
慶英会 塾長|慶應義塾大学卒・英検1級
中高一貫校の学校英語・NEW TREASURE・英検対策を専門とするオンライン個別指導塾です。塾長紹介
中高一貫校の英語が30点台になったら、最初にすべきことは、教材を大量に買い足すことでも、いきなり全単元をやり直すことでもありません。 学校の返却答案・試験範囲表・NEW TREASUREなどの使用教材をそろえ、失点を「語彙・語形・語順・英作文・初見読解・リスニング」の6種類に分けましょう。学校の必須提出物を守りながら、慶英会の基本40問と追加8問、計48問を使って自力でできない形式を確かめ、60日間の復習順を組み立てます。この記事だけで問題・解答・和訳・復習法まで学べます。
「30点台」という数字は学習の再点検が必要なサインにはなりますが、特定の学校での留年・内部進学不許可・英語力不足の診断が自動的に確定する意味ではありません。進級や補習の条件は在籍校の公式資料と先生に確認してください。本文の表・英文・基本40問+追加8問(計48問)は慶英会の独自制作です。
結論|最初の48時間は、返却答案の原因を6分類する
| 失点の分類 | 答案のよくある例 | 優先する練習 |
|---|---|---|
| ①語彙・綴り | 意味は分かるが単語を書けない | 書き取り→文の中で使う |
| ②語形・時制 | Does she plays … と書く | 主語・助動詞・原形の規則を確認 |
| ③語順・整序 | 語句を知っていても疑問文を並べられない | 基本の語順→別主語の初見問題 |
| ④和文英訳・記述 | 選択肢なら正解、白紙だと書けない | 短文から英作文を組み立てる |
| ⑤初見長文・英問英答 | 本文の変更前後・理由を読み違える | 設問と本文根拠を対応させる |
| ⑥リスニング | 文字では分かるが音声で聞き取れない | 音声・語彙・情報保持を分ける |
定期テスト直後は、答えを見て正しい英文を書き写すだけでなく、「どう考えて間違えたか」「解説後に別の一文を作れるか」を記録してください。学校のテストに未習内容・学校独自プリントの内容がある場合は、該当する資料を先に確認します。
30点台の答案を読み解く|架空の33点モデル
次の表は100点満点で33点だった架空の答案です。実在する生徒の成績や特定校の配点ではありません。同じ33点でも、何を失点したかによって復習の順番は変わります。
| 試験形式 | 配点 | 得点 | 失点 | 最初に確認すること |
|---|---|---|---|---|
| 語彙・綴り | 20 | 15 | 5 | 単語テストと文中の綴りを分けて確認 |
| 文法・語形選択 | 20 | 8 | 12 | 時制・三単現・助動詞を分ける |
| 語句整序 | 15 | 2 | 13 | 主語・動詞・疑問文の骨格 |
| 和文英訳 | 20 | 2 | 18 | ヒントなしで一文を完成させる |
| 初見読解 | 20 | 5 | 15 | 日時・理由・条件・記載の有無 |
| リスニング | 5 | 1 | 4 | 文字で理解できるか、音で止まるか |
| 合計 | 100 | 33 | 67 | 記述・読解に加え、共通する前提文法を確認 |
この例では失点の大きい和文英訳18点・初見読解15点・整序13点を優先候補にします。ただし三つが同じ「動詞の形や語順が分からない」ことから生じているなら、先に共通の基礎を復習する方が効率的です。単純に最も失点の大きい大問だけを繰り返すと、原因を見落とすことがあります。
NEW TREASUREのStageを学年や英検級に固定してはいけない
NEW TREASUREはZ会が提供する学校向け英語教材で、語彙・文法解説・多彩な英文を特色とし、Stage1〜5などの構成があります。採用校によって実際の使用版・授業の進度・補助教材・出題範囲は異なります。中1なら必ずStage1、中2なら必ずStage2と決めたり、特定のStageを終えれば英検のある級に必ず合格できると考えたりしないでください。Z会の教材公式案内で教材名と構成を確認し、実際の出題範囲は学校の指示を優先します。
学校で新しい学習項目をまだ習っていない生徒は、以下の40問すべてを解く必要はありません。現在までに習った範囲だけ解き、未習内容は診断点数から除外します。実際の英検受験級の出題形式は日本英語検定協会の公式情報で確認してください。
慶英会オリジナル40問|初見での自力解答を確認
問題1〜10は語形の選択、11〜20は誤文訂正、21〜30は和文英訳、31〜40は独自長文の読解です。各問の答えを見ずに解き、分からなかった理由を一言で記録してください。時間制限よりも、自分の根拠を説明できることを重視します。
A.基礎文法・語形選択(問1〜10)
- 問1. I (am / is / are) interested in science.
