
慶英会 塾長
慶英グループ CEO
一般選抜にて慶應義塾大学合格(英語入試正答率97%)
成績優秀者(慶應義塾維持会奨学生)として
慶應義塾大学を卒業(2023年)
一般財団法人 慶應連合三田会
慶應義塾横浜三田会 会員
高校在学中に英検1級取得
公益財団法人 日本英語検定協会「成績優秀者」に選出
中高主要科目で「オール5」
(最高評価・高校偏差値70)
国内最高峰の英語スピーチコンテスト
「高円宮杯全日本中学校英語弁論大会」
横浜市大会入賞・神奈川県大会進出
米国高校留学中、唯一の日本人として
全米最大級の高校生リーダーシップ団体
「FBLA」主催の英語スピーチコンテストに出場
ニューヨーク州大会準優勝・全米大会進出
米国の在籍高校代表として
「シカゴ国際模擬国連会議」に出場
慶應義塾大学在学中より英語指導を行い
「英語個別指導オンライン塾|慶英会」を設立
小学生から、現役英語講師・英検面接官を含む
社会人まで数百名以上を指導

(最前列左から2人目:塾長)
英語の語句整序・並べ替えで何度も失点する中学1・2年生は、英文を丸暗記する前に「主語と動詞→疑問・否定の語順→時制→節」の順で直すことが重要です。静岡県の中高一貫校でも、学校ごとに補習・授業編成・教材が異なります。本記事は慶英会が独自制作した英文並べ替え36問・全問解答と理由・14日間の学習計画を無料公開し、学校の正式な試験範囲に合わせた使い方まで示します。問題は静岡県内の学校・英検・Z会の過去問や教科書本文の転載ではありません。
【語順整序がどの文法から分からないか】学校のNEW TREASUREのLesson範囲を確認し、Stage1のbe動詞・一般動詞・比較までを独自48問で総診断することで、語順・時制・代名詞など誤答が多い単元の36問へ戻れます。
【語順整序の初級へ戻る3つの無料教材】Lesson1のam/are/isとa/an・独自36問、Lesson2のWho/Whatの疑問文36問、Lesson6の命令文・Let’s・Can I/Can you36問は、学校のStage1の語順の確認に利用できます。
【語順整序で同じミスが続く場合の単元別確認】Stage1 Lesson4のDoes・Where・When36問、Lesson5のWhose・How・Which36問、Stage2 Lesson1命令文・感嘆文36問、Lesson2のif・because・that36問で、どの文型の語順が苦手か絞れます。
【独自36問を全部解く前に|最初の6問で復習順を決める】まず問1〜6だけを解き、解答と語順の理由を確認してください。0〜3問正解の場合:be動詞・一般動詞・三単現・疑問詞のどこで語順を間違えたかを記録し、中1基礎の英文2文を翌日に白紙で書き直します。発展問題まで無理に解かず、学校の指導・補習で確認することを優先します。4〜5問正解の場合:間違えた1〜2問の規則だけを確認し、主語・時制を替えた慶英会独自の別文を自力で書いてから、本人が学校で学習済みの次の6問へ進みます。6問正解の場合:すべての発展文法を先取りする必要はなく、在籍校の最新試験範囲で「読解の根拠」か「条件付き英作文」などを優先してください。ここでの正答数は慶英会が自主教材の復習順に使う便宜的な基準で、学校の成績基準・英検合否・習熟度クラスの判定ではありません。NEW TREASUREの学校用教材が本人の解答と合わない場合は、Workbook・文法問題集とZ会公式訂正の確認法へ。学校の質問や補習を経ても同じ間違いが翌日・7日後に続く場合は、静岡県の英語塾を比較する12項目で外部指導の必要性を検討できます。慶英会の最大1か月完全無料体験・学習相談(適用条件あり)ではメールアドレスと困る設問をお知らせください。学校のログイン情報や答案画像は初回提出不要です。監修:慶英会 塾長(慶應義塾大学卒・英検1級)。
【静岡県の英語並べ替えをStage別に復習】Stage2 Lesson3・SV/SVC/SVO/SVOO/SVOCの36問、Lesson4不定詞3用法36問、Lesson11の形式主語・SVO+to36問で、語順ミスの種類を分けて確認できます。
【静岡県の語順整序からStage2の各文法へ】語順が苦手なときは受動態(Lesson6)36問、名詞・代名詞(Lesson8)36問、分詞の修飾(Lesson9)36問、関係代名詞(Lesson10)36問から、学校で習った単元だけ選んでください。
【静岡県の英語並べ替えをStageの単元別に再診断】Stage1比較・疑問文36問、Stage2現在完了・語形36問、Stage2間接疑問・語順・仮定法36問で、語順のどの種類を間違えるか分けて確認できます。
すぐ使う:独自36問へ / 解答と原因解説へ / 静岡県の学校支援との組み合わせ / 14日間の復習 / 最大1か月完全無料体験・学習相談(条件あり)。
なぜ英語の語句整序だけ間違える? 最初に見つける5つの原因
| 誤りのタイプ | よくある状態 | 優先する確認 |
|---|---|---|
| 主語・動詞の骨格 | She like、They is など主語と動詞が一致しない | 誰がするかを決め、現在形なら三単現を確認 |
