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英文法用語48選|NEW TREASURE・英検で分からない言葉を例文と独自24問で解説【無料辞典】

編集・運営:慶英会公式ブログ(運営・編集方針)

慶英会 塾長

慶英会 塾長
慶英グループ CEO
一般選抜にて慶應義塾大学合格(英語入試正答率97%)
成績優秀者(慶應義塾維持会奨学生)として
慶應義塾大学を卒業(2023年)

一般財団法人 慶應連合三田会
慶應義塾横浜三田会 会員

高校在学中に英検1級取得
公益財団法人 日本英語検定協会「成績優秀者」に選出
中高主要科目で「オール5」
(最高評価・高校偏差値70)

国内最高峰の英語スピーチコンテスト
「高円宮杯全日本中学校英語弁論大会」
横浜市大会入賞・神奈川県大会進出

米国高校留学中、唯一の日本人として
全米最大級の高校生リーダーシップ団体
「FBLA」主催の英語スピーチコンテストに出場
ニューヨーク州大会準優勝・全米大会進出

米国の在籍高校代表として
「シカゴ国際模擬国連会議」に出場

慶應義塾大学在学中より英語指導を行い
「英語個別指導オンライン塾|慶英会」を設立

小学生から、現役英語講師・英検面接官を含む
社会人まで数百名以上を指導

米国ニューヨーク州の高校留学時の写真
米国ニューヨーク州の高校留学時の写真
(最前列左から2人目:塾長)
慶英会 塾長

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英語の問題集やNEW TREASUREの解説を読んでいて、「補語」「現在分詞」「間接疑問文」「主節」「言い換え」などの用語が分からず、肝心の問題に進めないことはありませんか。慶英会では、用語を難しい言葉として暗記するより、①短い定義で確認 → ②例文中のどこがその用語か特定 → ③自分で1文を作るという順番をおすすめします。このページは英検5級から1級までの学習者と、NEW TREASURE Stage1〜5などの学校英語を学ぶ方が、英文法・読解・英作文の用語を必要な場所だけ調べられる無料辞典です。48項目すべてに慶英会独自の英文例を付け、最後に独自24問と全解答を収録しました。

この一覧は、Z会のNEW TREASURE公式索引や英検協会の公式用語集ではありません。各用語の説明は学習しやすいよう慶英会が整理したもので、学校・出版社・英検協会の出題順や評価表を代替しません。採用版・Stage・Lessonは学校によって異なるため、Z会の教材公式案内と学校の授業範囲を照合してください。英検の級別出題形式は英検公式の試験内容をご確認ください。

このページの使い方:48用語の一覧 / 独自24問 / 全解答 / よくある質問。時間がなければ知らない用語を1語だけ選び、定義・例文・注意点の3つを確認してから元の教材へ戻ってください。

文法用語を覚えたら、英文での働きへ:NEW TREASURE Stage2 Warm Upの品詞・文構造・時制32問では、名詞・形容詞・副詞や主語・動詞を初見の文で確認できます。用語の暗記から英文での判断へ進む教材です。

最初に押さえる結論|英文法用語は「名前」より「文の働き」が重要

同じing形でも、Reading is fun. のReadingは主語として働く動名詞、The sleeping baby smiled. のsleepingは名詞を説明する現在分詞です。また、becauseから始まるまとまりは「接続詞を含む節」、in the libraryは「前置詞句」です。用語が混ざったときは、語の形だけでなく文中で何をしているかを確かめましょう。

  • 英文の骨格:まず主語・述語動詞・目的語・補語を見ます。
  • 単語の働き:名詞・形容詞・副詞・前置詞・接続詞などを確認します。
  • 動詞の形:過去形・現在完了・受動態・不定詞・分詞などは意味とセットで判断します。
  • 読解と英作文:主題文・根拠・指示語・言い換え・要約を確認します。

英文法・読解の基本48用語一覧

文の骨格を理解する8用語

1. 主語(subject)

