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金沢学院大学附属中学校の総合学習は英語で成果発表|探究テーマ・根拠・スライド・質疑応答の独自40問

編集・運営:慶英会公式ブログ(運営・編集方針)

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金沢学院大学附属中学校の公式教育方針には、総合学習の成果発表を英語で行い、英語の学びを深めることやプレゼンテーション力の向上に役立てると記載されています。英語で成果を伝えるには、単語や文法を覚えるだけでなく、探究で見つけた問い、調べた方法、確認できた根拠、考察を、聞き手に分かる順序で組み立てる必要があります。本記事では、学校公式の教育方針と年間行事を確認したうえで、総合学習の内容を英語で説明するための読解・語彙・文法・スライド構成・質疑応答を慶英会の独自教材として整理します。

学校公式情報と独自教材の区別:学校公式ページが示しているのは、総合学習の成果発表を英語で行うという教育方針と、年間行事に掲載された課題研究発表会などです。学年別の発表回数、発表時間、指定テーマ、評価ルーブリック、スライド枚数、定期テストの出題範囲までは、今回確認した公開資料から確定できません。以下の英文・人物・調査結果・数値・設問はすべて慶英会が作成した架空の練習教材であり、学校の実際の課題、配布プリント、発表原稿、定期テストを再現したものではありません。

結論|英語の探究発表は「問い・方法・結果・考察・次の課題」で組み立てる

英語で探究活動を発表するとき、We studied recycling.(リサイクルについて調べました)だけでは、何を明らかにしたのかが聞き手に伝わりません。最初に調べたい問いを示し、次にどのように情報を集めたかを説明し、確認した結果を数字や具体例で示します。そのうえで、結果から考えたことと、次に調べたいことを加えると、発表の流れが明確になります。

例えば、Our question was how students reduce food waste.(私たちの問いは、生徒がどのように食品ロスを減らしているかでした)、We asked 24 students about their lunch habits.(24人の生徒に昼食の習慣について尋ねました)、Sixteen students said they usually finished their lunch.(16人が普段は昼食を食べきると答えました)のように、問い・方法・結果を順番に説明します。最後にWe learned that planning the amount of food is important.(食べ物の量を計画することが大切だと学びました)と考察を加えます。

大切なのは、英語らしい難しい表現を多用することではありません。主語と動詞を明確にし、数字の対象や調査方法を正しく説明し、分からない質問には確認してから答えることです。中学1年生は短い文で事実を伝えるところから、中学2年生は理由・比較・数値を加えた説明へ、中学3年生は調査の限界や反対意見にも触れる発表へと段階的に練習できます。これは学習上の目安であり、学校が定めた学年別の公式課題ではありません。

学校公式ページで確認できる英語発表の方針

金沢学院大学附属中学校の公式「教育方針」では、教育活動の一つとして、総合学習の成果発表を英語で行い、英語の学びを深めることやプレゼンテーション力の向上に役立てると説明しています。学校が英語を、教科書の内容を学ぶだけでなく、自分の考えや探究の成果を伝えるためにも活用しようとしていることが分かります。

学校公式の2026年2月26日付報告によると、2月19日のKG講座で全学年による課題研究発表会が開かれました。学校はこの発表会を年2回実施し、各学年が探究活動で学んだ内容を英語で発表すると説明しています。中学2年生は関東研修旅行で訪問した筑波宇宙センターや大学での取材内容をスライドにまとめ、代表生徒22名が発表しました。発音や表現にも注意して練習したことも報告されています。したがって、2026年2月の課題研究発表会が英語で行われたことは学校公式資料で確認できます。ただし、22名は中2の代表発表者数であり、全生徒が個別に発表した、すべての総合学習課題が英語で提出される、という意味ではありません。

