金蘭千里中2のNEW TREASURE Stage1・2とNEW HORIZON対策|2026英1英2・独自24問

28〜42分

編集・運営:慶英会公式ブログ(運営・編集方針)

金蘭千里中学校の2026年度・中学2年生で、「英1と英2のどちらを先に復習すればよいか分からない」「NEW TREASURE Stage 1からStage 2に変わり、英文法が難しい」「NEW HORIZONのUnitと20分テストの範囲が混ざる」という場合は、2科目の授業を一つのノートで曖昧にまとめず、英1・英2の教材と直近2週間の内容を別々に記録してください。学校の2026年度公式年間授業計画では、中2の英1はNEW HORIZON English Course 2・3、英2はNEW TREASURE Stage 1・2を使用します。学校の20分テストは毎朝1教科で、英語でも長文読解を含み、各教科で約2週間分が出題範囲です。だからこそ、一般論の「中2英文法をすべて復習する」ではなく、本人に指定された科目・教材・単元を取り違えずに進めることが得点改善の第一歩です。この記事では公式の中2授業計画を確認し、教材別の独自24問・全解答、試験20分の時間配分、2週間の家庭復習を提示します。

【2026年度公式】中2の英1・英2は使用教材が異なる

金蘭千里中学校の令和8年度「英語・年間授業計画」には、中2の英1:NEW HORIZON English Course 2・3、英2:NEW TREASURE Stage 1・2が併記されています。いずれも週3コマとして示されており、英1と英2を合わせて週6コマの計画です。学校公式の保護者向け資料一覧から2026年度の英語シラバスを確認できます。

中1・中2の教材が両方手元にあっても、今回の英語20分テストが英1・英2のどちらに対応するかは本人への通知を優先します。また、年間授業計画は授業の進行予定であり、実際のテストの日付・提出物・教員が指定する追加課題とは別です。

英2の学習順序|Stage 1後半からStage 2へ

  • 春~夏前:英2のNEW TREASURE Stage 1後半(Lesson 10~12付近)を確認。未来表現、There is構文、比較などが記載されています。
  • 夏後~秋:Stage 2 Lesson 1~4付近へ。接続詞・感嘆文、文型・不定詞などへ進む計画です。
  • 秋~冬:Stage 2の動名詞・受動態・現在完了など、異なる動詞の形を使う項目が並びます。
  • 冬~年度末:Stage 2の名詞・修飾・関係代名詞・間接疑問などを扱う計画です。

これは2026年度の公式年間計画に示された大まかな進行の整理です。Lessonごとの実際の対応と、どこまで学校ですでに習ったかは本人のテキスト・授業ノートを優先してください。秋の段階で未習の間接疑問・仮定法を先に解いて学校の今の定期テスト範囲を後回しにする必要はありません。

英1のNEW HORIZON 2・3と英2のNEW TREASUREを混ぜずに復習する

英1はNEW HORIZON 2から3へ進む内容を扱い、英2はNEW TREASURE Stage 1の後半からStage 2へ進みます。同じ動名詞や不定詞が両方に現れても、授業で学んだ本文、宿題と20分テストの指定範囲が一致するとは限りません。「どちらの教材の何ページか」を書いておくと、英1の宿題に英2の説明を当てはめて混乱することを防げます。

20分テストはいつ、何教科?学校公式の位置づけ

学校公式「学習・20分テスト」では、通常の中間・期末考査の代わりに、毎朝8時35分~8時55分に1日1教科の20分テストを行い、5教科10科目を学習の周期で扱うと説明しています。各教科の範囲は授業約2週間分であり、英語・国語には長文読解などの総合的な設問を含むとされています。英語のテストが毎朝実施されるという意味ではありません。

学校の20分テストの得点は専用ウェブサイトで共有され、必要に応じ追試も行われます。ただし、2026年度の本人の実施曜日・追試条件・出題教材の範囲は学校が配布する最新の予定表・指示を優先してください。

2教材+20分テストの家庭管理表|まず5行で可視化

  • 1.科目:英1/英2のどちらか(科目名をそのまま書く)。
  • 2.教材:NEW HORIZON Book 2/3、NEW TREASURE Stage 1/2の別・Lesson・Unit。
  • 3.実施日:今回の20分テスト日、約2週間の指定範囲、提出物の期限。
  • 4.誤答原因:語彙・時制・動詞の形・語順・初見読解・英作文に分類。
  • 5.翌日と3日後:正答を閉じて書き、同じ文法の初見類題でもできるか確認。

