
中高一貫校に入学してから英語の点数が下がった、毎週の単語テストに追われて定期テストまで手が回らない、中学2年生になって英作文や長文が急に難しくなった――東北の中高一貫校に在籍する中学1・2年生の保護者様が直面しやすい悩みです。大切なのは、勉強時間を闇雲に増やすことではなく、返却答案から失点原因を特定し、学校教材に沿って復習をやり直すことです。まず90日間を「原因分析」「基礎の再構築」「定期テスト形式への適用」の3段階に分けて取り組みましょう。
東北6県の中高一貫校でも英語の教育課程は一様ではありません。福島県立安積中学校は、英語の授業時数を増やしつつ、知識の単純な先取りより深い理解と探究を重視する方針を示しています。一方、いわき秀英中学校は公式の教育課程表に外国語の年間235時間を掲げ、石川義塾中学校は習熟度別指導などを紹介しています。同じ中高一貫校だからといって、授業の進め方や補習制度、教材を共通と考えることはできません。本記事では学校ごとの方針を混同せず、現に使用している教材と答案から学習を改善する手順を解説します。
まず知っておきたい|中高一貫校でも英語の授業は同じではない
公立中学校の外国語は年間140単位時間が標準
文部科学省が公表する中学校学習指導要領の標準授業時数では、外国語は中学1・2・3年生の各学年年間140単位時間です。これは全国の標準的な教育課程の目安であり、私立校や教育課程上の特例を活用する学校などでは実際の授業時数が異なる場合があります。自分の学校の時間割・教育課程表で確認してください。
授業時間が多い学校では復習の間隔を短くする
いわき秀英中学校の公式カリキュラムは外国語を各学年235時間と掲載しています。通常の標準時数より多い授業があれば、それだけ新しい表現に触れる機会も増えます。とはいえ授業時間が多いことと、一人ひとりの知識が定着したことは同じではありません。授業当日に新出語と例文を確認し、翌日と週末に再テストする方法が役立ちます。数値は同校の公開掲載値であり、他校に共通する数字ではありません。
探究を重視する学校では英語を説明する力も育てる
福島県立安積中学校・高等学校の公式発信では、英語・数学・総合的な学習の時間を標準より多く設定し、AA探究を進めていることが確認できます。県の開校前資料では、単に知識を先取りするのではなく深く考える授業を重視しています。こうした学校では英文の答えを覚えるだけでなく、なぜその文法になるのか、本文のどこが根拠なのかを説明する練習も考えられます。ただし、探究活動が英語の定期テストに必ず出題されるわけではありません。
習熟度別授業を実施する学校は現在のクラスの範囲を優先
石川義塾中学校など、学校公式サイトで英語の習熟度別授業を紹介する学校もあります。クラス分けがある場合は、難しい上位向け問題集を先に買うより、本人が受ける授業の教材・課題・試験範囲を優先してください。クラス変更や評価の基準は学校の最新の正式案内が必要です。
90日間の立て直し|第1段階:1〜14日目は失点原因を特定
直近2回の英語テストを5領域に分類
返却済みの定期テスト、小テスト、授業プリントを用意し、誤答を「語彙・綴り」「文法・語順」「読解」「英作文」「リスニング」に分けます。例えば40点台という結果だけでは対策を決められません。単語で失点している生徒様と、単語はできるのに英文が組み立てられない生徒様では、必要な復習が異なるからです。
間違いの理由を本人が言葉にする
文法問題を間違えたときは「正しい答えは何か」に加え、「なぜ自分の答えでは違うのか」を一文で説明してみましょう。説明できなければ、関連する基本例文に戻ります。長文問題であれば、解答の根拠となる語句や英文を指し示せるか確認してください。
学校教材の現物をそろえる
