中高一貫校の中学1年生・2年生が、学校の英語と英検を1年間どう勉強すればよいか。結論は、学校の使用教科書・既習Lesson・定期テスト範囲を軸に学習を組み、英検は別枠で受験級と4技能の弱点を補うことです。慶英会ではNEW TREASURE Stage1〜5、英検5級〜1級の無料教材を公開しています。下の年間マップと独自40問を使い、必要な問題へ直接進めます。
最初の2分:現在の学年ではなく、①学校で使う教科書の版・Stage・Lesson、②直近の返却答案、③英検の受験予定級、④次の考査までの日数を確認してください。Stageと学年、英検の級は一対一に対応しません。この記事は慶英会独自の補助教材であり、NEW TREASUREの本文・出版社Workbookの解答・英検公式過去問ではありません。
監修:慶英会 塾長(慶應義塾大学卒・英検1級)。学校教材・英検の学習に関する無料教材の案内です。無料教材総合一覧/英検級別ガイド/NEW TREASURE Stage別ガイド。
このページの学習入口:年間学習マップへ / 無料40問を解く / 40問の解答・解説 / 正答結果から次の教材を選ぶ。解答は問題の後にまとめて掲載しています。
慶英会の新しい無料教材を級・Stage・Writing形式から選ぶ:NEW TREASURE Stage1〜5の英単語・語法14教材 / 準2級プラスの意見英作文50〜60語 / 準1級の意見英作文120〜150語 / 準1級の英文要約60〜70語。基礎や他級から進む:英検3級の単語100語・熟語60表現 / 準2級プラスの要約25〜35語 / 英検2級の要約45〜55語 / 英検2級の意見英作文80〜100語。すべて慶英会独自の問題・解答付きで、要約と意見英作文は異なる課題です。学校の既習Stage・Lessonと受験級を確認してください。
無料教材を学習目的から直接選ぶ:NEW TREASURE|Stage1〜5の文法20教材・独自30問 / NEW TREASURE|Stage1〜5のRead20教材・独自25問 / 英検|全8級のListening24教材と台本24問 / 英検|3級〜1級の二次面接18教材と独自24問 / 英検3級|Eメール・意見英作文24問 / 英検準2級|Eメール・意見英作文24問 / 英検1級|英文要約・意見英作文24問。いずれも慶英会独自の演習・全解答です。受験級や学校のStage・既習Lessonに合わせて選び、最初の診断結果から苦手な分野へ戻って復習できます。
英検4級・5級の初級教材をまとめて選ぶ:4級の独自英単語200語+熟語100表現の一覧・新作30問と全解答 / 4級・5級の任意スピーキングテスト比較・独自音読6カード30問と全回答。語彙はReading・Listeningの初見問題で復習し、スピーキングは級認定とは別の任意録音型テストであることを確認してください。どちらも慶英会独自教材で公式過去問の転載ではありません。
級別の無料教材をさらに探す:英検準2級・独自単語600語+熟語200表現を100語ずつ学ぶ無料一覧と36問 / 英検準1級・31テーマ93長文507問を分野別に探す無料一覧と新作24問。いずれも慶英会の独自例文・全解答がある教材です。級と学習目的を選び、学校のNEW TREASUREの既習範囲と無理なく並行して取り組んでください。
英検準2級の無料模試・新しい回別教材:Reading29問+Writing2題×3セット・独自93題の全解答と学習順。短文・会話・長文・Writingを一回分から解き、24問の初見診断、Writing追加4題、Listening・二次面接の分野別復習へ進めます。中高一貫校の学校英語・NEW TREASUREと両立する場合は、学校の既習Lessonを優先してください。
英検準2級プラスの二次面接を通して練習:独自模擬の全公開セット・約55語音読・No.1〜4の回別一覧と全模範回答。本文質問、3コマの時系列、意見と理由を分けて復習できます。公式イラストや試験カードの転載ではなく、独自の文章で場面を示しています。公開セット数はリンク先の最新一覧で確認してください。
紙で解いて復習したい方へ:英検5級〜1級・NEW TREASURE Stage1〜5の無料印刷用教材一覧と独自30問・解答欄を公開しました。会員登録なしで級・Stageから必要なプリントを選び、ブラウザーでA4に印刷して採点・再テストできます。独立したPDFが必ず付属するわけではありません。
