B1 Preliminary for SchoolsのReadingで「英文は読めるのに正解を選べない」と感じる中学1・2年生は、最初に長文の量を増やすのではなく、Part 1の短い掲示、Part 2の条件照合、Part 3の筆者の気持ち、Part 4の文のつながり、Part 5の語彙、Part 6の文法のどこで失点するかを分けてください。Cambridge English公式形式ではReadingは45分・6パート・32問、総合評価の25%です。単語を日本語に置き換えるだけでなく、設問に答えるための根拠を英文から見つける力が必要です。本記事では公式形式を確認し、すべて慶英会が独自制作した練習問題、解答と失点理由、定期テストと両立する4週間の学習計画を提示します。練習問題は本番の再現・正式採点ではありません。

監修:慶英会 塾長|慶應義塾大学卒・英検1級。塾長紹介に経歴・指導方針を掲載しています。英語の定期テストや資格の学習順序を相談したい方は最大1か月完全無料体験・学習相談をご確認ください。慶英会はCambridge Englishの試験センターではありません。
結論|Reading 32問を「6つの読解・文法技能」に分ける
公式のB1 Preliminary for Schools試験形式は、Readingの内訳をPart 1が5問、Part 2が5問、Part 3が5問、Part 4が5問、Part 5が6問、Part 6が6問と説明しています。合計32問、45分です。すべて1問1点で、Readingが総合評価の25%に相当します。ただし、この「1点」は本番の正答数であり、Cambridge English Scaleの得点にそのまま変換できるわけではありません。
Part 1:お知らせ・メッセージの中心的な意味を選ぶ。Part 2:5人の要望と8つの案内を対応させる。Part 3:少し長い英文から事実・推論・筆者の立場を読む。Part 4:長文から抜けた5文を文脈に戻す。Part 5:6つの空欄に合う語彙を選ぶ。Part 6:6つの空欄へそれぞれ適切な1語を自分で入れる。この違いを知らず、毎日ただ長文を1本読むだけでは苦手な形式が残ります。
学校の英語と資格の役割を分ける
日本の中高一貫校の定期テストでは、学校で使った本文の理解、文法の書き換え、語彙、和訳、英作文などが問われることがあります。一方、B1 Readingは初見の情報を扱う問題が中心です。資格対策をしているのに学校の英語で平均点以下になる場合、学校の授業内容が定着しているかも確認が必要です。学校教材・定期テストに合わせた個別指導では答案と教材を起点にします。学校が特定のCambridge検定を受験させるという事実は、校内の正式な案内で確認してください。
Part 1|短いお知らせの主旨を読む(本番5問)
短い文章は簡単そうに見えますが、before, after, except, only, instead of, no longerなどの制約語を読み落とすと意味が逆になることがあります。標識・メール・学校の連絡を読むときは、誰へのメッセージか、何が変わったか、読み手にどの行動を求めるかを先に見ます。
独自問題1:The art room is closed on Thursday. Students should collect their projects from Room 12 on Friday instead. 正しい説明はどれですか。A 木曜日にRoom 12で作品を受け取る/B 金曜日にRoom 12で受け取る/C 金曜日に美術室が閉まる。
独自問題2:Football practice starts half an hour earlier today because the gym is needed for a meeting later. 予定の変更はどれですか。A 練習が中止/B 開始が30分早まる/C 会議が早まる。
独自問題3:Please do not leave your bags beside the library entrance. Use the lockers on the ground floor. 読者に求める行動は。A 図書館の入り口へ荷物を置く/B 荷物を家に持ち帰る/C 1階のロッカーを使う。
独自問題4:If you cannot attend the science trip, tell your teacher by Monday morning. Payments made after Monday cannot be returned. 最も重要な点は。A 参加できない場合の連絡期限/B 月曜日が見学当日/C 月曜日以降は支払える。
解答:1=B。Friday insteadが受け取り日の変更を示します。2=B。earlierは「より早く」、half an hourは30分。3=C。禁止の後に代わりの行動が示されています。4=A。欠席の連絡期限はMonday morningで、返金条件とは別に読む必要があります。
見直しでは、不正解の選択肢が「書かれていない情報」なのか「正反対の意味」なのか分類します。選択肢中の単語と本文中の単語が一致しただけで正解と決めないことが重要です。
Part 2|5人の条件と8つの案内を照合する(本番5問)
Part 2は5人の希望と8つの短い文章を対応させます。「英語で読める」だけではなく複数の条件を同時に照合する問題です。例えば、料理教室を探す人が「土曜日、初心者、予算が安い」と希望しているなら、料理教室という単語があるだけでは十分ではありません。開催曜日・難易度・料金を一つずつ確認します。
