
慶英会 塾長|慶應義塾大学卒・英検1級
高校在学中に英検1級を取得。英検の面接委員経験を持ち、中高一貫校の英語・NEW TREASURE(ニュートレジャー)・英検対策を中心に指導しています。
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聖ドミニコ学園中学校の英語対策は、所属コースに合わせて考える
聖ドミニコ学園中学校では、アカデミックコースとインターナショナルコースで、英語を学ぶ授業の進め方が異なります。学校公式サイトによると、アカデミックコースは積み重ねる英語学習を重視し、スピーチやプレゼンテーションも取り入れます。一方、インターナショナルコースは中学1年から高校1年まで英語・数学・理科を英語で学び、ネイティブスピーカー教員と日本人教員のチームティーチングを行います。どちらも「英語を勉強する」だけでなく、英語を使って説明する力が求められる環境です。
公式の中学校教育課程には、各学年で英語5時間、英会話1時間、フランス語2時間という欄があります。ただし、学校パンフレットにはインターナショナルコースの英語は週6時間と明記されています。コースによって授業の名称や内訳が異なるため、在籍コースの現行時間割を必ず確認してください。
中学1・2年で成績が伸び悩むときは、語彙不足、英文法の理解不足、文章を読む速度、英語で説明する力のどこに原因があるかを切り分けることが重要です。本記事では学校の公式一次情報を基に、2コースの特徴、定期テスト対策、英検との両立、英語で行う授業への備えを具体的に解説します。
アカデミックコースとインターナショナルコースの違い
アカデミックコースの公式紹介では、学習指導要領に基づいた堅実な学びと、英語の積み重ねを重視しています。インターナショナルコースと同等の英語時間数を確保し、スピーチやプレゼンテーションも効果的に取り入れる方針です。したがって「アカデミックコースだから会話の勉強は不要」と考えるのは適切ではありません。
インターナショナルコースは、英語だけでなく数学・理科も中1から高1まで英語で学ぶと公式サイトに明記されています。CLIL(内容言語統合型学習)を取り入れ、教科内容と英語での思考・表現を同時に育てる仕組みです。授業を理解するには、英語そのものの力に加え、数学や理科で扱う概念を理解し、説明する力も必要です。
学校は2019年度から2コース制を導入しています。どちらが一律に優れているということではなく、学習目的が異なります。コース変更条件、考査の配点、教材の種類などは学校の最新資料で確認してください。
中1アカデミックコース:単語・文法・音読を毎週定着
中1では教科書と配布プリントを中心に、習った単語を読める、意味が分かる、正しく書ける、例文で使えるという四段階で確認しましょう。単語の意味が分かっても綴れない場合、答えを隠して書く練習が必要です。
文法の復習では、学校で学んだ例文を肯定文から否定文・疑問文へ変える、主語を入れ替える、習った時制に書き換えるなどの演習を行います。授業中に理解したつもりでも、何も見ずに英文を作れなければ定期テストで失点する可能性があります。
授業当日は重要例文を音読し、翌日に自力で英文を書き、週末に誤答を再テストする流れがおすすめです。be動詞・一般動詞などは一般的な中学英文法の例であり、学校の特定の進度を示すものではありません。スピーチの準備でも、自分で意味を説明できる英文を使ってください。
中1インターナショナルコース:英語で学ぶ教科を理解する
英語で数学・理科を学ぶ際、英単語だけを覚えても授業内容を理解できないことがあります。例えば問題文を読むときは、何が与えられ、何を求められているかを確認します。説明文では重要な名詞と動詞を見つけ、内容を日本語または自分の分かる言葉で整理してから英語の表現へ戻すことが有効です。
授業後には、英語のために分からなかった部分と、教科の内容そのものが分からなかった部分を別々にメモしましょう。前者なら語彙・構文、後者なら数学・理科の概念を復習します。学校の日本人教員によるサポートや質問の機会も活用してください。
教科の重要語句を暗記する際は、「英語の専門用語→意味→実際の例→自分で一文説明」という順に学ぶと、知識を授業の中で使いやすくなります。これは家庭で行える学習の提案であり、学校指定の課題形式ではありません。
中2:読解・英作文・スピーチをつなげる
中2になると学習した語彙や文法を組み合わせ、文章を読んだり説明したりする場面が増えます。長文が読めない場合は、知らない単語が多いのか、主語・動詞・修飾関係が分からないのか、段落の主旨が分からないのかを区別しましょう。
