慶英会ブログ トップへ

土浦第一高等学校附属中学校の英語・定期テスト対策|60分授業・+English・予習→授業→復習【2026年】|慶應卒・英検1級塾長が解説

編集・運営:慶英会公式ブログ(運営・編集方針)

慶英会塾長のプロフィール写真

慶英会 塾長|慶應義塾大学卒・英検1級

高校在学中に英検1級を取得。英検の面接委員経験を持ち、中高一貫校の英語・NEW TREASURE(ニュートレジャー)・英検対策を中心に指導しています。

塾長の経歴・指導方針 / 運営・編集方針

お子さまに合う指導を探す方は、中高一貫校の英語個別指導、英検対策の個別指導をご覧ください。

土浦第一高等学校附属中学校(茨城県)の英語・定期テスト対策は、60分授業を中心に「予習→授業→復習」を毎回回すことが出発点です。学校の2026年度「生活の手引」は、英語学習の流れを具体的に説明しており、予習で音声を聞き、英文を読んで疑問を整理し、授業で解決してから当日中に音読して定着させる方針を示しています。2026年度の特色ある教育課程では、英語の授業時数は中学3年間で標準時数より105時間多く、1コマ60分です。さらに、学校公式記録からは2026年5月と6月の定期考査、行事を英語で振り返る「+English」の活動を確認できます。中1・中2で「副読本の予習が間に合わない」「英語の小テスト・定期考査で失点する」「文章を訳せても自分の意見を話せない」と悩む生徒様・保護者様に向け、学校の一次資料を基に、毎日の復習、定期考査2週間前の学習計画、独自演習24問と解答解説を整理します。

2026年度「生活の手引」が示す英語の勉強法

土浦一高附属中の2026年度「生活の手引」には、英語の学習方針(PDF・冊子20ページ、PDFの22ページ目)が掲載されています。そこで重視されるのは、「予習」「授業」「復習」を切り離さずに行う学習循環です。市販問題集の一般論ではなく、学校が生徒に示している英語の学習方法である点が重要です。以下の練習時間は慶英会による家庭学習の目安であり、学校の指定時間ではありません。

予習①:本文を見ずに音声を2〜3回聞く

学校の手引では、デジタル教科書や教科書のQRコードを使い、英文を目で見る前に2〜3回音声を聞くことが推奨されています。最初から全文を書き取る必要はありません。聞こえた単語、話の主題、誰が何をしたかを簡単にメモし、英文を見たあとに聞き取れなかった部分を確認します。音声が使える教材かどうかは、本人の配布物で確認してください。

予習②:辞書を引く前に本文の大意をつかむ

最初に文章を黙読するときは、大まかな内容をつかむことを目標にします。最初の一文から分からない単語をすべて辞書で調べ始めると、読む流れが途切れます。「誰の話か」「何について述べているか」を先に考え、読後に一文の日本語で大意を書いてみましょう。余裕があればLesson全体、時間がなければ授業で扱うPart単位で取り組みます。

予習③:未知語と複雑な英文を精読する

大意を理解した後は、未知語の意味を前後関係から予想してから調べます。長い文や重要文は、主語・動詞・修飾部分を区別して日本語で説明してください。副読本の日本語訳だけを書き写すのではなく、どの英文が根拠か自力で特定することが肝心です。答え合わせで意味が合っていても、英文の構造を説明できなければ復習対象として残します。

授業:予習の疑問を解決し、文法問題を説明する

学校の手引では、教科書に対応するワークブックや文法問題を授業前に自分で解き、授業中に解答と比較して理由を理解することも重視しています。間違いを赤で直すだけでなく、なぜ誤答なのかを一文で説明しましょう。「現在形なのに過去形を書いた」「主語が三人称単数なのに動詞の形を変えなかった」などの原因を言語化すると、似た問題にも対応しやすくなります。

復習:当日中に音声を使って音読し、後日書いて確認

授業後には、その日の新出表現を見直し、音声教材を手本にして繰り返し音読します。英語を書いて覚えることと音声で理解することを組み合わせ、翌日には日本語だけを見て短い英文を書いてみてください。「音読できた」だけで筆記テストの正答を保証できず、反対に「書けた」だけでは会話時に即座に口から出るとは限りません。どちらも確かめるのが学校の学びを定着させるコツです。

