北海道教育大学附属釧路義務教育学校の後期課程(7・8年生/中学1・2年相当)で英語の授業を受け、「英文を読んでも内容を整理できない」「意見は言えるがbecauseやthatを使って正確に書けない」「授業の話し合いはできてもテストや英作文で失点する」という場合、まず①学校の配布資料と返却答案から弱点を分類し、②根拠となる英文を探し、③その内容を自分の言葉で一文にまとめ、④理由を添えて書く順に復習しましょう。附属釧路義務教育学校は2026年度から「深い学びの実装を目指した授業デザイン」を研究主題に掲げています。学校公式には、過去の英語科指導案としてNEW HORIZON 2を用いた読解や、将来の自分への英語メッセージを作る活動が掲載されています。これらは2022年の授業案であり、2026年度の現行教材・定期テスト範囲を示すものではありません。本記事では学校の確認済み情報と一般的な学習方法を分け、独自30問・全解答、4週間の復習計画、保護者の確認事項まで解説します。

監修:慶英会 塾長(慶應義塾大学卒・英検1級)。中学生の学校英語・英作文・英検の学習状況を、実際の教科書・返却答案に合わせて確認しています。塾長の紹介と最大1か月完全無料体験の案内をご覧ください。
附属釧路義務教育学校は9年制|7・8年生と中学1・2年生の対応を確認
北海道教育大学附属釧路義務教育学校は義務教育9年間を一体として捉える学校です。小学校相当の前期課程から中学校相当の後期課程へと学びをつなぎ、2026年度の研究方針でも各教科で身に付けた知識や考え方を関連させる授業づくりを掲げています。この記事でいう7年生は中学1年生、8年生は中学2年生、9年生は中学3年生に相当します。6年制の中高一貫校ではないため、「内部進学すれば高校受験が不要」といった前提で学習計画を組むことはできません。
研究主題や授業案は学校の教育活動を知る手がかりになりますが、特定の生徒がいま使う英語教科書、試験範囲、配点、教材採用を確定する情報ではありません。正確な対策は、在籍学級のシラバス、担当教員の指示、返却答案を起点とします。まずは学校公式の研究概要と後期課程・英語科の公開授業案一覧を区別して読むことが重要です。
2026年度の研究方針と過去の英語授業案を混同しない
| 資料 | 確認した事実 | 解釈上の注意 |
|---|---|---|
| 2026年度の公式研究概要 | 2026年度からの3か年計画で『深い学びの実装を目指した授業デザイン』を研究主題とする | 研究方針は全学年の定期テスト出題表ではない |
| 英語科の公開授業案一覧 | 過去の7・8年生相当の授業案を複数公開。NEW HORIZON 2やSunshine English Courseを扱う資料がある | 掲載教材を2026年度の全学級の現行採用教材だと断定しない |
| 2022年6月の8年生向け指導案 | NEW HORIZON 2のFood Travels around the Worldで、that・becauseと読解を扱った | 2022年の一授業の記録。2026年度のテストの予想出題とは異なる |
| 2022年9月の8年生向け指導案 | NEW HORIZON 2のStage Activityで、将来の自分へ英文を書く単元を扱った | この指導案の70語という課題条件を現在の全生徒へ適用しない |
| 英語科の系統表 | 9年間の『聞く・話す・読む・書く』の発達段階と学習活動の例を掲載 | 旧研究に基づく資料であり2026年度の学級別評価規準ではない |
学校の公開資料には年度が異なる英語教科書の指導案が並んでいます。「NEW HORIZONとSunshineの両方を毎年全員が使う」と解釈するのも、現在はどちらか一方だけだと推測するのも不適切です。学校で使用している現物・学年の教材リストを見てから対策を具体化してください。なお学校の教育研究が進むことで指導内容が変わる可能性があるため、研究成果を確認した日付も重要です。
過去の実践①|NEW HORIZON 2の『Food Travels around the World』
2022年6月29日の8年生向け公開指導案では、食文化を扱う読み物を題材として、接続詞thatとbecauseを使ったやり取り、音声を聞いて情報を見つける活動、本文の情報を確かめる活動が設計されていました。例えばI think that … because …という構造を使い、意見と理由を明示して交流する場面を用意しています。また、短い英文をロイロノートへ入力して提出し、教員がその場で一部の英文を添削する流れも示されています。
この例から家庭学習へ取り入れられるのは「単元の本文を暗記するだけでなく、本文の情報を質問に答える形で確かめ、自分の意見を理由とともに書いてみる」という考え方です。例えば食べ物に関する教材なら、I think that local food is important because it tells us about our culture.と短く意見を書けます。これは慶英会が作成した例文であり、2022年の学校配布問題や2026年度の出題例ではありません。
過去の実践②|将来の自分へ英語のメッセージを書く活動
