英検準2級プラスの意見英作文50〜60語はどう書く? 慶英会では、賛成・反対の立場、異なる理由2つ、具体例、50語未満からの伸ばし方、文法添削まで16本のオリジナル専門教材を無料公開しています。このページに新たにTOPIC3題×確認8問=独自24問と、語数を確認した50〜60語の全模範回答・日本語訳を掲載します。
準2級プラス意見英作文の次の無料教材:50〜60語で理由2つを書けたら2級80〜100語へ。同じ3TOPICを短文・長文で書き分ける独自30問では、語数検算済みの慶英会オリジナル模範英文・全解答と、級別の設問条件を同じ題材で比較できます。公式過去問の転載ではありません。
結論は「質問への意見を一文で述べ、理由を二つの異なる観点で補い、50〜60語に収める」ことです。英検準2級プラスではWritingの意見英作文50〜60語と英文要約25〜35語が別課題で、準2級のEメール返信とも異なります。英検協会の準2級プラス試験内容と公式過去問を参照してください。
このページの問題・模範答案は慶英会独自制作の非公式教材です。実際の過去問や、出題を保証する予想問題ではありません。学校のNEW TREASUREの既習Lessonと英検の学習を両立し、初見TOPICで自分の意見を説明できるか確かめましょう。
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英検準2級プラスの意見英作文50〜60語|4つの確認項目
| 確認 | 英文にする内容 | よくある失点 |
|---|---|---|
| 意見 | TOPICへのYes/Noや立場を直接示す | 論点からずれた一般論にする |
| 理由1 | 実際に説明できる効果や課題を述べる | good・usefulなど抽象語だけを書く |
| 理由2 | 理由1と異なる観点・別の効果を示す | 同じ理由を語句を変えて繰り返す |
| 書き終わり | 立場を保ち、指定語数と主語・時制を点検 | 結論で賛否が反転する、語数不足 |
最初から難しい語彙を使う必要はありません。例えば勉強場所の確保と読書の機会は異なる理由ですが、「便利だ」「役に立つ」は説明を加えなければ同じ内容の言い換えになりがちです。具体例は誰が、何を、どうできるかを短く示します。
準2級プラスの意見英作文無料教材16本|弱点別の直行一覧
立場と理由を二つ作る
- 意見英作文12題・独自60課題と全模範回答|練習問題・全解答
- 無料24問・意見と理由2つ|練習問題・全解答
- YESとNOの理由を比較する36問|練習問題・全解答
- 同じ理由の重複を修正・独自32課題|練習問題・全解答
文章の長さ・話題の一貫性
- 50語未満の答案を50〜60語へ伸ばす|練習問題・全解答
- TOPICから脱線しないための32課題|練習問題・全解答
- 反対意見Noの模範10題と添削|練習問題・全解答
- 架空統計を根拠にしない独自32課題|練習問題・全解答
添削・4観点とWriting形式
- 50〜60語の模範8題・添削24題|練習問題・全解答
- 内容・構成・語彙・文法の自己添削|練習問題・全解答
- 大文字・句読点・綴りを直す32問|練習問題・全解答
- 要約と意見英作文の違い・模範12本|練習問題・全解答
学校英語・模試への復習導線
- NEW TREASURE Stage2からの長文・要約・Writing|練習問題・全解答
- Reading・Writing85分の時間配分|練習問題・全解答
- 準2級プラス4技能の無料教材一覧|練習問題・全解答
- 要約25〜35語の独自3長文24問|練習問題・全解答
慶英会独自TOPIC3題・全24問|50〜60語の記述演習
各TOPICでまず自分の賛否と異なる理由2つを考え、英文を書いてください。確認用の8つの短い設問を解いた後、模範答案を見て比較します。モデルと異なる立場でも、TOPICに答え、理由が一貫していれば別の答案が成立します。
新作TOPIC1|Should schools open their libraries during some holidays?
模範例の立場:賛成。理由1:家で静かに勉強できない生徒が利用できる。理由2:読書を通じて新しい興味を発見できる。本文は英検の公式TOPICではありません。
問1:TOPICに対する立場を1文で答えなさい。
問2:一つ目の理由を英語で書きなさい。
問3:二つ目の理由を英語で書きなさい。
問4:一つ目の理由の具体例を一文にしなさい。
問5:Every school library must be open every day. は模範例に忠実か?
問6:条件を表す英文を1文書きなさい。
問7:誤文を訂正しなさい:Students can studies quietly.
問8:立場と理由を踏まえた結論を1文にしなさい。
上記の確認課題を終えたら、意見英作文そのものを50〜60語で自力で書いてください。後半の模範答案と比べます。
新作TOPIC2|Should schools require all students to join community cleanups?
模範例の立場:反対。理由1:家庭や活動の事情が異なり義務付けが難しい生徒もいる。理由2:自分で選んだ人の方が主体的に参加しやすい。本文は英検の公式TOPICではありません。
問9:賛否を明確にする最初の英文を書きなさい。
問10:第1理由を英語で述べなさい。
問11:第2理由を英語で述べなさい。
問12:第1理由の具体例を一般的な文で加えなさい。
問13:The model says community cleanups are always harmful. は正しいか?
