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NEW TREASURE英文法はどこまで戻る?Stage1〜5の前提10ルート・独自40問【全解答・全和訳】

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慶英会 塾長|慶應義塾大学卒・英検1級
中高一貫校の学校英語・NEW TREASURE・英検対策を専門とするオンライン個別指導塾です。塾長紹介

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NEW TREASUREの英文法が急に難しくなったとき、何をどこから復習すればよいでしょうか。慶英会では、習っているStageやLessonの番号だけで復習を決めず、いまの文法を理解するために必要な前提の形まで戻ることをおすすめしています。例えば現在完了が難しいなら、過去形・過去分詞・be動詞などが使えるかを確認する必要があります。本記事は「基礎→発展」の10組を各4問、合計独自40問・全解答・全訳で確認できる無料教材です。

対象:中高一貫校の中1・中2を中心に、学習が先行する中3・高校生にも対応します。ただし、NEW TREASUREのStage・Lessonと学年は学校の採用版・進度で変わります。ここでの10組は慶英会の文法上の前提関係の整理であり、Z会による正規Lessonの配列・出版社の解答表ではありません。教科書の本文・Workbook問題・学校の実際の定期試験は転載していません。

戻るべき前提文法が分かった後の確認:どのStage・Lessonへ戻るかが分かったら、同じ文法を穴埋めだけでなく整序・英問英答・英文和訳・英作文でも使えるか確認しましょう。Stage1〜5×7形式・独自35問と全解答を見る。学校の既習単元を優先してください。

前提文法の不足と学校のLessonを照合:Stage1〜5・全56 Lesson一覧から学校の試験範囲に戻れます。現在の文法で迷ったときはこのページの前提10ルートを確認し、戻るLessonを決めてください。

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学校文法の理解を英検4技能へ応用:学校で習ったStage・Lessonと英検の級は同一ではありません。英検5級〜1級の1英文を使った4技能連続練習・独自32課題で、読解・聞き取り・口頭説明・英文作成を学べます。

NEW TREASURE文法はどこまで戻ればいい?|前提を一つ選ぶ6つの判断

今の問題で間違えたからといって、必ずStage1の最初まで戻る必要はありません。まず誤答した文の主語・動詞・時制・語順を確認し、正しい理由を説明できない前提の文型だけを復習します。学校のEditionやLesson配列により既習単元は異なるため、次の対応表は慶英会の一般的な学習上の整理です。

現在の間違い確認する前提復習後の到達目標
現在完了のhave+過去分詞で失点一般動詞の過去形・過去分詞の違いhave+過去分詞と過去形を別文で使い分ける
受動態のbe+過去分詞で失点be動詞、動作する人とされる物の区別能動態から受動態へ自力で書換
関係代名詞で主語を見失う主語と動詞、名詞を修飾する語句先行詞と関係節を指摘できる
仮定法でwereとwouldを混同通常のif条件節と時制現実の条件と反事実の仮定を区別する
不定詞・動名詞を混同動詞の目的語・toと-ingの役割enjoy doing・want to doを別文で使う
初見ReadのWhy・Whenを誤る疑問詞、主語、時間表現、becauseの根拠本文の対応する文を示せる

「前提が分かっているか」を試す独自6問

  1. He has (go) to the library. 適切な過去分詞に。
  2. The bridge (build) in 1995. 受動態の過去形に。
  3. The girl (who / which) won the contest lives next door. 正しい方を選ぶ。
  4. If I (were / am) you, I would ask a question. 適切な方を選ぶ。
  5. She enjoys (read) books and wants (learn) new words. 動詞2つを適切な形に。
  6. 独自英文:The museum was closed because of heavy rain, so we visited the library instead. Why did they visit the library?
全6問の正答・誤答別の解説
  1. gone。have+過去分詞。ただし「行って戻った経験」を述べるならhave been to等、文脈に応じた表現を区別。
  2. was built。橋は1995年に建設された。単数主語でwas+過去分詞。
  3. who。少女が先行詞なので人の関係代名詞。
  4. were。現実に反する仮定の慣用形。
  5. reading / to learn。enjoy doing、want to do。
  6. Because the museum was closed due to heavy rain. 大雨で博物館が閉館していたため。元の英文で因果関係を確認する。

