
慶英会 塾長|慶應義塾大学卒・英検1級
中高一貫校の学校英語・NEW TREASURE・英検対策を専門とするオンライン個別指導塾です。塾長紹介
日本工業大学駒場中学校の英語対策は、朝テストの小さな失点を放置せず、学校の補習・ファイトノート・定期テスト・英検を一つの復習サイクルにつなぐことが重要です。 特に中1・中2で「単語は覚えているのに英文が作れない」「朝テストはできても定期考査で点数が落ちる」「英検を優先して学校の課題が遅れる」場合は、教材や塾を増やす前に、誤答を語彙・語順・時制・読解・英作文の5種類に分けて原因を見つけます。
このページでは、日本工業大学駒場中学校(東京都目黒区駒場1丁目35-32)の学校公式情報と、慶英会が提案する学習方法を分けて解説します。学校の「通常朝テスト」「試験前朝テスト」「放課後補習」「ファイトノート」「英検対策講座」を整理したうえで、中1・中2の勉強法、定期試験までの計画、英検の優先順位、英語塾の選び方、慶英会独自の診断40問・全解答・和訳を掲載します。
最初の判断:①朝テストで同じタイプの間違いが続くなら学校範囲の基礎を再構築、②朝テストでは正解でも定期考査で失点するなら初見の書き換え・長文・英作文を追加、③学校英語が安定して初めて英検の技能別練習を上乗せします。これは慶英会の学習提案であり、学校が定めた指導順序ではありません。
日本工業大学駒場中学校の英語教育と学習支援|学校公式情報
日本工業大学駒場中学校は東京都目黒区駒場に所在し、中高6年間の学習設計を紹介する私立中学校です。学校公式の「六年間の流れ・カリキュラム」には、自立学習を支えるファイトノート、通常朝テスト、試験前朝テスト、放課後補習、学年・段階に応じた講習会が掲載されています。英語関連活動としてはレシテーション、スピーチ、プレゼンテーション、日本文化紹介、自分の主張を述べる発表が紹介されています。ただし、すべてが全学年・毎年度に同一形式で実施されるとは限りません。学校公式・六年間の流れ。
| 学校が紹介する仕組み | 確認できる内容 | 家庭学習での使い方(慶英会提案) |
|---|---|---|
| 通常朝テスト | 英語・数学・国語を1日1教科、朝のHRで実施 | 誤答を翌日の別例文で再現できるか確認 |
| 試験前朝テスト | 定期試験2週間前から5教科の試験対策 | 直近の定期試験範囲を先に仕上げる |
| 放課後補習 | 理解度に応じ当日中のフォローアップ | 「どの語順をなぜ間違えたか」を質問する |
| ファイトノート | 中1・中2の家庭学習・振り返りを習慣づける活動 | 英語の誤答の原因と次に確認する日を短く書く |
| 質問自習室・自学自習室 | 大学生の学習支援や静かな自習環境 | 使える制度・条件を学校に確認して活用 |
| 英語検定対策講座 | 検定前に対策講座を設けると公式に案内 | 学校英語の基礎が安定した後に技能別へ展開 |
以上の学校制度は学習指導の特色(公式)で確認できます。ファイトノートの説明はファイトノート(公式)にあります。ファイトノートは英単語専用ノートではなく、漢字や日々の振り返り等も含む学習習慣づくりのプログラムです。英語の勉強だけをファイトノートに詰め込む必要はありません。
教材名について:NEW TREASURE・PROGRESSを使う私立中学校はありますが、日本工業大学駒場中学校の現行学年でどちらが採用されているかは、今回確認した公式情報だけでは確定できません。学校配布の教科書、ワーク、シラバス、考査範囲表を確認してから該当教材の復習方法を適用してください。学校の採用教材だと断定する説明はしません。
中1・中2で英語が難しくなる5つの原因
1.単語の日本語訳は分かっても英文で書けない
朝テストで英単語の意味を選べても、実際には主語に合わせて動詞を変えたり、名詞を複数形にしたりする必要があります。「study=勉強する」を知っていても、He studies English. と書けなければ失点します。単語は意味・綴り・品詞・短い例文の4点で確認します。例えばreviewは「復習する」という動詞として使える一方、reviewedの過去形やa reviewという名詞もあります。
2.be動詞と一般動詞、現在と過去の切り替えで混乱する
