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履正社中学校の英語対策完全ガイド|学藝・3ヵ年独立・定期テスト・英検・中1中2の勉強法【独自40問】

慶英会塾長のプロフィール写真

慶英会 塾長|慶應義塾大学卒・英検1級
中高一貫校の学校英語・NEW TREASURE・英検対策を専門とするオンライン個別指導塾です。塾長紹介

最大1か月完全無料体験・学習相談(Web)|公式LINEで相談|料金・無料体験の条件

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履正社中学校(大阪府豊中市)の英語対策は、学藝コースと3ヵ年独立コースを分けて考えるのが第一歩です。 学藝は中高6年間を見通した言語技術・探究・学習計画を重視し、3ヵ年独立は高校受験に向けた習熟度別学習と朝の確認テストが特色です。同じ「英単語を覚えられない」「定期テストで点数が下がった」という悩みでも、使うべき学校支援、家庭での復習手順、英検の優先順位は異なります。この記事では学校公式資料で確認できる事実と、慶英会独自の学習提案を明確に分け、中1・中2の勉強法、英検、学校教材、独自40問・全解答を一つにまとめます。

先に保護者向けの結論を示すと、最初の7日間は①学校指定の教科書・プリントと直近答案を集める、②誤答を「語彙」「動詞・語順」「読解根拠」「英作文」「時間不足」に分類する、③同じ知識を見ずに書く再テストを行う、の順で進めます。外部教材を増やすのは、この3段階で不足領域が分かってからで十分です。英語が平均点以下でも、勉強時間だけ増やす前に原因を特定しましょう。

履正社中学校の新中1・入学直後の英語対策:学藝の朝15分・言語技術週2コマと、3ヵ年独立の朝10分20点テストを区別した英語準備【独自40問・全解答・全文和訳】を公開しました。学校別英語総合ガイドで扱う内容と役割を分け、入学後の学校指定教材・最初の範囲表を優先して復習する方法を説明しています。慶英会の創作教材であり、学校公式の初回テスト問題や実施日時ではありません。

履正社中学校の教育を知る|教育方針・探究・放課後の選び方

英語の対策を選ぶ前に、学校全体の学びと、自分のコースで利用できる制度を整理しましょう。以下は2026年11月6日確認の学校公式情報の要約と、慶英会の家庭学習提案です。年度を限定しない学校案内は確認時点の説明として扱い、2026年度の活動例を翌年度の確定予定とはしません。本サイトは学校公式サイトではなく、学校の公認・監修・提携を示すものでもありません。

教育方針「RISEI VISION 2040」は何を目指していますか?

公式情報:履正社は2022年に新たな教育指針を設定しました。学んだ知識を実社会で使うこと、言葉を論理的に扱うこと、自ら学ぶ姿勢を育てることを柱としています。中学校の教育課程では、教科をまたぐ学習やICTの活用、協働と探究を重視しています。出典:学校公式・教育ポリシー。

慶英会の解説:保護者が確かめたいのは、覚えた量だけでなく「どの資料を根拠に考えたか」「相手に分かる順序で説明できたか」です。英語の小テストの結果と、探究活動での説明・振り返りを別々に見て、本人の強みと困りごとを整理することを勧めます。

中学の探究と高校の活動をどう区別しますか?

公式情報:探究紹介では、学藝の中学生向けに新聞制作やサイエンスツアー、主に中2で行う国立大学キャンパスツアーを案内しています。「コーポレートアクセス」は企業の課題に取り組む学習で、中学校学藝と高校の双方が対象として示されています。一方、「ロールモデル」は高校の活動として掲載されています。研究施設への訪問予定は実施済みの記録とは区別してください。出典:学校公式・探究とキャリアデザイン。

家庭学習の提案:活動後に「分かった事実」「まだ分からないこと」「次に調べたいこと」を一つずつ本人の言葉で書きます。取材内容と自分の感想を分ける練習なら、英語の読解でも本文の根拠と推測を区別する助けになります。これは慶英会の提案であり、学校の提出課題や評価基準ではありません。

放課後のプログラムを全部取る必要がありますか?

