
監修:慶英会 塾長(慶應義塾大学卒・英検1級)。横浜市内の中高一貫校で英語テスト返却後の学び直しを、学校公式の教材・支援制度に合わせて解説します。学習相談・最大1か月完全無料体験
結論|12月の英語テストが返ってきたら、最初の7日間で「同じミスをしない仕組み」を作る
横浜市の中高一貫校に通う中学1・2年生が、2026年12月の定期テストで予想より低い点数を取ったとき、冬休みに参考書を何冊も買う前に、返却された答案を使って失点の原因を特定することが重要です。「単語は覚えたつもりだった」「文法は分かるのに英作文で間違えた」「学校の英会話は好きだが記述が苦手」といった状態は、それぞれ対策が異なります。
おすすめは答案返却から7日間、①語彙・綴り、②文法・語順、③読解・内容把握、④英作文、⑤聞き取り・発信の5つへ失点を分類し、翌日と3日後に同じ内容を別問題で再現できるか確認する方法です。12月期末や後期中間の成績そのものを短期間で書き換えることはできませんが、同じ誤りを1月以降へ持ち越さないための学習行動は改善できます。
この記事は12月の「試験前4週間」の勉強ではなく、「答案が返却されてから冬休みまで」の実行手順が主題です。学校公式が示す英語教材・学習支援の違いを踏まえ、保護者の質問例、7日間の復習、答案の記録用フォーマット、慶英会独自24問と解答を掲載します。特定校の未公開テスト問題、平均点、合格保証や学年順位の変化を創作しません。
学校の試験名と教材は同じではない|横浜5校の基本確認
横浜市内の中高一貫校5校の学校公式の年間行事と英語教育情報によると、2026年12月の試験には「2学期期末」「後期中間」など異なる名称が使われています。返却されたテストの教科や学年・授業のクラスを先に確認し、別の学校の教材情報を当てはめないことが重要です。
- サレジオ学院:公式の年間行事は12月期末。学校案内はNEW TREASURE(ニュートレジャー)を基盤とした先取りと補習を紹介
- 青山学院横浜英和:12月は後期中間。学校の英語科はNEW TREASUREと課テスト・英会話・レシテーションを紹介
- 横浜女学院:12月2学期期末。学校Q&Aは中1導入教材We like EnglishからNEW TREASUREへ進む方法を案内
- 山手学院:12月2学期期末。学校紹介は英語5時間とネイティブ教員のEnglish2時間を説明
- 日本大学中学校(日吉):12月2学期期末。学校の英語支援はGL・AFコースとWeblio・イングリッシュラウンジで異なる
これは学校の一般向け公開資料で確認できる学習環境の違いをまとめたものであり、2026年の生徒向け試験範囲や実際の返却日、教科ごとの配点を示した表ではありません。お子さまの答案、学校からの単元別成績、提出ワーク、担当教員のコメントを最優先にしてください。
返却された答案を5領域で分類する|最初の30分にやること
まず、解けなかった問題をノートや表へ転記し、各設問の失点を「単語・綴り」「文法・語順」「読解」「英作文」「聞き取り・会話」に分類します。配点が設問ごとに示されている場合は、どの分野で何点失ったかを記録してください。配点が分からない場合は問題数や誤りの種類でよく、学校で配られた模範解答と実際の採点基準を優先します。
例えば単語テストで6問、英作文で4問を間違えた場合、単語だけを10問正解できるようにしても作文の課題は残ります。逆に文法はほぼ正答しているのに読解の内容質問で失点する場合は、文法ドリルを大量に増やすより主語・時系列・指示語を読み取る訓練が必要です。点数の数字だけでなく、どの技能へ手を付けるべきかが見える分類にしましょう。
語彙・綴り
よくある誤答:意味は答えられるが英語で書けない、似た単語を取り違える、動詞の形を誤る。最初の修正:答えを隠して綴る。翌日・3日後に同じ単語を例文で使えるか確認。
文法・語順
よくある誤答:DoとDoesの使い分け、三単現の-s、疑問文・否定文、時制の変化で誤る。最初の修正:規則を説明してから主語と時間を変えた別の英文を2つ書く。
読解・内容理解
よくある誤答:本文の登場人物や時系列、becauseの理由、itやtheyが示す対象を間違える。最初の修正:短い段落で誰が何をしたかを説明し、本文に根拠のある答えを作る。
英作文
よくある誤答:日本語を単語ごとに置き換える、冠詞・複数形・時制が抜ける。最初の修正:伝えたい内容を主語と動詞のある2文に分けて書き、文法を点検。
聞き取り・発信
よくある誤答:音声が速く感じる、質問を聞き返せない、会話はできても文として書けない。最初の修正:短い学校音声で内容を答え、言えなかった一文を翌日書き直す。
