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NEW TREASURE Stage3 Lesson1〜4定期テスト48問|過去完了・助動詞・不定詞・受動態【無料・全訳・全解答】

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慶英会 塾長|慶應義塾大学卒・英検1級
中高一貫校の学校英語・NEW TREASURE・英検対策を専門とするオンライン個別指導塾です。塾長紹介

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NEW TREASURE Third Edition Stage3のLesson1〜4を定期テスト前にまとめて復習するなら、過去完了・助動詞+have+過去分詞・完了不定詞・発展的受動態を、単独ではなく混合問題として見分ける必要があります。 このページは慶英会が独自制作した48問の無料実力診断です。空所補充、選択、誤文訂正、和文英訳を各12問・4分野で練習できます。すべて解答・和訳・理由付きです。

学校で使用している版・進度・試験範囲表を優先してください。Lesson配当はZ会「NEW TREASURE」2026年版公開カタログで確認したThird Edition Stage3の構成に合わせています。問題・英文・解説は慶英会のオリジナルであり、出版社のワークや学校の実際の試験問題を再現したものではありません。

1. Stage3 Lesson1〜4の重要文法と学習順序

Lesson1|時制・完了形:過去完了・過去完了進行形・過去進行形。どの過去時点から振り返るかを先に確定する。

Lesson2|助動詞の発展的用法:must have・may have・can’t have・should have・shouldn’t haveの違い。過去の事実ではなく、推量・後悔・期待を表すことに注意する。

Lesson3|不定詞・知覚動詞・使役動詞:It is+形容詞+of/for+人+to不定詞、seem to have done、see+目的語+原形、make/letの語法。

Lesson4|受動態の発展的用法:進行形・完了形・過去完了・助動詞を含む受動態と知覚・使役動詞の受動態。

解く順序:1〜12は出来事の前後関係、13〜24は助動詞が表す確信度・後悔、25〜36はto不定詞・原形不定詞、37〜48は受動態の時制と使役・知覚動詞を確認します。先に問題を解いてから全解答へ進み、なぜその形になるか1文で説明しましょう。

2. 無料総合テスト48問(約45〜60分)

Lesson1|時制・完了形|12問

問1. 空所|When we arrived, the film (start) already.

問2. 空所|She (wait) for an hour before the bus came.

問3. 空所|At six yesterday evening, they (study) English.

問4. 空所|He (know) her for five years before moving away.

問5. 空所|By the time the teacher arrived, we (finish) the task.

問6. 空所|When I called her, she (cook) dinner.

問7. 空所|I (never see) snow before that winter trip.

問8. 空所|The ground was wet because it (rain) all morning.

問9. 空所|He said he (lose) his key earlier that day.

問10. 訂正|Had you ever went to Kyoto before 2023?

問11. 訂正|She had been know him for years before they married.

問12. 和文英訳|会場に着いたとき、講演はすでに始まっていた。

Lesson2|助動詞の発展的用法|12問

問13. 補充|根拠が弱い推量:He ( ) be in the library, but I’m not sure.

問14. 補充|強い推量:The office is empty and he said he was leaving at five. He ( ) have left already.

問15. 補充|強い否定推量:The library was closed all day. She ( ) have studied there yesterday.

問16. 補充|過去の後悔:I failed the test. I ( ) have studied harder.

問17. 補充|過去の不確実な可能性:She ( ) have forgotten the meeting.

問18. 補充|過去の後悔:You ( ) have shared the password.

問19. 補充|過去の不確実な可能性:That sound ( ) have been the wind.

問20. 補充|過去の強い推量:After working all night, he ( ) have been exhausted.

問21. 訂正|You should have to call me yesterday.(『昨日電話すべきだった』へ)

問22. 訂正|She may have went home early.

問23. 和文英訳|彼は道に迷ったかもしれない。(may have)

問24. 和文英訳|あなたはそのメールを送るべきではなかった。(shouldn’t have)

Lesson3|不定詞・知覚動詞・使役動詞|12問

問25. 選択|It was careless (of / for) him to leave the window open.

