
監修:慶英会 塾長(慶應義塾大学卒・英検1級)。学校別の公開情報を確認し、中高一貫校の英語・定期テスト・英検を解説します。無料体験・学習相談。
2027年度の土浦第一高等学校附属中学校入試は、募集70名、2027年1月9日に適性検査Ⅰ・Ⅱと集団面接、総合成績は250点(適性検査各100点、調査書30点、面接20点)です。2026年度の出願者は234人、出願倍率は3.34倍。ただし2027年度の志願倍率はまだ決まっていません。保護者が注意したいのは、Web出願の入力期間が2026年10月9日~11月20日、郵送書類は12月1日~3日に学校へ必着という二段階の手続きです。入試だけでなく学校公式の2026年度教育課程では、1授業60分、英語の授業時数は中学3年間で標準より105時間多いと示されています。受検前の適性検査対策と、入学後に英語で苦手を残さないための準備を混同せず、学校の公開データと家庭でできる具体的な練習を分けて説明します。記事後半には慶英会独自の英語24問と全解答を用意しました。
この学校の在校生・入学予定者向け英語記事を探す:茨城県の学校別英語・定期テスト・英検対策一覧から学校名をお選びください。この記事は2027年度の入学者選抜・出願手続きを中心に扱います。監修者(慶應義塾大学卒・英検1級塾長)の経歴も公開しています。
結論:2027年度入試の数字と期限
- 正式名:茨城県立土浦第一高等学校附属中学校(茨城県土浦市真鍋四丁目4番2号)。
- 募集定員:70名(県教育委員会2027年度入学者選抜要項)。
- 前年2026年度出願:234人・3.34倍。2027年度の倍率ではありません。
- 評価の内訳:適性検査Ⅰ100点・Ⅱ100点・調査書30点・面接20点、合計250点。
- Web出願:2026年10月9日~11月20日。志願理由書約200字を本人が入力。
- 書類郵送:2026年12月1~3日必着。簡易書留の配達日指定郵便。
- 選考:2027年1月9日(土)、8:40集合。適性検査Ⅰ・Ⅱ45分ずつ、その後面接。
- 合格発表:2027年1月21日(木)9時~24時、入学確約書の提出期限は22日16時。
日程・配点・出願方法は茨城県教育委員会「令和9年度県立中学校入学者選抜実施要項」によるものです。学校独自に変更しない限り県立校共通の日程ですが、配点は学校別なので学校名を入れ替えて解説してはいけません。
土浦第一と土浦日本大学中等教育学校を混同しない
検索では「土浦一高附属中」と「土浦日本大学中等教育学校」が同じ地域の中高一貫校として表示されますが、まったく別の学校です。前者は茨城県立の併設型中高一貫校で、県立中学校の共通適性検査Ⅰ・Ⅱと面接を用います。後者は私立中等教育学校で、ACE・ISAT・ICL・KBTなど複数方式の独自入試があり、通常の定期テストではなくUnit Test等を採用していると公式案内があります。学校種・教育課程・入試制度が異なるため、「土浦日大のUnit Test」を土浦第一附属中の評価方式だと誤認しないことが重要です。
前年3.34倍の見方:実際の2026年度と2027年度を分ける
茨城県教育委員会が発表した2026年度の出願状況では、土浦第一高附属中は70名募集に234人が志願し、倍率3.34倍でした。県公式・令和8年度入学志願者数で確認できます。2025年度は80名募集・受検217人で2.71倍でしたが、2026年度には定員70名となっています。年度の違う募集定員と志願者数を組み合わせて倍率を計算するのは誤りです。
倍率が高い学校ほど合格最低点が何点か、という質問はよくあります。しかし県の総合成績250点と倍率だけでは、実際の受検者の得点分布や合格者の最低点は計算できません。適性検査の正答率だけでなく、面接・調査書・志願理由書等の扱いがあり、合格の総合判定に関係します。前年度の倍率はあくまでも受検環境を知る資料であり、本人が解ける問題と理解できない問題を分類する方が具体的です。
応募資格と県立校の併願制限
