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2027年1月英検第3回|北信越5県の中高一貫校生へ・10月30日申込、会場別検定料と3級〜準2級プラス独自36問

編集・運営:慶英会公式ブログ(運営・編集方針)

慶英会 塾長

慶英会 塾長
慶英グループ CEO
一般選抜にて慶應義塾大学合格(英語入試正答率97%)
成績優秀者(慶應義塾維持会奨学生)として
慶應義塾大学を卒業(2023年)

一般財団法人 慶應連合三田会
慶應義塾横浜三田会 会員

高校在学中に英検1級取得
公益財団法人 日本英語検定協会「成績優秀者」に選出
中高主要科目で「オール5」
(最高評価・高校偏差値70)

国内最高峰の英語スピーチコンテスト
「高円宮杯全日本中学校英語弁論大会」
横浜市大会入賞・神奈川県大会進出

米国高校留学中、唯一の日本人として
全米最大級の高校生リーダーシップ団体
「FBLA」主催の英語スピーチコンテストに出場
ニューヨーク州大会準優勝・全米大会進出

米国の在籍高校代表として
「シカゴ国際模擬国連会議」に出場

慶應義塾大学在学中より英語指導を行い
「英語個別指導オンライン塾|慶英会」を設立

小学生から、現役英語講師・英検面接官を含む
社会人まで数百名以上を指導

米国ニューヨーク州の高校留学時の写真
米国ニューヨーク州の高校留学時の写真
(最前列左から2人目:塾長)
慶英会 塾長

慶英会 塾長
慶英グループ CEO
一般選抜にて慶應義塾大学合格(英語入試正答率97%)
成績優秀者(慶應義塾維持会奨学生)として
慶應義塾大学を卒業(2023年)

一般財団法人 慶應連合三田会
慶應義塾横浜三田会 会員

高校在学中に英検1級取得
公益財団法人 日本英語検定協会「成績優秀者」に選出
中高主要科目で「オール5」
(最高評価・高校偏差値70)

国内最高峰の英語スピーチコンテスト
「高円宮杯全日本中学校英語弁論大会」
横浜市大会入賞・神奈川県大会進出

米国高校留学中、唯一の日本人として
全米最大級の高校生リーダーシップ団体
「FBLA」主催の英語スピーチコンテストに出場
ニューヨーク州大会準優勝・全米大会進出

米国の在籍高校代表として
「シカゴ国際模擬国連会議」に出場

慶應義塾大学在学中より英語指導を行い
「英語個別指導オンライン塾|慶英会」を設立

小学生から、現役英語講師・英検面接官を含む
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米国ニューヨーク州の高校留学時の写真
米国ニューヨーク州の高校留学時の写真
(最前列左から2人目:塾長)

結論:2026年度第3回英検の個人・団体申込は、2026年10月30日(金)から受付開始予定です。個人本会場の一次試験は2027年1月24日(日)ですが、学校・塾を通じて準会場で受ける場合は2027年1月15・16・17・22・23・24日のA〜F日程から所属団体が1日程を選びます。「1月24日しか受験できない」「10月30日になれば学校の申込も自動で完了」と考えるのは誤りです。英検協会の個人受験日程と団体・学校の日程を先に確認してください。この記事は北信越5県(新潟・長野・富山・石川・福井)の中高一貫校・私立中に通う中1・中2の保護者向けに、級選択、申込窓口・会場・検定料・定期テストとの両立を整理し、3級・準2級・準2級プラス各12問、計36問と全解答を掲載します。

先に注意:英検4級・5級の2026年度第2回結果は10月26日にWeb公開予定です。3級以上は一次試験合格後の面接を要しますが、4・5級の任意スピーキングは必須二次ではありません。また、10月29日(木)10時~10月30日(金)10時には公式のシステムメンテナンスが予告されています。受付開始日だからといって、30日0時から申し込みサイトが必ず使えると断定しません。出願先の学校や塾で受ける場合は、校内締切と申込の可否を先に確かめてください。

