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常総学院中学校でCEの英会話はできるのにREの英作文が書けない中1中2へ|失点5分類・21日復習と独自36問|慶應卒・英検1級塾長が解説

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監修:慶英会 塾長(慶應義塾大学卒・英検1級)。学校公式の英語教育と、慶英会が作成した復習・英作文練習を区別します。最大1か月完全無料体験・学習相談。

常総学院中学校の中学1・2年生で、「CE(Communicative English)ではネイティブ教員と話せるのに、RE(Regular English)の学校ワークや英語の筆記で英文を正しく書けない」と感じる場合、最初に英単語の綴り、主語・動詞、時制、設問の条件、英文の内容を分けて失点を確認してください。英会話で意図が伝わることと、主語・動詞・冠詞・複数形まで正しく書けることは同じ技能ではありません。学校公式によればREは日本人教員が指導し、CEはネイティブスピーカーの少人数授業です。本記事では実際の指定教材や定期考査の採点比率を推測せず、答案の直し方、21日間のRE筆記復習、慶英会独自の英語36問と全解答を示します。

「CEの先生の質問が聞き取れず、答えることも難しい」という場合は、CEの質問応答を21日で練習する専門記事の方が目的に合います。このページは、会話の基礎はできるが、筆記・英作文が不安定な生徒に絞っています。RE/CEの授業内容の全体像は常総学院中学校の学校英語・定期テスト対策をご確認ください。

結論|CEの会話をREの正確な英文へ変える「5つの確認」

  • ①英単語:聞けば分かる語句を日本語から見ずに書けるか。綴りの抜け・語形を確認。
  • ②主語・動詞:He playやMy friend areなど、意味は伝わっても筆記で誤りになる形を見つける。
  • ③時制・疑問文:yesterdayと現在形、Does he likesのような形の重複、did notの後ろの語形を確認。
  • ④出題条件:指定された語数・文の数・理由説明・設問の主語などを満たしたか。
  • ⑤本文との一致:長文に書かれていない推測を答えに足していないか。本文の根拠を示せるか。

この順番で診断するのは、学校の学習指導要領とは別の慶英会の学習提案です。試験ごとの配点・平均点・評価項目は異なるため、「英語の会話ができるなら必ずREが高得点」「英作文で誤字を2つしたら何点減点」などと断定してはいけません。返却答案・先生の赤字コメント・学校の正式な範囲表を優先してください。

学校公式が説明するRE・CEの役割|二つは同じ授業ではない

REとCEの時数について公式表記が異なる

常総学院中学校の公式「グローバル教育」では、日本人教師によるREが週5時間、ネイティブスピーカーによるCEが週4時間と説明されています。他方、公式「教育の特色」ではRE・CEの合計を週10コマと記載しています。両ページの表記差の理由は今回確認できる資料からは確定できません。実際の2026年度の学年・クラスの授業時間や評価項目は本人の時間割を優先します。時数が異なることを根拠に学校の指導体制に不備があるとは断定しません。

CEは1クラス3分割。会話で通じる表現を文章にしてみる

学校公式の「教育の特色」によれば、CEは10名のネイティブスピーカーが指導に携わり、1クラスを3分割して少人数授業を行っています。話す活動では聞き返しやジェスチャーによって意思疎通できることがあります。一方、筆記では「What sports do you like?」の疑問文の語順、三人称単数の動詞形、過去形、前置詞などを自分で作り直す必要があります。少人数の会話経験は強みですが、そのまま正確な筆記の証明にはなりません。

たとえば会話で「He like soccer.」と言っても文脈で意味は伝わるでしょう。しかし正しい現在形はHe likes soccer.です。「Does he like soccer?」という疑問文ではlikesではなくlikeに戻ります。同じ「好き」という内容でも、主語や質問の形式で正しい動詞形が変わります。家庭では会話を自由に続ける練習と、文章を見ずに正確に書く練習を分け、短い英文に落とし込むことが有効です。

英検・GTECと学校の定期テストも区別する

学校公式は英検・GTECを活用した4技能学習と、プレゼンテーションや弁論大会などの英語行事を案内しています。しかし英検の資格を持つことと、現在習う単元の学校ワークや英作文に正答できることは別です。英語を話す経験が豊富な生徒でも学校教材の綴り・文法に問題があればその部分を優先して直します。反対に学校ワークが正確な生徒もCEで質問応答が難しいなら聞く・話す技能を別に練習します。

答案を10分で分類する|何を優先するか決める診断

返却答案に赤ペンで正解を書き込む前に、元の誤りをコピーまたは写真で手元に残し、次の5分類を付けます。①語彙・綴り、②文法・語順、③時制、④読解の根拠、⑤英作文の条件・内容。ひとつの設問が複数の分類に当てはまっても構いません。配点が分かる場合は各分類で何点失点したか記録し、もっとも多い分類を今週の優先単元にします。