中1はI am / He is とI play / He playsの役割を混同しがちです。中2では過去形、助動詞、不定詞・動名詞、比較などが重なり、単元名を知っていても新しい文では選べないことがあります。間違えた英文に「主語」「時を示す語」「本動詞」を書き込み、別の主語で1文作り直してください。実際の学年別範囲は学校の配布資料を優先します。
3.本文を覚える学習と初見の英文を読む力が一致しない
同じ教科書本文の音読・暗唱は重要ですが、初めて見る英語の案内や説明文では、固有名詞、時刻、but / however / because / if、条件のnotなどを確認する必要があります。「最初は月曜、変更後は火曜」と読めるか、数字と比較を正確に処理できるかを試します。本文の内容を暗記するだけでなく、見知らぬ短文で根拠を探す練習を加えます。
4.英作文で内容・語順・綴りの3種類の失点が重なる
英作文が0点でも、原因が毎回同じとは限りません。問われた内容から外れたのか、動詞の形が誤っているのか、スペルの誤りかを分けます。たとえば「私は昨日英語を勉強しました」でI study English yesterday. と書けば、内容は伝わっても時制が誤っています。I studied English yesterday.へ直し、さらにDid you study English yesterday? と疑問文まで作れると理解を確かめられます。
5.英検を先取りしすぎ、学校の直しが遅れる
学校英語の成績が落ちている状態で英検用の語彙集・長文・動画を大量に増やすと、朝テストや宿題を直す時間が圧迫されます。先取りを止める必要はありませんが、まず学校の失点原因を減らすことが継続的な学力の土台です。学校の小テスト・考査結果を最優先、余力に応じて英検という順序を標準にします。英検試験が直近の場合は残り日数から比率を調整します。
通常朝テスト・試験前朝テスト・定期テストの具体的な対策
通常朝テスト:前日の学習を長時間にするより、覚えた語句を翌朝に見ずに再現することが重要です。①その日の指定範囲を学ぶ、②答えを隠して書く、③誤答だけを記録する、④翌日同じ単語を別の英文で使う、という4段階で十分な確認ができます。例えばyesterdayが出る文では過去形、every dayが出る文では現在形を使えるかを検査します。
試験前朝テスト:学校公式では定期試験の約2週間前から5教科で実施されると説明されています。英語では学校の正式な試験範囲表を単元ごとに分け、「意味を知っている」「例文を再現できる」「初見でも答えられる」の3段階で確認します。テストで間違えた箇所は、担当の先生・補習で質問できるようにノートへ1行ずつ整理します。
定期テスト:単語暗記、文法の穴埋め、語句整序、英訳・和訳、読解、英作文など、学校の実際の問題形式に沿って対策します。どの形式が出るかは学校が渡した前年・前回の問題または授業指示を確認し、公開情報から推測しません。答案返却後は「正解を写して終わり」ではなく、間違いの原因と根拠、翌日に同じ知識を使う別の問題を1つ作るところまで行います。
| 失点の症状 | 翌日に行う対処 | 確認する基準 |
|---|---|---|
| 単語のスペル誤り | 誤答5語だけを白紙に書き、例文を言う | 次の日に意味と綴りの両方を再現 |
| 疑問文・否定文が作れない | 主語・時制を替えて2文ずつ作る | Didの後の原形などを説明できる |
| 英文の並べ替えが遅い | 主語→動詞→目的語→場所・時を色分け | 語句を見ずに1文を作れる |
| 初見読解で失点 | 本文の正解根拠に線、誤りの選択肢も分析 | なぜ他の選択肢が違うか説明できる |
| 英作文の減点が多い | 内容・語順・語形・綴りで誤答を分類 | 次の課題で同型のミスが減る |
英単語・英文法・長文・英作文・英会話をどうつなぐか
中1:まず「1文が自力で書ける」状態を作る
主語・動詞・目的語を正しい順で書き、be動詞と一般動詞の否定・疑問文を区別します。「I study English every day.」を「He studies English every day.」「He doesn’t study English every day.」「Does he study English every day?」と変形できれば、文法規則が実際の出力につながっていると分かります。これらの例文は慶英会オリジナルで、学校の使用教材や試験範囲を示しているものではありません。
中2:文を長くする前に動詞の形と文の骨格を確認