公式情報:金沢学院大学附属中学校「教育方針」(総合学習の成果発表を英語で行う方針)、「年間行事」(2月の課題研究発表会)、2026年2月26日「課題研究発表会で関東研修旅行の報告を発表しました」(2月19日の全学年発表会と中2代表22名の発表)。

英語授業とコースの違いも確認する

学校公式のコース紹介では、特進コースは週37時間、総合コースは週30時間の授業と案内されています。特進コースの紹介は先取り授業と校内塾、総合コースの紹介は10年間一貫教育と文武両道を主な特色として示しています。これらはコース全体の授業時数であり、英語だけの週授業時間を表す数字ではありません。公式情報:特進コース/総合コース。

公式コースページで確認できるのは、特進・総合それぞれの総授業時数とコースの教育方針です。学年別の英語週時数、実際の時間割、授業内で扱う教材、発表の評価方法や年度ごとの変更までは、このページだけでは確定できません。本人が現在使っている教材・課題・教員からの指示を優先してください。特進コースは特進コースの公式案内、総合コースは総合コースの公式案内で確認できます。

本記事の目的は、学校の発表課題を推測することではなく、学校公式方針に沿って「自分で調べたことを英語で説明する力」を家庭でも練習できるようにすることです。学校から指定されたテーマや提出形式がある場合は、そちらを優先してください。

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中高一貫校の英語・定期テスト・英検の学習状況を整理し、必要な復習の優先順位を考えたい方は、無料体験・学習相談のご案内をご確認ください。最大1か月完全無料体験の対象・回数・担当講師は、お申し込み時にご案内します。

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総合学習を英語で発表する五つの段階

英語の発表原稿は、最初から長い文章を書こうとすると、調べたことと伝えたいことが混ざりやすくなります。日本語で内容を整理してから、短い英語に分けていきましょう。次の五つは、慶英会が家庭学習用に提案する一般的な構成です。学校の指定フォーマットや評価基準ではありません。

1.問いを一文で示す

発表の最初に、何を知りたかったのかを説明します。Our question was how students use the school library.(私たちの問いは、生徒が学校図書館をどのように使うかでした)のように、調査対象と知りたいことを一文にします。テーマが広すぎるときは、対象・場所・期間を絞りましょう。

2.調べ方と情報源を説明する

We asked 20 students.(20人の生徒に質問しました)、We read a report published by the city.(市が公表した報告書を読みました)のように、実際に行った方法を述べます。アンケート・観察・資料調査を混同せず、人数や日付は確認できたものだけを使います。インターネットの情報は、発信元と公表日を確認してください。

3.結果を数字や具体例で示す

Eight out of twenty students chose option A.(20人中8人が選択肢Aを選びました)のように、分子と分母を一緒に示すと、聞き手が割合を誤解しにくくなります。少人数の調査結果を、学校全体や地域全体の傾向に広げないことも重要です。

4.結果から考えたことを述べる

This result suggests that many students…(この結果は、多くの生徒が〜であることを示唆しています)のように、結果と自分の解釈を分けます。調査結果だけで原因まで証明できない場合は、One possible reason is…(考えられる理由の一つは〜です)と表現し、断定を避けます。

5.調査の限界と次の課題を加える

We asked only 20 students, so we need more answers.(20人にしか尋ねていないので、もっと回答が必要です)のように、調査対象や方法の限界を説明します。最後にNext, we want to…(次は〜したいです)と続けると、発表が次の探究につながります。

スライドの基本構成と英語表現

順番スライドに入れる内容英語の書き出し例
1テーマと発表者Our topic is…
2調査の問いWe wanted to find out…
3調査方法・情報源We collected information by…
4結果・グラフ・具体例Our results show that…
5考察・調査の限界One possible reason is… / One limitation is…
6まとめ・次の課題We learned that… / Next, we want to…

スライドには原稿全文を貼り付けず、短い見出し・キーワード・グラフなどを中心に置きます。口頭で説明する文とスライドに表示する語句は役割が違います。図表を使う場合は、タイトル・単位・対象人数を明記し、調査していないデータや出所不明の画像を使わないようにしましょう。