問14:学校ができる代替策を英語1文で書きなさい。
問15:誤文を訂正しなさい:Every students has the same schedule.
問16:反対の立場を維持した結論を英語1文にしなさい。
上記の確認課題を終えたら、意見英作文そのものを50〜60語で自力で書いてください。後半の模範答案と比べます。
新作TOPIC3|Should towns encourage residents to repair old products?
模範例の立場:賛成。理由1:まだ使える物の廃棄を減らせる。理由2:修理の講習で生活に役立つ技能を学べる。本文は英検の公式TOPICではありません。
問17:TOPICへの賛成意見を英語1文で示しなさい。
問18:一つ目の理由を英語で述べなさい。
問19:二つ目の理由を英語で述べなさい。
問20:二つ目の理由の具体例を英語1文で示しなさい。
問21:Towns must force everyone to repair everything. は原文と同じ立場か?
問22:第1理由と第2理由をつなぐ英文を書きなさい。
問23:誤文訂正:Repairing products can helps the environment.
問24:本文の条件を残した結論を英語1文で書きなさい。
上記の確認課題を終えたら、意見英作文そのものを50〜60語で自力で書いてください。後半の模範答案と比べます。
独自24問の全解答・50〜60語の模範答案と全文和訳
TOPIC1|模範英作文・日本語訳と根拠
問1 模範解答:Schools should open their libraries during some holidays.。some holidaysという範囲まで保持します。
問2 模範解答:Some students need a quiet place to study.。静かな学習場所へのアクセスです。
問3 模範解答:Libraries help students discover new interests through reading.。読書による新しい興味という別の理由です。
問4 模範解答:Students could finish homework in a quiet library.。誰が何をできるかが具体化されています。
問5 模範解答:No. The model proposes opening some libraries during some holidays, depending on resources.。一部・条件付きの提案を全校毎日へ強めています。
問6 模範解答:Schools should consider staffing and costs before opening.。運営上の条件を付しています。
問7 模範解答:Students can study quietly.。can+動詞原形。
問8 模範解答:For these reasons, limited holiday library hours could help students.。賛成の立場を維持しつつ実施範囲を限定。
模範意見英作文(51語):I think schools should open their libraries during some holidays. First, students who cannot study quietly at home would have a suitable place to read and finish homework. Second, libraries can help students explore new interests through books. However, schools should decide the opening days according to staff availability and costs.
模範英文の全文和訳:私は学校が一部の休暇中に図書館を開けるべきだと思います。第一に、家庭で静かに勉強できない生徒が読書や宿題をする場所を得られます。第二に、本を通じて新しい興味を見つけられます。ただし、開館日は職員の配置と費用を考えて決めるべきです。
詳しい解説:理由1は「家で静かに勉強できない生徒が利用できる」、理由2は「読書を通じて新しい興味を発見できる」で、互いに異なる観点です。必要であれば運営条件を追加できますが、事実として証明されていない統計や、全員に当てはまると断定した効果は書かないようにします。
TOPIC2|模範英作文・日本語訳と根拠
問9 模範解答:I do not think schools should require every student to join community cleanups.。require every studentへの反対です。
問10 模範解答:Some students have family responsibilities that make compulsory events difficult.。家庭の事情と参加の難しさを説明します。
問11 模範解答:Students may participate more actively when they choose activities themselves.。主体性の違いという独立の理由です。
問12 模範解答:Some students may need to help their families on weekends.。特定の家庭への根拠のない断定を避けています。
問13 模範解答:No. It opposes making cleanups compulsory, not volunteering itself.。義務化への反対と活動そのものへの反対を区別。
問14 模範解答:Schools could offer different voluntary community activities.。選択できる活動という提案。
問15 模範解答:Every student has the same schedule.。everyの後は単数形student、動詞はhas。ただしこの一般化は答案の根拠には使わない。
問16 模範解答:Students should be able to choose whether to join a cleanup.。賛否が結論で反転しないようにする。
模範意見英作文(54語):I do not think schools should require every student to join community cleanups. First, students have different family responsibilities, so a compulsory event could be difficult for some of them. Second, volunteers often work more actively when they choose to participate. Schools should offer several community activities and let students select a suitable one.
