川村中学校の中1・中2で英語の点数が伸びない場合は、学校の習熟度別授業・年3回の英検・放課後のテーマ別補習を、返却答案の弱点に合わせて使い分けることが重要です。学校公式では英語の「4技能5領域」(聞く・読む・書く・話す〔やり取り/発表〕)、ネイティブ教員による英会話、英検準2級を目指した全員の校内受験を案内しています。また、英語と数学のテーマ別補習や、20時までのStudy Support Center(SSC)があります。まず「単語・語順が弱い」「初見の長文が読めない」「英語で意見を話せない」のどこが課題かを特定しましょう。この記事は公式情報と慶英会の独自診断12問・全問解説、読解5問、英作文例、学校支援の選び方を明確に分けて紹介します。学校のテスト・英検問題・補習の参加条件を再現するものではありません。
川村中学校の英語は「4技能5領域」と習熟度別
学校公式の「教科の取り組み」では、英語の4技能をListening、Reading、Writing、Speakingに分け、Speakingを「やり取り」と「発表」の2領域に区分した「4技能5領域」を重視しています。習熟度別にクラスを分け、到達度に応じた学習を行う方針も明記されています。
保護者様が注意したいのは、習熟度別だからといって、特定クラスへの所属だけで学力が固定されるわけではないことです。基礎問題に誤りが多いなら語順や単語に戻り、基礎は十分でも作文・発表でつまずくなら英語を実際に使う練習を増やすなど、課題に合わせて対策を変えましょう。クラス変更の具体的な基準や時期は、最新の学校配布資料で確認してください。
「英会話」はネイティブ教員によるオールイングリッシュ
公式サイトによると、英会話の授業はネイティブ教員がオールイングリッシュで行い、スピーチ、プレゼンテーション、ディスカッション、ディベートなどにも取り組みます。英文を聞いて理解する力と、質問を受けて自分の考えを組み立てる力が必要です。
家庭では、授業で扱った話題について「結論を一文」「理由を一文」「相手への質問を一文」の3段階で練習するのがおすすめです。例えば好きな教科の説明なら、「I like science.」「I like doing experiments.」「What subject do you like?」といった短文から始められます。難しい語彙を無理に使う前に、伝わる正しい英文を作ることを優先しましょう。
定期テスト・英検・補習・SSCの役割を分ける
川村中学校の公式教科紹介と公式学習サポートを比較しました。表の「家庭学習」は慶英会の独自提案であり、学校の配点・受講資格ではありません。
| 学校の取り組み | 学校が公表する内容 | 家庭での使い方 |
|---|---|---|
| 習熟度別英語授業 | 英語4技能5領域を到達度に応じて学ぶ | 学校ワークと答案から語彙・文法・読解・英作文の弱点を特定 |
| 英会話 | ネイティブ教員が英語で授業、スピーチや意見交換 | 質問への短文回答→理由→質問返しを練習 |
| 校内英検 | 全員が年3回受験、準2級の取得を目標とする方針 | 技能別の得点を記録し、学校課題との優先順位を決める |
| テーマ別補習 | 英語・数学で自主参加でき、基礎から発展まで幅広く扱う | 三単現、疑問文、助動詞など苦手単元に絞って参加を検討 |
| Study Support Center | 学内の放課後学習支援。20時までの体制を案内 | 宿題・学習計画・その日の不明点をまとめて質問 |
注意:「英検準2級の取得を目標」と「中1・中2の進級条件として必須」は同じではありません。英検の不合格や習熟度別の在籍クラスだけで進級・評定の基準を推測しないでください。SSCの実際の参加条件・料金・曜日・最終利用時間も学校の最新案内で確認します。
中1の英語:単語・be動詞・一般動詞を自力で使えるようにする
中学1年生で重要なのは、英単語を見れば意味が分かる状態から、聞いて分かり、見ずに綴れ、文の中で使える状態に進むことです。学校の教材に沿い、be動詞と一般動詞、疑問文・否定文、三人称単数現在形などの基礎を確認しましょう。
例えば「She plays tennis.」という英文を「Does she play tennis?」へ書き換える際、doesを使う理由と動詞を原形に戻す理由を説明できるかがポイントです。覚えた例文の主語や時制を少し変えるだけで、本当に理解できているか確認できます。学校で扱っていない単元を急いで先取りするより、授業と小テストの誤答を一つずつ減らしてください。
中2の英語:文法の知識を長文・英作文に応用する
中学2年生では、単元別の文法問題に正解できても、複数の文法が混ざった長文や自由英作文で失点することがあります。授業で学んだ英文から主語、動詞、時制、接続語を見つけ、段落の内容を自分の言葉で説明できるか確認しましょう。