英検3級・準2級を学校英語とつなぐ無料教材:3級一次の筆記4回分+Listeningの学習順・独自24問 / 3級Listeningの部別教材 / 3級二次面接No.1〜5 / 準2級Listeningの部別教材 / 準2級二次面接No.1〜5。いずれも慶英会の独自演習・全解答です。学校の既習Lessonを優先し、筆記・音声・口頭応答を別々に復習してください。
英検準2級プラス・2級の無料模試を回別に探す:準2級プラスのReading31問+Writing2題・全公開セット一覧 / 2級のReading31問+Writing2題・全公開セット一覧。回ごとのオリジナル問題・全解答・和訳に進み、初見のReading・英文要約・意見英作文を復習します。最新の収録セット数は各一覧表で確認し、Listeningと二次面接は別の教材も使ってください。
英検4級の無料模試を目的別に選ぶ:筆記Reading35問の全回一覧・全解答 / 家庭用Listening30問の全回一覧・台本と全訳 / Reading35問+Listening30問の総合模試4回・解答と台本。学校の既習英文法と英検のReading・Listeningを分けて採点し、誤答分野だけ別の未見問題で復習します。読み上げ教材に録音音声は付属しないため、英検公式音源も併用してください。
英検2級Listeningの無料演習を回別に:慶英会独自の全公開セット・英文台本・全訳と全解答の一覧。会話・説明文を用いた家庭用の練習で、音声ファイルは付属せず、第2セットは台本10本×各3問の補充形式です。Reading・Writingの模擬問題と分けて進め、最新の回数はリンク先で確認してください。
1年間の基本原則|学校の定期テストと英検を分けて考える
学校英語は学校の範囲表と教師の指示が第一です。文法の到達度が高くても、学校指定の単語、Read、Workbook、Listening、提出物などを確認しなければ定期テストの対策は完成しません。一方、英検は公式の級別試験内容に照らして、Reading・Listening・Writing・Speakingの必要技能を別途練習します。英検の受験級やテスト日程は家庭ごとに異なるため、固定的な「中1は必ず何級」という設定はしません。
| いまの状況 | 優先すること | 最初の無料教材 |
|---|---|---|
| 学校テストが2週間以内 | 学校の出題範囲・未提出課題・返却答案の復習を優先 | 学校テスト失点8形式・独自40問 |
| 学校テストまで余裕がある | 既習Lessonの文法・読解・英作文を毎週分散して練習 | Stage1〜3のLesson別無料72問 |
| 英検の受験級が決まった | 級別の語彙・読解から始め、級に必要なその他の技能へ | 英検全8級×4技能・独自32問 |
| 英検の受験級がまだ決まらない | 既習の学校英語と英検の能力を別々に確認 | Stageと英検級の関係・無料40問 |
| 英文法は分かるが書けない | 自力で英文を作る練習・自己添削・翌日の再解答 | Stage別和文英訳40問 |
4月〜翌3月の年間学習マップ|中1・中2の使い方
次の表は日本の一般的な4月始まりの学校年度を想定した家庭学習の運用例です。各月の単元や試験時期を示す公式カリキュラムではありません。学校の年間予定・採用版・実際の進度を優先し、長期休暇や考査日程は各校に合わせて変更してください。
| 期間の目安 | 学校英語で行うこと | 英検で行うこと | 週の完了判定 |
|---|---|---|---|
| 4〜6月|学習習慣の構築 | 授業の新出語・文法を翌日再現。学校の小テスト範囲と宿題を優先 | 受験予定級の語彙とReadingを短時間で診断 | 翌日に正答理由を説明できるか |
| 7〜9月|弱点の補強 | 前期に間違えた文法を復習し、初見文・英作文へ展開 | 受験予定がある場合のみ4技能別に練習 | 初見問題で同じ失点を繰り返さないか |
| 10〜12月|記述・読解の強化 | 学校の既習範囲の語句整序・英問英答・Readを混合練習 | 級に応じたWritingやSpeakingを必要な場合に追加 | 答えの根拠を英文で示せるか |
| 1〜3月|総点検と次年度準備 | 年間の誤答記録から未定着の単元だけ復習。次年度へ進む前の確認 | 受験予定・成績表・実施方式を確認して級別教材を見直す | 同じ単元の別問題でも解けるか |