発表で使える英語表現

英語表現意味
Our question was…私たちの問いは〜でした。
We wanted to find out…〜を明らかにしたいと思いました。
According to…〜によると。
We collected information by…〜することで情報を集めました。
For example,…例えば〜。
In our survey,…私たちの調査では〜。
Compared with…, …〜と比べると、…。
This result suggests that…この結果は〜を示唆しています。
One limitation is…一つの限界は〜です。
We would like to investigate…〜をさらに調べたいです。

質疑応答で止まらないための準備

発表後の質問に答えるときは、質問を聞き取る、意味を確かめる、根拠を使って短く答える、の順で進めます。聞き取れなかった場合は、Could you repeat the question, please?(質問をもう一度言っていただけますか)と丁寧に聞き返します。すぐに答えられない場合は、We need to check that information.(その情報は確認する必要があります)と伝え、推測で事実を作らないようにしましょう。

独自演習40問|英文A・B(問題1〜20)

注意:以下の英文・人物・学校内の調査・数値はすべて慶英会が作成した架空の練習設定です。金沢学院大学附属中学校で実際に行われた総合学習、アンケート、発表内容を示すものではありません。

英文A|調査の問いと数字を説明する(問題1〜10)

Original passage A
A fictional group of four students wanted to learn how students reduce plastic waste. At first, they planned to study all kinds of rubbish, but their teacher advised them to choose one clear question. They decided to ask how students carried drinks to school. They asked 28 students. Seventeen students said they usually brought a reusable bottle, while eleven students said they often bought drinks in plastic bottles. The group made a bar chart and wrote the number of students above each bar. They did not say that all students in the school had the same habits because they had asked only 28 people. They concluded that a larger survey would help them understand the situation better.

全文和訳:架空の4人の生徒グループが、生徒たちがどのようにプラスチックごみを減らしているかを知りたいと思いました。最初はあらゆる種類のごみを調べる予定でしたが、先生は一つの明確な問いを選ぶよう助言しました。彼らは、生徒が学校へどのように飲み物を持ってくるかを尋ねることにしました。28人の生徒に質問しました。17人は普段、繰り返し使えるボトルを持参すると答え、11人はペットボトル飲料をよく買うと答えました。グループは棒グラフを作り、それぞれの棒の上に人数を書きました。28人にしか尋ねていないため、学校の全生徒が同じ習慣を持つとは述べませんでした。より大きな調査をすれば、状況をよりよく理解できるだろうと結論づけました。

  1. How many students were in the fictional group?
  2. What did the group want to learn?
  3. Why did they change their first plan?
  4. How many students did they ask?
  5. How many students usually brought a reusable bottle?
  6. How many students often bought drinks in plastic bottles?
  7. Choose the correct form: The group (make / made / making) a bar chart.
  8. Translate: “They did not say that all students in the school had the same habits.”
  9. Why did the group avoid making a statement about all students?
  10. Write two English sentences explaining one advantage of a larger survey.

英文B|情報源と調査方法を説明する(問題11〜20)

Original passage B
A fictional team studied how people use a public park. The students used three sources: a city report, a book from the library, and short interviews with visitors. The city report explained when the survey was conducted and how many people answered. The book gave historical information about the park. The interviews helped the students hear visitors’ opinions, but the team understood that a few interviews could not represent everyone. They wrote the source of each fact on their notes. During the presentation, one student said, “We used the report for recent numbers and the book for history.” Another student added, “Our interviews gave us examples, not a complete picture.”