文の中で『誰が・何が』に当たる部分。名詞1語だけでなく、複数の語がまとまって主語になることもあります。
オリジナル例文:My younger brother studies English.
注目する部分:My younger brother
間違いやすい点:動詞より前の名詞が必ず主語とは限りません。疑問文などの語順にも注意します。

2. 述語動詞(finite verb)

文の時制や主語との一致を示し、文の中心になる動詞。英語では文を作るときに動詞の位置を確認するのが重要です。
オリジナル例文:Aki plays the violin.
注目する部分:plays
間違いやすい点:動詞の原形やto不定詞がすべて述語動詞になるわけではありません。

3. 目的語(object)

動詞や前置詞が示す動作・関係の対象です。『何を』『誰に』などを表します。
オリジナル例文:We visited the museum.
注目する部分:the museum
間違いやすい点:補語と取り違えないように、対象を示すか主語等を説明するか区別します。

4. 補語(complement)

主語や目的語がどのようなものかを説明する部分。be動詞の後の名詞・形容詞などが典型例です。
オリジナル例文:The room is quiet.
注目する部分:quiet
間違いやすい点:be動詞の後に出る語が常に目的語になるわけではありません。

5. 修飾語(modifier)

名詞や動詞などに追加の情報を与える語句。どの語を説明しているかが読解の要点です。
オリジナル例文:She spoke very clearly.
注目する部分:very clearly
間違いやすい点:修飾の対象を間違えると文全体の意味も変わります。

6. 句(phrase)

主語と時制を担う動詞の組を持たない、まとまりのある語の集まり。前置詞句などがあります。
オリジナル例文:We met in the library.
注目する部分:in the library
間違いやすい点:節は主語・動詞の組を含みます。単語数の多さでは判定できません。

7. 節(clause)

主語と動詞を含む語のまとまり。独立して文になれるものと、他の文に依存するものがあります。
オリジナル例文:I stayed home because it rained.
注目する部分:because it rained
間違いやすい点:because以下にもitという主語とrainedという動詞があります。

8. 主節・従属節(main clause / subordinate clause)

主節は文の中心、従属節は理由・条件・内容などを補う節です。複文では両者の関係を確認します。
オリジナル例文:When I arrived, the class had started.
注目する部分:the class had started / When I arrived
間違いやすい点:時を表すwhen節と主節の前後関係が読解の鍵になります。

品詞・語の種類を整理する8用語

9. 名詞(noun)

人・物・場所・概念などを表す語。主語や目的語などになれます。
オリジナル例文:Students need time.
注目する部分:Students / time
間違いやすい点:名詞の単数・複数、可算・不可算で動詞や冠詞が変わります。

10. 代名詞(pronoun)

既出の名詞を受けたり人・物を指したりする語。he、them、mineなど形が変わります。
オリジナル例文:Mika is here. She is reading.
注目する部分:She
間違いやすい点:I/my/me/mineは文中の役割が違います。

11. 形容詞(adjective)

名詞の性質・状態を説明する語。名詞の前、be動詞などの後で使うことがあります。
オリジナル例文:It is an interesting book.
注目する部分:interesting
間違いやすい点:interestingとinterestedなど、似た形でも意味を変えることがあります。

12. 副詞(adverb)

動詞・形容詞・副詞・文全体などを修飾します。頻度・程度・方法を示す語があります。
オリジナル例文:He usually walks to school.
注目する部分:usually
間違いやすい点:名詞を説明する形容詞とは用法が異なります。

13. 前置詞(preposition)

名詞や代名詞の前に置いて時間・場所・方向・関係を表します。
オリジナル例文:The bag is under the desk.
注目する部分:under
間違いやすい点:in/on/at、for/sinceなどは文脈で使い分けます。

14. 接続詞(conjunction)

語・句・節などを結びます。and、but、because、althoughなどが典型です。
オリジナル例文:I went home because I was tired.
注目する部分:because
間違いやすい点:althoughとbutを同じ構造で重ねないなど、結び方に規則があります。

15. 冠詞(article)

名詞の前に置くa、an、the。初めて話題に出すか、特定できるかなどによって使い分けます。
オリジナル例文:I saw a dog. The dog was white.
注目する部分:a / The
間違いやすい点:無冠詞が自然な場合もあるため、すべての名詞に冠詞が必要なわけではありません。