2022年9月26日の別の8年生向け公開指導案では、NEW HORIZON 2のStage Activity 1を題材に、自分の好きなことや得意なことを整理し、将来の自分へメッセージを書く活動が示されています。公開された当時の単元目標には70語以上でまとまりのある文章を書くことが含まれ、グループで意見交換し、作った文を読み合って修正する流れが説明されています。ここでの70語は2022年の授業案の固有条件で、2026年度に同じ字数で提出を求められるという意味ではありません。
家庭で練習する場合は、いきなり70語を目標にするより、「好きなこと」「得意なこと」「将来したいこと」「その理由」の4つのメモを書き、最初は各1文にしてみると負担を調整できます。文法の正確さを確認できてから文を増やす方が、丸暗記ではなく自分の言葉で書く練習になります。
中1相当・7年生で起こりやすい5つのつまずき
be動詞と一般動詞を混ぜてしまう
I am play soccer.のような誤りがあれば、I am happy./I play soccer.を並べ、主語+動詞の骨格を確認します。まず学校で扱った例文に戻って、形が違う理由を説明できるか試してください。
DoとDoes、動詞の形が一致しない
Does your sister likes music?と書いた場合、Doesの後はlikeの原形になることを復習します。肯定文・否定文・疑問文を一組にして変形する練習が効果的です。
英単語を知っているのに読解の質問へ答えられない
英文の中の主語・動詞・時を表す言葉を見つけ、What・When・Whoのどれを問われているか区別します。短い文章でも答えの根拠に線を引く練習を取り入れましょう。
音読できても自分の英文を書けない
英文を見て読むことと、意味から英文を組み立てることは違います。学校で習った文章の主語・場所・時を変えて、2〜3文を書けるか確かめてください。
分かったつもりでも翌日には思い出せない
解説を読んだ直後の正答率だけで判断せず、翌日と3日後に同じ文法を使う別の問題を解きます。分からない箇所が一つだけなら、その箇所だけに絞ることも重要です。
中2相当・8年生では『理解した情報を再構成する』
8年生相当の復習では、接続詞because・that、既習の時制、助動詞、不定詞などを「一問ずつ解く」だけでなく、文中で使って意味が通るか確かめます。学校の過去の英語授業案では、教材の内容を読み取ってからペア・グループで伝え、理由を示して英文を作る実践が見られます。これを家庭学習へ取り入れるなら、まず原文を読み、次に要点を日本語一文で言い、その後に自分の英語で言い換えると段階的です。
英文の要点と自分の意見を分ける
例として、A town started a recycling project last year.という文章を読んだ場合、本文の事実は「昨年、その町がリサイクル活動を始めたこと」です。それに対してI think the project is useful because it can reduce waste.は自分の意見です。本文に書かれていない環境改善の数値を勝手に補うのではなく、事実・自分の考え・その理由を別々に扱いましょう。これにより読解の解答と意見英作文を混同しにくくなります。
becauseとthatの役割の違いを説明する
becauseは理由を示す接続詞、thatはI think that …の形で考えている内容を導く接続詞として使えます。例えばI think that English is useful because I can communicate with visitors.では、何を考えているかをthat節で示し、なぜそう思うかをbecause節で示します。文の意味を理解せず両方を使う必要はありません。学校で習っていない段階ではI like English./It is useful.という短文から始めても構いません。
テストの設問で重要な『根拠を示す読み方』
What did …?なら動作・内容、When did …?なら時、Why did …?なら理由が必要です。問題を間違えたときに答えだけ書き写すのではなく、本文の根拠の語句を指差して説明するところまで行いましょう。理解を確認するためには、初めて見る短い英文でも同じ手順を再現できるかが重要です。
実際の定期テスト対策は『学校資料→誤答分析→類題』の順
学校公式の研究概要や過去の指導案からは、2026年度の定期テストの実施回数や評価配点を確定できません。まず、学校から正式に配布された試験範囲表、教科書・副教材、課題の評価規準、返却答案を確認してください。例えば英作文が多いときは原稿を自分で組み立てる時間を確保し、語形・並べ替えで失点が集中する場合は文法の基礎まで戻ります。
| 答案に現れた失点 | 原因を判断する質問 | 最初の3日間の対策 |
|---|---|---|
| 三人称単数・助動詞 | 主語や助動詞を見て動詞の形を選べるか | 同じ意味を主語だけ変えた英文を毎日3文 |
| that・becauseを混同 | 内容と理由を本人が日本語で説明できるか | 2文の意味を先に書き、接続詞でつなぐ |
| 長文読解の根拠が見つからない | 設問の疑問詞と本文の該当箇所を対応できるか | 根拠に下線、回答を一文で説明 |
