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履正社中学校・中2英語の定期考査記述総合演習|学藝・3ヵ年独立の学習差を生かす独自48問【全解答・全訳】

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履正社中学校の中2英語では、学藝コースと3ヵ年独立コースの学習の仕組みを分けて考えることが重要です。 学藝コースは6年間の「言語技術」を土台に論理的に説明する学び、3ヵ年独立コースは高校入試へ向けた短期集中の学びを重視します。学校の朝の制度も異なります。どちらの中2生にも共通する「既習文法を初見の英文で正しく書く」「英文の条件と根拠を読み取る」を確認するため、慶英会独自の48問、全解答・全文和訳、4週間の学習改善モデルを掲載します。

対象は大阪府豊中市長興寺南4丁目3番19号の履正社中学校です。出題例や読解英文は慶英会が独自制作し、学校の過去問や定期考査、実際の早朝テスト、出版社教材を転載したものではありません。学年の正式な考査範囲・教材・評価方法は学校からの最新配布資料を優先してください。

学校公式で確認した二つのコースの違い

履正社中学校公式「コース紹介」では、学藝コース(中高6年一貫)と3ヵ年独立コースを区別しています。学藝では言語技術を週2コマ、6年間積み上げることを教育の柱とし、3ヵ年独立では難関高校進学に向けて放課後の習熟度別進学講座などを用意しています。英語の文章構成を練習することは両コースに有益ですが、3ヵ年独立でも学藝と同じ言語技術授業を必修で行うとは記載しません。

学藝コース公式と学校公式「一日の流れ」は、学藝コースの朝8:30から15分の「朝の活動」を説明しています。まず学習計画と振り返りを自分で行い、習慣化後には早朝テストや自習へ使う場合があります。毎日必ず20点満点の英単語テストを受ける制度とは異なります。

3ヵ年独立コース公式では、朝8:30から10分の早朝テストを毎日実施し、英単語・漢字・計算などを中心に20点満点と案内します。ただし毎朝英語だけで20問が出るとは説明されていません。英語の出題範囲・配点・正答基準は本人の学校の指示に従ってください。

項目学藝コース3ヵ年独立コース
教育の中心中高6年一貫・言語技術の体系的学習3年間の学習・高校入試に向けた対策
朝の学び15分の計画・振り返りなど10分20点の早朝テスト
英語での家庭課題根拠→主張→理由の説明精度語彙・文法の反復と初見読解への転用
共通の筆記技能語順・動詞形・初見英文の根拠を確認語順・動詞形・初見英文の根拠を確認

表の家庭課題と共通技能は慶英会の独自提案であり、学校の公式のコース別の配点や定期考査形式ではありません。

学藝コース|言語技術を英文記述に生かす手順

学校の言語技術は日本語を論理的に扱う力も含みます。英作文で使う際には、①何を主張するか、②どの事実が根拠か、③その根拠から結論を導けるか、の順に一文ずつ書きましょう。「本を増やすべき」という意見があっても、読者アンケートで静かな学習場所が求められていたら、その事実を検討せずに結論を固定しないことが重要です。英語の語順や動詞形を訂正することと、論理の整合性は別々に点検します。

3ヵ年独立コース|早朝テストの知識を中2の記述へ

英単語のスペルを早朝に書けても、She doesn’t likesの誤りに気づかなければ、英文の中で正確に使う力は不足している可能性があります。英単語→短い英文→時制・主語を変えた別文→初見の読解という順序で、既習範囲を少しずつ繰り返します。毎日のテスト点数だけではなく、3日後に答えを隠して再現できるかを確認するとよいでしょう。

中2でつまずく4つの原因

1.単元別なら解けても混合文法で迷う

受動態、現在完了、比較、関係代名詞などの単元名があるときは正答できても、初見問題では時間表現や主語の働きを判断する必要があります。学校で未習の文法がある場合、今回の考査対策の採点から除外して発展扱いにしてください。

2.誤文訂正を自分で行えない

Did the students wrote …?ではDidが過去を表すため、続く動詞は原形writeです。なぜ間違いかを一言で説明できるようになると、別の英文でも同じ誤りを減らせます。

