IB MYP Criterion D:Writing対策|中1中2のAudience・Purpose・英作文30問と14日間の復習【Language acquisition】

43〜65分

編集・運営:慶英会公式ブログ(運営・編集方針)

IB MYPのLanguage acquisition(言語習得)で「英作文のCriterion D:Writingが低い」「文法を直しても評価が伸びない」とお悩みの中学1・2年生は、まず何を書くかだけでなく、誰に(Audience)・何のために(Purpose)・どんな形式(Text type)で書くかを確認してください。国際バカロレア機構(IB)の2020年版公式MYP Language acquisition科目概要ではA=Listening、B=Reading、C=Speaking、D=Writingで、Criterion Dは読者と目的に適した言語表現、文章の形式・媒体に配慮した意味のある発信を重視します。学校の校内課題は各基準の達成レベル1〜8で捉えますが、最終学年のeAssessmentの外部試験は別の配点です。さらに6つのPhaseは学年とは一致しません。学校の現行Phase・評価表・課題条件を最優先にしながら、この記事では慶英会の独自英文例、30問と全解答、14日間のWriting改善計画を紹介します。

結論|Writingを改善する5つの確認

  • 設問の条件:求められる話題・情報数・時間・語数・指示語は守れているか。
  • Audience:友人、学校の先生、一般読者など想定する相手を間違えていないか。
  • Purpose:説明、案内、説得、意見の表明など目的が合っているか。
  • 形式と構成:メール・記事・意見文などに応じた導入や段落があるか。
  • 言語:本人のPhaseに合う語彙、文法、綴り、つなぎ言葉を無理なく使っているか。

この5項目は慶英会が設計した自主チェックであり、IB公式の採点ストランドや8点の内訳ではありません。5項目に点数を割り振って「Criterion Dで6/8」と推定することはできません。

【IB公式】Language acquisitionの評価A・B・C・D

IBの2020年MYP Language acquisition subject briefは、A=Listening、B=Reading、C=Speaking、D=Writingと明記しています。各基準は1〜8の達成レベルを四つの帯に分け、教師が学習成果の内容に応じて判断します。1〜8は正答率をそのまま換算する数字ではありません。

同じMYPでもLanguage and literatureのCriterion Dは別の教科の「Using language」です。また古いLanguage acquisitionガイドにはCriterion Dを「Using language in spoken and/or written form」と呼ぶ版もあります。インターネットの古い説明と現在の校内評価表を混在させず、学校に使用中のガイドとPhaseを確認しましょう。

【IB公式】Criterion Dは文法だけではなくAudience・Purpose・Form

同科目概要のCriterion Dは、読者・目的に合った言語を選び、形式や媒体などの特徴を理解したうえで、考え・価値観・意見を伝える力を扱います。友達へのメールなら親しみやすさ、学校担当者への提案なら丁寧さと根拠が重要になる場合があります。特定の書き出し文、段落数、語数をIBがすべての中学校へ一律に指定しているわけではありません。

【IB公式】Phase 1〜6は中1・中2の学年でも英検級でもない

IB公式「MYP Language acquisition」は6つのPhaseを学習者の言語経験や発達段階に合わせて設け、特定の年齢・学年と対応させないと説明しています。Phase 2だから中2、Phase 4だから英検2級、という全国共通の換算はできません。履修している教科名・Phase・タスク別のルーブリックの現物を最優先しましょう。

【重要】校内評価1〜8とeAssessmentのWriting24 marksは別

IB公式「MYP Assessment and exams」は、学校の教師が設計して採点する校内評価と、最終年に参加する外部評価を区別しています。2020年の公式科目概要では最終学年のオンスクリーン試験のWritingに対応するCriterion Dを24 marksと示しています。これは校内の基準別達成レベル1〜8と同じ得点尺度ではありません。

