四日市メリノール学院中学校の英語・定期テスト対策|夏季補習とScritivo・英作文24題

39〜59分

編集・運営:慶英会公式ブログ(運営・編集方針)

四日市メリノール学院中学校(三重県四日市市)の中学1・2年生で「英語の先取り授業についていけない」「7・8月の夏季補習を受けても9月の前期末考査で英語の点数が戻らない」「3月の学年末考査までに文法の苦手をなくしたい」「学校独自のScritivoを使っているのに紙の英作文が書けない」とお悩みの保護者様へ。学校公式の中学校カリキュラムには、通常の中学校より英語の授業単位を多く取り、中高一貫の先取り授業で基礎学力を形成する方針が記されています。公式年間行事には7・8月の夏季補習、9月の前期末考査、3月の学年末考査が掲載されています。また学校独自の「Scritivo」は課題を読む・解く・見直す時間などの学習過程を再生して分析できると説明されています。ただし学年別の英語の時間数、補習の参加条件、考査の出題範囲、採用教材を公表ページだけで確定することはできません。本記事では、夏季補習・家庭復習・デジタル記録・紙の答案を連動させ、独自英作文・読解24題と全解答、考査3週間前からの計画を紹介します。

最初に結論|英語の先取り授業に追いつくには、今の誤答と過去の基礎をつなぐ

  • 考査範囲:学校指定の教科書・ワーク・配布プリント・提出課題を優先し、他校や前年度のLessonを流用しない。
  • 中1の基礎:be動詞・一般動詞、三単現、疑問文、過去形で実際に誤った構文を白紙の英作文で確認。
  • 中2の学習:学校で履修した不定詞・動名詞・接続詞・比較などから、今の単元とつながる既習文法へ必要な分だけ戻る。
  • Scritivoと筆記:解答までの時間・見直しの様子と、本人が白紙に書いた英語の誤りを区別して分析する。
  • 夏季補習から考査へ:補習で理解した内容を翌日・3日後・1週間後に自力の類題で再テストする。

英語の先取り授業という制度の説明だけでは、学年ごとの具体的な単元、平均点、定期考査の設問配分、進級・補講条件は分かりません。『夏季補習があるから自動的に英語ができるようになる』とも『中高一貫校なので必ずNEW TREASUREを使う』とも判断しないことが重要です。

学校公式情報①|中高一貫の先取り授業と英語授業の増加

四日市メリノール学院の公式「カリキュラム(中学校)」では、中高一貫の利点を活かした先取り教育と、通常の中学校より英語の授業単位を多く取って発展的な英語力を形成することを目指すと案内しています。しかし、その説明だけから「中1は英語週何時間」「2年生では高校文法のどの単元まで進む」とは断定できません。保護者様は在籍学年の最新時間割、授業シラバス、テスト範囲表を確認してください。

学校公式情報②|前期末考査・学年末考査と7・8月の夏季補習

学校の公式「年間行事」には、7月・8月の夏季補習、9月の前期末考査、3月の学年末考査(高校3年以外)が掲載されています。7月には個別懇談、12月にも個別懇談が案内されています。ただし、この一覧から中1・中2の夏季補習が英語必修か、授業時間が何時間か、学年末考査の出題範囲が1年分かまでは分かりません。補習の学習内容と対象者、正確な試験日・提出期限は年度別の学校通知を優先してください。

学校公式情報③|Scritivoは学習過程を再生・分析できる

公式「ITを活用した指導」は、独自開発のScritivoにより自宅などネット環境の整った場所で繰り返し学び、教員ともやり取りができると説明しています。特に、問題を読む時間・解く時間・見直す時間など、課題への取り組み過程を再生・分析できることが特徴です。しかし学校サイトはScritivoに自動で全英作文を正確に採点する機能や、特定の生徒の成績を予測する機能があると説明していません。扱う教材や各クラスの使用状況も学校の案内に従ってください。

Scritivoの情報と紙の答案を組み合わせると分かること

例:問題を読むのに時間がかかる場合は設問条件・語彙の読み取り、解く時間が長い場合は必要な文法規則の検索、見直し時間が短い場合は設問の読み落としや自己点検の習慣が課題かもしれません。ただし時間データだけで原因を断定してはいけません。学校から返却された実際の英語答案を見て、文法・語順・綴り・英文内容のどこを誤ったか確認して初めて改善策を検討できます。

中1が最初に見直す英文法|動詞・疑問文・時制

She studies English.を見て意味が分かっても、Does she study English?と疑問文を白紙で書けるでしょうか。doesの後には動詞原形を置くため、Does she studies English?は誤りです。英語の先取りで授業が進んでいるときほど、目の前の単元を理解するために必要な過去の規則を確認することが役立ちます。

be動詞の疑問文Is she busy?と一般動詞の疑問文Does she study English?を混ぜず、主語・動詞の種類を確認してください。単語が覚えられない場合は、意味、音、綴り、例文中の語形を分け、学校指定の5~10語から復習します。

