
監修:慶英会 塾長(慶應義塾大学卒・英検1級)。三重県の学校公式・県公式資料を参照し、学校固有の制度と家庭向けの英語学習提案を区別してまとめています。学校が監修した記事ではありません。塾長プロフィール/学習相談・最大1か月完全無料体験。
結論:三重県の中高一貫校で中1・中2の英語が難しくなったときは、「進度が速いから市販の先取り教材を増やす」のではなく、実際に使用中の教科書・配布プリント・小テスト・返却答案から誤答の原因を調べます。三重中学校では中1・中2の外国語が年間各175時間、海星中学校の6年制は英語3グレードの習熟度別授業、暁中学校は英語の主教材にUncoverを採用と学校公式に説明しています。皇學館中学校は週6時間の英語授業を紹介しています。授業の方式が異なる学校を同じ方法で復習する必要はありません。最初の21日間は現在の試験範囲に直結する語彙・文法を優先し、定期テストで再現できるかを確認します。
同じ学校・地域の関連学習ガイド:中高一貫校から県立高校への進路変更を検討する場合は、2027年度・私立中学から三重県立高校への外部受験をご確認ください。学校・教育委員会の最新正式資料を優先します。
同じ県の他校の記事を探す:三重県の学校別英語・定期テスト・英検対策記事一覧から、在籍校の英語授業・定期テスト・英検の対策記事へ進めます。学校の正式な試験範囲や使用教材は在籍校の配布資料を優先してください。
中高一貫校の英語についていけないと感じたら、最初にすること
三重県の中高一貫校に通う中学1・2年生が「英語の授業についていけない」と感じたとき、最初に必要なのは勉強時間を増やすことではなく、どの段階で理解が止まっているかを特定することです。英単語を見ても意味が分からないのか、文法の説明は理解できても英文を書けないのか、長文やリスニングの速度に追いつけないのかで、対策はまったく異なります。学校の試験範囲と直近の答案を基に、弱点を一つずつ確認しましょう。
三重県内の中高一貫校には、英語に時間をかける6年間のカリキュラム、習熟度別の英語授業、映像・音声を使った学習、英会話など、それぞれ異なる特色があります。例えば三重中学校の公式カリキュラムでは中1・中2の外国語が各年間175時間と示され、海星中学校の6年制では中1・中2の英語を上級・応用・標準の3グレードで扱うと案内されています。暁中学校はケンブリッジ大学出版の「Uncover」の採用を公表しています。これらの違いを無視して、市販の一冊だけで全校に同じ対策をするのは合理的ではありません。
本記事では学校公式・県公式の情報を踏まえ、中1・中2の英語を立て直す順序、テスト3週間前からの計画、教材確認のポイント、英検との両立、保護者様による支援を具体的に解説します。
三重県の中高一貫校は、学校によって英語の学び方が異なる
三重県が2026年5月29日に更新した私立中学校一覧には、津田学園中学校、暁中学校、四日市メリノール学院中学校、海星中学校、高田中学校、セントヨゼフ女子学園中学校、三重中学校、皇學館中学校、桜丘中学校が掲載されています。この名簿は私立中学校の一覧であり、鈴鹿中等教育学校のような中等教育学校を含めた全ての中高一貫校の一覧ではありません。
同じ中高一貫校でも、学校が重点を置く学習方法は違います。三重中学校の公式カリキュラムは、中学段階から英語を含む主要3教科に十分な時間を割き、6年間を見通して学ぶ方針を示しています。海星中学校は英語の習熟度別授業に加え、ECCと連携する英語学習を紹介しています。暁中学校はUncoverを主教材に使い、映像・音声・内容理解を組み合わせる学習を紹介しています。
そのため、保護者様が学校外の教材や指導を選ぶときは、まず現在使っている教科書、副教材、授業プリント、学習アプリ、小テストの範囲を確認してください。「中高一貫校だから全校NEW TREASURE」「英語の授業が多いからテストも難しい」といった一律の判断は避けることが大切です。
最初の診断:直近2回の答案を6種類に分ける
英語の点数が下がった場合、まず直近2回分の定期テスト、小テスト、学校の提出課題を机に並べます。失点を次の六つに分類しましょう。
1.語彙・綴り:単語の意味を知らない、意味は分かってもスペルが書けない。
2.文法・語順:動詞の形、否定文、疑問文、時制などの規則が分からない。
