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英検英単語無料教材一覧|5級〜1級の語彙・熟語・独自24問と全解説

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慶英会 塾長|慶應義塾大学卒・英検1級
中高一貫校の学校英語・NEW TREASURE・英検対策を専門とするオンライン個別指導塾です。塾長紹介

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英検の英単語・英熟語を無料で学びたい方へ。慶英会が公開している5級・4級・3級・準2級・準2級プラス・2級・準1級・1級の語彙教材を級別に整理しました。単語一覧だけを眺めるのではなく、意味・品詞・文脈・英作文の順に学習できる記事へ進めます。ページ後半には各級3問、全8級24問のオリジナル語彙診断と全解答・解説を掲載。印刷や登録をしなくてもWeb上で学習できます。

結論:英単語は「日本語訳を知っている」だけでは十分とは限りません。4択の意味判断、英文の中での自然な使い方、前置詞や動詞の形、解答を隠して書けるかを分けて確認しましょう。受験級から一つ選び、知らない語だけを翌日と7日後に再テストする方法が効率的です。リンク先の語彙数は慶英会の記事で扱う語数であり、英検協会が定めた公式必修語彙の総数ではありません。

英検5級〜1級の単語一覧・無料練習問題を選ぶ

級無料単語一覧・演習学習の重点
5級身近な200語・基本動詞・家庭・学校身近な名詞・動詞を例文で読み、意味だけでなく文の中で使えるかを確認。4択40問と英作文20題への入口。
4級英単語200語・10テーマと無料40問過去・未来・日常生活の語彙を、品詞と時制を意識して復習。
3級英単語100語・文脈4択40問同じ単語の意味だけでなく、文章の前後関係と英作文への転用を練習。
準2級語彙100語・品詞・例文と4択25問動詞・名詞・形容詞を区別し、定型表現と前置詞をセットで学習。
準2級プラス読解・要約・英作文に使う語彙100項目一つの表現を読めるだけでなく、言い換えたり短い要約に使えるか確認。
2級社会・環境・教育の語彙100語・独自30問話題別語彙を、単独の訳語暗記から文脈判断・英作文へ進める。
準1級発展語彙100語・読解・要約の独自20問抽象語・学術語のニュアンスとコロケーションを確認。
1級社会問題語彙80語・例文・4択24問政策・環境・社会問題の語彙を、主張と根拠の説明で正確に使えるようにする。
表中の問題と例文は慶英会の独自制作。語数は各公開記事の収録数です。英検の出題語彙がこの表に限定される意味ではありません。受験級の試験形式は英検協会公式を確認してください。

単語帳を読むだけで終わらせない4段階の覚え方

  1. 意味を見分ける:英語を見て日本語訳を即答し、似た意味の選択肢と区別する。答えが分かっても根拠が曖昧なら再確認。
  2. 品詞と連語を調べる:名詞・動詞・形容詞・副詞を区別し、よく一緒に使う語と前置詞を確認。たとえばresponsible forとfamiliar withを混同しない。
  3. 例文で意味を判断する:単語の訳語をそのまま挿入せず、英文の主語・時制・因果・逆接に合う語を選ぶ。
  4. 解答を隠して書く:意味を確認した語で短い英文を一つ作り、綴り・動詞形・語順を点検。翌日と7日後に白紙で再確認する。

小学生・中学生で単語学習が習慣化していない場合は、短い時間で正しく思い出す練習から始めましょう。最初から上位級の長い一覧を全部覚える必要はありません。学校のNEW TREASUREの単語小テストがある場合は、学校の既習範囲を優先し、英検の語彙は追加する形にします。

慶英会オリジナル・級別英単語24問【全級各3問】

次の24問は受験級を決める試験でも合格判定でもありません。各級の語彙を文脈の中で選ぶ短い診断です。まず自分の受験級3問、次に一つ下の級3問を解き、英語で意味を説明できるか確認してください。選択肢と答え合わせの理由も後半に掲載しています。

5級|文脈・意味・連語の独自3問

問1:I (drink / eat) water after running.

問2:My mother works in a (hospital / pencil).

問3:We (play / read) soccer after school.

4級|文脈・意味・連語の独自3問

問4:The train was late, so we (missed / borrowed) the bus.

問5:Please (turn off / look for) the light before leaving.

問6:My sister (borrowed / lent) a book from the library.

3級|文脈・意味・連語の独自3問

問7:This bridge was (built / building) in 2010.