2026年10月26日の第2回一次結果を見た直後に、2027年1月24日の第3回を申し込む必要があるかは本人の結果次第です。英検協会公式では3級以上の一次合否から11月8日・15日の二次へ進む生徒に、11月4日必着予定の二次受験票・11月6日17時未着連絡の管理を求めています。一次合格は最終級認定と同じではないので、結果を見て面接を受ける場合は先に受験票を確認してください。一次不合格で次回挑戦を検討する場合、この記事の第3回10月30日申込開始〜12月14日個人締切(支払方法で期限差あり)と学校の試験を整理します。一次結果から11月面接までの4級種別独自40問・全解答は合格者の練習に利用できます。学校英語と再受験の両立は慶英会の無料体験で相談できます。

【新潟明訓・新潟第一・新潟清心女子に通う家庭向けの補足】本記事は北信越5県を通じた2027年1月英検第3回の申込・級・検定料を説明しています。各学校の11月考査日・校内指導・提出物は共通ではありません。新潟明訓中は学校公式11月24〜27日期末、新潟第一中は学校公式11月26・27日期末で、高校の24〜27日とは別です。清心女子の具体的な考査日は学年連絡を優先してください。新潟市私立3校に限定した1月第3回・学校英語の学習配分、再受験判断、独自32問も利用できます。

2026年度第3回英検|申込・本会場・準会場の公式カレンダー

項目英検協会公式の予定家庭での確認
申込受付2026年10月30日(金)~12月14日(月)学校・塾の内部締切や定員は別。実際の申込先へ確認
個人ネット・クレジットカード12月14日(月)まで決済成功と登録確定を本人の画面で確認
個人コンビニ・Pay-easy12月11日(金)まで支払方法で締切が前倒し
一次・個人本会場2027年1月24日(日)受験地希望と実際の試験会場指定は別
一次・準会場A~C1月15日(金)・16日(土)・17日(日)団体側の実施日を確認
一次・準会場D~F1月22日(金)・23日(土)・24日(日)F日程は本会場と同じ時刻設定
一次Web合否2月15日(月)級別公開時刻は検定回直前の正式案内を確認
二次・3級以上2月28日(日)A/3月7日(日)B個人年齢・団体種別・特別会場等により指定。自由に選択できない

英検協会2026年度・団体試験日程では、小・中・高校が団体申込した場合の二次面接は原則A日程、学習塾が団体申込した場合は原則B日程です。個人申込で受験する20歳以下の受験者は原則B日程ですが、受験上の配慮や一部の特別会場等では異なるため、受験者本人に届く案内を優先してください。会場の指定や変更可否も英検協会の扱いに従い、慶英会が予約・会場変更・日時指定を代行するものではありません。

10月29日・30日のメンテナンスと受験上の配慮申請

公式メンテナンス情報は、10月29日(木)10:00~10月30日(金)10:00に、個人申込サイト・受験者マイページ・団体ポータル・成績提供システムなどの一部サービス停止を予定しています。30日の受付開始時間に関する個別の運用や停止時間の変更は公式画面を参照してください。必要な受験ID、登録メール、決済方法等は事前に確認し、接続できないからといって同じ決済を何度も送信しないでください。

受験上の配慮が必要な場合は、通常申込を始める前に期限を確認してください。英検協会の受験上の配慮案内では2026年度第3回の申請が個人10月23日~12月4日、団体10月23日~12月7日と、通常の申込期間より早く始まります。二次面接に限る配慮が必要な場合も、専用の申請期間に申し込む必要があります。個別の医療情報・配慮希望内容を慶英会の一般学習相談フォームに書く必要はありません。正式な申請書式と扱いは協会・所属学校に確認してください。

2026年度の検定料|同じ級でも本会場と準会場で違う

検定料は地域や県別ではなく受験する級・会場区分・申込方法で決まります。英検協会の2026年度個人受験検定料と団体・学校の2026年度準会場検定料を比べると次の通りです。すべて税込の公式表示です(2026年度第3回を想定)。準会場の料金が示されていても、各学校が外部受験者を受け入れることを保証しません。

