
慶英会 塾長|慶應義塾大学卒・英検1級
中高一貫校の学校英語・NEW TREASURE・英検対策を専門とするオンライン個別指導塾です。塾長紹介
NEW TREASUREのKey Point・Grammar in Use・Read・Actionは、同じ英文を繰り返すための四つの名前ではありません。 慶英会では、①Key Pointで基本文の意味と形をつかむ、②Grammar in Useで主語・時制・語順を変えて使う、③Readで初見英文の本文根拠を読む、④Actionで自分の言葉で説明・質問・提案する、という流れを勧めています。このページでは慶英会独自の基本40問+同一テーマを横断する追加8問、計48問・全解答・全文和訳と7日間の復習モデルを無料公開します。
この区分は主にNEW TREASURE Third Editionの前半Stageに見られる教材構成を踏まえた慶英会独自の学習順です。Key PointはGrammar in Use内の基本例文の呼称であり、4冊の独立した教材を意味しません。使用Stage・Edition・Lesson・学校の宿題を最優先にし、Stage4・5まで全く同じパート構成だと決めつけないでください。例文・長文・設問・解答は慶英会が新規に作成したもので、Z会の教科書本文・出版社の模範解答を転載していません。
目的別に先へ進む:4つの役割早見表 / 独自40問の問題編 / 基本40問の全解答・和訳と追加8問の解説 / 7日間の復習 / よくある質問。
段階別・英検との接続教材(4テーマ)を開く
NEW TREASUREのKey Point→Grammar in Use→Read→Actionを英検へつなぐ場合:英検3級〜2級を同じ題材で比較する4技能40課題で、Readの本文根拠、Listeningの条件、Eメール・英文要約、意見の説明を級別に確認できます。学校のStageと英検級を自動対応させず、学校の既習Lessonと各級の公式出題形式を別々に点検してください。
Grammar in Useの部分だけ集中的に復習したい場合:NEW TREASURE文法無料50問とStage1〜5別20教材一覧で、主語・時制・関係詞・仮定法などの既習文法を選べます。本ページはKey Point→文法転用→Read→Actionの連動、本リンク先は各Stage相当の文法を集中的に解く教材として使い分けてください。
Action・Projectを英検面接に応用したい場合:学校の発表と英検二次試験は同じ技能を使う部分があっても、課題条件・制限時間・質問形式は異なります。Action・Projectと英検二次面接の違いを独自40課題で練習する教材で学校の活動から級別面接へ進む順を確認してください。ペアなら正答できるのに自力で書けない場合はペアワーク→一人の英語テストをつなぐ独自48問も利用できます。
Key PointからActionまで進めた後の4技能チェック
Readの本文が分かっても音で聞くと理解できない:同じ英文を目で読めることと音を聞き分けられることは別です。NEW TREASURE Stage1〜5のリスニング・音読10台本40問を、台本を見ずに聞く→答える→台本で根拠を確認する順番で使ってください。録音音声は付属しません。
Actionで意見を話せるのに学校の英作文が白紙になる:Stage1〜5の英作文無料50問に進み、主語・動詞から短い一文を作り、理由と具体例を足します。学校で定期テストの指定語数・指定表現があればそちらを優先してください。
文法と読解は理解しているのに学校のReadで失点する:Stage別の独自15長文50問で日時変更、参加条件、数値の分母、本文の主張と留保のどこを読み違えるか確認します。この順序は慶英会が提案する家庭学習の方法で、出版社の公式指導順ではありません。
学習の進め方が決まらない場合は慶英会の最大1か月無料体験・学習相談へ。学校の使用Stage・Lessonと受験予定の英検級を分けて確認します。
Key Point・Grammar in Use・Read・Actionの違い【結論早見表】
| 学習する場所 | 確かめる力 | 自力でできたと判断する例 |
|---|---|---|
| Key Point(基本例文) | 基本文の意味と文法の形 | 主語・動詞を説明し、別の主語でも一文作れる |
| Grammar in Use(文法理解・運用) | 語形・語順・否定疑問・書き換え | 4択を外しても正しい全文を書ける |
| Read(英文読解) | 初見英文の事実・理由・条件・言い換え | 本文中の根拠を示して英語で回答できる |
| Action(表現・発信) | 理由のある英文・質問・説明・意見 | 自分の内容で話す・書くことができる |
英語の問題集を3周しても点が伸びない場合は、正解の文を覚えただけなのか、異なる文脈でも使えるのかを分けて確認します。最初のKey Pointで理解した文法をGrammar in Useの変換問題、Readの根拠読み、Actionの自由表現へ移すと、苦手の位置が分かります。これは慶英会の学習手順の提案であり、出版社や学校が全国一律に指定した進め方ではありません。
先に公式の教材と音声の違いを確認する
Z会のNEW TREASURE公式シリーズ紹介では、多彩な英文・豊富な語彙・文法解説に加え、4技能と論理的思考力を伸ばす教材方針が示されています。2026年春にはStage1の「Let’s Start!」やStage1・2の指導用補充データの更新も案内されています。教員向け補充データが増えたことは、すべての学校で同じ補充問題が必ず出題されるという意味ではありません。
Stage1・2・3とStage4・5では正規教材のラインナップも異なります。自分の学校が使用するEdition、教科書・Workbook・文法問題集・音声付テキストのどれを指定しているかを確認し、出版社の公式訂正一覧も必要に応じて参照してください。学校の非公開教材、公式音源や正規解答を当記事で配布するものではありません。