3.読解:単語は分かるのに英文全体の意味をつかめない。
4.英作文:選択問題では正解できるが、何も見ずに英文を作れない。
5.リスニング・発話:文字なら分かるが音になると認識できない、会話で言葉が出ない。
6.時間配分:解き方は分かるが最後まで解き終えられない。
一度のテストの点数だけでは原因は分かりません。同じ種類の誤答が2回続いているかどうかを見ると、優先して直すべき課題が見つかります。例えば文法と英作文に誤答が多い場合、英単語だけを追加で暗記しても十分な改善にはつながりません。
中1の英語が苦手な場合:be動詞と一般動詞まで戻る
中学1年生で英語についていけない場合、学校で習った範囲を確認したうえで、文の仕組みを短い英文で復習します。be動詞の文と一般動詞の文、主語と動詞、肯定文と疑問文の違いを説明できるか確認しましょう。
例えば「I am a student.」と「I study English.」を比べ、前者にはbe動詞、後者には一般動詞があることを説明します。学校で学習済みなら、否定文や疑問文に書き換えます。答えを写すだけでなく、なぜその順序になるかを口頭で説明できる状態を目指します。
英単語は一度に大量に覚えようとせず、その日の学校指定語彙から少数を選び、発音・意味・綴りを確認します。翌日に日本語から英語を書けるか再テストしてください。学校のテキストや進度を確認せずに一般向けの年間計画を押し付けるのは避けましょう。
中2の英語が苦手な場合:現在の単元だけを解き続けない
中学2年生で急に点数が下がった場合、現在習っている難しい文法だけでなく、中1で学んだ語順や時制に原因があることがあります。例えば長文の一文が理解できないとき、知らない単語が原因なのか、主語と動詞を見分けられないのかを調べてください。
学習では、①学校の新出範囲を確認する、②誤答の原因となった基礎文法へ戻る、③短い英文で理解を確認する、④同じ文法が含まれる現在の教材へ戻す、という順番が有効です。
英作文では「自分の意見」「その理由」「具体例」をそれぞれ短い一文で書くことから始めます。正しく書けるようになったら、接続表現を使ってつなげましょう。難しい語彙を使って長く書くことよりも、短い文の主語・動詞・時制を正確にすることが先決です。
学校の先取り授業に合わせるための復習サイクル
先取りカリキュラムの中では、「分からない単元があるから授業を全部止める」ことは難しい場合があります。そこで、今の学校範囲を最低限追いながら、前提となる基礎だけを毎週修復する二本立ての学習が必要です。
例えば平日に学校の課題を終えた後、10分だけ前の単元の誤答を解き直し、週末に再テストする方法があります。文法の理解が十分でない場合は、学校の先生へ具体的な質問を持っていきましょう。「英語が全部分からない」より、「一般動詞の疑問文を作るときにdoとdoesを混同する」と伝える方が支援を受けやすくなります。
学年の進度、評価項目、補習の対象条件は学校によって異なります。高校からの入学生がいる学校と完全中高一貫校でも教育設計が異なるため、在籍校の最新資料を優先する必要があります。
中1・中2で英語が難しくなったご家庭へ:学校ごとに教材・授業進度・定期テストの形式が異なるため、まず現在の答案と指定教材で学習方法を決めます。慶英会の最大1か月完全無料体験・無料学習相談では、英語のつまずきと学習内容を整理できます。体験の回数・担当・申込方法は案内ページをご確認ください。
定期テスト3週間前:学校教材の範囲を見える化する
試験3週間前には、学校の範囲表、授業ノート、ワーク、副教材、プリント、小テスト、学習アプリの課題をまとめます。範囲が未発表なら、今までの授業内容を暫定範囲として準備しましょう。
初週は基本問題の確認です。語彙の意味とスペル、基本文法、教科書の本文理解を一周し、自力で解けなかった問題に印を付けます。授業で扱った映像や音声がある場合は、その内容を聞いて理解できるか確認してください。
学校の課題を仕上げずに市販の問題集を増やすと、出題される教材への対策が薄くなるおそれがあります。必要な追加教材は失点原因が明確になってから検討しましょう。
定期テスト2週間前:選択問題から記述問題へ広げる
2週間前は、単語の意味を答えるだけでなくスペルを書く、文法の正解を選ぶだけでなく英文を作る、本文を読むだけでなく内容を説明するといった演習を増やします。