1〜2が不安ならStage1の前提文法、3〜5はStage3の前提チェック、6は初見Read・英問英答へ進みます。学校が採用するEdition・Lessonを優先し、Z会公式案内で教材情報を確認してください。

どの文法に戻るべきか分からない場合は慶英会の最大1か月無料体験・学習相談へ。以上は慶英会独自の学習補助教材です。

前提文法の復習を終えたら、自分で使えるか確認:誤答1問から主語・時制・疑問形を変えた5類題を解く独自40問で理解を確認できます。次に暗記例文を自分の学校生活・経験・理由へ転用する独自40問でWriting・Speakingへつなぎます。学校の既習Lessonに含まれる文法だけ選びましょう。

結論|「前に戻る」範囲は3つの確認で決める

  • Step 1:前提単元の選択・説明。be動詞、一般動詞、過去形、疑問文などを使う際、主語・動詞・時制を説明できるか確かめる。
  • Step 2:発展単元の選択・書き換え。現在進行形、現在完了、間接疑問文、関係代名詞、仮定法などへ形を変えても、文の意味と語順を維持できるか確かめる。
  • Step 3:初見読解。学習した形を初めて見る文中で読み取り、人物・日時・条件・否定・結論を正確に答える。

最初の2問ができない場合は前提単元へ、選択式ができても書き換えに失敗した場合は語順と自力英作文へ、文法はできても初見読解で誤る場合は本文の根拠に戻ります。全40問を一度に解く必要はありません。

前提文法を復習し終えたかの実践チェック:Stage1〜5のどこに戻るか決めた後は、既習文法を4択・誤文訂正・初見Read・英作文に転用する独自40問で再現性を確認できます。まず学校の版・既習Lessonに含まれる問題だけを選び、同じ語形の問題に正解しても、別文の中で主語・時制・否定・関係節が使えなければ前提項目へ戻ります。

文法10組の逆引き早見表|必要なところだけを選ぶ

慶英会独自40問|前提→発展→訂正→初見読解

各組の問1は基礎、問2は発展、問3は誤り訂正、問4は初見の短文読解です。問題ごとに解答は下部にまとめ、解く前には見ないようにしてください。解答例以外にも、元の意味と指定条件を保つ正しい別解が成立することがあります。

1.be動詞の現在形→現在進行形

復習ポイント:主語に合うbe動詞が分からない場合、現在進行形の動詞-ingを覚えても語順が崩れます。

問1(前提):My friends (is / are) in the classroom.

問2(発展):Look! My friends (are playing / is playing) tennis.

問3(誤り訂正):They are study English now. を正しい英文に直しなさい。

問4(初見読解):Mika is reading a book, but her brother is drawing a map. Who is drawing a map?

2.直接疑問文→間接疑問文

復習ポイント:直接疑問文の倒置をそのまま間接疑問文に持ち込むと誤答になります。

問5(前提):(Do / Does) Aya speak English?

問6(発展):Could you tell me where (the library is / is the library)?

問7(誤り訂正):I don’t know where does he live. を正しい英文に直しなさい。

問8(初見読解):The teacher asked where the students had put the key. The students said it was in the office. Where was the key?

3.過去形→現在完了

復習ポイント:過去形と現在完了では、完了した過去の出来事と現在とのつながりを区別します。

問9(前提):We (went / go) to the museum last Sunday.

問10(発展):I have (lived / live) in this city since 2020.

問11(誤り訂正):I have seen him yesterday. を正しい英文に直しなさい。

問12(初見読解):Riku joined the chess club three years ago and is still a member. Does he belong to the club now?

4.比較級→as … as

復習ポイント:比較級と原級比較を混ぜてしまう場合、原級・比較級の形を先に区別します。

問13(前提):This building is (taller / tall) than that one.

問14(発展):This bag is as (heavy / heavier) as mine.

問15(誤り訂正):This box is not as heavier as that one. を直しなさい。

問16(初見読解):The train takes 15 minutes and the bus takes 20 minutes. Which is faster?

5.to不定詞→動名詞

復習ポイント:動詞の後ろにto doとdoingのどちらが来るかは、動詞の語法や意味に依存します。

問17(前提):She wants (to join / joining) the club.

