慶英会 トップへ

四国の中高一貫校で英語についていけない中1・中2へ|答案の失点4分類・保護者の7日間立て直し計画【2026年】|慶應卒・英検1級塾長が解説

編集・運営:慶英会公式ブログ(運営・編集方針)

慶英会 塾長|慶應義塾大学卒・英検1級

塾長の経歴・指導方針 / 運営・編集方針

慶英会塾長のプロフィール写真
塾長の指導内容・無料体験の詳細を見る

高校在学中に英検1級を取得。英検の面接委員経験を持ち、中高一貫校の英語・NEW TREASURE(ニュートレジャー)・英検対策を中心に指導しています。

お子さまに合う指導を探す方は、中高一貫校の英語個別指導、英検対策の個別指導をご覧ください。

最大1か月完全無料体験・学習相談:公式LINEで相談・無料体験を申し込む ↗。友だち追加後に「学習相談希望」または「無料体験希望」と、学年・教材・困っていることを送ってください。友だち追加だけでは申し込みは完了しません。対象・回数・担当講師などの条件は無料体験・学習相談のご案内をご確認ください。LINEの利用有無にかかわらず、Webフォームから学習相談もできます。

四国(徳島・香川・愛媛・高知)の中高一貫校に通う中学1・2年生で、英語の授業が突然分からなくなった、英語の考査だけ点数が落ちた、英検には合格したのに学校の英作文で失点する――こうしたとき、最初に行うべきなのは新しい問題集を買うことではありません。直近の答案と今週の学校教材を並べ、失点を「覚えていない」「読めない」「書けない」「時間内に終わらない」に切り分け、7日間で一つずつ修正することです。授業進度や学校独自の課題は校内資料を確認し、四国の中高一貫校すべてが同じ教科書・定期テストを使うという推測はしません。

本記事は、学校名を比較する地域ガイドではなく、保護者が返却された英語答案を手元に置いて実行する「初動診断」と「1週間の立て直し」に特化しています。学校によって平均点、問題配点、評価方法は異なるため、「何点以下は危険」「何回の補習で必ず回復」といった一律基準は置きません。例題とチェックシートは慶英会による家庭学習用の独自作成物で、学校・英検の過去問ではありません。

四国各校の教育課程、学校別の関連記事、2週間計画と独自24問は別記事の四国4県・中高一貫校の英語・定期テスト対策総合ガイドに整理しました。まず学校の具体的な特色を知りたい方はそちらを、今夜の宿題や次回小テストへの対応を決めたい方は本記事をお使いください。

最初の10分でやること:英語の「苦手」を数字と答案で確かめる

返却答案を見て「英文法が全然分からない」とまとめてしまうと、対策が広すぎて実行できません。最初に学校の英語教科書・ワーク・授業プリント・テスト範囲表・返却答案・本人のノートを机に置き、失点した問題の番号へ小さく印を付けます。学校の範囲表にない問題が一部あったとしても、すぐ「学校が難しすぎる」と断定せず、答案に書かれた設問の種類と授業で扱った内容の一致を確かめます。

次に、間違えた問題を解説なしで再挑戦させます。このとき「なぜ間違えたの」と責めず、①意味が分からない、②意味は分かるが形が作れない、③解き方は分かるが見落とした、④時間切れ、のどれに近いか本人に選んでもらいます。たとえば同じ0点でも、問題文を読み違えた場合と時制を知らなかった場合では、必要な練習は異なります。

  • 資料1:最新のテスト範囲表と提出物一覧。今週学ぶ単元と直近の締切を把握する。
  • 資料2:返却答案。大問ごとの配点・空欄・減点箇所を見て、失点が集中した形式を特定する。
  • 資料3:授業の教科書・副教材の実物。学校や学年だけで教材を推定せず、版・Lessonを照合する。
  • 資料4:前回と今回の小テスト。点数そのものより、同じ語句・文型で再び間違えていないか確認する。
  • 資料5:本人の説明。「解けたと思った問題」と「最初から分からなかった問題」を区別する。

10分では正確な原因分析が終わらなくても問題ありません。重要なのは「英語の勉強を増やす」から「問題番号7〜10の動詞の過去形を修正する」へ、次の作業を具体化することです。点数が著しく低い場合も、まず解ける問題・自力で再現できる文を探し、そこを起点に復習します。