独自練習:以下の5人に最も合う活動をA〜Hから一つずつ選んでください。
- 生徒5:Mikaは美術が好きだが、土曜日は部活動があり、学校帰りの平日だけ参加できる。
- 生徒6:Tomは楽器に興味があり、既にギターを弾ける。ほかの生徒と演奏したい。
- 生徒7:Akiは英語を話す練習をしたいが、大人数の活動では緊張する。少人数を希望。
- 生徒8:Benは土曜日に参加でき、週末に体を動かして新しい友達を作りたい。
- 生徒9:Saraは写真を撮るのが好きで、放課後に作品を編集する方法も学びたい。
活動案内:A「Tuesday Art Studio:火曜の放課後、絵画とデザイン。初級も歓迎」/B「Saturday Art Walk:土曜日に美術館へ行く」/C「Music Band:水曜放課後、演奏経験のある生徒が集まる」/D「Piano Beginners:金曜放課後、ピアノを初めて学ぶ」/E「English Pairs:月曜放課後、2〜3人で英会話」/F「English Debate Hall:60人規模の討論大会」/G「Saturday Sports Club:土曜日、初参加歓迎の球技」/H「Photography Lab:木曜放課後、撮影と画像編集」。
解答:5=A(平日・美術)、6=C(経験者の合奏)、7=E(少人数の英会話)、8=G(土曜・運動・交流)、9=H(写真と編集)。紛らわしいのはB=美術だが土曜日、D=音楽だが初心者、F=英語だが大人数、という点です。
復習法:本文と選択肢に「曜日」「経験」「人数」「活動内容」の印を付けます。英文そのものの日本語訳を先に全部書く必要はありません。条件に対応する語句を見つけ、適合しない案を消していきます。定期テストの情報読解でも同じ手順が使えます。
Part 3|長文の事実・推論・筆者の意見(本番5問)
Part 3は事実だけでなく、筆者がなぜそう考えたか、どんな印象を持ったかを読む必要があります。筆者がI was nervous at first, but…と書いている場合、冒頭の緊張だけを結論にすると、後半で気持ちが変化したことを見落とします。選択肢を選ぶ前に本文中の根拠となる一文を指してください。
独自長文|図書館プロジェクトを変えた生徒たち
When our school asked students to improve the library, I expected another boring meeting. The room was already full of books, so I couldn’t imagine what we could change. At the first meeting, however, several younger students explained that they did not know where to find books at their reading level. Some older students said there was nowhere comfortable to discuss homework with friends. Our teacher suggested buying more furniture, but the school had very little money to spend.
Instead of giving up, we decided to ask students what they needed most. We made a short online survey and received over two hundred replies. Surprisingly, the most popular idea was not new furniture. Students wanted simple signs showing where different books were kept. We designed colourful signs ourselves and moved some shelves to create a small discussion area. We also started a weekly recommendation board where students could write about books they enjoyed.
It took three weeks, and not everything worked immediately. Some students complained that the discussion area was too noisy. We changed the rules so it could be used for group work only at certain times. Now more students visit the library after school. I have learned that improving a place is not always about spending money. Sometimes it begins with listening carefully and being willing to change your first idea.
