監修:慶英会 塾長(慶應義塾大学卒・英検1級)。神戸海星女子学院中学校の公式年間行事・中学校向けFAQ・教育内容の案内を2026年10月19日に照合しました。公式で確認できる行事・補習制度と、慶英会独自の32問・28日間復習法は区別しています。学校と慶英会が提携しているという意味ではありません。
結論|2026年12月の英語期末は10月中間の失点・学校指定教材・補習前の準備から
神戸海星女子学院中学校の中1・中2が2026年12月の英語期末に向けて学習するときは、10月中間試験の返却答案、毎日の単語小テスト、学校のワーク・配布プリント、12月期末の範囲表を最優先します。学校の公式年間行事には10月の中間試験と12月の期末試験が掲載され、クリスマス会や終業式も12月の行事として案内されています。公式の月別行事表だけでは2026年度の学年別の正確な考査日や試験範囲は確定できません。学校が出す学年通信と考査時間割を基準に逆算してください。
学校の中学校向けFAQには、定期試験後に中学生向けの英語・数学の補習が行われ、必要に応じて試験前にも補習を行うと記載があります。これは非常に重要ですが、「補習があるから、期末の勉強は後回しでよい」ではありません。補習は学校の学習内容を定着させる機会です。期末前に理解していない事項を見つけ、もし試験後も分からない問題が残れば、学校の補習でどこを質問するか具体化しておきましょう。
この記事では、中1・中2が使える失点分類、28日間の期末対策、慶英会が独自に作成した基礎文法・読解・英作文32問と全解答、試験後の補習と冬休みの学び直しをまとめます。既存の神戸海星女子学院中学校・通年英語対策(独自24問)とは異なり、今回は12月の試験前・試験後をつなぐ具体的な手順が中心です。
英語の平均点を下回る、補習や再テストの連絡を受けた、学校の授業に追いつくための優先順位が決められない場合は、慶英会の最大1か月完全無料体験・Web学習相談で学年・指定教材・困っている問題形式を整理できます。初回から氏名入り成績表・答案の送付は必要ありません。
学校公式に書かれていること|12月期末・補習・クラス編成の違い
- 10月と12月の試験:学校公式の年間行事に中間試験(10月)と期末試験(12月)。6月の中1・中2行事や11月の体験学習もあり、学習時間に個人差が出ます。
- 学校の英語補習:中学校FAQは、中学生に対し定期試験後の英語・数学の補習と必要に応じた試験前補習を案内。補習の対象基準・実施日時・合格点は公表資料だけでは分かりません。
- 中1・中2の英語クラス:中学段階で英語が必ず習熟度別クラスになるという断定は誤りです。公式FAQでは、英語の習熟度別授業は高校から、数学は中3からと記載しています。
- 中3からの先取り:同FAQは中3から高校内容を取り入れると説明。今の中1・中2は進度を焦って先取りするより、未習・既習の区別が必要です。
- 自習と土曜授業:学校は放課後自習室を提供し、土曜日は午前3時間授業と説明。家庭で全員同一の学習時間を追加する必要はありません。
- 2027年度入試の英検加点:在校生向けの定期考査と入学者選考は別物です。2027年度の英検優遇入試の別記事は入学希望者向けであり、12月の在校生テスト配点を示すものではありません。
10月中間答案の5分診断|学校名より失点原因を見つける
最初の作業は、点数と平均点の比較だけで終わらないことです。同じ55点であっても、単語を落としている場合と英文の構造が分からない場合では学習方法が異なります。返却答案の誤答から5〜10題を選び、左に誤った英文、中央に正しい英文、右に誤りの理由を短く記録します。正解を見た直後に書けても、翌日に見ずに書けなければ、まだ復習は終わっていません。
- 語彙・綴り:意味は分かるのに日本語から単語を書けない場合。学校指定単語の日本語→英語を翌日再テスト。
- 動詞と時制:三単現・過去形・疑問文・助動詞の後の原形。主語と日時を入れ替えた文を新しく書く。
- 語順・疑問文:日本語では意味が分かるが英語の順序を誤る場合。主語→動詞の順序を声に出して説明。
- 読解:選択肢の語だけを拾って誤答する場合。答えの根拠になる英文に線を引く。
- 英作文:伝えたい内容はあるが、長い文で動詞・単数複数・時制を落とす場合。まず短い正しい1文。
- 聞き取り・時間:音声を聞き取れないのか、文字を見ても意味が分からないのかを分離。時間切れなら正確さが上がってから時間配分。
誤答の個数を数え、最も多い1〜2分野だけを最初の7日間の重点にします。6種類を一度に直そうとして毎日の課題が膨らむと、むしろ学校の提出物に遅れる可能性があります。試験範囲に含まれる授業ワークと英語教材を最優先にし、もし教材名・版が分からなければ学校に確認してください。学校の採用を確認せずNEW TREASURE(ニュートレジャー)を使用していると断定しません。
「補習がある学校」で試験前にすべき3つの準備
①補習の条件と学校課題を混同しない
神戸海星の公式FAQは、中学生の定期試験後の英語・数学補習を説明していますが、何点以下で必ず参加するか、何回再テストするかは公表していません。「平均点を下回ると進級できない」「英検3級を持っていれば補習が免除される」といった推測は避けましょう。学校から補習の案内が来たら、開催日・対象単元・提出物・参加条件・欠席時の連絡手順を確認してください。
②学校の先生に質問するのは「分かりません」ではなく問題番号と理由