失点4分類:どのタイプから先に直すべきか

A:意味を知っているのに英単語・英文を書けない

「教科書を見れば分かる」「英単語テストで選択問題は解ける」「でも日本語を見て英語が出ない」という場合は、認識と再生に差がある可能性があります。具体例として、yesterdayの意味を答えられても綴れない、readの意味を選べても「彼女は本を読む」をShe read books.と書く、といった状態です。単語を10回ずつ書かせるより、意味を思い出す→発音する→教材を閉じて書く→翌日再テストの順に短く回します。

学校のワークに単語欄があれば、その中から1日5〜10語を選び、翌日に前日の語と混ぜて確認します。全問書けるようになってから語数を増やすのが基本であり、「1日100語」などの目標を無条件に設定しません。綴りを毎回同じ場所で間違えるなら、その音と文字の対応も確認してください。

B:単語は読めるのに英文全体の意味を取れない

単語だけを一つずつ訳しても文章の意味がつながらない場合は、主語・動詞・修飾部分・接続語を見失っている可能性があります。例文 When I got home, my brother was cooking dinner. では、whenで始まる部分が時を表し、中心の内容はmy brother was cooking dinnerです。単語を見て意味を推測するだけでなく、主語と動詞に印を付け、「いつ」「だれが」「何をしていたか」を一文で説明できるか確かめます。

読解練習では、まず学校の本文から3〜5文だけを選びます。知らない語句を数個調べたうえで、接続詞の前後と指示語の対象を確認します。最初から長文問題集を追加するより、今週習った本文を説明できる状態を目指してください。学校が独自のリーディング教材を使用している場合も、その実物を基準にします。

C:文の意味は分かるのに語順・動詞の形で減点される

「日本語から英文にする」「並べ替える」「誤りを正す」形式で失点する場合は、動詞の形と文の骨格が曖昧になっていることがあります。Did she went to school? の誤りは、didの後で原形のgoを使う規則を知れば修正できます。文法用語だけ暗記しても、She went to school. を疑問文にできなければ筆記得点には結び付きません。

対策は、学校の重要例文を「肯定文→否定文→疑問文→短い答え」の順に変えることです。たとえば He plays tennis. から He does not play tennis.、Does he play tennis? を作ります。ただし未習の文型を一度に混ぜず、教員の授業で扱った範囲から始めてください。前回の考査で主語と動詞の一致、三単現、過去形など同種の失点が重複していれば、その文型を優先します。

D:正しい解き方を知っているのに提出・時間配分で失う

解説を見ずに解き直すと正解できるのに、本番で最後の大問が空欄になる、ワーク提出が抜ける、問題文の「二語で」などの条件を読み落とす場合は、知識不足だけで説明できません。大問ごとの所要時間、空欄数、設問指示の見落とし、提出物の未完成を別々に記録します。保護者は「もっと早く解いて」と急かす前に、どこで時間を使ったか確認してください。

家庭では10〜15分だけ区切って既習問題に取り組み、「どこまで進んだか」と「正答の根拠を説明できるか」を同時に確認します。学校の定期考査が長文重視なのか短文・リスニング重視なのかは最新の答案で把握し、汎用模試の時間配分をそのまま当てはめません。課題提出に問題がある場合は、学習の質以前に提出期限と必要ページを明確にします。

保護者用チェックシート:返却答案の12場面と、次に直す1項目

以下の12項目は学校の正式な評価票ではなく、慶英会が家庭での相談準備用に作った確認表です。該当する場面に印を付け、「前回も起きたか」「本人が自力で説明できるか」を記録します。すべてに対処する必要はありません。最もよく現れたタイプから一つ選ぶのが目的です。

答案・学習の場面主なタイプ最初の対処
教科書の単語を見ると分かるが、日本語から綴れないA学校単語5語を翌日・3日後に再テストする
文頭に大文字を書かず、文末の句読点を落とすC英文を書いた後に主語・動詞・大文字・文末を20秒で確認する
he・sheで動詞の-sを頻繁に忘れるC主語をIとsheに入れ替えた2文を作る
didを使う疑問文で過去形を重ねてしまうC肯定文とDid疑問文を1組ずつ作り、動詞に線を引く
本文を音読できるのに内容を日本語で説明できないB主語と動詞、接続詞の位置を確認する
長文の登場人物を混同するB各代名詞が何を指すか本文へ矢印を付ける
選択問題では正しいが英作文では空欄になるA・C日本語→短い英文への再生を毎日3文行う
リスニングでは聞き取れないが文字で見れば分かるBの音声面授業音声を許可された範囲で再生し、聞けなかった語だけ確認する
学校で扱っていない難しい問題集を進め、ワークが未完成D学校の提出物とテスト範囲に優先順位を戻す
大問の最後が毎回空欄になるD各大問の所要時間を記録し、制限時間内の演習を短く行う
間違い直しでは正解するが、1週間後にまた間違えるA・Cその日の理解で終わらせず、3日後と7日後に再テストする
英検問題は解けるのに学校の教科書本文で失点するB・C学校のLessonと英検の級別範囲を混ぜず、別々の弱点表を作る