時間が足りない日の15分モデル

予習5分で音声を聞き大意をつかみ、授業後5分で疑問を見直し、さらに5分で音読と例文の再筆記を行います。15分は慶英会が提案する最小限の家庭学習例です。学校から出た課題・ワークブック・副読本の予習が優先であり、学校指定の提出課題を省略するための方法ではありません。

土浦第一高等学校附属中学校の英語教育:公式資料で分かる特徴

1. 60分授業と英語の授業時数の拡充

2026年度の学校公式「特色ある教育課程」によると、1コマ60分の授業を行い、中学3年間の英語の授業時間数は標準時数より105時間多く確保しています。これは中1・中2それぞれで毎週105時間増えるという意味ではなく、3年間の標準時数との比較です。公式の日課表では原則として月・木・金が6時間授業、火・水が5時間授業と説明され、曜日は年度によって変わる場合があります。授業の長さに合わせ、学習した内容をその日から小分けに復習することが重要です。

2. 国語・数学・英語は原則として毎日授業

学校公式Q&Aは、国語・数学・英語の3教科で原則毎日授業を行うと説明しています。英語を数日まとめて勉強するより、授業ごとに10〜15分ほど新出単語や重要例文を復習し、翌日に自力で答えられるか確認する学習法が適しています。週末には小テストや宿題の誤答をもう一度解き直しましょう。

3. ピア・レビュータイムで説明し合う授業

同校は公式Q&Aで、学習課題を解決する過程を生徒同士で聞き合い、説明し合う「ピア・レビュータイム」を授業に位置づけていると説明しています。英語の問題でも「なぜその語順になるか」「この英文をどう解釈したか」を自分の言葉で説明できるようにしておくと、理解不足を発見できます。単に正解を暗記することと、理由を説明できることは異なります。

4. 英語の副読本と新出単語の予習

公式Q&Aには、英語の宿題の例として、副読本の本文訳や新出単語の意味調べが挙げられています。事前に本文を読み、分からない単語を調べることは授業理解につながります。一方、和訳を完成させることだけが目的になってしまうと、自力で英文を読める力が伸びにくくなります。主語・動詞・修飾関係を確認し、授業後にもう一度訳せるか試しましょう。

5. 必要に応じた6時間目の補充学習

学校公式Q&Aでは、基礎的な学習事項が十分に定着していない場合、5時間授業日の6時間目に補充学習を行うことがあると説明しています。ただし、点数や参加条件、実施頻度が全学年で一律に決まっていると推測することはできません。補充学習の対象となる場合には、どの単元に課題があるのかを整理し、授業の後に同じ種類の問題を自力で解けるか確認することが大切です。

中学1年生:入学直後から英語が苦手にならないための学習

小学校英語の経験だけでも大丈夫?

学校の公式Q&Aでは、小学校外国語で身につけるべき学力を超える英語力は前提としていないと明記しています。したがって、入学前から英検の高い級を持っていないからといって、授業についていけないと決めつける必要はありません。むしろ入学後に、新しい表現を毎日確認し、分からない点を教員に質問する習慣を身につけることが重要です。

単語の意味調べを「書ける」段階へ

副読本などで調べた単語は、意味をノートに書くだけで終わらせず、英文の中でどう使われているかを確認してください。翌日に日本語を見て英単語を綴り、数日後に短い例文で使うと定着を確かめられます。音声と意味が分かっても綴りだけが不安定な生徒様には、日本語から英語を書くテストが有効です。

基本文法は例文を変えて復習

be動詞・一般動詞、疑問文・否定文、時制などの既習範囲について、主語を変えても正しい英文を作れるか確認しましょう。例えば「She is busy.」と「She studies English.」を比較し、それぞれを疑問文に変えます。ここで示した文は一般的な学習診断の例であり、同校の正式な単元配列を意味するものではありません。