問26. 補充|She decided ( ) answer the question.(『答えないことに決めた』)

問27. 補充|This novel seems ( ) popular among students.

問28. 選択|By the time we arrived, he seemed (to forget / to have forgotten) our appointment.

問29. 選択|I watched a child (cross / crossing) the entire street from one side to the other.(渡り切る一連の動作を見た)

問30. 補充|My father let me ( ) his laptop.(use)

問31. 選択|I heard my name (call / called) from behind.

問32. 補充|She was the first person ( ) arrive at the hall.

問33. 訂正|I want him go home before eight.

問34. 訂正|He seems have been ill for several days.

問35. 和文英訳|彼はその問題を解いたように見える。(完了不定詞)

問36. 和文英訳|私たちは彼がドアを開ける一連の動作を見た。(saw)

Lesson4|受動態の発展的用法|12問

問37. 補充|The bridge (repair) now.(受動態)

問38. 補充|The meeting (already cancel) when I arrived.(過去完了の受動態)

問39. 補充|The results (announce) tomorrow.(willの受動態)

問40. 補充|The classroom (clean) every morning.(現在形・受動態)

問41. 補充|She was ( ) to wait outside.(make)

問42. 選択|The thief was seen (run / to run) away.

問43. 補充|The window (break) by the storm last night.(過去形・受動態)

問44. 補充|The project (complete) by next Friday.(予定・willの受動態)

問45. 訂正|This report has being checked already.

問46. 訂正|The students were made clean the room.

問47. 和文英訳|その橋は今修理されています。

問48. 和文英訳|その問題はその時点ですでに解決されていました。

3. 全48問の正解・全文和訳・理由

Lesson1|時制・完了形|全解答

1. had already started
和訳:到着したとき、映画はすでに始まっていました。
理由:到着より前の完了。had+過去分詞。

2. had been waiting
和訳:バスが来るまで1時間待ち続けていました。
理由:過去の基準点まで続いた動作の長さを強調。

3. were studying
和訳:昨日の夕方6時、生徒たちは英語を勉強していました。
理由:過去の特定の時点で進行中なので過去進行形。

4. had known
和訳:引っ越すまで、彼は彼女を知って5年でした。
理由:knowは状態動詞なので通常had been knowingとはしない。

5. had finished
和訳:先生が来るまでに課題を終えていました。
理由:by the timeが示す過去の期限までに完了。

6. was cooking
和訳:電話をしたとき、彼女は夕食を作っている最中でした。
理由:電話の瞬間に進行中の動作。

7. had never seen
和訳:その冬の旅行以前、雪を見たことはありませんでした。
理由:過去の旅行より前の経験。

8. had been raining
和訳:午前中ずっと雨が降っていたため、地面は濡れていました。
理由:先行する継続した動作とその後の結果。

9. had lost
和訳:その日すでに鍵をなくしていたと彼は言いました。
理由:発言より前に起きた紛失。

10. Had you ever been to Kyoto before 2023?
和訳:2023年より前に京都へ行ったことがありましたか。
理由:hadの後は過去分詞。経験ならhad been toが自然。had gone toは移動先へ行って戻っていない含意があり得る。

11. She had known him for years before they married.
和訳:結婚前から何年も彼を知っていました。
理由:knowは通常進行形にしないためhad known。

12. The lecture had already started when I arrived at the venue.
和訳:会場に着いたとき、講演はすでに始まっていました。
理由:過去の到着より前に講演が開始。had already started。

Lesson2|助動詞の発展的用法|全解答

13. may
和訳:彼は図書館にいるかもしれませんが、確かではありません。
理由:mayは確信しない可能性。mustより弱い推量。

14. must
和訳:事務室は空で、彼は5時に帰ると言っていました。もう帰ったに違いありません。
理由:must have leftは過去についての強い推量で、単なる過去形ではない。

15. can’t
和訳:図書館は終日閉まっていました。彼女が昨日そこで勉強したはずはありません。
理由:can’t have studiedは過去の事実に反する強い否定推量。

