【2026年度の学校公式シラバスを確認】金蘭千里中学校の中1で「NEW TREASUREの進度についていけない」「英1は解けるが英2のNEW HORIZONで失点する」「朝の20分テストで英作文や長文が終わらない」と悩む場合、英1と英2を別科目として範囲を確認し、語彙・文法・語順・読解のどれが失点の原因かを答案から特定してください。学校公式の2026年度英語年間授業計画では、英1=NEW TREASURE STAGE 1、英2=NEW HORIZON English Course 1・2で、どちらも週3時間です。20分テストは原則8:35~8:55、各教科の約2週間分を出題し、長文読解を含む場合もあります。学年の進度だけを追うのではなく、翌日に別の問題も自分で書けるか確認することが重要です。以下に公式進度の読み方、独自30問・全解答、14日間の学習計画を整理しました。
金蘭千里中学校の中学1年生が英語で安定して得点するには、英1の「NEW TREASURE STAGE 1」と英2の「NEW HORIZON English Course 1・2」を混同せず、授業で学ぶ内容を毎週復習することが大切です。学校が2026年度の公式英語年間授業計画を公開しており、中1の英1・英2はいずれも週3時間と示されています。英1はアルファベット・be動詞から始まり、一般動詞、代名詞、三単現、過去形、未来表現などへ進む予定です。英2でもNEW HORIZONを通して類似した表現を異なる文章で学びます。
金蘭千里では、一般的な中間・期末テストに代わる「20分テスト」を実施しています。学校公式サイトによると、1日1科目、約2週間分の学習範囲を対象にし、英語では長文読解も扱われます。したがって単語の一夜漬けだけではなく、例文を自力で書く、初見の問題で文法を使う、設問の根拠を確認するといった準備が必要です。この記事では2026年度公式シラバスを基に、中1の年間進度と学習手順を具体的に整理します。実際の授業進度や試験範囲については、その都度学校の最新指示を優先してください。
最初の30秒で分かる|英1・英2・20分テストの違い
| 学校の仕組み | 学校公式で確かめた内容 | 失点を減らす確認 |
|---|---|---|
| 英1 | NEW TREASURE STAGE 1/週3時間 | Lesson番号・語彙・動詞の形・指定ワーク |
| 英2 | NEW HORIZON English Course 1・2/週3時間 | Unit番号・本文・別の新出語句 |
| 20分テスト | 一般的な中間・期末の代わりに1日1科目/約2週間分 | 二科目の直近範囲、英語長文の根拠、解答速度 |
| 授業外の校内支援 | 希望者向け勉強部/Classiの毎日の学習記録 | 先生の指示と学校の学習支援を利用 |
英1と英2の『授業回数が同じ』ことは『試験問題も同じ』という意味ではありません。返却された答案を科目別に分け、英1のLessonと英2のUnitについて、何を間違えたかを先に確認しましょう。
2026年度の英1・英2:月別の目標を間違えないために
| 予定時期 | 英1 NEW TREASUREの学習内容 | 英2 NEW HORIZONの学習内容 |
|---|---|---|
| 4~5月 | Let’s Start!、Lesson1・2/アルファベット・be動詞 | Unit 0~2/文字と音・be動詞・一般動詞 |
| 6~7月 | Lesson2~4/一般動詞・複数形・代名詞・疑問詞 | Unit2~5/疑問文・否定文・can |
| 9~10月 | Lesson5~7/疑問詞・命令文・can・進行形 | Unit5~7/三単現・代名詞・進行形 |
| 11~12月 | Lesson7~9/過去形・過去進行形 | Unit7~10/過去形・過去進行形 |
| 1~3月 | Lesson10~12/未来表現・There is(are)・比較 | Unit10・11~Course 2 Unit1~3へ |
出典:金蘭千里『令和8年度 英語年間授業計画』(公式PDF)。月とLessonの対応は年間計画の主要部分の要約です。SC前期・後期は学校独自の予定区分で、現在の個々の授業や試験範囲を保証するものではありません。年間表にあるからといって未習単元を定期テスト直前に大量に先取りせず、実際の学校課題を優先してください。
2026年10月時点の学校課題を確かめる具体的方法
英1の授業ノートと、英2の授業ノートを並べ、それぞれの『今週のLesson/Unit』『教員が指定した英単語』『次の20分テストで使う範囲』『未提出課題』を書き出します。中1の秋は英1と英2の両方で現在進行形や代名詞を扱うことがありますが、進度が一致するとは限りません。学校の連絡が最優先です。