主な出願資格は2027年3月小学校卒業見込みで、入学までに保護者とともに茨城県内へ居住するなど、県要項の条件を満たす児童です。県立中学校・中等教育学校13校のうち出願できるのは1校のみ。土浦一高附属中と水戸一高附属中、並木中等教育学校の県立複数校に同時出願することはできません。志願校を決める際は倍率だけでなく、6年間の通学と学校が重視する学習内容も比較してください。
県外在住で転居を予定する家庭は、入学日までの県内居住が確実であることを示す書類の提出が必要です。出願受付日までに住居を証明する書類を提出できることを含め、県外からの入学志願申請書の手順を確認してください。海外の学校に在籍する場合や特別措置を求める場合は、県と志願校の事前相談が必要になるため、直前の申請は避けてください。
2026年10月からの出願工程:必着と消印有効は違う
- ① 10月9日~11月13日(原則):学校で出願関係書類・案内を受領する。
- ② 10月9日~11月20日:Webシステムに志願者情報を入力し、入学者選抜手数料2,200円を電子納付する。
- ③ 原則11月13日まで:小学校へ調査書作成を依頼する。作成に2週間程度必要とされる。
- ④ 写真票と受検票に使う同一写真を準備する。志願理由書は本人が200字程度で入力する。
- ⑤ 12月1~3日に必着:印刷書類と厳封された調査書等を指定封筒に入れ、簡易書留・配達日指定郵便で郵送する。
- ⑥ 12月10日以降:受検票の電子交付通知を受け取ったら印刷・指定写真を貼る。
- ⑦ 2027年1月9日:8時40分までに集合、検査と面接を受ける。
茨城県の県立中入試では、Web出願時の入学願書登録・納付が完了しただけでは書類提出を省略できません。「書類等の提出をもって出願手続が完了する」と明記されています。また、12月3日に投函すればよいという「当日消印有効」の制度ではありません。必ず受付期間に届くように、郵便局で配達日指定を行います。学校への持参は認められていません。
志願理由書200字の練習方法
200字程度の志願理由書は本人が入力します。学校の説明会や学校案内で印象に残った教育内容と、自分が取り組んできた活動・入学後に挑戦したいことをつなげて書きましょう。「有名校だから」「合格実績がよいから」だけで終わらず、どの授業や探究活動で何を深めたいかを示すと本人の動機が明確になります。保護者が大人の言葉を代筆するより、本人が説明できる文章の方が面接準備にもつながります。
1月9日の当日予定と配点250点
- 8:40までに集合。点呼・諸注意のあと検査会場へ。
- 9:30~10:15 適性検査Ⅰ:45分、100点。
- 10:45~11:30 適性検査Ⅱ:45分、100点。
- 11:45~12:30 昼休み。昼食を持参。
- 午後にグループ約5人の集団面接(おおむね20分)。面接20点。
- 調査書の換算配点は30点、全資料を総合した成績は250点。
試験の持参品は受検票、HB・B・2Bの鉛筆・シャープペンシル、消しゴム等で、昼食・上ばきも必要です。三角定規の扱いなどは県の実施要項を参照し、他県の「コンパス・分度器が必携」という記載を混ぜないでください。県立学校では試験の前日と当日の緊急連絡も出される場合があるため、出願先の公式ホームページを確認してください。
適性検査Ⅰ:45分で算数・理科を応用する思考力
適性検査Ⅰは小学校の学習内容を基に、思考力・判断力・課題発見・解決力などをみる検査です。問題文の条件を拾い、図・表・実験結果などを使って答えを導く練習が基本になります。普段のドリルで正解できても初見問題では解けない場合、文中の条件と必要な数量を取り出せていないことがあります。解法をいきなり暗記するのではなく、何を聞かれているかと答えの根拠を先に述べる習慣が有効です。
慶英会独自・適性Ⅰ型の練習4問
- 問題A:水の容器には1.5L入っている。200mLずつ4人へ配ると残りは何mLか。計算の式と単位を示す。
- 問題B:縦3m横4mの花壇と縦2m横6mの花壇は同じ面積か。どんな形の違いがあるか説明する。
- 問題C:社会見学で72人が参加する。18人乗りのバスが3台の場合、一度に全員乗れるか。
