慶英会 トップへ

2027年入学・聖ドミニコ学園中学校の新中1英語準備|アカデミック・インターナショナル2コース・CLIL・仏語と8週間・独自32問|慶應卒・英検1級塾長が解説

編集・運営:慶英会公式ブログ(運営・編集方針)

慶英会 塾長|慶應義塾大学卒・英検1級

塾長の経歴・指導方針 / 運営・編集方針

塾長の写真・指導内容・無料体験の案内を見る
慶英会塾長のプロフィール写真

高校在学中に英検1級を取得。英検の面接委員経験を持ち、中高一貫校の英語・NEW TREASURE(ニュートレジャー)・英検対策を中心に指導しています。

お子さまに合う指導を探す方は、中高一貫校の英語個別指導、英検対策の個別指導をご覧ください。

最大1か月完全無料体験・学習相談:公式LINEで相談・無料体験を申し込む ↗。友だち追加後に「学習相談希望」または「無料体験希望」と、学年・教材・困っていることを送ってください。友だち追加だけでは申し込みは完了しません。対象・回数・担当講師などの条件は無料体験・学習相談のご案内をご確認ください。

慶英会 塾長の写真|慶應義塾大学卒・英検1級

2027年4月に聖ドミニコ学園中学校へ進む予定のご家庭では、「英語はどこまで先取りすべきか」「アカデミックとインターナショナルで必要な準備が違うのか」「英語で数学・理科を学ぶなら小学校から高い英語力が必要か」という疑問が生じます。学校公式によると、アカデミックコースは英語の積み重ねを重視し、スピーチ・プレゼンテーションを学びに取り入れます。一方のインターナショナルコースでは、中学1年生から高校1年生まで英語・数学・理科を英語で学び、CLIL(内容言語統合型学習)を取り入れています。どちらも英語に力を入れますが、英語を「学ぶ」授業と英語を「使って教科を学ぶ」授業で家庭の復習方法は違います。

2026年11月21日の帰国生入試から2027年に入学する場合:入学後の英語準備とは別に、海外滞在資格・出願書類・英語スピーキング・日本語作文・親子面接の帰国生専用対策を学校公式2027年度要項から整理しています。

2027年度入試をこれから受けるご家庭へ:このページは合格後の新中1英語準備が中心です。入試方式は聖ドミニコ学園インターナショナルの英語筆記70点+スピーキング30点、国算2科の英検3級条件・独自32問で、2027年度の学校公式募集要項を基に詳しく解説しています。

本記事では、2026年10月時点の学校公式ページをもとに両コースの教育内容を整理し、2027年入学予定者向けに、英語経験別の8週間、英語で数学・理科の指示が出た場合の準備、英語の発表と英作文、年3回の英検Dayとフランス語の位置づけを解説します。後半には、学校の試験を転載しない慶英会オリジナルの32問と解答・解説を掲載します。2027年度の実際の入学前課題、指定教材、英語の教員編成、単元進度は学校の正式な案内で確かめてください。

結論:アカデミックは正確な基本文と発表、インターナショナルは基本文と教科指示の理解を重視

学校公式「アカデミックコース」は、インターナショナルコースと同等の英語の時間数を確保し、英語を積み重ねて学ぶことやスピーチ・プレゼンテーションを重視すると説明します。学校公式「インターナショナルコース」は英語・数学・理科を英語で学ぶ一方、ネイティブスピーカー教員と日本人教員がチームティーチングで支援すると説明します。「アカデミックは英語の授業が少ない」「インターナショナルは日本人教員の助けがない」という理解は正しくありません。

入学前は、両コースともアルファベットと語彙、be動詞・一般動詞、疑問文、短い英作文、授業中の聞き返しを身につけることが基本です。そのうえでインターナショナルを予定する生徒は、英語の説明文に出てくるcompare、measure、observe、explainなどの教科指示を理解し、日本語でも数学・理科の基本概念を説明できるか確かめるとよいでしょう。アカデミックを予定する生徒は、一つの意見と理由を二文にし、人前で短く伝える練習が役立ちます。これらは慶英会の独自学習提案で、学校が発表した2027年度の入学前必須条件ではありません。

