慶英会 トップへ

附属釧路義務教育学校のApple Distinguished School認定【2026〜2029】|10月24日学校相談会・2027年第7学年出願とICT英語独自30問|慶應卒・英検1級塾長が解説

編集・運営:慶英会公式ブログ(運営・編集方針)

結論:北海道教育大学附属釧路義務教育学校の後期課程(第7~9学年)は、2026年9月16日、Apple Distinguished School(2026〜2029)に認定されたと学校公式の研究活動ページで公表しました。学校は、iPadなどのテクノロジーを活用した創造的な活動と、9年間を見通したリーダーシップ・フォロワーシップの育成を教育方針として説明しています。一方、この認定が英語の成績向上、特定の英検級の取得、2027年度の入学者選抜でのICT・英語試験を保証するわけではありません。2027年度の第7学年への編入を検討する家庭にとって、直近で特に重要なのは10月24日(土)10:30~15:00の学校相談会と、10月30日(金)17:00までの正式な出願です。

学校が公開した令和9年度第7学年生徒募集要領(PDF・4ページ)では、出願資格に原則として指定の学校相談会・オープンデーのいずれかに参加し、保護者と児童が学校の教育方針に全面的に賛同することが含まれます。学校公式の第2回学校相談会案内は10月24日(土)の当日参加も可能としています。Webの願書申請フォームを送信しただけでは正式出願ではなく、学校事務室で配付される願書を受け取り、必要書類を窓口へ提出する別の手続きです。この違いを理解してから学習計画を立てましょう。

本記事は、①2026年のApple認定で公式に確認できること、②2027年度第7学年編入の学校相談会・出願資格・提出書類、③学校の課題解決型の教育へつながるICTを活用した英語読解・英作文の慶英会独自30問と全解答・解説、④7日間の自主学習計画、⑤在校生の学校英語が難しい場合の無料学習相談を紹介します。学校の正式要領にある国語・算数の学力検査、児童の集団討論と保護者面接を、英語の入試問題と混同しません。

Apple Distinguished School(2026〜2029)の認定とは

学校公式「Apple Distinguished School(ADS)」には、2026年9月16日付で、同校後期課程がApple Distinguished Schoolの2026~2029年の認定校に選ばれたこと、Apple製品を活用した模範的な授業実践や継続的な教育上のイノベーションが評価されたことが記されています。学校はiPadでの創造的な活動とコミュニティの構築を、同校が重視するリーダーシップ・フォロワーシップの育成に結びつけています。これは特定の授業でiPadを使った実践に関する公表であり、すべての生徒が同じiPadを個人購入しなければならない、すべての宿題がデジタル提出になる、英語テストがiPadだけで行われるという意味ではありません。端末の負担・家庭での使用制限・学校指定アプリは学校に確認が必要です。

なお北海道教育大学は2023年11月29日にも2023~2026年のApple Distinguished School認定を発表しています。したがって2026~2029年の学校発表を「初めての導入」「全国初」「2026年から急に学校の制度が変わった」と表現するのは不適切です。以前からの教育実践が続いていることを踏まえて、2027年度新第7学年の学校生活・教材を学校から確認しましょう。

2027年度の出願資格に関係|10月24日の第2回学校相談会

項目学校公式の2026年案内確認のポイント
実施日時2026年10月24日(土)10:30~15:00今年の第2回School Meeting
会場北海道教育大学釧路校 3階 第1会議室後期課程の校舎と同じ場所ではない
対象前期課程入学または後期課程編入を検討する児童・保護者相談対象としての区分を確認する
参加方式事前申込み可能、当日参加OK当日参加条件や変更は学校最新案内を優先
出願資格との関係令和9年度要領は学校相談会・オープンデーのいずれかへの参加と方針への賛同を原則として求める参加歴がない場合は事前に学校へ連絡
正式な出願2026年10月30日(金)17:00までの平日窓口受付相談会への参加と願書提出は別工程

出典は学校公式「第2回学校相談会」と2027年度生徒募集要領2ページです。出願資格では2026年7月20日の第1回相談会、8月29日の第1回オープンデー、9月19日の第2回オープンデー、10月3日の第3回オープンデー、10月24日の第2回相談会のいずれかに参加した児童・保護者であることを原則として求めます。ただし、学校は居住地が遠方である等、事情がある場合は相談するよう明記しています。事情がある人の受検資格を塾が一律に不適格と判断することはありません。