中2の学習でよく扱われる不定詞・動名詞・比較・受け身などは、単元の名前を覚えるだけでは足りません。I enjoy reading. とI want to read. のように同じ動詞readが前の動詞によって形を変えること、This book is more interesting than that one. の比較、The letter was written by Ken. の受け身を、文の意味とセットで理解します。学校の未習事項を一律に課題にする必要はありません。
読解:「誰が何をしたか」と「最終的に何が決まったか」
学校生活の案内文、短いEメール、理科・社会の説明文などを使い、when・where・whyを本文から読み取ります。正解したときにも根拠となる一文を指し示すと、偶然の正答を減らせます。暗記した例文を初見の新しい話題へ移せることが、定期テストにも英検にも共通する読解の基礎です。
英語発表:原稿暗唱だけでなく質問への応答も練習
学校公式はレシテーション、宝物紹介のスピーチ、国や日本文化についてのプレゼンテーションなどを英語イベントとして示しています。家庭で準備するときは、「紹介するものは何か→いつ・どこで経験したか→具体例→なぜ大切か」の4点を短い英語で言えるようにして、保護者が質問を一つ変えても答えられるか確認しましょう。発表活動の実施学年・指定原稿・評価方法は、その年の授業資料を優先します。
日本工業大学駒場中学校の学校英語と英検を両立する方法
学校公式は英検前の検定対策講座を紹介しています。一方、英検4級の公式試験形式には短文・会話文・長文とリスニングがあり、英検3級の公式形式ではライティングのEメール・意見英作文や二次面接が加わります。受験級は学年で自動的に決めず、現在の語彙・文法・読解・聴解の実力で判断します。英検の級目標を学校の進級条件と同一視しません。
| 状態 | 優先順位(慶英会提案) | 追加練習 |
|---|---|---|
| 中1で学校英文の形が不安定 | 朝テスト・教科書・文法の再現 | 4級相当の短い会話・語順を補助教材に |
| 中1・中2で学校の基礎が安定 | 定期考査の誤答確認を継続 | 4級/3級の初見長文・リスニングを段階的に |
| 3級の読解が安定し作文が弱い | 学校英作文と英検Writingを分けて診断 | Eメール返信・理由を伴う意見を練習 |
| 二次面接が近い | 学校課題を維持しつつ短時間で口頭練習 | 音読・内容質問・状況説明・自身の意見 |
たとえば英検3級のEメールでは、相手の質問に必要な情報を答える力を、学校の意見英作文では主語・時制・理由を明確にする力を練習します。両者の共通基礎は短い文を正しく作ることですが、問題形式は同じではありません。リスニングでは文字を見ずに音声を理解する練習が必要です。慶英会のテキストだけで英検公式音声を代替できるとは説明しません。
学習の優先順位を整理したい保護者様へ:直近の朝テスト、定期試験の答案、英検の目標級をもとに、まず何を復習すべきかを確認できます。慶英会の最大1か月完全無料体験・学習相談と料金・条件のご案内をご覧ください。

慶英会 塾長|慶應義塾大学卒・英検1級
塾長の経歴・指導方針
中高一貫校の英語・定期テスト・英検の学習状況を整理し、必要な復習の優先順位を考えたい方は、無料体験・学習相談のご案内をご確認ください。最大1か月完全無料体験の対象・回数・担当講師は、お申し込み時にご案内します。
友だち追加後、学年・教材・困っていることと「学習相談希望(ブログ・記事中盤)」をお送りください。LINEを開くだけでは受付は完了しません。LINEを利用できない方はメールでの学習相談も可能です。料金・無料体験の期間と条件はコース・料金・無料体験のご案内でご確認ください。
慶英会独自診断40問|中1・中2の学校英語と英検の土台
学校公式の考査問題や採用教科書を転載せず、語彙・文法・並べ替え・初見読解・英作文を測るために慶英会が新規制作しました。解答は後半にまとめて掲載しています。未習の比較・現在完了・関係詞などがあれば、学校の現在の進度に合わせて後日解いてください。所要時間は目安35〜50分で、学校が指定したテスト時間ではありません。各問1点で40点満点とする家庭用の診断です。
第1部|文法・語形を選ぶ12問(問1〜12)
( )内の正しい英語を選びましょう。迷った場合は主語と時を示す語を確認してください。
- He ( go / goes ) to the library after school.