| 疑問文・否定文 | Does he plays?、Did she visited? と書く | Does・Didの後は一般動詞の原形に戻す |
| 時制の読み落とし | yesterdayがあるのに現在形のまま | 日付・副詞から先に時制の条件を読む |
| 不定詞・動名詞の混同 | want studying、enjoy to read の形になる | 前の動詞に続くto/-ingを確認する |
| 節・間接疑問文 | I don’t know where is she. となる | 接続詞の前後で、主語+動詞のまとまりを探す |
英文並べ替えでは、最初から語を左から右に並べていくよりも、①文末の句点/疑問符、②疑問詞・助動詞・接続詞、③主語、④動詞、⑤目的語・時や場所の順で整理します。選択肢の語形を勝手に変えないのが原則ですが、語の並びが複数成立する場合は意味と句読点を確認して自然な別解を認めます。ここで扱う36問は正解の型を学ぶ練習であり、学校ごとの採点規則ではありません。
慶英会独自36問|中1基礎から接続詞・間接疑問まで
答えを見ずに声を出さずに並べ替え、完成した英文をノートに1行ずつ書きます。スラッシュ「/」で区切った語句はまとまりのまま使い、各問にある句点・疑問符も正しい位置に置いてください。問31〜36は発展で、学校未習の場合は後回しにしてください。6問ごとにいったん解答を確認して進む方法も推奨します。
第1部(問1〜6)|中1基礎:be動詞・一般動詞・疑問詞
基礎の並べ替えでは、まず主語を選び、その直後にbe動詞か一般動詞のどちらが必要か判断します。疑問文ならDo・Doesの位置を先に決め、動詞が原形に戻るかまで確かめてください。
- 問1(am / a junior high school student / I / .)
- 問2(science / she / likes / .)
- 問3(do not / on Sundays / we / study / .)
- 問4(play / does / tennis / he / ?)
- 問5(your class / what time / start / does / ?)
- 問6(you / where / after school / study / do / ?)
第2部(問7〜12)|中1・中2:過去形・過去進行形
過去の出来事はyesterday・last weekなどを手掛かりにし、Didの後に動詞を過去形にしないことが重要です。進行形ではbe動詞と-ingを組み合わせます。
- 問7(visited / the museum / yesterday / we / .)
- 問8(finish / you / did / the worksheet / ?)
- 問9(did not / she / bring / yesterday / her notebook / .)
- 問10(the meeting / when / start / did / ?)
- 問11(were / at six / reading / they / the article / .)
- 問12(she / when / was / called / studying / you / ?)
第3部(問13〜18)|助動詞・未来形:1語増えても動詞を見失わない
will・can・should・mustなどの後は基本的に動詞の原形です。be going toではbe動詞を落としやすいので、主語とbe動詞をひとまとまりにします。
- 問13(tomorrow / I / will / my notes / review / .)
- 問14(going to / give / we / next week / are / a presentation / .)
- 問15(must not / you / the original data / change / .)
- 問16(explain / could / the reason / you / ?)
- 問17(should / before submitting / your answer / you / check / .)
- 問18(there / next week / will / a school event / be / .)
第4部(問19〜24)|不定詞・動名詞:動詞の後を設計する
「動詞が二つ見える」場合は、前の動詞がto不定詞を取るか、動名詞を取るか、文型を作るかを確認します。意味のまとまりを先に決めると、語順を機械的に暗記せず直せます。
- 問19(to explain / I / want / my answer / clearly / .)
- 問20(join / she / decided / to / the science club / .)
- 問21(reading / enjoyed / they / the story / .)
- 問22(important / it / to check / is / your sources / .)