現在のLanguage acquisitionの外部評価は、オンスクリーン試験と、校内で評価されIBが調整する個別Speaking assessmentの構成です。中1・中2が提出するすべての作文をeAssessment・ePortfolioと呼ぶのは不正確です。

【中1中2】返却答案を「課題・内容・構成・表現」に分ける

  1. 課題:誰に向けて書くか、目的、必要事項を指示文から抜き出す。
  2. 内容:理由や具体例、質問への回答が揃っているか確かめる。
  3. 構成:文章の始めと終わり、段落の役割をメモする。
  4. 表現:時制・三単現・冠詞・語彙の誤りを探す。
  5. 再提出の準備:教師のコメントに沿って一部を書き直し、新しい場面でも再現する。

【独自モデル1】友人へのメール:読み手と目的を満たす

架空の課題:友人に、読書会が木曜から金曜へ変更になったことを説明し、理由と参加の確認を伝える。

モデル:“Hi Maya, Our reading club will meet on Friday instead of Thursday because the library will be closed on Thursday. Can you come at 4 p.m. on Friday? Please let me know. See you, Haru.”

正しいのは長い文章だからではなく、日時変更・理由・確認の質問が揃い、友人への文体に合うことです。丁寧な学校連絡文へそのまま転用できるとは限りません。

【独自モデル2】学校への提案:伝えたい内容を具体化

架空の課題:図書館担当者へ、放課後の開館を週2回だけ30分延ばすことを提案する。

モデル:“Dear Library Coordinator, I am writing to suggest keeping the library open for 30 minutes after school twice a week. Some students need a quiet place to read and finish homework. Could the school try this schedule for one month? Thank you for considering my suggestion. Sincerely, Haru.”

この文では提案内容、理由、試す期間を示し、読み手に合った丁寧な表現を使います。学校の採点・正式な提出形式を再現したものではありません。

【改善前→改善後】単語を難しくするより、具体性を増やす

改善前:“Library good. I want open more. Student likes read. It is nice.”

改善後:“I think our school library should stay open for 30 minutes after classes. First, students need a quiet place to finish homework. Also, some students want to read before going home. The school could try this change twice a week.”

前者の問題は、主語・動詞の欠落、意見の曖昧さ、理由の不足です。後者では「30分」「放課後」「週2回」という具体性が加わり、読み手が検討しやすくなります。この改善後の作文が公式8/8点を獲得すると保証するものではありません。Phaseとタスク固有の採点条件を確認してください。

【慶英会独自30問】読み手・目的・形式・英文法・実践英作文

以下の30問は慶英会が新規作成したオリジナル教材です。IB公式eAssessmentの過去問、学校の評価課題、Phase別ディスクリプタを再現したものではありません。問1〜6は課題指示の分析、7〜12は読者と文体、13〜18は英文法、19〜24は文章構成、25〜30は短い英作文を扱います。

A|課題文の条件を読み取る(問1〜6)

架空の共通指示: “Write an email to the librarian at your school. Suggest one change to make the library more useful. Give two reasons and ask a polite question about the change.”

  1. 想定する読み手(Audience)は誰ですか。
  2. 求められる文章形式は何ですか。
  3. 主な目的は案内・要約・提案のどれですか。
  4. 変更案は何件求められていますか。
  5. 理由は何件必要ですか。
  6. 相手への質問は、どのような語調にするべきですか。

B|読み手に合う語調(問7〜12)

  1. 友人への短いメールの挨拶として自然なのは “Hi Rina,” と “To whom it may concern,” のどちらですか。
  2. 学校の図書館担当者への提案では “Hey! Open it now!” と “Could you consider this idea?” のどちらが適切ですか。
  3. “Please let me know.”を日本語にしなさい。
  4. “Thank you for considering my suggestion.” は、友人への雑談と学校への提案のどちらに適した結びですか。
  5. 学校へ提出する意見文の導入として “I am writing to suggest…” は何を表しますか。
  6. “Could you tell me if this is possible?” は命令ですか、丁寧な質問ですか。

