
慶英会 塾長|慶應義塾大学卒・英検1級
中高一貫校の学校英語・NEW TREASURE・英検対策を専門とするオンライン個別指導塾です。塾長紹介
横手清陵学院中学校の中1・中2で、グローバルコミュニケーションの授業や英語でのやり取りに取り組んでいても、相手の質問・日時・数字・否定・理由を聞き違える場合は、会話のすべてを訳そうとせず、必要な情報を選んで聞き取る練習が必要です。学校公式の中学校紹介は、中1から高3までの6年間を通した特設教科「グローバルコミュニケーション」と、ハワイ・台湾・フィリピンの学校とのオンライン交流授業を紹介しています。英語教員とALTによるティーム・ティーチングや、一人1台のタブレット活用も学校の特色として掲載されています。
この記事では、オンライン交流で使う一般的な場面を想定し、自己紹介、時差を含む日程確認、地域文化の紹介、学校生活の比較、グループ活動の役割分担、発表後の質問を題材にした慶英会独自の6会話36問を用意しました。会話台本、全文和訳、全解答、聞き取りの根拠、14日間の復習方法を掲載します。
以下の人物・学校・会話・日時・数字はすべて練習用の架空設定です。横手清陵学院中学校が実際に行ったオンライン交流の録音や台本、学校の配布教材、定期テストの過去問ではありません。学校公式が紹介する国際交流の取り組みと、慶英会が作成した聞き取り教材を区別して活用してください。
オンライン交流の日時・数字・指示を聞き取る練習に加え、中2の比較級・最上級を集中的に復習:比較対象・順位・時間差・人数差を聞き分ける横手清陵学院中学校向け独自6会話36問を公開しました。令和7年度Can-doリストの到達目標を参考にした別テーマの教材です。
学校公式で確認できるグローバルコミュニケーション
秋田県立横手清陵学院中学校の公式「中学校」紹介は、中学1年生から高校3年生までの6年間を通した特設教科「グローバルコミュニケーション」を紹介しています。学校が示す目的は、自分の考えを英語で発信し、コミュニケーション能力を育成することです。また、ハワイ・台湾・フィリピンの学校とのオンライン交流授業を行い、日本の文化を紹介したり、他国について学んだりすると説明しています。
同じ公式ページは、英語教員とALTによるティーム・ティーチング(TT)、生徒一人1台のタブレット活用についても掲載しています。これらは学校が紹介する教育環境です。オンライン交流の実施回数、学年別の実施時期、相手校、授業内で扱う会話テーマや評価基準は、ページの記載だけでは特定できないため、この記事では断定しません。
学校公式の「探究Jr.」の説明では、中学校の総合的な学習の時間に探究の基礎的なスキルを学び、中学3年生で高校生の探究発表会に参加するとしています。グローバルコミュニケーションと探究Jr.はそれぞれ別の教育活動です。この記事は両者を学校の実際の課題として扱わず、英語で情報を聞き取り、質問する一般的な練習として構成しています。
オンライン交流で聞き取る6つの要素
- 相手の名前・学校・住んでいる地域:固有名詞を聞き取り、分からなければ綴りを尋ねる。
- 日時・時差・順番:曜日・時刻・午前午後・先に行うことを一緒にメモする。
- 数字・比較:人数・個数・割合・距離・時間を単位とともに記録する。
- 否定・条件:not / don’t / can’t / only / if / unless を聞き落とさない。
- 理由・意見:because / so / I think / in my opinion の前後を整理する。
- 質問の意図:聞かれたことに短く答え、相手の発言に沿って一つ質問を返す。
最初から会話のすべてを訳そうとする必要はありません。質問を先に読み、答えに必要な情報を一つ決めます。一度目は話題、二度目は日時・数字・理由などの細部に集中し、最後に台本で聞き落とした箇所を確認します。

慶英会 塾長|慶應義塾大学卒・英検1級
塾長の経歴・指導方針
中高一貫校の英語・定期テスト・英検の学習状況を整理し、必要な復習の優先順位を考えたい方は、無料体験・学習相談のご案内をご確認ください。最大1か月完全無料体験の対象・回数・担当講師は、お申し込み時にご案内します。
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慶英会独自6会話・36問|前半3場面
以下の会話は、横手清陵学院中学校の実際のオンライン交流や授業で使われた台本ではありません。聞き取りの技能を練習するための架空の会話です。英文台本を隠して読み上げてもらうか、端末の英語読み上げ機能を利用してください。音声ファイルは付属していません。
場面1|海外の生徒との自己紹介(問1〜6)
Listening Script
A: Hello. My name is Yui, and I am from Yokote Seiryo.
