
慶英会 塾長|慶應義塾大学卒・英検1級。茨城県内の私立中学校・私立中等教育学校に通う中1・中2の英語・定期テスト・英検の学習を整理します。最大1か月完全無料体験・学習相談をご利用いただけます。
茨城県の私立中高一貫校に入学してから英語の点数が下がった中学1・2年生は、難しい教材を追加するより、学校で使っている教科書・副教材、提出課題、直近のテスト答案を確認し、失点原因を特定することが先決です。茗溪学園、江戸川学園取手、常総学院、東洋大学附属牛久、土浦日本大学中等教育学校、茨城中学校などでは、それぞれ教育課程や学習活動が異なります。英語での発表や会話が得意でも単語の綴りや英作文で失点することがあり、逆に筆記の成績が良くても英検の面接やリスニングに苦手が残る場合があります。中学1年生は基本動詞・語順・単語の定着、中学2年生は長文の構造把握と英作文の正確さを重点的に点検しましょう。この記事では茨城県教育委員会の現行学校一覧を基礎に、学校制度に関する確認済みの事実と、一般的に役立つ家庭学習の助言を分けて説明します。採用教材・考査制度・進級条件は学校の正式資料が優先です。
茨城県の私立中高一貫校は同じ制度ではない
茨城県教育委員会は私立小学校・中学校・中等教育学校一覧を公開しています。この一覧には、茨城中学校、茨城キリスト教学園中学校、清真学園中学校、茗溪学園中学校、聖徳大学附属取手聖徳女子中学校、江戸川学園取手中学校、常総学院中学校、水戸英宏中学校、霞ヶ浦高等学校附属中学校、青丘学院つくば中学校、東洋大学附属牛久中学校、青葉台中等学部のほか、土浦日本大学中等教育学校、智学館中等教育学校、開智望中等教育学校などが掲載されています。公立の県立中高一貫校と混同せず、各学校が定めるカリキュラムを確認しましょう。
併設型と中等教育学校では高校段階への接続が異なる
中学校と高等学校を併設する学校と、6年間を一つの中等教育学校として構成する学校では、課程や進級・進学の取り扱いが同じとは限りません。学校名に大学が含まれていても、その大学への内部進学を無条件に保証するわけではありません。英語の成績と高校段階への進学条件が関係するかは、在籍年度の校則・募集要項・進路資料で確認してください。
私立一貫校でもNEW TREASUREが共通教材とは限らない
NEW TREASUREは私立中高一貫校の英語学習で検索される教材ですが、茨城県内の私立校すべてが採用しているという公式根拠はありません。また、学年で教材が変わる場合や教科書と副教材を併用する場合もあります。保護者様は教材名と版、進行中のLessonやUnit、授業プリントの範囲を実物で確認してください。教材名を推測した問題集選びは避けましょう。
県の学校一覧に掲載された私立校15校|新入生募集休止・停止校を含む
2026年10月15日時点で確認した茨城県教育委員会「私立小学校・中学校・中等教育学校一覧」には、私立中学校12校と私立中等教育学校3校が掲載されています。ただし、行政の学校一覧に掲載されることと、現在中1・中2を募集・在籍させていることは別です。聖徳大学附属取手聖徳女子中学校は2021年度入学生から生徒募集を休止し、智学館中等教育学校も2023年度から募集を停止しています。現在の中1・中2向け対策は、実際に在籍者がいる学校・学年を対象とし、これらの学校の過去の教育内容を2026年度の現役中1・中2のものと混同しないでください。
中学校12校
県教育委員会の一覧に掲載される私立中学校12校は、茨城中学校、茨城キリスト教学園中学校、清真学園中学校、茗溪学園中学校、聖徳大学附属取手聖徳女子中学校、江戸川学園取手中学校、常総学院中学校、水戸英宏中学校、霞ヶ浦高等学校附属中学校、青丘学院つくば中学校、東洋大学附属牛久中学校、青葉台中等学部です。このうち聖徳大学附属取手聖徳女子中学校は2021年度入学生から募集を休止しており、一覧上の12校を「現在中1・中2を募集している12校」と読み替えてはいけません。高等学校の募集状況とは区別してください。
中等教育学校3校