無料・登録不要|英語答案を4領域で整理する2ページPDF:12月の英語答案が返却されたご家庭は、慶英会「英語答案の4領域チェックシート」(無料・8問と全解答付き)を使い、学校の返却答案の誤答を語彙・文法・英作文・読解に分類できます。学校が求める聞き取り・発話は別途確認してください。点数を保証する診断ではなく、家庭で次に学ぶ分野を特定するための補助資料です。
自力で分類できない場合は、慶英会の無料学習相談・最大1か月完全無料体験をご確認ください。初回は学年と教材名・困りごとだけで相談できます。お子さまの氏名・学校名・答案画像の送付は必須ではありません。
テストが返った翌日からの7日間|小さく解き直す計画
12月のテスト返却後、提出したワークの内容を説明できない場合:答えを参照する適切な学習と、解説を写して終わる学習の違いを点検する14日間の復習・独自24問も併用できます。返却答案の失点を5分野に分ける本記事とは目的を区別し、宿題の提出方法を学校の指示に従ったまま、別紙で自力の再テストを行う方法です。
1日目|答案をコピー・保存して原因を色分け
返却答案と学校の解答、課題一覧をそろえます。赤は語彙、青は文法、緑は読解、紫は英作文というように、家庭で見やすい方法で失点を分類します。問題の答えを書き写す前に、解答時にどこで迷ったのか本人から聞いてください。
最も多く失点した分野を2つ選び、残りの5日間に繰り返す内容を決めます。
2日目|同じ問題を答えを見ずにやり直す
学校の解説を一度確認したあと、誤答5〜10問を解答なしでやり直します。答えが分かったかではなく、なぜその形になるのかを説明できるか確認しましょう。まだ分からない文法は学校の先生へ質問するために短く書き留めます。
解き直しでも誤る問題は「未定着」と印を付け、優先して学習します。
3日目|別の語彙へ変えて応用できるか確認
前日に直した文法を使い、主語・時制・場所を変えた新しい英文を1〜3文作ります。例えばDoes she like music? をDoes he like sports?へ変え、動詞を原形にする理由を確認します。
問題の丸暗記ではなく、別の文章でも正しい構造を使えるかを見ます。
4日目|文章を読んで根拠を探す
返却答案で誤った読解問題があるなら、主語と動詞、指示語、because・butなどの接続詞に注目して読み直します。学校の解説を見た後、同じ話題を自分の文で一文説明します。読解で失点が少ない場合は語彙・文法を優先して構いません。
本文のどの行に答えの根拠があるかを自分で説明します。
5日目|短い英作文と聞き取りを連動
学校で学んだ表現を使い、好きなことや一週間の出来事を2〜3文書きます。リスニングで聞き取れなかった一文も、意味を確認し見ずに書き直します。別の学習教材を増やすより、授業で使った表現へ戻すことを優先します。
主語・動詞・時制・単複・前置詞を最初の確認項目とします。
6日目|混合問題で再確認
語彙・文法・読解・英作文を混ぜて10問を解きます。弱点だけを解く練習では正答できても、分野が混ざると時制や語順を取り違える生徒がいます。間違いが残る場合は解説を読んだ翌日にも自力で解き直してください。
最初に間違えた分野別の問題数と比較し、改善したか確かめます。
7日目|学校の先生へ質問し、冬休みの優先課題を3つ決める
これまでの記録で理解できない問題を3つ選び、学校の先生・校内の補習や質問窓口で確認します。冬休みは未習の難問を増やす前に、特定した弱点を毎週短く繰り返す計画を立てましょう。
最終目標は「何を勉強すべきか本人が説明できる」「次の小テストで同じ失点を減らす」ことです。
答案返却後に7日間で直せなかった問題がある場合は、学校の先生へ質問する項目を2〜3点に整理しましょう。学校の冬休み課題と学年末試験の範囲を優先し、英語だけの勉強時間を無理に増やす必要はありません。学校の補習・先生への質問でも同じ語順や英作文の誤りが続く場合は、無料学習相談・体験条件を確認し、公式LINEで「学習相談希望/中1/12月英作文の誤答が続く」などと伝えられます。初回に学校名・答案画像・本人の氏名を送る必要はありません。
冬休みへ持ち越す課題をどこまで減らせたか|記録の例
家庭の記録表には「学校・学年・学習教材・試験範囲」「問題番号」「誤答の原因」「次回の練習日」「自力で解けたか」を記載します。学校が指定した成績表や学習記録がある場合はその様式を活用してください。ここでは必須の提出物を増やすことを目的にせず、毎日の復習が実際の英語力に結び付いているかを確認します。
- 学校と学年:例「青山学院横浜英和・中2」(本人の実際の在籍校を書く)
- 教材:現在の英語教科書・学習ワーク・授業プリントの名称とページ