- They ( don't / doesn't ) study in Room 2.
- Did you ( go / went ) to school early yesterday?
- She ( is studying / studying ) English now.
- There ( is / are ) two books on the table.
- I have lived in Tokyo ( since / for ) three years.
- This story is ( more interesting / most interesting ) than that one.
- I enjoy ( read / reading ) short stories.
- We want ( to visit / visiting ) the museum.
- The letter ( wrote / was written ) by a student.
- If it rains tomorrow, we ( will stay / stayed ) inside.
- I don't know ( where he lives / where does he live ).
第2部|和文英訳・語句整序12問(問13〜24)
すべての語句を1回ずつ使い、正しい英文を作りましょう。大文字、句読点は自分で補ってください。
- 彼は毎朝英語を勉強します。 語句:he / English / studies / every / morning
- 彼女は昨日、宿題を終えませんでした。 語句:finish / she / yesterday / didn't / her / homework
- あなたはいつ英語を勉強し始めましたか。 語句:when / did / you / start / studying / English
- この部屋には3人の生徒がいます。 語句:in / there / three / the / are / students / room
- 私は明日図書館に行きたいです。 語句:want / the / to / I / go / tomorrow / to / library
- あの映画はこの映画より長いです。 語句:that / longer / is / movie / than / this / one
- 雨が降っていたので私たちは屋内で昼食をとりました。 語句:indoors / it / lunch / because / we / was / had / raining
- 彼女が何を欲しいか知っていますか。 語句:you / what / wants / know / do / she
- 私はここに2年間住んでいます。 語句:have / for / years / here / I / two / lived
- これは田中先生が書いた本です。 語句:that / book / Tanaka / wrote / a / this / is / Mr.
- この手紙は先生によって書かれました。 語句:written / the / letter / teacher / was / this / by
- 授業の前に質問を一つ用意してください。 語句:class / prepare / before / one / please / question
第3部|慶英会オリジナル初見長文8問(問25〜32)
以下は架空の学校の勉強会を描いた独自英文です。学校の実際の活動ではありません。本文の変更後の情報と人物の担当を確認しましょう。
At Maple Junior School, four students started an after-school English study group. They planned to meet in Room 2 at four on Monday, but the room was needed for a science experiment. Their teacher asked them to use Room 5 on Tuesday at four thirty instead. A student named Yui brought a list of ten new words. Kenta made questions about past tense verbs. Mei prepared a short story about a school garden, and Sora wrote three questions about its main idea. During the meeting, they first corrected mistakes from their weekly quizzes. Next, they read Mei's story and discussed why the main character changed her plan. Each student wrote two sentences explaining one mistake. They agreed to compare their new answers with the old ones on Friday. Their teacher reminded them that writing answers without understanding the reasons would not help them improve.- How many students started the study group?
- Why couldn't they use Room 2?
- When and where will they meet instead?
- Who brought ten new words?
- What did Kenta prepare?
- What did they do first during the meeting?