C|主語・動詞・時制・語法を直す(問13〜18)

  1. “He go to the library every day.”の動詞の誤りを修正して全文を書きなさい。
  2. “She want to read after school.”の動詞の誤りを修正して全文を書きなさい。
  3. “We discussed about the plan yesterday.”の不要な語を取り除きなさい。
  4. “Two student visited the library.”の複数形の誤りを修正しなさい。
  5. “I am interested to the idea.”を自然な英文に修正しなさい。
  6. “The library were quiet yesterday.”のbe動詞を修正しなさい。

D|内容・段落・論理関係を整理する(問19〜24)

架空の資料:図書委員会の「校内希望調査」の練習例として、30人のうち18人が放課後の図書室利用を希望し、12人は希望しなかった、と仮定します。これらの数値は実在する中学校の調査データではありません。

  1. 30人中18人が希望したという事実を示す英文として、“Eighteen of the thirty students wanted to use the library after school.”は事実と意見のどちらですか。
  2. “Therefore”は通常どのような論理関係を示しますか。
  3. “However, some students preferred to go home.”のHoweverは何を表しますか。
  4. 学校への提案文で「結論・理由・実行案」を最も分かりやすい順に並べなさい。
  5. 30人の希望調査から「日本中の中学生は必ず図書館延長を望む」と言えない理由を書きなさい。
  6. “For example, students could finish homework in a quiet room.”は、提案を支える具体例と、全体の結論のどちらですか。

E|読み手と目的に合う短い英作文(問25〜30)

問25〜30の英作文には複数の適切な正答があり、以下の模範解答は学習例です。学校のPhaseや字数条件を全国一律に再現するものではありません。

  1. 友人へ「来週の金曜日に図書室で会いましょう」と英語で書きなさい。
  2. 学校の担当者へ「図書室の時間を延ばすことをご検討いただけますか」と丁寧に依頼する英文を書きなさい。
  3. I thinkを使って「放課後に静かな場所が必要だと思います」と英語で書きなさい。
  4. becauseを使って「宿題をする場所が必要なので、私はその提案に賛成です」と英文一文で書きなさい。
  5. Firstを使って、図書室を延長する理由を英語一文で書きなさい。
  6. 相手へ感謝し、返信をお願いする丁寧な英語二文を書きなさい。

全30問の模範解答・根拠・解説

  1. 1.図書館司書・学校の図書室担当者。 email to the librarian at your schoolが根拠。
  2. 2.メール。 Write an emailと明記。
  3. 3.提案。 Suggest one changeが指示の中心。
  4. 4.1件。 one change。
  5. 5.2件。 Give two reasons。
  6. 6.丁寧な語調。 ask a polite questionが条件。
  7. 7.Hi Rina, 友人宛てなら自然な挨拶。
  8. 8.Could you consider this idea? 担当者への丁寧な提案。
  9. 9.お知らせください/返事をください。 let me knowは知らせてもらう表現。
  10. 10.学校への提案。 considering my suggestionは正式な提案の結びに適する。
  11. 11.提案をするために書いていること。 I am writing to suggest …の意味。
  12. 12.丁寧な質問。 Could you …? は状況に応じ丁寧な依頼・質問。
  13. 13.He goes to the library every day. Heの三単現はgoes。
  14. 14.She wants to read after school. Sheの三単現はwants。
  15. 15.We discussed the plan yesterday. discussは通常直接目的語を取る。discuss aboutではない。
  16. 16.Two students visited the library. twoの後は複数形students。
  17. 17.I am interested in the idea. be interested inが自然。
  18. 18.The library was quiet yesterday. 単数libraryと過去のwasが対応。
  19. 19.事実。 架空データという前提の中での人数の記述。現実の調査実施を示さない。
  20. 20.結果・結論。 thereforeは前述の内容からの帰結を表す。
  21. 21.対比・逆接。 howeverは対照的な情報をつなぐ。
  22. 22.結論(提案)→理由→実行案。 読み手が提案を理解しやすい基本順序の一例。
  23. 23.一つの学校の少人数の架空調査で全国の生徒の希望は分からないため。 調査対象を超えた一般化はできない。
  24. 24.提案を支える具体例。 For exampleが具体例を示す。
  25. 25.Let’s meet in the library next Friday. 友人への予定の提案。
  26. 26.Could you consider extending the library hours? 丁寧な依頼。
  27. 27.I think we need a quiet place after school. I think+主語+動詞の構成。
  28. 28.I support the idea because we need a place to do homework. becauseで理由を示す。
  29. 29.First, some students need a quiet place to study. 理由を一つ挙げる文。
  30. 30.Thank you for your time. Could you please reply when you have a chance? 感謝と丁寧な返信依頼。