独自40問|Key Point・Grammar in Use・Read・Actionを連続で練習
使い方:最初に問題だけを解き、解答をすぐに見ないでください。問1〜10が基本例文、問11〜20が文法の転用、問21〜30が初見長文、問31〜40が自分で書く・声に出す課題です。未習の高度な文法は「未習」と記録し、学校のStageや英検級から学年を機械的に判定しないでください。
A|Key Pointの形と意味・独自10問(問1〜10)
問1:She (study / studies) English every evening.
問2:He plays the piano every day. を否定文にする。
問3:They visit the museum on Saturdays. をYes/No疑問文にする。
問4:He goes to school by bus. をyesterdayを使った過去の文にする。
問5:He reads a novel. をnowを使う進行形にする。
問6:You can (speak / speaks) English here.
問7:I have lived here (since / for) 2020.
問8:This classroom (cleans / is cleaned) every day.
問9:The student (who / which) won the prize is my friend.
問10:If it (rains / will rain) tomorrow, we will stay home.
B|Grammar in Useの転用・独自10問(問11〜20)
問11:You (was / were) in the classroom yesterday.
問12:Did you went to the library last night? を直す。
問13:My brother don’t like math. を直す。
問14:He is more taller than his brother. を直す。
問15:I look forward to see you again. を直す。
問16:The letters (write / were written) yesterday.
問17:( where / she / lives / I / know / . ) を並べ替える。
問18:The reports (has / have) been completed.
問19:I met a girl. She speaks French. をwhoで一文にする。
問20:I wish I (know / knew) the answer.
Read A|図書館の理科ワークショップ|初見5問
The school library planned to hold a science workshop on Tuesday at four. However, the instructor became ill, so the workshop has been moved to Friday at three in Room B. Students who want to present an experiment must register by Wednesday. Those who only want to watch can join without registering. The library has not yet decided whether another workshop will be held next month.
問21:When is the workshop now?
問22:Where will the workshop be held?
問23:Who must register?
問24:By when must presenters register?
問25:Has the library decided to hold another workshop next month?
Read B|二つのクラスのボトル調査|初見5問
Two classes conducted a survey about reusable water bottles. In Class A, 40 students were invited to answer, and 30 responded. Among those respondents, 18 said they usually brought a reusable bottle. In Class B, 40 students were invited, but only 20 responded; 10 of them usually brought one. The students plan to discuss installing water stations next term. They have not installed any new stations yet. Their teacher warned that these small surveys cannot represent every student at the school.
問26:How many students responded in Class A?
問27:How many respondents in Class A usually brought a reusable bottle?
問28:What percentage of Class B’s respondents usually brought a reusable bottle?
