
監修:慶英会 塾長(慶應義塾大学卒・英検1級)。聖和学院中学校の現行公式コース紹介・中学校の学び・2023年の開設発表を参照し、確認できた事実と慶英会独自の学習提案を分けています。中高一貫校の学校英語・無料学習相談。
結論:聖和学院中学校(神奈川県逗子市)のインターナショナルコースとリベラルアーツコースは、英語が好きかどうかだけで機械的に決める二つの「英語の難易度別クラス」ではありません。学校公式は、2023年4月からインターナショナルを高等学校英語科につながるコース、リベラルアーツを高等学校普通科につながるコースとして設置すると発表し、現在も両コースの紹介ページを掲載しています。前者はネイティブ教員との4技能・ICT・模擬国連等、後者は地域ボランティア・職業体験・自然科学や芸術等を含む探究活動を重視します。英検2級・準1級は学校が掲げる到達目標であり、中1・中2全員に同じ級の取得が必須という進級条件ではありません。英語が苦手な場合は、学校公式にあるNEW TREASURE(ニュートレジャー)とGAME CHANGERの理解、毎朝の小テスト、英作文を先に整え、進路は本人の興味と学校の最新正式案内で判断しましょう。
中学校の授業全体を確認したい方には聖和学院中学校のNEW TREASURE・GAME CHANGERと定期テスト総合ガイド、英検準2級に特化した方には英検準2級のEメール・意見英作文と独自26問を案内しています。本記事は学校の2コースの違い、公式の英語到達目標をどう読むか、英語が平均点以下の中1・中2がコース選択を意識してどのように立て直すかを、学校資料と独自32問で整理します。
聖和学院の2コースはどこが違う?現行の学校公式紹介を比較
| 確認する項目 | インターナショナルコース | リベラルアーツコース |
|---|---|---|
| 学びの中心 | 英語4技能、ネイティブ教員との実践的コミュニケーション | 幅広い教科・地域や職業体験などの探究 |
| 具体的な活動 | ICT、バーチャル留学、模擬国連、チームでの課題解決 | 自然科学、文学・歴史・芸術、地域ボランティア、職業体験 |
| 学校が掲げる英検目標 | 卒業時の準1級など、高い英語力を目指す | 卒業時の2級など、幅広い学びと英語力を目指す |
| 高校との接続 | 2023年の設置発表では高等学校の英語科に直結 | 同じ発表では高等学校の普通科に直結 |
| 保護者の確認事項 | 当年度の所属・コース移動条件、各学年の実際の進度 | 当年度の進級条件、英語履修と探究活動の詳細 |
出典:学校公式「2つの新コース」および2022年7月29日付「2023年4月からの新コース設置」。学校が示す準1級・2級の数字は教育上の目標で、現行の各学年の英語定期試験の合格点・特定生徒の進級判定を示すものではありません。2023年の設置時の説明にある高等学校への接続が、2026年度の全員の無条件なコース進級を保証するとも判断できません。
「インターナショナルだから英検準1級が必須」ではない理由
学校の2コース紹介では、インターナショナルは卒業時に英検準1級、リベラルアーツは英検2級などの到達目標を掲げています。しかし学校は、中学生全員が入学時・中1終了時に準1級を取得しないと所属できないという点数表をこのページで公表していません。2023年の開設発表と現行の2コースページで表現や対象学年の説明が異なる可能性もあるため、具体的な進級・選考・転コースの規則は学校の年度別案内で確認すべきです。
実際の学校の英文法・英作文で低得点が続く場合、上位の英検級の長文を大量に解くだけでは改善につながらないことがあります。たとえばDoes she likes English?を自力で修正できない場合は、3級・準2級相当の難しい作文以前に、Doesの後は原形という基本に戻る必要があります。本人がどのコースへ進むとしても、授業で習った語彙・時制・疑問文を正しく使えることが土台になります。
学校が公式に掲げるNEW TREASURE・GAME CHANGERの使い分け
