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NEW TREASURE Stage2英単語の例文穴埋め40問|単語は分かるのに書けない中2へ【全解答】

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NEW TREASURE Stage2の英単語が覚えられているのに、例文穴埋めや英作文で失点する場合は、意味だけでなく「語形・前置詞・品詞・前後の論理」をセットで確認する必要があります。 このページでは、中高一貫校の中学2年生前後に向け、慶英会が独自に作成した例文穴埋め40問・全解答・語法解説を無料公開します。4つの分野を各10問で診断し、必要な復習箇所だけに集中できます。

本記事はNEW TREASURE(ニュートレジャー)Third Edition Stage2の学習と接続する慶英会独自の補助教材です。出版社の英単語集・例文・Workbookや学校の小テストを転載したものではありません。教材の版やLessonごとの範囲は学校によって異なるため、使用中の単語集・学校の小テスト範囲を優先してください。

単語の『意味が分かる』と『文で正しく使える』の違い

例えば「write=書く」が分かっていても、The report was written yesterday. の空欄にwroteを入れると、受動態のbe+過去分詞を満たせません。また、be interested in のinは日本語の助詞を機械的に英訳すると外しやすい部分です。そこで、①文全体の意味、②主語・動詞、③カッコ前後の形、④必要な前置詞、⑤正しい綴りという順番で確認します。

40問の利用方法・採点ルール

  • A:過去形/過去分詞の区別10問。動詞の形と時制を確認します。
  • B:前置詞を含む連語10問。単語と前置詞を一体で覚えます。
  • C:品詞変化10問。形容詞・名詞・副詞など、文中の役割を考えます。
  • D:文脈をつなぐ語10問。接続の意味・締切・期間を確認します。

最初の解答は見ずに40問をノートへ書き、1問1点の計40点で自習採点してください。DのQ32は例外として2語の熟語を答えます。既習範囲外の問題は得点率の分母から除外し、誤答に「意味」「語形」「前置詞」「品詞」「論理」の印を付けてください。

A|過去分詞・時制と結びつく英単語(Q1〜10)

学習のねらい:同じ単語でも、過去形・過去分詞・現在分詞を取り違えると例文穴埋めでは失点します。カッコ内の語を正しい形に直しましょう。

問題Q1〜Q10

  1. Q1. The windows were (break) during the storm.
  2. Q2. She has (choose) a new topic for her speech.
  3. Q3. I haven’t (write) my thank-you email yet.
  4. Q4. This photo was (take) at the station yesterday.
  5. Q5. Our teacher has (teach) us many useful expressions.
  6. Q6. The plants have (grow) quickly this month.
  7. Q7. He has (keep) a reading journal for six months.
  8. Q8. The museum was (build) more than fifty years ago.
  9. Q9. How long have you (know) your best friend?
  10. Q10. They haven’t (finish) their science report.

全解答・理由Q1〜Q10

  1. Q1. broken — 窓は『壊された』側。be+過去分詞broken。break–broke–broken。
  2. Q2. chosen — has+過去分詞chosen。choose–chose–chosen。
  3. Q3. written — haven’t+過去分詞written。write–wrote–written。
  4. Q4. taken — 受動態was+taken。take–took–taken。
  5. Q5. taught — has+過去分詞taught。teach–taught–taught。
  6. Q6. grown — have+過去分詞grown。grow–grew–grown。
  7. Q7. kept — has+過去分詞kept。keep–kept–kept。
  8. Q8. built — 受動態was+built。build–built–built。
  9. Q9. known — have+過去分詞known。know–knew–known。
  10. Q10. finished — 規則動詞の過去分詞finished。have not+過去分詞。

白紙再現:正答を見て終わらず、翌日に空欄だけをもう一度解き、間違えた英文は全文を書き直してください。

B|前置詞を含めて覚える英単語(Q11〜20)