問29:Have the students already installed new water stations?
問30:Can these surveys prove what every student at the school does?
D|Actionで説明・質問・意見を書く10問(問31〜40)
問31:自己紹介を2文で作る。趣味とその理由を含める。
問32:週末に何をしたかを相手に尋ね、続けて感想を聞く二つの質問を書く。
問33:友人にノートを丁寧に借りたい。依頼文を一文で書く。
問34:学校のクラブの集まりが月曜から木曜に変わったことを、理由を含めて2文で知らせる。
問35:学校でごみを減らす提案を、理由とともに2文で述べる。
問36:その提案の問題点を一つ挙げ、対応策を書く。
問37:調査で『一部の生徒が参加した』という結果を、全員参加と誇張せず説明する。
問38:アンケートの回答者が少なかったとき、結論の限界を説明する。
問39:学校のスマートフォン利用について、賛成意見と注意点を各一文で示す。
問40:学校で発表会を開く提案を、目的・準備・条件の3文で説明する。

慶英会 塾長|慶應義塾大学卒・英検1級
塾長の経歴・指導方針
中高一貫校の英語・定期テスト・英検の学習状況を整理し、必要な復習の優先順位を考えたい方は、無料体験・学習相談のご案内をご確認ください。最大1か月完全無料体験の対象・回数・担当講師は、お申し込み時にご案内します。
友だち追加後、学年・教材・困っていることと「学習相談希望(ブログ・記事中盤)」をお送りください。LINEを開くだけでは受付は完了しません。LINEを利用できない方はメールでの学習相談も可能です。料金・無料体験の期間と条件はコース・料金・無料体験のご案内でご確認ください。
独自40問の全解答・全文和訳・詳しい文法解説
A|Key Pointの正答と理由(問1〜10)
問1:studies 和訳:彼女は毎晩英語を勉強します。 解説:sheが三人称単数で、習慣を表す現在形なのでstudies。
問2:He doesn’t play the piano every day. 和訳:彼は毎日ピアノを弾くわけではありません。 解説:doesn’tの後は動詞原形playです。
問3:Do they visit the museum on Saturdays? 和訳:彼らは土曜日に博物館を訪れますか。 解説:一般動詞の現在形はDo+主語+原形で質問します。
問4:He went to school by bus yesterday. 和訳:彼は昨日バスで学校へ行きました。 解説:goの過去形はwentです。
問5:He is reading a novel now. 和訳:彼は今小説を読んでいます。 解説:be動詞+-ing形で現在進行形を表します。
問6:speak 和訳:ここでは英語で話せます。 解説:canの後は動詞原形です。
問7:since 和訳:私は2020年からここに住んでいます。 解説:sinceは起点、forは期間を示します。
問8:is cleaned 和訳:この教室は毎日掃除されます。 解説:教室は掃除される側なので受動態です。
問9:who 和訳:賞を受賞した生徒は私の友達です。 解説:人の先行詞studentを修飾する関係代名詞whoを選びます。
問10:rains 和訳:明日雨が降れば、私たちは家にいます。 解説:未来の条件を表すif節では原則として現在形を使います。
B|Grammar in Useの正答と理由(問11〜20)
問11:were 和訳:あなたは昨日教室にいました。 解説:youの過去のbe動詞はwereです。
問12:Did you go to the library last night? 和訳:あなたは昨夜図書館へ行きましたか。 解説:Didの後は動詞原形goです。
問13:My brother doesn’t like math. 和訳:私の弟は数学が好きではありません。 解説:三単現の否定はdoesn’t+動詞原形です。
問14:He is taller than his brother. 和訳:彼は兄弟より背が高いです。 解説:taller自体が比較級なのでmoreを重ねません。
問15:I look forward to seeing you again. 和訳:またお会いできるのを楽しみにしています。 解説:look forward toのtoは前置詞で、後ろは動名詞。
問16:were written 和訳:その手紙は昨日書かれました。 解説:lettersは書かれる対象。過去の受動態were writtenを使います。
問17:I know where she lives. 和訳:私は彼女がどこに住んでいるか知っています。 解説:間接疑問文はwhere+主語+動詞の語順です。
問18:have 和訳:その報告書は完成しています。 解説:reportsは複数なのでhave been completedです。
問19:I met a girl who speaks French. 和訳:私はフランス語を話す女の子に会いました。 解説:who speaks Frenchがgirlを修飾し、二文を一文にまとめます。
問20:knew 和訳:答えを知っていればよいのに。 解説:現在の事実に反する願望を表すwishの後で過去形knewを使います。
Read A|図書館の理科ワークショップ|全文和訳・問21〜25の根拠