B: Nice to meet you, Yui. I’m Noah from a partner school.
A: How many students are in your class?
B: There are twenty-eight students, not eighteen.
A: What subject do you like best?
B: Science, because we do experiments.
A: Do you study Japanese?
B: Yes. We have Japanese lessons on Tuesday and Thursday, not every day.
A: What time does your class begin?
B: It begins at 8:15 a.m.
全文和訳
A:こんにちは。私はユイです。横手清陵学院から来ました。
B:はじめまして、ユイ。私は提携校のノアです。
A:あなたのクラスには何人の生徒がいますか。
B:28人です。18人ではありません。
A:一番好きな教科は何ですか。
B:理科です。実験をするからです。
A:日本語を勉強していますか。
B:はい。火曜日と木曜日に日本語の授業があります。毎日ではありません。
A:あなたの授業は何時に始まりますか。
B:午前8時15分に始まります。
- ユイはどこの学校から来たと言っていますか。
- 相手の名前は何ですか。
- 相手のクラスには生徒が何人いますか。18人ですか、28人ですか。
- ノアが一番好きな教科は何ですか。
- 日本語の授業がある曜日を二つ答えなさい。
- ノアの授業は何時に始まりますか。
場面2|オンライン交流の日程と時差(問7〜12)
Listening Script
A: Our online exchange is planned for Tuesday at 10:00 a.m. Japan time.
B: Our class is one hour behind Japan, so it will be 9:00 a.m. here.
A: Is it 9:00 or 9:30?
B: 9:00, not 9:30.
A: How long will the exchange last?
B: Thirty-five minutes.
A: What should we prepare?
B: A map and two questions about our town.
A: Do we need to send the questions before the meeting?
B: Yes. Please send them by Monday at 5:00 p.m.
全文和訳
A:オンライン交流は日本時間の火曜日午前10時に予定されています。
B:私たちのクラスは日本より1時間遅れているので、こちらでは午前9時です。
A:9時ですか、9時30分ですか。
B:9時です。9時30分ではありません。
A:交流はどれくらい続きますか。
B:35分です。
A:何を準備すればよいですか。
B:地図と、自分たちの町についての質問を二つです。
A:会議の前に質問を送る必要がありますか。
B:はい。月曜日の午後5時までに送ってください。
- 日本時間でオンライン交流が予定されている曜日はいつですか。
- 日本時間での開始時刻は何時ですか。
- 相手のクラスでは何時に始まりますか。
- 交流の長さは何分ですか。
- 準備するものを二つ答えなさい。
- 質問を送る期限はいつですか。
場面3|地域文化の紹介と天候による変更(問13〜18)
Listening Script
A: Our group will introduce a local festival.
B: How many people visited it last year?
A: About three hundred. This year, about two hundred and fifty people came.
B: Why were there fewer visitors?
A: It rained in the morning.
B: Did the whole event stop?
A: No. Only the outdoor dance moved inside. The food stands stayed open.
B: What will you explain in your presentation?
A: One local tradition and why people continue it.
全文和訳
A:私たちのグループは地域のお祭りを紹介します。
B:昨年は何人が訪れましたか。
A:約300人です。今年は約250人が来ました。
B:なぜ来場者が少なかったのですか。
A:午前中に雨が降ったからです。
B:イベント全体が中止になったのですか。
A:いいえ。屋外の踊りだけが屋内に移りました。屋台は営業を続けました。
B:発表では何を説明しますか。
A:地域の伝統を一つと、人々がなぜそれを続けているのかです。
- グループが紹介するのは何ですか。
- 昨年の来場者数は約何人ですか。
- 今年の来場者数は約何人ですか。
- 今年の来場者が少なかった理由は何ですか。
- 屋内へ移動したのはイベント全体ですか、屋外の踊りだけですか。
- 発表で説明する内容を二つ答えなさい。
場面4|学校生活の時間を比較する(問19〜24)
Listening Script
A: How long is your lunch break?
B: Forty minutes.
A: Ours is forty-five minutes, five minutes longer.
B: Do you have club activities after school every day?