例えば語順整序を間違えたら、解説を読んだ後に単語を変えた文をもう一つ作ります。読解問題で失点したら、本文中の根拠となる一文を特定してください。聞き取りで失点したら、文字で見れば理解できるかも確認しましょう。
勉強時間を増やすことより、学校で既に学んだ内容を答えなしで使える状態にすることが重要です。
定期テスト1週間前:できなかった問題だけを再テスト
試験直前の1週間は、誤答の再テストを優先しましょう。単語は日本語から英語を書く、文法は答えを隠して書き換える、読解は英文の構造を説明する、英作文は同じ意味を別の語で書く、という方法で確認します。
提出課題が残っていないかを確認したうえで、時間のかかる分野を優先します。新しい問題集を次々に始める必要はありません。睡眠時間を削って暗記するより、短い確認を数日に分けて行うことをおすすめします。
試験後は誤答の種類を更新し、次の試験までの優先項目を二つに絞ります。一度点数が下がったことだけで焦るのではなく、同じ誤りが減ったかを追うことが大切です。
習熟度別授業や英会話のある学校での注意点
習熟度別授業がある学校では、クラスの名称だけに注目しすぎず、どの範囲まで自力で理解できているかを確認しましょう。海星中学校の公式説明では、英語の上級・応用・標準の3グレードと定期テストごとの入れ替えが案内されています。ただし編成の細かな点数基準は学校への確認が必要です。
英会話や発表の機会がある学校では、授業前に話す内容を短い英文で準備し、授業後に言えなかった表現を記録して復習します。話すのが苦手だからといって複雑な表現を丸暗記する必要はありません。学校で学習した文法を使い、短く正確に伝えることから始めましょう。
教科書で学んだ英語を「読む・書く・聞く・話す」の別々の技能へ転用することが、授業の機会を生かす鍵になります。
NEW TREASUREやUncoverは採用校を確認してから対策する
中高一貫校の保護者様が教材を探すとき、「NEW TREASURE」という名称を見かけることがあります。しかし、三重県の全ての中高一貫校が同教材を使っているわけではありません。学校名だけで使用教材を推測しないことが大切です。
例えば暁中学校は公式「学びの特色」で、2023年度入学生から英語の主教材としてUncoverを導入したことを公表しています。Uncoverの学習では文章だけでなく音声・映像・Online Workbookなども授業と結びつくため、テスト対策の材料を学校の指定に沿って集める必要があります。
一方、他校の教材を調べる際には、その学年の教科書・副教材・プリント・ICT学習の一覧を直接確認してください。教科書名が未確認の状態で教材別対策を断定することは避けるべきです。
英検を先取りするときの判断基準
英検の取得を目指す場合でも、学校の文法と語彙が十分に身についていないなら、まず定期テストの理解不足を修正することをおすすめします。学校英語が安定している場合は、受験する級の公式過去問題を解き、読解・リスニング・ライティング・スピーキングの弱点を確認しましょう。
英検と定期テストには共通する学習内容がありますが、問題形式は異なります。学校の試験が近い期間は学校教材を優先し、それ以外の期間に英検の形式に慣れる練習を取り入れます。
英検の級は学年だけで機械的に決めず、実際の英語力と学習負担に応じて判断してください。学校の公開ページに掲載された英検実績や目標を、全生徒の進級条件と解釈しないことも重要です。
補習・個別指導を利用する前に確認したいこと
学校の補習や学習支援が案内されている場合には、まずその機会を活用しましょう。質問したい問題と、どこまで理解できたかを具体的に伝えます。説明を聞いた後は、翌日に似た問題を一人で解けるか確認してください。
学校の支援を受けても誤答が改善しない場合、個別指導を検討する際のポイントは、学校の実際の教材と定期テスト答案を見て原因を判断できることです。英検対策だけ、難関校向けの先取りだけに偏らず、生徒様が現在取り組む学校の範囲と、必要な基礎のさかのぼり復習を両立できるかを確認しましょう。
特に中1・中2では、短期的な点数回復だけでなく、今後の数年間も自分で復習できる学習習慣を育てることが重要です。
保護者様が週に一度確認したい3項目