英作文では、最初から長い英文を書くよりも、「自分の意見」「理由」「具体例」を短い文で分けて作り、最後につなげます。文法的な誤りは、主語と動詞の一致、時制、語順、冠詞、複数形という順序で点検すると整理しやすくなります。スピーチでも使える表現を増やしつつ、学校の考査範囲で求められる正確さを維持しましょう。
英検は全員が年3回校内受験、準2級を目標
公式「教科の取り組み」と「学習サポート体制」には、中学生全員が年3回、学校で英検を受験すること、準2級取得を目標とすることが示されています。ただし、全員が同じ級を受けることや、準2級への合格が必ず進級条件になることを意味するわけではありません。現在の受験級や申込方法、実施日は学校案内に従ってください。
学校では英語学習アプリによる語彙・読解・英作文・二次試験対策も紹介されています。家庭では通常期に学校の単語・文法を確実にし、英検本番までの期間に応じて過去問と技能別演習を追加しましょう。考査直前は学校の提出物と出題範囲を優先するなど、時期で学習の配分を変えることが大切です。
英語学習アプリのAI添削をどう生かす?
学校公式サイトでは、AIを活用した英語学習アプリが紹介されています。4技能の学習に加えて、解答を即時に点数化したり、ライティングを自動添削したりする機能があり、各自の進度に合わせたセルフスタディを支援します。
ただし、アプリに取り組んだ時間や完了マークだけでは実力の定着を判断できません。英作文を添削されたら、修正前後を比べて「どの文法が間違っていたか」を説明し、翌日に同じ内容を何も見ずに書き直しましょう。AIの提案が学校の指導と合わない場合は、担当教員の説明を優先してください。使用するアプリ名や提出方法は、最新の校内案内に従う必要があります。
テーマ別補習は苦手克服にも発展学習にも使える
公式「学習サポート体制」は、英語と数学について放課後のテーマ別補習を設け、学年にとらわれず、興味や到達度に応じて自主的に参加できると説明しています。英語の公開例には、三人称単数現在形の復習、疑問詞を用いた疑問文、助動詞can、動名詞、受動態、現在完了、関係代名詞など幅広い内容が挙げられています。これは受講例であり、各単元が2026年度の特定学年で必ず開講されるという意味ではありません。
最も有効な使い方は、直近の答案から不足する単元を特定して講座を選ぶことです。例えば英作文で疑問文の語順を間違えやすい場合、発展長文に進む前に該当文法を復習しましょう。得意な単元であれば、より難しい例文を作るなど、発展的な学習機会にできます。受講形式と日程は学校の最新案内で確認してください。
SSC(Study Support Center)の利用を考える
川村中学校の公式サイトは、株式会社スクールTOMASによる放課後のStudy Support Center(SSC)を紹介しています。学校内の教室を用いて20時まで学習を支援し、教員やチューター講師が常駐して、その日の学習内容をその日のうちに定着させることを目標としています。希望者向けの発展内容や個別指導にも言及しています。
SSCを利用する際には、ただ自習室にいる時間を増やすのではなく、「今日の英語で理解できなかった問題を3問解決する」「単語20語を再テストする」など、達成を確認できる目標を決めましょう。SSCの現在の利用料金、対象学年、個別指導の追加条件は公開ページだけでは確定できないため、学校からの最新案内を確認してください。
テーマ別補習とSSC、塾の使い分け
学校内の学習支援には、それぞれの役割があります。テーマ別補習は特定文法などの理解を深める機会であり、SSCは日常の復習や疑問点の解消を助ける環境です。学校の支援を利用して苦手が解消できるなら、無理に外部の教材や指導を増やす必要はありません。
一方で、前の学年から文法の理解不足が積み重なっていたり、定期考査と英検の対策を整理できなかったりする場合は、本人の答案をもとに個別の学習計画を作る選択肢もあります。どの支援を使う場合も、授業を受けた事実ではなく、同じ問題や類題を自力で解けるようになったかで効果を確認してください。
スピーチコンテスト・英作文の準備
学校公式の英語紹介では、毎年2月にスピーチコンテストを行い、各自がテーマを選んで原稿を作り、クラスで発表した後、オーディションで選ばれた代表生徒が全校の前で発表すると説明しています。全員が代表として本選に出場するわけではありません。
スピーチの練習は、内容を日本語でも理解することから始め、「何を伝えたいか」「理由は何か」「どの例で説明するか」を整理してから英文を作るのが効果的です。原稿を見ながら音読し、意味のまとまりと発音を確認した後、暗唱に進みましょう。選考基準や実施日程は最新の学校案内に従ってください。