この分類は医学的な診断や学力判定ではなく、指導の優先順位を決めるための観察です。複数タイプが重なるのは自然です。例えば「語彙が読めないため読解もできない」場合はAの語彙再生とBの英文構造を同時に確認しますが、家でやる新規課題は一つか二つに抑えます。

英語が分からない状態から始める7日間の立て直し計画

以下は定期テスト当日まで7日ある場合の唯一の正解ではなく、家庭で学習を再開するための標準的な実施例です。学校が定めた宿題や小テストが最優先であり、授業時数、通学・寮生活、部活動、体調、個人の負担に合わせて短縮します。1回の自主学習は原則20〜30分程度の小さな単位から始め、できなかったら翌日へ課題を積み増すのではなく量を調整します。

日焦点行うこと
1日目答案・範囲表の棚卸し提出物の期限、次回小テスト、失点の多い大問を確認。A〜Dの主因を仮に一つ選ぶ。保護者は資料を整理するだけで、いきなり新教材を渡さない。
2日目語彙を再生する学校で指定された語句を5〜10語。見て意味を言い、隠して書き、例文の中で意味を確認。完全に書けない語だけを翌日に持ち越す。
3日目短い英文を組み立て直す今週のLessonから3文を選び、主語と動詞を確認して肯定文・疑問文へ変換する。時制など未習事項は飛ばし、本人が説明できる文を増やす。
4日目教科書を読んで説明する3〜5文の本文を音読し、だれが何をしたか説明。長文の重要語や接続詞を確認し、間違えた箇所の根拠を原文に示す。
5日目提出物と本番形式へつなぐ学校のワーク・プリントの未完成を先に処理。答案で失点した形式を選び、短い時間で解き直す。英検の問題に取り組むのは学校課題が整理できてから。
6日目誤答だけを混ぜて再テスト2〜5日目に間違えた語句・文型・読解を教材なしで再現。できた問題は記録し、同じ箇所をまだ間違えたときだけ次の7日間へ残す。
7日目学校教材と照合して次週を決める保護者と本人が5分だけ振り返り、改善した問題形式と未定着の1〜2項目を確認する。次週の提出物・英検予定・学校の質問窓口を整理する。

翌週の判定では「数学や他教科もある中で継続できるか」が重要です。学校の小テストがすぐあるときは2日目・3日目を優先し、定期考査まで余裕があるときは4日目の読解や英作文に時間をかけます。学力が改善したかは単に「今日は分かった」と言えたかではなく、同じ型の問題を数日後に自力で解けるかで確かめましょう。

愛媛県・愛光中学校の読解練習:学年別の英語授業時数などは学校公式で確認し、家庭で長文を練習するには愛光中学校向け独自読解3題・30問と全解答を活用できます。教材は学校や英検の実際の過去問ではありません。

四国4県でも同じ教材・同じ試験とは限らない

「四国の中高一貫校」と一括りにしても、私立中学校、中等教育学校、公立の併設型中高一貫校など設置形態が異なります。県の学校名簿は学校の設置・所在地などを確認する資料であり、各校の英語教材・定期テスト形式を保証するものではありません。学校名からNEW TREASURE(ニュートレジャー)やPROGRESS(プログレス)を採用していると推定して購入することは避けてください。

例えば愛媛県の公式私立学校一覧には、愛光中学校、今治明徳中学校、松山東雲中学校に加えて、済美平成中等教育学校、新田青雲中等教育学校が区別して掲載されています。香川県は令和8年度の私立学校一覧、高知県も令和8年度の学校名簿を公開しています。ただし、公表名簿に載っていることと、その学校がある特定の文法教材を採用していることは別の話です。徳島県の県立中高一貫校と私立中学校の違いも、在籍校の最新資料で確認してください。

校名別の学習法を確認する場合は徳島県の中高一貫校英語ガイド、香川県の中高一貫校英語ガイド、愛媛・愛光中学校の英語学習例、高知・土佐塾中学校の英会話と筆記・英検の学習例が参考になります。必ず対象の学校・学年・コースを確認してください。