県教育委員会の一覧に掲載される中等教育学校は土浦日本大学中等教育学校、智学館中等教育学校、開智望中等教育学校の3校です。智学館中等教育学校は2023年度から生徒募集を停止しています(学校公式サイトの重要なお知らせ)。在校生への教育支援は続ける方針ですが、2026年度の中1・中2の学習対象校として扱うことは適切ではありません。各学校の採用教材・授業方法・評価については現行資料を確認してください。
制度上の補足:水戸英宏中学校は学校公式募集案内で複数の高校との「中高一貫連携型進学教育」を紹介していますが、学校の教育体制は高校受験を見据えた中学校3年間のカリキュラムです。併設型の6年間一貫教育と同一の進級制度と解釈せず、各校の進学条件を別途確認してください。水戸英宏中学校の英語・学期末総合テスト対策ではウィークリーテスト(WT)と総合テストを区別して学習法を紹介しています。
学校別に異なる英語学習の注目点
江戸川学園取手中学校:読解・英作文を別々に診断
長文を読む、情報を聞く、自分の考えを英語で書くといった技能は、同時に伸びるとは限りません。学校で使う教材と評価課題を確認し、文法の正確性が不足している場合は短文練習、読解に弱点がある場合は主語・動詞・設問根拠を探す練習に時間を割きましょう。実際のテスト範囲と教材名は学年資料を優先します。
茗溪学園中学校:学級・コースに応じた学習
学校ごとにコースや授業の編成が異なる場合、他の学級の教材を基準に勉強しても現在の試験に対応できない可能性があります。配布された学習計画に従い、英会話・発表の活動内容と、筆記で正しく書くべき語彙や文法を分けて確認しましょう。年度ごとのコース制度や授業内容は学校の公式情報が優先です。
土浦日本大学中等教育学校:評価方法の違いに注意
一般的な学校では中間・期末考査を中心とする学期評価を想像しがちですが、単元ごとの理解を確かめるUnit Testや技能を測るPerformance Testなどを重視する学校もあります。同校についても在籍年度の公式評価規準を確認し、評価課題ごとに必要な練習を整理してください。定期テストの日程が一般の学校と同じだと決めつけないことが重要です。
東洋大学附属牛久中学校:会話・暗唱・英検の対策を分ける
学校公式の教科方針には、音読や共同英作文、英語での会話活動、英検の取組などが紹介されています。グループで完成した英作文を自分一人で書き直すこと、会話で使った表現の綴りを確認することが、筆記での失点予防につながります。英検の級や学校準会場の開催日程については当該年度の正式な学校通知を確認しましょう。
茨城中学校・茨城キリスト教学園中学校:学校指定の学習計画を中心に
学校での授業時間、英語発表活動や補習の実施状況は、学校・学年・年度で異なります。学校指定の教科書、語彙範囲、学習ワークを一つずつ完成させてください。先取りに取り組む場合も、現在の英文を正しく読んで書けることを優先します。英検講座や補習がある場合も参加条件を学校へ確認しましょう。
水戸英宏中学校・霞ヶ浦高等学校附属中学校:補習と習熟度別学習の活用
学校案内に習熟度別授業や追加的な学習時間の紹介がある場合でも、実際のクラス編成、曜日、対象者、教科ごとの実施内容は最新の学校資料に従う必要があります。学校の補習で解説を聞いた翌日に、本人が何も見ずに同じ形式の問題を解けるか確かめましょう。
清真学園中学校:学校の教科書と英会話活動を混同しない
英語の教科書本文が分かることと、聞かれた質問にすぐ答えられることは異なります。授業の教科書・プリントで必要な単語と文法を復習し、ALTや会話で学んだ短い表現は書く練習につなげてください。学校の採用教科書については当該年度の現物または正式な案内で確認するのが確実です。
開智望中等教育学校の英語・探究と智学館中等教育学校の募集停止
開智望中等教育学校では、在籍する学年の探究・発表課題と教科学習を区別し、英文の主語・動詞・時制を正確にして意見と理由をつなぐ練習が役立ちます。一方、智学館中等教育学校は2023年度から生徒募集を停止しているため、過去のEnglish Dayや4学期制を、現在の中学1・2年生の在籍校として紹介することはできません。学校法人常磐大学の公式サイトが募集停止と在校生への支援を案内しています。
青丘学院つくば中学校:英語と韓国語の課題管理