- 問題D:同じ実験をする場合、日光の有無だけを比べたい。水の量・植物の種類・土の量はどう揃えるか。
解答例:Aは1.5L=1500mL、200×4=800mLを引いて700mL。Bは3×4=12㎡、2×6=12㎡なので面積は同じで縦横の比が違います。Cは18×3=54人のため一度では全員乗れません。Dは日光以外の条件を可能な限り同じにします。いずれも家庭練習用の独自問題であり、学校の過去問ではありません。
適性検査Ⅱ:文章と資料の読み取り、分析と論述
適性検査Ⅱでは、文章や資料を基に、読解力・分析力・自分の考えを表現する力をみます。「筆者の主張」と「資料で示された数字」と「自分の意見」を混同しない練習が重要です。たとえば観光客数が増えた資料を見て、地域が必ず豊かになったと決めつけず、何を比較したデータなのか確認します。短い記述でも、問いに直接答え、根拠を本文や資料から示すことが基本です。
慶英会独自・適性Ⅱ型の練習3問
- 問題A:学校の運動会の開催方法について賛成・反対が分かれたという文章を想定し、双方の理由を1つずつ整理する。
- 問題B:架空の図書館の貸出冊数が3年で減った場合、資料から断定できること・追加調査が必要なことを分ける。
- 問題C:地域の伝統行事を紹介するための方法を提案し、期待する効果と問題点を説明する。
「長く書く」だけではなく、聞かれた条件の答えになっているか、確かめられない数値を使っていないか、結論と理由が一致するかを点検します。保護者が模範解答を写させるだけでは、初見の問題への応用力を測りにくいため、他の題材でも同じ手順を再現できるか確認してください。
面接20点:学校の特色を理解し、自分の学びを語る
集団面接は1グループ5人程度・約20分で、県要項は学習意欲や一貫教育で学ぶ適性を見ると説明しています。2027年度土浦一高附属中の配点は20点です。答えの長さより、経験に基づく正確な説明と、質問を理解して答える姿勢が大切です。志願理由書で「実験や発表を深めたい」と書いたなら、なぜその分野が好きか、具体的にどんな活動をしたかを無理なく説明できるようにします。
学校の特色に結び付けた独自面接練習8問
- 60分授業で議論や実験の時間があることを知って、どんな学びに挑戦したいと感じたか。
- 学校の「+English」の活動について知ったことと、自分が英語で伝えたい題材を説明する。
- 小学校で調べ学習や実験を行った経験から学んだことを一つ話す。
- 友達と意見が対立したとき、相手の話をどう聞き、結論をどう出したか。
- 知らない課題に出会ったとき、最初に何を調べるか。
- 失敗した経験を一つ挙げ、次にどう改善したかを話す。
- 教科の学習を日常生活に役立てた経験を紹介する。
- 6年間で挑戦したいことと、入学後最初の1年にできることを話す。
学校が公開した正式な面接問題ではありません。実際の出題や採点基準を推測したものでもなく、学校の特色と本人の経験を結び付けるための慶英会独自の練習です。
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学校の英語は標準より3年間105時間多い|60分授業の意味
学校の特色ある教育課程(2026年度掲載)では、国語・数学・英語の授業時数を増やし、英語は中学3年間で国の標準より105時間多く確保すると説明しています。さらに60分授業を採用し、実験や発表などの体験的な学習時間を増やすとしています。これを「中1の毎週英語が105時間増える」と誤読してはいけません。105時間は3年間の総増加時間を示します。
同じ学校ページでは、2026年度の例として「月・木・金は6時間授業、火・水は5時間授業」という日課が示されています。年度によって5時間授業の曜日は変わり得ると学校が明記しています。2027年度入学生が同じ曜日・時間割になるとは限りません。長い授業のメリットを活かすには、授業中の発表を振り返り、理解した内容を翌日に見ずに再現することが重要です。