学校の定期テストと英検を同時に立て直す順番

英検合格が目標でも、学校の提出課題や今週の重要例文が未定着なら、まず学校の学習を整えてください。英検は級別に語彙・読解・リスニング・ライティングなどの試験形式があり、学校の考査と出題範囲が一致するとは限りません。家庭学習の記録も「学校の単元」「英検の技能」に分け、同じ英文を使い回せる場合だけ学習を統合します。

例えば学校で過去形を学んでいるなら、英検の面接練習でも「昨日何をしたか」を過去形で答えることができます。一方、英検の級に特有の長いライティング課題を、学校の短文英作文の代わりに大量に練習しても、学校の綴りや語順の失点は解消しない可能性があります。英検の出題形式は日本英語検定協会の公式「試験内容・過去問」で必ず確認しましょう。

試験日が近い場合は「今週の学校課題が終わったら英検のリスニングを10分」「休日に英検のライティングを1題」のように分けます。学校の英語が深刻に遅れている生徒へ、英検の合格級だけで新たな高難度教材を決めるのは適切とは限りません。級名より実際の間違い方を優先してください。

保護者と本人の役割:毎日注意するより、条件を一緒に整える

保護者がすべての英文を採点する必要はありません。学習開始時刻の確保、教材の準備、返却答案の保管、課題の提出期限の確認は保護者でも補助できます。一方、正しい英文の確認は学校教材や教員の説明を優先し、採点根拠が分からない内容を推測で修正しないことが重要です。

本人には「今日覚えた英単語を3語見せて」「昨日間違えた一文をもう一度書いて」という小さな説明を求め、できた箇所は記録します。失点理由が不明なまま「努力不足」と決めつけると、対処すべき学習課題を見逃します。大量の宿題追加や無理な先取りは、既存の学校課題をさらに遅らせることもあります。

7日後に同じ誤答が減らず、本人が授業の説明を理解できない状態が続くなら、まず学校の担当教員へ使用教材・優先単元・再テストの有無を確認してください。個別指導を検討する場合は、塾が学校教材と実際の答案に合わせて復習計画を立てられるか確認します。「中高一貫校だから必ず外部塾が必要」という結論にはなりません。

学習相談の前に保存する5項目の記録テンプレート

以下は学校へ質問するときにも、オンライン個別指導へ相談するときにも使える簡易メモです。生徒の氏名や個人情報を書き込まずに、必要な教材・問題の種類だけ整理できます。スマートフォンで撮影した答案を共有する場合は、学校や家庭の取り扱い方針に従い、他人の氏名や個人情報が写り込まないよう注意してください。

  • ① 学年・学校教材:中1/中2、教科書名・Stage・Lesson、プリントの名称、現在の単元。
  • ② 次の期限:小テスト日、定期考査の期間、ワーク提出日。未定なら「未発表」と記す。
  • ③ 失点した形式:語彙・書き換え・読解・英作文・リスニング・時間切れ。大問番号と誤答の代表例。
  • ④ 家での再テスト:再び解いた3題のうち、何を見ずに解けたか。学校の得点とは区別する。
  • ⑤ 求めたい支援:重要例文の再現、教科書読解、テスト前の計画、英検との両立など、まず一つ選ぶ。

指導を受ける前に「現在の学校教材へ対応できるか」「自宅の負担はどの程度か」「無料体験中に何を確認できるか」を尋ねると、広告上の合格実績だけに頼らず比較できます。四国の学校別事情を横断的に調べる必要があれば、四国の中高一貫校向け英語塾の選び方・比較12項目も利用できます。

よくある質問(FAQ)

中高一貫校の英語は必ず公立中学校より難しいですか?

一概にはいえません。先取り進度や副教材が多い学校はありますが、学年・コース・評価方式によって負担が異なります。目の前の学校の範囲表と本人の答案を基準にしてください。

学校で使っている英語教科書が分からない場合は?

本人の教科書・副教材の表紙と版を確認してください。学校名からNEW TREASUREやPROGRESSと断定しません。教材が分からない状態で学校別対策を決めると、範囲の違う問題を解くことになります。

英検準2級や3級に合格しているのに学校の英語が苦手なのはなぜ?

技能・問題形式が一致しないためです。英検の級にかかわらず学校の文法・英作文・読解に独自の失点がないか確認し、学校向けの基礎練習も行ってください。

中1で英語が分からなくなっても中2に間に合いますか?

学年だけで不可能とはいえません。まず直近の答案で失点した文法・語彙を特定し、学校教材に対応した優先順位を決めてください。改善に必要な期間は現状と学習量によって異なります。

7日間で英語の成績は何点上がりますか?