例えば学校の文章では「I have been to Canada.」の経験を表す現在完了を問う場合、本人がその文法をまだ学習していないかどうかは学校の進度表によって異なります。語順が難しい生徒にいきなり高度な英検語彙を増やしても問題は解消しないことがあります。学年・現行単元の内容を確認し、必要に応じて中1で学ぶbe動詞・一般動詞・三人称単数へ戻るのが合理的です。

家庭用の無料「英語答案4領域チェックシート」PDFは、語彙・文法・読解・英作文を分ける補助教材です。こちらの5分類では時制を独立させますが、PDFでは時制も文法に含めて整理します。学校の正式な成績評価ではなく、家庭での復習の優先順位を決めるための資料です。

中1でCEは楽しいのにREの英作文が書けない場合

中1ではbe動詞と一般動詞が最初の分岐点です。「I am a student.」と「I play tennis.」の違いを説明できない場合、毎日I amとI playを使って新しい短文を作る練習を始めます。次に「He plays」「He does not play」「Does he play?」を同じ語彙で変換します。動詞の形がなぜ変わるかを説明することで、表面だけの暗記にとどまるのを避けられます。

単語は「CEで聞けば分かる」のと「REの筆記で正しい綴りにできる」を別にテストします。日本語の意味を見て英語を書き、その後で主語・動詞を含む文に組み込みます。例としてscienceが分かるだけでなく「My favorite subject is science.」を見ずに書けるかまで確認します。学校で指定された単語・本文の範囲がある場合は、独自教材よりそちらを優先します。

中2で会話できても文構造・読解で失点する場合

中2では時制の組み合わせ、助動詞、接続詞、不定詞など既習事項が増えるため、英文が長くなるほど修飾関係を取り違える場合があります。「I was reading when my friend called me.」では過去進行と単純過去を区別し、誰が何をしていたかを自分で説明できるか確認します。whenやbecauseの意味を知っていても、二つの文がどう結び付くか理解できないと初見問題で失点します。

長文で選択問題を解く際は、選択肢を一つ選んで終わらず、本文のどの英文が正答の根拠か線を引きます。「But」「However」の後ろは前半と対照的な内容になりやすく、人物・時刻・理由の誤りに気付きやすくなります。根拠を説明できない場合、問題を3周するよりも短い初見英文で一文ずつ確かめる方法が適切です。

21日間のRE筆記立て直し|CEの会話力を生かす

1〜3日|返却答案の5分類と先生への質問

失点の大きい分類を二つ選び、学校の範囲表・課題と照合する。REの先生へ曖昧な文法や記述の採点を確認できる場合は質問する。

4〜7日|短文3つを自力で再現

CEでよく話す内容を、主語・動詞・時制を変えて3文書く。He likes/Does he like/He did not likeの形などを確かめる。

8〜10日|綴りと語順を翌日再テスト

学校指定の英単語を日本語から書く。正答した単語も短文へ組み込み、翌日に見本なしで再現できるか確認する。

11〜14日|初見英文の根拠を読む

学校範囲に合う5〜8文の英文で人物・時間・理由を問う問題へ答え、本文の根拠を自分で示す。

15〜18日|意見と理由を短い英文へ

CEで話した内容を一文の意見と一文の理由へ変換する。正しい英語で書いた後は、主語・時制・冠詞・複数形を点検する。

19〜21日|学校の問題形式で再テスト

1〜18日に誤った設問の解答を隠して解き直し、同じ単元の初見問題へ転用できるか点検する。次回範囲表や指定課題があればそちらを優先する。

1日20〜25分の目安は、学校単語5分、基本文法5〜10分、短い読解または英作文5分、前日の誤答5分です。部活や他教科で時間が取れない日は短縮し、継続して誤答を再テストすることを優先します。この期間で必ず何点上がるという結果保証ではありません。学校で使える質問・補習・定期テストの学習支援を活用しながら、家庭学習の負担を適切に調整してください。

慶英会のオリジナル36問|CEで話せる英語をREで正確に書く

以下は慶英会が独自作成した36問と全解答です。常総学院中学校の実際の定期試験、REの学校指定教材、英検公式過去問を転載・再現したものではありません。1〜12は中1の基本、13〜20は中2へつながる動詞・接続、21〜28は短い初見読解、29〜36は英作文と理由説明です。未習の時制があれば学校の進度に合わせて発展問題として扱ってください。

A:基本語順と語形(1〜12)

1.I ___ a student.(am / are)

2.My brother ___ soccer every day.(play / plays)