独自問題10〜14
- 10.筆者は最初の会議にどう感じていたか。A 楽しみだった/B 退屈だろうと思った/C 恐れていた。
- 11.年下の生徒が困っていたことは。A 自分の水準に合う本の場所が分からない/B 宿題の時間がない/C 先生に質問できない。
- 12.アンケートで最も人気だった案は。A 新しい椅子/B 新しい本の購入/C 本を探せる案内表示。
- 13.話し合いスペースの課題はどう解決したか。A 完全閉鎖/B 利用できる時間を決めた/C 別校舎へ移動した。
- 14.筆者が得た教訓として最も近いのは。A 費用をかけることが最優先/B 人の要望を聞いて考えを変える価値/C 生徒より先生の考えを優先すべき。
解答・根拠:10=B。another boring meetingが予想を示します。11=A。did not know where to find books at their reading levelが根拠。12=C。most popular idea was not new furnitureに続いてsimple signsが示されます。13=B。only at certain timesで時間を制限。14=B。最後のlistening carefullyとchange your first ideaが筆者の結論です。
指導上の注目点:5問中何問できたかだけでなく、最後の教訓の問題に根拠があるか確認してください。「全体が何の話か」を日本語で1文にまとめ、段落ごとの機能を「問題→調査と解決→修正と教訓」と説明できれば、Part 4にもつながります。
Part 4|空所補充は「前後の論理」を読む(本番5問)
文を一つ抜かれると、英語を単語ごとに読む生徒は候補を絞りにくくなります。空所前後の接続、代名詞it, they, this, thoseの指示内容、話題の継続を手掛かりにしてください。候補文そのものが自然でも、前後の文章と一致しなければ適切ではありません。
独自の縮小版練習:以下の3つの空所①〜③へA〜Dの英文を入れます。実際の本番は5つの空所です。
Our class wanted to start a small garden. At first, we had no idea where to put it. (①) Then our science teacher showed us an empty space behind the gym. It was sunny and close to a water tap. (②) We divided the work into groups. One group prepared the soil, while another collected seeds. After two weeks, tiny green leaves began to appear. (③) We were excited, but our teacher reminded us that the plants would still need regular care.
選択肢:A That made it a suitable place for growing vegetables./B We had spent several lessons discussing possible locations./C Seeing them for the first time made everyone smile./D However, most students preferred the school cafeteria.
解答:①B。場所を決める前の話し合い。②A。sunnyとwater tapを受けてThat made it…につながる。③C。直前のtiny green leavesをthemで受けます。Dは文脈に合わない余分な選択肢です。空欄の直前だけでなく直後まで確認し、指示語が何を示しているか説明しましょう。
Part 5|6空欄の語彙選択で差が付く点
Part 5は、文脈に合う語彙・コロケーションを選ぶ形式です。make a decisionとdo homeworkのように、単語の大まかな日本語訳だけでは判断できない組合せがあります。解いたあとは正解の語だけでなく、前後にどの語が来るかをノートに残してください。
独自問題15〜20(選択式)
- 15.We decided to ____ part in the school festival. A make / B take / C do / D give
- 16.The students were ____ about the new project. A excited / B exciting / C excitement / D excite
- 17.Please ____ attention to the instructions. A bring / B catch / C pay / D put
- 18.It was difficult to ____ a final decision. A do / B make / C take / D set
- 19.She is looking ____ to the class trip. A out / B for / C at / D forward
- 20.I learned a great ____ from the experience. A deal / B much / C amount / D number
解答:15=B(take part in)、16=A(be excited about)、17=C(pay attention to)、18=B(make a decision)、19=D(look forward to)、20=A(a great deal)。それぞれ熟語や文法的な形のまとまりとして覚えます。excitingは通常「物事が人をわくわくさせる」、excitedは「人がわくわくしている」を表します。
Part 6|Open clozeは語を選ばずに1語で補う
Part 6には選択肢がありません。短い文章の空欄に「それぞれ1語」を入れます。冠詞、前置詞、代名詞、助動詞、接続語など、学校英語の基礎がそのまま影響します。知らない難単語が原因だと決めつけず、空欄の前後から必要な品詞を判断してください。
独自問題21〜26(各1語)
Our school has a reading club. We meet (21) ____ Fridays in the library. There (22) ____ twelve students in our group. Last week, our teacher asked (23) ____ to choose a short story. I picked one (24) ____ was about a young inventor. I liked it (25) ____ the ending was surprising. Next week, we are going (26) ____ discuss our favourite characters.