- 問2. My sister (play / plays) tennis every Saturday.
- 問3. Does your brother (read / reads) English books?
- 問4. Did Emi (go / went) to the library yesterday?
- 問5. The children (was / were) at school yesterday.
- 問6. She can (speaks / speak) English.
- 問7. There (is / are) three books on the desk.
- 問8. He (doesn’t / don’t) like math.
- 問9. I have lived here (for / since) 2022.
- 問10. This book is (more interesting / most interesting) than that one.
B.誤文訂正・正しい一文の再現(問11〜20)
誤文には、基本的に直すべき文法箇所が1か所あります。誤った語を指摘するだけでなく、全文を書き直しましょう。
- 問11. Does she plays the piano? の誤りを直す。
- 問12. I didn’t watched the movie. の誤りを直す。
- 問13. The children was tired yesterday. の誤りを直す。
- 問14. He can to swim fast. の誤りを直す。
- 問15. We have lived here since five years. の誤りを直す。
- 問16. This question is more easier than the last one. の誤りを直す。
- 問17. The report wrote by Ken yesterday. を『ケンが書いた報告書』の意味で受動態に直す。
- 問18. She is interested at science. の誤りを直す。
- 問19. I look forward to meet you. の誤りを直す。
- 問20. There is many books in the room. の誤りを直す。
C.日本語から英作文する(問21〜30)
模範解答と異なる自然な英文も、意味・時制・指定条件を保っていれば認められる場合があります。学校の試験で指定語句や語数があるときは、その条件にも従ってください。
- 問21. 「彼女は毎日理科を勉強します」を英訳する。
- 問22. 「あなたは昨日図書館に行きましたか」を英訳する。
- 問23. 「彼は昨日その映画を見ませんでした」を英訳する。
- 問24. 「私たちは昨夜テレビを見ていました」を英訳する。
- 問25. 「この本はあの本より面白いです」を英訳する。
- 問26. 「この部屋は昨日掃除されました」を英訳する。
- 問27. 「私は2020年からここに住んでいます」を英訳する。
- 問28. 「彼女は英語で話すことができます」を英訳する。
- 問29. 「明日雨が降ったら、私たちは家にいます」を英訳する。
- 問30. 「私は毎日英語を勉強することが大切だと思います」を英訳する。
D.慶英会独自長文|科学クラブの変更・発表・調査(問31〜40)
The science club planned a recycling workshop for Friday from 3:00 to 4:30 p.m. in the main hall. However, on Monday the school announced that the hall was needed for a music rehearsal. The workshop was moved to Thursday from 3:30 to 4:30 p.m. in the library. Students who wanted to present a project had to register by Tuesday at 5:00 p.m. Visitors could come without registration. Twelve students registered to present, but two withdrew before the event. At the workshop, ten students gave presentations. Twenty-four visitors signed the guest book; some others did not sign it, so the total number of visitors was not recorded. The club measured the amount of paper collected during two weeks: 18 kilograms in the first week and 15 kilograms in the second. The students said this change did not prove that the workshop had caused a reduction, because other factors might have affected the results. They decided to repeat the measurement next month.
- 問31. When was the science club’s workshop originally planned?
- 問32. What is the new day and time of the workshop?
- 問33. Where will the workshop take place after the change?
- 問34. Why did the school change the venue?
- 問35. When was the deadline for student presenters?
- 問36. Did visitors have to register to attend?
- 問37. How many students actually gave presentations?
- 問38. How many visitors attended in total?
- 問39. How much did the paper collected change between the first and second weeks?
- 問40. Did the workshop definitely cause the reduction in paper collected?