English Challenge Programで使う英語
学校公式の「語学研修プログラム」では、中高全学年を対象としたEnglish Challenge Programを案内しています。連続3~5日間のオールイングリッシュの活動、ネイティブ講師との対面レッスン、英国の家庭や学生とのオンライン交流などが紹介されています。
こうした活動に備えるには、自己紹介、感想、質問、聞き返し、相手の意見への返答など、短い英文で会話を続ける力が必要です。例えば「Could you say that again?」「I think … because …」など、授業で習った表現を実際に使ってみましょう。実施方法や全員参加か希望制かなどの条件は、その年度の案内を確認してください。
川村中の中1・中2に役立つ独自12問|補習テーマ別の診断と解答
以下は慶英会オリジナルで、川村中学校の考査・学校ワーク・テーマ別補習のプリントを再現するものではありません。本人が未習の文法は学校で習った後に利用してください。
中1の基本英語(1〜6)
- My friend (study / studies) English every day. 正しい形を選ぶ。
- She (don’t / doesn’t) play volleyball. 正しい語を選ぶ。
- They are making a poster now. を疑問文にする。
- 「私は昨日、図書館で英語を勉強しました」を英語にする。
- [often / with / Yui / her classmates / talks]を並べ替える。
- What do you like about your school? に英語2文で答え、理由を加える。
解答・理由:①studies(三単現)②doesn’t(Sheとdoesn’t)③Are they making a poster now?(be動詞を前へ)④I studied English in the library yesterday.(過去形)⑤Yui often talks with her classmates.(頻度副詞の位置)⑥例:I like our school’s library. It has many books I want to read.(自然な別解も可)。③④が未習なら学校の単元を先に学びます。
中2の文法と発信(7〜12)
- I enjoy (reading / to read) English books. 正しい形を選ぶ。
- My teacher gave (me a book / a book me). 正しい語順を選ぶ。
- People speak English in many countries. を受動態にする。
- 「雨が降っていたので、私たちは家にいました」をbecauseで英語にする。
- 「私は英語を上達させるために毎日練習します」をtoを使って英語にする。
- Why is it important to listen carefully to other people’s opinions? 自分の考え・理由・例を英語3文で書く。
解答・理由:⑦reading(enjoy+動名詞)⑧me a book(give+人+物)⑨English is spoken in many countries.(受動態)⑩Because it was raining, we stayed at home.(理由)⑪I practice every day to improve my English.(目的を表すto不定詞)⑫例:Listening to others is important because we can learn new ideas. People may have different experiences. For example, I can understand a classmate’s opinion by asking questions.(立場・理由・例をつなぐ)。
誤答を「語彙・動詞の形・語順・理由の説明」に分け、翌日・3日後に主語や話題を変えて再演習してください。学校の実際の評価方法を推測するための得点換算には使いません。
英語発表・読解に役立つオリジナル長文5問【解答付き】
次の英文は慶英会の独自制作です。川村中学校の定期考査、スピーチコンテスト、English Challenge Programで使用された文章ではありません。
Original passage: A Speech About Our Town