10月24日の相談会に参加する際、出願を検討しているなら、①願書のWeb申請・事務室受領の状況、②学校が示す「教育方針への賛同」に関する具体的な説明、③通学可能な地域・保護者との同居条件、④iPad・授業課題の学年別の実際の使い方、⑤現在の英語の学力が低い場合の授業内支援と家庭学習、⑥10月30日の提出書類・検定料・締切、を整理して質問すると比較的短時間で疑問を解消できます。この質問例は慶英会の自主提案で、学校が参加者に提示する質問票や選考項目ではありません。

出願前の誤解|Web願書申請と正式出願は別

学校公式「令和9年度 編入学生徒募集要領」は、正式出願の受付を2026年9月1日(火)~10月30日(金)、土日祝除く9:00~17:00、提出先を同校後期課程事務室と指定しています。編入学願書のWeb申請案内は、学校が所定の願書を配付するための申請であり、フォームを送信しただけでは願書を正式に提出したことになりません。受付の際に受検票を交付するため、原則として郵送出願は受け付けないという条件が募集要領にあります。オンライン完結型・郵送可と誤認しないようにしましょう。

【2027年度WEB願書申請の表示を確認する際の注意|旧年度ページとの取り違えを防ぐ】学校公式の願書申請案内ページは新しい検索取得情報では令和9年度第7学年の願書Web申請を案内していますが、取得経路によって令和8年度の新第8・9学年の募集など過年度の案内が表示される場合があります。2027年度に第7学年へ編入する家庭は、学校公式の令和9年度第7学年募集ページから4ページの令和9年度募集要領原本を開き、令和9年度・第7学年・10月30日17時期限を確認してください。画面表示と実際の出願条件が異なる場合は、後期課程の学校事務室へ直接確認するのが確実です。塾への相談フォームに本人の願書や在籍校の調査書を送る必要はなく、慶英会のWeb学習相談は英語学習に限ります。

手続き2027年度の学校公式条件失敗しやすい点
願書の入手学校指定のWeb申請等の条件を確認し、後期課程事務室で所定用紙を受け取るWeb申請だけで出願済みと誤解する
正式な提出期限2026年10月30日(金)17:00まで、平日9~17時期間最終日に書類不備が判明する
編入学願書学校所定の用紙、半年前以内の写真(縦7cm×横5cm)他校の願書や写真寸法を流用する
検定料5,000円を学校所定の郵便振替方法で納付、受付証明書を用意払込だけで学校への出願が済んだと考える
個人調査書在籍小学校・義務教育学校で作成し厳封して提出家庭で開封・作成・修正してしまう
出願方法後期課程事務室窓口に直接提出。原則郵送不可郵便到着の締切だと勘違いする

北海道教育大学附属釧路義務教育学校は、前期6年・後期3年の9年間を見通した義務教育学校です。第7学年の募集人員は105名程度・3学級編制(附属釧路義務教育学校の前期課程2学級を含む)です。105名すべてが学校外からの新規募集枠という意味ではありません。編入学という名称だから第8・第9学年の転入学と同じ条件だと判断せず、令和9年度「第7学年」の募集要領を確認してください。入試全体の条件・集団討論や保護者面接は2027年度第7学年の入試完全ガイドに整理しています。

2027年度の選考|英語試験があるとは学校公式は示していない

学校公式2027年度第7学年募集要領(3ページ)では、12月12日(土)9:10から国語・算数の学力検査、児童の集団討論、在籍校が作成する個人調査書を総合して選考すると記されています。保護者向けには別室で学校説明会・面接を行い、学校の設置目的・教育方針の理解と家庭での教育方針などを確認するとされています。英語の筆記試験、英語面接、iPad操作テストが入学者選抜で必須とは募集要領に書かれていません。このため第7学年への編入希望者はまず国語・算数・集団討論と申込書類を優先し、中学入学後の英語については無理のない範囲で基礎を整えましょう。

合格発表は2026年12月18日(金)10:00、入学手続きは12月21日(月)・22日(火)・23日(水)9:00~17:00、編入・進級予定児童の保護者説明会は2027年2月13日(土)9:30~12:00予定と学校要領にあります。全日程は学校側の変更・荒天対応が優先です。受検生の集団討論に何を話すべきかは学校の試験官が出す具体的な当日課題によるため、学校が公表していないテーマや模範発言を本番の解答だと宣伝しません。