学習のねらい:前置詞は日本語訳から直訳せず、単語と一緒に覚えます。空欄に前置詞を1語入れましょう。

問題Q11〜Q20

  1. Q11. Please listen ( ) the instructions carefully.
  2. Q12. I am looking ( ) my missing notebook.
  3. Q13. May I borrow this dictionary ( ) you?
  4. Q14. Could you lend your pen ( ) me for a minute?
  5. Q15. She is interested ( ) environmental science.
  6. Q16. My younger brother is good ( ) solving puzzles.
  7. Q17. We are proud ( ) our team’s work.
  8. Q18. Our plan depends ( ) tomorrow’s weather.
  9. Q19. This blue umbrella belongs ( ) Mai.
  10. Q20. Many students participated ( ) the school festival.

全解答・理由Q11〜Q20

  1. Q11. to — listen to+人/音。hearと違い、listenの後には通常toが必要。
  2. Q12. for — look for=探す。look at=見るとは意味が異なる。
  3. Q13. from — borrow A from B=BからAを借りる。
  4. Q14. to — lend A to B=AをBに貸す。lend me your penも自然。
  5. Q15. in — be interested in+名詞/動名詞。
  6. Q16. at — be good at+動名詞。
  7. Q17. of — be proud of=誇りに思う。
  8. Q18. on — depend on=〜による/〜次第である。
  9. Q19. to — belong to=〜の所有物である。belong to Mai。
  10. Q20. in — participate in=〜に参加する。take part inも同義の表現。

白紙再現:正答を見て終わらず、翌日に空欄だけをもう一度解き、間違えた英文は全文を書き直してください。

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C|品詞を変える英単語(Q21〜30)

学習のねらい:名詞・形容詞・副詞の違いを確認します。和訳ではなく、空欄が英文中でどの役割を持つかを判断しましょう。

問題Q21〜Q30

  1. Q21. She checked the measurements (careful).
  2. Q22. The committee made an important (decide).
  3. Q23. The school event was very (success).
  4. Q24. There is a clear (different) between the two plans.
  5. Q25. For (safe), we must wear gloves.
  6. Q26. The teacher gave us a helpful (explain).
  7. Q27. We discussed the (possible) of changing the schedule.
  8. Q28. There was a clear (improve) in her writing.
  9. Q29. We need accurate (inform) about the deadline.
  10. Q30. This chart is (use) for comparing results.

全解答・理由Q21〜Q30

  1. Q21. carefully — 動詞checkedを修飾するので副詞carefully。
  2. Q22. decision — importantの後に名詞decision。make a decision=決定する。
  3. Q23. successful — be動詞wasの補語となる形容詞successful。
  4. Q24. difference — 冠詞aと形容詞clearの後に名詞difference。
  5. Q25. safety — forの後には名詞safety(安全)。
  6. Q26. explanation — helpfulの後に名詞explanation。
  7. Q27. possibility — theの後、ofにつながる名詞possibility。
  8. Q28. improvement — an improvementも可能だが、a clear improvementが自然。
  9. Q29. information — accurateの後に不可算名詞information。複数形informationsにしない。
  10. Q30. useful — be動詞isの補語として形容詞useful。

白紙再現:正答を見て終わらず、翌日に空欄だけをもう一度解き、間違えた英文は全文を書き直してください。

D|文脈で意味をつなぐ語(Q31〜40)

学習のねらい:接続語・前置詞を1語補い、文章全体の論理を正しくする練習です。括弧内の日本語の指定がある問題は、その意味を保ってください。

問題Q31〜Q40

  1. Q31. ( ) it was cold, the students continued working outside.〔寒かったが〕
  2. Q32. The bus was delayed ( ) the heavy rain.〔大雨のため〕
  3. Q33. The experiment was incomplete. ( ), the group decided to repeat it.〔それゆえ〕
  4. Q34. ( ) you need help, please ask a teacher.〔もし〕
  5. Q35. We will start the meeting ( ) everyone arrives.〔〜するとき〕
  6. Q36. The first design was too expensive, so we chose a simpler one ( ).〔代わりに〕
  7. Q37. Please wait here ( ) the teacher comes back.〔〜までずっと〕
  8. Q38. Please hand in your report ( ) Friday.〔金曜までに〕
  9. Q39. She has studied French ( ) 2022.〔2022年から〕
  10. Q40. I listened to the presentation ( ) my friend took notes.〔〜している間に〕