A: No, not on Wednesday. We finish at 3:30 p.m. that day.
B: What time do you usually leave school on other days?
A: At 4:45 p.m.
B: Do you always walk home?
A: No. Sometimes I take a bus, especially on rainy days.
全文和訳
A:昼休みはどれくらいですか。
B:40分です。
A:私たちの昼休みは45分で、5分長いです。
B:毎日放課後に部活動がありますか。
A:いいえ、水曜日はありません。その日は午後3時30分に終わります。
B:他の日は普段何時に学校を出ますか。
A:午後4時45分です。
B:いつも歩いて帰りますか。
A:いいえ。特に雨の日は、バスに乗ることもあります。
- 相手の昼休みは何分ですか。
- 話し手の昼休みは何分で、相手より何分長いですか。
- 部活動がない曜日はいつですか。
- その曜日は何時に学校が終わりますか。
- 他の日は普段何時に学校を出ますか。
- 雨の日はどのように帰ることがありますか。
場面5|グループ発表の役割分担と期限(問25〜30)
Listening Script
A: We have four members in our group, right?
B: Yes. I’m making the map, and you are writing the introduction.
A: Who checks the English?
B: Mina checks the spelling, and Ken checks the facts.
A: When must we finish the first draft?
B: By Friday, not Thursday.
A: How many slides do we need?
B: Six slides. The last slide is for our sources.
A: Should we add many photos?
B: Two photos are enough. Please don’t use more than three.
全文和訳
A:私たちのグループは4人ですよね。
B:はい。私は地図を作り、あなたは導入を書きます。
A:英語を確認するのは誰ですか。
B:ミナがスペルを確認し、ケンが事実関係を確認します。
A:最初の原稿はいつまでに完成させる必要がありますか。
B:木曜日ではなく、金曜日までです。
A:スライドは何枚必要ですか。
B:6枚です。最後のスライドは出典用です。
A:写真をたくさん追加した方がよいですか。
B:写真は2枚で十分です。3枚を超えて使わないでください。
- グループのメンバーは何人ですか。
- 地図を作るのは誰で、導入文を書くのは誰ですか。
- スペルを確認するのは誰で、事実関係を確認するのは誰ですか。
- 最初の原稿の期限は木曜日ですか、金曜日ですか。
- スライドは全部で何枚で、最後のスライドには何を載せますか。
- 写真は何枚で十分ですか。また、何枚を超えてはいけませんか。
場面6|発表後の質問と次の調査(問31〜36)
Listening Script
A: Your presentation was clear. Why did you choose that topic?
B: Because our town has many rivers, and we wanted to learn about flood safety.
A: Did you interview local residents?
B: We interviewed five people, not seven.
A: What was the most common answer?
B: Three people said the signs should be easier to read.
A: What will you do next?
B: We will check the signs near the station and ask the city office for information.
A: When will you finish?
B: By the end of next month.
全文和訳
A:あなたの発表は分かりやすかったです。なぜそのテーマを選んだのですか。
B:私たちの町には川がたくさんあり、水害への備えについて学びたかったからです。
A:地域の住民にインタビューしましたか。
B:7人ではなく、5人にインタビューしました。
A:最も多かった回答は何でしたか。
B:3人が、標識をもっと読みやすくするべきだと言いました。
A:次に何をする予定ですか。
B:駅の近くにある標識を確認し、市役所に情報を尋ねます。
A:いつ終える予定ですか。
B:来月末までです。
- グループがそのテーマを選んだ理由は何ですか。
- インタビューした住民は何人ですか。7人ですか、5人ですか。
- 標識をもっと読みやすくすべきだと答えた人は何人ですか。
- 次に確認する場所はどこですか。
- 次に情報を尋ねる相手は誰ですか。
- 調査を終える予定はいつですか。
全36問の解答・聞き取りの根拠
場面1|問1〜6
- 横手清陵学院(Yokote Seiryo)です。ユイが自分の出身校として紹介しています。
- ノア(Noah)です。相手が I’m Noah … と名乗っています。