全文和訳:架空のチームが、人々が公共の公園をどのように利用しているかを調べました。生徒たちは、市の報告書、図書館の本、来園者への短いインタビューという三つの情報源を使いました。市の報告書には、調査がいつ行われたか、何人が回答したかが説明されていました。本は公園の歴史に関する情報を提供しました。インタビューは来園者の意見を聞くのに役立ちましたが、少数のインタビューで全員を代表することはできないとチームは理解していました。事実ごとに情報源をメモに書きました。発表中、一人の生徒は「最近の数値には報告書を、歴史には本を使いました」と述べました。別の生徒は「インタビューは具体例を与えてくれましたが、全体像を示すものではありません」と付け加えました。

  1. What did the team study?
  2. Name the three sources they used.
  3. What information did the city report provide?
  4. What did the book explain?
  5. How did the interviews help the students?
  6. Why could a few interviews not represent everyone?
  7. Choose the correct form: The book (give / gives / giving) historical information.
  8. Translate: “They wrote the source of each fact on their notes.”
  9. Which source did the team use for recent numbers?
  10. Write two English sentences explaining why a presenter should identify the source of information.

英文C|グループで調査を進める(問題21〜30)

Original passage C
A fictional group of three students prepared a project about healthy school lunches. They divided the work according to their interests. One student checked information from reliable sources, another designed a simple questionnaire, and the third organized the answers in a table. At their first meeting, they found that their question was too difficult for younger students. They changed it to a shorter question with clear choices. After collecting the answers, they discussed what the numbers could and could not tell them. They learned that teamwork was not only sharing tasks but also checking each other’s ideas.

全文和訳:架空の3人の生徒グループが、健康的な学校給食についてのプロジェクトを準備しました。自分たちの関心に応じて仕事を分担しました。一人は信頼できる情報源から情報を確認し、別の一人は簡単なアンケートを作り、3人目は回答を表に整理しました。最初の打ち合わせで、年下の生徒には問いが難しすぎることが分かりました。そこで、選択肢が明確な、より短い質問に変更しました。回答を集めた後、数字から何が分かり、何が分からないのかを話し合いました。チームワークとは仕事を分担するだけでなく、互いの考えを確認することでもあると学びました。

  1. What was the group’s project about?
  2. How many students were in the group?
  3. What did the first student do?
  4. What did the second student design?
  5. Why did the group change its question?
  6. What did the students discuss after collecting the answers?
  7. Choose the correct form: They (change / changed / changing) the question.
  8. Translate: “Teamwork was not only sharing tasks but also checking each other’s ideas.”
  9. Give one example of how the students shared the work.
  10. Write two English sentences explaining why a group should check its ideas before a presentation.

英文D|発表と質疑応答を行う(問題31〜40)

Original passage D
A fictional team gave a short presentation about a local walking route. Their first slide showed the question they had investigated. The second slide explained how they collected information. The third slide presented a map and a table. The last slide showed their conclusion and one limitation. During the question time, a listener asked, “Did you check the route on a rainy day?” The students answered, “No. We visited it on a sunny day, so we cannot explain the conditions after heavy rain.” They learned that a good presentation should be clear about what the team knows and what it has not checked.

全文和訳:架空のチームが、地域の散策ルートについて短い発表を行いました。最初のスライドには調べた問いを示しました。2枚目では情報をどのように集めたかを説明しました。3枚目には地図と表を載せました。最後のスライドには結論と一つの限界を示しました。質疑応答の時間に、聞き手が「雨の日にそのルートを確認しましたか」と尋ねました。生徒たちは「いいえ。晴れた日に訪れたので、大雨の後の状況は説明できません」と答えました。よい発表では、チームが何を知っていて、何をまだ確認していないのかを明確にする必要があると学びました。

  1. What was the presentation about?
  2. What did the first slide show?
  3. What information did the third slide present?
  4. What question did the listener ask?
  5. Why could the students not explain the conditions after heavy rain?
  6. Choose the correct form: The team (give / gave / giving) a short presentation.
  7. Translate: “A good presentation should be clear about what the team knows.”
  8. What is one limitation of the team’s research?
  9. Write one polite English phrase to ask a listener to repeat a question.
  10. Write three English sentences: state a research question, give one result, and explain one limitation.