解答・解説:21=on(金曜日の前置詞)、22=are(twelve studentsは複数)、23=us(asked us to…)、24=that / which(先行詞one=storyを説明する関係代名詞)、25=because(理由)、26=to(be going to)。24は両方を認める文法練習であり、本番の採点細則を代弁するものではありません。
誤答を直すときには、on Fridaysなどの語句だけでなく、We meet on Fridays.という主語・動詞を含む文で音読し、別の曜日で作り直します。時間を置いて「I picked a book which…」と同じ構造を使えるなら理解が進んでいます。
読解の失点原因を答案から確認する
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45分で解くときの配分|本番で時間が足りない生徒へ
公式の45分という制限の下、最初から配分を固定する必要はありません。ただし、Part 3の長文で時間を使い切り、Part 5・6を解く時間がなくなるケースは避けるべきです。練習段階の一例は、Part 1に5分、Part 2に7分、Part 3に10分、Part 4に9分、Part 5に6分、Part 6に6分、見直し2分です。合計45分になります。この配分は慶英会の学習用例であり、Cambridgeの公式推奨ではありません。
正答率が高くても時間切れなら、難問で立ち止まらず見直す印をつけて進みます。逆に早く終わって誤答が多い場合は、本文の根拠と選択肢を比較する段階を追加しましょう。特にPart 2はすべてを日本語訳するより、条件を照合する方が速くなる場合があります。Part 6では空欄の前後だけを見て適当に入れず、主語・時制・品詞を確認してください。
間違いを5種類に分類すると復習が速くなる
①条件を見落とした:before, after, onlyなどの制約語を読めなかった。②同じ意味への言い換えを認識できなかった:join = take part inなどの関係が分からなかった。③指示語の参照先を間違えた:theyやthisの指す対象を追えていなかった。④筆者の態度を逆に読んだ:but, howeverの後の変化を見落とした。⑤基礎文法・語法が不足:前置詞、冠詞、助動詞、主語・動詞の一致が定着していなかった。別々の原因をすべて「長文不足」と呼ばないことです。
家庭で誤答ノートを作る場合は「問番号/誤りの種類/根拠の英文/次回のルール」という4列で十分です。全文の和訳を毎回書き写すと時間がかかり、原因の特定に使う時間が減ることがあります。誤りのパターンが同じなら、次に解くべき問題も絞り込めます。
4週間の学習計画|毎日30分の例
第1週|公式サンプルで6パート別に診断
CambridgeのB1 Preliminary for Schools公式Preparationにはデジタル・紙のサンプルと解答があります。初日はReadingの問題を実際に解き、Part別の正解数と所要時間を記録します。2〜4日目は誤答の根拠を本文から探し、5〜6日目は弱かったPartを1〜2種類練習し、7日目に新しい題材で確かめます。毎回すべての問題形式を均等にやる必要はありません。
第2週|Part 1〜3の情報検索・推論を強化
短い掲示を数本読み、条件をメモにしてから答えます。Part 2では曜日・目的・条件を比較、Part 3では本文の各段落が何をする役割かを確認。単語の訳をすべて書く代わりに、設問の根拠となった一文を抜き出します。学校での読解課題にも同じ習慣を適用します。
第3週|Part 4〜6の文脈・語彙・文法を強化
文を戻す問題では接続と指示語をチェック。語彙は単語1語よりtake part inなどのまとまりを復習。Open clozeは冠詞・前置詞・関係代名詞・助動詞を短い例文で練習し、前日に直した誤りを翌日に別文で使います。学校テストで同じ文法が範囲に入るなら、学校教材を優先しつつB1でも使えるか確認します。
第4週|45分の通し演習と答えの根拠
実際の公式サンプルを使って時間を計り、6パート全体を解きます。時間内に終わらなかったパート、根拠が不明なまま選んだ問題、語法が分からなかった問題を分けて復習。成績をCambridge English Scaleへ独自換算せず、正式な練習テスト換算ガイドを確認してください。試験の申込は会場・実施形式・期間を認定センターに照会します。
よくある質問(FAQ)
B1 Preliminary for Schools Readingは何分・何問ですか?