問18(発展):Please stop (talking / to talk) during the test.

問19(誤り訂正):He enjoys to swim in summer. を正しい英文に直しなさい。

問20(初見読解):Ken stopped running to drink water. Why did Ken stop?

6.受動態→現在完了の受動態

復習ポイント:現在完了の受動態では、完了のhaveと受動のbeの両方が必要です。

問21(前提):This bridge (was built / built) in 1980.

問22(発展):The road has (been repaired / repaired) and is now open.

問23(誤り訂正):The letters have sent by the office. を直しなさい。

問24(初見読解):The library books have already been returned, so no fines are due. Are the books still on loan?

7.関係代名詞→分詞による後置修飾

復習ポイント:関係代名詞節と分詞による名詞修飾は、修飾される名詞と動作の関係を押さえて区別します。

問25(前提):The woman (who / which) teaches us music is from Osaka.

問26(発展):The students (waiting / waited) outside are from Class A.

問27(誤り訂正):The boy which lives next door is kind. を直しなさい。

問28(初見読解):The report written by Maya was chosen for the exhibition. Who wrote the report?

8.because→although・despiteの譲歩

復習ポイント:『原因』と『予想に反する結果』は別の論理で、接続詞と前置詞の後の形も異なります。

問29(前提):We stayed home (because / although) it rained heavily. (雨が理由)

問30(発展):(Although / Despite) the plan was expensive, it was accepted.

問31(誤り訂正):Despite it was raining, the event continued. を直しなさい。

問32(初見読解):The students prepared carefully, but the contest was canceled because of a storm. Did it take place?

9.未来のif→仮定法のif

復習ポイント:同じifでも実際に起き得る未来の条件か、事実と違う仮定かで動詞形が異なります。

問33(前提):If it (rains / will rain) tomorrow, we will stay indoors.

問34(発展):If I (were / am) you, I would ask the teacher.

問35(誤り訂正):If I will see him tomorrow, I will tell him. を直しなさい。

問36(初見読解):If the team had checked the figures earlier, it would have avoided the error. Did it check the figures early enough?

10.否定・限定表現→倒置

復習ポイント:否定語・限定表現を強調して文頭に置くと、助動詞と主語の倒置が必要になる場合があります。

問37(前提):He (rarely / always) misses class. (ほとんど欠席しない)

問38(発展):Never (have I seen / I have seen) such a clear result.

問39(誤り訂正):Only after the meeting the team understood the problem. を倒置して直しなさい。

問40(初見読解):Not until Monday did the school announce the schedule. When was the announcement made?

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中高一貫校の英語・定期テスト・英検の学習状況を整理し、必要な復習の優先順位を考えたい方は、無料体験・学習相談のご案内をご確認ください。最大1か月完全無料体験の対象・回数・担当講師は、お申し込み時にご案内します。

友だち追加後、学年・教材・困っていることと「学習相談希望(ブログ・記事中盤)」をお送りください。LINEを開くだけでは受付は完了しません。LINEを利用できない方はメールでの学習相談も可能です。料金・無料体験の期間と条件はコース・料金・無料体験のご案内でご確認ください。

全40問の解答・全文和訳・理由

1.be動詞の現在形→現在進行形|問1〜4

問1:are 理由:主語My friendsは複数なのでare。 和訳:友達は教室にいます。

問2:are playing 理由:主語が複数なのでare、いま行っている動作なのでplaying。 和訳:見て!友達がテニスをしています。

問3:They are studying English now. 理由:進行中の動作にはbe+現在分詞。study→studying。 和訳:彼らはいま英語を勉強しています。

問4:Her brother. 理由:butの前後で人物が切り替わる。drawingの主語はher brother。 和訳:ミカは本を読んでいますが、弟は地図を描いています。

2.直接疑問文→間接疑問文|問5〜8

問5:Does 理由:Ayaは三人称単数。一般動詞の現在形の疑問文ではDoesを使う。 和訳:アヤは英語を話しますか。

問6:the library is 理由:whereの後は間接疑問文の語順、主語the library+動詞is。 和訳:図書館がどこにあるか教えていただけますか。