- 誤答の種類:疑問文の動詞原形/綴り/過去形/指示語/英作文
- 再テスト日:解答の翌日、3日後、1週間後など無理なく続けられる日程
- 結果:自力正解・ヒントで正解・説明が必要、の3段階で記録
- 相談事項:先生に確認したい文法や内容質問を一文で書き残す
例えば初日に疑問文4問中1問しか正答できず、3日後に同型の別問題4問で3問正解したなら、学び直しの方向が合っていると考えられます。ただし、ここに示した数字は説明用の仮想例であり、特定校の生徒の成績や慶英会の指導実績ではありません。授業の成績や学習環境によって、改善の速度には差があります。
学校別の答案復習|同じ7日でも戻る教材が違う
サレジオ学院|NEW TREASUREと補習・追試
サレジオ学院の学校案内はNEW TREASUREをベースにした先取り英語と、学校での補習や追試を案内しています。単語は書けたが文法の書き換えに失点した場合は、現行のStage・Lessonの例文へ戻り、副教材や課題で別の主語に変えた文を書けるか確認します。補習で学び直した内容も翌日に自力で再現できるかが重要です。
年度の期末範囲を学校外から断定せず、学校が指示した課題と返却答案を優先してください。サレジオ学院の12月期末対策・独自32問は試験前の準備に、この記事は返却後の直しに使い分けます。
青山学院横浜英和|課テストとNEW TREASURE
青山学院横浜英和の中学英語ではNEW TREASUREのLessonや文法ごとに課テストがあり、少人数授業や英語での発信にも力を入れると学校公式に案内されています。12月後期中間の英作文でミスが多ければ、その単元に対応する課テストとGrammarの例文へ戻り、書き換えの理解を確認します。
レシテーションで話せるのに書けない場合は、発表用の表現を翌日正しい語順で書き直してみましょう。青山学院横浜英和の12月後期中間・課テスト対策も必要に応じて確認できます。
横浜女学院|We like Englishからの移行と補習
横浜女学院は独自教材We like Englishでの導入後、NEW TREASUREを主体に学び、章末小テスト・再試験・指名補習などの支援を案内しています。返却された英語の答案で語順や動詞の形が不安定なら、学校で現在使用している教材へ戻り、例文を自分の言葉に置き換える練習をします。
学校の指名補習や再試験で改善するなら外部指導を急ぐ必要はありません。横浜女学院の12月期末・教材移行と復習は学年別の詳しい勉強法を解説しています。
山手学院|英語週5時間とEnglish週2時間
山手学院は学校紹介で中学英語週5時間と、独自のEnglish週2時間を説明しています。会話で答えられるが筆記で失点する生徒は、授業で話した一文の綴り・時制・語順を後から書き直しましょう。反対に文法問題は得意なのに聞き取りで失点する場合は、学校の音声を使って内容質問に答えます。
英語とEnglishの評価がどう行われるかは学年の資料を優先します。山手学院の12月期末・英語とEnglishの4週間対策を参照してください。
日本大学中学校(日吉)|GL・AFとWeblio・学校補習
日本大学中学校(日吉)ではGL・AFでWeblioの参加条件が異なり、学校公式は学校教員による無料補習とイングリッシュラウンジも案内しています。英会話で使った英文の書き取りだけを増やすのではなく、学校の小テストで誤った語彙と文法を先に直すことで、筆記の弱点を減らせます。
中1のスタディルームと学校の教員補習は別の仕組みです。日本大学中学校(日吉)の12月期末・GL/AF別対策も確認してください。

慶英会 塾長|慶應義塾大学卒・英検1級
塾長の経歴・指導方針
中高一貫校の英語・定期テスト・英検の学習状況を整理し、必要な復習の優先順位を考えたい方は、無料体験・学習相談のご案内をご確認ください。最大1か月完全無料体験の対象・回数・担当講師は、お申し込み時にご案内します。
友だち追加後、学年・教材・困っていることと「学習相談希望(ブログ・記事中盤)」をお送りください。LINEを開くだけでは受付は完了しません。LINEを利用できない方はメールでの学習相談も可能です。
慶英会独自24問|間違えた理由から修正する英文法・読解・英作文
以下は学校の試験問題や指定教材本文の転載ではなく、慶英会が一般的な中学英語から独自に作成した問題です。単に正答数を見るより、なぜその答えになるかを本人が説明できるかを確認してください。12月の学校テストと出題範囲が一致する保証はなく、未習の単元は飛ばして構いません。
問題1〜12|動詞・文法・語順
問題1:My sister (study / studies) English every day.