公式情報:専攻ゼミ・クラブ活動等は任意参加で、曜日が重ならなければ組み合わせられます。3ヵ年独立の放課後進学講座と、学藝の専攻ゼミを同一制度として扱わないでください。U.S. Dual Diploma Programは中学校では学藝の中3から参加できるオンラインの有料プログラムです。履正社ラーニングラウンジには「2026年7月現在、準備中」との注記が残るため、現時点で利用可能とは断定できません。出典:学校公式・放課後のバリエーション(活動曜日等は2026年度の実績で、変更の可能性あり)。

家庭での確認:まず学校課題・通学・休息を含めた一週間の予定を作り、参加したい活動の対象コース、学年、実施状況を学校の最新案内で確認してください。追加講座を選ぶ前に、現在の課題が自力で終わっているかを確かめると、負担を増やし過ぎずに済みます。

制度を理解した後、どの記事へ進めばよいですか?

履正社中学校の基本情報・2コースの英語対策

履正社中学校の所在地は大阪府豊中市長興寺南4丁目3番19号。公式サイトには「学藝コース(中高六年一貫)」と「3ヵ年独立コース」の2コースが掲載されています。学藝では中学から高校へ連続的に学ぶ一方、3ヵ年独立では中学卒業後の外部高校への進学を視野に入れます。これは単なるクラス名の違いではなく、英語の学習計画と受験対策の時間軸に関わります。学校公式・コース紹介、学校公式・アクセス。

学藝コース:公式サイトでは、言語技術を週2コマ・6年間学ぶ方針を説明しています。「読む・書く・聞く・話す・考える」という力を、英文の根拠説明や意見英作文にも応用できます。ただし、言語技術そのものを「英語の授業が週2コマ」と誤解してはいけません。学藝コース公式。

学藝の「言語技術」とは?公式の学習内容から詳説を選ぶ

学校公式の「言語技術」紹介は、相手に伝わる説明や、根拠をもとに考えるための学びとして、問答ゲーム・絵やテクストの分析・空間配列を紹介しています。以下は2026年11月5日に確認した公式説明の要約です。対象は中学校では学藝コースであり、同ページには3ヵ年独立コースでは言語技術の授業を実施していないと明記されています。学年ごとの課題・教材・評価方法まで共通とする説明ではありません。

問答ゲーム:意見に理由を添えて説明する。公式では結論・根拠・まとめの順序を練習し、対話から文章へつなげる活動として説明されています。「英作文で理由が書けない」「答えだけで説明が終わる」という場合は、学藝の言語技術と英作文・読解の学習手順で、学校の取り組みの意味と家庭での練習方法を確認してください。

絵やテクストの分析・丸本分析:印象だけでなく根拠を確かめる。公式では絵や文章を分析し、小説を一冊通して読む「丸本分析」も紹介しています。「物語の人物の気持ちを聞かれると、想像だけで答えてしまう」という悩みには、丸本分析の考え方と、英文の事実・解釈を区別する練習をご覧ください。リンク先の短い英文は慶英会の独自教材で、学校の指定小説や丸本分析の授業を再現したものではありません。

空間配列:説明する順番を整理する。公式では全体から部分、大きなものから小さなものへと順序を整えて説明する活動を紹介しています。「場所を説明すると情報が前後する」「英語の位置表現を文にできない」という場合は、空間配列の意味と、部屋の様子を英語で説明する練習で、考え方を理解してから独自演習へ進めます。

家庭で使うときの順序:まず学校で扱っている活動と本人の困りごとを確認し、上の詳説から必要なものを一つ選びます。英語への応用は慶英会の学習提案です。学校の宿題・授業内容を優先し、独自演習は理解の確認に使ってください。制度の理解、学習上の困りごとの整理、必要な練習という順で進めれば、問題数をこなすことだけが目的になりません。

3ヵ年独立コース:公式サイトでは、標準・発展の習熟度別放課後講座と、志望高校への入試準備を紹介しています。中1の講座科目には英語が含まれ、学校英語の定着と外部高校入試のための初見読解・記述力の両立が重要です。3ヵ年独立コース公式。

朝8時30分の活動はコースで異なる|同じ暗記法を押し付けない

3ヵ年独立コースの公式案内では、朝8時30分からの10分間・20点満点の早朝テストを紹介し、英単語・漢字・数学計算などを扱い、範囲を事前に知らせるとしています。一方、学藝の朝8時30分からの15分間は、自分で週ごとの計画を立て進捗を振り返る時間が中心で、状況に応じてテストや自習に使うこともある制度です。英語だけの「毎朝20問」が全生徒に共通するという説明は正確ではありません。