学校公式で確認できる2コースの違い

アカデミック:中学の基礎教科を積み上げ、英語で意見を発表する

公式アカデミックコース説明は、学習指導要領に基づく堅実な教科学習と対話を重視しています。英語の時間数はインターナショナルと同等で、授業時にスピーチ・プレゼンテーションを効果的に取り入れます。家庭では暗唱原稿の発音だけを練習するのではなく、なぜそう考えるか、どの一文が理由に当たるかを確認すると授業内容との接続が図れます。英語が苦手な場合には、最初から長い原稿を完成させるより短い意見と理由を正しく作りましょう。

インターナショナル:中1から英語・数学・理科を英語で学ぶ

公式インターナショナルコース説明では、中1から高1まで英語・数学・理科を英語で扱うと明記しています。内容と言語を統合するCLILによって、英語力だけでなく思考力・協働力・発信力を育てる方針です。数学の正解を計算できても英語の設問が読めなければ課題を理解できません。一方で、英語は理解できても理科の概念が曖昧なら教科そのものを復習する必要があります。「英語が難しい」の原因を二つに分けておくことが重要です。

英語で行う授業にも日本人教員の支援がある

学校公式は英語で行う授業について、ネイティブスピーカー教員と日本人教員がチームティーチングを行うと説明しています。しかし、支援体制があるから家庭での理解確認が不要ということではありません。疑問を質問できる表現を覚え、どこを理解できなかったかを具体的に伝える練習をしておくと、学校の説明も活用しやすくなります。担当教員の配置や学年の時間割は入学時に最新情報を確認してください。

中学校3年間のフランス語は週2時間必修と案内

学校公式「英仏2か国語学習・留学」はフランス語を中学3年間・週2時間の必修とし、中1・中2は同校独自テキストを使うと紹介します。ただしフランス語を入学前から独学で先取りしなければならないという意味ではありません。初めて学ぶ人も想定した教育設計であり、英語とフランス語の文字・発音・単語の関係を別に覚えることが大切です。英語が苦手な場合は、英語の学校指定課題を優先し、両言語を同じ単語帳で混ぜて暗記しないようにしましょう。

英検Dayは年3回、校内で2級までの一次試験を案内

同校公式の英語教育紹介には、年3回、校内で英検の一次試験を受けられる「英検Day」があり、2級までを対象とすると掲載されています。2級までの二次面接がすべて校内で受けられるという意味ではなく、全生徒が中1で2級を取得することも保証していません。本人の学習状況に合わせて受験級を選び、学年の課題・英語科の定期テストと英検対策が競合しないように計画を立ててください。

2027年度入試・コース選択と入学後の準備を混同しない

学校公式「入学試験」は2027年度の募集要項・出願手順や帰国生入試の資料を案内しています。また公式の過去問題の案内はインターナショナルの英語入試が英検3級程度の運用力を測ると説明しています。ただし「入試の英語が3級程度」と「入学後の英語・数学・理科を英語で学ぶ力」は完全には同じではありません。試験日、科目、面接、受験資格は該当する2027年度募集要項と学校への確認を優先してください。

英語未経験・英会話経験者・英検取得者の3つの出発点

英語未経験の場合:最初は音と綴り・基本文を一致させる

英語を本格的に学ぶのが初めてなら、アルファベットの大文字・小文字と音を確認し、学校・家族・教科・好きなことなど身近な単語から始めます。短い自己紹介「My name is …」「I like science.」を理解して言い、その後に見ずに書いてみましょう。最初の段階で難しい理科の英語文章を暗記する必要はありません。書けない単語があれば意味と音を確かめてから翌日に再テストします。

英会話経験者の場合:聞ける単語を正しく書けるか確認

英会話教室や小学校英語の経験がある生徒は、英語の質問に返答できても筆記で動詞の形を間違えることがあります。例えば「She likes music.」を聞いて理解できたら、日本語を見て同じ英文を書き、主語をTheyにした場合「They like music.」と書けるか試します。インターナショナルでは教科の短い説明文を読む活動へ、アカデミックでは発表原稿を書く活動へつながります。

英検取得済みの場合:資格より初見の説明・理由づけを試す

小学生のうちに英検3級を持っていても、学校で使う英語の専門語や自分の考えを書く練習が十分とは限りません。初めて見る短い文章を読み、人物・時間・理由などを質問されたら英語で答えられるかを確認します。英語で数学を学ぶ予定なら、計算用語を理解したうえで、そもそも数学の計算・概念を日本語でも説明できるか確かめてください。単に英検の上位級へ進めるより、学校で使う英語の正確さが重要です。