問題2:(Do / Does) your brother like music?
問題3:Did you (visited / visit) Kyoto?
問題4:She (is / are) interested in science.
問題5:They (was / were) at school yesterday.
問題6:I (play / played) soccer last Sunday.
問題7:次を疑問文に:He is a student.
問題8:次を否定文に:She likes art.
問題9:I enjoy (read / reading) English books.
問題10:I want (be / to be) a doctor.
問題11:We are (watch / watching) TV now.
問題12:My brother is (tall / taller) than me.
問題13〜24|英作文・読解・振り返り
問題13:英作文:私は昨日、図書館で英語を勉強しました。
問題14:英作文:私は科学が好きなので英語で勉強したいです。
問題15:英作文:彼女は毎朝7時に起きます。
問題16:英作文:あなたはなぜその本が好きなのですか。
問題17:短文:Kana joined a music club last April. When did she join?
問題18:Kana practices with her friends every Friday. How often does she practice?
問題19:Last week, Kana made a poster for the school event. What did she make?
問題20:Her teacher helped Kana because she was nervous. Why did the teacher help her?
問題21:Kana showed the poster to her classmates. Who saw it?
問題22:以上の短い文章を日本語2文で要約する。
問題23:英語で答える:What did you find difficult in your last English test?
問題24:英語3〜4文で『間違えた問題』『直す方法』『冬休みの目標』を書く。
24問の解答・解説
解答1:studies my sisterが三単現なのでstudiesです。間違えたら別の主語で再練習します。
解答2:Does your brotherは三人称単数です。
解答3:visit didの後は動詞の原形です。
解答4:is sheにはbe動詞isが対応します。
解答5:were theyは複数で、過去のbe動詞はwereです。
解答6:played last Sundayは過去を表します。
解答7:Is he a student? be動詞を前へ出します。
解答8:She does not like art. does notの後に動詞原形を使います。
解答9:reading enjoyの後は動名詞です。
解答10:to be want to beの形です。
解答11:watching 現在進行形はbe動詞+動詞-ingです。
解答12:taller thanの前は比較級です。
解答13:I studied English at the library yesterday. 過去形studiedと場所の前置詞atを確認します。
解答14:I want to study science in English because I like science. 意見と理由が自然につながります。
解答15:She gets up at seven every morning. 三単現getsと時刻のatに注意します。
解答16:Why do you like that book? Why+do+主語+動詞の順です。
解答17:Last April. 時の情報を読み取ります。
解答18:Every Friday. 頻度を答えます。
解答19:A poster. 作ったものを答えます。
解答20:Because Kana was nervous. becauseで理由を表します。
解答21:Her classmates. 誰に見せたかを確認します。
解答22:カナは昨年4月に音楽部へ入り、毎週金曜に練習している。先週、学校行事のポスターを作り、先生に助けられながらクラスメートに見せた。 人物・行動・時系列・結果を含めます。
解答23:I found writing English sentences difficult. 自然な回答であれば別解も正解です。
解答24:I made mistakes in grammar questions. I did not understand some verb forms. I will review the examples in my school textbook and practice a few sentences every day. During the winter break, I want to write more accurately. 意味と文法が適切なら多様な正答を認めます。
間違えた問題は、その日に答えだけを暗記して終わらないようにしてください。例えばDoes your brother like…?の疑問文なら別の主語と動詞に置き換えて再度書き、Didの過去形なら昨日の出来事へ応用します。学校で習った英文法を新しい文章でも使えることが復習の目標です。
保護者が無料相談を検討する前に確認すること
返却答案の失点が明確で、学校の先生への質問・小テストの再学習だけで改善できる場合、外部の個別指導を追加する必要はありません。学校には独自の教材や補習があります。まず本人が「どこを直すべきか」「何を質問すべきか」を説明できるかを確認しましょう。
一方で、答案を見ても何から復習するか分からない、学校の課題をこなしても毎回同じ文法を誤る、英語の文章を自分で書けず学習が止まる場合には、学校の教材と返却答案をもとに弱点を整理する支援が役立つ可能性があります。学年順位や合格を保証するのではなく、本人の現状と学校範囲に合わせて学習の優先順位を決めることが大切です。
12月の答案を一緒に整理したい方へ:在籍校・学年、答案の写真や失点分野、学校教材のStage・Lesson、現在の小テストの結果などがあると相談が具体的になります。資料が全て揃わなくても、今困っている内容をお伝えください。慶英会の学習相談・最大1か月完全無料体験からご相談いただけます。
12月試験前の学校別比較・5校の教材を確認:12月の返却答案を7日間で直す前に、横浜5校の学校別英語定期テスト対策で学校の試験名・教材・支援制度を整理できます。サレジオ、青山学院横浜英和、横浜女学院、山手学院、日本大学中(日吉)の違いを確認し、学校の現年度の範囲表・返却答案を優先してください。