- 28人です。Twenty-eight students, not eighteen. と訂正しています。
- 理科(Science)です。実験をするからと理由も述べています。
- 火曜日と木曜日です。Tuesday and Thursday, not every day. が根拠です。
- 午前8時15分です。8:15 a.m. とあります。
場面2|問7〜12
- 火曜日(Tuesday)です。オンライン交流の予定日は Tuesday とされています。
- 午前10時です。日本時間(Japan time)で 10:00 a.m. です。
- 午前9時です。相手のクラスは日本より1時間遅れているため、こちらでは9時と説明しています。
- 35分です。Thirty-five minutes とあります。
- 地図と町についての質問二つです。A map and two questions about our town. が根拠です。
- 月曜日の午後5時までです。by Monday at 5:00 p.m. はその時刻までに送るという意味です。
場面3|問13〜18
- 地域のお祭りです。Our group will introduce a local festival とあります。
- 約300人です。昨年の来場者数は about three hundred です。
- 約250人です。今年は about two hundred and fifty people とあります。
- 午前中に雨が降ったからです。It rained in the morning. が理由です。
- 屋外の踊りだけです。Only the outdoor dance moved inside. と限定されています。屋台は営業を続けました。
- 地域の伝統を一つ紹介することと、人々がなぜそれを続けているかを説明することです。
場面4|問19〜24
- 40分です。相手の昼休みは forty minutes です。
- 45分で、5分長いです。Ours is forty-five minutes, five minutes longer. とあります。
- 水曜日(Wednesday)です。not on Wednesday と明確に述べています。
- 午後3時30分です。その日は 3:30 p.m. に終わります。
- 午後4時45分です。At 4:45 p.m. とあります。
- バスです。雨の日などは sometimes I take a bus と説明しています。
場面5|問25〜30
- 4人です。four members とあります。
- Bが地図を作り、Aが導入文を書くという分担です。I’m making the map, and you are writing the introduction. が根拠です。
- ミナがスペル、ケンが事実関係を確認します。
- 金曜日までです。By Friday, not Thursday. と訂正されています。
- 6枚で、最後は出典です。Six slides. The last slide is for our sources. とあります。
- 2枚で十分、3枚を超えてはいけません。Two photos are enough. Please don’t use more than three. が根拠です。
場面6|問31〜36
- 町に川が多く、水害への備えを学びたかったからです。Because our town has many rivers, and we wanted to learn about flood safety. と説明しています。
- 5人です。7人ではなく five people と訂正しています。
- 3人です。Three people said the signs should be easier to read. とあります。
- 駅の近くの標識です。the signs near the station と明示されています。
- 市役所(the city office)です。ask the city office for information とあります。
- 来月末までです。By the end of next month. は来月の終わりまでという期限です。
オンライン交流の聞き取りで覚えたい表現
- Nice to meet you.:はじめまして。自己紹介の最初に使う表現。
- How many ~?:いくつ・何人ですか。人数や個数を尋ねる。
- not A but B:AではなくB。数字・曜日・予定を訂正するときに注意する。
- one hour behind:1時間遅れている。時差を説明する表現。
- by Monday at 5:00 p.m.:月曜日の午後5時までに。期限を表す by に注意する。
- about ~:およそ~。人数や数値が概数であることを示す。
- only ~:~だけ。変更された対象を限定する語。
- because ~:なぜなら~だから。理由を聞き取る。
- five minutes longer:5分長い。比較の基準を確認する。
- not on Wednesday:水曜日ではない。否定がかかる曜日を聞き分ける。
- be responsible for ~:~を担当する。役割分担を聞き取るときに役立つ。
- by the end of next month:来月末までに。期限の範囲を示す。
14日間のリスニング復習計画
- 1日目:場面1を台本なしで聞き、名前・学校・人数・教科・曜日・時刻をメモする。
- 2日目:場面1の台本を確認し、28と18、火曜・木曜と毎日、8:15の聞き分けを再テストする。