週の基本設計:定期テストが近くない週は、学校の範囲復習を先に終え、その後に英検対策の時間を確保します。例えば1回15〜20分を複数日に分け、学習翌日に3題、週末に別の初見3題を解くと、単なる答えの暗記ではなく定着を点検できます。英検受験予定がない時期に無理に級別の新内容を増やす必要はありません。
中1・中2で何を選ぶ?学校の進度に合わせた教材入口
- NEW TREASURE Stage1を使用中:Stage1の無料教材一覧・独自診断でbe動詞・一般動詞・疑問文を点検します。中1でなくても基礎が不安なら戻れます。
- NEW TREASURE Stage2を使用中:Stage2のLesson別教材と診断から現在の範囲を選びます。未習の現在完了・受動態・分詞・関係詞等は学校の授業後に。
- NEW TREASURE Stage3以降を使用中:Stage3の無料教材索引またはStage4・5の無料教材ガイドで、学校指定の学習段階を優先します。
- 英検をこれから学ぶ:5〜3級の基礎と学習順から受験級の既習内容を確認します。3級以上はWritingと従来型の二次面接も確認してください。
- 準2級・準2級プラス・2級に挑戦中:準2級〜2級のWriting・要約と学習順を使い、公式の出題形式と区別しながら学びます。
20分の自己診断|慶英会オリジナル40問
ここからは学校英語と英検に共通する基礎・応用の力を確認するための独自40問です。学校のテストや英検公式問題と同一の出題ではありません。A〜Dは基礎・中級、E〜Fは発展、Gは初見読解、Hは記述です。未習の単元は「×」にせず「未習」と記録してください。最初はA〜Dから5問ずつ、余裕があればE〜Hへ進みましょう。
A|主語と動詞・三単現(基礎)|問題1〜5
中1の初期内容だけでなく、先取り学習中でも取りこぼしが生じやすい土台です。英文の主語に印を付け、be動詞と一般動詞を区別してから答えます。
問1:My brother (study / studies) science every day.
問2:They (is / are) in the classroom.
問3:Does Aya (like / likes) music?
問4:(Do / Does) your father cook dinner?
問5:My friends (don’t / doesn’t) have classes today.
B|時制・疑問文・進行形|問題6〜10
時間を示す語を囲み、過去の一点・現在進行中・未来の予定を切り分けます。単語の暗記より時制の判断が重要です。
問6:We (visited / have visited) Kyoto last Sunday.
問7:Listen! It (rains / is raining) outside.
問8:I (will call / called) you tomorrow.
問9:Did she (play / played) tennis yesterday?
問10:He (was reading / is reading) when I arrived.
C|数・比較・There is/are|問題11〜15
選択肢が似ていても、名詞の数、比較対象の有無、than/asの形を一緒に確かめます。
問11:There (is / are) two cats under the table.
問12:I have (much / many) questions.
問13:This box is (heavier / heavy) than that one.
問14:My brother is (as tall as / taller) my father.
問15:This is the (most exciting / more exciting) game of the three.
D|不定詞・動名詞・前置詞|問題16〜20
前に置かれた動詞や前置詞によって、to+原形と-ing形のどちらを使うかが変わります。日本語訳だけで決めず語法を確認します。
問16:I want (to learn / learning) more about science.
問17:She enjoys (reading / to read) stories.
問18:It is important (to check / checking) your answers.
問19:Thank you for (helping / to help) me.
問20:He decided (to take / taking) the bus.