問8:She (decided / avoided) to study abroad.

問9:The festival was canceled (because / although) it rained heavily.

準2級|文脈・意味・連語の独自3問

問10:We should (reduce / increase) waste to protect the environment.

問11:Could you (explain / express) this rule to me?

問12:He is (responsible / familiar) for updating the schedule.

準2級プラス|文脈・意味・連語の独自3問

問13:The city will (implement / imitate) a new recycling system next year.

問14:The survey results (indicate / interrupt) a change in habits.

問15:We need to (consider / contain) the cost before making a decision.

2級|文脈・意味・連語の独自3問

問16:The government introduced new (regulations / decorations) to reduce pollution.

問17:The new policy may (affect / effect) commuters.

問18:The article (emphasizes / estimates) the importance of sleep.

準1級|文脈・意味・連語の独自3問

問19:The new schedule is intended to (alleviate / aggravate) commuting stress.

問20:The results were (consistent / reluctant) with earlier research.

問21:The committee must (evaluate / evacuate) the proposal.

1級|文脈・意味・連語の独自3問

問22:The reform could have far-reaching (ramifications / decorations) for local governments.

問23:The independent study (corroborates / collapses) the earlier findings by confirming them with new data.

問24:The report warns that water shortages may (exacerbate / alleviate) existing inequality.

英単語24問の正答・日本語の意味・誤答解説

5級|問1〜3の答え

問1正答:drink。 drink waterは「水を飲む」。eatは食べ物に使う。一般動詞の意味を行動と合わせて覚える。

問2正答:hospital。 hospitalは「病院」、pencilは「鉛筆」。work in a hospitalで勤務先を表す。

問3正答:play。 play soccerは「サッカーをする」。readは本や文章などを読むときに使う。

4級|問4〜6の答え

問4正答:missed。 miss a busは「バスに乗り遅れる」。borrowは「借りる」。文の原因と結果を合わせる。

問5正答:turn off。 turn off the lightは「電気を消す」。look forは「探す」。動詞と副詞をセットで覚える。

問6正答:borrowed。 borrow … from …は「〜から借りる」。lendは「貸す」。だれが受け取るかを考える。

3級|問7〜9の答え

問7正答:built。 受動態was builtで「建設された」。buildの過去分詞builtが必要。語形も文法とセットで確認する。

問8正答:decided。 decide to doは「〜することを決める」。avoidの後には原則として動名詞を使い、avoid doingとなる。

問9正答:because。 大雨が中止の理由なのでbecause(〜だから)。althoughは「〜にもかかわらず」で因果関係に合わない。

準2級|問10〜12の答え

問10正答:reduce。 環境保護のためにごみを減らす文脈なのでreduce。increaseは増やす。前後の目的に注目する。

問11正答:explain。 explain A to Bで「AをBに説明する」。expressは感情・意見を表現する際によく使う。

問12正答:responsible。 be responsible for …は「〜に責任を持つ」。be familiar with …は「〜に詳しい」。前置詞ごと覚える。

準2級プラス|問13〜15の答え

問13正答:implement。 制度を「導入・実施する」はimplement。imitateは「まねする」で意味が違う。

問14正答:indicate。 indicateは「示す」。survey resultsと共起しやすい。interruptは「中断する」。

問15正答:consider。 意思決定の前に費用を「考慮する」のでconsider。containは「含む・封じ込める」。

2級|問16〜18の答え

問16正答:regulations。 regulationは「規制」。pollutionを減らす政策の文脈。decorationは「装飾」。

問17正答:affect。 affectは「〜に影響を与える」という他動詞。effectは名詞「効果」が一般的で、動詞としては「実現させる」の意味になり、この文脈に合わない。