学校の語句整序や英作文で繰り返し失点している場合、慶英会の最大1か月完全無料体験・学習相談では返却答案の失点原因と現在のLessonを確認することからご相談いただけます。ここまでの独自問題は無料でそのまま学習できます。
全40問の解答・詳しい解説
A|問1〜10:助動詞・主語・時制
- 問1. am。主語Iとbe動詞amを対応させる。
- 問2. plays。主語My sisterは三人称単数、every Saturdayは習慣を示す。
- 問3. read。Doesの後ろの一般動詞は原形。
- 問4. go。Didで過去を示すので後ろは原形。
- 問5. were。childrenは複数なのでwere。
- 問6. speak。助動詞canの後ろは原形。
- 問7. are。後に続くthree booksが複数。
- 問8. doesn’t。Heは三人称単数で、doesn’tの後ろは原形like。
- 問9. since。2022は継続の開始時点。
- 問10. more interesting。thanと比較の形を用いる。
B|問11〜20:誤りの理由と正しい全文
- 問11. Does she play the piano?。Doesの後は動詞の原形play。
- 問12. I didn’t watch the movie.。didn’tの後は動詞原形。
- 問13. The children were tired yesterday.。複数主語にwere。
- 問14. He can swim fast.。canの後にtoは不要。
- 問15. We have lived here for five years.。five yearsは期間なのでfor。
- 問16. This question is easier than the last one.。moreと比較級の語尾-erを同時に使わない。
- 問17. The report was written by Ken yesterday.。reportを主語にする受動態はwas+written。
- 問18. She is interested in science.。be interested inの語法。
- 問19. I look forward to meeting you.。このtoは前置詞なので動名詞meeting。
- 問20. There are many books in the room.。many booksが複数。
C|問21〜30:模範英作文
- 問21. She studies science every day.。三単現のstudies。
- 問22. Did you go to the library yesterday?。過去の疑問文はDid+原形。
- 問23. He didn’t watch the movie yesterday.。didn’t+原形。see the movieも文脈次第で可能。
- 問24. We were watching TV last night.。過去進行形were watching。
- 問25. This book is more interesting than that one.。長い形容詞の比較級more interesting。
- 問26. This room was cleaned yesterday.。受動態was cleaned。
- 問27. I have lived here since 2020.。現在までの継続と起点since。
- 問28. She can speak English.。can+原形。
- 問29. If it rains tomorrow, we will stay home.。未来条件のif節は現在形rains、主節はwill stay。
- 問30. I think it is important to study English every day.。it is important to … の構造。
D|問31〜40:長文の本文根拠
- 問31. On Friday.。最初の予定と変更後を区別。
- 問32. On Thursday, from 3:30 to 4:30 p.m.。変更後の時刻。
- 問33. In the library.。main hallは変更前。
- 問34. Because the hall was needed for a music rehearsal.。理由は音楽のリハーサル。
- 問35. By 5:00 p.m. on Tuesday.。登壇希望者の登録期限。
- 問36. No. Visitors could come without registration.。発表者と見学者の条件は別。
- 問37. Ten students.。登録12人から2人が辞退、実際の発表は10人。
- 問38. The total is not stated.。24人は署名者数で、署名しない来場者もいる。
- 問39. It decreased by three kilograms (from 18 kg to 15 kg).。18−15=3。
- 問40. No. The passage says the difference did not prove causation because other factors might have changed.。相関だけで因果を断定しない。
独自長文の全文和訳|変更前と変更後を区別する
科学クラブは当初、金曜日の午後3時から4時30分まで、メインホールでリサイクルに関するワークショップを開催する予定でした。しかし月曜日、学校はホールが音楽のリハーサルに必要になったと発表しました。そこで、ワークショップは木曜日の午後3時30分から4時30分まで、図書館で開催することに変更されました。
自分のプロジェクトを発表したい生徒は、火曜日の午後5時までに登録する必要がありました。見学者は登録なしで来ることができました。12人の生徒が発表登録をしましたが、行事の前に2人が辞退しました。ワークショップでは10人の生徒が発表しました。24人の見学者が芳名帳に署名しましたが、署名しなかった人もいたため、見学者の総数は記録されませんでした。
クラブは2週間の紙の回収量を測定しました。1週目は18キログラム、2週目は15キログラムでした。生徒たちは、ほかの要因が結果に影響した可能性があるため、この変化だけではワークショップが回収量の減少を引き起こしたと証明できない、と述べました。来月、再び測定することにしました。
この文章は「当初の予定→変更後の予定→登録条件→実際の発表者→記録の限界→未証明の原因」の順に読むのがポイントです。問37の10人は発表者数、問38の24人は署名した見学者数であり、同じ集団の人数として扱ってはいけません。問39は3キログラムの差を計算しますが、問40で因果関係まで証明されたわけではありません。
定期テスト30点台からの追加8問|解説を閉じて白紙で再現できるか
前半の慶英会オリジナル40問を解いた後、主語・時制・語順・初見Readingを別の英文で使えるか確かめます。ここに追加する8問(問41〜48)は、学校で教科書の版やLessonが異なっても使える一般的な学習用の独自例題です。出版社の問題・解答や実際の学校の定期テストではありません。習っていない単元は一旦除いてください。
問題41〜48|書いて解く・根拠を示す
問41:三単現の否定文。She don’t like science. を正しく直す。
問42:過去形の疑問文。Did your brother (go / went) to the library yesterday?
問43:現在進行形。The students (is / are) studying in the library now.