分からない問題をノートに貼って見せるだけでなく、「didがあるのに、なぜwentでなくgoなのですか」「本文のどの文が解答の根拠ですか」のように具体的に質問すると、教員が必要な説明を絞りやすくなります。説明を受けたら同じ文を書き写すだけではなく、主語・動詞・日付を変えた別の2文を作りましょう。校内の質問機会がある場合は、まずそこを利用するのが合理的です。
③補習後の到達を「翌日再現」「3日後再現」で確かめる
補習に出席した時間やワークのページ数だけでは、理解の定着は測れません。たとえば授業で過去形を習ったら、当日 I went to school. を書けるだけでなく、翌日 I saw my friend. のように語彙と文脈を変え、3日後に「昨日友達と話した」を自分で英文にします。英文を一から作れるかが確認できれば、期末の初見問題にも対応する力を測りやすくなります。
中1と中2の違い|中3から高校内容へ進む前に何を残さないか
中1の段階では、be動詞・一般動詞の区別、基本語順、三単現、疑問文の作り方、頻出語の綴りが不安定になりやすいことがあります。学校が実際に習った文法だけを選び、自分のことを英語で1文書いてみましょう。たとえば『私は図書館へ行きます』I go to the library. を確実に書けるなら、主語をheへ替え、He goes to the library. と書けるか確認します。
中2になると、以前の語順・動詞の知識を前提に、長い文章の読解や英作文へ進むことがあります。現在完了・受動態・比較などは学校の進度次第で学習時期が変わるため、一般的な教科書の学年設定だけを基準にせず、配布された学校ワークのページを見てください。中3から高校内容を取り入れるという公式案内があっても、中2のうちに英語を一気に高校範囲まで独学する必要はありません。
2026年12月期末へ向けた28日復習|毎週の目的と成果を数字で確認
28〜22日前|資料を集めて最大10問の誤答を診断
学校の範囲表がまだ届いていない場合は10月中間の返却答案、単語小テスト、配布プリント、学校ワークをそろえます。前回間違えた問題を最大10問選び、語彙・動詞・読解・作文のどこで失点したか分類しましょう。家庭学習の最初は毎日15〜20分程度から始め、書けなかった短文を翌日も解きます。時間よりも未解決の誤答数を減らすことを優先します。
21〜15日前|学校で指定された単語と文法を復習
学校指定単語を日本語→英語で10語、教科書・ワークの学習済み文法を使った英作文を3題、短い読解を1題のように組みます。答え合わせ後に書けなかった語は赤字で覚えるだけでなく、翌日に白紙へ書けるか確かめます。未提出のワークがある場合はそちらを優先し、学校の先生に質問する単元をリスト化してください。
14〜8日前|出題範囲に沿って時間を区切る
正式な範囲表を基に、語彙・並び替え・読解・作文の4形式で20分の小テストを作ります。慶英会の独自32問は形式練習の選択肢であって、学校の2026年12月期末予想問題ではありません。学校の試験内容が教科書本文中心か初見読解中心かによって勉強時間の配分を調整してください。設問と模範解答を丸暗記せず、単語・主語・時制を変更して再現することが必要です。
7日前〜当日|新しい問題集より誤答の再現を優先
期末考査の直前は各教科の試験日が続く場合があります。英語以外の科目の準備に支障がないよう、英語は直近の誤答5問と学校指定語句の書き取りを中心にします。難しい単元を次々増やさず、できなかった文を翌日自力で書ける状態にするのが目的です。学校配布の時間割に合わせて直前復習の順番を変更し、睡眠時間を削る方法は避けましょう。
慶英会オリジナル32問|基礎12・読解8・英作文8・補習の判断4
以下は慶英会が新しく作成した独自演習です。神戸海星女子学院の2026年度定期考査の過去問、学校指定教材や教員が作った問題の転載ではありません。中1・中2でも学校未習の文法があれば、範囲外として後回しにしてください。英作文は別解があり、語数や表現は学校の指示が優先します。
A|文法・語順12問(1〜12)
問1. Does your sister (go / goes) to school by bus? 正しい語を選ぶ。
問2. Ken (study / studies) English every day. 正しい語を選ぶ。
問3. My friends (is / are) reading books now. 正しい語を選ぶ。
問4. I (didn’t go / didn’t went) to the library yesterday. 正しい表現を選ぶ。
問5. 「彼女は放課後に英語を練習します」を英語にする。
問6. 「あなたは先週どこへ行きましたか」を英語にする。
問7. He can plays the piano. の間違いを直す。
問8. 「私はこの本を読みたい」を英語にする。
問9. This homework is (easy / easier) than yesterday’s. 正しい語を選ぶ。
問10. If it (rains / will rain) tomorrow, we will stay at home. 正しい語を選ぶ。
問11. 「私たちはもう昼食を食べました」を現在完了で書く(未習なら飛ばす)。
問12. 「その手紙は先週、彼女によって書かれました」を受動態で書く(未習なら飛ばす)。