3ヵ年独立の生徒なら、学校から指定された範囲だけを「日本語→英語」「英語→日本語」「1文で使う」の順に練習し、翌朝の結果を記録します。学藝の生徒なら、週初めに「英文を10文自力で書く」「英作文の理由を二つ説明する」など確認可能な目標を設定し、金曜日に達成度を振り返ります。制度の詳細と独自問題は履正社の早朝テスト・朝の活動別対策に整理しています。

中1で英語につまずく5つの原因と立て直し

中1で特に注意したいのは、単語の意味を知っていても英文として正確に使えないことです。「I am play tennis.」「He go to school.」のような誤りは、語彙不足ではなく動詞の種類・主語との一致の問題です。まずbe動詞と一般動詞を区別し、肯定・否定・疑問の3形を説明できるか確認します。次に三単現、現在進行形、過去形へ進むと、細かい単元がばらばらになりません。

単語テストは意味の確認だけでは不十分です。たとえば「change」を覚えたら、change the plan(予定を変更する)、a change in the schedule(予定の変更)と品詞・文型・前置詞まで確かめます。月曜に覚えた8語を火曜と木曜に別の文章で再テストする方が、直前に80語を眺める学習よりも定着の弱点を見つけやすくなります。これは慶英会の学習提案であり、学校が公式に指定した単語数ではありません。

英語の授業を受けた日に最低15分を使い、①ノートを閉じて英文3つを書き直す、②間違えた語順を色分けする、③その英文を声に出す、④翌日同じ型で新しい例文を作る、という順序を勧めます。日々の確認テストで点が取れていても、週末に主語や動詞を変えると崩れる場合は、その単元の理解を優先します。

中2で定期テストの点数が下がる理由

中2になると、時制・助動詞・不定詞・動名詞・比較・受動態など、複数単元を同時に使う問題で失点しやすくなります。学校の実際の進度は入学年度・コース・配布教材で違うため、以下は中2に向けた一般的な復習観点です。時制だけ、単語だけをそれぞれ正解できても、初見長文から条件や否定を読み取り、それを英作文で表すところで差が出ます。

返却答案を見て「知識はあったが読み落とした問題」「文法は分かるが綴れなかった問題」「本文の根拠を示せなかった問題」に分けてください。読解での失点なら正答の根拠になる英文に線を引き、英作文なら主語・時制・動詞・語順の4点を別々に点検します。学藝なら意見と根拠の組み立て、3ヵ年独立なら時間を計った初見問題への対応を、学校の授業内容と照らして強化します。

学藝の言語技術を英作文・長文読解につなぐ

学藝コースの言語技術教育では、理由、比較、根拠、反論を筋道立てて説明する力が重視されています。その考え方は英語でも「意見→理由→具体例」の3文へ変換できます。たとえば「I think students should read every day. Reading gives us new ideas. For example, we can learn how people live in other countries.」は、単なるYes/Noの意見より伝わりやすい説明のモデルです。文法的に正しい英文を先に作り、論理を後から整えることが有効です。

言語技術の授業で書いた日本語の説明を、すぐ長い英語に直す必要はありません。日本語で「主張1文・理由1文・事例1文」を整理し、各文を中学で既習の構文に落とします。「although」「however」など難しい接続語を無理に増やすより、because、for example、but を正確に使うことが優先です。より深い演習は学藝コースの英作文・長文読解専門記事を参照してください。

3ヵ年独立の高校受験準備|中1・中2から優先すること

3ヵ年独立コースでは外部高校進学が目標となるため、学校の小テストの暗記と、初見の英文で使える知識を分けて確認します。中1では文法の基本文型と単語の再現、中2では複合単元・長文・英作文を重視し、中3の受験演習へ橋渡しします。学校の習熟度別講座を利用する場合は、そこで解いた問題をその日のうちに自分の言葉で解説できるかを確認しましょう。

英語の学力が十分に定着していない段階で、難関高校の過去問だけ増やすのは効率的ではありません。例えば現在形と過去形の使い分けを誤るなら基礎の書き換えから再構築し、その後に高校入試型の長文・並べ替えへ進みます。独自の入試準備演習は3ヵ年独立コース向け文法・初見読解へつなげています。

定期テスト21日前からの英語対策

以下は学校の正式な考査日程を示すものではなく、慶英会が提案する家庭学習のモデルです。21〜15日前は出題範囲と学校プリントを確認し、英単語・動詞の形・基本構文の穴を塞ぎます。14〜8日前は教科書・プリントの内容を和訳と英訳の両方向で再現し、別の例文にも転用します。7〜3日前は初見の並べ替え・読解・英作文を解き、減点原因を再分類します。2日前〜前日は誤答だけを再テストし、新しい問題集を増やさないことを原則とします。