問7:I don’t know where he lives. 理由:間接疑問文ではwhere+he+lives。doesを使った直接疑問文の倒置はしない。 和訳:彼がどこに住んでいるか分かりません。

問8:In the office. 理由:回答部分のit was in the officeが所在を示す。 和訳:先生は生徒たちが鍵をどこに置いたか尋ねました。生徒たちは職員室にあると答えました。

3.過去形→現在完了|問9〜12

問9:went 理由:last Sundayは過去の特定時点。goの過去形went。 和訳:先週の日曜日、博物館に行きました。

問10:lived 理由:現在完了はhave+過去分詞。since 2020は継続の起点。 和訳:2020年からこの町に住んでいます。

問11:I saw him yesterday. 理由:yesterdayという過去の特定時点があるため、ここでは過去形sawを使う。 和訳:昨日彼に会いました。

問12:Yes, he does. 理由:is still a memberから現在も所属していると分かる。 和訳:リクは3年前にチェスクラブに入り、いまも部員です。

4.比較級→as … as|問13〜16

問13:taller 理由:thanと二つの対象を比べるときは比較級taller。 和訳:この建物はあの建物より高いです。

問14:heavy 理由:as … asの中では形容詞の原級heavy。 和訳:このバッグは私のものと同じくらい重いです。

問15:This box is not as heavy as that one. 理由:not as … asの中では比較級heavierではなく原級heavy。 和訳:この箱はあの箱ほど重くありません。

問16:The train. 理由:所要時間が短い15分のtrainの方が速い。 和訳:電車は15分、バスは20分かかります。どちらが速いですか。

5.to不定詞→動名詞|問17〜20

問17:to join 理由:wantの後は通常to不定詞。 和訳:彼女はそのクラブに入りたがっています。

問18:talking 理由:ここでは『話すのをやめる』なのでstop+doing。 和訳:テスト中は話すのをやめてください。

問19:He enjoys swimming in summer. 理由:enjoyの目的語には通常動名詞swimmingを取る。 和訳:彼は夏に泳ぐことを楽しみます。

問20:To drink water. 理由:stop runningは走るのをやめる、to drink waterはその目的。 和訳:ケンは水を飲むために走るのをやめました。

6.受動態→現在完了の受動態|問21〜24

問21:was built 理由:橋は建てられる側なので受動態was built。 和訳:この橋は1980年に建設されました。

問22:been repaired 理由:道路が修理されたので現在完了の受動態has been repaired。 和訳:道路は修理され、いまは通行できます。

問23:The letters have been sent by the office. 理由:have+been+過去分詞sentの受動態。 和訳:手紙は事務局から送られました。

問24:No, they are not. 理由:have already been returnedが返却済みを示す。 和訳:図書館の本はすでに返却され、延滞料金もありません。

7.関係代名詞→分詞による後置修飾|問25〜28

問25:who 理由:先行詞The womanは人で主格のwhoが適切。 和訳:音楽を教えてくれる女性は大阪出身です。

問26:waiting 理由:生徒は待っている主体なので現在分詞waitingによる後置修飾。 和訳:外で待っている生徒たちはA組です。

問27:The boy who lives next door is kind. 理由:先行詞The boyは人。主格の関係代名詞whoに直す。thatも可。 和訳:隣に住んでいる少年は親切です。

問28:Maya. 理由:written by Mayaは『マヤによって書かれた』。 和訳:マヤが書いた報告書が展示会に選ばれました。

8.because→although・despiteの譲歩|問29〜32

問29:because 理由:雨が原因で家にいたと明示されているためbecause。 和訳:雨が激しく降ったので私たちは家にいました。

問30:Although 理由:後ろがthe plan was expensiveという節なのでAlthough。 和訳:計画は高額でしたが、承認されました。

問31:Although it was raining, the event continued. 理由:Despiteの後ろに節を直接置けないため、Althoughにする。Despite the rain, the event continued.も可。 和訳:雨が降っていましたが、行事は続きました。

問32:No, it did not. 理由:butの後にcanceledが明示されており、準備したことと開催は別。 和訳:生徒たちは丁寧に準備しましたが、嵐のため大会は中止になりました。