Apple認定の教育を英語学習にどう生かす?|学校事実と自主練習を区別

学校公式ADSページにある「iPadを活用した創造的な活動」「リーダーシップ・フォロワーシップ」は、生徒が資料を収集し、意見を整理し、協働して表現するという学習方針を理解する材料です。しかし、2026年度の特定の英語授業の全時間にiPadを使う、学校が2027年度の全員に端末を無償配布する、AI英作文アプリが定期テストに採用される、といった運用細則は今回の公式資料では確認できません。

そこで慶英会では、「英語の情報を読む→根拠を探す→自分の意見を短くまとめる→他者の意見を聞く→正しい英文に書き直す」という順番を家庭で試すことを提案します。例えば釧路の自然について調べる場合も、地元の自然に関する英文を読んだあと、事実と自分の意見を分けて書けば、デジタル環境がなくても読解・英作文・話し合いの土台を作れます。学校の個別の教材・端末利用ルールが分かった時点で、そこに合わせて学習方法を変更しましょう。

慶英会独自30問・全解答|調べる・読んで書く・協働して話す

以下30問はすべて慶英会が独自に作成した教育用の英文・課題・模範解答です。Apple社や北海道教育大学附属釧路義務教育学校の公式問題、学校内で使われている実際の英語教材、2027年度の入学選抜過去問・予想問題ではありません。学校がICT教育を重視していることと、2027年度英語の入試があることは別です。第1部10問は架空の地域学習の英文読解、第2部10問は文法・英作文、第3部10問は協働・情報の出典と安全に関する英文表現を扱います。

第1部|自然と地域の資料を読んで整理する10問(1~10)

オリジナル英文:On Tuesday, a seventh-grade class visited a river near their town. They used a tablet to take notes and found some plastic bottles. Yuki suggested making a poster to tell people how to keep the river clean. Ken wrote a short report. Before sharing their findings on Friday, the group checked information in a book and on an official website. They wanted to make sure it was correct. これは釧路市内の実際の授業・学校行事を描いた記録ではありません。架空の第7学年が川の環境について調べる設定です。英語を読み、①誰が②いつ③何を④なぜしたのか、という4つの欄にメモしてから質問に答えましょう。

番号慶英会独自の問い模範解答(例)全問解説
1What was the main topic of the project?Protecting the river.project topicの目的語を本文で探す。
2Which grade worked on the project?The seventh grade.seventhの序数を拾い、年齢と混同しない。
3When did the students visit the river?On Tuesday.on+曜日。火曜日と金曜日の違いを確認。
4What did they use to take notes?A tablet.端末は記録する道具。学校の正式な購入指示ではない。
5What did they find near the river?Some plastic bottles.find の過去形foundと対象物を確認。
6Who suggested a new idea?Yuki.提案をした人物の名前を確認。
7What did Yuki suggest?Making a poster.suggested making の動名詞。
8How did Ken help the group?He wrote a short report.人物と役割の対応を確認。
9What did the group do on Friday?They shared their findings.発表の曜日と行動を混同しない。
10Why did the students check the information?To make sure it was correct.情報の正確性を確認する目的を答える。

第2部|話して理解した内容を正しい英語で書く10問(11~20)

番号慶英会独自の文法・英作文模範解答解説
11She use a tablet every day. を正すShe uses a tablet every day.三単現の -s。本人の端末利用状況とは無関係。
12They is discussing their ideas. を正すThey are discussing their ideas.主語Theyに対応するare。
13I don’t likes math. を正すI don’t like math.don’tの後は動詞の原形。
14He did not wrote the report. を正すHe did not write the report.did notの後は原形write。
15We was surprised. を正すWe were surprised.複数の主語Weは過去be動詞were。
16「私は昨日短い文章を書きました」を英語にするI wrote a short paragraph yesterday.wroteはwriteの過去形。
17「彼女は毎日10分間英語を練習します」を英語にするShe practices English for ten minutes every day.三単現のpracticesと期間のfor。
18I can to explain my idea. を正すI can explain my idea.助動詞canの後は動詞原形。
19Is he like reading? を正すDoes he like reading?一般動詞likeの疑問文はDoes。
20The students talked about nature. の主語と動詞を答える主語: The students/動詞: talked文の主要部分から根拠を読む。

第3部|班で協働し、資料の根拠を伝える英語10問(21~30)