16. 限定詞(determiner)

名詞の前で『どの・誰の・どれだけ』などを限定する語。this、my、someなどが含まれます。
オリジナル例文:These books are mine.
注目する部分:These
間違いやすい点:冠詞も限定詞の一種として説明されることがあります。

動詞・時制・態の8用語

17. be動詞(be verb)

主語の性質・存在・状態などを述べるam/is/areなど。進行形や受動態の一部にもなります。
オリジナル例文:They are at home.
注目する部分:are
間違いやすい点:一般動詞を用いる文の疑問形とは語順が違います。

18. 一般動詞(main / lexical verb)

play、study、knowなど、動作・状態を具体的に表す動詞。中学初級でbe動詞と区別して学びます。
オリジナル例文:She likes music.
注目する部分:likes
間違いやすい点:三人称単数現在ではlikesのように形が変わります。

19. 助動詞(modal auxiliary)

can、must、should、willなど。可能・義務・推量などの意味を付け加えます。
オリジナル例文:You should check the answer.
注目する部分:should
間違いやすい点:canの後は原則として動詞の原形です。

20. 現在形(simple present)

習慣・一般的な事実・状態などを表す基本的な時制です。
オリジナル例文:Ken reads every day.
注目する部分:reads
間違いやすい点:今まさに行っている動作なら進行形の方が明確な場合があります。

21. 過去形(simple past)

過去のある時点に起きた行動・状態を表します。
オリジナル例文:We went there yesterday.
注目する部分:went
間違いやすい点:ago、last Sundayなど過去を表す語と組み合わせることが多いです。

22. 現在進行形(present progressive)

am/is/are+動詞のing形で、現在進行中の動作などを表します。
オリジナル例文:She is studying now.
注目する部分:is studying
間違いやすい点:すべての状態動詞が通常進行形になるわけではありません。

23. 現在完了(present perfect)

have/has+過去分詞。過去と現在のつながりを表す用法があります。
オリジナル例文:I have lived here for five years.
注目する部分:have lived
間違いやすい点:過去形と異なり、特定の過去時点を示すagoなどとの組合せに注意します。

24. 受動態(passive voice)

be動詞+過去分詞などで『される側』を主語にする表現です。
オリジナル例文:The window was broken.
注目する部分:was broken
間違いやすい点:動作主をby以下に書く必要がない場合もあります。

準動詞・関係詞の8用語

25. 過去完了(past perfect)

had+過去分詞。過去の基準時点より前の出来事などを表します。
オリジナル例文:The train had left before we arrived.
注目する部分:had left
間違いやすい点:2つの過去の出来事の前後関係を意識します。

26. 不定詞(infinitive)

to+動詞原形を用いて、名詞・形容詞・副詞に近い働きをする用法などがあります。
オリジナル例文:I want to learn French.
注目する部分:to learn
間違いやすい点:want to doとenjoy doingを混同しないようにします。

27. 動名詞(gerund)

動詞のing形を名詞のように使う形。主語・目的語などになります。
オリジナル例文:Reading books is fun.
注目する部分:Reading
間違いやすい点:現在分詞と同じing形でも文中の役割が違います。

28. 現在分詞(present participle)

動詞のing形で進行形や名詞の修飾などに使われます。
オリジナル例文:The sleeping baby is quiet.
注目する部分:sleeping
間違いやすい点:動名詞と見た目が同じでも、働きで分類します。

29. 過去分詞(past participle)

受動態・完了形・名詞の修飾などに用いる動詞の形です。
オリジナル例文:The broken cup is on the floor.
注目する部分:broken
間違いやすい点:過去形と同じ形になる動詞もあれば、write/wrote/writtenのように異なる動詞もあります。

30. 分詞構文(participial construction)

分詞句で時・理由・条件などを簡潔に表す構文。主節との主語の関係に注意が必要です。
オリジナル例文:Feeling tired, I went home.
注目する部分:Feeling tired
間違いやすい点:主語が一致しない不自然な分詞構文に注意します。