E|受動態・現在完了|問題21〜25
主語がする側かされる側か、継続のsinceや完了のalreadyがあるかに着目します。発展内容なので未習なら飛ばして構いません。
問21:The window (was broken / broke) by strong wind yesterday.
問22:This book (was written / wrote) in English.
問23:I (have lived / lived) here since 2021.
問24:She has never (been / went) to Canada.
問25:We have already (finished / finish) the work.
F|関係詞・間接疑問文|問題26〜30
名詞を説明する関係詞と、文中に組み込まれた疑問文の語順を確認します。既習範囲にある場合だけ解きます。
問26:A student (who / which) speaks English helped me.
問27:This is the app (which / who) helps us study.
問28:Do you know where he (lives / does he live)?
問29:I don’t know (if / what) the museum is open.
問30:The woman (whose / who’s) bag is red is my teacher.
G|初見の学校案内を読む(問題31〜35)
次の英文は慶英会の独自作成です。学校図書館の案内を読み、答えの根拠となる英文に下線を引いてください。時刻・条件・例外に注意します。
Midori Junior High School will change its library hours next week. On Tuesdays and Thursdays, students can stay until 5:30 p.m. On Mondays, Wednesdays, and Fridays, the library closes at 4:00 p.m. Students may read books without booking a seat, but they need a school library card to borrow a book. To use a library computer, they must register at the front desk before 3:00 p.m. on the day of use. This Thursday, a student presentation will begin at 5:00 p.m. For this event, the reading area will close at 4:45 p.m., but students attending the presentation may enter after that time. A student who only wants to read should visit before 4:45 p.m.
問31:On which two weekdays can students usually stay until 5:30 p.m.?
問32:When does the library usually close on Wednesdays?
問33:What do students need to borrow a book?
問34:By what time must students register to use a library computer?
問35:For this Thursday only, when will the reading area close?
H|白紙で書く英作文・書き換え(問題36〜40)
誤答を選択肢から見つけるのではなく、必要な英文を自分で作ります。英作文は表記ゆれや文法的に正しい別解もあります。指定された語句・構文を満たすか自分で確認してください。
問36:Rewrite as a question: “She can play the piano.”
問37:Translate: 「私は昨日、学校で英語を勉強しました。」
問38:Combine using who: “I have a friend. He lives in Osaka.”
問39:Translate: 「この問題はあの問題より難しいです。」
問40:Rewrite in the passive: “They built this bridge in 2000.”
全40問の解答と詳しい解説|失点を次の教材につなぐ
答えを合わせるだけで終わらせず、間違えた理由を「主語と動詞」「時制」「名詞と比較」「準動詞」「完了・受動」「関係詞」「根拠の読み落とし」「英文を組み立てられない」のいずれかに分けてください。
解答A〜F|主語と動詞・三単現(基礎)(1〜5)
1.studies — My brotherは三人称単数。現在の習慣なので一般動詞に-sを付けます。「兄は毎日理科を勉強します」。
2.are — Theyは複数主語なのでbe動詞はareです。「彼らは教室にいます」。
3.like — Doesを使う疑問文では後の一般動詞は原形になります。「彩は音楽が好きですか」。
4.Does — your fatherは三人称単数で、一般動詞cookの疑問文にはDoesを使います。
5.don’t — My friendsは複数のためdon’tを使います。「友達は今日は授業がありません」。
解答A〜F|時制・疑問文・進行形(6〜10)
6.visited — last Sundayという過去の特定時点があるため通常の過去形visitedを選びます。
7.is raining — Listen!は今起きていることへの注意を促します。現在進行形is rainingが自然です。
8.will call — tomorrowは未来の時点。ここではwill callで今後の行動を述べます。
9.play — 過去の疑問文はDid+主語+動詞の原形です。playedにはしません。
10.was reading — arrivedという過去時点に進行していた動作なので過去進行形was readingです。
解答A〜F|数・比較・There is/are(11〜15)