全文和訳:学校の図書館は火曜日の4時に理科ワークショップを開催する予定でした。しかし講師が病気になったため、ワークショップは金曜日の3時、B教室へ変更されました。実験を発表したい生徒は水曜日までに登録しなければなりません。見学だけの生徒は登録せずに参加できます。図書館は翌月もワークショップを開くか、まだ決定していません。
問21:On Friday at three. 解説:Tuesday at fourは変更前。has been moved to以降が有効な日時です。
問22:In Room B. 解説:場所を示すin Room Bが根拠です。
問23:Students who want to present an experiment. 解説:発表する人だけが登録必須。見学者には同じ条件を当てはめません。
問24:By Wednesday. 解説:by Wednesdayは登録の期限です。
問25:No, it has not. 解説:has not yet decidedは未決定という意味です。
Read B|二つのクラスのボトル調査|全文和訳・問26〜30の根拠
全文和訳:二つのクラスが繰り返し使える水筒について調査しました。A組では40人が回答を求められ、30人が回答しました。その回答者のうち18人が、普段から水筒を持ってくると答えました。B組でも40人が回答を求められましたが、回答したのは20人で、そのうち10人が水筒を持参していました。生徒たちは来学期、給水設備の設置を検討する予定です。新しい設備はまだ設置していません。先生は、この小規模調査では学校全体の生徒を代表できないと注意しました。
問26:Thirty students. 解説:A組は40人を対象にしましたが、回答者は30人です。
問27:Eighteen. 解説:18人という数字の分母はA組の回答者30人です。
問28:50 percent. 解説:B組の回答者20人のうち10人、10÷20=50%です。
問29:No, they have not. 解説:plan to discussは今後の予定、have not installed yetは未設置です。
問30:No. 解説:教師が小規模調査を学校全体へ一般化できないと注意しています。
D|Actionの英語回答例・日本語訳(問31〜40)
問31:My name is Yuki. I enjoy reading because books help me discover new ideas. 和訳:私はユキです。本を読むと新しい考えに出会えるので、読書が好きです。 解説:名前・趣味・理由を伝えます。自分の実際の内容に言い換えます。
問32:What did you do last weekend? Did you enjoy it? 和訳:先週末は何をしましたか。楽しめましたか。 解説:didで過去を質問し、二問目で会話を続けます。
問33:Could I borrow your notebook for a moment? 和訳:少しの間、あなたのノートをお借りしてもよいですか。 解説:Could I …?で丁寧に許可を求めます。
問34:Our club meeting has been moved from Monday to Thursday. The classroom is unavailable on Monday. 和訳:クラブの集まりは月曜から木曜に変更されました。月曜は教室が使えません。 解説:変更前後と理由を分けて明確に述べます。
問35:Our school should use fewer disposable cups. Reusable cups could reduce waste. 和訳:学校は使い捨てカップをもっと減らすべきです。繰り返し使えるカップはごみを減らす可能性があります。 解説:提案と理由を区別し、可能性をcouldで表します。
問36:One problem is the cost of buying reusable cups. The school could start with a small trial. 和訳:問題の一つは繰り返し使えるカップの購入費です。学校は小規模な試行から始められます。 解説:懸念と改善案を対応させます。
問37:Some students joined the activity, but we do not know whether everyone was interested. 和訳:何人かの生徒は参加しましたが、全員が関心を持っていたかは分かりません。 解説:SomeをAllへ置き換えず、未確認情報を明示します。
問38:The survey had few respondents, so its results may not represent all students. 和訳:調査の回答者は少なかったため、結果は全生徒を代表しないかもしれません。 解説:標本の限界と断定しない表現を使います。
問39:Phones can help students find information quickly. However, students should avoid using them during lessons without permission. 和訳:スマートフォンは情報をすばやく調べる助けになります。ただし許可なく授業中に使うのは避けるべきです。 解説:利点と注意点をHoweverで対比させます。
