
慶英会 塾長|慶應義塾大学卒・英検1級
中高一貫校の学校英語・NEW TREASURE・英検対策を専門とするオンライン個別指導塾です。塾長紹介
英検3級の過去問を何回も解いているのに、同じ種類の問題で間違える中学生・保護者へ。正しい答えを赤ペンで書き写すだけでは、次の初見問題で同じ失点を防げるか分かりません。慶英会では、Reading・Listening・Writing・二次面接に共通する8種類の失点原因を、1テーマ5課題・合計40課題で整理しました。自分の誤答の理由、正しい根拠、類題、次のテストで行う確認動作まで練習できる無料教材です。
結論:誤答ノートには、問題と正解だけでなく、①自分の回答②なぜ違ったか③正解の根拠④主語・場面を変えた類題⑤次回の具体的な確認動作を残してください。模範答案を見ながら書き直したことと、翌日以降に見本なしで正答できたことは分けて記録します。整理するためだけの長いノート作りは必要ありません。
本記事に登場する英文・誤答例・練習問題はすべて慶英会の独自制作です。英検協会の過去問冊子・音声・実際の受験者答案は転載していません。音声を使う場面は読み上げ役が必要で、実際の試験問題の放送回数・形式とは異なる補助課題です。
誤答ノートの追加分類|実績と未来の希望を入れ替えた場合
英検3級リスニング第3部で過去形とhope / may / planの違いを見落とすと、同じ数字でも意味が変わります。事実・予定・希望・予測を区別する独自8説明文40課題で、実績・未来の見込み・未決定にラベルを付けて復習してください。面接の発話練習はNo.1〜5を通す独自8カード40問へ進めます。
誤答ノートの独自3問
We made eight posters. We hope to make fifteen next week.
- 「今15枚完成している」は正しい? No.(eightが実績)
- 15枚は何? Next week’s hope.(希望)
- 次に確認する語句は? made / hope to make(時制と意味)
出題形式は英検協会3級で確認してください。
間違いノートの失点原因を3つに分類|会話・代名詞・文法
英検3級の誤答を振り返るとき、単に問題番号を覚えるのではなく原因に合う教材へ進みましょう。会話の質問文が選べない場合は返事から疑問文を逆算する独自40課題、Listening第3部の代名詞が分からない場合は指示語を聞き分ける8台本40課題、to不定詞・動名詞が書けない場合は4択・誤文訂正・英作文64課題です。
追加の失点診断3問
- Yes, I did.にDo you…?を選んだ → 短答の時制を誤認。Did…?
- They gave them to the teacher.でthemが不明 → 代名詞の指示先の誤り。前に出た複数名詞を確認
- She enjoys (to cook / cooking).でto cookを選んだ → 動詞の後の形の誤り。cooking
3問は慶英会の独自演習です。公式の3級試験内容と区別してください。
英検3級の誤答はReading・Listening・Writing・面接で原因が異なる
日本英語検定協会の3級試験内容によると、一次試験はReading・Writing65分、Listening約25分。Readingは4択30問、WritingはEメールと意見英作文の2題、Listeningは3部で計30問です。二次試験は約5分の面接で、音読と5問の応答が課されます。公式3級過去問・試験内容で実際の問題・音源を確認できます。
Readingの間違いは、語彙や文法が分からない場合と、問題が何を尋ねているか・本文の変更前後を見落とす場合で対応が違います。Listeningは音が聞こえなかったのか、聞こえた人物や数字を取り違えたのかを分けます。Writingは質問への回答漏れと文法ミス、面接は質問の時制や情報の種類に応じて確認します。
英検3級の間違いノート|書くべき7項目
- 1.技能と問題形式(Readingの短文/Listening第2部/Eメールなど)
- 2.自分の答え(何を選んだ・何と書いたか)
- 3.正解または改善後の英文
- 4.誤答分類(FORM/QUESTION/EVIDENCE/FUNCTION/ROLE/CONTENT/REASON/TIME)
- 5.根拠(主語・疑問詞・本文の場所・台本の言葉)
- 6.次回の具体的な確認動作(例:but以降を確認、Q1・Q2に印を付ける)
- 7.翌日・3日後・7日後の類題再テスト結果
書く量の目安:1問につき『間違えた理由1行+根拠1行+類題1問』程度でも構いません。1日すべての問題をまとめ直さず、自分が次も間違えやすい原因を優先します。答えを見て正解を書き写した場合は、自力正答の記録とは区別してください。
読解の例|変更前と変更後を混同
問題:The event was planned for Tuesday, but it will now be held on Friday. 自分の答え:Tuesday。正答:Friday。分類:EVIDENCE。原因:最初の曜日だけを読んだ。次回動作:予定変更のbut・now・insteadを探してから解答する。
Writingの例|二つの質問に一つしか答えていない
友達の質問:Where do you practice? How often do you practice? 元の回答:Every Friday. 不足:場所の情報。改善:We practice in the school gym every Friday. 次回動作:書き終えたらWhereとHow oftenの両方を確認する。
独自8テーマ40課題|失点原因から類題まで実践
各テーマは慶英会独自の問題・誤答例を一つ使い、課題①正答を出す、②誤りの種類を分類、③なぜ誤ったのか根拠を説明、④別の新しい類題を解く、⑤次回の具体的な確認動作を決めるという5課題に分けます。解答編を隠し、ノートに短い英文・日本語を自分で書いてください。
テーマ1|短文空所補充|主語に応じた三単現の見落とし
技能:Reading・文法 独自の問題・質問:My sister (go / goes / going / gone) to school by bus every day.