番号慶英会独自の課題正答・模範解答例表現の注意
21自分の考えを丁寧に述べる英語を一文書くI think we should keep the river clean.I thinkに理由・提案をつなぐ。
22相手の考えを尋ねる一文を書くWhat do you think about this idea?相手の意見を尊重する尋ね方。
23話が聞こえなかったときの一文を書くCould you say that again, please?聞き返すときの丁寧な表現。
24理由を付けて相手に賛成する一文を書くI agree because it can help our town.賛成のあとにbecauseで理由を説明。
25別の考えを丁寧に示す一文を書くI understand, but I have another idea.butで相手を否定せず意見を伝える。
26写真の出典を説明する短い文を書くI took this photo during our walk.他人の写真を自分が撮ったと偽らない。
27誤った資料を修正すると伝えるI will check the facts and correct the report.check factsとcorrectという行動を分ける。
28個人情報を共有しないと伝えるWe should not share personal information.should not+原形で注意事項を表現。
29班の人へ感謝を伝える一文を書くThank you for helping our group.forの後ろに動詞-ing。
30来週の目標を英語一文で書くI will practice writing for fifteen minutes each day.will+原形、達成可能な継続行動。

自主採点は、1~10問では本文の根拠が一つ言えるか、11~20問では動詞・語順を自分で修正できたか、21~30問では自分の本当の考えに置き換えて説明できるかで確認します。本人の感想や地域活動は模範例をそのまま暗記する必要はありません。「iPadを持っていない」「動画編集をしたことがない」ことを理由に減点する教材ではなく、紙のノートでも同じ練習を実施できます。必要な英単語は自分が実際に授業で使う教材へ戻して定着させましょう。

11月の学校英語・定期テストに備える7日間の復習モデル

日自主学習(10~20分を目安)できたかの判断
1日目自分が実際に使っている学校教材と返却答案を確認語彙・文法・読解・英作文の誤答が多い領域を特定
2日目第1部1~5の英文を読み、根拠部分に線を引く人・曜日・行動を取り違えない
3日目第1部6~10を解き、全英文を一度音読事実と本人の感想を区別できる
4日目第2部11~15で三単現・現在進行形・過去を確認主語に合わせて動詞が変わるか
5日目第2部16~20を解き、翌日もう一度書く正答を見ずに同じ文を自力で書ける
6日目第3部21~25を声に出し、本人の経験へ書き換える理由を一文足せるか
7日目第3部26~30を解き、全30問中の誤答5題だけ再テスト同じ誤答が減るか・資料出典を説明できるか

これは慶英会独自の家庭復習モデルであり、学校の宿題・授業内容・2026年11月の定期テスト出題範囲を示すものではありません。附属釧路義務教育学校の在校生は、学校から配付された最新の教科書・学習範囲・評価規準を最優先してください。2022年度の過年度「NEW HORIZON 2」学習指導案を2026年度の全学年が同じ教材で勉強している証明と扱わないようにします。過去の学校研究資料を踏まえた在校生向けの具体的な英作文練習は釧路後期課程7・8年生の学校英語・独自30問ガイドで整理しています。

保護者・小6から寄せられるよくある質問

Q. Apple認定校になるとiPad購入が必須ですか?

学校公式ADSページは、認定の理由としてiPadなどを使った創造的な活動を説明していますが、2027年度新第7学年の端末の購入方法・家庭負担・利用規則を本記事では確認できていません。購入・課金・持参を先回りせず、学校相談会で2027年度の説明を確認してください。

Q. 2027年度入試で英語試験やiPad操作テストはありますか?

公開された2027年度第7学年の募集要領は国語・算数の学力検査、集団討論、個人調査書と保護者説明会・面接を示しています。英語やiPad操作が独立した試験科目になるとする公式根拠はありません。出願準備は募集要領で指定された科目と書類を優先します。

Q. 10月24日の相談会に行かなかったら出願できませんか?

正式要領は指定されたオープンデー・相談会のいずれかへの参加と学校方針への全面的な賛同を原則として求めます。ただし遠方居住など事情がある場合は学校に相談するよう明記しています。参加歴がない家庭へ無条件で受験資格なしと断定せず、学校に状況と対応を確認してください。10月24日は学校公式ページで当日参加可と案内されています。

Q. 10月24日の相談会の場所は後期課程の校舎ですか?

いいえ。10月24日の学校相談会の会場は北海道教育大学釧路校・3階第1会議室です。2027年度願書の提出窓口は附属釧路義務教育学校の後期課程事務室で、場所が異なります。参加当日の会場と10月30日までの出願窓口を必ず区別してください。

