
監修:慶英会 塾長(慶應義塾大学卒・英検1級)。日本女子大学附属中学校の英語科公式案内・国連SDGs公式情報と独自の家庭学習提案を区別して編集しています。中1・中2の学校英語・英作文の無料学習相談。
結論:日本女子大学附属中学校は学校公式「英語科」で、検定教科書・半数クラスの文学作品読解や文法演習・英会話に加え、SDGsを題材としたディスカッションを英語活動として紹介しています。中1・中2が「環境問題の話題では英語で意見が出ない」「発表はできるのに英作文の答案で減点される」と悩むときは、①身近な課題について一文で意見を述べる、②becauseで理由を続ける、③具体例を足す、④相手の異なる意見に質問する、⑤学校の既習文法で書き直す、という順に練習しましょう。特定のSDGs目標の暗記や発表が全員に必須、特別な配点が定まっていると公式資料からは断定できません。
日本女子大学附属中学校の英語科では、検定教科書を使った授業だけでなく、クラスを半分に分けた物語読解や英文法演習、英会話、英語での発表活動を取り入れています。学校公式「英語科」には、SDGsをテーマにしたディスカッションも明記されています。中学1・2年生で英語を学ぶ際、「文法の問題は解けるのに、自分の意見を英語で言えない」「SDGsの話題になると単語が難しくて止まる」「英語の発表準備と定期テストの勉強を両立できない」という課題は、別々に見えて基礎のつながりに原因がある場合があります。
まず大切なのは、SDGsの17目標を英語で丸暗記することでも、難しい英文を大量に写すことでもありません。学校で習った基本構文を使い、主張、理由、具体例を二~四文で説明できる状態から始めることです。英語の語順や時制が不安な場合は、考えを述べる練習と同時に定期考査で間違えた文法を解き直します。この記事では、公式情報から確認できる授業の位置付けを整理し、学校の読解、英作文、英会話、小テストと結び付けて学ぶ14日間の練習方法を紹介します。学年別のSDGs課題や評価基準は公開資料だけで断定せず、学校の最新指示を優先してください。
日本女子大学附属中学校の英語授業とSDGs
公式英語科ページにディスカッションの記載がある
同校の「英語科」では、SDGsをテーマとするディスカッションを、英語を使う実践活動の一例として紹介しています。ただし、中1と中2の全員が同じ時期に同一の課題を行うことや、SDGsの発表が定期考査で一定の配点を占めることまでは公表されていません。実際に取り組むテーマや評価方法は担当教員の案内を確認しましょう。
検定教科書に加えて半数クラスの授業がある
公式英語科ページによれば、中学校ではどの学年でも検定教科書を扱う授業だけでなく、クラスを半数に分けて世界の名作を読んだり、教科書の英文法を補ったりする授業があります。英語で意見を言えるかどうかは、普段の読解や文法の理解とも関係します。
英会話も中1から中3まで実施
学校は中学1~3年に英会話の時間を設けると案内しています。話題を決めて答える練習だけでなく、相手の意見を聞き、質問する力を養うことが重要です。
単語集と授業中の小テストが基礎になる
同校の英語科は中学で1800語程度の単語集を使用し、授業中の小テストを通して語彙を増やすと説明しています。この数値は単語集の規模であり、SDGsの発表で1800語の暗記が必要という意味ではありません。まずは指定範囲の単語を正確に理解し、書けるようにしましょう。
SDGsの英語ディスカッションでつまずく理由
問題への意見が日本語でもまとまっていない
英語の文法がわかっていても、何を主張するか決まっていなければ話し始められません。最初は日本語で「何が問題か」「何をしたいか」「なぜ必要か」を一行ずつ整理しましょう。
環境や社会問題の難語を覚えようとしすぎる
英語初学者が専門語を大量に覚えると、話す内容の準備より暗記が中心になることがあります。中1ではwater、food、school、energyなど、既習の語彙で伝えられる話題から始めましょう。
becauseで理由を続けられない
「We should save water.」と意見を一文で言えても、理由を続けられないことがあります。「because clean water is important.」のように短い理由を添える練習をしましょう。これは家庭練習用の独自例文で、学校の実際の課題文ではありません。
相手の意見に質問を返せない
原稿を用意しても、討論では相手から予想外の答えが返ってきます。質問を聞き直し、理由を尋ね、理解した内容を確認する練習が必要です。
中1はまず意見と理由を一文ずつ
学校生活の身近な問題を一つ選ぶ
ごみの分別、紙の使い方、電気や水の節約など、自分が実際に経験したことを題材にすると説明しやすくなります。国際的な課題を扱う場合も、まず自分の生活とどう関係するかを考えます。
主張は短く具体的にする