第一に「学校の課題が終わっているか」ではなく、「答えを隠して同じ問題を解けるか」を確認します。第二に、直近の小テストで間違えた単語・文法が翌週も定着しているかを見ます。第三に、本人が「今どこが分からないか」を説明できるか確かめます。
学校の英語が速いと感じても、すべての市販教材を増やして埋め合わせる必要はありません。優先順位は、学校の授業範囲、提出課題、頻出の誤答、英検独自の問題の順で考えると整理しやすくなります。
中1・中2の基礎の理解不足は、早く気付くほど修正しやすくなります。試験後には答案を捨てず、次の試験までの進歩を確認できるようにしておきましょう。
三重県の学校別記事に進む|在籍校・コースを必ず確認
以下は慶英会が公開している学校別の解説です。学校側が発表する試験範囲や教材・進級条件の代わりにはなりません。似た学校名でも所在地・中学部・コースを確かめ、該当記事を選んでください。
- 三重中学校(6年制)の英語・定期テスト対策:先取り授業、基礎知識を筆記に変える復習
- 三重中学校の中2英語が難しいときの対策:中2での失点と進度差への対応
- 海星中学校(三重・四日市)6年制の英語:3グレード・語彙テスト・KEEPへの対応
- 海星中学校(三重)英語の習熟度別3グレード:学習目標と答案を照合
- 暁中学校のUncoverとTMノート:オンラインワークブック・音声・定期テスト
- 皇學館中学校の週6時間・英単語テスト対策:英会話と独自18問
- 津田学園中学校の定期テスト対策:授業復習と筆記・4技能
- 高田中学校(6年制)の英検・定期テスト対策:先取り英語の定着と英検
- 鈴鹿中等教育学校のGIS・発表・定期考査:学校内の英語活動と答案の両立
- 四日市メリノール学院中学校の英語・定期テスト対策:英作文と学び直し
- セントヨゼフ女子学園中学校の音読・英作文対策:筆記への再現
- 桜丘中学校(三重県伊賀市)の寮・英検対策:生活時間の中で復習を固定
このほか、東海4県の学校別英語記事一覧から他県も探せます。三重県私立中学校一覧と中等教育学校の区分は異なるため、「三重県内の私立中学校9校=県内の中高一貫校の総数」とは扱いません。
慶英会独自12問|文法・読解・英作文の失点原因を確認
以下は特定校の過去問ではなく、三重県内の中高一貫校に通う生徒が家庭で英語の弱点を確認するための独自問題です。解答を隠して取り組み、翌日に誤答だけを解き直してください。学校の教材で学習済みの範囲から使用します。
文法・語順(1~6)
- 1.My parents (is / are) busy today.
- 2.He (go / goes) to school by bus.
- 3.(Do / Does) your friend speak English?
- 4.We didn’t (study / studied) yesterday.
- 5.「私は昨日図書館で本を読みました」を英訳しなさい。
- 6.She is listening to music now. を疑問文に書き換えなさい。
読解(7~10)
英文:Rina wanted to improve her English, so she studied ten new words every day. She remembered the meanings, but she often made spelling mistakes in her school tests. Her teacher told her to close the book and write the words from memory. After two weeks, Rina could write most of them correctly. Now she checks the difficult words again after three days.
- 7.How many new words did Rina study every day?
- 8.What kind of mistakes did she make?
- 9.What did her teacher tell her to do?
- 10.When does Rina check difficult words again?