中2の読解・和文英訳|今の学習単元に必要な基礎へ戻る

中2で長文が難しくなった場合は、すべてを一からやり直すのではなく、返却答案で誤った理由を主語・動詞・接続詞・指示語などに分けます。例えばI went to the library to borrow a book.のto borrowは目的を示す不定詞です。I enjoy reading.ではenjoyの後に動名詞readingを用います。これらが学校で未習の場合は飛ばし、実際の履修内容だけを復習しましょう。

短い英作文の文法が正しくても、設問が『理由を二つ挙げよ』と指示しているのに一つしか書けない場合は内容面で不足します。英文の内容、語順、時制、綴り、指定された文数・語数を別々にチェックしてください。

独自英語24題・全解答|夏季補習での理解を定期考査の記述力へ

次の24題は慶英会が一般的な中学英文法・英文読解・和文英訳の確認用に独自作成したものです。四日市メリノール学院中学校の実際の定期考査問題、Scritivo内の課題、夏季補習のプリントを転載したものではありません。学年・番号は便宜的な難易度の目安であり、学校の2026年度のシラバスではありません。未習の文法は飛ばし、学校指定の教材と問題形式を優先してください。自由英作文は内容と文法が正しければ別解も認めます。

第1部|中1の英語の土台を確かめる(問題1~8)

問題1:「私は毎日英語を勉強します」を英語で。

解答例:I study English every day. 解説:主語Iに一般動詞studyを用い、習慣を現在形で表す。

問題2:「彼女は毎朝本を読みます」を英語で。

解答例:She reads books every morning. 解説:sheは三単現、read→reads。

問題3:They are happy. を疑問文に。

解答例:Are they happy? 解説:be動詞を主語の前へ移す。

問題4:He likes math.を否定文に。

解答例:He doesn’t like math. 解説:doesn’tの後は動詞原形like。

問題5:「私は昨日、その図書館へ行きました」を英語で。

解答例:I went to the library yesterday. 解説:yesterdayに合わせgoの過去形went。

問題6:「あなたは今何をしていますか」を英語で。

解答例:What are you doing now? 解説:現在進行形の疑問文。What+are+主語+doing。

問題7:「私は英語で質問できます」をcanで英語に。

解答例:I can ask questions in English. 解説:canの後は動詞原形ask。

問題8:Does she studies English? の誤りを直す。

解答例:Does she study English? 解説:doesの後は原形study。肯定文She studies …とは違う。

第2部|中2の文法・初見読解(問題9~16)

問題9:「私は英語を学ぶために本を読みます」を英語で。

解答例:I read books to learn English. 解説:to learnは目的を表す不定詞。

問題10:「私は本を読むことを楽しんでいます」をenjoyを使って。

解答例:I enjoy reading books. 解説:enjoyの後は動名詞reading。

問題11:「私は疲れていたので早く寝ました」をbecauseで一文に。

解答例:I went to bed early because I was tired. 解説:becauseの後ろに主語Iとbe動詞wasを含める。

問題12:「この話は前の話より面白いです」を英語で。

解答例:This story is more interesting than the previous one. 解説:more interesting thanが比較級。

問題13:「もし明日晴れたら、私は公園に行きます」を英語に。

解答例:If it is sunny tomorrow, I will go to the park. 解説:未来の条件節は通常現在形is。未習なら飛ばす。

問題14:He did not went to the library. の誤りを直す。

解答例:He did not go to the library. 解説:did notの後は原形go。

問題15:英文:Some students used the study room because it was quiet. 理由を英語で答える。

解答例:Because it was quiet. 解説:because以下に明示された理由。

問題16:上記の英文から『全生徒が利用した』と断定できるか、英語で。

解答例:No. The sentence says only some students used it. 解説:someはallではない。本文にない事実を補わない。

第3部|英作文・学習課題の説明・学校への質問(問題17~24)

問題17:「私はもっと英語を練習するべきだと思います」をshouldを使って。

解答例:I think I should practise English more often. 解説:should+動詞原形practise。米式practiceも正しい。

問題18:「昨日の英語の授業で分からなかったこと」を英語2文で。

解答例:I did not understand the question about the story. I want to ask my teacher about it. 解説:本人の実際の疑問で別解可。過去と現在の意図を分ける。

問題19:「夏休みに復習したい文法と理由」を英語2文で。

解答例:I want to review past tense verbs. I sometimes use the present tense when I write about yesterday. 解説:目標と理由を対応させる。

問題20:「英語を勉強する方法」を意見と具体例の英語3文で。

解答例:I think short daily practice is useful. It helps me remember new words. For example, I can write three sentences after dinner. 解説:結論→理由→具体例がつながる。