級個人本会場団体準会場
3級6,800円4,900円
準2級8,400円6,000円
準2級プラス8,600円6,300円
2級(参考)9,000円6,800円
4級(参考)4,600円2,800円
5級(参考)4,000円2,400円

申込前の順序:①学校・塾が受検希望者を募集しているか確認、②受験級を確定、③本会場と準会場の実施日・料金・アクセスを比較、④無償再受験制度の対象となる4/5級は申込団体へ先に確認、⑤正規の決済画面で支払額・申込区分を最終確認します。級の変更可否や返金条件は英検協会の受験規約が優先です。慶英会の記事を見ただけで受験申込や料金支払いが完了するものではありません。

英検4級・5級チャレンジキャンペーン|「終了」と「無償再受験」を分ける

英検協会2026年10月23日付の公式終了告知(PDF)は、2026年度第3回検定までの新規通常(有償)準会場受験をもってチャレンジキャンペーンを終了すると発表しています。ただし、2026年度第2回に国内同一準会場で4級・5級を通常(有償)受験し、不合格となった対象者(欠席者を除く)には、第3回と2027年度第1回の同一級を条件付きで無償再受験できる機会が残ることも案内しています。さらに第3回に通常有償受験して不合格となった対象者は2027年度第1・2回が対象。

この無償再受験は英検協会の受験者・保護者向け制度案内に記載された「同一の申込団体・準会場・同一級」「団体責任者経由の申請」などの要件を満たした場合に限られます。個人本会場で改めて有償申込すると、無償へ自動変更されるわけではありません。試験結果が10月26日に公開されたら、先に所属校の英検担当者へ適用の有無を確認してください。個別の受給資格や経過措置を慶英会が認定するものではありません。英検4級・5級の結果後の学校英語復習は北信越5県の4級・5級10月26日結果・独自32問で級別に整理しています。

英検3級・準2級・準2級プラスをどう選ぶ?|学校の定期テストを優先する判定

  • 3級:中学卒業程度。3級の一次では公式形式でEメール返信と意見英作文があり、面接の音読・質問への応答も必要です。5級・4級までの単語・過去形・疑問文が残る場合は、まず授業の現在の単元へ戻ります。
  • 準2級:高校中級程度。公式出題形式にはEメール返信と意見英作文があり、聞く・読むだけでなく説明し書く力が問われます。学校の英語発表では言えても、答案で不定詞・時制が乱れる場合は、校内考査の復習を優先。
  • 準2級プラス:準2級と2級の橋渡しとして設けられた級です。公式出題形式のライティングは英文要約と意見英作文で、Eメール返信ではありません。学校の学習段階で要約の主旨・反対意見・根拠を整理できるか確認し、級名に「準2級」があるだけで同じ課題だと解釈しません。

検定回の目安は絶対的な学年指定ではありません。例えば中1でも英語で多読・発表を続ける生徒は準2級以上の内容を学んでいる場合がありますし、中2でも学校の語順・過去形が定着していなければ3級基礎の確認が必要です。学校から渡された2026年度の教材・小テスト・英作文の採点結果を照合し、10月26日の第2回結果やCSEスコアの得意・不得意から候補級を絞る方が実際的です。これから新たに三級以上を受験する場合、一次試験後の二次面接も学年の予定に入れます。

北信越5県の学校別英語ガイドと結ぶ|県名だけで教科書を決めない

中高一貫校・国立附属中の英語は、学校名や県だけでは指定教材・英作文の範囲・検定の扱いが確定しません。以下は慶英会が既に公開している学校別の「授業・ワーク・返却答案に戻る」ための記事です。実際に使う教科書・副教材・宿題の担当者からの案内が最優先であり、これらの学校が英検第3回を学校内準会場で実施するという意味ではありません。