学習者の誤答例:go
課題1:正しい英語・選択肢を答える(Writingは必要な情報を補い、Speakingは英語1文で答える)。
課題2:この誤りを、文法・質問理解・本文根拠・会話の働き・人物役割・内容不足・理由の重複・時制の8分類から選ぶ。
課題3:自分の誤答がなぜ正しくないか、主語や本文・質問のどこを見るべきか具体的に説明する。
課題4・初見類題:My brother (study / studies / studying / studied) English after dinner every day.
課題5:次回、同じ種類の誤りを防ぐため、問題を解くときに実際にする行動を一つ書く。
テーマ2|会話空所補充|How oftenとHow longの取り違え
技能:Reading・会話 独自の問題・質問:A: How often do you practice the piano? B: (At four / Twice a week / For thirty minutes / At home).
学習者の誤答例:For thirty minutes
課題6:正しい英語・選択肢を答える(Writingは必要な情報を補い、Speakingは英語1文で答える)。
課題7:この誤りを、文法・質問理解・本文根拠・会話の働き・人物役割・内容不足・理由の重複・時制の8分類から選ぶ。
課題8:自分の誤答がなぜ正しくないか、主語や本文・質問のどこを見るべきか具体的に説明する。
課題9・初見類題:A: How long does it take to walk to school? B: (Every Sunday / With my sister / About fifteen minutes / Near the station).
課題10:次回、同じ種類の誤りを防ぐため、問題を解くときに実際にする行動を一つ書く。
テーマ3|長文内容一致|予定変更の前後を取り違え
技能:Reading・長文 独自の問題・質問:Notice: The workshop was planned for Room A, but it will now be held in Room C because Room A is being repaired. Question: Where will the workshop be held?
学習者の誤答例:Room A
課題11:正しい英語・選択肢を答える(Writingは必要な情報を補い、Speakingは英語1文で答える)。
課題12:この誤りを、文法・質問理解・本文根拠・会話の働き・人物役割・内容不足・理由の重複・時制の8分類から選ぶ。
課題13:自分の誤答がなぜ正しくないか、主語や本文・質問のどこを見るべきか具体的に説明する。
課題14・初見類題:Notice: The concert was planned for Thursday, but it will now take place on Saturday. Question: On which day will the concert take place?
課題15:次回、同じ種類の誤りを防ぐため、問題を解くときに実際にする行動を一つ書く。
テーマ4|リスニング第1部|悪い知らせへの返答を誤る
技能:Listening・第1部 独自の問題・質問:Girl: I lost my favorite bag on the train. Boy: (Congratulations! / I’m sorry to hear that. / You’re welcome.)
学習者の誤答例:Congratulations!
課題16:正しい英語・選択肢を答える(Writingは必要な情報を補い、Speakingは英語1文で答える)。
課題17:この誤りを、文法・質問理解・本文根拠・会話の働き・人物役割・内容不足・理由の重複・時制の8分類から選ぶ。
課題18:自分の誤答がなぜ正しくないか、主語や本文・質問のどこを見るべきか具体的に説明する。
課題19・初見類題:Girl: I missed the last bus and had to walk home. Boy: (That’s too bad. / Happy birthday! / Here you are.)