+Englishの活動と通常の英文法・読解を両立する
土浦一高附属中には「+English」の公式紹介ページがあり、英語を学習活動に使う取り組みを公開しています。ただし、この名称が現在の全学年の必修評価課題や全教科の英語使用を意味すると断定できません。学校の公式ページと実際の授業を区別してください。自宅では英語で意見を述べる練習と、学校の教科書の語彙・文法・読解の復習を両方行う必要があります。
60分授業を家庭で復習する手順
- 帰宅後3分:今日扱った英文・式・資料の中から「理解できたこと」を一つ挙げる。
- 続く5分:学校の教材を閉じ、その例文を英語で正しく書いてみる。
- 続く3分:主語を変える、時制を変えるなど別の文に応用する。
- 週末10分:誤答を分野ごとに記録し、前週のミスをランダムに再テストする。
もし授業で発表できても紙に書けないなら、語順や単語の定着に戻ります。長文の和訳を読めても初見問題の内容一致が解けない場合は、本文のどこが解答の根拠かを指摘する練習を行います。どちらも学校の実際の試験範囲に合わせて行い、非公開の定期考査を予想できると説明しないことが重要です。
入学前の6週間:基本英語と学校の特色を意識した練習
- 第1週:アルファベット・単語の音と文字。家族・学校に関する語を確認。
- 第2週:be動詞の肯定文、否定文、疑問文。自分と友達の紹介文を作る。
- 第3週:一般動詞と三人称単数、do/doesの疑問文。
- 第4週:時刻・場所・頻度の表現、質問と短い答え。
- 第5週:短い読解文の主語・動詞を見つけ、英語で意見を一文書く。
- 第6週:独自24問を再テストし、書く・聞く・話すのうち弱い技能を絞る。
NEW TREASURE(ニュートレジャー)など特定の英語教材を2027年度入学生全員が使うと断定してはいけません。学校で採用教材が発表されるまでは、一般的な英文法・語彙・音読を中心に準備し、入学後は学校指定のテキストと評価基準を最優先してください。
入学前英語・独自24問|問題と全解答
以下は慶英会による独自の中学英語演習で、土浦第一高等学校附属中学校の入試・定期試験・教材の転載ではありません。学校の「+English」から試験に出る内容を予測したものでもありません。未習の文法は履修したあとに取り組みます。
問題1~8:be動詞・基本文
問題1:「これは私の学校です」を英訳する。
問題2:I ( am / is / are ) a student. 正しいものを選ぶ。
問題3:You are kind. を否定文にする。
問題4:Is she your friend? に肯定で短く答える。
問題5:「彼らは今教室にいます」を英訳する。
問題6:My mother ( is / are ) busy. を選ぶ。
問題7:「その絵は美しいです」を英訳する。
問題8:What is this? に「地図です」と答える。
問題9~16:一般動詞・質問
問題9:「私は毎日英語を読みます」を英訳する。
問題10:He ( study / studies ) English. を選ぶ。
問題11:She plays tennis. を疑問文にする。
問題12:Do they like math? に肯定で答える。
問題13:I don’t ( likes / like ) science. を選ぶ。
問題14:「あなたはいつ本を読みますか」を英訳する。
問題15:We have a big library. を和訳する。
問題16:Can you swim? に否定で答える。
問題17~24:読解・地域を題材とした短い表現
問題17:Ken reads a newspaper every morning. What does Ken read?
問題18:Ken reads a newspaper every morning. When does he read it?
問題19:Miki wanted to help because she saw a problem. Why did she want to help?