答えは慶英会独自の学習例であり、IBの公式ルーブリックで8点がつくことを保証しません。問25〜30は条件に合う別解もあります。各学校の課題や所属Phaseによって求める文法の幅、文章の量、内容の具体性は異なります。

誤答タイプ別の学び直し

問1〜6を間違えたら課題の指示を読み直す練習、7〜12は相手による言葉遣いの切替え、13〜18は基礎文法・語法の復習、19〜24は事実と意見や理由を区別する練習、25〜30は本人が自分の考えを短い英文で書く練習を優先します。翌日は同じ答えの暗記ではなく別の場面・主語で再テストしてください。

【14日間】Criterion DのWritingを立て直す家庭学習計画

この14日間は慶英会の家庭学習モデルで、IBや特定のMYP認定校が指定した日程・採点法ではありません。本人の所属Phase、課題の締切、教師の評価表、学校の宿題を優先してください。1日にすべてを行う必要はなく、15〜30分程度を目安に調整します。

  1. 1日目:学校の最新ルーブリック、Phase、返却された英作文、教師のコメントを揃える。
  2. 2日目:返却課題のAudience・Purpose・Text typeと指示された内容を線で囲む。
  3. 3日目:元答案を「内容の不足・構成・文体・英文法」の四つに整理する。
  4. 4日目:自分の主張を一文で書き、関連する理由を一文で付ける。
  5. 5日目:友人へのメールを、用件・理由・確認の順に短く作る。
  6. 6日目:同じ話題を学校担当者への丁寧なメールに書き換える。
  7. 7日目:主語・動詞・三単現・時制・複数形の誤りを直して再テストする。
  8. 8日目:First・However・Because・For exampleの働きを区別して使う。
  9. 9日目:課題に必要な事実・意見・例を三列のメモに分ける。
  10. 10日目:元の作文を書き直し、変更した理由を自分の言葉で説明する。
  11. 11日目:別の相手・別のテーマで新しい短文課題を解く。
  12. 12日目:学校のタスクシートに戻り、必要事項の抜けを見直す。
  13. 13日目:教師に「この表現・構成のどこを改善すればよいか」を具体的に質問する。
  14. 14日目:前回と今回の英文を比較し、同じミスが減ったかを記録する。

学校の課題に正式な再提出条件がある場合はそのルールに従ってください。「14日でCriterion Dの評価が必ず上がる」という保証ではありません。Phaseと評価の水準によって、必要な作文の長さ・内容・複雑さも変わります。

提出直前の自力チェック:六つの問い

  • 読み手:誰に書いているか最初の一文から分かるか。
  • 目的:依頼、説明、意見、説得など、タスクの目的に直接答えているか。
  • 形式:メールの宛名・締め、記事の見出しなど必要な特徴を満たしているか。
  • 内容:指定された個数の理由・事例・情報・質問を書いたか。
  • 構成:同じ意見を繰り返さず、段落と接続表現が意味に合うか。
  • 文法:主語・動詞・時制・冠詞・複数形・綴りの誤りが意味を妨げていないか。

このチェックも慶英会独自の学習用リストで、IBの公式ルーブリックを置き換えるものではありません。評価表では教師がどのストランドと達成レベルを指摘しているかを確認しましょう。

生成AI・翻訳を使った作文はどう扱う?

