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与勝緑が丘中学校の中1英文法対策|Here We Go! 1の基礎を固める独自48問と全解答

編集・運営:慶英会公式ブログ(運営・編集方針)

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慶英会 塾長|慶應義塾大学卒・英検1級。沖縄県立与勝緑が丘中学校の中学1年生と保護者に向けて、英語の基礎文法を「答えを選べる」段階から「自分で正しい英文を組み立てられる」段階へつなげる復習方法を解説します。be動詞・一般動詞・三人称単数・疑問文・否定文・過去形・現在進行形・助動詞canなど、最初の学年で身に付けたい基本事項を中心に、独自48問と全解答・解説を掲載します。

結論:中1英語で失点が続くときは、単語を覚え直すだけでなく、主語と動詞の関係、疑問文・否定文の語順、時を表す語と動詞の形を一つずつ確認しましょう。与勝緑が丘中学校の2026年度学校要覧には、中学校の使用教科書として光村図書『Here We Go! ENGLISH COURSE 1・2・3』が掲載されています。中1の教科書番号は038-72です。ただし、教科書の採択情報は学校の現在のLesson進度、学校指定ワーク、定期考査の範囲や配点まで示すものではありません。本人の配布資料と先生の指示を優先してください。

学校の2026年度スクールポリシーでは、中1・中2を中高6年間の「基礎期」と位置付け、基礎学力の定着や先取り学習、TT(複数教員による指導)、検定資格取得などを中学校の特色として紹介しています。これは学校の教育方針であり、すべての授業が必ずTTで行われる、特定の英検級が全員に必須である、特定の月に同じ文法を学ぶという意味ではありません。授業進度は学級・年度・生徒によって異なるため、未習単元は飛ばして構いません。

本記事の48問は慶英会が独自に作成した家庭学習用の文法演習です。与勝緑が丘中学校の実際の定期考査、英単語テスト、授業プリント、未公開問題、Here We Go!の本文・設問を転載・再現したものではありません。学校の出題を予想するものでもありません。学校で学習済みの単元と照合し、本人が間違えた理由を説明できるか確認するためにご利用ください。

与勝緑が丘中学校の中1英語|最初に確認したい4つの基礎

1.be動詞と一般動詞を分ける。「私は生徒です」のように状態・説明を表す文ではI am a student.のようにbe動詞を使います。「私は英語を勉強します」のように動作を表す文ではI study English.と一般動詞を使います。I am study English.のように、be動詞と一般動詞を理由なく重ねないことが基本です。

2.主語に合わせて動詞を変える。主語がhe・she・人名など三人称単数のとき、現在の一般動詞には-sや-esが付く場合があります。一方、Doesを使った疑問文やdoesn’tを使った否定文では、後ろの一般動詞は原形です。

3.時を表す語に注目する。every dayは習慣、nowは進行中、yesterdayやlast Sundayは過去を表す手掛かりです。文の意味と時間表現を確かめてから動詞の形を決めましょう。

4.疑問文・否定文は語順を確認する。be動詞の文はbe動詞を主語の前に置き、一般動詞の文はdo・does・didを使います。助動詞canの疑問文ではcanを主語の前に置きます。どの種類の文なのかを先に判断すると、語順の誤りを減らせます。

慶英会オリジナル|中1英文法48問

第1部・第2部は基本文法の選択問題、第3部は授業進度によって未習の場合がある表現、第4部は誤り訂正と和文英訳です。学校でまだ学習していない項目は飛ばしてください。答えを選んだ後は、なぜその形になるのか一言で説明することを目標にします。

第1部|be動詞・一般動詞・名詞・代名詞(1〜12)

  1. I (am / is / are) a member of the English club.
  2. My friends (is / are) from Uruma.
  3. I (play / plays) tennis after school.
  4. My sister (study / studies) English every day.
  5. Does Ken (like / likes) reading?
  6. We (don’t / doesn’t) have a dog.
  7. There (is / are) two windows in this room.
  8. This is (my / mine) notebook.
  9. I have (a / an) orange.
  10. How (many / much) students are there in your class?
  11. She can (speak / speaks) English.
  12. Listen! The birds (sing / are singing).