家庭での短い判定:学校の英語答案で直近2回連続して間違えた英文を3つ選び、①誤答の理由を口頭説明、②同じ文法を使う別の主語・名詞の英文を自力で書く、③24時間後にもう一度答える、の3段階で確認します。成績を一度に見せてもらう必要はなく、個人情報を伏せた短い英文だけで復習テーマを決められます。次の英検の級選択を「検定に受かりそう」という印象だけに頼らず、学校の提出物・毎週の授業と両立できるか検討してください。

慶英会独自36問|英検3級・準2級・準2級プラス各12問

本記事の36問は慶英会が新たに作成した家庭用の短い英文診断です。英検の本試験・公式過去問、学校の配点・問題文を転載したものではありません。3級12問・準2級12問・準2級プラス12問の順に並べ、すべてに正答と根拠を付けました。問題数・選択肢形式や難易度は公式の本番試験と同一ではありません。ライティングは特に、本番の指定語数や課題の形式を協会の実施級別形式で別途確認してください。未習の文法が多ければ、級を無理に進めず学校の教科書へ戻すことをおすすめします。

3級|独自12問(まず解答を見ずに)

  1. 3級・問1:She has (live / lived / living) in this town for two years.
  2. 3級・問2:Do you know the boy (who / where) plays the guitar?
  3. 3級・問3:My bag was (make / made) in Japan.
  4. 3級・問4:I am looking forward to (meet / meeting) you.
  5. 3級・問5:If I (have / will have) time tomorrow, I will read the book.
  6. 3級・問6:語句整序:been / have / I / to / Kyoto / twice / .
  7. 3級・問7:語句整序:when / tell / the shop / me / opens / please / .
  8. 3級・問8:英文:Aya went to the city hall to join a clean-up event. Why did Aya go there?
  9. 3級・問9:会話:A: How was your school trip? B: (I enjoyed it / It is on the desk).
  10. 3級・問10:書く:『昨日、友達と公園を清掃した』を1文に。
  11. 3級・問11:英作文:Do you like studying in a library? に意見と理由を2文で。
  12. 3級・問12:Eメール:友人から『What do you usually do after school?』。1文で返す。

3級|12問の正答と理由

  1. 問1の答え:lived。理由:has+過去分詞の現在完了。for two yearsが期間を示す。
  2. 問2の答え:who。理由:人を説明する関係代名詞who。
  3. 問3の答え:made。理由:was+過去分詞で受け身。
  4. 問4の答え:meeting。理由:look forward toのtoは前置詞。後には動名詞。
  5. 問5の答え:have。理由:条件を表すif節は未来の話でも原則現在形。
  6. 問6の答え:I have been to Kyoto twice.。理由:経験のhave been to+場所。twiceは2回。
  7. 問7の答え:Please tell me when the shop opens.。理由:間接疑問文ではwhen+主語+動詞の語順。
  8. 問8の答え:To join a clean-up event.。理由:to join a clean-up eventが訪問の目的。
  9. 問9の答え:I enjoyed it.。理由:How was…は旅行の感想を聞く。
  10. 問10の答え:I cleaned a park with my friends yesterday.。理由:過去形cleaned。my friendsと一緒ならwith。
  11. 問11の答え:Yes, I do. It is quiet, so I can study well.。理由:Yes/No+理由。個人の意見に合う別解も可。
  12. 問12の答え:I usually play tennis with my friends after school.。理由:問われた習慣に答える。実際の生活に合わせ変更可能。

3級では、問1・2・3の文法で迷ったら中学英語の時制・動詞・関係代名詞などへ戻し、問8の短文読解は質問のWhyに対応するto不定詞を根拠として示します。問11・12は短い自主英作文であり、英検本番の語数指定を再現した完全な解答ではありません。公式の3級Eメール返信は15〜25語、意見英作文は25〜35語です。保護者・講師が添削する場合は、本人の意見が理由とつながるか確認してください。

準2級|独自12問(まず解答を見ずに)