課題20:次回、同じ種類の誤りを防ぐため、問題を解くときに実際にする行動を一つ書く。
テーマ5|リスニング第2部|人物と担当を入れ替え
技能:Listening・第2部 独自の問題・質問:Boy: Hana will take photos, and Ken will carry the posters. Girl: Who will take photos? Answer (Hana / Ken / Both / Nobody).
学習者の誤答例:Ken
課題21:正しい英語・選択肢を答える(Writingは必要な情報を補い、Speakingは英語1文で答える)。
課題22:この誤りを、文法・質問理解・本文根拠・会話の働き・人物役割・内容不足・理由の重複・時制の8分類から選ぶ。
課題23:自分の誤答がなぜ正しくないか、主語や本文・質問のどこを見るべきか具体的に説明する。
課題24・初見類題:Girl: Yui will write the report, and Taro will check the numbers. Who will write the report?
課題25:次回、同じ種類の誤りを防ぐため、問題を解くときに実際にする行動を一つ書く。
テーマ6|Writing Eメール|2つ目の質問への回答漏れ
技能:Writing・Eメール 独自の問題・質問:A friend asks: Where do you practice basketball? How often do you practice? Learner’s reply: We practice basketball every Friday.
学習者の誤答例:We practice basketball every Friday.
課題26:正しい英語・選択肢を答える(Writingは必要な情報を補い、Speakingは英語1文で答える)。
課題27:この誤りを、文法・質問理解・本文根拠・会話の働き・人物役割・内容不足・理由の重複・時制の8分類から選ぶ。
課題28:自分の誤答がなぜ正しくないか、主語や本文・質問のどこを見るべきか具体的に説明する。
課題29・初見類題:A friend asks: What did you make at school? Who helped you? Write a short reply answering both questions.
課題30:次回、同じ種類の誤りを防ぐため、問題を解くときに実際にする行動を一つ書く。
テーマ7|Writing意見英作文|同じ理由を言い換えて2回書く
技能:Writing・意見英作文 独自の問題・質問:Question: Do you think reading books is useful? Learner’s reasons: First, I can learn new words. Second, books help me improve my vocabulary.
学習者の誤答例:First, I can learn new words. Second, books help me improve my vocabulary.
課題31:正しい英語・選択肢を答える(Writingは必要な情報を補い、Speakingは英語1文で答える)。
課題32:この誤りを、文法・質問理解・本文根拠・会話の働き・人物役割・内容不足・理由の重複・時制の8分類から選ぶ。
課題33:自分の誤答がなぜ正しくないか、主語や本文・質問のどこを見るべきか具体的に説明する。
課題34・初見類題:Question: Do you think playing sports with friends is good? Write two different reasons in English.
課題35:次回、同じ種類の誤りを防ぐため、問題を解くときに実際にする行動を一つ書く。
テーマ8|二次面接|過去形の質問に現在形で答える
技能:Speaking・二次面接 独自の問題・質問:Interviewer: What did you do last Sunday? Learner: I go to the park last Sunday.
学習者の誤答例:I go to the park last Sunday.
課題36:正しい英語・選択肢を答える(Writingは必要な情報を補い、Speakingは英語1文で答える)。
課題37:この誤りを、文法・質問理解・本文根拠・会話の働き・人物役割・内容不足・理由の重複・時制の8分類から選ぶ。
課題38:自分の誤答がなぜ正しくないか、主語や本文・質問のどこを見るべきか具体的に説明する。
課題39・初見類題:Interviewer: What did you eat for breakfast yesterday? Answer with a sentence in English.