学校公式「中学校の学び」は、英語教材にNEW TREASURE(ニュートレジャー)1〜3、ケンブリッジ大学出版局のGAME CHANGER Starter・1〜2を掲載しています。前者の文法・語彙・長文・英作文の理解と、後者のコミュニケーション活動の内容が相互につながるよう、自分の学年で実際に配布されたものを確認してください。学校Webページだけでは中1全員が必ずNEW TREASURE Stage 1の何Lessonまで進むかなど、年度別の進度まで断定できません。
英語で意見を発表したり、海外文化について話したりすることが得意でも、定期テストの時制や動詞変化で失点する場合があります。逆に文法問題の正答率が高くても初見の質問に言葉が出ない場合は、短い回答・理由と追加質問を練習します。学校教材の役割を「この本は暗記、もう一冊は聞くだけ」と固定せず、実際にどの課題が出たかに合わせることが重要です。
入学前の英語準備とコース選択を分ける:2027年4月に聖和学院へ入学する予定の方は、学校の入学前3日間英語学習の公式説明と新中1向け独自30問・8週間モデルから基礎を確認できます。インターナショナルとリベラルアーツが掲げる英検級は進路の到達目標であり、小学6年生全員への必須入学条件と読み替えないようにしてください。
中1が最初に直したい3つの英文法|コース選択前の基礎
be動詞と一般動詞を一緒に使ってしまう
I am play tennis.のような誤文が多いなら、I am a student.とI play tennis.の違いを短い例で確認します。単に正解を写すのではなく、本人が「状態を示す文」「行動を示す文」を説明し、否定・疑問への書き換えもできるか確かめてください。学校の授業でまだ習っていない文法を無理に先取りせず、配布されたLessonへ戻ると整理しやすくなります。
三単現と疑問文の原形を混同する
She likes music.とDoes she like music?は、主語は同じでも動詞の形が変わります。「Does she likes music?」の誤りを直せるかだけでなく、主語をTheyへ変えたり、過去の質問に変えたりできるか試します。英単語の意味だけが分かっても、動詞の形が正しくなければ英作文では失点しやすくなります。
単語は読めるのに日本語から英語が書けない
ジショカツの小テストの語句を読んだ瞬間に意味が分かっても、書くとつづりが曖昧な場合があります。日本語だけを見て英語をノートに書き、翌日と3日後に再テストします。1回正解したものを大量に繰り返すより、失点した語だけを次の範囲と重ねて復習した方が負担を減らせます。
2コースで取り組む英語スピーチの実践例:聖和学院中学校の2026年English Campでは、海外大学との海洋環境の学習や担当国の課題の発表が実施されました。2026年の実績3日間と一般案内4泊5日の違い・環境スピーチと独自32問では、英語の意見・理由・例・質問への応答を練習できます。来年度の日数や参加条件は正式案内を確認してください。
中2で差が出るのは「文法理解」と「説明できる英語」の接続
中2では既習の時制・助動詞・接続詞・不定詞など、学校で学んだ内容を利用し、好きな教科、学校行事、地域の課題について短く説明する練習ができます。I think … because … のような主張と理由を使うと、インターナショナルの発表活動にもリベラルアーツの探究活動にも活用できます。実際の授業で指定されたテーマや文法範囲は学校の案内を優先してください。
たとえば海のごみを減らす提案を英語で説明するなら、We should use fewer plastic bags because they can become waste.と短く言えます。意見に対して別の生徒が反対した場合、I see your point. Why do you think so?と聞き返すこともできます。こうした内容は慶英会の練習例で、学校が必ず同じテーマの試験を実施するという意味ではありません。
進路を考えるときの保護者の確認表|「目標」と「正式条件」を分ける
| よくある保護者の疑問 | 学校の一般公開情報で説明できる範囲 | 学校へ確認すべき内容 |
|---|---|---|
| どちらのコースの英語が難しい? | 一方は4技能・国際活動、他方は幅広い探究を中心に紹介 | 本人の学年の使用教材・課題・講習と進度 |