問44:時刻を使った英作文。「彼は毎朝6時に起きます」を英文で書く。
問45:現在完了の期間。We have lived here (since / for) 2022.
問46:不定詞と動名詞。I enjoy (read / reading) books after school.
問47:変更案内の読解。The club planned to meet on Thursday, but it was moved to Friday at 4 p.m. When will it meet?
問48:変更理由の読解。The club moved the meeting to Friday because the library is closed on Thursday. Why was the meeting moved?
全8問の正答・解説
問41:She doesn’t like science. 主語Sheは三単現。doesn’tの後は動詞の原形like。
問42:go Didの後は動詞原形。yesterdayは過去形の助動詞Didが過去を表します。
問43:are 主語The studentsは複数。進行形はare studyingです。
問44:He gets up at six every morning. 三単現gets、起きるget up、時刻at sixを確認。
問45:since 2022は起点。since+開始時点、for+期間です。
問46:reading enjoyの目的語に動詞を使う場合は通常動名詞-ing。
問47:On Friday at 4 p.m. planned toは元の予定、was moved toは変更後。現在有効な曜日・時刻を使います。
問48:Because the library is closed on Thursday. 理由はbecause以下。金曜日に変えた事実と、木曜日の休館という原因を区別します。
7日以内に復習する順番|30点台でも全範囲を一度に戻らない
1日目は誤った問題の番号と原因を一つ書き、2日目は模範解答を閉じて同じ語順を白紙で再現します。3〜4日目には主語・時刻・語彙を一つ入れ替えた別の文を作り、7日目に同じ文法の初見問題を解きます。答えを覚えただけの再テスト満点は実力の定着とは区別してください。次回の考査が近い場合は学校指定の提出物・Lessonを優先します。
英検には合格しているのに学校のNEW TREASUREが下がった場合は学校英語と英検の課題を切り分ける独自40問、答案から復習先を選べない場合は配点と8形式の独自48問を使ってください。学年と学校のStageに合わせた学習相談は慶英会の最大1か月無料体験でご案内しています。

慶英会 塾長|慶應義塾大学卒・英検1級
塾長の経歴・指導方針
中高一貫校の英語・定期テスト・英検の学習状況を整理し、必要な復習の優先順位を考えたい方は、無料体験・学習相談のご案内をご確認ください。最大1か月完全無料体験の対象・回数・担当講師は、お申し込み時にご案内します。
友だち追加後、学年・教材・困っていることと「学習相談希望(ブログ・記事中盤)」をお送りください。LINEを開くだけでは受付は完了しません。LINEを利用できない方はメールでの学習相談も可能です。料金・無料体験の期間と条件はコース・料金・無料体験のご案内でご確認ください。
40問の誤答番号から復習順を選ぶ
| 間違えた番号 | 弱点の種類 | 次の練習 | 関連する無料教材 |
|---|---|---|---|
| 1〜10 | 主語・助動詞・基本語形 | 既習の英文法で動詞原形・三単現を整理 | 英文法12単元の逆引き36問 |
| 11〜20 | 誤文訂正・語順の説明 | 誤りを直した後、主語を替えて新しい一文を書く | 学校教材に沿った指導の確認法 |
| 21〜30 | 選択肢のない英作文 | 日本語の主語・時制・否定条件を先に整理 | 単語小テストと定期考査の差・40問 |
| 31〜40 | 初見長文・条件と因果 | 本文で正答と誤答の根拠を探す | 長文の最後の二択・独自24問 |
60日間の立て直しモデル|学校の進度と両立させる
| 期間 | 優先してすること | 到達の確認 |
|---|---|---|
| 1〜7日目 | 返却答案の6分類、使用するEdition・Lesson・提出期限の確認、40問から既習部分だけ診断 | 誤答番号と原因を本人が言える |
| 8〜21日目 | 最も多い失点原因の基本文法を少量ずつ復習。学校ワークは提出期限優先 | 答えを見ずに語形・否定・疑問の別文を作れる |
| 22〜42日目 | 穴埋め・誤文訂正・整序・白紙英作文を混ぜて練習し、初見短文も追加 | 同じ問題の丸暗記でなく別題で正答する |
| 43〜60日目 | 学校の新しいLessonを守りながら初見読解・英作文を実施。返却答案の改善点を再確認 | 学んだ規則を新しい文・設問で使える |
この60日間は家庭学習の見直しを進める参考モデルであり、「60日で必ず平均点以上になる」といった保証ではありません。学校行事・既習範囲・本人の状況・返却答案に応じて調整します。途中で新しい英単語や学校の宿題が増えた場合は、必須の提出物を優先し、追加の演習量を増やしすぎないようにしてください。
保護者が「30点台だった」と知った日に確認する5つの質問
- 「難しかった」のはどの大問だった? 文法・英作文・Read・Listeningに分けられる?