B|オリジナル読解8問(13〜20)
次の英文は架空の学校を題材にした慶英会独自の読解文で、神戸海星女子学院の授業や実在する生徒を描写したものではありません。英文から答えの根拠を探してから日本語で回答してください。
At an imaginary junior high school, Aki and Rina were preparing for their winter English test. Aki could choose correct answers in a vocabulary app, but she sometimes could not write the words without looking. Rina read a short story quickly, but she chose an incorrect answer because she looked only at one key word. Their teacher said, “Find the sentence that supports your answer.” The girls used a small notebook to record vocabulary, grammar, and reading mistakes. They did not try to learn everything at once. The next day, they wrote new short sentences without looking at the answers. They found that writing and explaining a sentence were different from simply choosing it.
問13. 読解文の登場人物AkiとRinaは何を復習していたか。
問14. 読解文によると、Akiが英単語を覚えたつもりになった原因は何か。
問15. 読解文のRinaはどのような読解の誤りをしたか。
問16. 読解文で先生が強調した、答えを確認するための方法は何か。
問17. 読解文に登場する学生が翌日にしたことを1つ挙げる。
問18. 読解文でノートを使った目的は何か。
問19. 読解文中の「They did not try to learn everything at once.」を和訳する。
問20. 読解文の結論を日本語で1文にまとめる。
C|学校生活・学び直しの英作文8問(21〜28)
問21. 「私は昨日英語の単語を10語勉強しました」を英語にする。
問22. 「私は今日、英語の質問が1つあります」を英語にする。
問23. 好きな学校の活動を1文の英文で表す。
問24. 「自分の答案をもう一度確認します」を英語にする。
問25. 「読解で答えを見つけることは大切です」を英語にする。
問26. 友達に「この英文を説明してくれますか」と丁寧に尋ねる英文を書く。
問27. 学校の英語の勉強で難しいことを2文の英文で説明する。
問28. 補習の後で何を復習したか、過去形を使い2文書く。
D|補習・保護者の判断4問(29〜32)
問29. 補習の日付が分からないとき、誰に何を確認すべきか日本語で書く。
問30. 復習した文法を翌日も再現できなかった場合の対策を日本語で書く。
問31. 学年平均を下回ったときに、それだけで『内部進学できない』と断定してよいか答える。
問32. 無料相談を利用する前に、共有する個人情報をどう扱うべきか1つ説明する。
32問の全解答・簡潔な解説
解答1. go。doesの後は一般動詞の原形。
解答2. studies。三人称単数現在形。
解答3. are。複数主語の現在進行形。
解答4. didn’t go。didn’tの後は原形。
解答5. She practices English after school. 米国式のpracticeは動詞にも使用。
解答6. Where did you go last week? 疑問詞+did+主語+原形。
解答7. He can play the piano. 助動詞の後は原形。
解答8. I want to read this book. want to+原形。
解答9. easier。thanを使う比較級。
解答10. rains。条件のif節は通常現在形。
解答11. We have already eaten lunch. have+過去分詞。
解答12. The letter was written by her last week. was+過去分詞。
解答13. 学校の英語の誤答(単語・文法・読解)。
解答14. アプリで正解を選べたことだけで覚えたと思ったから。
解答15. キーワードだけを見て設問の根拠を読まなかった。
解答16. 答えの根拠になる英文を見つけること。
解答17. 答えを見ずに新しい短文を書いた。
解答18. 失点の原因を分け、次に修正する項目を決めること。
解答19. 彼女たちはすべてを一度に学ぼうとはしなかった。
解答20. 答えを選べるだけでなく、自分で説明し書けるかを再確認すべきだということ。
解答21. I studied ten English words yesterday. yesterdayと過去形。
解答22. I have one English question today. oneを使って1つと示す。