英文を読んだ後には、一段落の内容を簡単な言葉で説明し、可能なら2〜3文の英語で要約します。英作文は最初から難しい語を使わず、「結論→理由→具体例」という短い構成から始めると安定します。書き終えたら時制、主語と動詞の一致、冠詞、単数・複数、語順を点検してください。
アカデミックコースではスピーチ・発表にも応用し、インターナショナルコースでは英語で学んだ教科内容の説明にも応用するとよいでしょう。発話の流暢さと筆記の正確さは同じではないため、どちらも個別に確認することが大切です。
定期テストで失点したときの分析方法
まず実際の定期考査の答案、範囲表、授業プリント、提出課題を確認します。学校の公開情報だけから、具体的な出題形式や配点を決めつけることはできません。本人の答案で、単語・綴り、文法・語順、読解、英作文、聞き取り、英語による教科内容の理解のどこで失点したかを分類します。
例えば英文法の失点が多い場合は、基本例文へ戻って書き換え問題を練習します。読解の失点なら、本文の根拠を示して回答できるか確認します。インターナショナルコースで理科の説明が書けなかった場合には、英語の構文と理科の知識のどちらが原因かを切り分ける必要があります。
誤答をただ写すのではなく、翌日・数日後に答えを見ずに解き直します。似た問題に対応できるかも確認しておくと、暗記だけに依存しない学習になります。
定期テスト3週間前からの勉強法
約3週間前は試験範囲の整理に使います。学校の教材、ワーク、プリント、ノートを見直し、分からない単元を明確にしましょう。範囲が発表されていなければ、すでに習った範囲の復習を始めます。
約2週間前は学校指定教材の問題を答えを見ずに解き、間違いを原因別に分類します。インターナショナルコースの場合は英語で学ぶ教科の専門語彙や説明文も、実際の考査範囲に含まれるか確認します。
約1週間前は小テストとワークの誤答を再テストし、英作文や説明問題を自力で書きます。前日には提出物や重要語句を仕上げ、新しい教材を増やしすぎないようにしましょう。この期間は家庭学習の提案であり、学校公式の試験準備日程ではありません。
英検と学校の定期テストを両立するには
英検を受験する場合、まず公式の過去問を使い、読む・聞く・書く・話すの各技能の到達度を確認してください。学校で学んだ文法・語彙は英検でも生かせますが、級によって求められる問題形式が異なるため、英検固有の練習が必要です。
アカデミックコースでは学校の積み重ね型学習を語彙・読解の基礎に、インターナショナルコースでは英語で説明する経験をライティングや面接にもつなげるとよいでしょう。ただし会話が得意でも文法や綴りで失点する場合はあります。
受験級は周囲の取得級から一律に決めず、本人の現在の学力に合うものを検討します。学校の試験が近い時期は授業課題を優先し、英検が近づいたら公式問題での形式別演習を増やしましょう。学校が英検の特定級取得を進級の必須条件にしているとは、本記事では断定しません。
英語・英会話・フランス語を混同しない
学校の中学校教育課程には、外国語に英語、英会話、フランス語が設けられていることが示されています。学校パンフレットでは、アカデミックコースに英会話科目があり、インターナショナルコースの英語は週6時間と説明されています。
異なる言語や科目の学習を一冊のノートにまとめてしまうと、宿題や試験範囲を見失いやすくなります。各科目の教材・担当教員・提出課題を整理し、試験前にはそれぞれの範囲表に沿って復習しましょう。
現行の時間割や科目区分は在籍コースで確認してください。英語の時間数を一律に「5時間だけ」「6時間だけ」と断定せず、学校資料にある教育課程の記載をそのまま捉えることが重要です。
保護者様が確認したい学習習慣
英語の成績が伸び悩む場合、保護者様はまず学校教材と提出課題が整理されているか、毎週の単語を自力で書けるか、英文法の例文を説明できるか、英語で行う授業の内容が理解できているか、誤答を再テストしているかを確認するとよいでしょう。
課題が多くても、すべてを一度にやり直す必要はありません。次の2週間で改善するテーマを一つか二つに絞り、「以前間違えた10語を書けるようにする」「英語の説明文の主語・動詞を見つけられるようにする」といった目標を立てます。
学校の先生に質問できる場合は積極的に活用し、必要に応じて個別の学習計画を検討しましょう。
中学からの入学者は英語の授業についていける?学校公式FAQの確認点