- 問23(too / was / to answer / he / tired / the question / .)
- 問24(me / let / know / where to meet / .)
第5部(問25〜30)|接続詞・関係代名詞:節をまるごと動かす
because・although・if・who・thatは、単語一つよりも節全体をまとめて考えます。主節と従属節それぞれで、主語と動詞が正しく並んでいるか二度確認してください。
- 問25(because / we / raining / it was / stayed inside / .)
- 問26(she / although / was tired / finished / she / her report / , / .)
- 問27(you / if / review / the notes / today / , / you / will remember / the terms / better / .)
- 問28(this / the book / is / I / borrowed / that / yesterday / .)
- 問29(who / the student / raised / asked / her hand / a question / .)
- 問30(I / don’t know / is / whether / the library / open / .)
第6部(問31〜36)|中2以上の発展:現在完了・受動態・間接疑問
最後の6問は学年・コースにより未習の項目を含みます。学校でまだ扱っていなければ、無理に先取りして得点率を比較せず、既習範囲を定着させてから進めてください。
- 問31(have / since April / studied / I / English / .)
- 問32(was / by a student / this story / written / .)
- 問33(is / the more / you / the task / practise / , / easier / the / becomes / .)
- 問34(could / you / where / the library / is / tell me / ?)
- 問35(why / the answer / is wrong / we / need to / find out / .)
- 問36(the passage / after reading / discussed / the evidence / they / .)
独自36問の全解答・語順の理由
以下が模範解答です。文頭の大文字、終止符/疑問符、時制を確認し、少なくとも1文はなぜその位置になるのかを自分の言葉で説明してください。語句整序は一つの模範語順を提示しています。副詞の位置など文法上自然な別解がある場合は、意味・出題条件に応じて判断します。
問1〜6|中1基礎:be動詞・一般動詞・疑問詞の解答
- 問1:I am a junior high school student. 【be動詞】Iのbe動詞はam。aはstudentの前に置きます。
- 問2:She likes science. 【三人称単数】主語がsheなので現在形の一般動詞はlikes。
- 問3:We do not study on Sundays. 【否定文】do notの後は原形study。on Sundaysは「毎週日曜に」。
- 問4:Does he play tennis? 【疑問文】Doesが疑問文の先頭。後ろの動詞はplaysでなくplay。
- 問5:What time does your class start? 【疑問詞】What time+does+主語+動詞原形。疑問詞の後に平叙文の語順を置かない。
- 問6:Where do you study after school? 【疑問詞】Whereの後ろにはdo you study。after schoolは時を示します。
問7〜12|中1・中2:過去形・過去進行形の解答
- 問7:We visited the museum yesterday. 【過去形】yesterdayに合う過去形visited。
- 問8:Did you finish the worksheet? 【過去疑問】Didの後はfinish。finishedにはしません。
- 問9:She did not bring her notebook yesterday. 【過去否定】did notに続くbringは原形。
- 問10:When did the meeting start? 【過去の疑問詞】when+did+主語+原形start。
- 問11:They were reading the article at six. 【過去進行】They were+-ing。at sixはその時点を指定します。
- 問12:Was she studying when you called? 【進行形と時の節】Was she studyingとwhen you calledをつなぐ。後半のyou calledは平叙文語順。
問13〜18|助動詞・未来形:1語増えても動詞を見失わないの解答
- 問13:I will review my notes tomorrow. 【未来will】will+review。tomorrowは未来を示します。
- 問14:We are going to give a presentation next week. 【未来going to】We are going to+原形give。
- 問15:You must not change the original data. 【助動詞の否定】must not+原形change。notの位置が意味を決めます。
- 問16:Could you explain the reason? 【依頼疑問文】Could you+原形explainは丁寧な依頼表現。