副読本は「予習→授業→再読」の3段階

予習では新出単語を調べ、文章全体の大意をつかみます。授業では自分が考えた訳や疑問点を説明できるようにし、授業後は辞書や解説を閉じてもう一度本文を読みます。さらに短い音読や要約を加えることで、訳を写しただけでは身につかない読解力を養えます。

中学2年生:読解・英作文の失点を減らす

長文読解は語彙不足と構文理解を分ける

長文が読めないときは、知らない単語が多いのか、単語の意味は分かるが文構造をつかめないのかを区別します。主語と動詞、接続詞、修飾関係を確認し、設問の答えが本文のどこから導けるか説明しましょう。授業で扱った本文を覚えていても、初見の文章では同じ文法を使えない場合があるため、短い別の英文も読むことが重要です。

英作文は短く正確に書く

意見を英語で書く練習では、「I think reading is important.」「It helps us understand other people.」のように意見と理由を短い英文で書き、必要に応じて具体例を加えます。最初から難しい語句を使わず、主語・動詞・時制・名詞の単複・冠詞などを確認してください。理解度が上がったら授業で学んだ構文を組み合わせ、説明の幅を広げます。

中1内容の取りこぼしを毎日短く補修

中2で英語が急に難しくなったように感じる場合、原因が中1の基本文法にあることもあります。現在の課題を止めず、1日10〜15分ほど過去の誤答に戻る時間を設けましょう。前の学年のすべての問題を最初から解くのではなく、現在の間違いに直接つながる単元から補修する方が負担を抑えられます。

2026年5月・6月の定期考査を踏まえた対策

学校公式の2026年6月の活動記録によると、6月24〜26日に6月定期考査が実施され、5月に行われた考査に続く今年度2回目の定期考査と説明されています。したがって「土浦一高附属中は定期テストがない」と考えるのは誤りです。ただし、これらの日付を翌年度の確定日程として扱ってはいけません。

同校は中1・中2の学校行事も多く、定期考査までに十分な学習時間が取れないこともあります。行事の前後に新出単語とその日の重要例文だけを復習しておけば、試験直前に未習に近い内容をまとめて学び直す負担を軽減できます。具体的な試験範囲・配点・英語のテスト方式は学年ごとの学校配布資料を最優先してください。

考査後に確認したいのは総得点だけではありません。「未知語の綴りを間違えた」「訳は分かったが設問の根拠を見つけられない」「授業で解いた文法問題を別の文で間違えた」など、解答過程を記録します。次の授業では、同じ文法を使う短い英文を自分で作るところまで復習すると、理解したつもりを減らせます。

定期テスト2週間前からの具体的な勉強法

学校の公表ページから、英語の考査回数や全学年で共通する出題形式・配点を断定することはできません。正式な範囲表、担当教員の指示、学校の予定表を優先してください。以下は学校の授業内容を基準にした一般的な準備例です。

14〜10日前:範囲表と提出物を集める

教科書・副読本・授業プリント・小テスト・提出課題を整理し、語彙、文法、読解、英作文、リスニングに分けて確認します。まず短い問題を解き、弱点を把握してください。副読本の和訳が範囲に入る場合は、訳を読むだけでなく英文を自力で解釈できるか確かめます。

9〜5日前:解説なしで答える

単語は日本語から英語を書き、文法は初見の例文で使い、読解は答えの根拠を説明します。間違えた問題を解説を見ずに再テストし、再現できない単元に重点的に時間を使いましょう。

4〜2日前:複合問題を時間内に解く

学校で学んだ単元を組み合わせた問題を時間を測って解きます。誤答を「語彙不足」「文法」「読解」「英作文」「時間不足」に分類し、翌日までに弱点を補います。

前日:誤答と提出物の最終確認

新しい参考書を大量に増やすより、今までに間違えた問題を正しく解けるか確認し、提出物と翌日の準備を点検してください。

+Englishと英語で説明する力

附属中学校の公式サイトには「+English」「授業における+English」という教育紹介ページが設けられています。英語を聞いて理解するだけでなく、自分の考えを伝えられる力を伸ばすには、授業で扱った英文の内容を簡単に説明する練習が役立ちます。英文を一度日本語に訳し、その後に短い英語で要点を言ってみると、読解と表現を結びつけられます。