| 自由英作文が書けない | 内容のメモがあるか、短い文なら書けるか | 要点4つをメモして各1文へ変換 |
| 聞く・話すは得意だが書くと失点 | 文法と綴りのどちらが原因か | 音声で言えた文を、答えを見ずに筆記 |
| 提出物が終わらない | 課題量と未理解の単元を区別できるか | 学校課題を優先し、追加練習を重複させない |
単なる勉強時間の増加を成果とみなさず、「今週は何問の誤答を自力で解き直せたか」「翌日も同じ英文を作れるか」を指標にしてください。学校の評価資料が不足している場合は、生徒本人や保護者だけで推測せず、担当教員の説明を確認することをおすすめします。
英検と学校の英語学習を両立する目安
英検は学校の授業と共通する語彙・文法が多い一方、試験形式や級ごとの出題技能は別です。学校の読解・文法が苦手な場合は、難しい級の過去問を大量に解く前に、中1・中2の基本文法を確実にすると学習効率が上がります。特に学校で作文課題がある場合、意見・理由を説明する練習は英検のライティングにもつながる可能性がありますが、同じ採点基準だとは限りません。
- 通常期は学校課題を先に終了し、英検は単語や短い音声を継続する。
- 学校のテスト前には範囲表・提出物・誤答の再現を優先し、英検の負荷を調整する。
- 英検一次試験が近ければ、過去問の技能別正答率から優先度を決め、学校の宿題を放置しない。
- 面接・スピーキングのある級では、短い質問への応答と理由の説明を練習する。形式は公式資料で確認する。
英検の出題・級別情報は日本英語検定協会の公式試験案内で確認します。附属釧路義務教育学校の英語研究資料を、英検の校内必修受験や合格保証と解釈してはいけません。
慶英会独自30問|語形・英文読解・理由付き英作文の診断
以下の30問は慶英会が作成した練習教材であり、附属釧路義務教育学校の2026年度定期テスト、2022年の研究授業、教科書本文、学校配布資料の再現・転載ではありません。問1〜10は基礎文法、11〜20は中2で使いやすい語順と接続詞、21〜26は独自の短文読解、27〜30は英作文です。学校で未習の文法は後回しにしてください。
- 問1 She (study / studies) English every morning.
- 問2 (Do / Does) your brother play soccer?
- 問3 He can (speak / speaks) English.
- 問4 We (was / were) busy yesterday.
- 問5 My friend (is / are) kind.
- 問6 They (play / played) outside last Sunday.
- 問7 I am (study / studying) now.
- 問8 There (is / are) two books on the desk.
- 問9 You must (to listen / listen) carefully.
- 問10 I want (to learn / learning) more.
- 問11 I think (that / because) reading is important.
- 問12 I like this book (that / because) it is interesting.
- 問13 文を結ぶ:I like our town. It has a beautiful park.(becauseを使う)
- 問14 文を結ぶ:I believe this idea is useful.(thatを入れる)
- 問15 並べ替え:want / to / I / be / a / scientist
- 問16 並べ替え:think / useful / I / English / is / that
- 問17 並べ替え:because / busy / stayed / I / home / was / I / at
- 問18 並べ替え:tomorrow / will / our / visit / we / friend
- 問19 「私はその考えが大切だと思います」を英語で。
- 問20 「私は図書館が好きです。静かだからです」をbecauseで一文に。
- 問21 英文:Sora visited a library on Friday. He borrowed two books about birds. When did he visit the library?
- 問22 同じ英文:How many books did Sora borrow?
- 問23 同じ英文:What were the books about?
- 問24 英文:Mina wrote a short letter to her future self. She wants to be a nurse because she likes helping people. What does she want to be?
- 問25 同じ英文:Why does Mina want to be a nurse?