11.are — two catsは複数なのでThere areです。後ろの名詞の数を先に確認します。
12.many — questionは数えられる名詞。複数形questionsにはmanyを使います。
13.heavier — thanが比較の手掛かり。heavyの比較級はheavierです。
14.as tall as — as … asは「〜と同じくらい」。tallerを使うなら後ろにthanが必要です。
15.most exciting — 3つのうち最も、という最上級の文脈なのでthe most excitingが適切です。
解答A〜F|不定詞・動名詞・前置詞(16〜20)
16.to learn — wantの目的語としてto不定詞を用います。want to doの組み合わせです。
17.reading — enjoyの後は動名詞-ing形を置きます。
18.to check — 形式主語Itを置いたIt is important to doの形です。
19.helping — forは前置詞なので後続の動詞は原則として動名詞helpingにします。
20.to take — decide to doで「〜することを決める」という形になります。
解答A〜F|受動態・現在完了(21〜25)
21.was broken — 窓は壊される側。過去の受動態be動詞の過去形+過去分詞を用います。
22.was written — 本は書く側でなく書かれた対象。was writtenが正しい受動態です。
23.have lived — since 2021から現在までの継続を表す文脈なので現在完了have livedを用います。
24.been — hasの後には過去分詞が必要で、経験はhas never been to …です。
25.finished — have+過去分詞が現在完了。alreadyは完了の判断材料です。
解答A〜F|関係詞・間接疑問文(26〜30)
26.who — 先行詞A studentは人なので関係代名詞whoが適切です。
27.which — 先行詞the appは物なのでwhichを選びます。thatも使える文脈ですが選択肢にはありません。
28.lives — 間接疑問文はwhere+主語+動詞の順です。疑問文の倒置をしません。
29.if — 開館しているかどうかというyes/noの内容なのでifが適切です。
30.whose — 所有を表す関係詞whoseです。who’sはwho isまたはwho hasの短縮形です。
解答G|読解31〜35
31.Tuesdays and Thursdays. — 通常の延長日は火曜・木曜です。ただし今週木曜日の読書エリアには例外があります。
32.At 4:00 p.m. — Monday, Wednesday and Fridayの共通ルールに注目。
33.A school library card. — 読むだけなら座席予約不要ですが、借りるにはlibrary cardが必要です。
34.Before 3:00 p.m. on the day of use. — beforeとon the day of useが条件です。翌日までという解釈は誤りです。
35.At 4:45 p.m. — This ThursdayとFor this eventが例外の合図。通常の5:30ではありません。
本文の意味:みどり中学校の図書館では来週から開館時間が変わります。火曜と木曜は通常17時30分まで利用できます。月曜・水曜・金曜は16時に閉館します。読書のために座席を予約する必要はありませんが、本の貸出には学校図書館カードが必要です。図書館のコンピューターを使うには、利用当日の15時より前に受付で登録する必要があります。今週の木曜は17時から生徒発表会があり、そのため読書エリアは16時45分に閉まります。発表会の参加者はその後も入場できますが、読むだけの人は16時45分より前に来てください。
解答H|英作文36〜40
36.Can she play the piano? — 助動詞canを主語sheの前に移します。主語の後は動詞原形playのままです。
37.I studied English at school yesterday. — yesterdayに合わせてstudyの過去形studiedを使います。語順の別解も文法的に正しければ可です。
38.I have a friend who lives in Osaka. — friendをwho lives in Osakaが説明します。whoの後はheを重ねて置きません。
39.This question is more difficult than that one. — difficultの比較級はmore difficult。problemを使った訳も文脈上適切です。
40.This bridge was built in 2000. — 目的語this bridgeを主語へ移し、過去の受動態was builtにします。行為者theyは省略可能です。
正答結果別|次に解く無料教材を1本選ぶ
この40問は公式検定・学校成績の予測テストではありません。下記は慶英会が復習先を選ぶために設定した便宜的な判断目安であり、学年・英検級の合否や学校の学力水準を示す基準ではありません。未習問題は分母から除外し、分野ごとに見ます。
| 分野別の結果(5問中) | 次の行動 | 対応教材 |
|---|---|---|
| 0〜2問正解 | 単元の解説へ戻る。例文を音読・書写し、類題を5問解く | Stage別文法12テーマ・48問 |
| 3〜4問正解 | 誤答原因を一つ特定し、同じ形式の別問を解く | 誤答24ケース・独自48問 |
| 5問正解 | 次の分野または初見の読解・英作文へ進む | 文章8種類の読解40問 |
| G読解で根拠を誤った | 数字・日付・例外・否定に線を引き再読 | 資料の比較読解40問 |
| H英作文で失点 | 主語・時制・語順・目的語を見直して書き直す | 自己添削8観点・40問 |
復習の実行手順:(1)間違えた問題の根拠を確認。(2)同じ単元の別問題を3題。(3)翌日、解答を見ずに再挑戦。(4)7日後、別問題で定着を確認。(5)再び誤答した場合は、一段前の文法・語彙へ戻ります。点数だけでなく、なぜその形になるかを言葉で説明できることを重視してください。
定期テスト直前と英検直前では、どちらを優先すべき?