学校公式情報には英語と韓国語を学ぶ多言語教育の方針が示されています。英語で学習する単語・語順と他言語の知識を分けて記録し、それぞれの提出期限と小テストを整理しましょう。過年度の授業時数をそのまま現在の全学年に当てはめることは避け、最新の学習計画を確認してください。
青葉台中等学部の学校資料と取手聖徳女子中学校の募集休止
青葉台中等学部の英語教材、定期考査・学習評価は、実際の学年の配布資料と学校からの案内を確認してください。聖徳大学附属取手聖徳女子中学校は2021年度入学生から募集を休止しています。学校公式の中学校紹介に募集休止が明記されています。2026年に高等学校が募集を続けていることを理由に、中学校の中1・中2にも現役の在籍学年があると推定してはいけません。これらの学校を同一の教材・制度として扱わないことが重要です。
中学1年生:入学後の英語の失点を4週間で分析
第1週:英語の誤答を5分野へ分ける
直近の小テストや学校の答案から、①語彙、②文法、③長文読解、④英作文、⑤リスニングの間違いを数えます。点数だけでなく具体的な誤答原因を把握しましょう。文法問題で正答を写しているだけなら、解説を読んだ翌日に本人が再現できるか確かめてください。
第2週:新出単語は見ずに綴る
教科書に掲載された新出単語を、英語を見て意味を答える段階から、日本語を見て英語を書く段階まで進めます。単語を例文の中で使うと、読み書きの応用を確かめられます。間違えた単語は翌日と数日後に再テストして定着を確認します。
第3週:語順・疑問文・否定文を説明する
「She is happy.」と「She plays tennis.」の違いを示し、学校で既習の範囲について疑問文・否定文へ変えられるか確認します。これは一般的な文法の診断例で、特定の学校が必ず同じ順番で教えていることを示しません。単語を入れ替えても正しい英文を作れることが目標です。
第4週:初見の短文で応用を確認
覚えた英文をそのまま繰り返すだけでなく、主語・時制・語彙を変えた新しい問題を解きます。正答の理由を説明できるかも確認しましょう。まだ不正確な文法だけを翌月の学習に残すと、学校の授業に並行しやすくなります。
中学2年生:長文と英作文の壁を越える
長文でつまずく箇所を特定する
長文問題で間違えた際は、知らない単語が多かったのか、主語・動詞や修飾関係を読み違えたのか、設問の根拠を見つけられなかったのかに分けて分析します。単語の意味が分かっていても文の構造を読み違えることがあります。本文のどこから答えが分かるかを言葉で説明してみましょう。
英作文は短文で意見と理由を表す
「I think reading is useful.」「It helps us learn new things.」のように短い意見と理由から書き、慣れたら具体例を加えましょう。文の長さより、時制、主語と動詞の一致、冠詞、名詞の単数・複数を正確に扱うことを優先します。学校の課題に指定の条件がある場合はそちらを優先してください。
中1で学んだ基礎を毎日10分だけ復習
中2の英語が理解できない原因が中1の基本動詞や語順にある場合、すべての範囲を最初からやり直す必要はありません。現在の授業は続けながら、今の誤答につながる前学年の単元へ戻りましょう。毎日10分程度から始め、理解の改善を再テストします。
定期テスト・単元テストの2週間前の対策
14〜10日前:学校独自の試験形式を確認
学校から配布された範囲表、教科書、副教材、ワーク、課題を集めます。中間・期末考査がある学校も、単元や技能を重視した評価方法をとる学校もあります。試験範囲と出題形式を他校の情報から推測しないでください。
9〜5日前:答えを隠した自力テスト
単語は日本語から英語を書き、文法は主語と時制を変えた例文で確認します。読解は本文の根拠を示し、英作文は自分の短い文を見直します。間違えた内容をその場だけで理解して終わらせず、翌日にも解けるか確かめましょう。
4〜2日前:複合問題と時間配分
複数の既習単元を混ぜた初見の問題に時間を測って取り組みます。失点を文法・語彙・読み違い・綴り・時間不足に分け、直前の復習対象を絞ってください。学校の正式な形式に近い問題があればそちらを優先します。
前日:新しい参考書よりも誤答を確認