- How many sentences did each student write?
- On which day will they compare their answers?
第4部|英作文8問(問33〜40)
日本語の内容が伝わる自然な英文を作りましょう。模範は一例で、意味が正しく伝わる別解も認めます。
- 先週の朝テストで2問間違えました。
- 私は今週、毎日10分間英単語を復習します。
- 私は放課後に学校の図書館で勉強しています。
- この英文は以前読んだものより難しいです。
- 先生は質問を一つ書くように言いました。
- 私は英語が難しいときに先生に質問します。
- 英検の勉強をしたいですが、先に学校の宿題を終える必要があります。
- 以前は間違えた単語を復習しませんでしたが、今は翌日に確認します。
40問の全解答・全文和訳・解説
問1〜12|文法・語形の解答と和訳を開く
- goes|和訳:彼は放課後図書館に行きます。|解説:主語Heが三人称単数、現在の習慣なのでgoes。
- don't|和訳:彼らは2号室で勉強しません。|解説:主語Theyに対応する否定形はdon't。
- go|和訳:あなたは昨日早く学校へ行きましたか。|解説:Didの後は動詞の原形。wentは使わない。
- is studying|和訳:彼女はいま英語を勉強しています。|解説:現在進行形はbe動詞+動詞-ing。
- are|和訳:机の上には本が2冊あります。|解説:複数名詞two booksに対応してare。
- for|和訳:私は東京に3年間住んでいます。|解説:forは期間、sinceは起点に使う。
- more interesting|和訳:この物語はあの物語より面白いです。|解説:thanがあるので比較級more interesting。
- reading|和訳:短編を読むことを楽しんでいます。|解説:enjoyの後は動名詞。
- to visit|和訳:私たちは博物館を訪れたいです。|解説:want to+動詞の原形。
- was written|和訳:その手紙は生徒によって書かれました。|解説:by a studentは受け身の手掛かり。was written。
- will stay|和訳:明日雨なら私たちは屋内にいます。|解説:未来の可能性を表すIf節は現在形、主節はwill+原形。
- where he lives|和訳:彼がどこに住んでいるのか分かりません。|解説:間接疑問は疑問詞+主語+動詞の語順。
問13〜24|並べ替え全解答を開く
- He studies English every morning. 三人称単数の現在形studiesを用いる。
- She didn't finish her homework yesterday. didn'tの後は動詞の原形finish。
- When did you start studying English? 疑問詞When+did+主語+動詞原形。start studyingは可能。
- There are three students in the room. 存在を表すThere are+複数名詞。
- I want to go to the library tomorrow. want to go to+場所。toが2つ必要。
- That movie is longer than this one. 比較級longer+than。this oneはこの映画の言い換え。
- We had lunch indoors because it was raining. becauseの前後に完全文。過去進行形was raining。
- Do you know what she wants? do you know+疑問詞+主語+動詞。
- I have lived here for two years. 現在完了have livedと期間for。
- This is a book that Mr. Tanaka wrote. 関係代名詞thatは先行詞bookを説明。
- This letter was written by the teacher. was+過去分詞written。
- Please prepare one question before class. 命令文Please+動詞原形、before classは時。
問25〜32|初見読解の解答・根拠と全文和訳を開く
- Four students. 勉強会を始めた生徒は4人。
- Because it was needed for a science experiment. Room 2は理科実験で使用されるため。
