慶英会公式ブログを初めてご覧になる保護者様へ。このページは、特に中高一貫校の中学1・2年生の英語学習について、「まず記事を読んで考えたい」「学校教材に合う情報を探したい」「個別指導について相談したい」という目的から、必要な場所へ進める案内です。記事の閲覧だけでもご利用いただけます。慶英会への相談や受講を前提とする必要はありません。
最初に、ご家庭の目的を一つ選んでください
1.英語のつまずきや勉強方法を調べたい
学校の授業、宿題、英単語、小テスト、定期テストのどこで困っているか整理したい場合は、中高一貫校の英語・NEW TREASURE・英検|課題別学習ガイドへ。学校名から探す場合は学校別英語・定期テスト対策の記事一覧もご利用ください。掲載記事は学習の参考情報です。学校独自の出題範囲や進級基準は、必ず学校からの最新案内を優先してください。
2.塾が必要か、授業の形式が合うか検討したい
通塾を急がず、家庭学習で改善できる点や、個別指導の利用目的を比較したい場合は、中学生の勉強・塾選び|悩み別記事ガイドをご覧ください。塾の選択では、指導内容だけでなく、本人の負担、学校の課題との両立、費用、体験後の判断材料を確認することが大切です。
3.慶英会の指導内容・無料体験について知りたい
慶英会では、英検、中高一貫校の英語、NEW TREASURE(ニュートレジャー)、定期テストなどの学習についてオンライン個別指導をご案内しています。授業内容、無料体験の対象・回数・条件、料金、受付状況は公式サービスサイトの最新案内を確認してください。相談を希望する場合は、お問い合わせ・無料体験のご案内から申込方法や送信内容を確認できます。
すでに学習相談を希望される方は、慶英会公式LINEから直接相談できます ↗。友だち追加後、「学習相談希望(ブログ・初めての方へ)。中学○年、教材は○○、英語の困りごとは○○です。」と送信してください。友だち追加だけでは相談は完了しません。無料体験の対象・回数・条件や受講料金を先に確認したい場合は、上の慶英会公式サイトをご利用ください。
相談前に整理しておくと役立つ4つのこと
- 学年と使用教材:中学何年生か、教科書や副教材の名前、学習中の範囲
- 今の困りごと:英単語、小テスト、文法、長文、英作文、学校の授業など、特に困っている場面
- 目標と時期:次の定期テスト、苦手単元の解消、英検の目標級など
- 希望する支援:まず学習相談をしたいのか、無料体験を検討しているのか
すべて揃っていなくても構いません。初回の相談では分かる範囲を伝えれば十分です。答案や成績表などの個人情報を、このページ上で入力・送信する必要はありません。
まず家庭で状況を確認したい場合
学校の英語テストが返ってきたら、最初に間違いを次の4領域に分けてみてください。全部を一度に復習するのではなく、失点の多い領域を一つ選ぶと、家庭学習の優先順位をつけやすくなります。
- 語彙:単語の意味は分かるか、スペルを書けるか。
- 文法:語順、時制、主語と動詞の一致を理解して使えるか。
- 英作文:日本語から自分で英文を組み立てられるか。
- 読解:答えの根拠となる英文を示せるか。
この4分類は学習の振り返り用であり、学力や指導の必要性を確定する診断ではありません。学校の答案や授業の様子を併せて判断してください。詳しい学習例は課題別学習ガイドから確認できます。
慶英会への相談・無料体験を検討するとき
学習上の課題が整理できたら、指導が必要かどうかも含めて相談できます。お問い合わせ・無料体験のご案内では、相談先、連絡時のメッセージ例、無料体験の確認事項を案内しています。LINEを利用する場合は、友だち追加だけでは相談の送信は完了しないため、案内ページの説明に沿ってメッセージを送信してください。
無料体験は「最大1か月」のご案内がありますが、適用対象・回数・日程・条件は固定ではありません。正式な内容は慶英会公式サイトと、お申し込み時のご案内で確認してください。
よくある質問
Q. まだ入塾を決めていなくても、ブログの記事を利用できますか?
はい。学習情報は必要な記事からお読みください。情報を確認しただけで相談・申込が必要になることはありません。
Q. 学校名や教材がブログに載っていなければ相談できませんか?
掲載記事の有無だけでは、相談や指導の対応可否は決まりません。実際の対象・対応範囲・受付状況は公式サイトの案内をご確認ください。
Q. 慶英会は慶應義塾大学が運営している塾ですか?
いいえ。慶英会は独立したオンライン個別指導塾です。塾長の慶應義塾大学卒業という経歴は、大学による運営・提携・推薦を意味しません。経歴や監修方針は監修者プロフィールをご覧ください。
このページは慶英会公式ブログを利用するための案内です。学校や教材出版社が発行・監修する公式資料ではありません。公開情報の取り扱いについてはこのブログについてをご覧ください。