和洋国府台女子中学校のラウンドシステム英語対策|中1中2の定期テスト・リメディアル講座と24題【2026年】

52〜78分

編集・運営:慶英会公式ブログ(運営・編集方針)

和洋国府台女子中学校(千葉県市川市)の中学1・2年生で「ラウンドシステムで繰り返し聞くのに英文を書けない」「英会話の少人数授業でうまく答えられない」「学校の補習やリメディアル講座をどう利用すればよい?」「英検と定期テストの優先順位を迷う」という保護者様へ。学校公式Q&Aでは、2017年度入学生から和洋ラウンドシステムを採用し、英語を聞くことから始め、教科書の内容を異なる方法で反復して4技能につなげる方針を説明しています。英会話はクラスを2~3グループに分けてインターナショナル教員が担当し、補習に関連して夏期講座・ハイレベル講座・リメディアル講座も案内しています。ただし講座の受講条件、当年度の英語教科書・ラウンド数、進級の必須英検級は一律に確定できません。この記事では「聞き取る・意味を理解する・英文を説明する・自力で書く」の4段階を使い、独自の基本文法・初見読解・英作文24題と全解答、試験前14日間の勉強法、講座の使い分けを詳しく紹介します。

結論|ラウンド授業を「聞いて終わり」にせず、書く力へ接続

授業で同じ英文を何度も聞いて理解できても、初めて見る文法問題で得点できるとは限りません。家庭では①学校音声で場面を理解、②教科書の文字と意味を確認、③主語・動詞を変えて一文で説明、④答えを閉じて自力で書き直す、という順に不足している部分を補いましょう。学校のラウンド活動そのものを家庭で勝手に置き換えるのではなく、実際に授業で学習済みの範囲と先生の指示を優先します。

学校公式Q&A|ラウンドの導入と少人数英会話

学校公式の「中学校のQ&A」は、和洋ラウンドシステムを平成29年度入学生から導入、聞くことを起点に英語の4技能を育てる反復型の指導と説明しています。英会話では1クラスを2~3グループに分け、それぞれインターナショナル教員が指導すると紹介しています。この説明は、すべての授業で同じ回数・順序・グループ人数を固定するという意味ではありません。

リメディアル講座は基礎の不安、ハイレベル講座は発展希望と照合する

同校公式Q&Aは、教科によって基準未達時の追試・勉強会を行うことがあり、学習支援として夏期講座、ハイレベル講座、リメディアル講座、図書館等の自習環境を設けると説明しています。どの講座が英語で開講されるか、どの生徒が対象か、2026年度の具体的な回数や費用は学校の募集案内を確認してください。リメディアルという名称から成績不振の全員が強制参加すると推測しないことも重要です。

英検取得目標と本人の進級条件は別

公式Q&Aには卒業までの目標として英検3級100%、準2級30%という数値が掲載されています。これは学校が掲げる集団の到達目標であり、特定の英検級を取れなければ中3・高校へ進級できないという個人別の規則を意味しません。現行の正式な進級制度や目標値の更新については学校に確認してください。学校の提出物・英語の定期考査で基礎的な誤りが繰り返される場合は、英検の新しい級の勉強より現在の学習を整えることを優先しましょう。

和洋ラウンドシステムとは何か

和洋国府台女子中学校の公式Q&Aによれば、ラウンドシステムは子どもが言語を習得するように「聴く」ことから学び始め、さまざまな方法で教科書の内容を繰り返し扱い、最終的にリスニング・スピーキング・リーディング・ライティングの4技能をバランスよく習得することを目指す授業方法です。

以前の学校Q&Aでは教科書を4~5回繰り返し学ぶと説明されています。ただし、現在の全学年が必ず同一回数、同じ順番で学習するとまでは断定できません。担当教員が配布する学年別の指示や進度表を確認してください。