定期テストの範囲や評価方法は学校から提示される資料が優先です。学藝の言語技術と英語の教科評価、3ヵ年独立の早朝テストと定期テストは、同じ成績項目とは限りません。学校の評価表と先生の指示をもとに、課題提出、単語、読解、英作文それぞれの目標を設定しましょう。試験後は「自力で書けなかった英文」だけを7日後に再テストすることで、次回へ知識を残せます。

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慶英会 塾長|慶應義塾大学卒・英検1級
塾長の経歴・指導方針

中高一貫校の英語・定期テスト・英検の学習状況を整理し、必要な復習の優先順位を考えたい方は、無料体験・学習相談のご案内をご確認ください。最大1か月完全無料体験の対象・回数・担当講師は、お申し込み時にご案内します。

友だち追加後、学年・教材・困っていることと「学習相談希望(ブログ・記事中盤)」をお送りください。LINEを開くだけでは受付は完了しません。LINEを利用できない方はメールでの学習相談も可能です。料金・無料体験の期間と条件はコース・料金・無料体験のご案内でご確認ください。

英検と学校英語の両立|級を先に決めない

英検4級・3級・準2級などの学習では、学校の学年と英検級を機械的に対応させるべきではありません。過去の英検結果や家庭学習の時間を踏まえ、英単語・初見読解・リスニング・英作文のどこに不足があるかを確かめます。学藝では意見の組み立てや読解の根拠、3ヵ年独立では高校入試でも利用する文法と文章処理を、英検学習と接続できます。

試験直前の3週間は学校の定期考査を優先し、英検は毎日5〜10分の語彙やリスニング習慣に縮小することも合理的です。学校試験後はまとまった英検演習に戻します。学校が英検の受検級や必須級を全学年に指定しているとは確認していないため、申込や目標級は必ず学校の現行案内と英検公式制度で確認してください。英検4級読解の学校別独自問題、英検4級リスニングの独自台本、英検3級面接の専門演習も利用できます。

NEW TREASURE・PROGRESSなど市販教材への対応

私立中学校ではNEW TREASURE、PROGRESS、検定教科書、学校独自プリントなど学習教材の組み合わせが異なります。履正社中学校の各コース・各学年でこれらの特定教材を採用していることは、今回確認した学校公式ページから断定できません。 教材名で決めつけず、学校が現在指定している実物の教科書、ワーク、配布プリントを起点にしてください。

たとえばNEW TREASUREのような文章量が多い教材の場合、本文を丸暗記する前に、単語→文構造→自分で英文を作る順で学習します。学校配布のプリントが中心であっても、同じ手順は有効です。教科書本文や学校の試験問題・正規解答を転載することはせず、ここに掲載する演習はすべて慶英会の創作です。

家庭で確認する失点診断・1週間の復習モデル

  • 月曜:学校指定の英単語8〜12語を日本語から書き、誤答を記録する(15分)
  • 火曜:授業で学んだ文法を用いて英文3文をノートを見ずに書く(15〜20分)
  • 水曜:月曜の誤答と新しい短文を再テストし、主語・動詞・時制を確認する(15分)
  • 木曜:初見の100〜150語程度の英文を読み、根拠の一文を探す(20分)
  • 金曜:英語で自分の意見と理由を2〜3文書き、語順と綴りを直す(15分)
  • 土曜:今週の学校プリントと小テストの誤答のみを解き直す(25分)
  • 日曜:先週の誤答と今週の学習記録を比較し、翌週の重点を一つに絞る(15分)

時間配分は部活動や学校課題の量によって調整してください。予定を守れない場合は時間を倍増させるより、翌日に再現できた英文の数を記録する方が改善点が分かります。保護者は答えを先に教えるのではなく「どこに根拠がある?」「同じ型で別の英文を書ける?」と質問するのが適切です。

慶英会オリジナル40問|中1中2の文法・並べ替え・読解・英作文

以下は学校の実際の出題範囲を再現する予想問題ではなく、中1・中2の共通弱点を明らかにするために慶英会が作成した独自演習です。初見問題として解いた後、正答と和訳・解説を必ず確認してください。目安は40〜60分。学習到達度により未習範囲が含まれることがあります。

A|文法の選択問題(1〜8)

1. She (go / goes) to school by bus.

2. My brother (don’t / doesn’t) play tennis.

3. (Did / Does) they visit the museum yesterday?