「聖ドミニコ学園小学校からの内部進学生は英語・フランス語をすでに学んでいるのに、中学から入ったら遅れないか」という不安は、実際に学校の公式FAQ「入学後の学習について」に質問として掲載されています。FAQでは、外部の小学校からの入学者に対して入学前にアルファベット・フォニックスの課題を渡すこと、フランス語では希望者向けに4月の基礎学習機会を設けること、中1の英語は外進生をグループとして編成し少人数で指導することが説明されています。ただしFAQの記述時点はページ上で明確でなく、2026年度の授業編成や補習実施を保証するものではありません。当年度のクラス・教材・支援方法は担任と教科担当に確認してください。
同じ公式FAQには、中2では英語での積極的な会話・活動を意識してホームルームクラスで授業を展開し、中3から英語・数学の習熟度別学習を行うという説明もあります。入学初期の「読み書きの土台づくり」、中2の「考えを伝える活動」、中3以降の「個人差に応じた学び」の順序を参考に、家庭学習の目標を変えることができます。中1なら音・文字・文の組み立て、中2なら会話の直後に短く英文を書くことを優先します。学校が公式に示していないクラスごとの定期考査の配点やレベル分け基準は推測しません。
家庭で確認する5項目:①入学前課題やフォニックスで未定着の音と文字はないか、②中1の現在の授業範囲でbe動詞・一般動詞・疑問文を自力で書けるか、③授業中に分からない表現を質問できるか、④中2で活動に参加できても単語のつづりや語順で失点していないか、⑤学校の補習・追加課題をすでに活用しているか。外部進学生が全員同じ進度とは限りません。本人の実際の教材と答案の誤りに基づき、必要な項目だけ復習してください。
学校英語を切り分ける独自20問|中1・中2の基礎・読解・英作文
ここからの問題は慶英会の独自作成であり、聖ドミニコ学園の学校教材や実際の定期考査の転載・予想的中を保証するものではありません。二つのコースで共通して重要になる英語そのものの理解を、文法・語順8問、内容理解6問、英作文・対話6問に分けて診断します。数学・理科の英語授業の専門語彙には踏み込まず、学校英語の基礎を確認する設計です。授業でまだ習っていない文法が含まれる場合は、現在の範囲だけ解いてください。答えを見ずに15〜20分ほど取り組み、正答数だけでなく間違えた理由を記録します。
Part A|基本語順・時制・疑問文の8問
①「彼女は毎朝英語を勉強します」を英訳。② She ( ) not like coffee. の空所に入る語。③ They are playing tennis. を疑問文に。④ I go to the library yesterday. の誤りを直す。⑤ 「あなたは昨日何を読みましたか」を英訳。⑥ He can speaks French. の誤りを直す。⑦ My sister is more tall than me. の誤りを直す。⑧「私は彼女が親切だと思います」を I think … から英訳。複数の正しい表現がある問題は、意味が保たれ正しい語順・活用になっていれば別解も認めます。
Part Aの解答と要点:①She studies English every morning.(主語が三人称単数なのでstudies)。②does(does not+動詞の原形)。③Are they playing tennis?(be動詞を前へ)。④I went to the library yesterday.(過去形)。⑤What did you read yesterday?(didの後ろは原形)。⑥He can speak French.(助動詞の後ろは原形)。⑦My sister is taller than me.(比較級)。⑧I think she is kind.(thinkの後に主語+動詞)。①②は現在形、③は現在進行形、④⑤は過去形、⑥は助動詞、⑦は比較、⑧は文と文の接続の確認です。
Part B|短い英文を読んで答える6問
本文(慶英会オリジナル):Emma joined a new school in April. She liked music but felt nervous about speaking English. Her teacher told the class, “It is okay to make mistakes.” Every Friday, Emma wrote three sentences about her week. In May, she asked a classmate about a favorite book. They talked for five minutes. Emma was still shy, but she noticed that asking a question helped her start a conversation. She decided to practice a little every day.