3.英作文に理由と根拠がなくなる

言語技術で考えを整理した後、短い英文でもbecauseやbutで理由・対比を表します。意見を支持する事実が本文にあるか、過大な一般化をしていないかを確認します。

4.初見の通知で時刻や否定を読み落とす

会合の変更案内では、当初の時刻と変更後の時刻が同時に出ます。originally、not、instead、ifなどの語に注意し、設問が求める情報を選びましょう。今回の読解文は学校の実際の通知ではない創作です。

4週間の家庭学習と学校支援の利用

時期学藝コースでの重点3ヵ年独立での重点
第1週答案の主張と根拠を分ける朝の英単語・文法誤答を分類
第2週英作文の主語・動詞・理由を訂正既習文法の書換を毎日4題
第3週資料と意見を結ぶ初見読解時間制限で初見英文に挑戦
第4週学校範囲の文法・英作文を再確認誤答を3日後・7日後に再テスト
返却後学校の学習計画を調整学校の進学講座・質問機会も活用

これは学校の試験日程ではなく慶英会独自のモデルです。学校の教材・先生からの指示・考査範囲を最優先してください。

慶英会オリジナル48問|混合文法・訂正・英作文・初見読解

適語選択12問、誤文訂正12問、和文英訳12問、初見読解12問を含みます。学藝の言語技術の授業・3ヵ年独立の早朝テストの正式問題ではありません。回答は後半に一括掲載します。

A|混合英文法の適語選択(1〜12)

  1. She (doesn’t / don’t) know the result.
  2. We have studied together (for / since) two years.
  3. If it (rains / will rain), the game will move indoors.
  4. The notice was (wrote / written) by a student.
  5. He enjoys (reading / to read) biographies.
  6. This plan is (more practical / most practical) than the first plan.
  7. The student (who / which) gave the speech is my friend.
  8. The teacher asked us (to check / checking) the facts.
  9. I don’t know (why she changed / why did she change) her opinion.
  10. They were (prepare / preparing) a report at six.
  11. We should (explain / to explain) both reasons.
  12. Our explanation is (clear / clearly) enough.

B|誤文訂正(13〜24)

  1. Does he plays basketball after school? を訂正。
  2. The chart was make yesterday. を訂正。
  3. I have seen the results last week. を訂正。
  4. They was studying for the test. を訂正。
  5. We enjoyed to discuss our opinions. を訂正。
  6. The second idea is more better than the first. を訂正。
  7. Did the students wrote the article? を訂正。
  8. If it will snow, we will cancel the meeting. を訂正。
  9. The teacher asked we to give examples. を訂正。
  10. I look forward to meet the visitors. を訂正。
  11. This is the article that I read it yesterday. を訂正。
  12. I asked him where was the library. を訂正。

C|和文英訳(25〜36)

  1. 「私たちは毎日、英語の間違いを三つ復習します。」
  2. 「先生は私たちに理由を二つ説明するよう求めました。」
  3. 「この案は最初の案より費用がかかりません。」
  4. 「もし時間があれば、私たちはもう一人に質問します。」
  5. 「そのポスターは昨日生徒によって作られました。」
  6. 「私は二年間、英語で日記を書いています。」
  7. 「私たちは資料を比較するのを楽しみました。」
  8. 「彼女が書いた説明はとても明確でした。」
  9. 「なぜ予定が変更されたか知っていますか。」
  10. 「私は反対でしたが、その根拠を聞いて考えを変えました。」
  11. 「この資料を読んだ後、彼らは結論を修正しました。」
  12. 「解答を見ずに間違えた英文をもう一度書いてください。」

D|初見の英文から根拠を読む(37〜48)

読解1:生徒新聞と図書館の提案(独自英文)

A student newspaper team planned an article about the school library. Initially, Yuna suggested buying more books. However, the group asked 40 students how they used the library and found that 22 wanted a quieter place to study, 12 wanted longer opening hours, and six wanted more books. The group compared three proposals: moving several desks, changing the opening hours, and buying new books. They decided to try the first proposal because it would be inexpensive and could be tested within one week. During the next meeting, a student asked whether the quieter space would remain available during lunch. The group promised to ask the librarian before publishing its final recommendation.