- 問17:You should check your answer before submitting. 【助動詞と動名詞】should+原形check。before submittingは提出前を表します。
- 問18:There will be a school event next week. 【存在文の未来】There will be+名詞。isと混同しない。
問19〜24|不定詞・動名詞:動詞の後を設計するの解答
- 問19:I want to explain my answer clearly. 【want to】want to+動詞原形。clearlyは説明する様子を表します。
- 問20:She decided to join the science club. 【decide to】decide to+原形join。
- 問21:They enjoyed reading the story. 【動名詞】enjoyの目的語にはreadingの動名詞を置きます。
- 問22:It is important to check your sources. 【形式主語】形式主語It is+形容詞+to不定詞。
- 問23:He was too tired to answer the question. 【too…to】too+形容詞+to不定詞。「疲れすぎて答えられない」。
- 問24:Let me know where to meet. 【使役と疑問詞to】let+目的語me+動詞原形know。where to meetは「どこで会うか」。
問25〜30|接続詞・関係代名詞:節をまるごと動かすの解答
- 問25:We stayed inside because it was raining. 【理由】becauseの後はit was rainingという完成した節です。
- 問26:Although she was tired, she finished her report. 【譲歩】Although+節のあとにカンマ、続いて主節。
- 問27:If you review the notes today, you will remember the terms better. 【条件】if節は現在形review、主節でwill remember。
- 問28:This is the book that I borrowed yesterday. 【関係代名詞】that I borrowed yesterdayがbookを後ろから修飾します。
- 問29:The student who raised her hand asked a question. 【関係代名詞】who raised her handがstudentを説明。主節の動詞はasked。
- 問30:I don’t know whether the library is open. 【名詞節】whetherの後はthe library is openという平叙文の語順。
問31〜36|中2以上の発展:現在完了・受動態・間接疑問の解答
- 問31:I have studied English since April. 【現在完了】have+過去分詞studied。sinceは起点を表します。
- 問32:This story was written by a student. 【受動態】be動詞+過去分詞writtenで受動態。
- 問33:The more you practise, the easier the task becomes. 【相関比較】the+比較級…, the+比較級…。後半の主語はthe task。
- 問34:Could you tell me where the library is? 【間接疑問】間接疑問ではwhereの後はthe library isの語順。where is the libraryにしない。
- 問35:We need to find out why the answer is wrong. 【間接疑問】find outの後にwhy+主語+述語の節を置く。
- 問36:After reading the passage, they discussed the evidence. 【動名詞と時の表現】after+動名詞。導入句の後に主語they+過去形discussed。
誤答を次の学習に変える|記号より「動詞の位置」を直す
採点表に丸・バツだけを付けると、同じ種類の誤りが次回も残りがちです。答案には次の4コードのうち一つだけ記録してください。S=主語と動詞・三単現、Q=疑問文・否定文、T=時制・助動詞、C=接続詞・節・不定詞。これは慶英会独自の家庭学習用ラベルで、学校の公式採点記号ではありません。例えば問10を誤答したら「Q:When+did+主語+原形」と自分で1行に整理し、翌日には『When did your lesson end?』のような別の英文を自力で作ります。
| つまずいた問番号 | 最初の修正行動 | 学校テストに戻すとき |
|---|---|---|
| 1〜6 | be動詞・三単現・Do/Doesだけに限定して再現 | 今の学校教科書の基本文を隠し、主語だけ変えて3文 |
| 7〜12 | Did+動詞原形、was/were+-ingの違いを確認 | 学校の過去形・進行形のプリントから1文を選ぶ |
| 13〜18 | will/can/must/should+原形を声に出して確認 | 教科書の該当するLessonが試験範囲内か調べる |
| 19〜24 | want to/enjoy -ing/形式主語Itのまとまりを確認 | 課題に出てくる語句のまとまりをノートへ書き出す |
| 25〜30 | 接続詞前後の主語・動詞を二組探す | 長文からbecause・if・who・thatを含む文を一つ選ぶ |
| 31〜36 | 学校未習なら無理に進めない。学習済みなら間接疑問と時制を確認 | 在籍コース・学年の配布資料を基準にする |
学校ごとに復習順は違う|静岡県の中高一貫校5校の公式情報