教科書、副教材、学校のワーク、授業プリント、オンライン課題、小テスト、試験範囲表を一か所にまとめます。NEW TREASUREが使われているかどうかは、学校名から推測せず、お子様が使っている教材の表紙と版で確認します。採用を公式に確認できない学校について、使用していると断定してはいけません。
最初の2週間は新しい教材を増やさない
苦手な単元を発見してすぐに分厚い問題集を追加すると、学校の提出物と復習が両立しにくくなります。まず学校教材で間違えた問題を、答えを隠してもう一度解きましょう。再テストで正解できれば、次の課題へ進む判断材料になります。
第2段階:15〜45日目は単語と英文法を再構築
単語は「意味」「発音」「綴り」「使い方」の順で確認
授業で習った単語を見て意味を答えられるだけでは、英作文の得点に結び付かないことがあります。意味と発音を理解し、日本語から綴りを書き、最後にその語を含む短い英文を作ります。できなかった語を翌日と数日後に再テストし、忘れやすい語を優先してください。
中1はbe動詞・一般動詞・疑問文の語順を立て直す
中学1年生は、自分が既に習った範囲から基本語順を確認します。例えば「She plays tennis.」を「Does she play tennis?」に書き換える際、なぜ動詞が原形になるかを説明します。これは一般的な練習例であり、特定校の出題実績ではありません。選択問題に正解するだけでなく、日本語から英文を再現できる状態を目標にしましょう。
中2は中1文法の抜けと現在の単元をつなぐ
中学2年生で時制や文構造の問題を間違えた場合、その単元だけではなく中1の疑問文や語順が原因になっていることがあります。関連する基本文を短期間で復習し、現在の問題に戻りましょう。全教材を最初からやり直すより、答案に現れた弱点を絞って修復すると負担を管理しやすくなります。
音読だけでなく『見ずに書く』時間を設ける
学校の本文を音読できても、冠詞・前置詞・動詞の形・綴りでミスをする場合があります。本文の意味を確認して音読した後、短い重要英文を隠し、日本語から英語に直しましょう。学校が音声教材を指定している場合はそれを優先してください。
一週間ごとに学習内容を見直す
毎週末に小テストやワークの誤答を確認し、最も多いミスを一つ選びます。単語の綴りなら書き取り、文法なら例文の書き換え、読解なら文の構造分析というように練習方法を変えます。翌週に改善したかを確認してください。
第3段階:46〜90日目は定期テストに対応する実践力へ
複数単元を混ぜた問題に取り組む
単元別なら解けても、時制・疑問文・語順などが混ざると判断に迷う場合があります。学校の試験範囲内で混合問題を作り、どの文法を使うか自分で判断する練習へ進みましょう。既習事項に抜けが見つかった場合は第2段階へ一部戻っても構いません。
初見読解は単語不足と構造理解を分ける
知らない単語が多くて読めないのか、語を調べても主語・動詞・接続詞の関係が分からないのかを分けます。後者であれば短い文から構造を確認します。解答を選んだら根拠となる英文を示し、なぜ他の選択肢と違うかも説明してみましょう。
英作文は正確さを確認してから意見文へ
基本例文を日本語から英語に再現し、主語や時間表現を変えられるようになったら、意見と理由を書く練習へ進みます。習った範囲で「I think … because …」を使うなど、短く正確な表現から始めます。学校指定の形式や字数がある場合はそれに従いましょう。
聞き取りの間違いも理由別に復習
リスニングで誤った箇所について、英文を見て意味が分かるか確認します。意味が分からないなら語彙・文法を復習し、意味が分かるのに聞き取れないなら音読や音声の反復を行います。学校の音声教材を利用できる場合は最優先しましょう。
90日目に最初の答案と比べる
90日後は点数だけでなく、同じ種類の間違いが減ったか、以前書けなかった英文が自力で書けるか、初見長文の根拠を見つけられるかを確認します。テストの難易度や試験範囲が違えば単純な点数比較だけでは判断できません。90日で必ず何点上がるという保証ではなく、改善のための点検期間です。