まず締切や学校の提出物・直近のテスト範囲を確認します。たとえば考査が7日後なら学校の既習Lessonと返却答案を先に整理し、英検がさらに先なら語彙・聞き取りの維持学習を短時間にします。英検の一次試験が目前で、学校テストが先なら、その家庭の学習負担に応じて4技能の弱点を重点的に配分します。学校テストの範囲外までNEW TREASUREの未習Lessonを一気に進めることは標準にしません。
具体的な優先順位を決めたい場合は、定期テスト14日前・英検21日前の勉強順と独自教材と定期テスト14日前・7日前・3日前・前日の復習40問も活用できます。
よくある質問|中高一貫校の英語と英検の年間計画
Q.中学1年生ならNEW TREASURE Stage1だけ勉強すればよいですか?
A.学年とStageは学校・採用版・進度によって異なります。必ず学校が指定したStageとLesson、実際の考査範囲を優先してください。既習の基礎が抜けている場合はStage1相当の一般英文法へ戻れます。
Q.英検4級や3級に合格していたら学校の英語対策は省けますか?
A.省けません。英検は級に応じた技能を測る検定であり、学校の定期テストは学校指定の語彙・教材・記述形式も対象です。両者は重なる基礎を共有しますが、同じ試験ではありません。
Q.英検を受ける予定がない中学生も、この40問を使えますか?
A.使えます。A〜Hは学校の一般英文法・初見読解・英作文を点検するための慶英会オリジナル教材です。受験級の決定や有料サービスの申込みは必要ありません。
Q.40問の正答率から英検の合格級は分かりますか?
A.分かりません。この40問は語彙・Listening・級別出題形式などを網羅した公式模擬試験ではありません。受験級の選択には、英検協会の級別情報と実際の受験形式に対応した問題を別に確認する必要があります。
Q.学校のNEW TREASURE本文やWorkbookの答えを掲載していますか?
A.転載していません。本ページの英文、問題、和訳、解説は慶英会独自のものです。学校採用教科書の本文・Workbook解答・英検過去問そのものではありません。正規教材の入手方法は学校またはZ会の公式案内で確認してください。
Q.家庭学習だけで難しい場合、何を相談すればよいですか?
A.学年・学校の教科書名と版・既習Lesson・返却答案・英検受験級・次の試験予定を分かる範囲でお知らせください。現在の苦手分野から必要な教材と復習順序を整理できます。
慶英会の無料体験・個別学習相談
中高一貫校の英語は、同じ学年でも採用教科書・授業進度・評価方法が異なります。慶英会では学校の英語・NEW TREASURE・英検の学習をオンライン個別指導で支援しています。まずはこの40問と学校の答案で「何ができないか」を把握してください。自学自習で立て直しが難しい場合は、最大1か月無料体験・学習相談をご利用ください。料金・体験条件はこちら。
参考にした主な公式情報
本記事の年間学習モデル、自己診断40問・答え・解説・読解英文は慶英会が独自に作成した教育コンテンツです。特定学校の授業計画・定期試験や、英検協会・Z会の公式教材として提供するものではありません。内容は一般的な英文法の理解と実際の演習につなげる目的で編集しています。