家庭学習で大切なのは、同じ文章を意味も理解せずに繰り返すのではなく、それぞれの活動で何ができるようになるかを確認することです。

中1ではまず音と意味を結びつける

中学1年生で英語を聞き取れない場合は、学校で扱った短い英文を用い、聞こえた音と文章の意味を結びつけます。まず音声を聞いて場面や話の概要を予想し、次に学校の指示に従って英文を確認します。

音声を聞いて内容を理解できないときは、すぐに再生回数を増やす前に、文字で見ても意味が分からないのかを調べましょう。文字で分かるなら音声認識、文字でも分からないなら語彙・文法が課題です。

学校が初回の授業で文字を見ずに聞く活動を行っている場合、家庭でも授業の目的を尊重し、先に全訳を丸暗記しないようにします。

「聞けるけれど書けない」は珍しくない

音声を聞けば意味が分かっても、単語の綴りや動詞の形を正確に書けるとは限りません。聞き取りと記述では必要な処理が異なるからです。

例えば「She studies English every day.」という英文を聞いて理解できたら、次は主語と動詞の関係、三人称単数の形、綴りを確認し、英文を見ずに再現できるか試します。これは一般的な練習例であり、同校の特定の教材の引用ではありません。

定期テストに記述問題がある場合は、聞き取りだけで学習を終えず、学校の範囲表に従って書く練習も追加してください。

繰り返し学習で起こりやすい「覚えたつもり」

同じ英文に何度も触れると、文章を見たときには理解できるようになります。しかし、意味を覚えたことと、初見の英文で同じ文法を使えることは異なります。

繰り返しの学習では、①音声で内容を理解する、②意味を説明する、③重要表現を自分で使う、④主語や動詞を変えて別の英文を作る、というように練習の役割を変えると、理解の深さを確認できます。

もちろん実際の授業活動は学校の指示が基準です。家庭では授業を置き換えるのではなく、授業でできなかったことを補う目的で短く復習しましょう。

中2では聞いた内容を説明する力を育てる

中学2年生でリスニングは得意でも、内容を英語で説明することが難しい場合は、理解から表現への橋渡しが必要です。学校で扱った話題について、まず人物・出来事・理由などの要点を整理し、短い二文で説明してみましょう。

例えば「A student visited a museum. She learned about local history.」のように、話の概要を自分でまとめます。文章をそのまま暗唱するのではなく、意味を維持しながら別の言葉で説明できるかを確認します。

実際の課題で語数や表現方法が指定されている場合は、そのルールを優先してください。

少人数のインターナショナル教員授業を生かす

学校公式Q&Aでは、英会話の授業で1クラスを2~3グループに分け、グループごとにインターナショナル教員が指導すると説明しています。中学3年間の教育紹介には、10人前後の少人数制ネイティブ教員授業が特色として挙げられています。

こうした場面では、聞き取れない質問を一つ記録しておき、授業後に短い答えを作る練習が役立ちます。「What do you usually do on weekends?」と聞かれたら、まず「I play tennis.」と一文で答え、次に「I practice with my friends.」と理由や詳しい説明を加えることができます。

教員の人数や国籍、クラス編成は年度によって変更され得ます。学校の現在の時間割をご確認ください。

中1・中2の英検目標を正しく読む

学校の「中学生の3年間」には、学年別の英語教育の取り組みとして英検3級取得が記載されています。また学校公式Q&Aでは卒業までの取得目標として英検3級100%、準2級30%と案内されています。

ここでいう「目標」を、生徒様個人の進級や内部進学の必須条件と決めつけないことが重要です。学校全体の目標や過去の取得実績と、本人がいま何級を受けるべきかも異なります。

まず英検公式過去問で語彙・読解・聞き取り・作文の状況を把握し、学校の定期考査との両立が可能な受験計画を考えましょう。

定期テストと英検は同じ学習だけでよい?