疑問文が苦手なら英1でDoes she play the piano?を理解したあと、英2の教材で習った別の語彙へ置き換えたDoes he study science?を解きます。これは慶英会の独自例文であり、教科書の文章や学校の問題を転載したものではありません。
2026年度公式シラバスで確かめた英1・英2の違い
金蘭千里中学校・高等学校の「保護者・一般の皆さんへ」には令和8年度の教科別シラバスが公開されています。英語の年間授業計画の中1欄には、英1がNEW TREASURE STAGE 1、英2がNEW HORIZON English Course 1・2と記載されています。週当たりの欄はいずれも3時間です。
同じ学年で異なる教材を学ぶ場合、課題の提出先、テスト対象、覚えるべき表現を分けて管理することが大切です。文法が重なることは復習の機会になりますが、英1のLessonを解ければ英2のUnitも無条件に解けるわけではありません。本文の話題や設問の形式に違いがあるからです。
2026年度シラバスは年度計画であり、進度変更や実際の考査範囲を保証するものではありません。教員の授業ノート、配布プリント、課題連絡を必ず確認してください。
20分テストはなぜ毎週の復習が重要なのか
学校公式「学習」によれば、20分テストは毎朝8時35分から8時55分まで、1日1科目で実施し、5教科10科目を一巡します。各教科の約2週間分が対象で、学校は「20分テストは小テストではありません」と説明しています。英語では長文読解などの総合的な問題も出題されます。
中1の生徒様が直前だけ勉強している場合、単語は覚えられても文法を組み合わせた問題で失点しがちです。授業当日には例文の意味と語順を確認し、翌日には解答を見ずに書き直し、週末には複数の単元を混ぜて復習する方法をおすすめします。
試験時間が20分であるため、理解した後は時間を測って解く練習も有効です。ただし最初から速さだけを優先すると、文法や読解の誤りが残ることがあります。まず正確さ、次に速度という順番で進めましょう。
4月|アルファベット・be動詞・一般動詞の入口
公式計画の中1英1では4月にLet’s Start!、アルファベットや身近な単語を扱うことが示されています。英2でも文字と発音、be動詞と一般動詞の学習から入る構成が掲載されています。
この時期は英語を見て意味が分かるだけでなく、文字と音の対応を確認しましょう。I am、You are、He isなど、主語とbe動詞の組み合わせを声に出して読み、解答を隠して書けるか確かめます。一般動詞の文では主語・動詞・目的語の順序を確認してください。
例えば「I like music.」と「I am happy.」を比較し、be動詞と一般動詞の違いを説明できるか試します。この例文は家庭学習用に作ったものであり、学校の試験問題ではありません。
5〜6月|疑問文・否定文・複数形・代名詞
公式の月別計画では英1のLesson 1〜3付近にbe動詞、一般動詞、複数形、代名詞が配置されています。英2でも疑問文・否定文・canなどを扱う計画が示されています。
「She is a student.」と「Is she a student?」を比べ、be動詞を文頭に置く規則を整理します。一般動詞の疑問文なら「Do you play tennis?」のようにdoを使います。どちらも「疑問文」という名称だけで覚えるのではなく、元の文にbe動詞と一般動詞のどちらがあるかを見分けましょう。
複数形では、名詞の形だけでなくthisとthese、thatとthoseなどの関係も確認します。代名詞についてはI、my、me、mineのように文中の働きを意識してください。実際に学校で扱った範囲を優先します。
7月|疑問詞と現在進行形に備える
2026年度の年間計画では、年度前半に疑問詞、命令文、can、現在進行形などを扱う構成となっています。疑問詞の問題では、単語の日本語訳を覚えるだけでなく、何を尋ねる文なのかを理解しましょう。
「What is he doing?」「Where is he studying?」のような例文を使い、尋ねている情報が行動なのか場所なのか確認します。現在進行形ではbe動詞と動詞の-ing形を組み合わせる点が重要です。
単語の綴りと文法を別々に勉強している生徒様は、例文の中で両方を確認する練習が必要です。7月以降の学校行事や休暇のスケジュールについては配布資料に従い、学校課題を優先しましょう。
9〜10月|三人称単数現在形と代名詞の再確認