問40:We should hold an English presentation day to practice speaking. Students can prepare short talks about their interests. We should first check the school schedule and ask teachers for permission. 和訳:話す練習のため英語発表会を開くべきです。生徒は興味のあることについて短い発表を準備できます。まず学校の予定を確認し先生に許可を求めるべきです。 解説:目的・具体的な準備・実施条件の順に説明します。
ReadからActionへの応用が難しい場合:問21〜30のような初見読解で本文事実を理解できても、問31〜40の発信問題で『原文にない意見』と『事実の要約』を混同することがあります。要約と感想・意見を区別する独自8長文56問を使い、本文の事実・留保・結論を短くまとめた後、別枠で自分の意見と理由を述べてください。学校の指定語数・課題を優先します。
追加8問|同じ1テーマをKey Point→Grammar in Use→Read→Actionへ変換する
前半の独自40問で各活動を別々に練習したら、一つの場面を基本例文・文法の書き換え・本文根拠・自分の説明へつなげる練習を行います。慶英会が作成した初見2テーマ×4段階、計8問(問41〜48)と全解答・日本語訳を追加しました。記事全体で独自48問です。教科書本文・学校の定期テスト問題を複製した教材ではなく、使っているStageや既習Lessonに合わせて解く範囲を選んでください。
テーマA|学校図書館のイベント変更(問41〜44)
The school library planned to hold a book fair on Friday, but the event was moved to Monday because the hall was unavailable. Students who want to give short presentations must register by Thursday. Visitors can attend without registering.
問41【Key Point|受動態】:The book fair (moved / was moved) from Friday to Monday.
問42【Grammar in Use|疑問文への転用】:The fair was moved to Monday. を疑問文にする。
問43【Read|変更後の日時】:When will the book fair be held now?
問44【Action|変更の説明】:友人に、変更前後の日付と理由を英語で2文伝える。
テーマB|科学クラブの調査(問45〜48)
The science club asked 40 students about science activities. Thirty students responded, and 18 of them preferred experiments to videos. The club plans to organize a practical workshop next month, but the exact date has not been decided.
問45【Key Point|過去形】:Thirty students (answer / answered) the survey.
問46【Grammar in Use|受動態への転用】:The science club asked 40 students about science activities. をForty studentsで始める受動態にする。
問47【Read|回答者の割合】:What percentage of respondents preferred experiments to videos?
問48【Action|調査結果と未定の予定】:調査結果の割合と、ワークショップの日付が未定であることを英語2文で説明する。
全8問の正答・和訳・詳しい理由
テーマAの原文和訳:学校の図書館は金曜日にブックフェアを開く予定でしたが、ホールが使用できなかったため行事は月曜日に変更されました。短い発表を行いたい生徒は木曜日までに登録しなければなりません。見学者は登録しなくても参加できます。
問41:was moved 和訳:ブックフェアは金曜日から月曜日へ変更されました。 解説:行事は変更される対象であり、be+過去分詞を用います。
問42:Was the fair moved to Monday? 和訳:そのブックフェアは月曜日へ変更されましたか。 解説:過去の受動態の疑問文はWas+主語+過去分詞です。
問43:On Monday. 和訳:そのブックフェアは現在いつ開催されますか。月曜日です。 解説:元のFridayではなくmoved to Mondayが根拠。
問44:The book fair was moved from Friday to Monday. This happened because the hall was unavailable. 和訳:ブックフェアは金曜日から月曜日へ変更されました。それはホールが使えなかったためです。 解説:変更前後と理由の二つの情報を欠かさず伝えます。