問題20:「私は地域の自然について学びたい」を英訳する。
問題21:「このグラフは雨の日の数を示しています」を英訳する。
問題22:21の情報について、質問を一つ英語で書く。
問題23:「私たちは川をきれいにするべきです」を英訳する。
問題24:23の意見に理由を英語一文で加える。
解答・解説1~12
1.This is my school. 指示語thisの後にisを使います。
2.am 主語Iに対応するbe動詞です。
3.You are not kind. be動詞の後にnotを置きます。
4.Yes, she is. isを残して答えます。
5.They are in the classroom now. 複数主語はare、inは場所を表します。
6.is my motherは三人称単数です。
7.The picture is beautiful. 名詞と形容詞をbe動詞で結びます。
8.It is a map. mapは数えられる名詞なのでaを用います。
9.I read English every day. 習慣なので一般動詞の現在形です。
10.studies heは三単現でstudy→studies。
11.Does she play tennis? Doesの後は原形playです。
12.Yes, they do. 主語に合わせてtheyを使います。
解答・解説13~24
13.like don’tの後は動詞原形です。
14.When do you read books? 時を問う疑問詞はwhenです。
15.私たちには大きな図書館があります。 haveは所有・存在に関係する表現として使います。
16.No, I can’t. canの短答を用います。
17.A newspaper. 目的語を本文から取り出します。
18.Every morning. 頻度の情報が根拠です。
19.Because she saw a problem. becauseが理由を示します。
20.I want to learn about the nature of my area. want to+原形を使い、地域の表現は別解も可能です。
21.This graph shows the number of rainy days. showはthis graphに合わせてshowsです。
22.How many rainy days were there? 具体的な情報を尋ねる疑問文を作ります。
23.We should keep the river clean. should+原形、keep+目的語+形容詞。
24.We should keep the river clean because many animals live there. 理由が意見とつながる自然な別解を認めます。
よくある質問
Q.2027年度の募集人数は70名ですか。
はい。茨城県の2027年度要項に土浦第一附属中は70名と明記されています。2025年度の80名と取り違えないでください。
Q.3.34倍は2027年度の倍率ですか。
いいえ。2026年度の志願者234人・募集70名から計算した出願倍率です。2027年度は出願完了後に公表されます。
Q.出願は12月3日消印でも間に合いますか。
いいえ。茨城県立中学校は2026年12月1~3日「必着」で、指定された方法の簡易書留・配達日指定郵便が必要です。
Q.土浦一高附属中は英語の時間が年間105時間多いですか。
学校公式の2026年度説明は中学3年間で国の標準より英語105時間多いという意味です。1年あたり105時間増ではありません。
Q.面接は20点ですか。
2027年度の土浦第一附属中は、集団面接20点、調査書30点で、適性検査Ⅰ・Ⅱ各100点と合わせて250点です。
Q.NEW TREASURE(ニュートレジャー)は採用されていますか。
ここで確認した学校の一次資料から2027年度の採用を断定しません。正式な教材名と配布範囲は学校に確認してください。
Q.入学後の英語が心配な場合、何を準備しますか。
be動詞・一般動詞・単語の綴り・短い読解を見ずに再現できることが基本です。学校の正式な教材・教員からの指示が配布されたら、それを優先しましょう。
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参考にした主な公式情報
- 茨城県教育委員会:2027年度県立中学校・中等教育学校入学者選抜実施要項(定員・配点・試験・出願日程)。
- 茨城県教育委員会:2027年度入学者選抜・様式(Web出願への案内)。
- 茨城県教育委員会:2026年度志願者数(土浦一附属中234人・3.34倍)。
- 土浦第一附属中学校「特色ある教育課程」(2026年度の日課・60分授業・英語3年間105時間増)。
- 土浦第一附属中学校「+English」(英語で学ぶ取り組み)。
- 土浦第一附属中学校公式サイト(学校概要・2027年度学校案内)。
情報確認日:2026年10月16日。2026年度の志願者数と2027年度の定員・日程を区別しています。適性検査型7問、面接練習8問、英語24問と解答は慶英会独自制作であり、学校の正式な過去問や2027年度入試の予想ではありません。