| 中1で英検2級がないと進級できない? | 学校は到達目標を掲げるが級別の進級条件は一般公開されていない | 本人の学年に適用する内部進学規定 |
| 途中でコースを変更できる? | コース紹介のページに全生徒向けの点数表はない | 変更時期、成績条件、定員等 |
| 現在の英語が平均点以下になったら? | NEW TREASUREとGAME CHANGER、朝の小テストを学校が紹介 | 学校の指定補習、質問機会、単元別評価 |
| 将来の高校での学びは? | 開設発表は英語科/普通科との接続を説明 | 現在の中学から高校への正式な進路の扱い |
具体的なコース選択の相談は、学校側の正式な進路指導・面談を中心に行いましょう。外部の学習塾が将来のコースへの合格や資格点数を判定することはできません。家庭では自分の好きな活動、習いたい科目、学校の実際の成績を整理することで、面談の質問を具体的にしやすくなります。
英語が平均点以下の中1・中2|21日間の学習立て直し
| 期間 | 家庭で取り組むこと | できるようになったかの確認 |
|---|---|---|
| 1〜3日目 | 返却された答案と現在の教材を並べる | 単語・語形・読解・会話の誤りを分類 |
| 4〜6日目 | 朝の小テストで誤った語を日本語→英語で書く | 答案を見ずに翌日に再現できる |
| 7日目 | 学校の指定課題・補習の有無を確認 | 未理解の文法について先生への質問を準備 |
| 8〜10日目 | NEW TREASUREで学んだ主語・時制を変える | 同じ内容を別の文で書ける |
| 11〜13日目 | GAME CHANGERで使った短い会話を再構成 | 質問への一文回答と理由を説明する |
| 14日目 | 前半の小テストの誤答を再テスト | 三日後でも正解できる |
| 15〜17日目 | 自分の興味から一つ英語の意見を書く | I think+理由+具体例の構成ができる |
| 18〜20日目 | 相手の違う意見へ追加質問する | 初見の話題でも一つ質問を返せる |
| 21日目 | 最初の誤答と別の初見問題を比較 | 本人が次月に優先する2項目を選べる |
この21日間は慶英会の独自学習モデルであり、学校の正式な進級判定・コース選考対策や時間割ではありません。部活動・テスト日程・学校の宿題の負担に合わせ、取り組みを短縮しても構いません。英検を受ける時期が近い場合も、学校の定期試験の提出物を後回しにしないことが重要です。
学校の英語に苦手意識があり、コース選択も不安な場合:現在の英語教材・学年・返却答案・英検級を基に、何を優先して直すべきか整理できます。慶英会の最大1か月完全無料体験・学校英語の無料相談でお困りの内容をご共有ください。聖和学院の公認指導機関・進級判定の代行ではなく、学校の正式な案内を優先します。
慶英会独自32問|英語の文法・読解・意見を自分の言葉で表す
問1〜32は慶英会が独自作成した練習で、聖和学院の学校定期テスト、コース選択試験、NEW TREASURE・GAME CHANGERの本文、英検の公式過去問を再現したものではありません。学校で未習の時制などは飛ばし、本人が学習した内容を初見の文で応用できるか確かめてください。
A|学校文法・動詞の形(問1〜8)
- 問1 She (study) English every morning.
- 問2 Does your friend (likes / like) reading?
- 問3 We (not finish) the project yesterday.
- 問4 I am interested in (learn) about different countries.
- 問5 They (practice) their presentation now.
- 問6 Could you (explain) your opinion again?
- 問7 If we (work) together, we will find an answer.
- 問8 I have (write) three short emails.