問題21:英文:In a class of 30 students, 12 liked using digital textbooks. 学校全体の40%が電子教材を好むと断定できるか、英語で。

解答例:No. The information is about only one class, not the whole school. 解説:30人の40%でも学校全体には一般化できない。架空データ。

問題22:「夏季補習で習った文法を翌日に確認すること」を英語で2文。

解答例:I reviewed the grammar from yesterday’s lesson. I wrote new examples without looking at the answers. 解説:前日の学習と翌日の再現をつなぐ例。

問題23:「英語の答案を見直すときの手順」を英語3文で。

解答例:First, I check whether I answered the question. Next, I check the verbs and word order. Finally, I read the sentence again. 解説:設問条件・語形・語順を分けて確認。

問題24:先生に『この英文の動詞がなぜ変わるのか』を英語で丁寧に質問する。

解答例:Could you explain why the verb changes in this sentence, please? 解説:Could you …?で丁寧に依頼。間接疑問why the verb changesの語順。未習なら短くWhy does the verb change?でもよい。

24題の失点をScritivoの学習過程と照合する

語彙不足:問題5のwentや問題10のreadingを書けない→学校指定の単語や動詞変化へ戻る。動詞・語順:問題4・8・14のdoes/didを使う文を誤る→原形の規則を再確認。文章理解:問題15・16・21で本文の一部を全体と誤読→根拠を文章から示す。英作文:問題18~24の内容があいまい→説明したい内容と設問条件を整理。

Scritivoで課題を読む時間が長かったとしても、必ず語彙不足が原因とは限りません。本人の書いた誤答と学校教材を照合し、先生のフィードバックと翌日の再テストの結果を併せて原因を確かめてください。

定期考査で選択式の文法問題は解けても短い英作文が書けない場合には、中高一貫校の選択式と白紙英作文の差を診断する教材から学校の履修範囲に合う短文を選んで練習する方法もあります。

前期末考査の3週間前から何を勉強する?|夏季補習と学校範囲を統合

21~15日前:学校教材・試験範囲・夏季補習での誤答をそろえる

本人が持つ教科書、ワーク、夏季補習の資料、授業プリント、Scritivoで学校から指定された課題と提出期限を確認します。学校が出した実際の範囲表と照合し、補習で学んだ内容が全て9月前期末考査に出ると決めつけないようにしましょう。直近の間違い5~10題を「単語」「動詞」「語順」「読解」「作文の内容」に分類します。

語彙で失点する場合は学校の指定語5語を意味→英語、英語→意味、文中で使用、という順で確認します。単語の意味が分かっていても、主語に応じて動詞の形を変えられない場合は、単語帳を増やすよりも短い英作文を優先します。

14~8日前:学校で習った文法を別の短文で使う

She studies English.を見て正しいと分かっても、Does she study English?と白紙で書けなければ疑問文の文法を自力で使えたとはいえません。授業の例文を一度書いたら、主語・動詞・時刻を変えた独自の類題を翌日に作ります。書くときの誤りが減っているかを確かめましょう。

学校の読解問題で間違えた場合は、英語本文のどの部分が答えの根拠になるかを確認します。接続詞becauseの後は理由なのか、onlyやsomeが指す対象を誤っていないかを整理します。Scritivoの取り組み時間だけで文法の理解度を判断せず、回答の内容と先生のフィードバックを併せて確認してください。

7~3日前:学校の出題形式に合う問題を時間を測って解く

以前の定期考査・小テストに語句補充、並べ替え、和文英訳、短い長文読解があれば、実際に間違えた形式を中心に再テストします。英文を一語だけ変えても解けるか確認し、単語を忘れた、主語を取り違えた、問題条件を読み落としたなど失点原因を分類します。学校で作文の文数や指定語句がある場合は、その条件を最優先してください。

2日前~前日:学校の提出物と誤答の再現確認に絞る

繰り返し間違えた3~5題を、解説なしで書く練習をします。夏季補習で学んだ教材の問題がそのまま出ると推測せず、学校指定の範囲に合うものだけ復習しましょう。他教科の準備、睡眠と体調管理を含めて学習計画を調整します。

この3週間計画は慶英会の家庭学習上の提案であり、学校が発表した実際の試験日程・出題範囲・点数を予測するものではありません。3週間で特定の点数が取れるという保証でもありません。

3月学年末考査への備え|一年分の全単元から必ず出るとは限らない

学校の公式年間行事には3月の学年末考査が掲載されていますが、対象範囲を全学年の学習済み英語全てと決めつけてはいけません。学校の正式な範囲を中心に、そこで必要な過去の動詞・時制・不定詞・接続詞などの既習文法だけを補強することが重要です。