- On Tuesday at four thirty in Room 5. 変更後の曜日・時刻・部屋を答える。
- Yui did. Yuiが10語の一覧を持参。
- Questions about past tense verbs. Kentaは動詞の過去形の問題を用意。
- They corrected mistakes from their weekly quizzes. firstが順序の根拠。
- Two sentences. each studentが2文ずつ。
- On Friday. 比較するのはFriday。
本文の全文和訳:メープル中学校では4人の生徒が放課後の英語勉強会を始めました。最初は月曜4時に2号室で集まる予定でしたが、理科実験で部屋が必要になりました。先生の指示で火曜4時30分に5号室で集まることになりました。ユイは新しい単語10個の一覧を、ケンタは過去形の設問を、メイは学校菜園についての短編を、ソラは物語の要点に関する質問3つを準備しました。集まりではまず週ごとの小テストの間違いを直し、次にメイの物語を読み、登場人物がなぜ計画を変えたか話し合いました。各生徒は間違い1つについて説明する文を2つ書きました。金曜日に新しい答えと以前の答えを比較することにしました。先生は、理由を理解せず答えだけを書くことでは成長につながらないと伝えました。
「月曜4時・2号室」は古い予定であり、最終的に採用されたのは「火曜4時30分・5号室」です。変更前の情報を選んだ場合はbut / insteadを確認し直します。
問33〜40|英作文の模範・和訳・解説を開く
- I made two mistakes on last week's morning quiz. 和訳:私は先週の朝テストで2つ間違えました。 解説:make a mistake(間違える)の過去形made、last week'sは所有格。
- I will review English words for ten minutes every day this week. 和訳:私は今週、毎日10分間英単語を復習するつもりです。 解説:未来の意思will review+時間for ten minutes。
- I am studying in the school library after school. 和訳:私は放課後、学校の図書館で勉強しています。 解説:進行中・最近の様子はam studyingで表せる。習慣ならI studyも文脈次第。
- This English passage is more difficult than the one I read before. 和訳:この英文は前に読んだ英文より難しいです。 解説:比較more difficult thanとthe oneで繰り返しを避ける。
- My teacher told me to write one question. 和訳:先生は私に質問を一つ書くように言いました。 解説:tell+人+to不定詞の型。
- I ask my teacher questions when English is difficult. 和訳:私は英語が難しいときに先生に質問します。 解説:ask+人+質問、when節は時を表す。
- I want to study for the Eiken test, but I need to finish my school homework first. 和訳:英検の勉強をしたいが、先に学校の宿題を終える必要がある。 解説:want toとneed toの違い、butで対比。
- I didn't review the words I got wrong before, but now I check them again the next day. 和訳:前は間違えた語を復習しなかったが、今は翌日また確認します。 解説:didn't+原形review、nowで現在の習慣へ切り替える。
採点後の見方:総点だけでなく、A(語形)・B(語順)・C(初見読解)・D(英作文)の得点をそれぞれ記録します。Aで失点が多ければ学校の授業プリントへ戻り、Bは主語・動詞の順序、Cは根拠の一文、Dは動詞の形と内容の一致を優先しましょう。得点の区分は慶英会の教材内での弱点診断であり、学校の成績、英検CSEスコア、合格可能性を予測するものではありません。
学校英語を立て直す1週間・1か月の学習計画
最初の7日間|間違いの原因を特定して再発を減らす
| 日 | 取り組み | 終了時に確認 |
|---|---|---|
| 1日目 | 直近の朝テスト・学校指定教材・定期考査範囲を整理 | 失点5分類のうち多いものは何か |