B|短い和文英訳(問9〜16)
- 問9 私は英語で自分の意見を説明したいです。
- 問10 その活動についてもっと詳しく教えてください。
- 問11 私は昨日、学校で友達と話し合いました。
- 問12 私たちは相手の意見を尊重するべきです。
- 問13 私は科学と歴史の両方に興味があります。
- 問14 あなたはどのように英語を勉強していますか。
- 問15 その考えに賛成です。理由を一つ説明します。
- 問16 自分の将来について考えることは大切です。
C|慶英会の独自英文を根拠から読む(問17〜22)
独自英文:Hana liked English and science, but she kept making the same grammar mistakes. She decided to change her study plan. After every short quiz, her teacher asked her to write one new sentence using the same grammar. Hana reviewed her sentences the next day and three days later. She also prepared a short presentation about a local problem. She included one reason and an example to explain her idea. After several weeks, Hana felt more confident because regular review and explaining her ideas helped her learn.
- 問17 Why did Hana decide to change her study plan?
- 問18 What two subjects did Hana want to learn more about?
- 問19 What did the teacher suggest after each quiz?
- 問20 How often did Hana review her sentences?
- 問21 What did Hana add to her presentation?
- 問22 What did Hana learn from this experience?
D|コース選択・興味・地域の問題を英語で話す(問23〜28)
- 問23 What school subject do you enjoy most? 理由を添えて答える。
- 問24 Do you prefer learning languages or studying nature? 自分の考えを述べる。
- 問25 相手が違う意見を言ったとき、丁寧に確認する一文を書く。
- 問26 地域の困りごとを一つ説明して解決策を英語で述べる。
- 問27 友達に協力を依頼する英文を書く。
- 問28 自分が選びたいコースについて『理由』を英語2文で述べる。
E|誤文訂正と学習目標の説明(問29〜32)
- 問29 次の誤文を訂正:Does she wants to study abroad?
- 問30 次の誤文を訂正:He didn’t went to school yesterday.
- 問31 英語の小テストの誤答をどう復習するか二文で説明する。
- 問32 将来の選択肢について、学習目標を英語二文で述べる。
独自32問の解答・理由(問1〜16)
- 問1:studies。三人称単数現在形はstudies。
- 問2:like。Doesの後は動詞の原形。
- 問3:did not finish。過去形の否定はdid not+原形。
- 問4:learning。前置詞の後は動名詞。
- 問5:are practicing。現在進行形はbe+-ing。
- 問6:explain。助動詞Couldの後は原形。
- 問7:work。if節の未来条件は現在形で表す。
- 問8:written。現在完了はhave+過去分詞。
- 問9:I want to explain my opinion in English.。want to+原形。
- 問10:Could you tell me more about that activity?。丁寧な依頼を使う。
- 問11:I discussed the topic with my friends at school yesterday.。過去形と場所を表す語の順序。
- 問12:We should respect other people’s opinions.。should+原形。
- 問13:I am interested in both science and history.。both A and Bの形を用いる。
- 問14:How do you study English?。方法を尋ねるHow+do。
- 問15:I agree with that idea. I will explain one reason.。文を短く分ける。
- 問16:It is important to think about our future.。It is+形容詞+to不定詞。
独自32問の解答・理由(問17〜32)
- 問17:Because she kept making the same grammar mistakes.。理由に当たる文を読む。
- 問18:English and science.。本人の興味を特定。
- 問19:Writing one new sentence with the same grammar.。指導者の助言を探す。
- 問20:The next day and three days later.。期間表現を正確に答える。
- 問21:One reason and an example.。発表の構成を説明する。
- 問22:Regular review and explaining ideas helped her improve.。文章の結論をまとめる。
- 問23:I enjoy science because I like doing experiments.。好きな科目と理由をつなげる。
- 問24:I prefer learning languages because I want to communicate with people.。意見と理由を具体化する。
- 問25:I understand your idea. Could you explain your reason?。相手への尊重と質問を組み合わせる。
- 問26:There is too much litter in our town. We can organize a clean-up event.。課題と実行できる案を対応させる。
- 問27:Could you help me prepare our presentation, please?。丁寧な依頼の英文。
- 問28:I want to learn more about different cultures. Studying English can help me do that.。本人の実際の興味に合わせ別解可。
- 問29:Does she want to study abroad?。Doesの後は原形。
- 問30:He didn’t go to school yesterday.。didn’tの後は原形。
- 問31:I write a new sentence using the word I missed. I test myself again three days later.。行動と確認時期を明確に。
- 問32:I will practice English writing every day. I also want to learn more about science.。実行可能な行動と興味を分ける。
質問への回答や意見を尋ねる問題では、本人の好きな科目・将来の目標に応じて正しい別解が成立します。模範例を暗記することより、主語・動詞・語順が整っているか、理由が本人の意見につながっているかを確認してください。学校のコース所属や進級がこの32問の得点によって決まるわけではありません。
保護者からよくある質問
聖和学院は現在も2コースですか?