学校によって、文章生成AIや翻訳ツールを使える範囲、使用した場合の申告、参考資料の引用形式が異なります。作文課題では学校のAcademic integrity(学問的誠実性)方針を最優先にしてください。AIが書いた英文を理解しないまま本人作成として提出したり、架空の出典や存在しない調査データを挿入したりすることは避けましょう。外部サポートを使う場合も、提出物の代筆ではなく「どこが誤りか自分で説明し直す」支援を基本にします。

保護者様からよくある質問(FAQ)

Criterion D:Writingは英文法だけの評価ですか?

いいえ。2020年版IB公式Language acquisition科目概要は、読者と目的に合った言語の使用や形式・媒体を踏まえた表現を重視します。文法の誤りを直すことは重要ですが、課題の情報・目的・読み手がずれていれば別の改善も必要です。

Criterion Dの8点満点と外部試験の24点は同じですか?

違います。学校で用いる基準別の達成レベル1〜8と、2020年版の外部eAssessmentブループリントに示されたWritingの24 marksは異なる尺度です。中1・中2の校内課題を外部試験の配点で換算しないでください。

Phase 3なら中3相当でしょうか?

いいえ。IBはPhase 1〜6が学年・年齢に固定されないと説明しています。英検の級と単純に一対一で対応するものでもありません。学校の配置と現行ルーブリックを確認しましょう。

Language and literatureのCriterion Dと何が違いますか?

同じMYPでも教科群が異なります。この記事のLanguage acquisitionではCriterion DはWritingで、Language and literatureのCriterion DはUsing languageです。学校の評価表の正式な教科名を確認してください。

作文を長くすれば高評価になりますか?

語数だけでは決まりません。タスクが必要とする内容・構成・読み手への配慮・Phaseに応じた言語使用が重要です。指定された語数上限や下限がある場合はその条件を守ってください。

英検2級に合格していてもWriting評価が低いことはありますか?

あり得ます。英検とMYPの校内タスクでは、課題の目的、媒体、評価の観点が同一とは限りません。資格だけで達成レベルを決めず、本人の答案と教員のコメントを照合しましょう。

学校の課題を塾が代筆してもよいのでしょうか?

原則として学校のルールを確認し、本人の提出物は本人が作成するべきです。慶英会では、課題の意味の理解、文法・構成の学習、類題の演習などを支援し、提出物の代作やIB公式の成績判定を行うものではありません。

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慶英会の個別指導:学校の評価表と本人の英文から改善点を探す

慶英会では中高一貫校の中学生を対象に、学校英語、英文法、英作文、読解、英検のオンライン個別指導を行っています。IB MYPのWritingに悩む場合、学校から配布されたタスクシート・返却答案・評価ルーブリックを確認できる範囲で用い、課題の読み取り、読者に合った書き方、段落構成、英文法のどこを優先すべきか整理します。

教師からの評価コメントを見ても何を直すべきか分からない、中1・中2の段階で基本文法に抜けがある、提出物と定期テストの復習を両立しにくいという場合は、慶英会公式サイトから最大1か月の無料体験・学習相談をご確認ください。毎日のLINE学習サポートも行っています。慶英会はIB公式の認定・採点機関ではなく、特定の評価点・進級・合格を保証するものではありません。

公式一次情報と確認日

情報確認日:2026年10月12日。2020年版科目概要の記述と現在の学校実施状況は区別し、学校の採用するガイドの版・Phase・課題別ルーブリックを優先してください。本記事の短文例・30問・模範解答・14日間計画は慶英会独自の教材であり、IB公式過去問や学校の評価課題・公式配点表の転載ではありません。

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