学校英語で扱う単語・文法・読解・聞き取りは英検と共通する部分があります。しかし、定期テストの指定範囲や出題方式と、英検の問題形式・評価方法は同一ではありません。

試験3週間前には学校の教科書・プリント・課題を優先して理解不足を洗い出し、試験後に英検の形式別練習を増やす方法が考えられます。英検の面接が近い場合は質問に短く答え、必要に応じて理由を追加する練習をしましょう。

受験級の最新の問題形式は日本英語検定協会の公式案内で確認してください。

学校のリメディアル講座と補習はどう使う?

学校の現行公式Q&Aでは、夏期講座・ハイレベル講座・リメディアル講座などのサポート体制を紹介しています。また教科によって基準に満たない場合に追試や勉強会を行うことがあると説明しています。

ただし、すべての講座が2026年度に全学年へ同じ内容で提供されているとは限りません。英語に関する開講講座・対象者・受講条件・実施曜日・費用などは、現在の学校からの案内をご確認ください。

もし基礎学力の補充に適した講座があれば、直近の答案と質問したい単元を整理したうえで参加するとよいでしょう。

学校の先生に質問するときの方法

「英語が苦手です」と伝えるより、「音声なら意味が分かるのに語順を間違える」「否定文で助動詞の位置が分からない」「長文の設問の根拠が見つからない」といった具体的な質問を用意しましょう。

返却答案や教材のページ、間違えた問題番号を示すと、理解不足の原因を共有しやすくなります。質問を受けて説明してもらったら、同じ問題を答えを見ずに解き直し、翌日も自力で再現できるか確かめます。

学校から指定された補習方法や提出期限がある場合は、それを優先してください。

単語の復習は意味・発音・綴りを分ける

英単語を学ぶときは、英語を見て意味が分かる、聞いて意味が分かる、音読できる、自分で綴れる、英文の中で使える、という複数の状態を区別します。ラウンドシステムで音声に親しんでいても、筆記の正確さは別に確認が必要です。

学校で指定された新出語を使い、翌日に意味と綴りを確認します。間違えた語だけ週末に再テストして、学校の小テストや定期考査の形式へ合わせましょう。

単語帳を追加する場合も学校教材に載っている単語の優先順位を下げないことが大切です。

英文法が理解できないときの戻り方

英文法で間違えたら、最初に今の単元の説明を読み直します。必要な場合だけ前学年の関連する部分へ戻りましょう。例えば時制や三人称単数の間違いが続くなら、主語と動詞の関係、基本的な文の形から復習します。

説明が理解できたら、同じ構文を別の語彙で使って短い英文を作ります。答えを覚えるだけでは初見問題への応用が難しいため、どの規則を選んだか口頭で説明してみましょう。

学校が実際に学習している文法と進度を優先し、未習事項の先取りを無理に増やさないことが大切です。

リスニングの間違いを直す四段階

まず音声を聞き、何についての話かを考えます。次に設問を確認し、聞き取れなかった箇所を特定します。学校の指示に沿ってスクリプトを確かめ、文字なら理解できるかを調べます。最後に音声を聞きながら短い英文を音読します。

文字を見れば理解できるなら音の識別に、文字でも意味が分からないなら語彙・文法の理解に重点を置きます。すべてを書き取る必要があるかは課題の目的に応じて判断しましょう。

学校の授業で音声を先に聞く指示がある場合は、家庭でも最初から答えや英文を読んでしまわないよう注意してください。

読解問題で得点を落とす場合

英文を読めるようになっても、定期考査の設問を解けない場合があります。知らない単語が原因なのか、主語・動詞・修飾関係を読み違えたのか、設問の条件を見落としたのかを調べましょう。

正解の選択肢を覚えるだけでなく、本文のどの箇所が根拠になるかを示して説明します。教科書で繰り返し読んだ内容については、英文の一部を入れ替えられても意味を理解できるか確認してください。