「We should use less paper at school.」など、主語・動詞が明確な文を作ります。最初から難しい受動態や関係詞を使う必要はありません。
理由を一つ加える
「We should use less paper because it helps protect trees.」のように、意見と理由をつなぎます。学校でまだ習っていない構文がある場合は、既習の単語と文に言い換えましょう。
一度書いてから声に出す
話す前に英作文を作り、時制・単数複数・語順を確認します。その後は原稿を閉じて同じ意味を口頭で説明してみましょう。
中2は根拠と具体例を加える
主張と事実を区別する
「多くの人が困っている」という発言をする場合、何の情報をもとに判断したかを確認します。学校の資料や公的機関の情報に基づく事実と、自分の感想を分けて説明する習慣をつけましょう。
理由を二つ考える
例えば学校の節電について、環境面と費用面という二つの観点から考えられます。ただし一度の発話ですべてを説明しようとせず、最初は理由を一つ正確に述べられれば十分です。
反対意見を受け止める
「I see your point, but …」などの表現で相手の考えを確認し、そのうえで自分の理由を伝えます。相手を否定することより、何が異なるかを理解することが大切です。
解決策を具体化する
「環境を守るべきだ」だけでなく、「教室で使わない照明を消す」のように、誰が何をするのかを説明してみましょう。
Reading|英文資料から根拠を探す
まず文章の主題を確認
題名や最初の段落から何について書かれているかを予想します。知らない単語があっても、文章全体の話題をつかめることがあります。
主語と動詞を先に捉える
長い文で意味が取れなくなったら、修飾表現をいったん脇に置き、誰が何をするのかを確認します。学校の半数クラスで学んだ読解の方法を、説明文にも応用しましょう。
数字と主張を結び付ける
資料に数値が掲載されている場合、その数値が何の割合・量・期間を表すか確認します。単位や比較対象を間違えると、根拠の意味が変わってしまいます。
情報源を確認する
SDGsに関する公的情報を調べる場合は、国連などの公式ページを参照します。インターネット上の不明な数字をそのまま発表原稿に加えないようにしましょう。
Writing|意見文の組み立て方
第一文:意見
「I think schools should reduce food waste.」のように、何をすべきか明確にします。
第二文:理由
「This is important because we should not waste food.」など、意見に対応する理由を示します。
第三文:身近な例
「For example, students can choose the right amount of food.」と具体例を一つ加える方法があります。これらの例文は学習用に作成したもので、学校の指定教材ではありません。
書き終えたら確認すること
主語と動詞の対応、時制、単語のつづり、意見と理由のつながり、設問に答えているかを確認しましょう。難しい表現を増やす前に、短い文の精度を高めることが大切です。
Listening|英語での説明を聞く
質問の疑問詞を聞き分ける
What、Why、Howなどが聞こえれば、どの種類の答えが求められているか判断しやすくなります。英文を文字で読めるのに音では理解できない場合は、短い音声で練習しましょう。
聞き返しを使う
「Could you say that again, please?」や「Could you explain that in a simpler way?」など、内容を確かめる表現を練習します。聞き取れないまま推測で答える必要はありません。
聞いた後で要点を一文にする
相手の発言をすべて再現するのではなく、何を問題とし、どの解決策を提案したかを説明します。実際の授業録音は学校のルールを守ってください。
Speaking|意見を伝え、質問する
最初の返答は短くする
発言できない場合は、結論だけを一文で答えるところから始めます。内容が明確であれば、後から理由や具体例を追加できます。
相手に理由を尋ねる
「Why do you think so?」を使って、相手の意見を理解します。短い質問を使えるようにすることもディスカッションの一部です。
違う意見を丁寧に伝える
「I understand your opinion, but I think …」など、相手の発言を受け止めてから自分の考えを述べます。
会話後に英文を修正する
その場で言えなかった文を一つ記録し、文法の誤りを直して翌日もう一度口に出します。
学校の文学教材や英語劇を生かす
日本女子大学附属中学校の公式英語科ページには、英語の物語を読み、ミュージカルや朗読劇、友人紹介や本紹介などの活動に取り組むことが紹介されています。物語で人物の行動理由を考える練習は、自分の考えと理由を説明する土台にもなります。ただし作品読解とSDGsディスカッションは別の活動であり、学校から与えられた課題の内容を混同しないようにしましょう。