⑨Emmaが新しい学校に入った月は? ⑩最初にEmmaが英語を話すことを不安に感じた理由に関連して、先生は何と伝えましたか(日本語で)。⑪Emmaは毎週金曜日に何をしていましたか。⑫5分間話した相手は誰ですか。⑬Emmaが会話を始めるきっかけになった行動は何ですか。⑭本文に合う英文を一つ選びます:A. Emma stopped practicing English. / B. Emma asked a question and spoke with a classmate. / C. Emma never liked music. 「誰が何をしたか」を根拠となる一文から確認し、思い込みで答えないようにします。
Part Bの解答と根拠:⑨April(joined a new school in April)。⑩「間違えてもよい」という意味の言葉(It is okay to make mistakes)。⑪自分の一週間について3文を書いた(wrote three sentences about her week)。⑫a classmate(classmateと5分間話した)。⑬相手に質問したこと(asking a question)。⑭B(asked a classmate about a favorite book/They talked for five minutes)。本文を読めても答えの根拠を指せない場合は、時系列・代名詞・動詞の主語を確認します。語彙の暗記だけでは、記述式の内容説明に十分対応できない場合があります。
Part C|学校の発表・英作文につなげる6問
⑮「私が好きな教科は英語です。理由は新しい考えを学べるからです」を英語2文に。⑯「最初は緊張しましたが、質問できました」を英語に。⑰「あなたは週末に何をするのが好きですか」を英語の疑問文に。⑱ 友達が I was nervous about the presentation. と言いました。相手を励ます英文を1文作る。⑲ Do you think students should read books every day? に対して、Yes/Noを明確にし理由を1文添える。⑳「学校の授業で困っていること」を英語2文にまとめ、先生に質問する文を1文加える。自分で言う・書く内容に応じて答案が異なります。
Part Cの模範解答例:⑮My favorite subject is English. I can learn new ideas. ⑯I was nervous at first, but I could ask a question. ⑰What do you like doing on weekends? ⑱You can do it. Let us practice together. ⑲Yes, I do, because books teach us new things. ⑳I have trouble understanding long sentences in English class. I want to read them more carefully. Could you explain this sentence again? 考査範囲外の表現を暗記する必要はありません。⑮⑲は理由、⑯は過去の出来事、⑰は疑問文、⑱は相手への反応、⑳は助けを求める質問を重視してください。
診断結果の使い方:①〜⑧の誤答が多ければ、学校の例文で「主語・動詞・時制・疑問文」を一つずつ書き直す。⑨〜⑭で誤答が多ければ、本文の根拠箇所に線を引いて理由を日本語で説明する。⑮〜⑳が書けなければ、まず学校の短い基本文を組み替え、次に意見+理由の順に書く。アカデミックコースではスピーチや英作文の基礎固めに、インターナショナルコースでは英語での発信の正確さを確認する足場として使えます。ただしコース別の実際の評価方法や配点は、学校のテスト・課題・担当教員の指示を優先してください。
家庭の実践例|外部進学・英作文失点・英語科目の混乱をどう整理するか
ケースA:中1から入学し、音と文字が結びついていない。学校の入学前・入学後のフォニックス教材を優先し、毎日5分だけ音声を聞いて単語を声に出し、その後に同じ語を見ずに書きます。発音だけ、つづりだけを別々に練習するより、音・意味・文字を一つの単語で往復させると弱点を把握しやすくなります。公式FAQが説明する外進生向け支援を利用できるかも確認します。ケースB:中2で英語の活動はできるのに筆記で失点する。その日の会話や発表から二つの英文を選び、主語・動詞・時制を確認したうえで翌日に白紙から書き直します。「話せたこと」と「正しく書けたこと」を別々に記録しましょう。
ケースC:英語とフランス語の宿題を混同する。学校公式の中学校教育課程では英語5・英会話1・仏語2の欄があり、フランス語の学び方は中1・中2で音声と日常会話、学年が上がると文法理解も扱う方針です。まず提出物を科目別に分け、英語の語順・時制と仏語のつづり・発音を同じ暗記カードに混ぜないようにしましょう。ケースD:インターナショナルコースで「英語は聞けるが内容が分からない」。英語科の問題であれば語彙・読解・作文を確認し、数学・理科のCLIL課題であれば教科内容そのものの理解も別に確認します。数学・理科の英語授業に特化した独自問題は関連記事で解説しています。