自由英作文(11~12)
- 11.学校で好きな授業とその理由を、英語で2文にしなさい。
- 12.中間テストのために来週何を勉強するか、英語で2文にしなさい。
解答と弱点への対応
1~6:1 are、2 goes、3 Does、4 study、5 I read a book in the library yesterday.、6 Is she listening to music now?。5のreadは過去形でも綴りが同じで、前後の意味から時制を判断します。7~10:7 Ten.、8 Spelling mistakes.、9 To close the book and write the words from memory.、10 After three days.。
11~12の例:11 I like science class. I can learn many new things./12 I am going to study English grammar next week. I will also review my vocabulary notebook. 自由英作文は、正確に伝わる複数の解答を認めます。1~6の誤りが多ければ動詞の形・語順、7~10の誤りが多ければ設問と本文の根拠、11~12の誤りが多ければ学校の既習文型から2文を書く練習を優先しましょう。
21日間の復習で確認するKPI|学習時間ではなく再テスト正答率
第1週は直近の試験・小テストから典型的な誤答を10題選びます。学校の英単語を意味から書き直し、文法は解説後24時間以内に再テストします。第2週は「初見の文章」や「自分の言葉で2文書く」課題を追加し、回答の根拠を説明できるか確認します。第3週は学校の次の試験範囲に戻し、同じ誤答10題の正答率と新しい類題の正答率を記録します。
目安は「やった量」より、7日後と21日後に自力で正答できた問題の割合です。ただし一定の正答率で次回の成績改善を保証するものではありません。失点が多い場合、教材を増やす前に学校の先生や担当講師と復習範囲を絞りましょう。
よくある質問
Q.三重県の中高一貫校では、どの学校も英語の進度が速いのですか?
A.各校の教育方針は異なります。6年間を見通したカリキュラムや英語の授業時間数、使用教材について、在籍校の最新資料をご確認ください。
Q.中1の英語が平均点以下なら、すぐに英検対策を中断すべきですか?
A.平均点だけで判断せず、文法・語彙の理解不足がどれくらいあるか確認しましょう。学校英語が不安定な場合は、英検の形式演習より基礎の修復を優先します。
Q.NEW TREASUREを購入すれば対応できますか?
A.学校の使用教材を確認する前の購入はおすすめしません。暁中学校のように別の主教材の導入を公表している学校もあります。
Q.中2で急に点数が落ちたらどうすればよいですか?
A.直近の答案を分類し、現在の単元だけでなく中1の語順・動詞・時制などの基礎に戻る必要がないか確認してください。
Q.学校の補習と外部個別指導は併用できますか?
A.可能な場合がありますが、学校の補習内容と外部で行う学習を重複させすぎず、弱点を分担して改善できるかを確認しましょう。
学校教材に合わせた英語の学び直しをお探しの保護者様へ
慶英会では、中高一貫校に通う中学1・2年生を中心に、学校の授業進度、使用教材、定期テスト答案、英検の学習状況を確認し、必要な基礎から学び直すオンライン個別指導を行っています。
文法のさかのぼり復習、英単語の定着、学校教材の読解・英作文、英検の技能別対策まで、現在の課題に合わせて学習を組み立てます。毎日のLINE学習サポートを通じて、授業のない日の復習も支援しています。
英語についていけないと感じ始めた段階で学習方法を見直したい保護者様は、最大1か月完全無料体験をご検討ください。詳しくは慶英会公式サイトをご覧ください。
参考にした主な公式情報(2026年10月16日再確認)
三重県「私立学校:中学校一覧」(2026年5月29日更新):https://www.pref.mie.lg.jp/SIGAKU/HP/shigaku/20494021354.htm
三重中学校・高等学校六年制「カリキュラム」:https://www.mie-mie-h.ed.jp/junior/education/curriculum.php
海星中学校・高等学校「6年制教育」:https://www.kaisei.ed.jp/education/six-year/
暁中学校・高等学校(6年制)「学びの特色」:https://www.akatsuki.ed.jp/akatsuki-jh/feature/
慶英会公式サイト:https://keio-edu.com/
初回情報確認日:2026年10月9日。主な学校公式情報を2026年10月16日に再確認。学校独自の使用教材、学年の進度、定期テストの評価方法、補習制度、進級条件は当該年度の学校配布資料を優先してください。
追加確認:皇學館中学校「英語教育」(週6時間)、暁中学校「学びの特色」(Uncover)、海星中学校6年制(英語3グレード)。各校の2026年度配布資料・授業進度・採用教材は在籍校からの案内を優先してください。