2026年度の公式年間表では、英2の2学期初めに三人称単数現在形や代名詞の格変化が予定されています。一方、英1の同時期は疑問詞・命令文・canなどを扱う計画です。英1と英2の学習内容を混同せず、担当教員が示す実際の出題範囲を確認してください。中1の大きなつまずきになりやすいのは、HeやSheを主語にした場合とIやTheyを主語にした場合で動詞の形を切り替えることです。
例えば「She plays tennis.」を「Does she play tennis?」「She doesn’t play tennis.」へ書き換えます。疑問文・否定文で動詞が原形になる理由を説明できるか確認してください。
代名詞は訳語だけを暗記するのではなく、主語・目的語・所有の役割を短文の中で整理します。「I know him.」「He knows me.」の違いを確認し、自分で名詞を入れ替えてみましょう。
11〜12月|過去形・過去進行形の整理
公式計画には、秋以降に一般動詞の過去形、be動詞の過去形、過去進行形などの学習が示されています。過去形での失点が多い場合、規則変化を間違えているのか、不規則動詞を覚えていないのか、疑問文で原形へ戻せていないのかを分けて確認してください。
例えば「I watched TV yesterday.」「Did you watch TV yesterday?」のような組み合わせでは、didの後の動詞が原形になる点を押さえます。過去進行形では「I was studying at eight.」のように過去のある時点で継続していた動作を表せます。
英1と英2で学ぶ時期がずれる場合でも、学校の両方の例文を比べると理解を深められます。一般的な練習例と学校の実際の出題は区別してください。
1〜3月|未来表現・There is/are・比較まで
公式シラバスの中1英1では、年度終盤の単元として未来表現・助動詞、There is/areの文、比較などが掲載されています。これらの内容は一度に暗記すると混同しやすいため、短い例文ごとに用法を整理することが大切です。
未来を表す表現では「I will study tonight.」「I am going to study tonight.」の形を比べ、学校で教わったニュアンスと使い方を確認します。There is/areでは、文頭のthereが場所を意味する副詞とは異なる構造を作ること、後ろの名詞の数に応じた形を意識しましょう。
比較では「taller than」「the tallest」のように形容詞の変化を整理します。中2以降の文法とのつながりもありますが、まずは年度末までの教材を正確に使えることを優先してください。
NEW TREASUREの本文を理解する4段階
第一段階は内容理解です。本文の話題と重要な情報を把握し、分からない表現を学校の説明と照らし合わせます。第二段階は音読です。音声教材が使える場合、発音や区切りを確認したうえで読みます。
第三段階は文法の確認です。授業で扱った重要表現について、主語・動詞・修飾の関係を説明できるか確かめます。第四段階は自力での再現です。本文の重要な文を参考に、主語や時制を変えた短文を作り、答えを閉じて書いてみましょう。
本文をすべて日本語訳することと、英語を使えるようになることは同じではありません。学校が音読・暗唱・英作文などを課している場合は、その目的に合わせて復習方法を調整してください。
NEW HORIZONの本文と英1の学習をつなげる
英2のNEW HORIZONを学ぶ際には、授業で登場した語句と文法を英1で習った規則と比較してみましょう。例えば英1で一般動詞の疑問文を学んだら、英2の本文から関連する構造を探し、どのような場面で使われているか確認できます。
ただし、英1・英2の授業で同じ英文が出題されると決まっているわけではありません。提出物やテスト範囲は教科別に分けて確認する必要があります。
二冊の教材をまとめて学ぶ場合でも、学校の課題を終えていることを前提に、補助的な復習として活用しましょう。
20分テスト直前だけでなく14日間で復習する
テストまで約2週間ある場合、初日は範囲を確認し、翌日から学校の教材を少しずつ解き直します。前半は語彙・例文・文法の確認を中心に、後半は複数単元の問題と読解を組み合わせましょう。
例えば1〜3日目に本文と語彙、4〜6日目に文法演習、7日目に再テスト、8〜10日目に読解と英作文、11〜13日目に誤答の再テスト、14日目に重要事項の短い確認を行う方法があります。実際のテスト日までの日数や学校の課題量に合わせて調整してください。
重要なのは、最初に正解できなかった問題をテスト前に再び解けるか確認することです。学校の20分テストの科目順は配布予定に従ってください。
長文読解は本文の根拠を特定する
20分テストでは英語の長文読解も扱われます。文章を読むとき、知らない語句だけを追いかけると全体の話題を見失うことがあります。最初に文章の主題を押さえ、段落ごとの中心内容を確認し、設問の根拠となる部分を探しましょう。