| 2日目 | 間違えた語5語を別の例文で復習 | 意味・綴り・品詞・例文を言える |
| 3日目 | 主語と動詞を替える文法練習 | 同型のミスを繰り返さない |
| 4日目 | 独自40問のA・Bを解く | 語形と語順を別々に採点 |
| 5日目 | 独自長文8問で根拠を探す | 変更前と変更後を区別 |
| 6日目 | 英作文を2〜4問書き、翌日に書き直す | 内容・動詞・綴りを分けて直す |
| 7日目 | 学校の朝テスト・宿題と独自問題の再テスト | 新しい英文でも自力で答えられる |
4週間|学校の評価を優先し、英検を上積みする
第1週:学校の現在の単元と朝テストの失点原因を把握し、優先順位を一つに絞ります。夜に15〜20分の復習、翌朝5分の再現を目安に、学校の時間割・部活動の負担に合わせて調整してください。毎日大量の新語を足すことは目的にしません。
第2週:間違えた文法を初見の言い換えや語順問題に広げます。定期試験前の朝テストが始まる場合は、学校の対策範囲と補習を最優先します。問題を追加するより、同じ誤りが再発しなくなるかを見ます。
第3週:学校の教材で定着度を確認し、初見英文の根拠読解・短い英作文を各日10分程度追加します。英検受験を予定している生徒は、学校の学習を終えた時間でその級の弱点技能を練習します。
第4週:最初の週に記録した誤答を再テストし、同型の誤りが減ったか比較します。学校の支援で改善していれば継続し、同じ文法で毎回失点する、答案の理由を説明できない場合は学習方法そのものを変更します。
注意:学校の定期テストの正式な日程・試験名称は在校生向け配布物を参照してください。ここでの7日・4週の計画は慶英会の提案であり、学校の公式日程や課題ではありません。
日本工業大学駒場中学校の英語塾・オンライン個別指導の選び方
学校は質問自習室・自学自習室、朝テスト、試験前のフォローアップ、英検対策講座を公表しています。まず学校内で利用できる支援を使い、実際の答案に改善が出ているか確認しましょう。学校の補習があるから外部指導は絶対に不要とも、定期テストが悪いから全員が直ちに塾へ通うべきとも断定できません。
外部塾や家庭教師を選ぶときは、学校配布の教材とテスト範囲を把握できるか、誤答の原因を文法・読解・英作文に分けられるか、補習と重複せずに不足部分を補えるか、次の朝テストに向けた現実的な復習を設計できるかを確認します。個別指導なら「学校の英語を分かるようにしてほしい」だけでなく、「中2の現在完了は分かるが、疑問文にすると間違える」「単語テストでは取れているのに初見長文で予定変更を読み違える」という形で具体的な困りごとを伝えるのが有効です。
保護者の支援:毎日長時間つきっきりで教えるより、①指定教材の進度が分かる、②間違えた問題を1つ説明できる、③翌日答えを隠して再現できる、という3点だけ確認する方法を勧めます。学校と家庭・外部塾の役割を競合させず、学校の正規の授業と補習を中心に据えることが重要です。
学校別の専門教材・深掘り記事
総合ガイドで基本方針を整理した後、実際に弱い技能だけを補強するための教材を選んでください。関連する内容は本ページ内に基礎説明と独自40問を収録しているため、全てを追加で読む必要はありません。
学校の朝テスト・定期考査・通塾判断を詳しく知りたい場合
- 朝テスト・試験前プレテスト・放課後補習の違いと独自36題:学校の支援を使いながら直す具体的手順
- 英語塾は必要?21日間診断と独自32問:通塾判断の条件を整理
- 入学前の新中1英語準備8週間:小6からの生活・学習習慣の移行
- 宝物紹介・Show and Tellの独自スピーチ8原稿40課題:発表と質疑応答を深く練習したい場合
英検4級・3級の技能別教材
- 4級:語句整序・会話文40問:語順と質問意図を重点確認
- 4級:掲示・Eメール・説明文4長文40問:初見の条件・予定変更を読む
- 4級:応答・会話・短い説明文40問:全台本付き、録音音源はなし
- 3級:初見長文4題40問:本文の根拠を探す練習
- 3級:リスニング8会話40問:予定変更・否定に特化(録音音源なし)
- 3級:Eメール返信8通40課題:質問への返答を英文にする
- 3級:意見英作文40課題:意見と理由をつなぐ
- 3級:二次面接・独自8カード40課題:音読・質問応答(イラストの代わりに場面説明)
日本工業大学駒場中学校の英語対策|保護者向けFAQ
Q.英語の朝テストは毎朝実施されますか?
A.学校公式の説明では英語・数学・国語を1日1教科、朝のHRで実施します。毎日英語だけを行う意味ではありません。現行の実施曜日・対象単元は学校の通知を確認してください。
Q.試験前朝テストで悪い点を取ったら必ず補習ですか?