学校の定期テストが迫っている場合は計画を短縮する
3週間前は提出物と試験範囲を最優先
学校から正式な範囲表が配布されたら、教科書・指定ワーク・プリント・小テストをそろえます。提出期限を確認し、残り時間で習った単元を復習してください。まだ範囲が出ていない場合は直近の授業内容から始めます。
2週間前は間違いの再テスト
問題を一度解き、綴り・文法・読解・英作文などに誤答を分類します。解説を読んだ翌日に、答えを隠して正解できるか確かめてください。
1週間前は混合演習と時間配分
学校の範囲内で複数単元を混ぜて解きます。英作文、長文、聞き取りなども学校の指示に合わせて準備しましょう。未公開の問題形式や配点を想像して偏った対策をすることは避けます。
英検と学校の英語を両立する優先順位
英検は級ごとに語彙・リーディング・リスニング・ライティング・スピーキングの課題が異なります。定期テスト前は学校教材の定着を優先し、テスト後や長期休暇には英検公式問題を使って不足している技能を補うとよいでしょう。目標級は学年だけではなく、本人の理解度と公式過去問での結果を基準に判断してください。
学校によって英検の受験方針や英語活動は異なります。校内で英検を受験できるか、特定級が進級や内部進学の条件になっているかなどは、必ず各校の現年度の正式な案内を確認しましょう。ある学校の受験制度を東北のほかの中高一貫校にも当てはめることはできません。
保護者様が毎週確認したい3つのこと
勉強時間より『先週の誤答が解けるようになったか』
時間の長さだけでなく、先週間違えた問題を今週自力で解けるか確認しましょう。正解を写して終えるのではなく、答えを隠して再現することが大切です。
学校の教材と最新の試験範囲に合っているか
市販教材や検定問題だけを進め、学校の指定ワークや提出物が遅れていないか確認してください。特に中高一貫校は教材や進度が学校によって異なるので、本人の手元の正式教材が最も重要です。
質問する問題を具体的にできているか
学校の先生に相談するときは「英語が分からない」ではなく、「疑問文の動詞の形を間違える」「この長文の主語と動詞を特定できない」といった具体的な問題を示しましょう。学校の補習や面談などが利用できる場合は、先にその支援を活用してください。
外部のオンライン個別指導が役立つ場合
家庭で毎週の再テストが続けられない、前学年の基本文法へ戻る必要がある、学校教材・英検・発表課題の優先順位を整理できない場合、学校の教材に対応した外部個別指導も選択肢になります。必要なのは学校の非公開問題を持っているという宣伝ではなく、実際の教科書・ワーク・答案から原因を分析して指導を調整できることです。
よくある質問
Q.東北の中高一貫校はすべて英語の先取り授業をしていますか?
いいえ。教育課程は学校によって異なります。福島県立安積中学校は県の準備段階の公式資料で、単純な知識の先取りより深掘りを重視する方針を示しています。現在の授業内容は各校の時間割と指導計画で確認してください。
Q.英語で平均点を下回った場合、最初に何をすべきですか?
直近の定期テストと小テストを、単語・文法・読解・英作文・聞き取りに分け、失点が多い領域を特定します。その後、学校教材の誤答を翌日にも再テストしてください。
Q.NEW TREASUREを使っていなければ対策は違いますか?
教材によって文章、文法の扱い方、ワークの構成は異なります。採用が確認できない学校についてNEW TREASUREを使うと推測せず、実際に指定された教材を中心に計画を立てます。
Q.中1から英検の先取りをするべきですか?
学校英語の語彙・文法が定着していれば無理のない範囲で始められます。学校の試験範囲を犠牲にしないことを優先し、受験級は公式過去問での理解度を基準に決めましょう。
Q.90日で必ず成績は上がりますか?