Aki wanted to give a short English presentation about her town. She wrote a long speech with many difficult words, but her classmates could not understand some parts. Her teacher suggested using simpler sentences and explaining one clear example. Aki chose to talk about a park where local people worked together to plant flowers. She practiced speaking without reading every word from her paper. After her first practice, she listened to a recording and noticed that she spoke too quickly. She slowed down and asked her classmates whether they understood her main point. Their questions helped her improve the presentation. She learned that a good speech is not only about using correct English, but also about helping listeners understand an idea.
- What was Aki’s presentation about?
- Why was her first speech hard to understand?
- What example did she choose?
- What did Aki notice when she listened to the recording?
- What did she learn about giving a good speech?
解答・根拠:①Her town.(1文目)②She used many difficult words.(2文目)③A local park where people planted flowers.(4文目)④She spoke too quickly.(7文目)⑤Helping listeners understand an idea is important as well as using correct English.(最終文)。本文の根拠を確認してから自分の言葉で短く要約しましょう。
スピーチの独自課題|聞き手が理解できる3〜4文
質問:What can students do to make their school more welcoming? モデル解答:Students can welcome new classmates and talk with them during breaks. This may help everyone feel more comfortable at school. For example, we can invite new students to join a club activity. Small actions can help students make friends.
家庭用の確認項目は①質問に直接答える②理由を示す③実行できる例を入れる④主語・動詞の誤りを直す、の4点です。英語学習アプリによる自動添削を利用するときも、提案された修正が自分の意図に合うか判断し、必要に応じて学校の教員へ確認してください。学校の採点表ではありません。
定期考査14日前からの学習計画
【14~11日前】学校の試験範囲表、教科書、副教材、配布プリント、ノート、小テスト答案、英作文課題を整理します。提出課題の締切を先に確認しましょう。
【10~7日前】新出単語を答えを見ずに書いて確認し、学校で学習した英文法を短文の書き換えで復習します。長文は内容に加えて主語・動詞・時制を確認します。
【6~3日前】ワークや小テストの誤答を再テストします。間違いを「単語」「文法」「読解」「英作文」「リスニング」に分類し、最多の失点原因を優先します。必要ならテーマ別補習やSSCで質問する内容を整理してください。
【2日前~前日】新しい参考書を大量に追加せず、学校の範囲と誤答の確認に集中します。この14日間の計画は家庭学習の例であり、学校の正式な考査日程・提出物の指示を優先してください。
英語が平均点以下になったときの診断