9.未来のif→仮定法のif|問33〜36

問33:rains 理由:未来の条件を表すif節では現在形rains。 和訳:明日雨が降れば、屋内にいます。

問34:were 理由:現在の事実と異なる仮定なのでIf I were you。 和訳:もし私があなたなら先生に尋ねます。

問35:If I see him tomorrow, I will tell him. 理由:未来の条件節はIf I seeで現在形。主節はwill tellでよい。 和訳:明日彼に会ったら、伝えます。

問36:No, it did not. 理由:仮定法過去完了で『実際には十分早く確認しなかった』ことを示す。 和訳:もし数値をもっと早く確認していれば、誤りを避けていたでしょう。

10.否定・限定表現→倒置|問37〜40

問37:rarely 理由:rarelyは『めったに〜ない』。 和訳:彼は授業をほとんど欠席しません。

問38:have I seen 理由:Neverを文頭に出すと現在完了の助動詞haveと主語Iが倒置。 和訳:これほど明確な結果を見たことはありません。

問39:Only after the meeting did the team understand the problem. 理由:Only after …が文頭にあり主節をdid+主語+動詞原形understandに倒置。 和訳:会議の後になって初めて、チームは問題を理解しました。

問40:On Monday. 理由:Not until Monday did …で『月曜日になるまで発表されなかった』。 和訳:学校が予定を発表したのは月曜日になってからでした。

どこから復習するか|誤答の場所で教材を分ける

7日間の復習方法|前提を直してから初見へ

  • 1日目:間違いが多かった10組から2組だけ選び、各4問を解く。誤答を「前提・発展・書き換え・読解」に分類する。
  • 2日目:前提で誤った文法を基礎教材から解き直し、主語と動詞の形を確認する。答えを隠し、別の主語でも英文を作る。
  • 3日目:発展の1つを別の時制・人物・場所に置き換えて書く。意味がずれていないか確認する。
  • 4日目:書き換え問題を解く。日本語で意味を説明できても英文を作れない場合は語順を復習する。
  • 5日目:初見の短い読解に進み、本文のどの語句が正答の根拠になるか指し示す。
  • 6日目:学校のLesson・Workbook・提出課題のうち該当する既習範囲を再確認する。
  • 7日目:初日に間違えた単元と同じ文法を使う別の初見問題で確かめる。解けなければ一つ前の基礎へ戻る。

学校の次の授業を止めるという意味ではありません。宿題と定期試験範囲を優先しながら、理解が抜けた部分を自主学習の中で補います。

よくある質問

Q.Stage2なのにStage1の文法に戻ってもよいですか?

はい。現在完了・受動態などの応用を理解するために、主語・動詞・過去形などの基本が必要な場合があります。学年やStageの番号ではなく誤答の原因から戻る範囲を決めてください。

Q.40問に全問正解したらStage1〜5が終わったことになりますか?

いいえ。この40問は文法の一部と初見への応用を示す診断で、学校が使用する各Stage全体を網羅したテストではありません。学校の評価や進級にも関係しません。

Q.現在完了と過去形を混同する場合はどちらを先に?

一般動詞の過去形と不規則変化を理解してから、have+過去分詞の意味を確認してください。yesterdayのような特定の過去時点と、sinceのように現在までつながる表現の違いも確かめます。

Q.英検に合格していてもNEW TREASUREの復習は必要ですか?

英検の級と学校のStageは一対一ではありません。英文を選ぶ問題と、学校の指定形式で書き直す問題では求められる操作が異なるため、学校の返却答案に合わせて判断してください。

次の無料教材と学習相談

最初はNEW TREASURE Stage別無料学習ガイドで学校の既習Lessonを確認し、必要に応じて英検・NEW TREASURE無料教材総合一覧から新しい問題を選んでください。学年に合わない先取りや学校テストの失点が続く場合は、慶英会の最大1か月無料体験・学習相談で返却答案・学校のStage・試験範囲をもとに相談できます。

参考にした主な公式情報

制作:慶英会。本文の文法順序・学習モデル、英文40問・解答・和訳は慶英会による独自制作です。学校の実際の試験問題、Z会の教科書・Workbook本文、英検公式問題の転載ではありません。

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