- 問26 同じ英文:Did Mina write a message to her teacher?
- 問27 好きな活動を紹介する英語2文を書き、理由を添える。
- 問28 「将来、英語で旅行者を助けたい」を一文で書く。
- 問29 「地域の川は大切だと思います。多くの生き物が住んでいるからです」を英語2文で。
- 問30 学校で習った文章を読んでから、その要点と自分の意見を英語一文ずつ書く。
30問の全解答・考え方
| 問題 | 解答例 | 注意点 |
|---|---|---|
| 1 | studies | 三人称単数現在の肯定文。 |
| 2 | Does | your brotherは三人称単数。 |
| 3 | speak | canの後は動詞原形。 |
| 4 | were | 主語Weの過去形はwere。 |
| 5 | is | 単数主語My friend。 |
| 6 | played | 過去を示すlast Sunday。 |
| 7 | studying | be動詞+-ing。 |
| 8 | are | 複数名詞two books。 |
| 9 | listen | 助動詞must+動詞原形。 |
| 10 | to learn | want to+原形。 |
| 11 | that | 自分の考える内容を導く接続詞。 |
| 12 | because | 理由を説明する接続詞。 |
| 13 | I like our town because it has a beautiful park. | 好きな理由をbecause節で説明。 |
| 14 | I believe that this idea is useful. | believeの内容をthat節で導く。 |
| 15 | I want to be a scientist. | 主語+want to+動詞原形。 |
| 16 | I think that English is useful. | that節の中も主語+動詞。 |
| 17 | I stayed at home because I was busy. | 理由節の中に主語+be動詞。 |
| 18 | We will visit our friend tomorrow. | will+動詞原形。 |
| 19 | I think that the idea is important. | that節を使う例。I think the idea is important.も可。 |
| 20 | I like the library because it is quiet. | itがlibraryを指す。 |
| 21 | On Friday. | 時を示すFriday。 |
| 22 | Two. | two booksと本文にある。 |
| 23 | Birds. | about birdsが根拠。 |
| 24 | A nurse. | wants to be a nurse。 |
| 25 | Because she likes helping people. | because以下が理由。 |
| 26 | No, she didn’t. | future selfへの手紙であり、teacherではない。 |
| 27 | I like reading. I can learn new ideas from books. | 自由英作文。理由と内容がつながるか確認。 |
| 28 | I want to help travelers in English in the future. | want to+動詞原形。別の自然な表現も可。 |
| 29 | I think that our local river is important. Many animals live there. | 意見と理由を二文で示す。becauseで一文にする別解も可。 |
| 30 | 例:The article is about recycling. I think recycling is important because it reduces waste. | 自由回答。本文の事実と自分の意見を区別し、実際の本文に沿わせる。 |
間違えた問題は答えを見て終わらせず、たとえば問13でbecauseを使えなければ「理由はどの部分か」と日本語で先に確かめます。問21〜26は本文の根拠に印をつけ、問27〜30の自由英作文は動詞の形・語順・理由の一貫性を確認してください。添削では「正解と同じ英文になったか」だけでなく、学習済みの文法を使い、読み手に伝わる内容になっているかを評価します。
4週間の英語学習計画|学校の指導案をそのまま課題にしない
| 期間 | 優先すること | 1日25〜30分の例 | 週末の確認 |
|---|---|---|---|
| 第1週 | 学校のテスト答案・教材の点検 | 学校単語5分+基本文法10分+誤答直し10分 | 問1〜10を答えを見ずに再挑戦 |
| 第2週 | that・becauseと短文英作文 | 学校本文10分+問11〜20から数問10分+書き直し5分 | 主張と理由を2文で説明 |
| 第3週 | 長文根拠と要点の説明 | 学校の文章10分+根拠確認10分+一文要約5分 | 問21〜26を解き、根拠を説明 |
| 第4週 | 英文再構成と模擬確認 | 混合問題10分+意見英文10分+翌日再現5分 | 直近答案の誤答を自力で再現できた割合を記録 |
これは慶英会による一般的な家庭学習モデルです。附属釧路義務教育学校が指定している宿題・日程・指導計画ではありません。学校の提出物が多いときは追加の練習を減らし、学校の教材から例文を選んで同じ目的の復習を行うようにすると無駄を抑えられます。4週間の途中で定期考査や学校行事がある場合は、学校の指示を優先してください。
保護者の確認事項|相談する前に集める4つの資料
- 在籍学級の英語教科書・学校副教材。旧指導案の教材ではなく、現物の表紙・単元名を確認する。
- 直近のテスト答案・小テスト・評価コメント。間違えた問題を単語・文法・読解・英作文などに分類する。
- 学校配布の範囲表・課題・評価規準。口頭発表や英作文の評価がある場合、採点の観点を確認する。
- 本人が取り組める時間と、英検の受験希望。学校の学習負担を踏まえて家庭学習の範囲を決める。
どの資料を共有する場合でも、氏名・学籍番号・クラス等の個人情報を必要以上に公開しないよう配慮してください。学校の内部資料をそのまま一般公開する必要はありません。自宅での学習や個別指導で扱う内容は、本人と保護者の許可の範囲にとどめ、必要な箇所だけを利用するのが適切です。