3.Does she ___ to school by bus?(go / goes)

4.They ___ from Ibaraki.(is / are)

5.He does not ___ music.(like / likes)

6.There ___ many people here.(is / are)

7.「私は日曜日に英語を勉強します」を英語に。

8.「彼女は今、本を読んでいます」を英語に。

9.「彼はその学校の生徒ではありません」を英語に。

10.「あなたは何の教科が好きですか」を英語に。

11.「私は昨日テニスをしました」を英語に。

12.「彼女は英語を話すことができます」を英語に。

B:時制・接続・語形(13〜20)

13.She ___ her homework yesterday.(do / did)

14.He enjoyed ___ with friends.(talk / talking)

15.I want ___ a new book.(read / to read)

16.You must ___ the rules.(follow / follows)

17.We ___ dinner when she called.(were having / had)

18.I stayed home ___ it was raining.(because / but)

19.The class was interesting, ___ the test was difficult.(but / because)

20.This story is ___ than that one.(long / longer)

C:初見英文の根拠(21〜28)

創作英文1:Mika likes talking with visitors in English. Last week, she explained her school’s activities to a guest. She used short sentences and spoke confidently. Later, she wrote the same ideas in a notebook. Her teacher noticed that Mika had forgotten the -s in several verbs. Mika corrected the verbs and tried writing new sentences on the following day.

21.Mikaはどんな英語活動が好きですか。

22.Mikaは訪問者に何を説明しましたか。

23.先生が指摘したMikaの書き間違いは?

24.Mikaは翌日どんなことをしましたか。

創作英文2:Yuto read a story about a community garden. The students in the story planted vegetables after school. They worked together because they wanted to help people in their town. However, they sometimes had trouble finding enough water. They decided to collect rainwater. Yuto wrote an English summary and explained why the students changed their plan.

25.Yutoの物語で生徒たちは何を植えましたか。

26.町の人のために活動した理由は何ですか。

27.生徒たちが直面した問題点は何ですか。

28.問題への対策は何ですか。

D:自力英作文と書き換え(29〜36)

29.CEで話した好きな教科を、主語と動詞のある英文2文にする。

30.He like English.の誤りを直し、理由を書く。

31.Does he likes sports?の誤りを直し、理由を書く。

32.She didn’t went to school.の誤りを直す。

33.昨日の出来事とその感想を英語2文にする。

34.学校で英作文の学習を増やす意見と理由を2文にする。

35.理由becauseを使って英語を学ぶ理由を一文にする。

36.CEとREを両方学ぶ意義を英語2文で説明。

独自36問の全解答・解説

1.am Iに対応するbe動詞はam。

2.plays 三人称単数現在はplays。

3.go doesの後ろは原形。

4.are theyは複数扱い。

5.like does notの後ろは原形。

6.are many peopleは複数。

7.I study English on Sundays. 曜日にはonを使います。

8.She is reading a book now. be動詞+ingが現在進行。

9.He is not a student at that school. be動詞の否定文。

10.What subject do you like? What subject+do+主語。

11.I played tennis yesterday. 過去を表すyesterday。

12.She can speak English. canの後は動詞原形。

13.did 昨日の行為なので過去形。

14.talking enjoyの後ろには動名詞。

15.to read want to+原形。

16.follow mustの後は原形。

17.were having 電話した時に食事中という時間関係。

18.because 理由のbecause。

19.but 対比のbut。

20.longer thanには比較級を使います。

21.Talking with visitors in English. 最初の文に明示されています。

22.Her school’s activities. 学校の活動を説明しました。

23.Missing -s in several verbs. 動詞の-sの脱落です。

24.She tried writing new sentences. 別の短文へ応用しています。

25.Vegetables. vegetablesが根拠。

26.They wanted to help people in their town. because以下に理由があります。

27.Not enough water. 水が足りないことです。

28.They decided to collect rainwater. 雨水を集めることを決めました。

29.I like science. I enjoy learning about animals. 本人の意見に応じた別解可。

30.He likes English. 三人称単数現在のHeに-sを付ける。

31.Does he like sports? Doesが三単現を表すため動詞は原形。

32.She didn’t go to school. didn’tの後ろは原形。

33.I played tennis yesterday. It was fun. 過去を示す形が適切なら別解可。

34.We should practice writing every day. It can help us use grammar correctly. 意見・理由の対応。

35.I study English because I want to talk with people from other countries. becauseの後ろに主語・動詞。

36.Speaking helps me communicate. Writing helps me express my ideas clearly. 技能を別々に述べれば別解可。