  1. 準2級・問1:The news made me (feel / to feel) happy.
  2. 準2級・問2:We must reduce plastic waste (because / although) it harms the ocean.
  3. 準2級・問3:If I (were / am) a teacher, I would use more pictures.
  4. 準2級・問4:This machine was designed (to help / helping) people who cannot walk easily.
  5. 準2級・問5:By the time my friend arrived, I (had finished / will finish) my homework.
  6. 準2級・問6:語句整序:important / it / is / to / save / water / .
  7. 準2級・問7:語句整序:instead of / took / he / walking / the bus / .
  8. 準2級・問8:英文:Our school changed the lunch menu to include local vegetables. What did it add?
  9. 準2級・問9:会話:A: Do you think the school should start earlier? B: (No, because students need enough sleep / At the station).
  10. 準2級・問10:書く:『私たちは使い捨て容器を減らすべきだ』を英語1文に。
  11. 準2級・問11:英作文:Should students use tablets in every class? 賛否+理由を英語2文で。
  12. 準2級・問12:Eメール:海外の友人に『最近学校で参加した活動』と学んだことを2文で返す。

準2級|12問の正答と理由

  1. 問1の答え:feel。理由:make+人+動詞原形。
  2. 問2の答え:because。理由:原因・理由を導く接続詞。
  3. 問3の答え:were。理由:仮定の表現If I were …。
  4. 問4の答え:to help。理由:be designed to+動詞の原形で『〜するように設計された』。
  5. 問5の答え:had finished。理由:友人が来た過去の時点より先に宿題を終えているため、過去完了had+過去分詞。
  6. 問6の答え:It is important to save water.。理由:It is+形容詞+to不定詞。
  7. 問7の答え:He took the bus instead of walking.。理由:instead of+動名詞。
  8. 問8の答え:Local vegetables.。理由:本文のinclude local vegetablesが根拠。
  9. 問9の答え:No, because students need enough sleep.。理由:問いへの賛否と根拠が一致。
  10. 問10の答え:We should use fewer disposable containers.。理由:shouldで提案、fewerは数えられる容器の数。
  11. 問11の答え:I do not think so. Students also need to practice writing by hand.。理由:立場を明示し理由を述べる。賛成・別の理由も可。
  12. 問12の答え:I joined a volunteer event at my school. I learned that teamwork is important.。理由:活動と学びの2点を伝える。実体験に合わせ変えてよい。

準2級では、英文を正しく読むだけでなく、問9の賛否と理由、問11の英作文、問12のEメール返信で内容に答えられるかが重要です。準2級のEメール返信は公式には40〜50語程度、意見英作文は50〜60語程度で、上記の2文モデルは家庭用の出発点です。実際の試験で2文だけ書けば十分と誤解しないよう、本人がまだ書けない理由表現・質問の立て方を段階的に補ってください。学校の定期考査と英検ライティングの採点観点は同一ではありません。

準2級プラス|独自12問(まず解答を見ずに)

  1. 準2級プラス・問1:The city made public transport more (accessible / accidental) for older residents.
  2. 準2級プラス・問2:Many people support the plan; (however / therefore), others worry about its cost.
  3. 準2級プラス・問3:The project will be successful only if volunteers (continue / continued) their work.
  4. 準2級プラス・問4:The number of participants has (increased / increasing) since last year.
  5. 準2級プラス・問5:Our school has introduced a system (that / where) allows students to share books.
  6. 準2級プラス・問6:語句整序:better / to / people / public transport / encourage / use / .
  7. 準2級プラス・問7:語句整序:the program / because of / more students / joined / its low cost / .
  8. 準2級プラス・問8:英文:A town opened a shared study room in an unused building. However, it is open only on weekdays. What problem may remain?
  9. 準2級プラス・問9:会話:A: What is one possible drawback of online classes? B: (Some students may have unstable Internet access / There are 12 months).
  10. 準2級プラス・問10:要約準備:事実『学校が本の交換会を開始した』を意見を加えずに1文で。
  11. 準2級プラス・問11:要約準備:『長所は費用削減、短所は本の不足』を1文にまとめる。
  12. 準2級プラス・問12:意見:Should local governments create more places for students to study? 2文で意見と理由。