新しい問題集を購入するより、すでに間違えた単語・文法・英文をもう一度自力で書きます。学校の提出物と必要な教材を確認し、十分に睡眠をとってください。
英検と学校の成績は目的を分けて管理する
英検の読解・リスニング・英作文・スピーキングは学校の英語学習と重なる部分がありますが、学校の教科書や定期テスト範囲と完全には一致しません。英検の受験級は学年だけで決めず、過去問題で技能別の到達度を確認して選んでください。学校の成績が不安定なら、学校指定の語彙・文法・読解を優先しましょう。
英語発表に慣れた生徒様でも、筆記の正確さや英検の設問形式が課題になることがあります。逆に英文法が得意でも、質問を聞いてすぐに答える技能が不足する場合があります。読める・聞ける・話せる・書けるを一つの点数にまとめず、苦手な技能を把握することが重要です。
補習・習熟度別授業・内部進学の確認事項
学校によって補習の実施、習熟度別授業、進級・内部進学条件が異なります。一定点以下は必ず補習、英検の特定級がないと内部進学不可といった情報を、公式根拠なしに一般化することはできません。学校から渡される最新の指導要項や進路規程、担任・英語教員からの説明を確認しましょう。
学校の補習で分からない問題を質問した後は、翌日に自力で同じ形式の問題を解き直すことが重要です。授業中に正解できても、別の語彙や時制に変わると解けない場合があります。クラスの名称より、実際の答案と改善状況を確認してください。
保護者様が週1回確認したい5つのこと
①新出単語を見ずに書けるか、②英文法の理由を説明できるか、③長文の正解根拠を示せるか、④英作文を添削後に書き直せるか、⑤学校の課題と英検対策を無理なく両立できているかを確認しましょう。学校の勉強時間が長くても、学習内容を再現できなければ復習方法の調整が必要です。
個別指導を選ぶときの判断基準
学校の教材と答案を確認する
学校名を知っているだけでなく、生徒様の教科書、副教材、テスト範囲、提出課題、誤答を実際に確認できることが重要です。先取りの進度を追うだけで基礎が抜けている場合には、現在の課題を続けながら前学年へ戻る計画を立てましょう。
学校英語と英検を別々に計画する
学校のテストで使う単語と、英検の過去問に出る語彙が一致するとは限りません。学習時間を配分する際は学校の日程を優先し、検定は弱点に応じて取り組みます。
授業と授業の間に再テストできる
一週間に一度だけ説明を聞くより、授業後に間違えた英文を数日後にも正しく書けるか確認することが大切です。短い再テストを通して理解を維持できる学習環境を選んでください。
独自英語診断30問|中1・中2でつまずく原因を発見
以下の30問は慶英会のオリジナル演習です。学校や英検実施団体による公式問題ではありません。問1〜20は選択式、問21〜25は和文英訳、問26〜28は長文読解、問29〜30は英作文です。解説まで確認し、翌日に同じ問題を自力で解き直すことを推奨します。

学校の英語の進度についていけない場合、最初に学校の教材と返却答案を確認することが必要です。慶英会では語彙・文法・長文・英作文・聞き取りを分け、学校課題と英検の学習を両立する個別計画をご案内します。学習相談のご案内。
第1部 文法・語彙(問1〜20)
問1. My mother (teach / teaches) English at school.
解答:teaches 解説:三人称単数の現在形で動詞に-esを付けます。
問2. (Do / Does) your friends play soccer after school?
解答:Do 解説:主語your friendsは複数なのでDoで疑問文を作ります。
問3. We (go / went) to a museum yesterday.
解答:went 解説:yesterdayは過去時制の手がかりです。goの過去形wentを使います。
問4. Look! The children (are playing / play) in the park.
解答:are playing 解説:Look!が今の動作を示すため現在進行形が自然です。
問5. I was reading a book (when / because of) my sister called me.