学年末までの期間が長くても、分からない問題を放置すると同じ文法の誤りが繰り返される可能性があります。直近の定期考査が返却されたら48時間以内を目安に3つの誤答を選び、正答を見たあと別文で説明できるか確認しましょう。これは学校の義務的な復習期日ではなく、早期に失点を分析するための提案です。

Scritivoを使った振り返りで確認する7つの記録

  • 課題を読む時間が長くなった箇所はどこか。
  • 解答を考えている時間は、英文の読み取りか、動詞・語順の選択か。
  • 見直したにもかかわらず間違えた箇所は何か。
  • 学校指定のワーク・教科書のどの単元に相当するか。
  • 本人が実際に書いた英文のどこを直す必要があるか。
  • 授業で説明を受けた後に、別の例文を自分で作れたか。
  • 翌日または数日後の初見類題を解答なしで解けたか。

学校の公式「ITを活用した指導」はScritivoによって課題を解く過程を再生・分析できると説明しています。しかし課題にかかった時間だけで「単語不足」「文法が分からない」「集中不足」と診断するのは早計です。書かれた答案と学校での添削を確認し、必要なら担当教員へ相談しましょう。

中1・中2で英検に取り組む優先順位

学校の前期末や学年末の考査範囲と、英検の級別リーディング・ライティング・リスニングは完全には一致しません。学校の単語・文法で失点している場合はそれらの復習を優先し、英検の正式な形式を確認したうえで追加学習を組み込みます。今の英語で困っているのに学年だけを理由に特定の英検級を急ぐ必要はありません。

英検の現行形式は日本英語検定協会公式サイトで確認できます。学校公式の先取り教育方針だけから中1・中2全員の必須取得級や進級条件を推測することはできません。

学校の採用教材は何?|NEW TREASUREについての注意

中高一貫校向けのNEW TREASUREは複数Stageの教材がありますが、四日市メリノール学院の中学校公式ページに同教材の全学年採用が明記されているわけではありません。採用されていると決めつけて別の学校のLesson解説を用いる前に、本人が配布された教科書の表紙・版・学校指定プリントで確認しましょう。

よくある質問(FAQ)

四日市メリノール学院の夏季補習はいつですか?

学校公式年間行事では7月と8月に夏季補習が掲載されています。ただし中1・中2の参加条件、英語の実施日時・内容は学年の最新の案内を参照してください。

9月には前期末考査がありますか?

公式年間行事では9月に前期末考査が掲載されています。具体的な試験日・範囲・配点は年度や学年の正式な通知を優先してください。

学年末考査は3月ですか?

学校の公開年間行事には3月の学年末考査が掲載されています。ただし全ての英語単元を試験範囲に含むと断定できません。

英語の授業は通常の中学校より多いのですか?

公式中学校カリキュラムは英語の授業単位を通常の中学校より多く設ける方針を示していますが、2026年度の学年別の具体的な時間数や各Lessonの進度をこのページだけで断定できません。

Scritivoを使えば定期考査の英作文は必ず書けるようになりますか?

必ずとはいえません。Scritivoは学校独自の学習システムで取り組み過程を可視化しますが、学校の筆記や英作文で新しい英文を正確に書けるかは別に確認が必要です。

中1・中2でNEW TREASUREを使っていますか?

今回確認した公式のカリキュラム・年間行事・Scritivoの説明から、全学年の採用教材として確定できません。学校で実際に配布された教科書・副教材の名称と版を確認してください。

夏季補習で分かったのに前期末で間違えるのはなぜですか?

解説を読んだ直後は理解できても、翌日に白紙から同じ文法を別の英文で使えないことがあります。実際の誤答を確認し、翌日・3日後・1週間後に主語・時制を変えた英文で再テストしてください。

慶英会|四日市メリノール学院の英語と定期考査を学習相談

慶英会では中高一貫校の中学1・2年生を中心に、学校の実際の教科書・ワーク・授業プリント・テスト答案をもとに、英単語、動詞、語順、英作文、読解、英検の学習優先順位を整理するオンライン個別指導を行っています。学校で先取り授業とデジタル学習に取り組んでいるのに、「課題は解けたが自力の英作文が書けない」「夏季補習で習った英文法が9月には分からない」「学年末までにどの基礎へ戻るべきか判断できない」などの場合は、実際の誤答から必要な部分だけ補強する方法を検討します。慶英会公式サイトの無料体験・学習相談をご確認ください。慶英会は四日市メリノール学院と公式に提携している機関ではなく、成績を保証するものではありません。

公式出典・情報確認日

確認日:2026年10月12日。学校の公式事実と、慶英会が作成した24題・解答・3週間学習計画は区別して記載しています。本記事の演習は学校の過去問やScritivoの課題を転載していません。補習・考査の学年別の詳細、使用教材の版、進級・成績評価条件は在籍校の正式な説明に従ってください。

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