テーマBの原文和訳:科学クラブは40人の生徒に科学活動について尋ねました。30人が回答し、そのうち18人が動画より実験を好むと答えました。クラブは来月実験を行うワークショップを計画していますが、正確な日付はまだ決まっていません。
問45:answered 和訳:30人の生徒が調査に回答しました。 解説:過去に行われた調査の事実なので過去形answered。
問46:Forty students were asked about science activities by the science club. 和訳:40人の生徒が科学クラブから科学活動について尋ねられました。 解説:複数主語Forty studentsに対応するwere+過去分詞asked。
問47:60 percent. 和訳:回答者のうち動画より実験を好んだ人は何%ですか。60%です。 解説:分母は質問対象40人ではなく実際の回答者30人。18÷30=60%。
問48:Of the 30 respondents, 60 percent preferred experiments to videos. The club plans a workshop next month, but the exact date has not been decided. 和訳:30人の回答者のうち60%が動画より実験を好みました。クラブは来月ワークショップを計画していますが、正確な日付はまだ決まっていません。 解説:人数・割合の分母と予定の未決定を変えずに要点を伝えます。
学校テストと英検の4技能へつなぐ
問41・45の動詞形が苦手なら基本文法、問42・46が苦手なら語順・書き換え、問43・47が苦手ならReadの根拠、問44・48が苦手なら自分で書く・話す課題から復習してください。英検を受ける人は全8級の4技能別無料52課題から現在の級に合う教材を選びます。学校の英語が不安ならNEW TREASURE定期テスト対策と独自40課題へ進めます。学習相談は慶英会の最大1か月無料体験へ。
Readの問21〜30で失点:英文中の時刻・人数・否定・可能性を正確に訳せるか、英文和訳の初見52問で確認してください。Actionの問31〜40で止まる:Readingを理解してから英作文へ変換する独自60問で、理由・語順・条件を自分で書く練習を続けます。解答の意味そのものが分からない:慶英会の解説の読み方・独自52問で原点に戻りましょう。
48問を採点した後に選ぶ、最短の復習順
間違えた領域から次の教材を選ぶ:Key Pointの例文転用、Grammar in Useの文法理解、Readの本文根拠、Actionの発信は別の力です。Stage1の基礎はStage1無料教材一覧、Stage2はStage2無料教材一覧、Stage3の既習文法・読解・英作文はStage3無料教材一覧から選びます。学年ではなく、手元の教材と学校の指定範囲を優先してください。
| 誤った問題 | 疑う原因 | 最初に開く無料教材 |
|---|---|---|
| 問1〜10 | 基本例文の意味・動詞の形・否定疑問が曖昧 | Grammar in Useの独自48問 |
| 問11〜20 | 例文暗記はできても書き換えや白紙での再現が弱い | 英文法12単元の逆引き48課題 |
| 問21〜30 | 初見Readで予定変更・数字・条件を見落とす | Stage1〜5の独自5長文・25問 |
| 問31〜40 | 発表・英問英答・理由・反対意見を英語で表現できない | Stage1〜5の発表・質疑40問 |
問21〜30の英文に出てきた日時・割合・人数は慶英会が設定した架空のものです。実際の学校・図書館・調査の統計ではありません。問31〜40は模範回答が複数成立する場合があります。学校の指定語句・字数・設問条件がある場合は、学校の正規の採点基準を優先してください。
1週間でKey PointからActionまで仕上げる復習例
| 日 | 学習する内容 | 終了時の確認 |
|---|---|---|
| 1日目 | Key Pointを5〜10分。問1〜10から既習だけ選択 | 動詞・語順・日本語の意味を説明する |
| 2日目 | Grammar in Use。問11〜20の誤文訂正・書き換え | ヒントなしで正しい全文を書ける |
| 3日目 | Read Aの英文と問21〜25 | 新しい日時・条件の根拠を特定する |
| 4日目 | Read Bの英文と問26〜30 | 分母を取り違えずに数値を読む |
| 5日目 | Actionの問31〜35 | 理由を付けて短い英文を自力で表現する |
| 6日目 | Actionの問36〜40 | 反対意見・限定条件を加えて説明する |
| 7日目 | 前回の×のみを新しい主語・語句で再テスト | 同じ問題の丸暗記ではなく初見転用を確かめる |
学校の提出物、採用版、既習Lesson、試験までの日数で順番は調整してください。学校の試験が3日前で未提出の課題があるなら、先に指定課題を終えることが重要です。NEW TREASUREの各Lessonから独自問題を選びたい場合はStage1〜3の36Lesson別72問、定期テストの形式から選びたい場合はStage1〜5の独自40問へ進んでください。
Stage・Lesson別の無料教材を探す場合は、NEW TREASURE(ニュートレジャー)学習ガイドから、文法・Read・英作文・復習教材を選べます。学校の採用版と既習範囲を優先してください。