第2部|疑問文・否定文・過去形・進行形(13〜24)

  1. She (visited / visits) her grandmother last Sunday.
  2. Did you (go / went) to the library yesterday?
  3. He didn’t (watch / watched) TV last night.
  4. We (was / were) happy yesterday.
  5. I (am reading / read) a book now.
  6. What (do / does) your father do?
  7. Where (do / does) they live?
  8. When (do / does) the bus leave?
  9. My mother (is cooking / cooks) dinner now.
  10. We (are going to visit / visited) the museum tomorrow.
  11. Please (open / opens) the window.
  12. Let’s (play / to play) basketball.
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第3部|不定詞・動名詞・比較・接続詞など(25〜36)

この部には、学校の授業進度によって中1時点で未習の場合がある表現も含まれます。未習の問題は無理に解かず、授業で扱った後に戻ってください。

  1. I want (to learn / learning) English.
  2. She enjoys (reading / to read) books.
  3. He is good (at / in) soccer.
  4. I am interested in (learn / learning) history.
  5. This bag is (heavier / heaviest) than that one.
  6. Mt. Fuji is the (highest / higher) mountain in Japan.
  7. My room is as (large / larger) as yours.
  8. I stayed home (because / so) I was sick.
  9. I was tired, (so / because) I went to bed early.
  10. There is (some / any) water in the bottle.
  11. I don’t have (some / any) questions.
  12. Do you know where the library (is / is it)?

第4部|誤り訂正・和文英訳(37〜48)

誤り訂正は、文全体を書き直して正しい英文にします。和文英訳は、意味が正しく伝わる英文を作ってください。別の自然な表現も正解になる場合があります。

  1. She don’t like math. 正しい英文に直しなさい。
  2. Does your brother plays soccer? 正しい英文に直しなさい。
  3. I am go to school every day. 正しい英文に直しなさい。
  4. They was at home yesterday. 正しい英文に直しなさい。
  5. He didn’t watched TV. 正しい英文に直しなさい。
  6. There is three books on the desk. 正しい英文に直しなさい。
  7. 「私は毎日英語を勉強します。」を英語にしなさい。
  8. 「彼女は今、本を読んでいます。」を英語にしなさい。
  9. 「私たちは昨日、公園へ行きました。」を英語にしなさい。
  10. 「あなたは何時に起きますか。」を英語にしなさい。
  11. 「私は泳ぐことができます。」を英語にしなさい。
  12. 「私は沖縄が好きです。海がきれいだからです。」を英語にしなさい。

全48問の模範解答・文法解説

第1部の解答(1〜12)

  1. 1. am。Iと組み合わせるbe動詞はamです。I isやI areとはしません。
  2. 2. are。主語My friendsは複数なのでareを使います。
  3. 3. play。主語Iの現在の習慣を表す一般動詞は原形playです。
  4. 4. studies。主語My sisterは三人称単数です。studyは子音字+yで終わるため、yをiに変えて-esを付けます。
  5. 5. like。Doesが三人称単数を表しているため、後ろの一般動詞は原形です。
  6. 6. don’t。主語Weは複数なのでdon’tを使います。doesn’tは三人称単数の主語に使います。
  7. 7. are。two windowsは複数なのでThere areです。
  8. 8. my。後ろに名詞notebookがあるため所有格myです。mineは名詞の代わりに使います。
  9. 9. an。orangeは母音の音で始まるためan orangeです。
  10. 10. many。studentsは数えられる名詞の複数形なのでHow manyです。
  11. 11. speak。助動詞canの後ろは動詞の原形です。
  12. 12. are singing。Listen!は今聞こえている動作を示すため、現在進行形are+singingを使います。

第2部の解答(13〜24)

  1. 13. visited。last Sundayは過去の時点なのでvisitの過去形visitedを使います。
  2. 14. go。Didの後ろは動詞の原形です。過去の意味はDidが示します。
  3. 15. watch。didn’tの後ろは動詞の原形です。watchedにしません。
  4. 16. were。主語Weは複数なので、過去のbe動詞はwereです。
  5. 17. am reading。nowは今進行中の動作を示すため、am+動詞-ingを使います。
  6. 18. does。主語your fatherは三人称単数なのでdoesを使います。
  7. 19. do。主語theyは複数なのでdoを使います。
  8. 20. does。主語the busは三人称単数なのでdoesです。leaveは後ろで原形になります。
  9. 21. is cooking。nowがあるため現在進行形です。主語My motherに合わせてisを使います。
  10. 22. are going to visit。tomorrowに予定していることを表すbe going toを使います。主語Weに合わせてareです。
  11. 23. open。Pleaseで始まる依頼・命令文では動詞の原形を使います。
  12. 24. play。Let’sの後ろには動詞の原形を置きます。Let’s to playとはしません。

第3部の解答(25〜36)