FAQ|12月の英語テスト返却後から冬休みまで
Q. テストが平均点以下だったら、すぐに新しい問題集を買うべきですか?
まず学校の返却答案・ワーク・小テストを使い、誤答の原因を確認してください。教材を増やすことより自力で解き直せる状態を作る方が重要な場合があります。
Q. 7日間で必ず英語の成績は上がりますか?
改善を保証するものではありません。7日間は答案を診断し、継続する学習手順を整える目安です。実際の学力向上には個人差があります。
Q. NEW TREASUREを使っていない学校でも応用できますか?
はい。語彙・文法・読解・英作文の分類は一般的ですが、実際の復習は在籍校が指定する教材・出題範囲を優先してください。
Q. 英検準2級に合格しているのに学校英語が低いのはなぜですか?
英検と学校の考査には共通内容がありますが、指定教材・英文法の表現・記述形式が完全一致するわけではありません。答案の失点原因を先に分類しましょう。
Q. 学校の先生に質問するとき何を用意すべきですか?
間違えた問題番号、本人が書いた答え、正解、理解できない理由を一文で整理すると、質問が具体的になります。
Q. 冬休みに塾を追加した方がよい目安は何ですか?
学校の教材と質問制度を使っても、同じ文法の理解不足が数週間続く、復習方法が分からず課題が進まない場合は個別の学習相談を検討できます。
まとめ|12月の返却答案は次の学期の英語を変える出発点
横浜市の中高一貫校は、同じ12月でも試験名や教材・補習の仕組みが異なります。英語のテストが返却されたら、学校の現行教材と正確な答案を優先し、7日間で語彙・文法・読解・英作文・聞き取りのどこに失点があるかを確認してください。
冬休みにやみくもな先取りをするより、学校で以前に習った表現を別の文章でも正しく使えるようにすることが重要です。無料相談や外部指導は、学校の学習だけで解決できない分野が残る場合に検討するとよいでしょう。

監修:慶英会 塾長(慶應義塾大学卒・英検1級)。横浜市内の中高一貫校で英語テスト返却後の学び直しを、学校公式の教材・支援制度に合わせて解説します。学習相談・最大1か月完全無料体験
関連学習ガイド:12月の返却答案で英語が30点台だった場合、7日間の訂正だけで終わらせず、単語・語順・読解・作文の失点要因を中期的に直す方法も参照してください。英語が30点台だった場合の90日学び直しと独自36問。年度・学年ごとの実際の試験範囲は学校からの正式資料を優先してください。
参考にした主な公式情報
- サレジオ学院・年間行事
- サレジオ学院・学校案内2026年:NEW TREASUREと補習
- 青山学院横浜英和・12月後期中間試験
- 青山学院横浜英和・NEW TREASUREと課テスト
- 横浜女学院・12月2学期期末
- 横浜女学院・We like EnglishとNEW TREASURE
- 山手学院・12月2学期期末
- 山手学院・英語とEnglish
- 日本大学中学校(日吉)・12月考査
- 日本大学中学校(日吉)・課外サポート
学校公式の確認日:2026年10月16日。学校の年間行事や学習制度から確認できる事実と、慶英会が提案する7日間の復習手順・独自24問は明確に区別しています。実際の12月試験の日時・返却日・出題Lesson・配点は学校の生徒向け正式資料をご確認ください。