4. Listen! The students (sing / are singing) in the classroom.

5. There (is / are) two dictionaries on the desk.

6. We should (to check / check) the answer.

7. This book is (interesting / more interesting) than that one.

8. The window (broke / was broken) by the strong wind.

B|日本語を英文に(9〜16)

9. 私は毎日10分間、英単語を復習します。

10. 彼は昨日、友達に手紙を書きました。

11. あなたは今、何について話していますか。

12. 私たちは明日早く起きなければなりません。

13. これは母が作った昼食です。

14. 私はいつか海外に行きたいです。

15. 私たちは雨が降っていたので屋内にいました。

16. 彼女は英語で意見を説明するのが得意です。

C|語順を整える(17〜24)

17. why / do / you / study / English (必要な大文字・句読点を補う)

18. I / went / to / the / library / after / school (必要な大文字・句読点を補う)

19. we / have / already / finished / our / homework (必要な大文字・句読点を補う)

20. this / is / the / book / I / bought / yesterday (必要な大文字・句読点を補う)

21. our / teacher / asked / us / to / read / the / article (必要な大文字・句読点を補う)

22. I / do / not / know / how / to / answer / the / question (必要な大文字・句読点を補う)

23. she / has / studied / English / for / three / years (必要な大文字・句読点を補う)

24. we / will / stay / home / if / it / rains (必要な大文字・句読点を補う)

D|初見英文2題・根拠を答える(25〜32)

英文Ⅰ:A better way to review(完全創作)

Mina used to memorize long vocabulary lists on Sunday nights. She got many words right on Monday, but forgot them on Thursday. Her teacher suggested a new plan: choose eight words each day, write one sentence with three of them, and check the same words two days later. Mina also began to write down why she missed each question. After three weeks, she found that she could explain her mistakes without looking at her notebook. She realized that a short test was not only a score; it was information about what she needed to practice.

25. What did Mina usually do on Sunday nights? (英語または日本語で答える)

26. When did Mina check the same words again? (英語または日本語で答える)

27. What did Mina write down after missing a question? (英語または日本語で答える)

28. What did Mina learn about short tests? (英語または日本語で答える)

英文Ⅱ:Sharing the library(完全創作)

Two groups wanted to use the library after school. The science group needed a quiet table to prepare charts for a poster. The English group wanted to practice a short presentation. The first meeting was difficult because both groups asked for the whole room. Ken suggested using the library on different days. However, the English group had a contest on Friday and needed extra practice on Thursday. They agreed that the science group would use the room on Monday and Wednesday, and the English group would use it on Tuesday and Thursday. Everyone wrote the plan in a shared notebook so that no one would be confused.

29. Why did the science group need the library? (英語または日本語で答える)

30. What made the first meeting difficult? (英語または日本語で答える)

31. Why did the English group need the room on Thursday? (英語または日本語で答える)

32. How did the students share the final plan? (英語または日本語で答える)

E|英作文・誤り訂正・要約(33〜40)