読んだ作品の出来事を要約する
誰が何をし、なぜその行動を取ったかを二、三文で整理します。話の内容を把握したあとに、登場人物の選択について自分の意見を述べてみましょう。
本紹介も意見・理由の練習になる
「I recommend this book because …」の形で理由を添えると、SDGsの話題以外でも意見表現の練習ができます。
単語小テストとディスカッションの両立
学校の指定単語を先に覚える
学校の単語集や小テスト範囲で失点している場合、SDGs関連の難語を増やす前に既習語を確実にしましょう。単語を見て意味がわかることと、正しく書けることを別に確認します。
発話で使った語を筆記でも確認
話すときに使った語について、日本語から英語で書けるか確かめます。動詞の語形やスペリングミスを減らすことは定期考査の得点にも関係します。
覚える語の優先順位を変える
学校で出題される語、日常の会話で頻繁に使う語、専門性の高い語に分け、最初の二つを優先しましょう。
定期考査の14日前からの学習
14~10日前:範囲表を整理
教科書、配布プリント、単語集、文法演習、提出物を確認し、まず学校の範囲を一通り解きます。
9~6日前:誤答を分野別に整理
語彙、文法、読解、英作文、リスニングのどこで失点しているか分類して復習します。SDGsの外部教材を新しく増やすより学校の既習内容を優先してください。
5~3日前:英作文を自力で書く
学校で扱った文法と話題に合わせ、短い意見文を解答を見ずに書きます。添削済みの英文を丸暗記するだけではなく、別のテーマでも使えるか確認しましょう。
2日前~前日:基本の再テスト
小テストの誤答と定期考査の範囲を見直します。学校の指定課題に遅れがあれば優先して終えましょう。
英検との学習をどうつなげるか
日本女子大学附属中学校の公式英語科ページでは、英検2級までを学校会場で希望者対象として実施すると紹介しています。これは全員に英検2級の合格を義務づける制度ではありません。英検を受験する場合は、級別の公式問題でリーディング・リスニング・ライティングなどの技能を確認し、学校の英作文や意見発表とつなげて練習しましょう。
英検の質問と学校の活動を混同しない
学校のSDGsディスカッションと英検の問題には共通する表現があっても、出題条件や採点方法は異なります。英検受験前には必ず現在の級別形式を確認してください。
中1・中2は学校の基礎が優先
英検の級を先取りするあまり学校の単語・文法で失点する場合は、学習配分を見直しましょう。まず現在の授業内容を正確に使えることが重要です。
家庭で取り組む14日間の練習プラン
1~3日目:話題と自分の意見
学校生活と関係する問題を一つ選び、何が問題で、何を改善したいかを日本語で整理した後、英語の短い文にします。
4~6日目:理由と具体例
becauseやfor exampleを使い、主張を支える理由と身近な例を加えます。
7~9日目:短い英文資料を読む
学校の教材や信頼できる英語資料から話題に合う短文を読み、事実と意見を区別します。
10~12日目:質問と応答
家族や指導者に異なる意見を述べてもらい、聞き返しや理由の質問を使って会話を続ける練習をします。
13~14日目:発表と再テスト
短い説明を録音し、主張・理由・発音・文法を確認します。同時に学校の単語小テストで間違えた内容を解き直しましょう。この計画は家庭向けの独自提案であり、学校が指定する授業計画ではありません。
慶英会オリジナル32問|SDGsの英語意見文・読解・討論を診断
ここからの問題は、慶英会が作成した完全オリジナルの家庭学習用演習です。日本女子大学附属中学校で実際に課されたSDGs授業の内容、定期考査問題、発表の採点基準や英検過去問を再現したものではありません。中1・中2では未習の文法を飛ばし、学校で扱った範囲を中心に練習してください。
A|動詞の形とSDGsの基本表現(問1〜8)
- 問1 She (study) English every morning.
- 問2 Many students (want) to help others.
- 問3 Our teacher (give) us a question yesterday.
- 問4 We should (save / saving) water.
- 問5 I am interested in (learn) about the environment.
- 問6 If everyone (use) less plastic, we will reduce waste.
- 問7 There (is / are) many ways to save energy.
- 問8 Students have (make) a poster for the event.