独自40問の解答・解説(1〜20)

英文A|調査の問いと数字

  1. Four students. “a group of four students” とあります。
  2. They wanted to learn how students reduce plastic waste. 冒頭の wanted to learn が目的を示しています。
  3. Because the first topic included all kinds of rubbish and was too broad. 範囲が広すぎたため、一つの問いに絞りました。
  4. Twenty-eight students. 28人に尋ねています。
  5. Seventeen students. reusable bottle を持参すると答えた人数です。
  6. Eleven students. plastic bottles の飲料をよく買うと答えた人数です。
  7. made. 過去の出来事を述べるため、make の過去形 made です。
  8. 彼らは、学校の全生徒が同じ習慣を持っているとは言いませんでした。 say that … は「〜だと言う」です。
  9. Because they had asked only 28 people. 28人の調査だけでは、全生徒の傾向とは言えないためです。
  10. 解答例:“A larger survey can include more students. It may show more varied habits.” 調査対象が増える利点を二文で説明できれば正解です。

英文B|情報源と調査方法

  1. How people use a public park. 公共の公園の利用方法です。
  2. A city report, a book from the library, and short interviews with visitors. 三つの情報源です。
  3. When the survey was conducted and how many people answered. 調査時期と回答者数です。
  4. The history of the park. 公園の歴史です。
  5. They helped the students hear visitors’ opinions. 来園者の意見を聞くのに役立ちました。
  6. Because a few interviews could not represent everyone. 少数の聞き取りだけでは全員の意見を代表できないためです。
  7. gives. 主語 The book は三人称単数なので gives です。
  8. 彼らは、それぞれの事実の情報源をメモに書きました。 the source of each fact は「それぞれの事実の情報源」です。
  9. The city report. 最近の数値には市の報告書を使いました。
  10. 解答例:“It helps the audience check the facts. It also shows where the information came from.” 情報の信頼性や確認可能性を説明できれば正解です。

独自40問の解答・解説(21〜40)

英文C|グループで調査を進める

  1. Healthy school lunches. 健康的な学校給食についてです。
  2. Three students. 3人です。
  3. The student checked information from reliable sources. 信頼できる情報源から情報を確認しました。
  4. A simple questionnaire. 簡単なアンケートです。
  5. Because their question was too difficult for younger students. 年下の生徒には問いが難しすぎたためです。
  6. What the numbers could and could not tell them. 数字から分かることと分からないことを話し合いました。
  7. changed. change の過去形です。
  8. チームワークとは、仕事を分担するだけでなく、互いの考えを確認することでもあります。 not only A but also B は「AだけでなくBも」です。
  9. 解答例:“One student checked reliable sources, and another student designed a questionnaire.” 具体的な役割を一つ示せば正解です。
  10. 解答例:“Checking ideas helps a group find mistakes. It also makes the presentation clearer.” 確認する理由が説明できていれば別解も認めます。

英文D|発表と質疑応答

  1. A local walking route. 地域の散策ルートについてです。
  2. The question they had investigated. 調査した問いです。
  3. A map and a table. 地図と表です。
  4. “Did you check the route on a rainy day?” 雨の日にルートを確認したか尋ねました。
  5. Because they visited it on a sunny day. 晴れた日に訪れたからです。
  6. gave. give の過去形です。
  7. よい発表は、チームが何を知っているのかを明確にすべきです。 be clear about … は「〜について明確である」です。
  8. 解答例:They did not check the route on a rainy day. 雨天時の状況を確認していないことです。
  9. 解答例:“Could you repeat the question, please?” 丁寧な聞き返しです。
  10. 解答例:“Our question was how people use the local walking route. We found that many visitors chose the shorter path. We visited it only on a sunny day, so we need to check it in bad weather.” 問い・結果・限界を含めていれば正解です。