よくある質問
Q. 附属釧路義務教育学校は中高一貫校ですか?
同校は義務教育学校で、義務教育9年間を通して学ぶ学校です。私立の6年制中高一貫校とは異なり、一般的な中学校卒業相当の後には上級学校への進路を考える必要があります。実際の進学手続きは学校の進路資料で確認してください。
Q. 現在もNEW HORIZON 2を使用していますか?
2022年の公開授業案にNEW HORIZON 2が掲載されていることは確認できます。しかし、2026年度の8年生が同教材を採用しているという根拠にはなりません。現行の教科書・副教材を必ずご確認ください。
Q. 2026年度の英語テストは70語以上の英作文が必須ですか?
2022年9月の一授業案には70語以上という単元目標がありましたが、2026年度の全学級に適用されると断定できません。現在の学校配布課題と採点表を優先します。
Q. 英語の話し合いができても、筆記で点を落とす場合は?
まず自分が話した英文を紙に書き、主語・動詞・時制・綴りを確認してください。口頭の表現を翌日に書けるかを試し、筆記特有の誤りに集中すると改善点が見つかります。
Q. 慶英会は北海道教育大学附属釧路義務教育学校の公式提携塾ですか?
いいえ。慶英会は同校と公式提携していません。学校が公開した研究情報を出典として教育上の一般的な練習方法を説明し、相談時には生徒が実際に使う学校教材を確認します。
附属釧路義務教育学校の英語でお悩みの保護者様へ
慶英会では、中学生の学校英語・英作文・定期テスト・英検対策をオンラインで個別指導しています。北海道教育大学附属釧路義務教育学校の7・8年生相当の内容についても、過去の研究教材を当年度の正式な試験情報と取り違えず、本人の実際の学校教材と答案を見ながら弱点を整理することを重視します。授業は塾長または講師が担当し、担当者・日程・体験後の料金は申込時に確認できます。最大1か月完全無料体験の条件は公式案内をご覧ください。
北海道教育大学附属札幌中学校の英語学習ガイド、北海道教育大学附属旭川中学校の英語ディベート対策、附属函館中学校の英作文対策も、各学校の教育資料を独立して解説しています。学校名が似ていても実際の教材や授業研究の年度は異なるため、資料を混同しないでください。
参考にした主な公式情報
- 北海道教育大学附属釧路義務教育学校|公式トップ(学校の名称、最新のお知らせ)
- 附属釧路義務教育学校|本校の研究(2026年度からの3か年研究主題、9年間を通した教育)
- 附属釧路義務教育学校|後期課程・英語科の取組(過去に公開した授業指導案の一覧)
- 同校公開|2022年6月・8年生 NEW HORIZON 2『Food Travels around the World』指導案(PDF)(that・becauseと英文読解の当時の実践)
- 同校公開|2022年9月・8年生 NEW HORIZON 2『A Message to Myself in the Future』指導案(PDF)(将来の自分への英作文、当時の課題・評価目標)
- 同校公開|北海道教育大学附属釧路小学校・中学校 英語科系統表(PDF)(当時の段階別の学習活動を示す資料)
- 日本英語検定協会|英検の試験内容・過去問題(級別試験形式を確認)
情報確認日:2026年10月15日。2026年度の教育研究テーマと、2022年の英語授業案・旧系統表は資料の性質と年度を区別して記載しています。2026年度の教科書採用、試験時期、定期考査の配点、学校独自の課題条件、進路制度を断定するものではありません。本記事の独自30問・解答と4週間計画は慶英会作成の教育資料であり、学校の試験問題の再現・転載ではありません。