問18正答:emphasizes。 emphasize the importance of …は「〜の重要性を強調する」。estimateは数量などを推定する。

準1級|問19〜21の答え

問19正答:alleviate。 負担を「軽減する」はalleviate、aggravateは「悪化させる」。意図の文脈から判断する。

問20正答:consistent。 be consistent with …は「〜と一致している」。reluctantは「気が進まない」。

問21正答:evaluate。 evaluateは「評価・検討する」。evacuateは「避難させる」。綴りの似た語を文脈で区別する。

1級|問22〜24の答え

問22正答:ramifications。 ramificationsは「波及的な影響」。far-reaching ramificationsで広範な結果を示す。

問23正答:corroborates。 corroborateは「追加の証拠で裏付ける」。confirmingが根拠。collapsesは構文・意味とも不自然。

問24正答:exacerbate。 水不足が既存の不平等を「悪化させる」のでexacerbate。alleviateは反対の「緩和する」。

「覚えたはずなのに解けない」原因別の復習先

7日間の復習例|短く覚え、忘れた語だけを繰り返す

  1. 1日目:受験級の公開一覧から既習語を選び、意味を隠して答える。分からなかった語に印を付ける。
  2. 2日目:前日に間違えた語を、英語から日本語へ、日本語から英語へそれぞれ確認する。
  3. 3日目:間違えた語について短い例文を一つ作り、前置詞・複数形・時制を確認する。
  4. 4日目:知らない語を含む新しい文で意味を推測し、分かっていたつもりの語を見分ける。
  5. 5日目:読めても書けない語だけ白紙で書き、綴りと品詞を確認する。
  6. 6日目:受験級の模擬問題で単語が理解できるか確認し、語彙以外の失点は別に分類する。
  7. 7日目:1日目に間違えた語だけを再テスト。別文脈でも選べれば復習完了の目安にする。

学習時間や1日に覚える語数は固定しません。学校の宿題、英検までの期間、すでに覚えた語の量で調整してください。復習例は慶英会の家庭学習提案であり、単語の反復回数だけで合格することを保証するものではありません。

英検とNEW TREASUREの語彙を並行する場合

中高一貫校のNEW TREASUREで単語テストがある場合、まず授業で配布された出題範囲を確認します。同じ単語でも、学校では綴りや語形、英検では文脈に合う意味の選択が求められるなど、解く作業が違うことがあります。英語の意味を知ることと、その単語を正しい文で使えることを分けて学習します。NEW TREASURE Stage別学習ガイド、Stage別定期テスト20問も確認してください。学校指定の版とLesson・単語範囲を優先します。

語彙の確認後に実戦問題へ進む場合は、英検全8級の無料模擬テスト一覧から対象級の筆記・部分模擬を選べます。英検・NEW TREASURE無料教材総合トップでは、級別・Stage別にリンクを整理しています。

英単語の学習でよくある質問

Q. この一覧の単語は英検の公式必修語ですか?

いいえ。各リンクは慶英会が独自に選んだ語彙と練習問題です。英検協会が公式に指定した「これだけ覚えればよい」という語彙一覧とは異なります。試験問題に出ることや合格を保証しません。

Q. 200語を覚えたら次の級へ進めますか?

語彙だけでは判断できません。Readingの出題形式、Listening、Writing、面接など、級ごとの必要技能を確認してください。例えば5級・4級の試験と3級以上の試験では確認される技能が異なります。

Q. 英単語は毎日何語ずつ覚えるべきですか?

暗記済みの語数、学校の宿題、学習時間で適量は異なります。無理に一度に増やすより、前日に覚えた語を隠して言えるか、文に使えるかを確認してから次へ進む方が復習しやすくなります。

Q. 綴りが違ったら意味が合っていても間違いですか?

問題形式と学校の採点基準によります。選択問題では選んだ選択肢を、英作文や書き取りでは綴りと文法を確認します。自習では意味を分かる状態と正確に書ける状態を分けて記録すると次の課題が明確になります。

Q. 英検準2級プラスでは単語をどう勉強するのがよいですか?

抽象度の高い語彙を一つずつ訳すだけではなく、読解の言い換え、英文要約、意見英作文でどのように使われるかを確認します。語数・形式は英検協会の最新情報を優先してください。

無料体験・学習相談について

語彙を覚えてもReadingで正解できない、英作文の綴りで失点する、学校の単語テストと英検の勉強が重なっている場合は、英語の答案と学習範囲を整理して原因を特定することが大切です。慶英会では、学校英語・NEW TREASUREと英検を組み合わせたオンライン個別指導をご案内しています。最大1か月無料体験・学習相談はこちら。回数・料金などの条件はコース・料金ページをご覧ください。無料教材だけの利用も可能です。

参考にした公式資料・編集方針

英検各級の推奨目安・技能構成・公式過去問:日本英語検定協会|過去問・試験内容。本ページの語彙診断24問と解説は慶英会独自制作です。各リンク先の語彙一覧も英検公式の問題冊子・必須語彙一覧を転載したものではありません。慶英会の運営・編集方針。