模範英文の全文和訳:私は学校が全生徒に地域清掃への参加を義務付けるべきではないと思います。第一に、生徒にはさまざまな家庭での責任があり、義務活動が難しい人もいます。第二に、自分で参加を選んだボランティアの方が主体的に活動しやすい場合があります。学校は複数の地域活動を提供し、生徒が選べるようにすべきです。
詳しい解説:理由1は「家庭や活動の事情が異なり義務付けが難しい生徒もいる」、理由2は「自分で選んだ人の方が主体的に参加しやすい」で、互いに異なる観点です。必要であれば運営条件を追加できますが、事実として証明されていない統計や、全員に当てはまると断定した効果は書かないようにします。
TOPIC3|模範英作文・日本語訳と根拠
問17 模範解答:Towns should encourage residents to repair old products.。repairを促す立場。
問18 模範解答:Repairing useful items can reduce waste.。環境面の効果。
問19 模範解答:Repair workshops can teach people practical skills.。新しい技能の習得という別の効果。
問20 模範解答:Residents could learn how to fix simple household items.。家庭で使う修理技能という具体例。
問21 模範解答:No. The model supports encouraging repairs while keeping workshops voluntary.。encourageとforceは強制の度合いが違う。
問22 模範解答:Repairs can reduce waste, and workshops can also teach useful skills.。環境と学習の異なる効果を結びます。
問23 模範解答:Repairing products can help the environment.。canの後は動詞原形help。
問24 模範解答:Towns should encourage repairs through voluntary workshops.。任意参加という条件を維持しています。
模範意見英作文(56語):Yes, I think towns should encourage people to repair old products. First, repairing usable items can reduce unnecessary waste and help protect the environment. Second, repair workshops can teach residents practical skills that they can use at home. Towns could offer occasional workshops, but participation should remain voluntary so that people can choose what they need.
模範英文の全文和訳:私は町が住民に古い製品の修理を促すべきだと思います。第一に、まだ使える物を修理すれば不要なごみを減らし、環境保護につながります。第二に、修理講習では家庭でも役立つ実用的な技能を学べます。町は時折講習を提供できますが、必要に応じて選べるよう参加は任意にすべきです。
詳しい解説:理由1は「まだ使える物の廃棄を減らせる」、理由2は「修理の講習で生活に役立つ技能を学べる」で、互いに異なる観点です。必要であれば運営条件を追加できますが、事実として証明されていない統計や、全員に当てはまると断定した効果は書かないようにします。
50〜60語の答案を自己添削する4観点
| 観点 | 確認する項目 | 修正の例 |
|---|---|---|
| 内容 | TOPICへの立場と理由2つがある | 賛否の一貫性を確認し、理由の重複を減らす |
| 構成 | 意見→理由1→理由2→結論が自然につながる | First/Second/For these reasonsは必要な場合に使う |
| 語彙 | 目的語・前置詞・語の意味を取り違えていない | 難しい言い換えより意味が明確な基本語を選ぶ |
| 文法・語数 | 50〜60語と、主語・動詞・時制・単複を確認 | 語数を増やすなら具体例を一文追加する |
英文要約と意見英作文は別々に解き直す
準2級プラス英文要約25〜35語・新作3長文24問は、本文の主題・対比を自分の意見を加えずまとめる練習です。一方、本ページの意見英作文はTOPICへの立場と二つの理由が必要です。準2級プラスReading31問+Writing2題の無料模試一覧で2種類のWritingを同じセットから確認できます。
学校のNEW TREASUREと両立する7日間の復習モデル
- 1日目:新作TOPIC1の賛否・理由2つを箇条書きにし、学校の既習文法で短い英文を作ります。
- 2日目:TOPIC1の50〜60語答案を自分で書き、8つの確認課題と模範英文を照合します。
- 3日目:理由を具体化する独自教材を一つ選び、文章が50語未満にならないよう練習します。
- 4日目:新作TOPIC2の反対意見と理由2つを練習します。
- 5日目:TOPIC3を初見で書き、主語・動詞・時制を確認します。
- 6日目:三つの模範答案を隠して未使用の別TOPICで自力で書き、語数・意味を検算します。
- 7日目:英検協会の公式過去問で解答欄・語数・問題形式を確認します。学校の定期テストが近い場合はそちらを優先します。
よくある質問|準2級プラス意見英作文
Q.準2級プラスの意見英作文は何語ですか?
A.現行のWritingの意見英作文は50〜60語で、英文要約は25〜35語です。2級の意見英作文80〜100語とは違います。
Q.理由を二つ書いても、両方同じ内容ならよいですか?
A.別の観点・効果を示す方が、説得力のある意見になります。同じ効果をgoodとusefulのように言い換えただけで終わらせないようにしましょう。
Q.賛成より反対のほうが点数が低いですか?
A.YES・NO自体で優劣を決めるものではありません。質問に答え、根拠を示し、英語として一貫した答案にすることを重視してください。
Q.英作文の数字・統計を自分で作ってよいですか?
A.実在の研究や統計として架空の数字を断定することは避け、一般的な説明や日常の具体例で理由を補ってください。
Q.NEW TREASURE Stage2の学校英語がまだ難しい場合は?
A.学校の既習Lessonと定期テスト範囲を優先し、まず主語・動詞の合う短い理由文から練習してください。長文要約や英作文の新しい語法に進む前に基礎を整えます。
慶英会の無料体験・学習相談
中高一貫校のNEW TREASUREと英検準2級プラスを並行する方で、理由が二つ作れない、50〜60語に届かない、文法ミスの原因が分からない場合は慶英会の最大1か月無料体験・学習相談をご利用ください。料金・体験条件もご確認いただけます。
参考にした公式情報
本ページの独自TOPIC3題・確認24問、模範答案・和訳と解説は慶英会が独自作成したもので、公式過去問や出版社の教材本文・解答を転載していません。