初見の短い文章でも同じ構造を読み取れるようになることが目標です。

英作文を学校の音声教材へ結びつける

学校で聞いた英文の重要な構文を使って、自分のことについて短い英文を作ります。例えば学校で過去の出来事を表す文を学んだら「I visited my grandparents last Sunday.」と書き、時制が正しいか確認します。

その英文を音読し、主語や場所を変えて別の文を作ります。作文を読んで分かるだけでなく、話すときにも正しく使えるようにする方法です。

これは一般的な練習例であり、和洋国府台女子中学校の特定の授業課題ではありません。学校が指定する語数や形式がある場合はそちらに従ってください。

テスト3週間前の家庭学習計画

3週間前には学校の教科書・プリント・小テスト・提出課題を確認し、難しい単元を整理します。2週間前には範囲内の問題を解き、文法・語彙・読解・作文・聞き取りの誤答を分類します。1週間前には、答えを隠して再テストし、単元を変えた問題でも同じ文法を使えるか確かめましょう。

これは家庭学習の一般的な目安であり、同校の試験日程・出題配点を示すものではありません。学校から正式な範囲表が示されたらそちらを優先してください。

テスト返却後の14日間・前半

1日目は答案を見て誤答の原因を分類します。2日目は語彙、3日目は英文法、4日目は読解、5日目は英作文、6日目はリスニングで失点した部分を確認します。7日目に重要な問題を答えなしで再テストします。

すべての分野で失点しているとは限らないため、実際の答案に合わせて復習内容を調整してください。最初の一週間は、なぜ間違えたか説明できることを優先します。

テスト返却後の14日間・後半

8日目は理解した文法を別の英文へ応用します。9日目は単語を日本語から英語へ書けるか確かめ、10日目は短い初見英文を読みます。11日目に二文ほど英作文を作り、12日目は授業で聞き取れなかった文を復習します。13日目は学校の先生へ質問したいことを整理し、14日目に最初の答案の重要問題を再テストします。

この14日間は家庭用の練習例であり、学校の指定スケジュールではありません。また14日で成績が必ず改善することを保証するものでもありません。

中3の学習目標を中1・中2の今から意識する

学校の「中学生の3年間」には、中3で繰り返し学ぶことによる4技能の定着、週2回のネイティブ教員授業、英検準2級取得が学習の取り組みとして記載されています。

一方、同校の現行Q&Aには卒業までの取得目標として3級100%、準2級30%との記載があり、ページによって目標の示し方が異なります。これらを個々の生徒様の必須取得条件と断定せず、現在の学年で学校が求める目標を担任や英語科に確認しましょう。

中1・中2の間は、日常の授業・課題を継続して基礎を固めることが、中3以降の学びに役立ちます。

NEW TREASUREの採用は確認できる?

和洋国府台女子中学校の学校公式Q&Aや中学生の3年間の教育紹介では、英語授業にラウンドシステムを用いることが明記されています。しかし、これだけで2026年度の中1・中2の英語教材がNEW TREASUREであると断定することはできません。

定期テスト対策では学校の実物教材の出版社・版・現在の単元を確認してください。外部の教材紹介で学校名を見かけても、採用年度や学年が一致するか確かめることが必要です。

本記事は学校のラウンドシステムと公式に紹介された学習支援を対象とし、未確認の教材名を学校の採用教材として扱いません。

保護者様が毎週確認したいこと

保護者様は、授業で英語を聞けているか、学校で習った英文を書けるか、定期テストでどの分野を間違えたかを週に一度確認しましょう。

「英語の授業は楽しい」と本人が話していても、綴りや文法の正確さで失点する場合があります。逆に筆記試験が得意でも、話すことに苦手意識がある場合もあります。本人に「今週できるようになったこと」と「来週直したいこと」を説明してもらい、学習の優先順位を一緒に整理しましょう。