31. 関係代名詞(relative pronoun)

先行する名詞を後ろの節で説明するwho、which、thatなどです。
オリジナル例文:The girl who called is my friend.
注目する部分:who
間違いやすい点:目的格は省略できる場合がありますが、主格は通常同様に省略できません。

32. 関係副詞(relative adverb)

場所・時・理由などを表す名詞を説明するwhere、when、whyなどです。
オリジナル例文:This is the town where I grew up.
注目する部分:where
間違いやすい点:whereは『そこに』などの場所情報を節につなげます。

複文・比較・仮定法の8用語

33. 間接疑問文(indirect question)

疑問文の内容を別の文の中に入れた形。通常は疑問詞+主語+動詞の語順です。
オリジナル例文:I know where she lives.
注目する部分:where she lives
間違いやすい点:where does she liveと直接疑問文の語順にしません。

34. 名詞節(noun clause)

節全体が主語・目的語・補語など名詞に近い働きをするものです。
オリジナル例文:I believe that he is honest.
注目する部分:that he is honest
間違いやすい点:thatやwhetherで始まる名詞節もあります。

35. 副詞節(adverbial clause)

時・理由・条件・譲歩などを表し、主節を説明する節です。
オリジナル例文:If it rains, we will stay home.
注目する部分:If it rains
間違いやすい点:意味に加え、条件節の時制を確認します。

36. 話法(reported speech)

人が話した内容を直接引用するか、間接的に伝えるかを区別する表現です。
オリジナル例文:He said that he was tired.
注目する部分:said that he was tired
間違いやすい点:時制の一致や代名詞の指す人を確認します。

37. 比較級(comparative)

2つの物事を比較するときに使う形。-erやmoreなどを用います。
オリジナル例文:This road is wider than that one.
注目する部分:wider
間違いやすい点:than以下で何と比較しているかを読みます。

38. 最上級(superlative)

ある集団の中で最も程度が高いことを表す形です。
オリジナル例文:This is the longest river in the area.
注目する部分:longest
間違いやすい点:theの有無や比較する範囲を確認します。

39. 条件文(conditional sentence)

ifなどで条件と結果を表します。実現可能な条件から仮定的な条件まであります。
オリジナル例文:If she studies, she will improve.
注目する部分:If she studies
間違いやすい点:すべてのif文が仮定法というわけではありません。

40. 仮定法(subjunctive / hypothetical mood)

事実と異なる状況や実現しにくい願望などを表す用法です。
オリジナル例文:If I were you, I would rest.
注目する部分:If I were you
間違いやすい点:wereなどの形の理由を、現実の事実との違いから理解します。

読解・英作文で使う8用語

41. 倒置(inversion)

強調や否定語句などのために通常の語順を入れ替えることです。
オリジナル例文:Never have I seen such a view.
注目する部分:Never have I seen
間違いやすい点:疑問文以外でも助動詞が主語の前に来る場合があります。

42. 談話標識・接続表現(discourse marker)

文や段落の関係を示す表現。however、therefore、for exampleなどがあります。
オリジナル例文:It rained. Therefore, we stayed inside.
注目する部分:Therefore
間違いやすい点:逆接・因果・例示を取り違えると読解の答えも変わります。

43. 主題文(topic sentence)

段落の中心的な話題や主張を示す文です。位置が必ず最初とは限りません。
オリジナル例文:Exercise has several benefits.
注目する部分:Exercise has several benefits.
間違いやすい点:例文・具体例は主題文の根拠になることがあります。

44. 支える具体例・根拠(supporting details)

主題文を補う理由・データ・具体例などです。
オリジナル例文:For example, walking can improve mood.
注目する部分:walking can improve mood
間違いやすい点:細部だけを要約すると筆者の主張が抜けることがあります。

45. 指示語の指す内容(referent)

this、these、it、theyなどが何を指しているかという読解上の概念です。
オリジナル例文:I found a key. It was under a chair.
注目する部分:It = a key
間違いやすい点:直前の単語だけでなく、段落全体の意味から判断する場合があります。