33. 「私は英語を話すことが好きです」を英訳する。

34. 「もう一度説明していただけますか」を丁寧な英語で書く。

35. 誤文 He don’t like reading. を訂正する。

36. 誤文 I was study English yesterday. を訂正する。

37. 『友人と勉強するのは役立つ』という意見と理由を英語2文で書く。

38. 英文Ⅰを『以前の学習法→変更点→気づき』の順で日本語1〜2文に要約する。

39. 『明日時間があれば、間違えた問題を復習します』を英訳する。

40. Although she was tired, she studied English. を和訳する。

全40問の解答・和訳・解説

1〜8|英文法の解答

1. goes — 彼女はバスで通学します。主語が三人称単数で現在の習慣なのでgoes。

2. doesn’t — 兄はテニスをしません。三人称単数の否定はdoesn’t+動詞原形。

3. Did — 彼らは昨日博物館を訪れましたか。yesterdayに合わせて過去の疑問文。

4. are singing — 聞いて。生徒たちが教室で歌っています。今進行している動作。

5. are — 机の上に辞書が2冊あります。後ろの複数名詞に一致。

6. check — 私たちは答えを確認すべきです。shouldの後は動詞原形。

7. more interesting — この本はあの本より面白いです。thanに対応する比較級。

8. was broken — その窓は強風で壊されました。byが行為者を示し受動態。

9〜16|和文英訳の模範解答

9. I review English words for ten minutes every day.(every dayは現在の習慣、for+期間。)

10. He wrote a letter to his friend yesterday.(writeの過去形はwrote。)

11. What are you talking about now?(talk about+話題。現在進行形の疑問文。)

12. We must get up early tomorrow.(mustの後は動詞原形get。)

13. This is the lunch my mother made.(the lunchを後ろから説明。thatを挿入してもよい。)

14. I want to go abroad someday.(want to+動詞原形。abroadにtoは不要。)

15. We stayed inside because it was raining.(主節は過去形、理由節は過去進行形。)

16. She is good at explaining her opinions in English.(be good atの後は動名詞。)

17〜24|語順整序の解答

17. Why do you study English?(疑問詞+do+主語+動詞原形。)

18. I went to the library after school.(went to+場所、after schoolは時を表す。)

19. We have already finished our homework.(現在完了:have+過去分詞。alreadyの位置。)

20. This is the book I bought yesterday.(関係代名詞目的格が省略された形。)

21. Our teacher asked us to read the article.(ask+人+to不定詞。)

22. I do not know how to answer the question.(how to+動詞原形で『〜する方法』。)

23. She has studied English for three years.(現在完了とfor+期間。)

24. We will stay home if it rains.(未来の条件でもif節は現在形。)

英文Ⅰの全文和訳・25〜28の解答

ミナは以前、日曜日の夜に長い単語リストを覚えていました。月曜日には多くの単語を正しく答えられましたが、木曜日には忘れてしまいました。先生は新しい計画を提案しました。毎日8語を選び、そのうち3語を使って一つずつ文を書き、2日後に同じ単語を確認するというものです。ミナは、なぜ各問題を間違えたのかも書き始めました。3週間後、ノートを見ずに自分の間違いを説明できることに気づきました。短いテストは単なる点数ではなく、練習すべきことを教えてくれる情報だと理解したのです。

25. She memorized long vocabulary lists.(日曜夜に長い単語リストを暗記した。)26. Two days later.(2日後に同じ語を確認した。)27. She wrote down why she missed each question.(各問を間違えた理由を書いた。)28. Short tests can show what a student needs to practice.(短いテストは必要な練習を示す。)各解答は本文の具体的表現を根拠にする。

英文Ⅱの全文和訳・29〜32の解答

放課後、二つのグループが図書館を使いたがっていました。理科のグループはポスター用の図表を準備するために静かな机が必要でした。英語のグループは短い発表を練習したかったのです。最初の話し合いは、両方のグループが図書館全体の使用を求めたため難航しました。ケンは別々の日に使うことを提案しました。しかし英語のグループには金曜日にコンテストがあり、木曜日に追加練習が必要でした。そこで理科は月曜日と水曜日、英語は火曜日と木曜日に使うことで合意しました。混乱が起きないように、全員が共有ノートに予定を書き込みました。

29. To prepare charts for a poster.(ポスター用の図表を準備するため。)30. Both groups wanted the whole room.(両グループが部屋全体を使いたがった。)31. Because they had a contest on Friday.(翌日の金曜日にコンテストがあった。)32. They wrote it in a shared notebook.(共有ノートへ記録した。)「However」以下の変更点と曜日の条件が根拠。

33〜40|英作文・誤文・要約の模範解答

33. I like speaking English.(like to speakも可能。like+動名詞の形を確認。)

34. Could you explain that once more, please?(Could you〜?で依頼する。)

35. He doesn’t like reading.(三人称単数の否定にはdoesn’tを使いlikeは原形。)

36. I studied English yesterday.(単に昨日勉強したなら一般過去形studied。)

37. I think studying with a friend is useful. We can explain difficult questions to each other.(一文目で意見、二文目で具体的な理由。)

38. ミナは週末のまとめ暗記から、毎日少しずつ覚えて再テストし誤答原因を書く方法へ変え、小テストは弱点を知る手段だと気づいた。(週末の丸暗記、短い反復、誤答分析が中核。)

39. If I have time tomorrow, I will review the questions I got wrong.(if節は現在形、主節はwill+動詞原形。)

40. 彼女は疲れていたけれども、英語を勉強しました。(althoughは逆接。後半の主語はshe。)