- 学校から指定された宿題と次回考査の範囲は確認できる?
- 答えを見ずに似た一問を解くと、どこで止まる?
- 学校の先生の補習・質問時間を利用できる? 利用するには何を準備する?
- 外部指導が必要なら、学校のどの誤答をどの期間で改善したい?
保護者がすべての英文法を教える必要はありません。本人が止まった箇所を一緒に確認し、学校の学習環境で改善できる部分と個別指導などの追加支援が必要な部分を区別することが役割になります。点数だけで本人の意欲や能力を決めつけることは避けてください。
よくある質問|中高一貫校の英語が30点台になった場合
30点台だと高校に内部進学できなくなりますか?
学校・学年・コースによって進級や内部進学の正式条件が異なるため、この点数だけで判断できません。学校の最新の進級規定と担任・学年担当に確認してください。
NEW TREASUREを最初のページから全部やり直すべきですか?
通常はまず返却答案で間違えた文法・英作文・読解の原因を特定し、今の授業に必要な前提から戻ることを勧めます。必要範囲が広い場合は学校の先生や指導者と優先順位を相談してください。
単語小テストは満点ですが、定期テストだけ30点台です。
単語の意味選択と、正しい語形・語順で英文を書くことは別です。追加問題の1〜30で、どこから自力で書けなくなるかを確認してください。
英検3級や準2級に合格していれば学校の英語もできるはずでは?
英検と学校考査は出題形式・範囲・評価条件が異なります。英検の合否と学校の記述答案を分けて確認しましょう。
この40問に正解すれば次の定期テストで平均点を超えられますか?
保証できません。この教材は失点原因を切り分ける独自問題です。学校の正式な範囲と同じ条件の別問題、提出物、初見英文を追加確認してください。
英語塾や個別指導を検討する目安は?
学校の質問機会や家庭学習でも同じ誤答が続き、本人が何を復習すればよいか分からない、学校の必須課題が進まない場合などは、学校教材に合わせて課題を整理できる指導を比較する価値があります。
次に進む無料教材|点数より「どこで失点したか」を基準にする
- NEW TREASURE定期テストの7つの学習手順:学校の試験範囲と復習順を整理
- 単語小テスト満点なのに定期テストが低い場合の独自40問:語形・和文英訳・Readへ転用
- 英語長文の最後の二択・独自24問:本文の根拠と誤答理由
- 英検3級に合格しても学校英語が平均点以下の場合の独自48問:検定と学校の記述を両立
- NEW TREASURE対応塾・無料体験で確認すること:指導が学校答案に合っているか評価
慶英会の学校英語・NEW TREASURE無料体験と学習相談
慶英会では、中高一貫校の英語・NEW TREASURE・英検の学習相談を受け付けています。まず学校の試験範囲・返却答案で困っている大問・現在のStageやLesson・次の定期テスト日など、分かる範囲だけで結構です。返却答案の全部をいきなり送る必要はなく、必要な共有方法は相談時に確認できます。最大1か月完全無料体験・お問い合わせはこちら。無料体験の実際の適用条件・回数・担当は公式の最新案内をご確認ください。
参考にした主な公式情報
- Z会|NEW TREASURE公式教材案内(教材の特色、Stage・Workbook・文法問題集の構成、2026年春の案内)
- Z会|NEW TREASURE教材内容の訂正のお知らせ(使用する版・刷の確認)
- 日本英語検定協会|英検の各級試験内容(受験級の正式形式と学校教材の区別)
情報確認:2026年10月。試験制度・学校の進級条件・出版社の訂正情報は更新されるため、必ず最新の公式情報を優先してください。基本40問と追加8問(合計48問)・全解答・和訳・架空の33点答案・60日モデルは慶英会が制作した独自学習資料です。特定校の過去問や公式の合格予測ではありません。

最大1か月完全無料体験・学習相談受付中
最大1か月の完全無料体験をご案内
学校教材・学力・目標に合わせた個別指導
入塾前に授業の進め方や講師との相性をお確かめください。
学校英語・定期テスト・英検の学習相談にも対応します。
保護者様の教育相談も無料で承ります。
1.学年 2. 学習目標 3.体験ご希望をお送りください。
体験の期間・回数・担当講師・日程は、ご希望と受付状況を確認してご案内します。
慶英会 塾長|慶應義塾大学卒・英検1級。中高一貫校の学校英語・NEW TREASURE・英検対策を専門としています。塾長の経歴・指導方針を確認する