以下の学校固有の事項は各校公式サイトで確認できる学習支援・授業編成の説明です。本教材36問が各校で採用された、同じ文法が同時期に出題される、各校がNEW TREASUREを用いているという意味ではありません。本人の授業範囲表と現物教材を優先してください。
静岡雙葉中学校|金曜Clarteタイムで疑問文を再現
学校公式学校生活Q&Aは、中1金曜7時間目の「クラルテ・タイム」を学び直しの機会として紹介し、放課後の質問会・勉強会も案内しています。問4〜6で「Doesの後にplaysを置いた」「Whereの後を主語から始めた」などの誤りが残るときは、同じ文をもう一度解くだけでなく、間違えた理由を一文で説明し、担当教員に別例の解き方を確認しましょう。体験の有無や日程は学校の最新案内によります。
藤枝明誠中学校|学習補充プロジェクトで質問内容を具体化
学校公式教育方針には、終礼後から完全下校まで教科の教員に質問できる「学習補充プロジェクト」が紹介されています。例えば問25の誤りなら「becauseの後に主語itが必要なのはなぜですか」と一つに絞って確認し、翌日に別の理由文で再現しましょう。藤枝明誠のNEW TREASUREに関する学校公式採用記載は2025年時点の資料です。2026年度の学年・刷・範囲まで推測しないでください。
浜松西高等学校中等部|中1・中2の少人数を成績順と決めつけない
静岡県立浜松西の2024年学校説明会Q&Aでは、英語・数学の少人数授業は中1が1クラスを機械的に2分割、中2が2クラスを3分割、中3がコース別と説明されています。中1・中2の少人数グループ名だけで本人の習熟度を断定せず、今回の問1〜12を通して、実際の学校範囲に合う弱点を探してください。2024年の説明が2026年も同条件で運用されているかは学校に確認が必要です。
加藤学園暁秀中学校|一般コースの習熟度とバイリンガルの言語課題を区別
同校の中学校コース公式紹介は、中高一貫コースの英語・数学に中1から習熟度別授業があり、原則共通教材・共通テストで進めると説明します。バイリンガルコースではMYP・教科英語の理解と英文の構築力を区別してください。並べ替えの正誤だけで探究レポートや教科内容の評価は測れません。
静岡聖光学院中学校|多読多聴から「書ける」へ移す
学校の英語教育公式ページは、フォニックス、多読多聴、ライティング・スピーキングを組み合わせる学習方針を示します。読めた英文をノートなしで再現できるかを確認し、問1〜12の基本文・問25〜30の接続詞を、本人がすでに習った教材から一つずつ実践します。学校公式のインプット70%・アウトプット30%は授業設計の説明であり、本教材の練習時間やテスト配点ではありません。
NEW TREASUREの版とLessonを確認してから解く
Z会のNEW TREASURE公式教材紹介では、Stage1・Stage2のテキスト、Workbook、文法問題集、音声付テキストなどを別教材として紹介しています。訂正一覧も版・教材によって更新日が異なります。本記事の36問はその問題集を複製したものではありません。「Stage2だからこの36問が全て該当Lessonの範囲」とは扱わず、①本人のテキストのStage・刷、②授業で学んだLesson、③学校の試験範囲表、④学校指定ワークを確認してから必要部分を解いてください。
14日間の復習計画|同じ問題を覚えるのではなく新しい文へ
| 日数 | 1回15〜25分の行動 | 判定の基準 |
|---|---|---|
| 1日目 | 問1〜12を解き、未習範囲は除外して誤りをS/Q/T/Cに分類 | 失点の個数でなく最多の誤りパターンを決める |
| 2〜3日目 | 最多の誤りコードから3問を選び、原則を一文で説明し別例を2文作る | 模範解答を閉じても再現できるか |
| 4日目 | 誤答した問題を無作為に6問出して再テスト | 前回と同じ文を暗記しただけなら未達として印を付ける |
| 5〜6日目 | 本人の授業プリントから同じ文型3文を選び、語順を隠して再現 | 学校の実際の教材へ転用できるか |
| 7日目 | 別の主語・時・場所を入れて6問を再測定 | 説明できない文が残るなら学習段階を進めない |
| 8〜10日目 | 学校で学習済みなら問13〜30へ。接続詞の節と主語・動詞を確認 | 短文の正解後に自作例文も書けるか |
| 11〜13日目 | 授業で履修していれば問31〜36も追加。未習なら既習の別文へ戻る | 課題の提出とテスト範囲の復習を優先 |
| 14日目 | 初見の別問題で10問を測り、最初のコードと比較 | 改善が持続しない領域だけ次の2週間の課題にする |
得点の読み方:本教材の36問を全て同じ重みで合算して合否判定しません。中1で未習の項目がある生徒に問36まで解かせても、指導上の参考になりにくいためです。既習範囲での正答と、説明できるか/翌日・7日後に別文でも解けるかを記録してください。家庭学習が週2回しかできない場合は日程を延ばし、各回の内容を変えずに運用できます。
学校の支援と外部個別指導を使い分ける目安
| 状態 | 最初の行動 | 個別指導を検討する条件 |
|---|---|---|
| 問題の意味は分かり、解答も一度の説明で改善 | 学校教材と教員への質問で継続 | 現時点では新たな通塾は不要な可能性 |
| 授業の解説後は正解するが、翌日に別文で誤答 | 誤りコードを示して学校の補習・質問を活用 | 同じ種類の失点が1〜2週間反復する場合 |
| 学校の教材範囲が広く、何が未習か整理できない | 教科書・プリント・範囲表を揃えて優先度を明確化 | 学校支援だけでは学習の順序や答案分析が回らない場合 |
| オンライン教材は正解できるが紙の英文が書けない | 手書きで主語・動詞を一から書き、翌日再現 | 口頭理解と筆記のギャップを継続的に評価したい場合 |
静岡県の中高一貫校に合う英語塾を検討する場合、英語塾・オンライン個別指導の比較12項目も確認してください。学校の無料補習・質問制度で改善するならそれを優先し、個別指導が必要な場合にだけ家庭の負担・講師との相性・復習の再現性を比較します。
よくある質問
中1でも36問を全部解いたほうがよいですか?