よくある質問|NEW TREASUREの4つの学習段階
Q. Key Pointの例文を全部暗記すれば定期テストに対応できますか?
A. 暗記は基礎の一つですが、主語・時制・語順や問い方が変わった別の英文でも自力で書けるか確認が必要です。学校の試験範囲と指定形式も確認します。
Q. Grammar in Useの解説は分かるのに問題が解けません。
A. 例文の意味、主語と動詞、否定・疑問文の語順、語形変化、白紙英作文のどの段階で止まるかを分け、問11〜20から最初の誤答原因を見つけます。
Q. Readを全文和訳して覚えたのに初見長文が読めません。
A. 知っている文章の訳を思い出せても、新しい英文の時系列・否定・条件・数字を読めるとは限りません。本文根拠を探す問21〜30で確認してください。
Q. Actionは自由英作文や面接と同じですか?
A. Actionには発表・探究・話す・書く活動の練習が含まれますが、学校の実際の指定課題や英検の二次試験の形式と自動的に一致するものではありません。
Q. Stage4・5にも同じKey PointやGrammar in Useがありますか?
A. Stage・版によって教材構成や文法の扱いは異なります。Z会の公式シリーズ案内と、学校が使用する教材の目次を優先してください。
Q. 掲載した問題はNEW TREASUREの本文やWorkbookの問題ですか?
A. いいえ。慶英会が独自作成した文・長文・解答であり、Z会の問題や解答、学校の非公開試験を転載していません。
Q. 英検に合格していればNEW TREASUREのActionもできますか?
A. 英検の級と学校のStage・活動内容は一対一に対応しません。実際の学校課題と、今の受験級で必要な各技能を別々に確認してください。
4つのパートを学習の流れに落とし込む場合は、NEW TREASUREの毎日の予習・復習法で授業前・直後・翌日・週末に何を確認するかを整理できます。Key PointやGrammar in Useで学んだ文法を白紙から書けるか確認したい場合は、Stage1〜5の和文英訳40問、和訳から自力の英作文へ移す練習には英日英・戻し訳48問を使い分けてください。
慶英会の無料体験・学習相談
NEW TREASUREのKey Pointは覚えたのにGrammar in Useで失点する、Readの根拠が見つからない、Actionで英語が出てこない、といった場合は、学校で使用するStage・Lesson・返却答案・英検の受験級から学習順を整理します。慶英会では中高一貫校の英語・NEW TREASURE・英検のオンライン個別指導をご案内しています。最大1か月無料体験・学習相談はこちら。体験条件と料金はコース・料金・無料体験のご案内をご確認ください。
参考にした主な公式情報と教材の制作方針
制作・教材編集:慶英会。出版社の教材構成・最新版情報は上記公式資料(2026年10月29日確認)に基づきます。問1〜40と追加の問41〜48、Read A・Bと新規2テーマの英文・全文和訳、Actionの回答例、復習モデルは慶英会の独自制作であり、Z会や英検協会の監修・公認教材ではありません。実際の学校の試験内容・教材範囲・進級評価・英検の合否を保証するものでもありません。

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学校教材・学力・目標に合わせた個別指導
入塾前に授業の進め方や講師との相性をお確かめください。
学校英語・定期テスト・英検の学習相談にも対応します。
保護者様の教育相談も無料で承ります。
1.学年 2. 学習目標 3.体験ご希望をお送りください。
体験の期間・回数・担当講師・日程は、ご希望と受付状況を確認してご案内します。
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