16. should
和訳:テストに落ちました。もっと勉強すべきでした。
理由:should have+過去分詞は『すべきだったのに』という後悔。

17. may
和訳:彼女は会議を忘れたのかもしれません。
理由:may have forgottenは過去についての不確かな推量。

18. shouldn’t
和訳:そのパスワードを共有すべきではありませんでした。
理由:shouldn’t have sharedは不適切な過去の行為に対する批判。

19. might
和訳:あの音は風だったのかもしれません。
理由:might have beenは可能性の推量。

20. must
和訳:徹夜で働いた後、彼はひどく疲れていたに違いありません。
理由:must have been exhaustedは過去の状態に関する強い推量。

21. You should have called me yesterday.
和訳:昨日、電話してくれるべきでした。
理由:should have+過去分詞とhave toを混同しない。

22. She may have gone home early.
和訳:彼女は早く帰宅したのかもしれません。
理由:助動詞+haveの後には過去分詞gone。

23. He may have lost his way.
和訳:彼は道に迷ったかもしれません。
理由:may have+過去分詞。get lostを使うHe may have gotten lost.も可。

24. You shouldn’t have sent that email.
和訳:そのメールを送るべきではありませんでした。
理由:過去についての後悔・非難なのでshouldn’t have sent。

Lesson3|不定詞・知覚動詞・使役動詞|全解答

25. of
和訳:彼が窓を開けたままにしたのは不注意でした。
理由:carelessは人の性格・行動への評価なのでof him。

26. not to
和訳:彼女はその質問に答えないことにしました。
理由:不定詞の否定は原則not to do。

27. to be
和訳:この小説は生徒に人気があるようです。
理由:seem to be+形容詞。

28. to have forgotten
和訳:私たちが着いたとき、彼は約束を忘れてしまっていたようでした。
理由:seemより前に忘れた動作なので完了不定詞。

29. cross
和訳:子どもが道路を端から端まで渡るのを見ました。
理由:知覚動詞+O+原形は一連の動作を捉える。crossingも文脈により成立するが指定は全体。

30. use
和訳:父は自分のノートパソコンを使わせてくれました。
理由:let+目的語+原形不定詞。

31. called
和訳:背後から自分の名前が呼ばれるのを聞きました。
理由:名前は呼ばれる対象なので過去分詞called。

32. to
和訳:彼女は会場に最初に到着した人でした。
理由:序数firstに続く名詞をto不定詞で修飾。

33. I want him to go home before eight.
和訳:彼には8時前に帰宅してほしいです。
理由:want+人+to do。

34. He seems to have been ill for several days.
和訳:彼はここ数日病気だったようです。
理由:seems to have beenで推測より前からの状態を表す。

35. He seems to have solved the problem.
和訳:彼はその問題を解いたように見えます。
理由:seems to have solvedは推測時点より前の完了。

36. We saw him open the door.
和訳:彼がドアを開けるのを見ました。
理由:see+目的語+原形不定詞。

Lesson4|受動態の発展的用法|全解答

37. is being repaired
和訳:その橋は今修理されています。
理由:現在進行形の受動態=is being+過去分詞。

38. had already been canceled
和訳:到着したときには会議はすでに中止されていました。
理由:had been+過去分詞。canceledは米式綴り。

39. will be announced
和訳:結果は明日発表されます。
理由:will be+過去分詞。

40. is cleaned
和訳:教室は毎朝掃除されます。
理由:習慣なので現在形の受動態。

41. made
和訳:彼女は外で待たされました。
理由:能動態のmake O doは受動態でbe made to do。

42. to run
和訳:泥棒が走って逃げるところを見られました。
理由:知覚動詞の受動態ではto不定詞が現れる。

43. was broken
和訳:その窓は昨夜の嵐で割れました。
理由:windowは割られる対象。was+過去分詞。

44. will be completed
和訳:そのプロジェクトは次の金曜日までに完成する予定です。
理由:未来の予定を述べる受動態。文脈によってwill have been completedもあり得る。