いいえ。問31〜36は発展事項を含み、授業の未習範囲があれば解く必要はありません。問1〜6から始め、学校で習った範囲の自力再現を先に安定させてください。
語句整序で並びは合っているのに点が取れません。なぜですか?
大文字・句点・疑問符を落としていないか、主語と動詞の一致・時制が正しいかを確認します。出題が複数の自然な語順を認めるかは学校の採点基準によります。
NEW TREASURE Stage2の定期テストにそのまま出ますか?
出題を保証できません。本教材は慶英会の創作で、学校別に採用している教材・Lesson・刷・定期考査の範囲は本人の実物と校内配布資料を優先します。
英検の語句整序にも役立ちますか?
主語・動詞、疑問文、否定文、時制などの基礎理解には役立ちますが、英検は級ごとに設問形式が異なります。日本英語検定協会の公式問題形式で確認し、英検向け演習は必要な級の教材と組み合わせてください。
学校の補習とオンライン英語塾はどちらを優先すべきですか?
学校の教材・授業担当者による正式な指示・校内の支援をまず使ってください。翌日や7日後に初見類題でも正しく書けない場合、外部個別指導による原因診断と学習計画の調整を比較できます。
慶英会の無料体験では学校名を伝える必要がありますか?
学校名・学年・教材・困っている語順の種類を共有すると、学校の学習環境を踏まえた相談が可能です。受験番号・生徒番号・学校のアカウント情報等を初回相談で提供する必要はありません。
慶英会の学校英語・NEW TREASURE個別指導|無料体験と関連教材
慶英会は慶應義塾大学卒・英検1級の塾長が運営するオンライン個別指導塾です。学校の授業進度と本人の実際の返却答案を踏まえ、語順を暗記しただけなのか、違う英文にも応用できるのかを確認します。体験時は①学校・学年、②教科書または副教材の名称、③直近の誤答例3つ、④次回テストまでの残り期間だけ分かれば、課題の整理を始められます。最大1か月完全無料体験・学習相談はこちら。対象・回数・講師枠等の適用条件は申込ページで確認してください。慶英会は記事掲載校の公式提携・認定塾ではありません。
- 静岡県中高一貫校の英語が平均点以下なら|答案24問・21日学び直し
- 学校の補習・再テストでも伸びない場合の原因別30問
- 藤枝明誠NEW TREASUREの採用資料と学校英語対策
- 静岡県31校の2026年度英語教科書出版社一覧と教材確認
- 静岡県の学校別英語・英検記事一覧
参考にした主な公式情報
- 静岡雙葉中学校|学校生活Q&A(クラルテ・タイム/質問支援)
- 藤枝明誠中学校|教育方針(学習補充プロジェクト)
- 静岡県立浜松西中等部|2024年少人数授業Q&A
- 加藤学園暁秀中学校|コース紹介(習熟度別授業)
- 静岡聖光学院中学校|英語教育の方針
- Z会|NEW TREASURE 2026年版の教材概要
- Z会|教材の訂正一覧
- 日本英語検定協会|級別試験内容・過去問の公式入口
公式情報確認日:2026年10月26日。学校固有の制度は公開時点の公式案内をもとに整理しており、2026年度の生徒の使用教材・試験範囲・評価を直接確認したものではありません。本記事の語句整序36問・模範解答・分類コード・14日計画は慶英会の完全独自教材で、学校の試験問題やZ会テキスト、英検の過去問の転載・復元ではありません。音読・提出・補習の正式なルールは各学校の最新資料を優先してください。

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