準2級プラス|12問の正答と理由

  1. 問1の答え:accessible。理由:公共交通を『利用しやすい』という文脈。
  2. 問2の答え:however。理由:賛成と費用への懸念の対比。
  3. 問3の答え:continue。理由:現在・未来の条件節では現在形。
  4. 問4の答え:increased。理由:現在完了has+過去分詞。
  5. 問5の答え:that。理由:名詞systemを説明する関係代名詞。
  6. 問6の答え:Encourage people to use public transport.。理由:encourage+人+to不定詞。文としては命令文。
  7. 問7の答え:More students joined the program because of its low cost.。理由:because of+名詞句が理由。
  8. 問8の答え:Students may not be able to use it on weekends.。理由:weekdayのみ営業という制約から推論。
  9. 問9の答え:Some students may have unstable Internet access.。理由:課題drawbackに直接答える。
  10. 問10の答え:The school started a book exchange event.。理由:要約では本文事実を短く再述し、個人的な評価を加えない。
  11. 問11の答え:The program saves money, but it may not have enough books.。理由:長所・短所をbutで接続。元の内容を両方保持。
  12. 問12の答え:Yes, they should. Such places can help students study safely and meet friends.。理由:立場と理由を対応させる。反対意見も一貫していれば可。

準2級プラスの英文要約は公式では25〜35語で、本文にある中心的な情報を集約し、自分の意見を混ぜないことが原則です。問10・11は情報の選び方を学ぶ1文のミニ演習であり、実際の公式要約問題の長い本文や語数を再現していません。要約が必要な生徒は英検協会・準2級プラスの公式形式と出題例へ進み、複数段落から利点・課題を選び、正確に言い換えられるか確認してください。

本番ライティング前の追加練習|3級Eメール・準2級意見・準2級プラス要約

3級Eメール追加モデル(慶英会オリジナル):外国の友人からの質問「What did you do last weekend?」に対し、「Thanks for your message. I visited a museum with my sister last weekend. We saw beautiful pictures and learned about our town.」のように返します。これは返信の長さや感謝の表現を示す自主例であり、本試験のEメールには下線部への質問等の指示がある場合もあるため、必ず実際の課題を読みます。長文を暗記するのでなく、聞かれた内容に直接答えることから始めてください。

準2級意見の例:「Do you think schools should have more activities outside the classroom?」に対し、意見と2つの理由を軸に組み立てます。例:「Yes, I do. Students can learn from real experiences, such as visiting museums or farms. They can also develop communication skills by working with classmates. These experiences help them understand ideas that are difficult to learn only from textbooks.」これは慶英会の自主例です。賛成以外でも論旨が一貫し、英語が適切なら別解が成立します。

準2級プラス要約の例:資料文の要点を「学校が学習スペースを開設した」「生徒は放課後勉強できる」「ただし職員配置が課題」という3点として与えられたとき、意見を加えず「A school opened a study space where students can work after classes. Although it gives students a place to learn, the school needs enough staff to keep the space open.」などとまとめられます。この例は慶英会が架空の素材から作った自主教材であり、公式本番の原文・採点済み模範解答ではありません。

2026年10月26日〜2027年1月24日の準備|学校の期末・冬休みと重ねない

第1期・10月26日〜11月8日:前回の結果から次の級を選ぶ

10月26日の第2回一次合否を確認し、結果が未表示なら当日の級別公開時刻・成績詳細20時以降という案内を再確認します。英検4級・5級の保護者はチャレンジキャンペーンの無償再受験を所属団体に確認し、個人申込と混同しません。3級以上で一次に合格した場合は、直近11月8日・15日の第2回二次試験が優先です。次回第3回の検討と11月の面接を混ぜず、今の学校の宿題・授業内容を15分で復習できる計画にします。