たとえば身近な地域の課題について「Our town has a problem.」「We want to make it better.」といった2文から始め、理由や具体例を追加します。これらは学校の正式な発表課題や定期テストの出題例ではなく、一般的な家庭学習の提案です。

2026年度「+English」の実例と家庭での英語発表

学校公式ブログの2026年6月4日の記録では、一高祭後に「+English」で行事を振り返る活動が実施され、中1にとっては最初の機会となったと紹介されています。中2・中3については、行事ごとに取り組む中で慣れてきていることも述べられています。この記録から分かるのは、英語を試験科目として学ぶだけでなく、学校生活で起きた出来事を自分の言葉で振り返る場があることです。

定期考査のための文法学習と「+English」の発表を別々の勉強にしてしまうと負担が増えます。学校行事を題材にするなら、まず「いつ」「何を」「誰と」「何を感じたか」を日本語で整理し、過去形で3〜4文にしてみましょう。例えば「We enjoyed our school festival.」「I worked with my classmates.」「We learned how important teamwork is.」のような表現を練習できます。これらは慶英会による練習例であり、学校が指定した提出文ではありません。

中2以降は出来事だけでなく、「なぜそう思ったか」「来年はどうしたいか」を加えます。発表文を覚える前に、主語と動詞、過去形と現在形、理由を表すbecauseの使い方を確認しましょう。英文を読み上げるだけでなく、「What was the best part?」などの質問に即座に一文で答えられるかも試すと、話す力と文法の正確さを同時に確認できます。

英検の対策と学校英語を両立する

英検の学習では読む・聞く・書く・話す技能を伸ばせますが、学校の副読本や定期テストの指定範囲をすべて代替することはできません。学校の成績に不安がある場合は授業内容と課題を優先し、英検は実力に合った級の過去問題から必要な対策を選びましょう。

中1・中2の生徒様が英検3級、準2級、2級などを検討するときも、学年だけで級を固定するのではなく、過去問の技能別結果を確認します。英検の合格と学校の成績を対立させず、基礎語彙・文法の共通部分を活用すると学習量を整理しやすくなります。

中3・高校への接続と「先取り」の誤解

学校公式Q&Aでは、原則として教科書配列に沿って単純に速く進める先取り学習ではなく、中学の学習に関連する高校の内容に触れながら理解を深める方針を示しています。中1・中2のうちから高校用参考書を無理に進めるより、学校の授業で扱った文法や読解を確実に自分のものにする方が重要です。

また公式Q&Aは、原則として附属中学校卒業後に高校の入学試験なしで進学すると説明しています。高校の学習に移る時期に理解不足を残さないよう、学校の評価・面談などの正式な案内に沿って学習計画を見直しましょう。

NEW TREASURE・補充学習・進級条件の確認

今回確認した公式ページでは、英語の副読本の使用や新出単語の予習が説明されていますが、全学年で「NEW TREASURE」を採用しているという確認はできませんでした。教材名は現物を確認してください。補充学習については基本事項の定着が不十分な場合に実施することがあると公式に説明されていますが、具体的な点数基準や全員の進級条件を推測することは適切ではありません。

茨城県の英検3級・準2級対策と併用するなら

学校の定期考査で出題される教材・範囲を優先しながら英検にも取り組みたい場合は、「茨城県の中高一貫校生の英検3級・準2級対策」も参考になります。本記事は土浦一高附属中の学習サイクルと学校の定期考査を中心に扱い、リンク先では英検の技能別対策と学校学習の両立に重点を置いています。

保護者様が週に一度確認したいこと

お子様が①新出単語を正しく綴れるか、②英文の主語と動詞を説明できるか、③副読本の本文を自力で読めるか、④間違えた問題を翌日に解き直せるか、⑤英語で短い意見や理由を説明できるかを確認してみてください。すべてを保護者様が教える必要はありません。前週に解けなかった問題が解けるようになったか、変化に目を向けることが重要です。