点数上昇の保証はできません。7日間の目的は失点を分類し、同じ誤りを再テストで修正できるようにすることです。学校の次回の考査結果は出題範囲や配点にも左右されます。

部活動が忙しくて毎日30分も取れません。

学校課題の優先部分を1回10分に分け、未定着の例文を一つずつ復習する方法があります。勉強時間の長さだけを成果指標にせず、数日後に解き直せるか確認してください。

塾へ行く前に学校へ相談するべきですか?

学校の指定教材、試験範囲、授業進度、校内の補習はまず学校へ確認するのが合理的です。そのうえで授業外に継続した復習や答案添削が必要なら外部支援を比較してください。

慶英会は四国の中高一貫校の授業進度に合わせられますか?

ご相談時に学校の教科書・ワーク・直近の答案を確認し、対応できる内容と学習計画を個別に検討します。すべての学校・教材・考査をあらかじめ把握している、学校と提携しているという意味ではありません。

四国の中高一貫校の英語を立て直したい保護者様へ

慶英会では、中高一貫校の英語・定期テスト対策・英検のオンライン個別指導を案内しています。慶應義塾大学卒・英検1級の塾長が指導方針を監修し、実際の学校教材と答案を基準に、短期の復習課題と必要に応じた英検対策を整理します。各学校の公式・提携塾というわけではありません。まず学校の授業と提出物を大切にしたうえで、家庭だけでは改善しづらい部分を相談してください。

学年・使用教材・困っている問題形式だけで相談できます。 慶英会の無料学習相談・最大1か月完全無料体験のWebフォームから、直近の英語の悩みをお知らせください。相談時に答案の詳しい確認が必要か、どの分野から指導するかを案内します。無料体験の利用条件・回数・受付状況は申込ページの最新の案内をご確認ください。

参考にした主な公式情報

公式情報確認日:2026年10月18日。本文の「失点4分類」「12場面チェック」「7日間の復習計画」は慶英会による学習支援用の独自提案であり、学校や英検の公式診断基準・配点表ではありません。校内の使用教材、テスト範囲、提出期限、進級・補習条件は在籍校の最新の案内を優先してください。


学校の英語・英検を、個別に相談したい方へ

慶英会塾長のプロフィール写真

慶應義塾大学卒・英検1級、英検面接委員経験のある塾長が運営するオンライン個別指導塾・慶英会。教材・答案・目標を確認し、今取り組む内容と家庭学習の進め方を整理します。

最大1か月完全無料体験・学習相談

Webフォームで無料体験・学習相談

友だち追加後、「学習相談希望」または「無料体験希望」と、学年・教材または受験級・困っていることを送ってください。LINEを開くだけでは相談の受付は完了しません。

LINEが利用できない方はメールで学習相談もできます。送る内容に迷う場合は、相談文例と受付方法のご案内をご確認ください。コース・料金と塾長紹介も確認できます。

体験・担当講師・学習サポートについて

塾長が担当する授業と、講師が担当する授業があります。無料体験の対象コース・期間・回数・担当講師・空き状況はお申し込み時にご案内します。

LINEの学習質問は24時間受け付け、内容を確認して順次回答します。即時回答を保証するサービスではありません。英語以外の科目や個別のご要望は、内容と担当条件を確認してご案内します。

全額返金保証には、受講期間・出席率・宿題・確認テスト・英検受験などの適用条件があります。よくある質問を参照し、入塾前に対象・条件をご確認ください。

英語の勉強方法をご相談ください

学校の授業や英検対策でお困りの方は、中高一貫校の英語指導・英検の個別対策をご覧ください。教材や答案をもとに、学習相談で取り組む順番を一緒に整理します。

相談前に無料体験の条件や最初の相談文例を確認できます。LINEを使わない場合はWeb相談フォーム、またはメール窓口をご利用ください。

まず家庭で復習したい方へ:登録不要の無料英語学習シート・復習用PDFも公開しています。相談をせずに教材だけ利用できます。

次に読む記事を探す

関連するカテゴリー:

, ,

同じカテゴリーの記事

慶英会のトップページへ戻る →

記事の先頭に戻る ↑

個別指導のコース・料金、無料体験・学習相談の窓口をご確認ください。

慶英会|英検・NEW TREASURE専門 オンライン個別指導をもっと見る

今すぐ購読し、続きを読んで、すべてのアーカイブにアクセスしましょう。

続きを読む