創作英文のMikaとYutoは慶英会が設定した架空の生徒であり、常総学院の在校生の実際の成績・授業を再現したものではありません。自由英作文に複数の適切な答えがあり、模範例と単語が一致しなくても、設問条件と文法が正しく意味が通れば別解として認められます。36問の成績を学校の評価基準や英検のCSEへ変換することはできません。

保護者の相談目安|学校に聞くことと家庭でできることを分ける

保護者が「英語では話せているのに、なぜ筆記で失点するの」と感じた場合は、まず返却答案の単語・語順・時制の間違いを本人と確認してください。本人が赤で正しい答えを写しても、翌日別の英文で同じミスを繰り返す場合は、短い基礎文で新しく書く練習が必要です。本人が「学校の英語が嫌い」と感じている場合も、書くことだけが苦手なのか、読解や聞き取りも苦手なのかを分けると、必要以上の学習量を増やさず対策を絞れます。

学校の先生には「REの単語や文法のうち、今の試験範囲で最優先は何ですか」「英作文のどこが減点でしたか」「CEで話した表現を書き直すときの指導を受けられますか」と質問できます。可能な校内の補習・学習相談を先に利用することも合理的です。それでも苦手が残る場合は、慶英会の最大1か月無料体験・Web学習相談で、現在の学年・教材・失点の種類を伝えることから始められます。初回に個人情報や学校の答案画像の提出を求めるものではありません。

よくある質問

CEの授業で話せるならREの定期試験でも高得点になりますか。

話す力と正確に書く力は重なる部分があるものの、同じ技能ではありません。学校の試験は本人の正式な出題範囲や答案を基準に確認してください。

REは週5時間、CEは週4時間ですか。

学校のグローバル教育ページにはRE週5時間・CE週4時間、教育の特色ページには合計週10コマとあり表記差があります。学年・年度の時間割を学校へ確認してください。

CEの少人数授業なら全員が英会話を得意にできますか。

学校はネイティブ教員が1クラスを3分割して指導すると説明していますが、全員の到達度を保証するものではありません。

英検3級に合格しても学校の英作文が低いことはありますか。

あります。資格試験の技能・形式と学校の単元・記述条件は完全には一致しません。返却答案の誤りを優先して復習します。

NEW TREASURE(ニュートレジャー)を使っていますか。

公式教育紹介から2026年度の学年・クラスごとの採用教材を特定できません。配布された教材・範囲表を基準にしてください。

同じ英文を100回書けば覚えられますか。

回数を増やすより、見本を隠して翌日にも書けるか、新しい単語へ替えて同じ文法を使えるかを確認する方が適切です。

REの英作文で平均点以下になったら高校進学できませんか。

一度の試験点数だけで学校の正式な内部進学・成績評価を判定できません。学校の規定と教科担当の説明を確認してください。

英検の上位級を急ぐべきですか。

学校の基本語順や文法が不安定なら学校の単元と重なる基礎へ戻る選択肢があります。受験予定・本人の技能ごとに判断してください。

学校の英語テストで使われた長文を写真で送ってもよいですか。

学校の教材・試験には著作権や共有ルールがあるため、本人と学校のルールを確認した上で必要な範囲で相談してください。初回の相談では画像の送付は必須ではありません。

慶英会の無料体験でREとCEを同時に相談できますか。

無料学習相談から学年・現行教材・CEとREのどの技能が難しいかをお伝えいただけます。担当・実施回数・空き枠は開始前に確認できます。

関連記事|学校英語の全体像・CEの聞き取り・秋の定期試験

慶英会の最大1か月完全無料体験・学習相談

慶英会では、私立中高一貫校の英語・英検について、現行教材と本人の理解度・返却答案から必要な復習を考えるオンライン個別指導をご案内しています。常総学院のREで英作文が難しい場合は、CEで話せる内容を本人が主語・動詞を正しく書けるか確かめるところから始められます。塾への入会を決める前に学校の質問・補習の利用も検討できます。最大1か月完全無料体験・学習相談の申込先をご確認ください。日程・担当者・授業回数・体験後の条件は事前にご案内します。

参考にした主な公式情報

公式一次情報の確認日:2026年10月17日。掲載した36問・解答、失点分類、21日復習モデルは慶英会の独自制作です。学校の本番の定期テスト、出題範囲、指定教材、実際の生徒の成績を再現するものではありません。学校からの正式な案内・返却答案・担当教員の説明を優先してください。

英語の勉強方法をご相談ください

学校の授業や英検対策でお困りの方は、中高一貫校の英語指導・英検の個別対策をご覧ください。教材や答案をもとに、学習相談で取り組む順番を一緒に整理します。

相談前に無料体験の条件や最初の相談文例を確認できます。LINEを使わない場合はWeb相談フォーム、またはメール窓口をご利用ください。

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