必ず上がると保証できるものではありません。90日という期間は、弱点発見から基礎の補修、学校の試験形式への適用までを区切って検証するための学習計画です。試験の難易度、家庭学習の継続状況によって結果は異なります。
東北の中高一貫校の英語でお悩みの保護者様へ
慶英会では、中高一貫校の中学1・2年生を中心に、学校の教科書・副教材・授業進度・定期テスト答案に合わせたオンライン個別指導を行っています。英単語と基本文法の立て直し、初見長文・英作文、学校の試験と英検の両立など、お子様の課題に合わせて学習計画を調整します。授業外の毎日のLINE学習サポートもご用意しています。最大1か月完全無料体験の詳細は慶英会公式サイトをご覧ください。
90日間の出発点|独自の英語弱点診断24問
これは慶英会の独自問題であり、東北6県のいずれの中学校についても実際の定期テストや英検本試験の過去問ではありません。中学1年生には未習の文法が含まれます。学校でまだ習っていない設問は正答率から除き、既習部分の誤答原因を確認してください。学校別の指定教材と試験範囲を最優先にします。
問題1 She (study / studies) English every evening. の正しい語を選びなさい。
問題2 My friends (is / are) in the classroom. の正しい語を選びなさい。
問題3 I (go / went) to the library yesterday. の正しい語を選びなさい。
問題4 He did not (played / play) soccer yesterday. の正しい語を選びなさい。
問題5 We (was / were) studying at eight last night. の正しい語を選びなさい。
問題6 『彼は毎週日曜日にギターを弾きます』を英語で書きなさい。
問題7 『私は昨日、英語の宿題を終えました』を英語で書きなさい。
問題8 Does she likes music? の誤りを直しなさい。
問題9 This box is (bigger / biggest) than that one. の正しい語を選びなさい。
問題10 I enjoy (read / reading) books. の正しい語を選びなさい。
問題11 You should (review / reviewed) the words today. の正しい語を選びなさい。
問題12 The window was (break / broken) by the ball. の正しい語を選びなさい。
問題13 I have (seen / saw) that film twice. の正しい語を選びなさい。
問題14 『私は学校に行くために早起きしました』を不定詞で英語にしなさい。
問題15 次の英文を日本語にしなさい。Although it was cold, we played outside.
問題16 次の英文を日本語にしなさい。When I got home, my sister was cooking dinner.
問題17 英文を読んで質問に答えなさい。Mika missed the school bus, so she walked to school. なぜ歩いたか。
問題18 英文を読んで質問に答えなさい。Ken studied for two hours, but he forgot his notebook. Kenが忘れたものは。
問題19 英文を読んで質問に答えなさい。The library closes at five on Fridays, but at six on other weekdays. 金曜日は何時に閉まるか。
問題20 『あなたは放課後に何をしていますか』を英語で質問しなさい。
問題21 『私は毎日、新しい単語を復習しています』を英語で書きなさい。
問題22 『明日のテストについて心配しています』を英語で書きなさい。
問題23 What did you learn from your last English test? に英語で二文答えなさい。
問題24 What is one way to improve your English? に理由も含めて英語二文で答えなさい。
独自診断24問|解答と誤答原因の見分け方
解答1 studies。三人称単数現在形で語尾のyをiesに変える。
解答2 are。主語My friendsは複数。
解答3 went。yesterdayが過去の時点。
解答4 play。did notの後は動詞の原形。
解答5 were。主語Weなので過去進行形はwere studying。
解答6 He plays the guitar every Sunday.。現在の習慣、三単現s。
解答7 I finished my English homework yesterday.。finishの過去形はfinished。
解答8 Does she like music?。Doesの後に原形likeを置く。
解答9 bigger。thanと共に比較級を用いる。
解答10 reading。enjoyの後は動名詞。
解答11 review。助動詞shouldの後は原形。
解答12 broken。受け身はbe動詞+過去分詞。
解答13 seen。経験を表す現在完了形の過去分詞。
解答14 I got up early to go to school.。to goは目的を表す不定詞。