【慶英会オリジナル24問】土浦一高附属中の英語学習を自己診断

以下は学校公式の「予習・授業・復習」「+English」「副読本」「ピア・レビュータイム」の趣旨を参考に作成した独自演習です。学校の定期考査の過去問題ではありません。授業の実際の範囲と異なる文法も含むため、未習事項は正答率から除いてください。

A:文法・語法(各問の正しい語を選ぶ)

1.She (visit / visits) the library every week.
2.We (are / were) excited about the festival yesterday.
3.I (don’t / doesn’t) know the answer.
4.(Did / Do) you finish your homework last night?
5.There (is / are) three posters on the wall.
6.My friend can (speaks / speak) English clearly.
7.We enjoyed (make / making) our presentation.
8.If it rains tomorrow, we (will practice / practiced) inside.
9.This book is (more useful / most useful) than that one.
10.He has (write / written) his report already.
11.I want you (help / to help) me.
12.The students (who / which) made the video were very busy.

B:日本語を英語に直す

13.私たちは昨日、学校祭を楽しみました。
14.彼女は毎晩、英語の音声を聞きます。
15.なぜあなたはその本を選んだのですか。
16.私たちはプラスチックごみを減らすべきです。
17.彼は今、発表の準備をしています。
18.私は友達と意見を交換したいです。

C:初見読解(英文を読んで答える)

英文:Last month, our class made a short video about our school festival. First, we talked about our favorite activities. Some students wrote English sentences, and others took pictures. We shared our ideas and changed the script several times. On the presentation day, I was nervous, but my friends helped me. After the festival, we watched the video again. I learned that listening to different opinions can make our work better.

19.What did the class make?
20.What did some students write?
21.Why did the writer’s friends help on presentation day?
22.What did the writer learn? 英語または日本語で答えなさい。

D:+English(学校行事を英語で振り返る)

23.自分の学校行事について、過去形を使って「何をしたか」「どう感じたか」を英語2文で書きなさい。
24.友達の発表を聞いて、感想を一文述べ、相手に一つ質問する英文を2文書きなさい。

解答・簡潔な解説

1〜6:1 visits(現在形・三人称単数)/2 were(yesterday・過去)/3 don’t(Iに対応)/4 Did(last nightの過去)/5 are(three postersは複数)/6 speak(助動詞canの後は原形)。

7〜12:7 making(enjoyの後は動名詞)/8 will practice(未来の条件)/9 more useful(thanを伴う比較級)/10 written(現在完了はhave+過去分詞)/11 to help(want+人+to do)/12 who(先行詞studentsを説明)。7〜12には学校で未習の可能性がある文法が含まれます。

13〜18の解答例:13 We enjoyed our school festival yesterday./14 She listens to English audio every night./15 Why did you choose that book?/16 We should reduce plastic waste./17 He is preparing for his presentation now./18 I want to exchange ideas with my friends. 単語の選び方は一つとは限りませんが、意味・時制・主語と動詞の一致を確認してください。

19〜22:19 A short video about their school festival./20 English sentences./21 The writer was nervous.(筆者が緊張していたため)/22 Listening to different opinions can make our work better.(異なる意見を聞くと作品がよくなること)。19〜22は本文の根拠となる英文を指し示してから答え合わせを行いましょう。

23〜24の解答例:23 I helped at our school festival. I was very happy./24 I liked your presentation. What did you enjoy the most? 自分の学校行事に即した別の正しい英文も解答となります。

24問の結果から次の学習を決める

1〜12の誤答が多いなら基本文法、13〜18なら語順と日本語からの英文化、19〜22なら読解根拠、23〜24なら行事の感想を話すための表現を優先してください。問題によって難易度が異なるため、24問中何点だから学校の定期考査で何点になるといった換算はできません。未習の問題は正答率の分母に入れず、今後の予習項目として記録しましょう。

解き直しは学校の学び方に戻す

解答を見て終わるのではなく、間違えた英文を音声で確認し、なぜその答えになるか説明してみてください。翌日に同じ文法で別の例文を作り、3日後に解説なしで答えられるか確認します。こうした復習なら、公式の「黄金のトライアングル」と家庭学習を結びつけられます。