学校の講座を利用しても弱点が残る場合は、学校の教材と答案に基づく個別指導を検討することもできます。

完全オリジナル24題・全解答|ラウンド授業の理解を定期テストの得点へ

この24題は慶英会が中学英語の文法・読解・作文を学ぶため独自制作したもので、学校のラウンド教材、実際の小テスト・定期考査、英検の過去問の転載や予想問題ではありません。教科書本文を引用せず、中1・中2の実際の進度で未習の文法は飛ばしてください。自由英作文は正しい別解を認めます。

第1部|音声理解から文字・動詞の形へ(問題1~12)

問題1:「私は毎朝英語を勉強します」を英語で。

解答1:I study English every morning. 理由・解説:毎朝の習慣は一般動詞studyを現在形で使う。

問題2:「彼女は毎朝本を読みます」を英語で。

解答2:She reads books every morning. 理由・解説:主語sheは三単現、read→reads。

問題3:They (is / are) ready. 正しい語は?

解答3:are 理由・解説:Theyに対応するbe動詞はare。

問題4:My sister (likes / like) science.正しい語は?

解答4:likes 理由・解説:My sisterは単数の三人称でlikes。

問題5:Does she studies English? を直す。

解答5:Does she study English? 理由・解説:doesの後は原形study。

問題6:He doesn’t plays tennis. を直す。

解答6:He doesn’t play tennis. 理由・解説:doesn’tの後は原形play。

問題7:「あなたはいつ宿題をしますか」を英語で。

解答7:When do you do your homework? 理由・解説:最初のdoは疑問文の助動詞、後のdoは動詞「する」。

問題8:「あなたはどこで英語を勉強しますか」を英語で。

解答8:Where do you study English? 理由・解説:Where+do+主語+一般動詞原形。

問題9:「私は速く走れます」を英語で。

解答9:I can run fast. 理由・解説:canの後は原形run。

問題10:She can speaks English. を直す。

解答10:She can speak English. 理由・解説:助動詞canの後に三単現のsを付けない。

問題11:「私は昨日図書館へ行きました」を英語で。

解答11:I went to the library yesterday. 理由・解説:yesterdayと過去形wentの対応。

問題12:Did he went to school? を直す。

解答12:Did he go to school? 理由・解説:Didの後は原形go。

第2部|中2の文法・初見読解・自分の言葉で書く(問題13~24)

次の博物館の英文は慶英会が制作した架空の短文です。和洋国府台女子中学校の実際の教材、学校行事、ラウンドシステムの本文ではありません。時刻・理由・行動の前後、当初予定と実際を区別して読んでください。

独自長文:Original reading (fictional): Maya likes reading about animals. Last Sunday, she went to a small museum with her cousin. The museum was going to open at nine, but it opened at ten because of a power problem. Maya listened to a short talk before she looked at the animal pictures. Her cousin enjoyed the pictures, but Maya liked the talk best. They planned to take the bus home, but they walked to the station and took a train instead.

問題13:「電話が鳴ったとき私は勉強していました」を英語で。

解答13:I was studying when the phone rang. 理由・解説:過去の基準時rangで進行中だったためwas studying。

問題14:I enjoy (to read / reading) books. 正しい語は?

解答14:reading 理由・解説:enjoyの後は通常動名詞reading。

問題15:「新しい単語を覚えるために英語を読みます」を英語で。

解答15:I read English texts to learn new words. 理由・解説:to learnは目的を示す不定詞。

問題16:My book is (heavy / heavier) than yours. 正しい語は?

解答16:heavier 理由・解説:thanを伴う比較級でheavy→heavier。

問題17:【長文】Mayaは先週の日曜誰と博物館へ行きましたか?

解答17:いとこ。 理由・解説:with her cousinが本文の根拠。

問題18:【長文】実際に博物館が開いた時刻は?

解答18:午前10時。 理由・解説:was going to open at nineは予定、opened at tenが実際。

問題19:【長文】開館が遅れた理由は?