B|日本語から英語で意見を組み立てる(問9〜16)
- 問9 水を節約することは重要です。
- 問10 私は使い捨ての袋を減らしたいです。
- 問11 私たちは先週、川の近くでごみを拾いました。
- 問12 学校で節電する方法を一つ提案します。
- 問13 私はその意見に賛成です。理由はごみを減らせるからです。
- 問14 私たちはもっと多くの本を再利用できます。
- 問15 ほかに何かよい考えはありますか。
- 問16 私はあなたの意見を尊重しますが、異なる考えがあります。
C|独自短文の読解と根拠の特定(問17〜22)
慶英会独自英文:Yuki’s class discussed how to reduce waste at school. At first, Yuki suggested using fewer plastic bags. Her friend disagreed because some students needed bags to carry their things. The teacher asked what they could do without buying new things. The class finally decided to put a box near the entrance where students could share bags they did not need. Yuki learned that listening to different opinions could lead to a better idea.
- 問17 According to the reading, what did Yuki’s class investigate?
- 問18 What did Yuki suggest at first?
- 問19 Why did her friend disagree?
- 問20 What question did the teacher ask?
- 問21 What did the class finally decide?
- 問22 What did Yuki learn?
D|意見と反対意見・追加質問(問23〜28)
- 問23 Do you think schools should reduce plastic waste? 賛否と理由を英語2文で。
- 問24 問23とは違う具体例を一つ挙げる。
- 問25 相手の意見を確認する質問を一つ作る。
- 問26 相手に賛成しながら別の案を出す。
- 問27 Do you think every student should take part in a clean-up event? 理由を加える。
- 問28 問27への反対の立場から、別の理由を示す。
E|誤文訂正と発表のまとめ(問29〜32)
- 問29 次の誤文を訂正:She don’t want to save water.
- 問30 次の誤文を訂正:If we will recycle more, we can help.
- 問31 学校行事で実行できる取り組みを英語で2文提案。
- 問32 発表の結論を英語2文でまとめる。
模範解答と簡単な解説(問1〜16)
- 問1:studies。三単現の主語Sheはstudies。
- 問2:want。Many studentsは複数主語。
- 問3:gave。yesterdayがあるため過去形gave。
- 問4:save。助動詞shouldの後は原形。
- 問5:learning。前置詞inの後は動名詞。
- 問6:uses。if節内の現在形、everyoneは三単現。
- 問7:are。many waysは複数。
- 問8:made。have+過去分詞made。
- 問9:It is important to save water.。It is+形容詞+to不定詞。
- 問10:I want to use fewer disposable bags.。want to+原形、数えられる袋にはfewer。
- 問11:We picked up trash near the river last week.。過去形と場所・時の語順。
- 問12:We can turn off the lights when nobody is in the room.。具体的な行動を示す。
- 問13:I agree with that idea because it can reduce waste.。agree with+意見、because節。
- 問14:We can reuse more books.。助動詞can+原形。
- 問15:Do you have any other ideas?。any other ideasで別案を求める。
- 問16:I respect your opinion, but I have a different idea.。butで丁寧に対比する。
模範解答と簡単な解説(問17〜32)
- 問17:How to reduce waste at school.。本文のテーマを抽出する。
- 問18:Using fewer plastic bags.。最初の提案を特定。
- 問19:Because some students needed bags to carry things.。相手の理由を確認。
- 問20:What the students could do without buying new things.。教師の質問と目的を理解。
- 問21:To put a box for sharing unused bags near the entrance.。最終決定を答える。
- 問22:Listening to different opinions can lead to a better idea.。結末の学びを要約する。
- 問23:Yes, I think so. Less plastic waste can help protect the environment.。主張と理由を分ける。
- 問24:For example, students can bring reusable water bottles.。抽象的な理由を行動へ変換。