根拠が曖昧なまま正解した場合も、本文のどこから判断したかを説明してみます。文の構造が複雑な箇所は主語と動詞、修飾語句を区切り、意味がつながるように読み直してください。
正確に読めるようになった後、時間を測った演習に取り組むことが重要です。短時間で解く練習だけを繰り返し、内容理解を省略しないようにしましょう。
単語は意味だけでなく綴りを再現する
英単語の意味が分かっていても、英語で書く問題では正しい綴りが必要です。学習の際には、英語を見て意味を答えるテストと、日本語から英語を書くテストを分けます。
間違えた語句は、同じ日に何度も書くだけでなく、翌日と数日後に再テストしてください。音声を聞いて発音と綴りが結びついていない場合は、文字と音を一緒に確認しましょう。
学校が指定する単語テストの範囲がある場合は、その範囲から優先します。市販の単語集を増やすより、学校の教材で学んだ語句を確実にすることが大切です。
答案で失点原因を整理する方法
語彙の失点なら、意味が分からないのか綴れないのかを区別します。文法の失点なら、規則を知らないのか使い分けられないのかを確認します。読解では主語・動詞の捉え違いや設問の根拠の取り違えがないか点検しましょう。
英作文では内容がまとまらない場合と語順が誤っている場合を分け、リスニングでは語彙不足と音声の聞き取り不足を切り分けます。20分で解き終えられなかった場合は、時間の使い方も確認が必要です。
答案と得点の推移から、今週優先して解消する弱点を一つ選びます。同じ間違いを減らすことが、翌週の新しい範囲への対応にもつながります。
中1から中2へ|なぜ基礎を残さないことが重要か
金蘭千里の公式「学習」では、英語・数学などの積み重ねを重視し、中高一貫の先取り学習を紹介しています。2026年度中2の英語シラバスには、NEW TREASURE STAGE 1の続きからSTAGE 2へ進み、接続詞・不定詞・受動態・関係代名詞などを学ぶ予定が掲載されています。
中1の語順や動詞の形が曖昧なままだと、新しい内容の理解にも影響する可能性があります。中1の学習で分からない箇所を発見したら、短い例文と学校ワークに戻り、理解を確認してから次へ進みましょう。
進度が速いからこそ、先へ進むこと自体よりも、現在の内容を使える状態にすることが重要です。
中1の英語と英検はどう両立するか
英検は英語学習の目標の一つですが、学校の20分テストとは出題範囲・形式が異なります。中1で学校の単語や文法に不安がある場合は、英検の問題集を増やす前に、英1・英2の授業内容を復習しましょう。
学校の学習が安定している場合は、英検公式過去問を使い、読む・聞く・書く技能の課題を調べます。受験級は学年だけで決めるのではなく、現在の実力を基準に設定してください。
学校独自の英検目標、試験日程、進級への影響については、最新の校内案内を確認する必要があります。公式情報で確認できない制度を推測して判断しないようにしましょう。
保護者様が週に一度確認したいこと
第一に、英1と英2の課題を別々に管理できているか。第二に、直近の20分テストで失点した問題を翌週には自力で解けるようになったか。第三に、授業で扱った英文について主語・動詞・意味を本人が説明できるかを確認しましょう。
得点が下がった場合、勉強時間を機械的に増やす前に、何ができていないかを把握します。学校の先生へ質問する際には問題番号と、どこまで理解できたかを示すと、必要な助言を得やすくなります。
慶英会オリジナル30問|金蘭千里中1の英1・英2と20分テストに備える
以下は学校の20分テスト、NEW TREASURE、NEW HORIZON、英検の過去問から転載・再現した問題ではなく、慶英会が独自作成した中1向け演習です。問題1~12は文法と語順、13~20は初見読解、21~26は英作文、27~30は学校の2科目への応用です。授業で比較などをまだ習っていない場合は未習問題を飛ばしてください。
問題1~12:文法・語順・時制
- 【1】She (like / likes) English. 正しい形を選びなさい。
- 【2】Does he (play / plays) tennis? 正しい形を選びなさい。
- 【3】They are tired. を疑問文へ書き換えなさい。
- 【4】She likes math. を否定文へ書き換えなさい。
- 【5】These (is / are) my books. 正しいものを選びなさい。
- 【6】(He / Him) studies English. 正しい主語を選びなさい。
- 【7】『私は毎日英語を勉強します』を英訳しなさい。
- 【8】『彼女は泳げますか』をcanを使って英訳しなさい。