- 3日目:場面2を聞き、日本時間と相手側の時刻を分けて記録する。
- 4日目:場面2の期限と準備物を聞き直し、by と before の意味を整理する。
- 5日目:場面3を聞き、昨年と今年の人数、雨の影響、変更された対象を記録する。
- 6日目:場面3の数字を比較し、約300人から約250人へ変化したことを説明する。
- 7日目:場面1〜3の誤答を再テストし、数字・否定・理由のどれを聞き落としたか分類する。
- 8日目:場面4を聞き、二つの学校生活の時間を比較する。
- 9日目:場面4の曜日・時刻・帰宅方法を台本なしで答える。
- 10日目:場面5を聞き、メンバー・担当・期限・スライド数・写真数を整理する。
- 11日目:場面5の not Thursday / by Friday / not more than three を聞き分ける。
- 12日目:場面6を聞き、調査の理由・人数・次の行動・期限をメモする。
- 13日目:場面6の回答を一文の英語にし、because を使って理由を説明する。
- 14日目:36問を台本なしで再テストし、答えの根拠を会話のどこで聞いたか説明する。
中1・中2での取り組み方
中学1年生|自己紹介・日時・数字を正確に聞く
中1は、名前・学校・好きな教科・曜日・時刻・人数など、会話の中で明確に述べられる情報を正確に拾うことを優先します。聞き取れない場合は推測で埋めず、Could you say that again, please?(もう一度言っていただけますか)や Could you speak more slowly?(もう少しゆっくり話していただけますか)で確認する練習をしてください。
中学2年生|比較・理由・役割分担・期限を聞く
中2は、比較表現や理由、複数人の役割、発表の期限など、情報が連続する会話を整理します。誰が何を担当するか、何が変更されたか、なぜその判断をしたかを短くメモし、最後に自分の英語で説明します。単語だけでなく、not / only / because / by のような機能語を聞き取ることが重要です。
音声ファイルがない教材の使い方
この記事には録音済み音声ファイルは付属していません。保護者や学習パートナーが台本を隠して読み上げるか、端末の英語読み上げ機能を使ってください。読み上げ音声は実際の海外校の生徒やALTの声、自然な発話速度、通信環境を再現するものではありません。読み上げで正解できても、実際のオンライン交流を完全に聞き取れると判断しないでください。
一人で練習する場合は、最初に英文を見ずに読み上げを聞き、聞き取った内容をメモします。その後で台本を見て、聞き落とした語句や数字を確認し、もう一度音声を聞きます。台本を見ながら聞くだけで終わらせないことが重要です。
よくある質問
Q.この記事の会話は、横手清陵学院中学校のグローバルコミュニケーションで実際に使われますか。
いいえ。学校の実際の授業・海外校とのオンライン交流で使われた台本や発言ではありません。慶英会が英語の聞き取り練習用に作成した独自の架空会話です。
Q.横手清陵学院中学校では海外校とのオンライン交流を行っていますか。
学校公式の中学校紹介は、ハワイ・台湾・フィリピンの学校とのオンライン交流授業を紹介しています。ただし、各年度・学年の実施回数や日程、相手校、内容は最新の学校案内・授業資料で確認してください。
Q.英語教員とALTのティーム・ティーチングは公式情報ですか。
学校公式の中学校紹介に、英語は英語教員とALTによるティーム・ティーチングを行うと掲載されています。年度や担当体制の詳細は学校の最新案内を優先してください。
Q.オンライン交流の内容を聞き取れないときはどうすればよいですか。
聞き取れないまま推測で答えず、Could you repeat the last part?(最後の部分を繰り返していただけますか)、Do you mean Friday at 3 p.m.?(金曜日の午後3時という意味ですか)のように確認しましょう。
Q.リスニングができれば定期テストの英作文もできるようになりますか。
リスニングと英作文は関連しますが、同じ技能ではありません。聞き取った内容を正しい語順・時制・綴りで書けるかは、別に練習する必要があります。
Q.保護者が英語を話せなくても使えますか。
使えます。台本を読み上げ、生徒が聞き取った内容をメモした後、和訳・解答で照合してください。保護者が英文を解説する必要はありません。
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ものづくりの手順・安全・数値を英語で読む独自6題36問では、説明文の読解と手順理解を練習できます。
横手清陵学院中学校の初見英文読解・独自6題36問では、国際交流・探究を題材にした読解を扱っています。
横手清陵学院中学校の英語・定期テスト対策では、学校のグローバルコミュニケーションと学校英語の復習を整理しています。
参考にした主な公式情報
秋田県立横手清陵学院中学校|中学校紹介(6年間の特設教科「グローバルコミュニケーション」、海外校とのオンライン交流、英語教員とALTによるTT、ICT教育、探究Jr.)。
秋田県立横手清陵学院中学校|横手清陵学院中学校について(2023年学校説明会向けの過年度案内。特設教科と学習環境の説明を補足確認するために参照)。
公式情報の確認日:2026年10月30日。学校公式の教育活動と、慶英会が作成した独自の聞き取り教材を区別しています。この記事の6会話・36問・台本・和訳・全解答・復習計画は慶英会の独自制作です。

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