よくある質問
Q. 聖ドミニコ学園中学校の2コースの英語はどう違いますか?
学校公式サイトによると、アカデミックコースは積み重ねる学習とスピーチ・プレゼンテーションを重視し、インターナショナルコースは中1から英語・数学・理科を英語で学ぶ特色があります。
Q. インターナショナルコースの数学・理科も英語で授業しますか?
はい。学校公式サイトに中1から高1まで英語・数学・理科を英語で学ぶと記載されており、ネイティブ教員と日本人教員のチームティーチングを行うと説明されています。
Q. 中学校の英語は週何時間ですか?
公式の中学校教育課程には英語5時間・英会話1時間の欄がありますが、パンフレットにはインターナショナルコースの英語は週6時間と記載されています。科目の構成が異なるため、所属コースの最新時間割を確認してください。
Q. NEW TREASUREを使っていますか?
今回確認した公式資料から、2026年度の全学年でNEW TREASUREを採用しているとは確認できません。配布された教科書と副教材の現物を確認してください。
Q. インターナショナルコースで英語が苦手な場合は何を優先しますか?
まず英語で教科内容を理解できない原因が、英単語・文法なのか、数学・理科の概念なのかを切り分けます。授業で使う用語と基本文を復習し、学校教員にも質問しましょう。
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学校別の関連記事:インターナショナルコースで英語の数学・理科の課題やCLIL授業に特化した確認問題が必要なら、聖ドミニコ学園インターナショナルコースの英語で学ぶ数学・理科対策(独自12問)をご覧ください。また、学校の英検Dayで受験級を考える場合は聖ドミニコ学園の校内英検Day・級別対策(独自20問)を参照してください。本記事は両コース共通の学校英語・定期考査・外部進学生の学習支援に絞っています。
2026年10月時点の注意:コースの制度は学校のコース別紹介と教育課程に基づきます。一方、学校公式FAQに掲載される入学前のフォニックス課題、中1の外進生グループ、中2のホームルームクラス編成、補習・中3の習熟度別授業については、そのFAQ記述の適用年度が明示されていません。現在の運用を保証する情報と扱わず、在籍年度の保護者向け配布資料と学校への確認を優先してください。
FAQ:聖ドミニコ学園小学校からの内進生と、中学校から入学した外進生では英語の扱いが違いますか?学校公式FAQでは、外進生向けのアルファベット・フォニックス課題や中1の少人数編成、中2のホームルームでの英語活動について説明しています。ただしFAQに適用年度が明示されていないため、2026年度も同一の運用とは断定せず、現在の授業編成・補習制度は学校の最新案内で確認してください。家庭では「小学校から英語を学んだか」より、本人が今週の教材の英文を読んで書けるかを確認することが重要です。
参考にした主な公式情報
聖ドミニコ学園中学高等学校「2コース制」:https://www.dominic.ed.jp/highschool/education/course/
同校「アカデミックコース」:https://www.dominic.ed.jp/highschool/education/course/academic/
同校「インターナショナルコース」:https://www.dominic.ed.jp/highschool/education/course/international/
同校「教育課程・教科学習」:https://www.dominic.ed.jp/highschool/education/feature/
同校「学校案内パンフレット」:https://www.dominic.ed.jp/assets/files/highschool/web-pamphlet.pdf
日本英語検定協会:https://www.eiken.or.jp/eiken/
聖ドミニコ学園中学高等学校「よくあるご質問/入学後の学習について」(外進生の英語支援・授業編成・補習の説明。掲載内容の現在の適用年度は要確認):https://www.dominic.ed.jp/highschool/faq/
情報確認日:2026年10月15日。各コースの学習方針・中学校教育課程は学校公式資料に基づきます。公式FAQに掲載された外進生への英語支援と学年ごとのクラス編成・補習は、掲載時期・2026年度への適用を学校に確認してください。実際の教科書、副教材、定期考査範囲、提出物、評価、授業構成、進級制度は最新の学校配布資料を優先します。本記事の独自20問・例文・家庭学習計画は学校の定期考査や指定教材の転載ではなく、合格・成績改善を保証しません。
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