入学前8週間の家庭学習:1日15~25分を原則に

以下は慶英会が作成した家庭向けの学習プランです。聖ドミニコ学園が指定する入学前宿題や実際の時間割ではありません。週5日を練習、1日を復習テスト、1日を休養とし、中学受験直前には受験勉強を優先してください。入学後の教材が決まったら、家庭の予定より学校の指定課題・授業進度を優先します。

第1週:アルファベット・音・20語

大文字・小文字、book・school・friend・scienceなどの身近な20語を音声と文字で覚えます。すべてを一度に暗記するのではなく、読めるか、意味が分かるか、見ずに書けるかの順に確かめます。週末に10語をランダムに出し、翌日にも綴りを再現できるか確認しましょう。

第2週:be動詞と短い自己紹介

I am、You are、She is、They areの対応を確認し、「She is a student.」を否定文・疑問文へ変えます。正答を写すだけで終わらず、自分や家族について別の例文も作ります。アカデミックでの発表にも、インターナショナルでのクラス内の質問にもつながります。

第3週:一般動詞と習慣

read、play、like、study、learnを使い、Iとsheで動詞がどう変わるかを学びます。「She studies English.」を「Does she study English?」に書き換え、doesの後は動詞が原形になることを説明します。教科の表現は基本文法が身についてから追加します。

第4週:質問表現と教室英語

「Could you explain it again?」「What does this mean?」「How do you spell this word?」を練習します。教師役と生徒役を交代し、答えが分からないときに聞き返す練習をします。教科に関する説明が聞き取れなかったときも、無言で終わらず分からない箇所を示すことが目標です。

第5週:数学・理科の指示を短文で理解

インターナショナルを選ぶ生徒は、calculate・compare・measure・observe・explainなど英語の指示動詞を少しずつ扱います。アカデミックの生徒も初見の英語を読み、何をすべきか説明する練習に利用できます。英文の意味だけでなく、実際の数学・理科の作業を日本語で説明できるかを確かめます。

第6週:50~70語の読解と根拠探し

学校の教科書ではないオリジナル英文を読み、誰が何をしたか、いつ、なぜ、という情報を抜き出します。文章の意味が分からない部分には印を付け、主語と動詞を確認します。設問に対する答えを勘で選ばず、本文の根拠を指せることを目標にします。

第7週:意見・理由・具体例を英語で作る

「I like science. I enjoy learning about animals.」のように意見と理由を短く書きます。発表前に、どの単語が主語・動詞か確認し、読み上げてみましょう。インターナショナルの生徒は理科の身近な事実について一文の説明を追加しても構いません。

第8週:32問の弱点診断と入学後への接続

後述の独自32問のうち既習範囲を解き、語彙・文法・教科英語・読解・英作文に分けて見直します。間違えた問題を翌日と3日後に白紙で解き直し、学校入学後は実際の教科書・小テスト・英検の練習に置き換えてください。

アカデミックで英語発表が苦手なら:まず原稿を二文から作る

英語の発表課題では、暗唱に集中するあまり、原稿の意味や文法を説明できない状態になりやすいことがあります。最初に何を伝えたいかを日本語で一文にし、その内容を簡単な英語で書き、理由を一文加えます。例えば「I enjoy reading. Books help me learn about other countries.」なら、好きな活動と理由が対応しています。聞き手に質問された場合も、暗唱以外の言葉で一文を答える練習を取り入れましょう。

文章が書けないからと難しい接続詞を増やすより、主語・動詞・理由のつながりを正確にする方が先です。発音やイントネーションも大切ですが、発表練習の最初の段階では英文の意味を分かって読むことが土台になります。実際の学校の課題には語数・テーマ・原稿の条件がある場合があるので、学校の配布資料を必ず優先してください。

インターナショナルで教科英語が難しいなら:語彙・指示・教科の理解を3つに分ける

例えば「Compare the two results and explain the difference.」という指示が理解できない場合、「compare」「results」「difference」の意味が分からないのか、意味は分かるが計算結果を比べる方法が分からないのかを区別してください。後者なら数学の理解が課題です。日本語で比較の説明ができるかを確かめてから、英語で短く伝える練習へ進みます。

理科では「observe the plant」「record the temperature」「measure the length」など、何を観察し測定するのかを指示する表現が登場することがあります。これらは慶英会が作成した一般的な教科英語の例であり、2027年度の聖ドミニコ学園の試験に出る単語リストではありません。教科の概念の理解と英文の解読を分ける訓練に使ってください。