- 【9】They (are reading / readed) books now. 正しい形を選びなさい。
- 【10】I (go / went) to the park yesterday. 正しい形を選びなさい。
- 【11】There (is / are) three cats in the garden. を選びなさい。
- 【12】My bag is (big / bigger) than yours. 正しい形を選びなさい。
問題13~20:初見読解で根拠を示す
慶英会の独自英文:Mika went to a bookstore and bought a notebook. She needed it because she wanted to write new English words. On Monday, she used the notebook at school, and her friend asked her a question about an English word.
- 【13】次の英文でMikaが買ったものを英語で答えなさい。
- 【14】Mikaが買い物に行った場所を英語で答えなさい。
- 【15】Mikaはなぜノートが必要でしたか。英語で答えなさい。
- 【16】いつMikaはそのノートを学校で使いましたか。英語で答えなさい。
- 【17】Mikaの友達が尋ねた内容は何ですか。英語で答えなさい。
- 【18】本文はMikaが英検に合格したと言っていますか。
- 【19】Mikaがノートを3冊買ったと本文に書いてありますか。
- 【20】Mikaが英語を勉強するためにしたことを英語一文でまとめなさい。
問題21~26:短い英作文
- 【21】『彼女は毎日テニスをします』を英訳しなさい。
- 【22】『あなたは昨日図書館へ行きましたか』を英訳しなさい。
- 【23】『私たちは今英語で話しています』を英訳しなさい。
- 【24】『机の上に2冊の本があります』を英訳しなさい。
- 【25】『この本はあの本より長い』を英訳しなさい。
- 【26】『明日家で勉強する予定です』をbe going toで英訳しなさい。
問題27~30:英1・英2への文法の応用
- 【27】今週の英1の単語を使い、習慣を表す英文を一文作りなさい。
- 【28】今週の英2の別の語彙を使い、27と同じ文型で英文を一文作りなさい。
- 【29】学校の返却答案で誤った文法を英語一文で説明しなさい。
- 【30】翌日どう勉強するか英語で具体的に一文書きなさい。
30問の全解答と要点
- 【1】likes。三人称単数現在なので-sを付けます。
- 【2】play。Doesの後は原形です。
- 【3】Are they tired?。be動詞を主語の前に置きます。
- 【4】She does not like math.。does notの後は原形likeです。
- 【5】are。These・booksは複数です。
- 【6】He。主格のHeが必要です。
- 【7】I study English every day.。現在の習慣です。
- 【8】Can she swim?。助動詞の後は原形。
- 【9】are reading。be動詞+-ing形で進行中の行動。
- 【10】went。過去形を用います。
- 【11】are。three catsは複数です。
- 【12】bigger。比較級+thanです。
- 【13】A notebook.。第1文が根拠です。
- 【14】A bookstore.。第1文です。
- 【15】Because she wanted to write new English words.。第2文。
- 【16】On Monday.。第3文です。
- 【17】An English word.。第3文です。
- 【18】いいえ。英検の合格については何も書かれていません。
- 【19】いいえ。a notebookで1冊です。
- 【20】例:Mika bought a notebook to write new English words.。
- 【21】She plays tennis every day.。三単現です。
- 【22】Did you go to the library yesterday?。Didの後は原形。
- 【23】We are speaking English now.。進行形です。
- 【24】There are two books on the desk.。複数なのでare。
- 【25】This book is longer than that book.。比較級。
- 【26】I am going to study at home tomorrow.。toの後は原形。