解答19:電気の問題があったため。 理由・解説:because of a power problemが理由。

問題20:【長文】Mayaは絵を見る前に何をしましたか?

解答20:短い話を聞いた。 理由・解説:listened to a short talk before she looked …が順序を示す。

問題21:【長文】Mayaが最も気に入ったのは?

解答21:短い話。 理由・解説:Maya liked the talk best.が根拠。

問題22:【長文】実際に帰りに使った乗り物は?

解答22:電車。 理由・解説:planned to take the busは当初案、took a train insteadが実際。

問題23:「英語の音は聞けるが単語を書けない」悩みと対策を英語2文で。

解答23:I understand some English words when I hear them. I will practise writing short sentences every day. 理由・解説:得意と不足技能を分け、書く練習を具体化する。米式動詞はpractice。

問題24:「英語で話すことを上達させたい理由」を意見と理由の英文2文で。

解答24:I want to speak English more clearly. It will help me talk with people from other countries. 理由・解説:目標と理由が対応する。本人の状況に合う別解可。

診断の要点|同じ英文を覚えたのか、初見にも応用できるのか

学校が音を中心に学ぶラウンドシステムを導入していることと、家庭で同じ本文を何十回も丸暗記するべきだということは異なります。例えば問題5・6でdoesの後の原形を間違えた場合は、学校のその日の英語の例文に戻り、She likes science.→Does she like science?の書き換えをした後、別の動詞を使って1問作りましょう。問題17~22で誤った場合は、本文のbefore・because・insteadを探し、理由と事実を分けます。

リメディアル講座を利用するべき?|学校へ確認する4点

①今回の英語の基礎到達度に対応する講座があるか、②補習・追試の対象や希望参加の条件、③直近の定期考査のどの単元を扱うか、④授業・部活動と重なる時間や課題量はどうか。学校のQ&Aがリメディアル・ハイレベル・夏期講座を紹介していても、すべてが同時期に全員向けの英語講座として開講されるとは限りません。受講するかどうかは、その年度の案内と本人の返却答案を見て決めましょう。

単語の綴り、三単現、疑問文の語順など基本のミスが多いときは、学習の土台を補う講座や学校の質問機会が適している可能性があります。一方、既習文法が安定し長文・英作文の発展問題へ挑みたい場合は、その講座が実際に英語を扱うか確認したうえで、ハイレベル講座を検討できます。講座の参加を定期テストの得点上昇や英検合格の保証と捉えないでください。

14日間の家庭学習|聞く活動と定期考査の記述を両立する

1~3日目|学校の教材と返却答案を分類

学校の正式な試験範囲表を確認し、教科書の既習箇所、ワーク、小テストの誤答を整理。聞けば分かるが単語が書けない、動詞の形を間違う、質問に一文で答えられない、初見読解の根拠が見つからない、という4種類に分けましょう。試験範囲が未発表の場合は学校の最新の授業内容を仮の範囲にします。

4~7日目|音読した英文を白紙で書き直す

学校が配布した音声・本文・指示を優先し、文字と意味を理解した後で短い英文を一つ書きます。She reads books.ならDoes she read books?へ書き換え、別の主語でも同じ規則を練習。問題1~12の基礎を学校で履修済みの単元に限って使用します。

8~11日目|別の英文で理由・順序を判断する

学校で習った接続詞や時間表現でbecause・before・after・insteadなどを確認します。本文から正答の根拠を一文示し、誤った選択肢がなぜ違うのか説明します。音声による理解が課題なら、学校が許可する教材音声を聞きながら文字で見た理解との差を確かめます。

12~14日目|実際の考査形式に合わせて誤答を再テスト

2度以上誤った問題を3~5題だけ選び、解答を見ずに再テスト。学校の記述・単語・リスニングの配点、提出物の締切と本番の日程を確認してください。未習の英検上位級の新教材を大量に増やすより、現在の学校の範囲を優先し、他教科や睡眠の時間も守ります。