例:NEW TREASURE Stage 2でenjoy studyingを習った後に、解答を見ずにHe enjoys reading.を作ります。動名詞の規則が分かっているか、三単現のsも正確か、二つを別々に点検できます。

【金蘭千里中2向け独自24問】英1・英2の使い分けを診断

以下の24問は慶英会が独自に制作しました。NEW HORIZON/NEW TREASUREの本文・設問、金蘭千里の20分テスト・英検過去問の転載ではありません。公式の試験問題の出題比率・配点と同一ではありません。本人に未習の単元がある場合は飛ばし、今週のテストの学校指定範囲を最優先してください。

問1~6|英2 Stage 1で確認したい基礎

  • 問1:There (is / are) three students in the room.
  • 問2:There (is / are) a book under the desk.
  • 問3:I am going to (visit / visited) my aunt tomorrow.
  • 問4:This train is (faster / fastest) than that one.
  • 問5:This is (the most interesting / more interesting) book of the three.
  • 問6:My bag is (as heavy as / heavier as) yours.

問7~14|英2 Stage 2に進むと増える文法

  • 問7:(接続詞)I was tired, (but / because) I finished my homework.
  • 問8:(感嘆文)(How / What) beautiful this flower is!
  • 問9:(不定詞)She went to the library (to study / studying) science.
  • 問10:(動名詞)My sister enjoys (swim / swimming).
  • 問11:(受動態)This picture (was painted / painted) by Yui.
  • 問12:(現在完了)I have (see / seen) that movie twice.
  • 問13:(関係代名詞)This is the student (who / where) helped me.
  • 問14:(間接疑問)Do you know where (he lives / does he live)?

問15~20|英1 NEW HORIZONを含む総合文法

  • 問15:I (will go / went) to the museum tomorrow.
  • 問16:You (must / must to) be quiet in the library.
  • 問17:(英作文)「彼は昨日図書館へ行きませんでした」を英語にする。
  • 問18:I have been (study / studying) English for two hours.
  • 問19:The boy (standing / stand) by the window is my brother.
  • 問20:If I (were / am) a bird, I could fly.

問21~24|20分テストの初見読解の基礎

独自英文:On Wednesday, Emi and Kota prepared an English guide to a small museum. Emi wanted to write a long description, but Kota suggested using shorter sentences. They agreed to write three short paragraphs and add a map. The following day, they asked two classmates to read the guide. One classmate understood it easily; the other asked what the word “exhibit” meant. Emi changed the difficult word and added an example. On Friday, their teacher said the revised guide was clearer. Emi learned that checking whether readers understand a text can improve her writing.

  • 問21:What were Emi and Kota preparing? 英語で答える。
  • 問22:What did Kota suggest? 英語で答える。
  • 問23:How many classmates read the guide? 英語で答える。
  • 問24:Why did Emi change a word? 英語で答える。

独自24問の全解答・根拠

問1~6|Stage 1の基本

問1:are。three studentsは複数。There areを使う。

問2:is。a bookは単数。

問3:visit。be going toの後は動詞原形。

問4:faster。thanは比較級の手掛かり。

問5:the most interesting。3冊の中で最も、なので最上級。

問6:as heavy as。as+形容詞の原級+as。

問7~14|Stage 2の動詞・修飾

問7:but。疲れていたが終えた、という逆接。

問8:How。How+形容詞+主語+動詞。

問9:to study。目的のto不定詞。

問10:swimming。enjoyの後は動名詞。

問11:was painted。主語This pictureは描かれた側。be動詞+過去分詞。

問12:seen。have+過去分詞。

問13:who。人を説明する主格の関係代名詞。

問14:he lives。間接疑問は疑問詞+主語+動詞の語順。

問15~20|NEW HORIZON対応の総合確認

問15:will go。tomorrowと未来の予定・予測。

問16:must。mustの後は原形。

問17:He did not go to the library yesterday.。did notの後はgo。

問18:studying。現在完了進行形have been+現在分詞。

問19:standing。後置修飾でboyを説明する現在分詞。

問20:were。現実と異なる仮定のif節。「If I were…」は定番表現で、中2の実際の既習範囲を確認。

問21~24|初見読解の根拠

問21:An English guide to a small museum.。1文目。

問22:Using shorter sentences.。but以降が提案。

問23:Two.。they asked two classmates。

問24:Because one classmate did not know what “exhibit” meant.。the other asked what … meantの後で語を変更。