46. 言い換え(paraphrase)

中心の意味を変えずに別の語句・文型で表すことです。
オリジナル例文:The train is faster. → It takes less time.
注目する部分:It takes less time.
間違いやすい点:意味を弱めたり強めたりしないように注意します。

47. 要約(summary)

本文の重要な主張と理由を取り出し、不要な例示などを削って短く表すことです。
オリジナル例文:The article explains two ways to save energy.
注目する部分:two ways to save energy
間違いやすい点:書き手の新しい意見を無断で加えないことが重要です。

48. 推論(inference)

本文に直接書かれていないことを、本文の根拠から合理的に導く読み方です。
オリジナル例文:The floor is wet and umbrellas are open.
注目する部分:It may be raining.
間違いやすい点:可能性と確定的な事実を区別します。

用語の混同を防ぐ5つの比較

  • 句と節:in the parkは句、because she was lateは主語と動詞を含む節です。長さでなく構造で判断します。
  • 目的語と補語:I like music. のmusicは動作の対象、She is kind. のkindは主語の性質を表します。
  • 動名詞と現在分詞:Reading helps me. のReadingは名詞的、a running boyのrunningは名詞を修飾します。
  • 過去形と現在完了:I visited Kyoto last year. とI have visited Kyoto before. は時間との関わり方が異なります。
  • 要約と言い換え:言い換えは意味を保って表現を変えること、要約は重要情報を選んで短くまとめることです。

用語が分かったか試す|慶英会オリジナル24問

用語を見ただけで分かったつもりにならず、英文の中から文法上の働きを特定できるかを確認してください。1問1点の自主学習用チェックですが、正答率を英検の合格率や学校の成績に換算することはできません。最初は問1〜8だけ解き、必要なら次へ進みましょう。

確認問題 1〜8

  1. 問1 My sister plays tennis. の主語は?
  2. 問2 We bought three tickets. の目的語は?
  3. 問3 The answer is correct. の補語は?
  4. 問4 because she was busy は句・節のどちら?
  5. 問5 He walked slowly. のslowlyの品詞は?
  6. 問6 The cat is under the desk. のunderは何?
  7. 問7 I have a pen. のaは何?
  8. 問8 Mika arrived. She smiled. のSheは何?

確認問題 9〜16

  1. 問9 You should study today. のshouldは何?
  2. 問10 Ken usually reads at home. のreadsは何形?
  3. 問11 We went home yesterday. のwentは何形?
  4. 問12 She has finished her work. のhas finishedは何?
  5. 問13 The bridge was built in 2000. のwas builtは?
  6. 問14 He had left before I arrived. のhad leftは?
  7. 問15 I want to learn Spanish. のto learnは?
  8. 問16 She enjoys reading. のreadingは?

確認問題 17〜24

  1. 問17 The crying baby is tired. のcryingは?
  2. 問18 The broken window was repaired. のbrokenは?
  3. 問19 The man who called is my uncle. のwhoは?
  4. 問20 This is the house where I grew up. のwhereは?
  5. 問21 I know why she left. のwhy she leftは?
  6. 問22 This is warmer than that. のwarmerは?
  7. 問23 If I were you, I would ask her. のwereは何を示す?
  8. 問24 It was cold. Therefore, we stayed home. のThereforeは?

24問の全解答・短い解説

解答 1〜8

  1. 問1:My sister 文中の『誰が』に当たるMy sisterが主語です。
  2. 問2:three tickets boughtの『何を』に当たる部分です。
  3. 問3:correct 主語The answerの状態を説明する形容詞です。
  4. 問4:節(従属節) sheという主語、wasという動詞があります。
  5. 問5:副詞 動詞walkedをどのように行ったか説明します。
  6. 問6:前置詞 the deskとの位置関係を示します。
  7. 問7:冠詞 特定されていない単数可算名詞penの前にあります。
  8. 問8:代名詞 先行するMikaを受けている語です。