解答:when 解説:my sister called meは節なのでwhenで時を示します。
問6. She was absent (because / because of) a cold.
解答:because of 解説:後ろが名詞句a coldなのでbecause ofを用います。
問7. This river is (longer / longest) than that one.
解答:longer 解説:thanで2つを比較しているので比較級です。
問8. English (speaks / is spoken) in many countries.
解答:is spoken 解説:受動態be+過去分詞。英語は「話される」対象です。
問9. I have (see / seen) this movie twice.
解答:seen 解説:現在完了のhave+過去分詞で、seeの過去分詞seenを使います。
問10. My brother enjoys (cook / cooking) dinner.
解答:cooking 解説:enjoyの目的語には動名詞を使います。
問11. I want (to visit / visiting) Kyoto next year.
解答:to visit 解説:want to doの表現です。
問12. Do you know where (does he live / he lives)?
解答:he lives 解説:間接疑問文は疑問詞+主語+動詞の語順です。
問13. I have to finish my report (by / until) Friday.
解答:by 解説:締切の「〜までに」はby。untilは継続の「〜まで」です。
問14. Can I (borrow / lend) your pen?
解答:borrow 解説:自分が借りるのでborrow。lendは貸すです。
問15. I am interested (on / in) history.
解答:in 解説:be interested inで「〜に興味がある」。
問16. I look forward to (see / seeing) you again.
解答:seeing 解説:look forward toのtoは前置詞なので動名詞を使います。
問17. The teacher gave me useful (advice / advise).
解答:advice 解説:ここでは名詞のadvice。adviseは動詞です。
問18. I want to (join / attend) the basketball club.
解答:join 解説:クラブのメンバーになる意味ではjoin。授業や会議への出席にはattendを使います。
問19. This bag is big (enough / too) to carry all my books.
解答:enough 解説:形容詞+enough+to不定詞で「〜するのに十分」です。
問20. Please (turn off / turn on) the light when you leave the room.
解答:turn off 解説:退室時に電気を消す意味です。
第2部 和文英訳(問21〜25)
問21. 「私には横浜に住んでいる友達がいます」を関係代名詞whoで表す。
解答例:I have a friend who lives in Yokohama. 解説:a friendをwho lives in Yokohamaが修飾します。
問22. 「もし雨が降れば、家で勉強します」を英語にする。
解答例:If it rains, I will study at home. 解説:未来の条件でもif節は現在形にします。
問23. 「この写真は昨日撮られました」を英語にする。
解答例:This picture was taken yesterday. 解説:過去の受動態was+過去分詞takenを用います。
問24. 「私は3年間英語を勉強しています」を英語にする。
解答例:I have studied English for three years. 解説:継続する期間をforで表し、現在完了にします。
問25. 「彼女はとても疲れていたので早く寝ました」を英語にする。
解答例:She was very tired, so she went to bed early. 解説:原因と結果をsoで結び、過去形を統一します。
第3部 初見長文読解(問26〜28)
英文:Two students, Haru and Mei, joined a weekend reading project. They visited a small library near their school and read English stories to younger children. At first, Haru was afraid of making mistakes. Mei suggested practicing each story aloud for ten minutes every day. After a month, they could read more smoothly, and the children began to ask questions in English. Haru learned that practice and communication were both important.
この文章は英語読解練習のための創作であり、実在する学校の行事内容を示すものではありません。
問26. Why was Haru afraid at first?
解答例:Because Haru was afraid of making mistakes. 解説:At firstの後の理由を答えます。
問27. What did Mei suggest?
解答例:Practicing each story aloud for ten minutes every day. 解説:suggestedの内容に注目し、具体的な学習方法を答えます。
問28. What happened after a month?