学校公式ではインターナショナルコースとリベラルアーツコースの紹介ページを掲載しています。2023年4月の設置から変更が生じた場合には当年度の学校からの正式案内が優先です。
インターナショナルで中1から英検準1級が必須ですか?
学校は準1級などを卒業時の学習目標に掲げていますが、中1全員へ必須とする選抜・進級点数は今回確認した公式の一般公開情報だけでは確定しません。本人の学年の規則を確認してください。
リベラルアーツなら英語の勉強は少なくてもよいですか?
リベラルアーツは幅広い教養・探究を重視するコースで、英検2級の到達目標も公式に示されています。英語を学ばなくてもよいというコースではありません。学校指定の教材・試験の内容に従いましょう。
NEW TREASUREは中1が必ずStage 1で中2がStage 2ですか?
学校公式は教材シリーズの1〜3の採用を紹介していますが、各学年の2026年度の使用Stage・版・単元の厳密な対応までは示していません。本人が配布された教材とシラバスを優先します。
コース変更の最低点や内部進学の条件は公開されていますか?
今回確認した一般向けコース紹介から、全生徒に共通する具体的な数値基準を確定できません。担任や進路担当から在籍年度の正式な案内をご確認ください。
英語が平均点以下の場合、英検の受験だけを続ければよいですか?
英検の試験形式と学校の教材・定期テストは同じではありません。学校の答案で文法・語彙・英作文の誤りが多い場合は、その理解を優先し、英検対策の負担を調整します。
まとめ|コース選択は興味と正式条件、英語は毎日の学習から
聖和学院中学校のインターナショナル・リベラルアーツは、学ぶ内容と高等学校の進路につながる特色が異なります。英検準1級や2級という目標を全員の必須進級条件として誤解せず、学校のNEW TREASURE・GAME CHANGER、朝の小テストと実際の返却答案を基に英語を学び直すことが重要です。どちらのコースでも、自分の関心と理由を正確な英文で説明する力は役立ちます。
学校教材の通常の勉強法は聖和学院中学校のNEW TREASURE・GAME CHANGER総合ガイド、英検準2級はEメール・意見英作文と独自26問、取材・英字新聞活動はSEIWA GAKUIN TIMESの英作文・取材30問を参照してください。
監修:慶英会 塾長(慶應義塾大学卒・英検1級)。中高一貫校の学校教材・定期テスト・英検と本人の理解状況に合わせたオンライン個別指導を行っています。最大1か月完全無料体験・学習相談の公式案内から現在の学年・学校教材・困りごとを伝えられます。
参考にした主な公式情報
- 聖和学院「2つの新コース」:インターナショナル・リベラルアーツの特色と英検到達目標
- 聖和学院「2023年4月から新コース設置」(2022年7月29日):中学の2コースと高校英語科・普通科への接続
- 聖和学院「中学校の学び」:NEW TREASURE・GAME CHANGER、毎朝小テストと英検強化
- 聖和学院「英語教育」:4技能と英語コミュニケーションの方針
- 日本英語検定協会「英検公式サイト」:級別の試験内容、現行出題形式
学校公式情報の確認日:2026年10月17日。2023年の開設発表と現在のコース紹介ページを確認しましたが、本人の在籍年度の進級基準・英検級の必須条件・教科書のStage・コース変更規則は学校の正式な資料を優先してください。独自32問・21日間モデルは慶英会作成であり、学校の正式試験・選考課題を再現していません。