  1. 25. to learn。want to+動詞の原形で「~したい」です。
  2. 26. reading。enjoyの後ろには動名詞を置きます。
  3. 27. at。be good at ~で「~が得意である」です。
  4. 28. learning。前置詞inの後ろには名詞または動名詞を置きます。
  5. 29. heavier。thanがある比較の文なので比較級を使います。
  6. 30. highest。日本の山全体の中で最も高い山を表すため最上級です。
  7. 31. large。as+原級+asで「~と同じくらい…」を表します。比較級largerは使いません。
  8. 32. because。病気だったことが家にいた理由なのでbecauseを使います。
  9. 33. so。疲れていたことが早く寝た結果につながるためsoです。
  10. 34. some。waterは数えられない名詞で、肯定文で量を表すときはsomeを使います。
  11. 35. any。否定文ではanyを使うのが基本です。I don’t have any questions.で「質問はありません」です。
  12. 36. is。間接疑問文では疑問詞の後ろを主語+動詞の語順にします。where is the libraryではなくwhere the library isです。

第4部の解答(37〜48)

  1. 37. She doesn’t like math.主語Sheは三人称単数なのでdoesn’tを使い、その後ろはlikeの原形です。
  2. 38. Does your brother play soccer?Doesの後ろはplaysではなくplayです。
  3. 39. I go to school every day.習慣を表す現在形なので一般動詞goを使います。I am goとはしません。
  4. 40. They were at home yesterday.主語Theyは複数で、過去のbe動詞はwereです。
  5. 41. He didn’t watch TV.didn’tの後ろは動詞の原形watchです。
  6. 42. There are three books on the desk.three booksは複数なのでThere areです。
  7. 43. I study English every day.「毎日」は習慣なので現在形studyを使います。
  8. 44. She is reading a book now.「今読んでいます」は現在進行形is readingです。
  9. 45. We went to the park yesterday.yesterdayがあるためgoの過去形wentを使います。
  10. 46. What time do you get up?一般動詞get upの疑問文はDo you …?の語順です。
  11. 47. I can swim.canの後ろは動詞の原形swimです。
  12. 48. I like Okinawa because the sea is beautiful.becauseの後ろに理由を表す主語+動詞の文を続けます。

間違いを直すときは、正解より先に理由を確認する

例えばDoes your brother plays soccer?を間違えた場合、正解のDoes your brother play soccer?を書き写すだけでは、別の文で同じ誤りが起きることがあります。Doesが三人称単数を示すため、後ろの一般動詞は原形になると説明し、Does your sister like music?のように主語と動詞を変えても正しく書けるか確かめてください。

  1. 間違いの場所に印を付ける:主語、be動詞・一般動詞、時を表す語、疑問詞など、誤りの原因を特定する。
  2. 規則を一文で説明する:「Doesの後ろは原形」「Iのbe動詞はam」のように短くまとめる。
  3. 条件を変えて書く:主語をIからheへ、現在を過去へ変えても正しく書けるか試す。
  4. 翌日に再テストする:答えを隠し、解説を見ずにもう一度解く。
  5. 自分の英文に使う:学んだ文法を使って、学校生活や身近なことを一文書く。

中1のうちに優先したい文法

最優先はbe動詞と一般動詞の区別です。肯定文・否定文・疑問文をそれぞれ作り、主語に合わせて動詞を選べるようにします。次に、三人称単数の-s、複数形、代名詞、冠詞、前置詞、疑問詞を整理します。単語を覚えていても、主語と動詞の関係が曖昧だと英文全体が崩れやすくなります。

次に時制を整理します。現在形は習慣や事実、過去形は過去の出来事、現在進行形は今進行している動作を表します。every day、yesterday、nowなどの時間表現を手掛かりに、文の意味に合う動詞を選ぶ練習をしましょう。

応用表現は学校の授業に合わせて扱います。不定詞・動名詞・比較・接続詞・間接疑問文などは、学校の授業で未習なら飛ばしてください。先取りを急ぐより、既習事項を正確に使えることを優先します。2026年度学校要覧の「基礎期」という位置付けも、基礎を確実に身に付ける学習を重視する参考情報として捉え、個別の進度や評価方法は学校の最新指示を確認してください。

1日15分の英文法復習

  1. 3分:学校の教科書・ワークから、その日に学んだ文法の例文を2〜3文確認する。
  2. 4分:答えを隠し、同じ文法を使う問題を解く。
  3. 3分:間違えた理由を「主語」「時制」「疑問文の語順」などに分類する。
  4. 3分:同じ文法を使い、自分についての英文を一文作る。
  5. 2分:翌日に解き直す問題を一つ選ぶ。

これは慶英会が提案する家庭学習例であり、学校が指定する学習時間ではありません。学校の課題・提出物・授業の復習を終えてから、短時間で間違いを確認する方法として利用してください。