よくある質問

Q. 土浦一高附属中の英語授業は何分ですか?

A. 2026年度の公式案内では60分授業を採用していると説明しています。

Q. 入学前に高い英語力が必要ですか?

A. 学校公式Q&Aでは、小学校外国語で身につけるべき力を超えた英語力は前提としていないと明記しています。

Q. 英語の授業でつまずいた場合に補習はありますか?

A. 基本的な内容が定着していない場合に、5時間授業日の6時間目を使って補充学習を行うことがあると説明されています。対象や日程は学校にご確認ください。

Q. 土浦一高附属中では高校範囲を大幅に先取りしますか?

A. 公式Q&Aによると、教科書を一律に早く進める方式ではなく、関連する高校内容に触れながら理解を深める方針です。

Q. NEW TREASUREを使っていますか?

A. 今回確認した公式資料では、全学年での採用を断定できません。配布された教材を確認してください。

土浦第一高等学校附属中学校の英語をオンライン個別指導でサポート

慶英会では、中高一貫校に通う生徒様を対象に、学校の教材、授業進度、答案に合わせたオンライン個別指導を提供しています。副読本の英文読解、語彙・基本文法の補修、短い英作文、英検対策まで、現在の学習課題に合わせて計画を調整します。毎日のLINE学習サポートと最大1か月の無料体験もご用意しています。

「毎日の英語授業の復習が追いつかない」「副読本を訳せても初見英文を読めない」「中2で文法や読解が難しくなった」とお悩みの生徒様・保護者様は、慶英会公式サイトからご相談ください。学校との提携や非公開教材の保有を示すものではありません。

参考にした主な公式情報

土浦第一高等学校附属中学校「特色ある教育課程」(令和8年度)/学校公式「Q&A」(副読本・補充学習・教育課程)/茨城県教育委員会「土浦第一高等学校附属中学校」。土浦一高附属中学校「令和8年度 生活の手引」英語の学習・冊子20ページ(2026年度の予習・授業・復習)/学校公式「校長あいさつ」(令和8年4月)/学校公式「令和8年度6月」(定期考査・+Englishの実施記録)。情報確認日:2026年10月15日。


学校の英語・英検を、個別に相談したい方へ

慶應義塾大学卒・英検1級、英検面接委員経験のある塾長が運営するオンライン個別指導塾・慶英会。教材・答案・目標を確認し、今取り組む内容と家庭学習の進め方を整理します。

最大1か月の無料体験・学習相談

友だち追加後、「学習相談希望」または「無料体験希望」と、学年・教材または受験級・困っていることを送ってください。LINEを開くだけでは相談の受付は完了しません。

LINEが使えない場合や、送る内容に迷う場合は、相談文例・メール窓口のあるお問い合わせページへ。コース・料金と塾長紹介も確認できます。

体験・担当講師・学習サポートについて

塾長が担当する授業と、講師が担当する授業があります。無料体験の対象コース・期間・回数・担当講師・空き状況はお申し込み時にご案内します。

LINEの学習質問は24時間受け付け、内容を確認して順次回答します。即時回答を保証するサービスではありません。英語以外の科目や個別のご要望は、内容と担当条件を確認してご案内します。

全額返金保証には、受講期間・出席率・宿題・確認テスト・英検受験などの適用条件があります。よくある質問を参照し、入塾前に対象・条件をご確認ください。

英語の勉強方法をご相談ください

学校の授業や英検対策でお困りの方は、無料体験・学習相談をご利用ください。教材や答案を確認し、お子さまに合った勉強方法をご提案します。

次に読む記事を探す

関連するカテゴリー:

,

同じカテゴリーの記事

慶英会ブログのトップページへ戻る →

記事の先頭に戻る ↑

個別指導や学習相談、無料体験については慶英会公式サイトをご確認ください。

慶英会|英検・NEW TREASURE専門 オンライン個別指導をもっと見る

今すぐ購読し、続きを読んで、すべてのアーカイブにアクセスしましょう。

続きを読む