37〜42は読解1に答えてください。

  1. 読解1:新聞班の記事のテーマは何ですか。
  2. 読解1:ユナが最初に提案したことは何ですか。
  3. 読解1:調査した生徒は何人ですか。
  4. 読解1:22人が望んだことは何ですか。
  5. 読解1:最初の提案を試す理由は何ですか。
  6. 読解1:最終的な提案の公開前に誰に確認する予定ですか。

読解2:英語復習会の変更案内(独自英文)

Morning Review Club — Practice Notice: The optional English review session will begin at 4:45 p.m. on Thursday, not at 4:00 p.m. on Tuesday as originally planned. Please bring your school notebook and two sentences you could not write correctly in the previous lesson. There is no need to bring a separate vocabulary book. Students will compare examples for fifteen minutes, then work on a short reading task for ten minutes. If you cannot explain the grammar rule, write one specific question to ask the teacher. After the session, review your corrections the next day and again three days later. The examples in this notice are fictional and are not part of the school’s official program.

43〜48は読解2に答えてください。

  1. 読解2:変更後の練習会は何曜日・何時からですか。
  2. 読解2:持参するものを二つ答えなさい。
  3. 読解2:単語帳を別に持参する必要はありますか。
  4. 読解2:例文比較と読解はそれぞれ何分ですか。
  5. 読解2:文法規則を説明できない場合は何をしますか。
  6. 読解2:訂正文の復習はいつ行いますか。
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48問の全解答・文法解説

学校の正式な問題とは異なるオリジナル演習です。和文英訳は同じ意味を自然で正確な英語にできていれば別解を認めます。未習の単元は採点に含めないでください。

A|1〜12の解答・理由

  1. doesn’t — 主語Sheは三人称単数。doesn’tの後はknowの原形。
  2. for — two yearsは期間なのでfor。
  3. rains — 未来の条件でもif節は現在形。
  4. written — 受動態はwas+過去分詞written。
  5. reading — enjoyの後は動名詞。
  6. more practical — thanがある比較は比較級。
  7. who — 先行詞studentは人。whoを選ぶ。
  8. to check — ask+人+to不定詞。
  9. why she changed — 間接疑問文は疑問詞+主語+動詞。
  10. preparing — 過去進行形were+動詞ing。
  11. explain — shouldの後は動詞原形。
  12. clear — be動詞の補語は形容詞clear。

B|13〜24の解答・理由

  1. Does he play basketball after school? — Doesの後は動詞原形play。
  2. The chart was made yesterday. — 受動態was made。
  3. I saw the results last week. — last weekは明確な過去。過去形saw。
  4. They were studying for the test. — 複数主語Theyはwere。
  5. We enjoyed discussing our opinions. — enjoyの後は動名詞。
  6. The second idea is better than the first. — betterはgoodの比較級。moreを重ねない。
  7. Did the students write the article? — Didの後は原形write。
  8. If it snows, we will cancel the meeting. — 条件のif節では現在形。
  9. The teacher asked us to give examples. — askの目的語は目的格us。
  10. I look forward to meeting the visitors. — look forward toの後は動名詞。
  11. This is the article that I read yesterday. — 関係代名詞thatが目的語の働きをするためitは不要。
  12. I asked him where the library was. — 間接疑問文はwhere+主語+動詞。

C|25〜36の解答・理由

  1. We review three English mistakes every day. — 習慣を表す現在形review。
  2. Our teacher asked us to explain two reasons. — ask+人+to不定詞。
  3. This plan costs less than the first plan. — cost less thanで費用を比較。
  4. If we have time, we will ask one more person. — if節は現在形have。
  5. The poster was made by a student yesterday. — 過去の受動態was made。
  6. I have kept a diary in English for two years. — 継続の現在完了have kept、for+期間。
  7. We enjoyed comparing the materials. — enjoy+動名詞。
  8. The explanation that she wrote was very clear. — 目的格関係代名詞that。
  9. Do you know why the schedule was changed? — 間接疑問文と過去の受動態。
  10. I disagreed, but I changed my mind after hearing the reasons. — butで逆接、after+動名詞。
  11. After reading this material, they revised their conclusion. — after+動名詞。
  12. Please write the sentences you got wrong again without looking at the answers. — without+動名詞。