採点の目安として、1〜24は正確な語順と活用を重視し、25〜32は本文に根拠があれば日本語での回答も正解にできます。33〜40の英作文では模範解答と違う表現でも、意味が通り文法上正しければ正答です。間違いの件数だけでなく、「何を取り違えたか」を1行で説明できることを復習の終了条件にしてください。

1か月の改善プラン|学藝と3ヵ年独立を分けて実行

第1週:40問のうち間違えた問題を分類し、学校範囲の英文を復習します。第2週:中1は動詞・疑問文、中2は時制・不定詞・比較・受動態など未定着部分を補います。第3週:初見読解2題と短い英作文で、覚えた知識を新しい文章へ移せるか確認します。第4週:定期テスト形式に近い時間配分で再テストし、最初の誤答がどれだけ消えたかを比較します。

学藝コースでは「意見・理由・具体例」を英語で3文にまとめる課題を毎週1つ、3ヵ年独立では語彙・文法の短時間確認と初見問題を毎週1つ追加すると、学校制度の特色と家庭学習をつなげやすくなります。ただし学校の宿題・講座が重い週には追加課題を減らし、学校から出された正式な範囲を優先します。

英語塾・オンライン個別指導が必要か判断する

学校の放課後支援や朝の活動を使っても、①2週間続けて同じ文法を間違える、②返却答案の誤答原因を一人で説明できない、③定期テストの範囲が終わらない、④英検と学校英語の計画が立てられない場合は、外部の個別指導を検討する価値があります。塾選びでは学校の教科書・授業進度・返却答案に対応できるか、講師が誤答を分類して次回の学習計画へ反映するか、費用に見合う改善指標があるかを確認してください。

慶英会では私立中高一貫校の英語・英文法・英検を対象にオンライン個別指導を行っています。学藝コースか3ヵ年独立コースか、直近の試験範囲・点数・英検目標を共有いただければ、弱点診断と復習の優先順位を検討できます。履正社中学校に英語塾が必要かの21日診断も参考になります。最大1か月完全無料体験・個別学習相談をご案内しています。

保護者向けFAQ

学藝コースでも早朝20点満点テストを毎日受けますか?

一律には言えません。学校公式では、学藝の朝は8時30分から15分間の計画・振り返りが中心で、学習状況によりテスト・自習に使う場合もあると説明しています。3ヵ年独立の10分・20点テストとは区別してください。

3ヵ年独立コースでも中高一貫の先取りだけをすればよいですか?

いいえ。外部高校への進学を目指すコースなので、学校の授業を確実に定着させ、高校入試に必要な初見読解・記述まで見据えることが重要です。受験校や受験時期は本人の進路に応じて決めます。

中1の単語テストは取れるのに定期テストが低い原因は?

単語の意味は分かっても、動詞の形・語順・疑問文・未知の文章への応用で失点している可能性があります。学校答案を4分類して、文章の形を変えた再テストを実施しましょう。

中2の英検3級を学校英語より優先すべきですか?

試験日までの期間、学校の定期考査状況、本人の基礎定着で判断します。成績が急落している場合は学校英語の弱点修復を先行し、英検は短い習慣学習を続ける方法を勧めます。

NEW TREASUREやPROGRESSは履正社中学校の指定教材ですか?

今回参照した学校公式情報からは、学校全体・各学年の採用を確認できません。最新の学校配布リストと担当教員の指示を優先してください。

英語の定期テスト対策はいつから始めますか?

試験範囲発表前でも、日々の英文の再現と誤答復習は開始できます。試験の21日前を目安に具体的計画を立てつつ、学校の実際の予定に合わせて調整してください。

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参照した学校公式一次情報・情報確認日

豊中市の私立中学校との比較:履正社中学校の英語教育・定期テスト・英検・中1中2の学習を他校と比べたい方は、豊中市の私立中学校3校の英語教育比較(独自32問・全解説)をご覧ください。このページでは履正社中学校固有の学び方を詳しく説明しています。

情報確認日:2026年11月5日。学校公式情報は更新される場合があります。学校の採用教材、クラス別の試験範囲、個別の成績基準、授業進度は生徒の手元にある最新資料で確認してください。本ページの学習計画・問題・模範解答は慶英会独自の提案であり、学校による監修・公認・提携を示すものではありません。

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慶英会 塾長|慶應義塾大学卒・英検1級。中高一貫校の学校英語・NEW TREASURE・英検対策を専門としています。塾長の経歴・指導方針を確認する