A.学校公式は理解度に応じた放課後フォローを説明しています。対象基準・参加者・補習の内容を一律に断定せず、本人に届いた正式案内を確認します。
Q.ファイトノートに英単語を書けば英語の成績は上がりますか?
A.ファイトノートは中1・中2の家庭学習・振り返りの習慣づくりを目指す活動です。英単語の記録だけでなく、間違えた原因を理解して別の英文を再現することが大切です。
Q.日本工業大学駒場中学校でNEW TREASUREは使われていますか?
A.今回照合した公開公式ページでは現行の採用を確認できませんでした。学校の学年別教科書・副教材の配布資料を優先してください。教材名だけを前提にした対策は避けます。
Q.中1や中2で英検3級・準2級の取得は必須ですか?
A.学校公式は英検前の対策講座を案内していますが、全生徒の中1・中2での取得級・必須条件をここで一律には断定できません。本人の学習到達度と学校の案内に合わせて検討します。
Q.定期テストで何点以下なら塾が必要ですか?
A.学校の平均点・配点・評価基準・前回の本人の答案が必要です。一律に「60点未満なら必要」などとは判断できません。同じ失点が2〜3週間改善しないか、学校内の支援だけで復習が回っているかを確認します。
Q.中1の最初の英語対策は何から始めますか?
A.主語と動詞の関係、be動詞と一般動詞、否定・疑問文、単語の綴りを優先します。英検の級を無理に先取りするより、学校の指定課題を自力で再現できる状態を目指します。
Q.英語での発表が苦手な場合は?
A.学校公式が紹介する英語イベントの詳細は授業案内で確認し、まず4〜5文で説明する原稿を作成します。その後、順番や質問を変えても答えられるように口頭練習します。暗唱だけで終わらないことが重要です。
Q.オンライン個別指導では何を相談できますか?
A.学校の英単語・英文法・定期試験の復習、初見読解・英作文、英検との優先順位などです。慶英会では実際の教材と到達状況に合わせて内容を相談します。無料体験の回数・日程・担当講師は申し込み時の現行条件に従います。
学校英語・英検の学習相談と無料体験
お子さまの学年、学校の使用教材、朝テストや定期テストで困っている点を分かる範囲でお知らせください。慶英会の最大1か月完全無料体験・学習相談では、学校の補習と重複しない形で、家庭での復習優先順位を検討できます。体験時間・回数・日程・担当講師は最新の受付条件に沿ってご案内します。コース・料金・無料体験の条件も事前にご確認ください。
参考にした主な公式一次情報|2026年11月4日確認
- 日本工業大学駒場中学校公式サイト:正式名称・学校の案内
- 六年間の流れ・カリキュラム:レシテーション・スピーチ・プレゼンテーション、学習支援の概要
- 学習指導の特色:通常朝テスト・試験前朝テスト・放課後補習・質問自習室・英検講座
- ファイトノート:中1・中2の家庭学習プログラム
- 資格取得:学校が紹介する資格の種類
- 日本英語検定協会|4級の試験内容:Reading・Listeningの形式
- 日本英語検定協会|3級の試験内容:Writing・Listening・二次面接の形式
学校固有の制度については以上の一次情報に基づきます。勉強法、復習日程、40問の英文・模範解答・和訳・解説は慶英会による独自制作です。学校や検定協会が慶英会の教材を監修・公認・提携しているものではありません。
指導内容や教材・制度は年度で変更される場合があります。最新の学校配布資料が公開サイトより詳しいときは、そちらを優先してください。

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学校教材・学力・目標に合わせた個別指導
入塾前に授業の進め方や講師との相性をお確かめください。
学校英語・定期テスト・英検の学習相談にも対応します。
保護者様の教育相談も無料で承ります。
1.学年 2. 学習目標 3.体験ご希望をお送りください。
体験の期間・回数・担当講師・日程は、ご希望と受付状況を確認してご案内します。
慶英会 塾長|慶應義塾大学卒・英検1級。中高一貫校の学校英語・NEW TREASURE・英検対策を専門としています。塾長の経歴・指導方針を確認する