保護者様が学校に持参する資料と無料学習相談

学校に質問する際は最新の英語教科書・ワークとそのEdition・Lesson、前回の小テスト、定期考査の答案、本人が聞き取れなかった英語の活動、実際の講座案内を用意しましょう。学校の担任・英語担当教員の補習・講座の条件が第一です。その後も語彙・文法・初見読解・英作文に困る場合には、学校で進めた復習を家庭でも続けられるよう外部指導の利用を検討できます。

慶英会では中高一貫校の中1・中2を中心に、学校の実際の教科書・小テスト・定期考査答案から、英単語・文法・読解・英作文・英検の弱点を整理するオンライン個別指導を行っています。日々のLINE学習サポートと無料体験は慶英会公式サイトをご確認ください。慶英会は和洋国府台女子中学校の公式提携先ではなく、校内の追試・英検合格・成績向上・進級を保証するものではありません。

一次情報と独自問題を区別する

学校の公式「中学校Q&A」ではラウンドシステムの導入、英会話分割授業、リメディアル等の講座と英検取得目標を説明しています。公式「中学生の3年間」は学年ごとの教育の方針を紹介。この記事の24題・全解答と14日間の計画は慶英会の独自教材であり、学校公式の実際の問題やラウンド教材からの転載ではありません。

情報確認日:2026年10月12日。実際の試験範囲・教材採用・講習の募集・英検の目標や進級条件は学校の現年度の配布資料に従ってください。

よくある質問

Q. 和洋国府台女子中学校はラウンドシステムを使っていますか?
現行の学校公式Q&Aは、平成29年度入学生から和洋ラウンドシステムを採用していると説明しています。

Q. 英会話は少人数ですか?
公式Q&Aでは1クラスを2~3グループに分け、インターナショナル教員が指導すると案内しています。

Q. 補習はありますか?
学校は教科によって追試や勉強会、夏期・ハイレベル・リメディアル講座などを行うと説明しています。現在の開講条件は学校の最新案内を確認してください。

Q. 卒業までに英検3級が必須ですか?
学校は取得目標を掲載していますが、今回確認した公開資料から進級における必須条件とは断定できません。

Q. NEW TREASUREを採用していますか?
今回確認した学校の公式公開資料だけでは2026年度の中1・中2での採用を確定できません。実際の教材をご確認ください。

和洋国府台女子中学校の英語を学校教材に合わせてサポート

和洋国府台女子中学校のラウンドシステムでは、英語を聞いて理解する活動から始まり、さまざまな方法で繰り返し学ぶことが重視されています。家庭では学校の学習順序を尊重しながら、聞けるだけでなく自分で読める・書ける・話せるか確認しましょう。

慶英会では、中高一貫校の英語、定期テスト、英検に対応したオンライン個別指導を行っています。学校で使用する教科書、配布プリント、定期テスト答案を確認し、学習の優先順位を整理します。毎日のLINE学習サポートと最大1か月の無料体験については慶英会公式サイトをご確認ください。

学校・試験団体の公式出典

和洋国府台女子中学校高等学校「中学校のQ&A」(ラウンドシステム・少人数英会話・リメディアル講座・英検目標)
同校「中学生の3年間」(英語教育・学年別の学習の目標)
同校「学習に関するQ.&A.(中学校)」(2017年公開の制度説明)
日本英語検定協会「英検」
情報確認日:2026年10月12日。現行の教材、補習・講座の条件、試験範囲、英検の校内目標は学校の最新配布資料を優先してください。

次に読む記事を探す

関連するカテゴリー:

このカテゴリーの前後の記事

慶英会ブログのトップページへ戻る →

記事の先頭に戻る ↑

個別指導や学習相談、無料体験については慶英会公式サイトをご確認ください。

慶英会公式ブログをもっと見る

今すぐ購読し、続きを読んで、すべてのアーカイブにアクセスしましょう。

続きを読む