45分、6パート、合計32問です。Part 1〜4がそれぞれ5問、Part 5〜6がそれぞれ6問。Readingは総合評価の25%に相当します。最新の形式は公式ページを確認してください。
Open clozeは2語を入れてもよいですか?
公式形式では1つの空欄に1語を入れます。選択肢はありません。まず空欄の前後から品詞と文法的な役割を考えます。
英検3級・準2級の長文と何が違いますか?
どちらも英文を理解する力が重要ですが、B1の6パートには文の挿入や語彙・文法の空欄などの形式があります。英検の合否をそのままB1の実力に換算することはできません。英検とCambridge資格の比較も参照してください。
読解力が低いとき、まず単語帳を1冊覚えるべきですか?
必要な語彙は重要ですが、単語だけで説明できない失点もあります。Part 2で条件を見落とす、Part 4で段落のつながりを追えない場合は、読み方の練習が必要です。まず誤答を分類してください。
デジタル受験だと形式は変わりますか?
Cambridgeの公式説明では紙とデジタルの試験形式は同じです。ただし操作方法は異なるため、受験予定の方式で公式サンプルを試すことを推奨します。
中1でReadingだけB1水準なら受験してよいですか?
学年だけではなく4技能全体、受験の目的、学校の定期テスト状況を見て判断します。Writing・Listening・Speakingが弱い場合は、急いで受験せず並行して底上げする判断も合理的です。
慶英会|読めない原因を特定して定期テストと両立
慶英会では、中高一貫校の英語教材、返却された定期テスト、自由英作文などを見比べ、失点の原因を語彙・文法・読解・表現に分けます。慶應義塾大学卒・英検1級の塾長が運営し、塾長または講師が学習状況に合わせて指導します。B1資格の受験受付・公式採点を提供する趣旨ではありません。
最大1か月完全無料体験の対象、回数、担当講師、体験後の料金は申込時にご案内します。学校の英語も不安、読解の同じ誤りが続く、といった段階でも無料体験・学習相談からご相談ください。Writingも苦手ならB1 Writingのメール・Article・Story対策をご覧ください。
関連する技能別記事:B1 Listeningの対策、B1 Speakingの対策を合わせて確認すると、試験形式ごとの得意・不得意が整理できます。資格対策だけでなく、学校で実際に使う教材・定期テストの答案も基準に学習の優先順位を決めてください。
級別の学習案内:Readingが苦手でもListening・Writing・Speakingをすべて同じ原因と考える必要はありません。Cambridge English資格の技能別学習ガイドで対策記事を探せます。
参考にした主な公式情報
- Cambridge English:B1 Preliminary for Schools試験構成・Reading 6パート・32問
- Cambridge English:B1 Preliminary for Schools公式サンプル、解答、デジタル練習、教師用ガイド
- Cambridge English:結果とCambridge English Scaleの説明
- Cambridge English:試験日程と受験会場の確認
公式形式の確認日:2026年10月15日。本記事の練習問題、解説、学習計画は慶英会独自のものであり、Cambridge Englishによる監修、認定、公式採点を意味しません。