Q. Webの願書申請フォームを送ったら出願は終わりますか?

終わりません。学校は願書の申請フォームから希望者の情報を受け取り、学校事務室で所定の願書を配布する方式を案内しています。正式出願は10月30日17時までに指定された書類を後期課程事務室へ直接提出するのが原則で、郵送不可です。2027年度正式募集要項で個人調査書の厳封等も確認してください。

Q. 105名募集と書いてあるので学校外から105人入れますか?

いいえ。正式要領は第7学年を105名程度・3学級編制と説明し、前期課程の2学級を含むと明記しています。学校外から編入する人だけの募集枠とは別です。外部の具体的な合格枠は学校の最新案内を確認してください。

Q. 塾へ相談する際に生徒の端末や学校のログインIDが必要ですか?

必要ありません。初回の無料学習相談では学年、実際の学校英語教材、直近の学習上の困りごとを本人と保護者が共有できる範囲でお知らせください。学校アカウントのIDやパスワード、未成年者の個人情報を求める必要はありません。学校指定の端末・教材・課題の取り扱いは学校の規定に従ってください。

慶英会の英語・英検オンライン個別指導と最大1か月無料体験

慶英会は慶應義塾大学卒・英検1級の塾長が運営するオンライン個別指導塾です。北海道教育大学附属釧路義務教育学校、同大学、Appleとは提携関係がなく、2027年度第7学年の出願・選抜・端末管理に関与しません。学校のICTを使った協働学習が得意でも、筆記の英文法・読解・英作文でつまずく場合には、学校教材と返却答案に合わせ、主語・動詞、語彙の綴り、内容の根拠、理由を一文で説明する力を優先する学習設計が可能です。最大1か月完全無料体験・学習相談では、「釧路義務教育学校/後期課程7年生/英作文の時制が苦手」など、学年・本人の教材・苦手分野を分かる範囲で共有いただけます。体験の対象・回数・講師枠は公式申込画面で確認してください。

新第7学年の保護者はまず2027年度第7学年編入・集団討論・国語算数と出願の完全ガイドで学校の選抜条件を確認しましょう。現在7・8年生の在校生で英語の平均点が下がっている場合は学校英語・定期テストの独自30問をご利用ください。道内のほかの中高一貫校・附属中の記事は北海道学校別英語対策一覧から選べます。学校による出願受付と塾の学習相談は別窓口です。

参考にした主な公式情報

北海道教育大学附属釧路義務教育学校後期課程|Apple Distinguished School(2026〜2029)公式認定案内(2026年9月16日)

同校|第2回学校相談会(2026年10月24日10:30〜15:00・釧路校3階・当日参加可)

同校|令和9年度第7学年生徒募集要領・正式な募集案内

同校|令和9年度第7学年生徒募集要領PDF(4ページ:出願資格・必要書類・選考日・面接・入学手続)

同校|第7学年編入学願書の申請・学校事務室での受取方法

北海道教育大学|2023〜2026年Apple Distinguished School認定時の公式発表(2023年11月29日)

最終情報確認日:2026年10月20日。学校公式ADS認定ページ、2027年度の募集要領PDF4ページ、2026年10月24日の学校相談会、願書申請と出願方法を一次情報として確認しました。正式出願に関係する学校の指定行事・書類・検査と、慶英会のオリジナル英語30問・全解答・7日間復習は明確に区別しています。学校の2027年度英語採用教科書、iPad購入義務・端末仕様、定期テストの実際の問題、Apple認定と合否・英検の関係を断定していません。学校の発表・改訂があれば最新原本を優先してください。

英語の勉強方法をご相談ください

学校の授業や英検対策でお困りの方は、中高一貫校の英語指導・英検の個別対策をご覧ください。教材や答案をもとに、学習相談で取り組む順番を一緒に整理します。

相談前に無料体験の条件や最初の相談文例を確認できます。LINEを使わない場合はWeb相談フォーム、またはメール窓口をご利用ください。

まず家庭で復習したい方へ:登録不要の無料英語学習シート・復習用PDFも公開しています。相談をせずに教材だけ利用できます。

次に読む記事を探す

関連するカテゴリー:

,

同じカテゴリーの記事

慶英会のトップページへ戻る →

記事の先頭に戻る ↑

個別指導のコース・料金、無料体験・学習相談の窓口をご確認ください。

慶英会|英検・NEW TREASURE専門 オンライン個別指導をもっと見る

今すぐ購読し、続きを読んで、すべてのアーカイブにアクセスしましょう。

続きを読む