問1~6が弱ければ英2Stage 1の規則、問7~14が弱ければ英2Stage 2の単元別の説明、問15~20は英1で実際に習った内容と照合して復習します。問21~24が弱ければ初見読解で本文の主語・接続語・理由を探す練習を優先します。なお正答数を学校の20分テストの得点や英検合否へ換算することはできません。

20分で実際に解く練習はどうする?

学校の本物の20分テストの出題量・大問構成は都度確認が必要です。家庭では、学校の返却答案で「単語・文法・読解」の配分を確認してから、例えば単語3分→文法7分→初見読解8分→見直し2分を一つの試行例として使えます。実際に読解の配点や量が多ければ調整します。この時間配分は金蘭千里の正式な出題設計ではありません。

20分テスト前14日間|学校の2週間分を確実に固める

  • 1日目:英1と英2の時間割・直近テスト日・各教材のUnit/Lessonを確認。
  • 2日目:直近2週間に習った文法を科目別に整理し、誤答を10問集める。
  • 3日目:英1の指定本文・単語を答えなしで書く。
  • 4日目:英2の重要例文の主語・時制・文型を確認。
  • 5日目:NEW TREASUREの関連ワークで間違えた問だけ解き直す。
  • 6日目:NEW HORIZONで今週扱った単元の英作文を2文作る。
  • 7日目:初見の短文を時間を測って読み、本文から答えの根拠を指す。
  • 8日目:学校で返された20分テストの間違いを語彙・文法・読解に分類。
  • 9日目:誤答を答えなしで再テストし、同じ規則の別問を作る。
  • 10日目:比較・不定詞・動名詞など現在の既習範囲を混ぜて確認。
  • 11日目:テスト形式の短い総合演習を作り、制限時間内で練習。
  • 12日目:学校教員に未解決の2問を質問し、疑問を修正する。
  • 13日目:本人の学校指定テスト範囲と提出物を再照合する。
  • 14日目:最初の誤答を解説なしで確認し、焦って未習単元を増やさない。

この14日間は慶英会が提案する家庭学習例であり、金蘭千里の公式時間割や20分テストの実施日程を代替するものではありません。学校の英1・英2の出題範囲表を最優先してください。

英検と学校英語を両立するときの優先順位

今週の英語20分テストや課題で基礎文法の誤答が続いている場合は、学校の指定教材の復習を先に終えます。英検の過去問は本人の受験級と受験日程に応じて追加します。金蘭千里の英語の授業が英検の特定級の取得を自動的に保証するわけではありません。

学校の自習・個別対応を利用してから外部塾を検討

学校公式の学習支援案内は、希望者向けオンライン自習「金蘭千里 勉強部」、Classiによる学習記録、英作文の添削を紹介しています。学校内の質問・自習支援で改善する場合は塾の追加は必要ありません。ただし英1と英2の宿題が整理できない、前学年の文法に戻る必要がある、テストの振り返りを毎日続けられないときには、本人の教材と答案から個別の復習計画を立てる外部支援も検討できます。慶英会は中高一貫校の中1・中2を中心にオンライン個別英語指導、毎日のLINE学習サポート、最大1か月の無料体験をご案内しています。慶英会公式サイト。学校との提携・得点保証を意味するものではありません。

関連記事との役割の違い

本記事は2026年度中2の英1・英2の使用教材、Stageの切り替え時期、文法と読解の確認に特化しています。金蘭千里の全学年に共通する20分テストの学習方法は金蘭千里中学校の20分テスト対策(中1・中2教材別)を参照してください。検索意図が違う二つのページで、学校の実際の教材と本人の試験範囲を優先する点は共通です。

公式一次情報・更新確認日

情報確認日:2026年10月12日。実際の20分テストの曜日・採点基準・教科別指定範囲は担任・担当教科の最新案内を優先してください。独自24問は学校・出版各社の試験や教材の転載ではありません。

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