45. This report has been checked already.
和訳:この報告書はすでに確認されています。
理由:現在完了の受動態はhas been+過去分詞。

46. The students were made to clean the room.
和訳:生徒たちはその部屋を掃除させられました。
理由:受動態のmadeの後はto+原形。

47. The bridge is being repaired now.
和訳:その橋は今修理されています。
理由:be being+過去分詞が進行中の受動態。

48. The problem had already been solved by then.
和訳:その問題はその時点ですでに解決されていました。
理由:過去の基準時までの受動の完了=had been solved。

4. 間違えたときの診断表

Lesson1(問1〜12)で3問以上誤答したら、まず過去の基準時を時間軸で整理し、had+過去分詞とhad been+-ingを区別。Lesson2(問13〜24)はmust have・may have・can’t have・should haveを『過去の推量』『過去への評価』に分けます。Lesson3(問25〜36)は不定詞・原形不定詞の動詞ごとの語法を確認。Lesson4(問37〜48)は受動態のbe動詞の時制とbeen / being / made toを重点復習してください。

点数は48点満点です。各Lessonは12問なので、0〜5点は該当文法の例文からやり直し、6〜9点は誤答問題の文型だけ補強、10〜12点は翌日に別例文で再テスト、という自己学習の目安を使えます。これは慶英会独自の復習目安であり、学校の成績評価基準ではありません。

5. よくある質問

Q. Stage3 Lesson1〜4のテストは何を勉強すればよいですか?

学校で指定された文法例文や学校ワークを優先し、今回の独自48問で似た構文を初見で使えるか確認してください。Lesson1の時制、Lesson2の助動詞、Lesson3の不定詞、Lesson4の受動態の順に基礎を確認し、最後に混ぜて復習します。

Q. had been studying と had been studied は同じですか?

違います。前者は過去完了進行形で『勉強し続けていた』。後者は、studyの目的語に当たる対象を主語にして『研究されていた』という受動態の過去完了になり得ます。主語が動作をする側かされる側かで判断します。

Q. must have done は過去の義務ですか?

通常、must have+過去分詞は『〜したに違いない』という過去への強い推量を表します。過去の義務を言うhad toとは異なります。

Q. 48問を解いた後は何をすればよいですか?

正解でも理由を説明できない問題には印を付けてください。語順、時制、能動と受動、推量と後悔の4種類に誤答を分類し、翌日に同じ文法を日本語から英作文します。

6. 関連する無料教材・学習相談

Lesson1の時制を重点的に復習するなら過去完了進行形40問、全範囲の総合診断はStage3全12Lesson文法120問が使えます。Stage3無料教材一覧も参照してください。

Stage3全12Lessonを試験範囲ごとに解く:このLesson1〜4を終えたら、Lesson5〜8の副詞節・関係詞・名詞節48問、Lesson9〜12の分詞構文・比較・仮定法・倒置48問へ進めます。3記事で合計144問・全12Lessonを横断確認できます。

文法48問の次はReadへ:Lesson1〜4の独自長文2題24問・全文和訳・解答根拠を公開しています。過去完了、助動詞+have、不定詞、進行・完了の受動態を英文の中で確認しましょう。

Lesson3・4の試験範囲だけを復習:Lesson3「不定詞・知覚動詞」+Lesson4「受動態の発展」の独自48問では、文法36問と初見Read12問を解答・全文和訳付きで学べます。

学校の定期テスト結果やNEW TREASUREの苦手分野をもとに個別の復習計画を立てたい方は、慶英会の最大1か月完全無料体験・学習相談をご利用ください。

参照:Z会 NEW TREASURE 2026年公式カタログ(Stage3 Lesson1〜4配当)。出版社とは独立して慶英会が独自に制作した無料演習です。

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慶英会 塾長|慶應義塾大学卒・英検1級。中高一貫校の学校英語・NEW TREASURE・英検対策を専門としています。塾長の経歴・指導方針を確認する