解答23. I enjoy reading books at school. 意味が通れば別解可。
解答24. I will check my answers again. will+原形。
解答25. It is important to find answers in a passage. 履修済み表現で別解可。
解答26. Could you explain this sentence to me? 丁寧な依頼。
解答27. Spelling is difficult for me. I want to practice every day. 本人の弱点なら別解可。
解答28. I reviewed the past tense. I wrote three new sentences. 内容に応じて変更可。
解答29. 担任・教科担当に、開催日時・対象範囲・提出物・参加条件を確認する。
解答30. 同じ説明を読むだけでなく、簡単な例文に戻り、主語や時間を変えた2文を自力で書く。
解答31. 断定できない。進級・進学の基準は学校の正式規程と在籍学年の案内に従う。
解答32. 氏名・学籍番号などを不要に送らず、学年、苦手単元、教材名を最小限共有する。
独自問題の採点|合計点ではなく失点タイプを判定
問1〜12で三単現・疑問文・時制の誤りが続くなら、学校ワークの該当単元で基本文3題へ戻ります。問13〜20の読解で間違えた場合は、意味を想像しただけなのか、本文の根拠を示せなかったのかを分けましょう。問21〜28の英作文で一文を書けない場合、まず主語と動詞だけで意味が伝わる文を作り、必要な語句を足します。問29〜32は知識・判断問題であり、点数に加算して本人の英語力を測るものではありません。
より基本的な語順や語彙が弱い場合は中1・中2の英語失点診断30問・21日間計画、補習の通知を受けた場合は兵庫・和歌山の補習・再テスト14日間独自24問を参考にしてください。学校の公式補習問題ではありません。
試験が終わった後の7日間|冬休みに持ち越さない復習と補習
期末が終わり答案が戻ったら、試験前の予想と実際の失点を比較しましょう。「語彙を重点的に練習したのに文法の失点が多かった」のなら、次の月は文法の再現練習へ優先順位を変更します。学校から補習を指示された場合、日付・範囲・持ち物を先に確認し、当日までに分からない問題を3題にまとめます。学校の補習で得た説明をその日のうちに自分の言葉で書き、3日後にもう一度練習してください。
12月には学校の創立記念行事やクリスマス会、終業式が公表されているため、試験終了後の予定も確認しましょう。行事の具体的な日付は学年・年度で変わる場合があります。家族の予定や休息を犠牲にして膨大な宿題を追加せず、1日10〜15分の短い英文再現を継続する方が本人にとって続けやすい場合があります。
よくある質問|神戸海星女子学院の12月英語期末
2026年12月の期末試験は何日に始まりますか?
学校公式の年間行事は12月に期末試験を掲載していますが、学年別の確定した開始日・試験範囲は確認できません。学校の時間割と範囲表が最優先です。
神戸海星では中1でも習熟度別の英語授業を受けますか?
学校FAQでは英語の習熟度別授業は高校からと案内されています。中1・中2全員をレベル別と決めつけず、在籍学年の授業形態を確認しましょう。
英語が平均点以下だと必ず補習になりますか?
学校FAQは中学生の英語・数学補習を案内していますが、具体的な対象点数や参加条件は明記されていません。担当教員からの正式連絡で確認してください。
補習を受けたら定期テストの点数は必ず上がりますか?
保証できません。補習で説明を理解した後、翌日や3日後に自分で英文を書けるようになったかを確認すると、復習の進度を測れます。
学校の教科書はNEW TREASURE(ニュートレジャー)ですか?
学年・年度ごとの採用は今回の学校公式資料から断定できません。手元の学校指定教材の名称・Stage・版を確認してください。
学校の補習と外部塾をどう使い分けますか?
まず学校の指定課題・補習・教科担当への質問を利用し、それでも同じ問題形式の失点が続く場合に、家庭での復習計画や個別指導を検討します。
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慶英会では学校の教材と本人の答案を優先して指導します。学校からの補習や質問機会を代替するのではなく、授業で理解しきれなかった文を家庭で再現できるようにするための補助です。無料体験の回数・空き時間・参加条件等は個別相談で確認いただけます。個人情報の入った書類を初回から全て送る必要はありません。
参考にした主な公式情報
- 神戸海星女子学院中学校・高等学校「年間行事」:10月中間、12月期末、行事一覧。
- 同校「中学校のよくある質問」:試験後の英語・数学補習、必要時の試験前補習、習熟度別授業・中3以降の進度・自習室。
- 同校「入試情報」:中1・中2の基礎学力と反復学習、中3から高校範囲へ進む教育の考え方。
- 同校「学校生活・サポート体制」:学校生活における相談や学習支援の基本情報。
学校公式情報確認日:2026年10月19日。独自32問・全解答・28日間計画・架空の読解文は慶英会が制作した補助教材です。学校公式の過去問、教材、期末予想問題、試験開始日の確定情報ではありません。試験範囲・出題形式・補習条件・進級条件は、在籍校が配布する最新資料を確認してください。