D|37〜48の解答・根拠

  1. The school library. — planned an article about the school libraryが根拠。
  2. Buying more books. — Initiallyの後に書かれている。
  3. 40 students. — asked 40 students。
  4. A quieter place to study. — 22 wanted a quieter place to study。
  5. It was inexpensive and could be tested within one week. — 費用の低さと1週間での検証可能性。
  6. The librarian. — ask the librarian。
  7. Thursday at 4:45 p.m. — not at…as originally plannedを読み分ける。
  8. A school notebook and two incorrect sentences. — ノートと前回正しく書けなかった2文。
  9. No. — There is no need to bring a separate vocabulary book.が根拠。
  10. Fifteen minutes and ten minutes. — 15分と10分を正しく区別。
  11. Write one specific question for the teacher. — write one specific questionが根拠。
  12. The next day and three days later. — the next day and again three days later。

読解1の全文和訳

生徒新聞の班は学校図書館についての記事を企画しました。最初、ユナはもっと本を購入する案を提案しました。しかし班が40人の生徒に利用状況を尋ねると、22人はもっと静かな学習場所を、12人は開館時間の延長を、6人は本の増加を望んでいました。班は机をいくつか移動させる案、開館時間を変える案、本を買う案を比較しました。費用が安く、1週間以内に試せるため、最初の案を試すことに決めました。次の会議で、ある生徒が昼休みも静かな場所を利用できるのか尋ねました。班は最終提案を掲載する前に司書に確認すると約束しました。

読解2の全文和訳

朝の復習クラブ・練習のお知らせ:希望者向け英語復習会は、当初予定されていた火曜午後4時ではなく、木曜午後4時45分に始まります。学校のノートと、前回の授業で正しく書けなかった英文を2つ持参してください。別の単語帳を持参する必要はありません。生徒は15分間例文を比較し、その後10分間短い読解課題を行います。文法規則を説明できない場合、先生に尋ねる具体的な質問を一つ書きましょう。終了後は翌日と3日後に訂正文を見直してください。この通知は慶英会の創作で、履正社中学校の公式プログラムではありません。

48問を解いた後の技能別復習

問題群確認する力次の一手
1〜12時制・語形・語法の判断誤答の選択肢が違う理由を説明
13〜24英文の自己訂正主語・助動詞・動詞に印を付ける
25〜36意味を保って英作文できるか主語・動詞・理由を自分で組み立てる
37〜48人数・期限・否定・根拠を読む原文の該当箇所に下線を引く

正答数を履正社中学校の考査の点数、学藝のコース評価、3ヵ年独立の朝20点テスト、英検の合格率へ換算してはいけません。既習の課題に限って誤答を分類し、3日後・7日後の再確認で習得状況を見ましょう。

保護者向けFAQ

学藝コースも毎日10分20点の早朝テストがありますか。

いいえ。学校公式では学藝コースの朝15分は学習計画と振り返りを中心に説明され、3ヵ年独立の10分20点テストとは区別されています。

3ヵ年独立も言語技術を週2コマ学びますか。

学校公式のコース説明は学藝の言語技術週2コマを教育の柱としており、3ヵ年独立コースに同一の授業を課しているとは説明していません。

早朝テストは毎日英単語20問ですか。

学校公式は英単語・漢字・計算などを例示し、20点満点と説明しています。英語20問が毎日あるとは断定できません。

教科書はNEW TREASUREですか。

今回確認した公開情報だけでは中2の採用教材と版を確定できません。実際に学校が指定した教科書・ワークを基準にしてください。

学藝コースで論理的に説明できれば英作文の文法も十分ですか。

論理構成と文法の正確さは異なる技能です。根拠を示した後、主語・動詞・時制・語順を別に確認してください。

外部のオンライン個別指導を使う前にすべきことは。

学校の課題と返却答案を確認し、質問や校内支援で改善できる部分を先に利用してください。未解決の語彙・文法・読解・英作文だけを補うか判断するのが合理的です。

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学校公式一次情報

学校情報確認日:2026年11月6日。学校の公開制度と慶英会独自の48問・全解答・全文和訳・復習モデルを区別しています。学校教材・過去問・非公開の得点基準を転載・捏造していません。

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