第2期・11月9日〜12月14日:学校期末と申込完了を別管理

学校の定期考査の2〜3週間前からは、本人の指定ワーク・授業ノート・提出課題の失点を先に直します。英検対策はその文法・単語を使って自主問題を1日2〜3問に短縮し、学習の負荷を無理に増やさないようにします。個人本会場はクレジットカードなら12月14日、コンビニ・Pay-easyなら12月11日と締切が異なり、学校準会場は内部締切が早い場合があります。保護者が日付を知っていても、登録確認メール・決済完了画面・受験票の経路を確認しなければ申込完了とは断定できません。

第3期・12月15日〜2027年1月24日:冬休みの21日復習

冬休みの最初の7日で語彙・文法・読解の誤答原因を分け、次の7日で本人がまだ書けないEメール・意見文・要約の構成を練習します。最後の7日は英検協会が公開する各級の公式過去問を使い、制限時間と実際の問題形式へ移ります。準会場は2027年1月15日から始まる日程もあるため、全員が1月24日まで準備できるわけではありません。本人の受験票・学校の実施日に合わせて期日を前倒ししてください。

よくある質問|北信越5県の保護者が間違えやすい点

Q.学校で受験したいのですが、学校準会場の申込をChatGPTや慶英会が代行できますか?

できません。学校・塾などの団体担当者が実施日・申込手順・参加できる級を決めます。学校が準会場を設けているか、外部受験者を受け入れるかも学校ごとに違い、公開情報から推測しません。慶英会のWeb学習相談は英語学習のためのもので、英検の正式出願や決済を代行する窓口ではありません。

Q.個人で申し込むなら12月14日まで何もしなくてよいですか?

支払方法によって締切は異なり、コンビニやPay-easyの場合は12月11日までが協会の案内です。通常は申込者情報・受験級・希望受験地・支払いが正式に完了したか確認が必要です。10月29〜30日のメンテナンスなど運用の変更もあり得るため、協会の申込サイトの最新表示を優先してください。

Q.英検準2級プラスにはEメール返信ライティングがありますか?

公式の準2級プラスには英文要約と意見英作文があり、Eメール返信ではありません。準2級はEメール返信・意見英作文、3級にもEメール返信・意見英作文があります。級名が似ているため、直前の学習で準2級プラスと準2級のライティング課題を取り違えないようにしてください。

Q.3級の二次試験は2027年2月28日と3月7日から自由に選べますか?

原則自由選択できません。個人は年齢等、団体は学校か塾かなどの区分、配慮・特別会場の扱いによって協会がA/B日程を指定します。受験者が実際に受ける日付は正式な受験票・案内で最終確認してください。

Q.英検で合格したら学校の定期テストはもう勉強しなくても大丈夫?

資格と学校内評価は目的・測定技能が異なります。例えば英語で意見を言える生徒でも、学校ワークの時制・語順の記述に失点があれば別の復習が必要です。学校が指定した教材・小テスト・定期考査の実績から次の課題を決め、級の勉強はその内容と重なる部分を優先するとよいでしょう。

学校英語と英検の最大1か月完全無料体験|慶英会

慶英会は、慶應義塾大学卒・英検1級の塾長が監修するオンライン個別指導塾です。北信越5県の中高一貫校・国立附属中などで、「学校の英語テストの失点と英検のリーディング・英作文を一緒に直したい」「次の級を受ける前に実際の教材を見て学習計画を決めたい」という家庭向けに、学校名・学年・実際に使う教材・現在の苦手構文を基に指導内容を相談できます。まず校内の補習・担当教員への質問で解決できる範囲を確認し、必要な分野だけを補強する方針です。最大1か月完全無料体験・正規Web学習相談フォームから内容をお知らせください。入塾・合格保証や検定申込の代行を意味しません。

参考にした主な公式情報|2026年10月24日確認

※本文中の36問と解答・3級Eメール例・準2級意見文例・準2級プラス要約例・21日復習計画は慶英会の独自作成物です。学校や協会の問題文・採点結果を転載・代行するものではありません。公式日程は変更され得るため、申込と受験の最終条件は本人の受験票・所属団体・英検協会の告知で確認してください。

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