14日間の発表準備計画

日程取り組むこと確認点
1〜2日目テーマを一文にし、調べたい問いを一つに絞る。誰・何・どこを調べるか説明できる。
3〜4日目調査方法と情報源を整理し、発行元・日付を確認する。事実の根拠を示せる。
5〜6日目結果を表やグラフにし、人数・割合・単位を確認する。分母と対象を間違えずに説明できる。
7〜8日目結果から考えたことと、調査の限界を日本語で整理する。事実と推測を区別できる。
9〜10日目問い・方法・結果・考察を短い英語にする。主語・動詞・時制が正しい。
11日目スライドを作り、表示する語句を絞る。図表の単位・出典・対象が分かる。
12日目原稿を見ずに発表し、時間を測る。スライドを読むだけになっていない。
13日目質問を想定し、聞き返しと根拠付き回答を練習する。分からない質問に推測で答えない。
14日目発表を録音・録画して確認し、必要箇所を修正する。聞き手に伝わる順序と速度になっている。

学校から発表日や提出期限が指定されている場合は、その日程から逆算してください。14日間は慶英会が提案する自主準備モデルであり、学校の公式スケジュールや課題提出日ではありません。

よくある質問

この40問は金沢学院大学附属中学校の実際の課題ですか?

いいえ。慶英会が作成した独自演習です。学校の実際の総合学習課題、発表原稿、配布プリント、定期テストを再現したものではありません。学校から指定されたテーマ・資料・発表形式がある場合は、そちらを優先してください。

学校の総合学習は英語で発表するのですか?

学校公式の教育方針には、総合学習の成果発表を英語で行うと記載されています。さらに、2026年2月26日付の学校公式報告は、2月19日の課題研究発表会を年2回の取り組みの一つとして紹介し、各学年が探究活動で学んだ内容を英語で発表すると説明しています。ただし、中2の発表者22名は代表生徒の人数です。全員が個別に発表することや、すべての課題を英語で提出することまでは意味しません。本人の学年の実施方法・提出条件は学校からの最新案内を確認してください。

年間行事の「課題研究発表会」と英語での成果発表は同じ行事ですか?

2026年2月19日の全学年による課題研究発表会については、学校公式報告が各学年の探究内容を英語で発表すると明記しています。年間行事ページにも2月の課題研究発表会が掲載されています。年度ごとの開催日・対象・発表形式は変わる可能性があるため、最新の学校案内を優先してください。

英語が苦手でも探究内容を発表できますか?

難しい単語を多く使う必要はありません。まず「問い」「調べ方」「結果」「考察」を日本語で整理し、知っている単語と文型で短い英文に分けます。数字や固有名詞は正確にし、理由をbecauseで一文加えるところから練習しましょう。

スライドには英文をすべて書くべきですか?

発表形式は学校の指示に従います。一般的な準備では、スライドに長い原稿を貼るのではなく、見出し・キーワード・図表を置き、詳しい説明は口頭で行うと聞き手が内容を追いやすくなります。ただし、学校から指定の書式や枚数が示されている場合は、その条件が優先です。

英語の質問に答えられないときはどうすればよいですか?

聞き取れなかったら丁寧に聞き返し、質問の意味を確認してから答えます。調べていないことを推測で説明せず、「その点は確認していない」と伝えることも、根拠を大切にする発表の一部です。

金沢学院大学附属中学校の関連する英語学習

学年や活動に応じて、次の独自教材も参考になります。学校の実際の課題を再現したものではなく、学校公式情報を出発点にした別テーマの練習です。

参考にした主な公式情報

公式情報確認日:2026年10月31日。学校公式の教育方針・年間行事・2026年2月の課題研究発表会報告・現行のコース紹介と、慶英会が作成した独自英文・設問・解答・学習計画を区別しています。学年別の発表方法、提出期限、指定資料、評価基準は学校の最新案内を優先してください。

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