全解答・理由Q31〜Q40

  1. Q31. Although — 譲歩のAlthough。後半は予想に反した行動。
  2. Q32. because of — 理由を表すbecause of+名詞句。ここだけは2語指定とする。
  3. Q33. Therefore — 不完全な実験から再実施という結論。文頭でTherefore,。
  4. Q34. If — 条件のif。後ろのneedは現在形。
  5. Q35. when — 時を表すwhen節。未来の予定でも通常現在形arrives。
  6. Q36. instead — 副詞insteadはこの位置で『代わりに』。
  7. Q37. until — waitの継続が先生の帰る時まで続くのでuntil。
  8. Q38. by — 締切はby。untilと区別する。
  9. Q39. since — 起点にはsince。期間ならfor。
  10. Q40. while — while+主語+動詞で同時進行を示す。

白紙再現:正答を見て終わらず、翌日に空欄だけをもう一度解き、間違えた英文は全文を書き直してください。

答えを覚えた後の応用練習

Aで失点したらhave+過去分詞とbe+過去分詞を文の意味から区別します。Bで失点したらinterested in/good at/depend onのように前置詞まで音読します。Cで失点したら空欄の直前がa/an/theなら名詞を、be動詞の後なら形容詞を求めることが多いと確認します。Dで失点したらbecauseとbecause of、byとuntil、sinceとforの比較表を自分で作り、新しい英文で違いを説明してください。

英単語の形が書けたら、品詞と意味も正確に選ぶ:Stage2の辞書の意味選び40問では、同じつづりが名詞・動詞・形容詞で異なる意味になることを独自例文で練習します。

語彙の穴埋めから長文中の一語判断へ:Stage2 Readの語群なし空所補充40問を公開しました。単語・品詞・文型を文章の流れで判断し、解答に別解がある場合はその語法も確認できます。

例文穴埋めから英語の語義説明へ:Stage2英英定義40問で、単語を日本語訳だけで覚えず、品詞・意味・用法と英語の簡単な説明を一致させる練習に進めます。

翌日・3日後・7日後の復習

翌日は誤答だけを再解答し、3日後にはA〜Dから2問ずつ選び、主語・時刻・場所を置き換えた8つの英文を書いてください。7日後は40問すべてを再度解答します。正答率だけでなく「なぜこの形・前置詞なのか」を説明できるかで確認してください。学校の定期テストに向けては、ここでの正誤を学校指定の単語範囲に結び付けて復習します。

よくある質問

NEW TREASURE Stage2の公式英単語テストですか?

いいえ。慶英会が制作した独自の演習です。出版社の単語集や学校配布プリントの例文・問題を転載していません。

スペルを覚えるだけで十分ですか?

綴りだけでなく、活用・品詞・前置詞・意味関係まで確認する必要があります。例文中で使えるかで定着を測りましょう。

模範解答と違う語でも意味が通れば正解ですか?

同じ文脈で自然な別解が成立する場合もあります。ただし本教材は代表的な語法を確認するもので、学校で指定語句がある場合はその条件を優先してください。

40問はStage2の全Lessonを網羅していますか?

特定のLessonの出題範囲を網羅・保証するものではありません。学校で習っていない項目は除外してください。

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参考にした主な公式情報

2026年10月28日確認。例文・問題40問・全解答・解説は慶英会独自制作です。出版社の英単語集・公式問題集や学校の非公開問題の転載ではありません。

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