英検Dayと定期テストを両立するときの学習優先順位

学校の英検Dayの実施に合わせるなら、まず自分の級と受験日を確認し、日本英語検定協会の正式な問題形式に取り組みます。ただし入学直後から全生徒が2級を受検しなければならないという制度ではありません。中学で新しく学ぶ英単語や動詞の形は、英検の基礎にもつながります。学校テストが近い場合は教科書・ワーク・小テストを優先し、英検の受験が近い期間に特定技能の演習を増やす方が、両方の学習を無理なく続けられます。

中学のフランス語との両立:英語の復習時間を消さない

学校はフランス語を3年間週2時間必修と案内しています。英語と似た単語があっても発音・綴り・文法が異なるため、学習したことを混同しないようノートや単語の一覧を分けましょう。英語で授業についていけなくなった場合にフランス語を一切勉強しないという対応も適切ではありません。本人の学校課題を優先し、毎日短時間の復習を積み重ねます。

在校生の詳しい定期テスト対策は聖ドミニコ学園の英語・2コースの学習法、CLIL授業で数学・理科の英語に困る場合はインターナショナルコースの英語で学ぶ数学・理科対策、英検Dayと仏語については英検Dayの学校別対策で確認できます。この記事は2027年の新中1の入学前準備に目的を限定し、在校生の試験範囲は予測しません。

2コースで英語準備の優先順位が決まらない場合:アカデミックの発表英語、インターナショナルのCLIL型教科学習は目的が違います。まず学校の説明と本人の英語経験を照合し、入学前にどこまで基礎を整えるか相談できます。慶英会の最大1か月完全無料体験・学習相談。校内の課題・コースの正式な条件が判明したら学校案内を優先してください。

【慶英会オリジナル】新中1英語スタート確認32問

以下の32問は慶英会独自の練習用問題です。聖ドミニコ学園中学校の入学前課題・学校の過去問・2027年度の定期テスト予想問題ではなく、インターナショナルの英語入試の再現でもありません。学校で習っていない単元は飛ばし、現時点の基礎力を確認する目的で使ってください。

A.単語・基礎英語・教室表現(1~8)

  • 1.「学校」を英語1語で書きなさい。
  • 2.「科学」を英語1語で書きなさい。
  • 3.「図書館」を英語1語で書きなさい。
  • 4.「毎日」を英語2語で書きなさい。
  • 5.after schoolの意味を日本語で書きなさい。
  • 6.compareの意味を日本語で書きなさい。
  • 7.「もう一度言ってください」と丁寧に英語で頼みなさい。
  • 8.「この単語はどういう意味ですか」と英語で尋ねなさい。

B.be動詞・一般動詞・疑問文(9~16)

  • 9.I (am/is/are) a student. 正しいものを選びなさい。
  • 10.My friends (is/are) kind. 正しいものを選びなさい。
  • 11.She is from Tokyo. を否定文にしなさい。
  • 12.They are ready. を疑問文にしなさい。
  • 13.My sister (study/studies) English. 正しいものを選びなさい。
  • 14.You read books after dinner. を疑問文にしなさい。
  • 15.He likes music. を疑問文にしなさい。
  • 16.She can speaks English. の誤りを直しなさい。

C.英語で教科を学ぶ表現・短い英作文(17~24)

  • 17.Calculate the answer. の指示を日本語にしなさい。
  • 18.Measure the length. の指示を日本語にしなさい。
  • 19.Observe the plant. の指示を日本語にしなさい。
  • 20.Explain why the result changed. の指示を日本語にしなさい。
  • 21.「私は理科が好きです」を英語にしなさい。
  • 22.「私は英語で自分の考えを伝えたいです」を英語にしなさい。
  • 23.Do you think students should learn science in English? に意見と理由を英語二文で答えなさい。
  • 24.What would you like to learn at school? に自分の考えを英語一文で答えなさい。

D.短文読解・発表・会話(25~32)

25~28で読むオリジナル英文:Mika likes animals and science. On Saturdays, she visits a small museum with her friend. They look at pictures of plants and talk about nature. Mika studies English for fifteen minutes after dinner because she wants to explain Japanese culture to students from other countries. She practices speaking by asking her sister questions.