解答例:They read more smoothly, and the children began asking questions in English. 解説:After a month以降の変化を読み取ります。
第4部 自分の考えを書く英作文(問29〜30)
問29. 学校の英語学習で最も改善したいことと、そのために毎日することを英語2〜3文で書く。
解答例:I want to improve my English writing. I will make five sentences every day and check my mistakes. This practice will help me become more confident. 解説:改善目標と実行方法を具体的に述べます。
問30. 地域の人と協力して実施したい活動を英語2〜3文で書く。
解答例:I would like to help clean our local river. I think a clean river is important for everyone. I will invite my friends to join me. 解説:提案・理由・自分の行動を明確にします。
採点結果を学習改善につなげる
問1〜12で失点する場合は一般動詞・時制・語順など文法の基礎を、問13〜20が弱い場合は前置詞・熟語の正確さを優先します。問21〜25は既習文法を日本語から英文へ転換する練習、問26〜28は英文中の根拠を探す練習、問29〜30は本人の考えを簡潔な英語で伝える練習です。30問の結果だけで英検級や学校成績を予測することはできません。実際の学校テストと合わせて弱点を判断してください。
よくある質問
Q. 茨城県の私立中高一貫校はすべてNEW TREASUREですか?
A. いいえ。学校ごとに採用教材は異なり得ます。今回参照した県教育委員会の学校一覧は教材採用を示していません。学校配布の正式な教材名を確認してください。
Q. 中2になって英語が難しくなった場合は何から始めるべきですか?
A. 学校の答案を語彙・文法・読解・英作文・聞き取りへ分け、今の授業に関係する基礎から補いましょう。
Q. 英検を先に勉強すれば学校の成績も上がりますか?
A. 技能が重なる部分はありますが、学校の課題や試験形式と完全には一致しません。学校の試験範囲を優先し、英検は弱点別に対策してください。
Q. 中学2年生からでも立て直せますか?
A. 可能です。今の授業を続けながら中1の基本語順や動詞へ必要な範囲だけ戻り、数日後に再テストする方法が役立ちます。
慶英会のオンライン個別指導
慶英会では、中高一貫校に在籍する中学1・2年生を中心に、学校指定の教材と進度、直近の答案に合わせた英語のオンライン個別指導を行っています。英単語・英文法の学び直しから、長文読解、英作文、英検の技能別対策まで、現在の理解度に応じて学習内容を調整します。毎日のLINE学習サポートと最大1か月の無料体験もご用意しています。
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私立校の学習環境別・追加ガイド:江戸川学園取手中学校の英語型入試後の英語学習では英語力と中3のクラス編成を分けて整理。青丘学院つくば中学校の寮生活と英語対策では夜間補習と通信の時間帯を学校資料に沿って説明しています。
水戸英宏中学校で放課後の英語学習を改善するには:EIKOタイム・スタディルームの曜日・時刻と英語復習24問をご参照ください。高校受験を見据える同校の3年間の中学校課程を、県立附属中や中等教育学校の6年間一貫課程と混同しないように説明しています。
学校別の英語・定期テスト対策を深掘り
常総学院中学校のRE・CE別英語対策、茨城中学校の定期テストと英語暗唱大会、茨城キリスト教学園中学校の英語対策、東洋大学附属牛久中学校の英語・英検対策、茗溪学園MGクラスの長文・英作文、開智望中等教育学校のMYP・習熟度別英語対策。
青丘学院つくば中学校の英語と韓国語の学習、霞ヶ浦高等学校附属中学校の学習対策、英語の定期試験に向けた茨城中学校の学習例。県立中高一貫校については県立中高一貫校の学校別対策を参考にできます。※内部リンク先は各校の学習情報で、慶英会が学校と提携している意味ではありません。

監修:慶英会 塾長(慶應義塾大学卒・英検1級)。学校の非公開教材や試験問題を保有していると表示するものではなく、掲載各校との提携も意味しません。学校配布教材・試験日程・評価方法を最優先し、必要に応じて学校の先生に確認してください。慶英会公式サイト、最大1か月完全無料体験・学習相談。
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参考にした主な公式情報
茨城県教育委員会「私立小学校・中学校・中等教育学校一覧」、同委員会「私立学校検索」、茨城県私学協会「学校紹介」、東洋大学附属牛久中学校「教科ポリシー」。主な公式情報確認日:2026年10月15日。学校ごとの教材、補習、コース、試験評価、英検の受験条件については在籍年度の学校配布資料を優先してください。本文の独自診断30問は慶英会の学習用問題であり、学校の公式試験問題ではありません。