解答15 寒かったけれど、わたしたちは外で遊びました。Althoughは譲歩。
解答16 帰宅したとき、姉(妹)は夕食を作っているところでした。過去進行形を確認。
解答17 スクールバスに乗り遅れたから。missed the school busが理由。
解答18 ノート。but以降のhe forgot his notebookが根拠。
解答19 午後5時。on Fridaysに対応する時刻を選ぶ。
解答20 What do you do after school?(習慣を尋ねる場合)。現在進行中を尋ねるならWhat are you doing after school?は文脈が異なる。
解答21 I review new words every day.。毎日の習慣なら現在形。
解答22 I am worried about tomorrow’s test.。be worried aboutの表現。
解答23 I learned that I need to check my spelling. I will review the words every day. など。結果と改善策を区別。
解答24 I want to practice reading aloud. It can help me understand English sounds. など。具体的な行動と理由を結びつける。
得点帯よりも『誤答の再発』を見る90日KPI
学校の定期テスト得点には学年平均や問題難度が影響するため、異なる試験の得点だけで伸びを断定できません。最初の2週間は『翌日に自力再現できた英文の割合』と『単語の書き取りで同じ誤りを繰り返した語数』を記録します。15〜45日目には『授業プリントの既習文法の自力正答率』と『解説なしで主語・動詞を指摘できる文の数』を計測し、46〜90日目は定期考査の指定範囲に合わせた混合問題の正答率を追跡します。
例えば誤答20問のうち翌日に自力で正答したのが12問なら、再現率は60%です。翌週も同じ20問で再テストし、未定着の8問に集中します。翌日の再現率は一般的な学習進捗の指標であり、その数値だけで学校の成績が上がると保証するものではありません。
12週間の家庭用実行表|学校教材を増やしすぎない
第1〜2週:答案2回分の誤答を分類
学校で返却された答案を準備し、語彙・綴り、文法・語順、読解、英作文、リスニングの5領域に分類します。例えば全体が50点台でも、単語の書き取りで大半を落としている生徒と初見長文の読み違いが多い生徒では対策が異なります。科目別の課題に分けた後、今週改善する誤答を5〜10問選びましょう。
第3〜6週:文法1単元と語彙の復習を固定
中1の基礎が不足している場合は、be動詞と一般動詞、三単現、疑問文、過去形を学校で学んだ順番に確認します。毎日の学習は『語彙10語の再テスト→例文3文の再現→間違えた問題を再解答』のように短く構成し、正答した問題を漫然と何度も解き直すより、誤りが再発する箇所を優先します。学校の提出物・授業の範囲外の課題は増やしすぎないようにします。
第7〜10週:初見読解と英作文へ広げる
教科書の英文を理解したら、同じ文型で別の主語・動詞を使った英文を作ります。長文では設問の根拠に線を引き、内容一致問題では『本文が述べていること』と『推測していること』を区別します。話す活動が多い学校では、口頭で伝えたことを翌日に正確な英文で書き直す練習を取り入れます。
第11〜12週:指定範囲の混合テストで再測定
単元別なら解けても混合問題で誤る場合は、問題文に出る時制・主語・接続詞などの手掛かりを見落としている可能性があります。学校の試験範囲から10〜20問の混合テストを作り、解く時間と誤答原因を記録します。学校が考査までに指定した提出物が残っている場合には、こちらを優先します。
保護者が相談を検討する具体的な目安
学校の提出物は終わっているのに、前回と同じ文法ミスが3週間以上続く。自分で誤答の理由を説明できない。授業で新しい表現を習う速度に対して復習が追いつかない。こうした場合には、『勉強時間をもっと増やす』より現在の教材を一緒に確認する支援が役立つ可能性があります。まず学校の教科担当へ相談し、学校の補習や質問対応も確認したうえで、必要なときに教材・答案に基づく個別指導を検討しましょう。
東北の学校別記事と、最大1か月完全無料体験
東北の中高一貫校の学校別確認には宮城県の学校別英語ガイド、山形県の学校別英語ガイド、福島県の学校別英語ガイドを参照してください。教材や制度は各校の公式案内で確認してください。東桜学館のNEW TREASURE(ニュートレジャー)など、採用を公式に確認できる学校と未確認の学校を区別しています。
慶應義塾大学卒・英検1級の慶英会 塾長が監修しています。経歴と監修方針をご覧ください。学校の実際の教科書・答案に合わせた学習相談をご希望の場合は、最大1か月完全無料体験・学習相談をご確認ください。
参考にした主な公式情報
文部科学省|中学校学習指導要領(外国語の標準授業時数・指導の基本)
福島県立安積中学校・高等学校|中学校AA探究、進めています。(2025年5月27日)
福島県|安積中学校の教育内容に関する開校前Q&A(深掘り・英語授業の考え方)
情報確認日:2026年10月10日。学校ごとの授業時数・習熟度別授業・補習等の制度は各校の公開資料に基づきます。現在の学年の教材、時間割、試験範囲、進級・内部進学条件は必ず最新の学校配布資料でご確認ください。