- 【27】例:I practice English every evening.。実際の指定語を使いましょう。
- 【28】例:I play badminton after school.。語彙を替えて文型を使います。
- 【29】例:I often forget the third-person -s.。本人の誤答を用います。
- 【30】例:I will write three new sentences tomorrow.。
1~12の動詞形を誤るなら学校の同じ文型へ戻り、13~20では答えの根拠文を指します。21~26は答えを見ずに主語と時制を自分で決めて記述しましょう。27~30は実際の学校の英1・英2の語彙と結び付けて本人が自力で作る問題です。30問を解いただけで学校のテスト得点を保証したり、発音やリスニング力まで測定できたりするものではありません。
20分の練習:速さより先に根拠のある正答を作る
| 家庭向けの配分例 | 演習の対象 | 確認すること |
|---|---|---|
| 最初の1分 | 問題を見渡す | 長文と記述の有無を見る |
| 2~7分 | 上の1~12から既習の6題を選ぶ | 動詞原形・疑問文の語順 |
| 8~16分 | 上の独自読解8問 | 本文の該当箇所を確認 |
| 17~19分 | 上の英作文から2題 | 主語・時制・綴り |
| 最後の1分 | 見直し | 書き漏れの確認 |
これは学校の実際の出題順・配点を表すものではなく、慶英会独自の家庭向けの演習配分です。初めて問題を解くときは時間無制限で理解し、その後に20分を測るようにしてください。
20分テスト14日前:英1・英2別に学習する手順
| 時期 | 英1 NEW TREASURE | 英2 NEW HORIZON |
|---|---|---|
| 14~12日前 | Lesson・新出単語・提出物を確認 | Unit・学校の課題を確認 |
| 11~9日前 | 主語・動詞・疑問文の基本を初見3題 | 同じ文法で別の単語を使う |
| 8~6日前 | 学校本文の主語と動詞を確認 | Unit本文の根拠を示す |
| 5~3日前 | 誤答の多い文法を再テスト | 綴り・本文理解を再テスト |
| 2日前 | 以前の返却答案の誤答へ再挑戦 | 初見の短文と英作文 |
| 前日 | 学校の指定課題と睡眠を優先 | 新しい難問の追加を控える |
実際の20分テストは、各教科の約2週間の学習範囲から出題されます。英1と英2が同時に14日後にテストを受けるという意味ではありません。科目の試験日と学校からの指示を見て、より近い締切から計画してください。
返却後7日間:同じ誤答をなくす復習サイクル
| 時期 | 具体的にすること | できたことの確認 |
|---|---|---|
| 返却日 | 語彙・文法・語順・読解・英作文で誤答を分ける | 多い2種類を特定 |
| 翌日 | 一番多い間違いを別の例文で2問再演習 | 答えを隠して正答 |
| 3日目 | 英1のLessonでその文法を確認 | 文型を説明できる |
| 4日目 | 英2のUnitの語彙で同じ文型に応用 | 別の単語で書ける |
| 5日目 | 短い初見読解で根拠を確認 | 本文にないことを足さない |
| 6日目 | 学校の先生へ未解決の問いをまとめる | 不明点が明確 |
| 7日目 | 直した誤答を再度解く | 以前より再現性が高い |
学校の公式学習紹介はオンライン自習『金蘭千里 勉強部』とClassiを用いた毎日の学習記録も案内しています。家庭の独自記録が負担になる場合は学校の学習記録を利用し、誤った英文と翌日の確認課題を短く残しましょう。
保護者様の確認事項:教材の進度と失点の理由
- 英1で今週扱ったNEW TREASUREのLesson、英2で扱ったNEW HORIZONのUnitを本人は言えますか。
- 直近の20分テストの実施日と約2週間の指定範囲が分かっていますか。
- 返却答案のどこで失点したかを語彙・文法・語順・読解・英作文のように分けましたか。
- 授業の文法を別の単語でも自力で使えるか、解説を隠して試しましたか。
- 学校の『勉強部』や英語担当教員に質問する内容を一つに絞っていますか。
- 英検の問題集を増やす前に、学校の指定課題が終わっていますか。
中2の英1・英2の別の教材進度は金蘭千里中2の教材別対策、20分テストの制度全体は金蘭千里20分テスト総論へ分けています。この記事は2026年度の中1英1・英2の使い分けと、その結果を20分テストへつなぐ自主学習に焦点を絞ります。
よくある質問
Q.2026年度の金蘭千里中1はNEW TREASUREを使用していますか?