点数が下がった場合は「英語が全部苦手」と決めつけず、答案を見て失点原因を分類します。語彙の意味を理解していても綴りで失点する場合は書き取りの再テスト、文法問題に正解できても作文で失点する場合は短文作成、読解で時間が足りない場合は語彙と構文のどちらが原因かを確認します。
英会話で発言しにくい場合も、聞き取れない、内容が思いつかない、英文を組み立てる時間がかかるなど、問題は異なります。どこに困っているかを本人が説明できるようになると、学校内の補習でも質問が具体的になります。
NEW TREASUREの採用や補習基準は推測しない
今回確認した川村中学校公式の英語教育と学習支援ページでは、「NEW TREASURE」が現行の中1・中2で採用されていることを確認できません。学校から配布された教科書・副教材・学年のシラバスで実際の教材を確認してください。また英検準2級取得という目標は、全員に同じ級の合格が義務付けられていることと同義ではありません。英検級と進級条件を結びつける場合は学校の最新の規定が必要です。
なお学校の公式「教科の取り組み」で説明されている小テストと追試験の詳細には、数学についての記述も含まれています。それを英語でも同一制度として行っていると断定しないことが重要です。
保護者様が週1回確認する5つのこと
保護者様には、①学校課題が期限までに終わるか、②新出単語の綴りを見ずに書けるか、③文法を使って自分の英文を作れるか、④定期テストや英作文の誤りを解き直したか、⑤英検・スピーチ・学校課題の準備が重なり過ぎていないか、という5項目を週に一度確認することを勧めます。
「英語をもっと頑張る」だけではなく、「次の一週間は疑問文の語順を正確にする」「英検のライティングで理由を二つ書けるようにする」という具体的な行動にすると、改善を確認しやすくなります。学校内の学習支援が利用できるなら、本人の状況に合わせて活用しましょう。
よくある質問
Q. 川村中学校の英語は習熟度別ですか?
A. 公式「教科の取り組み」に、習熟度別のクラス編成が明記されています。
Q. 英検は全員が受験しますか?
A. 学校公式の案内では中学生全員が年3回、学校で受験し、準2級取得を目標とすると説明されています。年度ごとの試験運用は学校に確認してください。
Q. 英語のテーマ別補習がありますか?
A. はい。英語と数学の放課後テーマ別補習を公式サイトが案内しています。学年の枠にとらわれず、自主的な参加ができるとされています。
Q. SSCは何時まで利用できますか?
A. 公式ページでは20時までと案内されています。利用日・料金・対象学年は学校にご確認ください。
Q. NEW TREASUREを使っていますか?
A. 今回確認した学校公式ページからは採用を確定できません。現行教材の一覧で確認してください。
Q. 英語の定期テストが平均点以下なら塾が必要ですか?
A. 必ずしもそうではありません。まず答案から苦手単元を特定し、学校のテーマ別補習やSSCを利用しても改善が難しい場合に個別指導を検討できます。
川村中学校の英語でお困りの保護者様へ
川村中学校では習熟度別授業、テーマ別補習、SSCなど学内の学習支援が用意されています。慶英会ではその支援を優先しつつ、学校教材や返却答案、英検の結果から英語の弱点を整理するオンライン個別指導を行います。学年・学校の英語教材・苦手だった問題・利用中の補習・英検の級をお知らせいただければ、個別の復習計画を検討できます。最大1か月完全無料体験・学習相談はこちら。慶英会は川村中学校の公式提携塾ではありません。
公式参考資料
川村中学校・高等学校「教科の取り組み(英語)」 https://www.kawamura.ac.jp/cyu-kou/junior/curriculum.html
川村中学校・高等学校「学習サポート体制」 https://www.kawamura.ac.jp/cyu-kou/junior/support.html
川村中学校・高等学校「語学研修プログラム」 https://www.kawamura.ac.jp/cyu-kou/junior/language.html
川村学園公式サイト(所在地) https://www.kawamura.ac.jp/
日本英語検定協会 https://www.eiken.or.jp/eiken/
情報確認日:2026年10月12日。学校の「4技能5領域」・習熟度別授業・校内英検受験は公式教科紹介、自主参加のテーマ別補習とSSCは公式学習サポート、中2のイングリッシュキャンプは公式語学研修を参照しました。独自診断12問・長文5問・英作文・家庭学習表は慶英会の教材で、学校の実際の試験・英検問題・公式採点基準ではありません。受験級・補習の対象・SSCの参加条件や費用は学校の最新案内を優先してください。