  • 25.What subjects does Mika like? に英語で答えなさい。
  • 26.Where does she go on Saturdays? に英語で答えなさい。
  • 27.How long does she study English? に英語で答えなさい。
  • 28.Why does she study English? に英語で答えなさい。
  • 29.学校で好きな教科を一つ挙げ、理由を英語二文で書きなさい。
  • 30.理科で学びたいことについて英語二文で説明しなさい。
  • 31.質問が聞き取れないとき、丁寧にもう一度説明を求める英文を書きなさい。
  • 32.友達に好きな教科を質問し、答えを受けて理由を聞く英語の短い会話を作りなさい。

32問の解答とポイント解説

1~8.語彙と教室表現

  • 1.school。身近な場所の名詞。
  • 2.science。理科という教科名。
  • 3.library。lとrの順序に注意。
  • 4.every day。2語で習慣を表す。
  • 5.放課後。afterは後という意味。
  • 6.比較する。二つ以上を比べる。
  • 7.Could you say that again, please?。聞き返す表現。
  • 8.What does this word mean?。意味を尋ねる。

9~16.主語と動詞の形

  • 9.am。主語Iに対応する。
  • 10.are。friendsは複数。
  • 11.She is not from Tokyo.。be動詞の直後にnot。
  • 12.Are they ready?。areを主語の前に移す。
  • 13.studies。三人称単数の語形。
  • 14.Do you read books after dinner?。一般動詞の疑問文。
  • 15.Does he like music?。doesの後は原形。
  • 16.She can speak English.。canの後も原形。

17~24.教科英語と自分の考え

  • 17.答えを計算しなさい。calculateが動作。
  • 18.長さを測りなさい。measureが測定。
  • 19.その植物を観察しなさい。observeが観察。
  • 20.結果が変化した理由を説明しなさい。explain whyが理由の説明。
  • 21.I like science.。学校の基本科目名を使う。
  • 22.I want to share my ideas in English.。want to+動詞。
  • 23.例:Yes, I do. Learning science in English helps me use new words.。意見と理由が対応すれば別解可。
  • 24.例:I would like to learn more about animals.。実際の希望であれば別解可。

25~32.本文の根拠と表現

  • 25.She likes animals and science.。本文の最初。
  • 26.She visits a small museum.。On Saturdaysとつながる行動。
  • 27.For fifteen minutes.。時間の長さを示す。
  • 28.Because she wants to explain Japanese culture to students from other countries.。becauseの理由。
  • 29.例:My favorite subject is science. I like learning about nature.。二文の内容が一致すればよい。
  • 30.例:I want to learn about plants. I want to know how they grow.。学びたいことが具体的。
  • 31.Could you explain it again, please?。丁寧な聞き返し。
  • 32.例:A: What subject do you like? B: I like science. A: Why do you like it?。相手の答えに沿った追加質問がある。

学校の試験範囲に合わせて、未習の文法は飛ばしてください。単語の意味だけ分かるのに文が書けない場合は、主語と動詞を確認し短い類題を作ります。英語で数学の指示を読めない場合は指示動詞に注目し、意味が分かっても計算ができない場合は教科内容を確認します。発表は模範解答の丸暗記より、自分の意見と理由を短く組み立てる練習が重要です。

入学後30日間は、学校の実物教材と課題に切り替える

入学後は、英語・数学・理科・フランス語それぞれの配布教材と課題期限を一度整理します。最初の一週間は授業で習った単語・短文をその日に確認、二週目は筆記と口頭の両方で再現、三週目は英語の教科指示に印を付けて日本語で意味を説明、四週目には苦手な設問の根拠や理由を自分で説明する、という順番が家庭学習の一例です。実際の教科書の進度や提出日が異なる場合、学校の指示を優先してください。

学習が順調なら外部の英語塾を必ず追加する必要はありません。学校で利用できる日本人教員のサポートや質問機会を先に使いましょう。一方、英語の基礎文法で毎週同じ誤りをする、英語で書かれた課題を読めず数学の理解まで滞る、英作文を何度直しても同じ動詞の形を間違えるといった状況が続く場合は、原因を分けて復習計画を組み立てる価値があります。

聖ドミニコ学園の英語でつまずいた場合:慶英会では実際に配布された英語教材や返却答案を確認し、学校の学習に合わせた英作文・文法・読解・英検のオンライン個別指導を案内しています。数学や理科の専門指導自体を本記事で保証するものではありません。最大1か月完全無料体験・学習相談の条件をご確認いただき、必要な場合は慶英会公式LINEからご連絡ください。学校と慶英会が公認・提携していることを意味しません。

よくある質問(FAQ)

Q.2027年の聖ドミニコ学園中学校は英語未経験でも入学できますか?