A.はい。学校の公式2026年度英語シラバスには、英1の教材としてNEW TREASURE STAGE 1が明記されています。
Q.NEW HORIZONも使用しますか?
A.はい。同じシラバスで、英2の教材としてNEW HORIZON English Course 1・2が示されています。
Q.英1と英2はそれぞれ週に何時間ありますか?
A.学校の2026年度年間授業計画では、どちらも週3時間です。実際の学年時間割は学校からの最新の連絡を優先してください。
Q.20分テストは単語の小テストですか?
A.学校は「小テストではない」と明記し、英語には長文読解なども出題すると説明しています。
Q.学校の指定範囲より先の問題を解くべきですか?
A.現在の授業の語彙・文法に理解不足があれば、まずその範囲の誤答を修正することをおすすめします。
慶英会のオンライン個別指導について
慶英会では、中高一貫校に通う中学生を対象に、学校指定教材と授業進度に合わせたオンライン個別指導を行っています。NEW TREASURE、学校のワーク、20分テストの答案を確認し、英単語・英文法・長文読解・英作文などの弱点を整理しながら学習計画を調整します。毎日のLINE学習サポートも提供しています。
慶應義塾大学卒・英検1級の塾長のもと、最大1か月の無料体験をご案内しています。英1・英2の復習に追われている、20分テストで点数が安定しない、早いうちから中2の英語に備えたいといったご相談も承っています。
慶英会公式サイト:https://keio-edu.com/
※慶英会は金蘭千里中学校・高等学校の公式提携塾ではありません。
学校公式の参考資料・情報確認日
金蘭千里中学校・高等学校「令和8年度 英語 年間授業計画」(2026年度の英1・英2の教材、週当たり時間、年間進度):https://www.kinransenri.ed.jp/info/protector/pdf/r8/syllabus_06.pdf
金蘭千里中学校・高等学校「保護者・一般の皆さんへ」(2026年度シラバス掲載元):https://www.kinransenri.ed.jp/info/protector/index.html
金蘭千里中学校・高等学校「学習」(20分テスト・中高一貫教育):https://www.kinransenri.ed.jp/education/teaching/index.html
日本英語検定協会「英検」:https://www.eiken.or.jp/eiken/
情報確認日:2026年10月10日。年間授業計画は予定であり、実際の進度、20分テストの出題範囲、課題、成績評価は在籍学年の学校案内を優先してください。
公式資料を使うときの注意・更新日
2026年10月12日確認。一次情報は金蘭千里の2026年度英語年間授業計画PDF、同年度のシラバス公開ページ、学習・20分テストの学校公式説明です。年間計画はその月の確定試験範囲を示すものではありません。正式な考査範囲・課題・追試条件は学校からの当年度の連絡と返却答案を優先してください。掲載した30問と解答、学習予定表は慶英会独自の教材であり、学校の試験や教科書本文の転載ではありません。