解答 9〜16

  1. 問9:助動詞 studyの前に置き、勧める意味を添えています。
  2. 問10:現在形 習慣を表す動詞の形です。
  3. 問11:過去形 goの過去形です。
  4. 問12:現在完了 has+過去分詞finishedで完了を表します。
  5. 問13:受動態 be動詞+過去分詞で『建てられた』を表しています。
  6. 問14:過去完了 arrivedより前に起きた出来事を示します。
  7. 問15:不定詞 wantの後で『学ぶこと』を表します。
  8. 問16:動名詞 enjoyの目的語として名詞的に働いています。

解答 17〜24

  1. 問17:現在分詞 babyを修飾しているing形です。
  2. 問18:過去分詞 windowを修飾している過去分詞です。
  3. 問19:関係代名詞 先行詞the manを説明する節を導きます。
  4. 問20:関係副詞 houseという場所を説明します。
  5. 問21:間接疑問文 『なぜ彼女が去ったのか』が文の中に組み込まれています。
  6. 問22:比較級 2つの対象を比較しています。
  7. 問23:仮定法 現実とは異なる想定を表すための形です。
  8. 問24:談話標識・因果の接続表現 前文の原因と後文の結果を結びます。

間違えた用語から選ぶ次の無料教材

基本文法が苦手な場合は、説明だけ何度も読み直すより、例文を自分で変形して確認します。語順・時制・受動態を間違えた場合と、読解で根拠を見落とした場合では、次に解くべき教材が異なります。

用語の勉強で失敗しない7日間の使い方

  1. 1日目:学校の教材で分からなかった用語を3語だけ確認。定義と例文をノート1行にまとめます。
  2. 2日目:同じ3語の新しい英文を自分で作ります。文法の形だけでなく意味を確認します。
  3. 3日目:別の3語を追加。最初に習った語をもう一度例文で確認します。
  4. 4日目:独自24問のうち学習済み範囲を8問だけ解き、間違いを分類します。
  5. 5日目:間違えた用語の説明へ戻り、なぜ違うかを1文で説明します。
  6. 6日目:学校のテスト範囲の問題に戻り、同じ用語を見つけます。
  7. 7日目:問題の見た目を変え、白紙から例文を1つ書けるか確認します。

用語を48語すべて暗記する必要はありません。英検の級や学校の授業で学んでいない用語は飛ばして構いません。英語を「読める・聞ける・書ける・話せる」ために必要な用語を、必要な段階で確認してください。

よくある質問

英語の文法用語を全部覚えないと英検に合格できませんか。

いいえ。本記事の48用語は公式の暗記指定リストではありません。受験級の出題内容と英語運用の練習を優先してください。

NEW TREASURE Stage1の生徒も48語学習すべきですか。

必要ありません。まず授業で習った文法だけを理解してください。Stageと学年は学校進度によって異なります。

句と節の違いを簡単に見分けるには。

主語と述語動詞を含むまとまりかを見ます。because he was tiredは節、in the morningは句です。

動名詞と現在分詞はどちらもingですが、何が違いますか。

動名詞は名詞的、現在分詞は進行形や名詞修飾などに働きます。ing形の見た目だけで決めません。

現在完了と過去完了の違いは。

現在完了は現在とのつながり、過去完了は過去の基準時点との前後関係などを表します。時を表す表現も一緒に確認してください。

英検の英文要約で用語は役立ちますか。

主題文、根拠、言い換え、要約などの概念を理解すると、重要情報を残して書き直す際の整理に役立ちます。採点条件は公式に確認してください。

学校のテストで文法用語が違う説明をされました。

学習段階によって分類・呼称が異なる場合があります。授業の定義と設問条件を優先し、必要なら学校の先生に確認してください。

保護者が英語に詳しくなくても活用できますか。

本人に例文で用語の働きを説明してもらい、解答解説と照合してください。すべての内容を保護者が教える必要はありません。

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参考にした主な公式情報

公式情報確認日:2026年10月26日。用語の説明・オリジナル例文48件・確認問題24問・解答解説は慶英会が独自制作した学習教材です。Z会や英検協会の公式辞典・公認問題ではありません。

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