- 問25:Why do you think that idea is useful?。Why+do+主語+原形。
- 問26:I agree with you. We could also use both sides of paper.。同意と提案の接続。
- 問27:I think participation should be voluntary because students have different schedules.。価値判断と根拠を示す。
- 問28:However, shared activities can teach students how to work together.。対比の意見をつくる。
- 問29:She doesn’t want to save water.。三単現doesn’t+原形。
- 問30:If we recycle more, we can help.。if条件節は原則現在形。
- 問31:We can put a recycling box near each classroom. We can ask students to sort paper and plastic.。実行可能な具体策を示す。
- 問32:Small actions can make a difference. Let’s begin with something we can do at school.。行動を促す結論で締める。
問23〜28・問31〜32は一つの模範例です。賛成・反対が異なっても、問いへの回答と理由が一貫し、文法が正しければ別の答えが成立します。学校の指定テーマがある場合はそちらを優先し、友人や家族の意見を聞いたうえで自分の言葉に言い換える練習をしてください。
討論の前後に行う15分の復習|学校の答案へつなげる
討論前は身近な問題一つについて賛成・反対のどちらかを選び、意見と理由を短く書きます。討論中は一度で相手の英語が分からなくてもCould you explain that again?と聞き返し、理解した内容を確かめます。討論後は実際に話した英文を学校で習った時制・助動詞・比較級等に照らして訂正し、別の主語や例に変えて書くことで、筆記でも使えるようにします。
定期テストの返却答案では、読むことはできるが書けない単語と、英文法が理解できていないために作れない文を分けて分析してください。学校の英語科は、1800語程度の語彙集と小テスト、半数クラスでの文学作品読解・文法演習・英会話を紹介しています。SDGsの話題へ学習時間を追加しすぎず、通常の学校課題を優先する計画が重要です。
学校の英語で悩んでいる場合:慶英会の最大1か月完全無料体験・無料学習相談で、在籍学年と使用教材・直近の答案・英作文の課題をお知らせください。学校の公式提携や試験得点の保証を示すものではなく、学校内の指導と家庭学習で解決できる場合はそちらを優先します。
保護者様からよくある質問
日本女子大学附属中学校ではSDGsを英語で学びますか?
公式英語科ページはSDGsをテーマにしたディスカッションを実践的な活動の一つとして紹介しています。ただし学年別の実施日程や具体的な課題は学校の最新指示をご確認ください。
中1・中2のどちらで実施しますか?
公式ページでは英語科の取り組み全体として紹介されており、特定の学年への固定実施を明記していません。所属学年の授業案内を確認してください。
話す力が弱い場合、何から練習しますか?
まず意見を一文で述べ、次に理由を一つ追加します。英語の構文が不安なら学校の教科書の例文に戻りましょう。
英語の発表は定期テストに出ますか?
学校公式の英語科紹介からは、SDGsディスカッションの考査配点や評価方法は確認できません。担当教員の説明を優先してください。
英検2級まで校内で受験できますか?
学校公式英語科ページでは英検2級まで学校会場で希望者を対象に実施すると説明しています。実際の回次・申込期限は学校の案内を確認してください。
NEW TREASUREを使用していますか?
今回確認した学校公式英語科ページでは検定教科書と半数クラスの演習を紹介しており、現行学年でのNEW TREASUREの採用は確認できません。学校の配布教材を基準にしてください。
中1・中2の英語を6年間の力につなげる
日本女子大学附属中学校の英語教育では、教科書、半数クラスでの物語読解・英文法演習、英会話、単語小テストに加え、SDGsを題材としたディスカッションも紹介されています。中1・中2の間は、高度な話題でも基本構文を使って意見と理由を伝えられることが第一歩です。学校の成績を守りながら、読む・書く・聞く・話す活動を少しずつ結び付けていきましょう。
慶英会では、中高一貫校の中学1・2年生を中心に、学校で実際に使う教材と定期考査の範囲に合わせたオンライン英語個別指導、英検対策、毎日のLINE学習サポートを行っています。最大1か月の無料体験については公式サイトをご確認ください。
慶英会公式サイト:https://keio-edu.com/
参考にした主な公式情報
日本女子大学附属中学校「英語科」https://www.jwu.ac.jp/jhsc/j-campus/curriculum/eigo.html
日本女子大学附属中学校「学校生活Q&A」https://www.jwu.ac.jp/jhsc/j-campus/FAQ.html
国際連合「Sustainable Development Goals」https://sdgs.un.org/goals
日本英語検定協会「英検」https://www.eiken.or.jp/eiken/
公式一次情報確認日:2026年10月16日。学校が紹介するSDGsディスカッションは実践活動の一例で、毎学年の必修課題・試験配点を示すものではありません。国連のSDGsは17目標の世界共通の枠組みですが、学校の具体的な扱い方は学年の正式資料が優先です。本文の独自32問・15分復習は慶英会による学習用提案です。
関連:Global Studies Program(2026年実施)と英語ディスカッションの独自30問/日本女子大学附属中学校の英語・定期テスト総合ガイド。