入試方式・コースによって必要な科目・水準が異なります。学校公式ではアカデミックは原則国語・算数、インターナショナルは英語の選抜と説明していますが、2027年度の出願資格・科目・面接は正式募集要項で確認してください。入学後の英語学習については、コースごとの基礎と使用教材を確認します。

Q.アカデミックはインターナショナルより英語の授業が少ないですか?

公式アカデミックコースはインターナショナルと同等の英語時間数を確保すると説明しています。英語を学ぶ内容や授業時のアプローチに違いがあるため、時間数だけで難度を判断しないでください。

Q.インターナショナルは中1から数学・理科も英語ですか?

学校公式インターナショナルコースは中1から高1まで英語・数学・理科を英語で学ぶと明記しています。学年ごとの時間割と支援体制は学校の最新案内で確認してください。

Q.インターナショナルに日本人の教員による支援はありますか?

公式には英語による授業をネイティブスピーカー教員と日本人教員がチームティーチングで行うと説明しています。分からない箇所を授業中に具体的に質問することが大切です。

Q.中学ではフランス語が必修ですか?

学校公式の英仏2か国語教育の説明では中学3年間、週2時間のフランス語を必修としています。2027年度の正式な時間割は学校へ確認してください。

Q.英検Dayは校内で二次試験まで実施しますか?

公式が明記するのは校内で年3回の英検一次試験を2級まで受けられる制度です。二次面接の会場や受験級の詳細は学校と日本英語検定協会の案内を確認してください。

Q.2027年度の指定教科書はNEW TREASURE(ニュートレジャー)ですか?

確認した公式コース紹介だけでは2027年度の全新中1の正式な採用教科書名・版を特定できません。推測で購入せず、入学後の配布教材を確認してください。

参考にした主な公式情報

確認日:2026年10月16日。記事中の8週間の学習計画・独自32問・模範解答・家庭での英語復習の例は慶英会による教育提案であり、学校の正式課題・採点基準・入試の再現ではありません。年度別の入学試験、授業数、教科書、英検の運用は公式の最新資料と学校からの配布情報を最優先してください。


学校の英語・英検を、個別に相談したい方へ

慶英会塾長のプロフィール写真

慶應義塾大学卒・英検1級、英検面接委員経験のある塾長が運営するオンライン個別指導塾・慶英会。教材・答案・目標を確認し、今取り組む内容と家庭学習の進め方を整理します。

最大1か月完全無料体験・学習相談

友だち追加後、「学習相談希望」または「無料体験希望」と、学年・教材または受験級・困っていることを送ってください。LINEを開くだけでは相談の受付は完了しません。

LINEが利用できない方はメールで学習相談もできます。送る内容に迷う場合は、相談文例と受付方法のご案内をご確認ください。コース・料金と塾長紹介も確認できます。

体験・担当講師・学習サポートについて

塾長が担当する授業と、講師が担当する授業があります。無料体験の対象コース・期間・回数・担当講師・空き状況はお申し込み時にご案内します。

LINEの学習質問は24時間受け付け、内容を確認して順次回答します。即時回答を保証するサービスではありません。英語以外の科目や個別のご要望は、内容と担当条件を確認してご案内します。

全額返金保証には、受講期間・出席率・宿題・確認テスト・英検受験などの適用条件があります。よくある質問を参照し、入塾前に対象・条件をご確認ください。

英語の勉強方法をご相談ください

学校の授業や英検対策でお困りの方は、中高一貫校の英語指導・英検の個別対策をご覧ください。教材や答案をもとに、学習相談で取り組む順番を一緒に整理します。

相談前に無料体験の条件や最初の相談文例を確認できます。LINEを使わない場合はWeb相談フォーム、またはメール窓口をご利用ください。

まず家庭で復習したい方へ:登録不要の無料英語学習シート・復習用PDFも公開しています。相談をせずに教材だけ利用できます。

次に読む記事を探す

関連するカテゴリー:

, ,

同じカテゴリーの記事

慶英会のトップページへ戻る →

記事の先頭に戻る ↑

個別指導のコース・料金、無料体験・学習相談の窓口をご確認ください。

慶英会|英検・NEW TREASURE専門 オンライン個別指導をもっと見る

今すぐ購読し、続きを読んで、すべてのアーカイブにアクセスしましょう。

続きを読む