14日間の中1英文法立て直し計画

  1. 1日目:返却答案やワークから誤答を8個選び、原因別に分類する。
  2. 2日目:be動詞の肯定文・否定文・疑問文を確認する。
  3. 3日目:一般動詞の肯定文・否定文・疑問文を確認する。
  4. 4日目:三人称単数の-sとdoesの後ろの原形を練習する。
  5. 5日目:複数形・代名詞・所有格・冠詞を整理する。
  6. 6日目:can・命令文・Let’sの文を確認する。
  7. 7日目:1〜6日目の誤答だけを再テストする。
  8. 8日目:過去形とDidの疑問文・否定文を復習する。
  9. 9日目:現在形と現在進行形の違いを確認する。
  10. 10日目:疑問詞を使う疑問文の語順を練習する。
  11. 11日目:there is / are、数えられる名詞・数えられない名詞を確認する。
  12. 12日目:授業で学習済みなら不定詞・動名詞・比較・接続詞を復習する。
  13. 13日目:第1部から第4部まで、間違えた問題を混ぜて解き直す。
  14. 14日目:答えを隠して再テストし、次の復習単元を決める。

保護者が確認したいこと

保護者が毎日すべての問題を採点する必要はありません。週に一度、本人に「なぜDoesの後ろは原形なのか」「Iとheではbe動詞がどう変わるか」「yesterdayがあると動詞はどうなるか」と説明してもらってください。正解を暗記しただけなのか、規則を理解して別の文にも使えるのかを確認できます。

学校の授業で間違えた問題があれば、教科書・ワーク・返却答案を一緒に確認し、未習事項と既習事項を分けましょう。学年だけを基準に「この単元まで終わっているはず」と決めつけず、先生から配布された範囲表や課題を優先してください。

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学校の英語学習全体と2026年度の検定奨励費は与勝緑が丘中学校の英語・Here We Go!定期テスト対策をご覧ください。中2の英文法・英作文は中2英作文の独自48問、語彙・語形は単語テスト対策の独自48問、リスニングは独自8会話48問、初見読解は独自4題48問、スピーキングは独自32問をご利用ください。2027年新中1の準備は8週間の英語準備、沖縄県内の教科書採択比較は2026年度11校の教科書比較で確認できます。

よくある質問

この48問は与勝緑が丘中学校の定期考査ですか。

違います。慶英会が独自に作成した家庭学習用の演習です。学校の実際の定期考査、英単語テスト、授業プリント、未公開問題を転載・再現したものではありません。

2026年度の英語教科書は何ですか。

2026年度の学校要覧には、光村図書『Here We Go! ENGLISH COURSE 1・2・3』が掲載されています。中1の教科書番号は038-72です。次年度の採択・版や学校独自の副教材は、学校からの最新案内で確認してください。

中1で48問すべて解く必要がありますか。

一度に全問解く必要はありません。まず学校で学習済みの範囲に取り組み、未習の不定詞・動名詞・比較・間接疑問文などは授業で扱った後に戻ってください。

英検を持っていれば学校の文法対策は不要ですか。

英検の問題形式と学校の授業・定期考査は同じではありません。資格を持っていても、学校で学んだ基本文法を正しい語順で書けるかは別に確認する必要があります。

間違えた問題は何回解けばよいですか。

回数だけでなく、答えを隠して正しい英文を書けるか、理由を説明できるか、主語や時制を変えた別の文でも使えるかを基準にしてください。翌日と数日後に再テストすると、理解が残っているか確認しやすくなります。

参考にした主な公式情報

・沖縄県立与勝緑が丘中学校「学校要覧・スクールポリシー」:2026年度の学校要覧を掲載する学校公式ページ。

・沖縄県立与勝緑が丘中学校・与勝高等学校「令和8年度学校要覧」:中高6年間の基礎期・教育方針・中学校の使用教科書一覧。中1の英語教科書として光村図書『Here We Go! ENGLISH COURSE 1』(038-72)を掲載。

・沖縄県教科書供給株式会社「令和8年度 小中教科書県内採択一覧表」:沖縄県内の2026年度教科書採択情報。

・同「令和8年度中学校教科書採択表」:与勝緑が丘中学校の中学校英語の採択情報。

・光村図書出版「中学校 英語」:『Here We Go!』の教科書・学年別教材情報。

公式情報確認日:2026年10月30日。学校の現在のLesson進度、学校独自の副教材、定期考査の範囲・配点、英検の受験級は、本人に配布された資料と学校の最新案内を優先してください。48問・全解答・14日間の復習法は慶英会が独自に作成した家庭学習用教材であり、学校・出版社が監修または推薦したものではありません。

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