課題40:次回、同じ種類の誤りを防ぐため、問題を解くときに実際にする行動を一つ書く。

慶英会 塾長|慶應義塾大学卒・英検1級
塾長の経歴・指導方針
中高一貫校の英語・定期テスト・英検の学習状況を整理し、必要な復習の優先順位を考えたい方は、無料体験・学習相談のご案内をご確認ください。最大1か月完全無料体験の対象・回数・担当講師は、お申し込み時にご案内します。
友だち追加後、学年・教材・困っていることと「学習相談希望(ブログ・記事中盤)」をお送りください。LINEを開くだけでは受付は完了しません。LINEを利用できない方はメールでの学習相談も可能です。料金・無料体験の期間と条件はコース・料金・無料体験のご案内でご確認ください。
全40課題の模範解答・誤答分類・根拠・再テスト
解説は『何が違うか』だけでなく『どう考えれば次の類題でも間違えないか』を示します。Eメールと意見英作文の修正モデルはそれぞれ語数を確認していますが、問題に合う自然な別解も認められます。二次面接の自分のことは本人の実際の経験に置き換えてください。
テーマ1の全解答|短文空所補充|主語に応じた三単現の見落とし
課題1・正解または修正モデル:goes。根拠:主語My sisterは三人称単数、every dayは習慣の現在形。一般動詞goには-esを付ける。goingは進行形のbeが必要、goneは過去分詞でここでは不適切。
課題2・分類:FORM|語形・主語の一致。理由:元のgoに意味だけで注目し、主語が三人称単数であることを確認していなかった。
課題3・原因の説明:主語My sisterは三人称単数、every dayは習慣の現在形。一般動詞goには-esを付ける。goingは進行形のbeが必要、goneは過去分詞でここでは不適切。 次回は:一般動詞の現在形を書く前に主語を指で確認し、he/she/itなら-s/-esを点検する。
課題4・類題の答え:studies。解説:三人称単数のMy brotherで習慣の現在形。子音字+yは-iesになる。
課題5・確認動作:一般動詞の現在形を書く前に主語を指で確認し、he/she/itなら-s/-esを点検する。短い記録例:分類FORM/go→goes/原因:My sisterを確認し忘れた/翌日の類題:My brother studies English every day.
テーマ2の全解答|会話空所補充|How oftenとHow longの取り違え
課題6・正解または修正モデル:Twice a week。根拠:How oftenは頻度(週に何回など)。for thirty minutesは一回の時間の長さで、How longへの回答に適する。
課題7・分類:QUESTION|問いの種類。理由:do you practiceだけを見て回答を選び、How oftenという疑問詞表現を読まなかった。
課題8・原因の説明:How oftenは頻度(週に何回など)。for thirty minutesは一回の時間の長さで、How longへの回答に適する。 次回は:選択肢を見る前に疑問詞(How often / How long / Where / Who)を声に出して意味を確認する。
課題9・類題の答え:About fifteen minutes。解説:How long does it takeは所要時間。頻度・人物・場所は違う情報。
課題10・確認動作:選択肢を見る前に疑問詞(How often / How long / Where / Who)を声に出して意味を確認する。短い記録例:分類QUESTION/30分→週2回/原因:頻度と長さの混同/次回:How longには分数で答える
テーマ3の全解答|長文内容一致|予定変更の前後を取り違え
課題11・正解または修正モデル:Room C。根拠:was planned for Room Aは旧予定、butとwill now be held in Room Cが変更後の会場。本文と同じ語を含む選択肢でも時点が違うと誤り。
課題12・分類:EVIDENCE|本文の根拠・変更後の情報。理由:Room Aが最初に登場した時点で判断し、but以降の新しい会場を確認しなかった。
課題13・原因の説明:was planned for Room Aは旧予定、butとwill now be held in Room Cが変更後の会場。本文と同じ語を含む選択肢でも時点が違うと誤り。 次回は:日時や場所の設問ではbut・instead・nowの前後を照合し、『旧→新』を矢印で整理する。
課題14・類題の答え:On Saturday。解説:新しい予定を示すwill now take place on Saturdayが根拠。
課題15・確認動作:日時や場所の設問ではbut・instead・nowの前後を照合し、『旧→新』を矢印で整理する。短い記録例:分類EVIDENCE/Room A→Room C/原因:旧会場を選択/類題:Thursday→Saturday
テーマ4の全解答|リスニング第1部|悪い知らせへの返答を誤る
課題16・正解または修正モデル:I’m sorry to hear that.。根拠:かばんをなくした残念な知らせへの共感なのでI’m sorry to hear that.が適切。Congratulations!は喜ばしい知らせへの祝福。
課題17・分類:FUNCTION|会話の働き・相手の気持ち。理由:聞き取れた単語bagだけに注意し、lostという悪い知らせの意味を聞き逃した。
課題18・原因の説明:かばんをなくした残念な知らせへの共感なのでI’m sorry to hear that.が適切。Congratulations!は喜ばしい知らせへの祝福。 次回は:第1部では会話の最後まで聞き、祝福・感謝・依頼・残念な知らせのどれかを先に判断する。
課題19・類題の答え:That’s too bad.。解説:乗り遅れた残念な内容への共感でThat’s too bad.。
課題20・確認動作:第1部では会話の最後まで聞き、祝福・感謝・依頼・残念な知らせのどれかを先に判断する。短い記録例:分類FUNCTION/祝福→共感/原因:lostを聞き逃し/類題:missed the last bus
テーマ5の全解答|リスニング第2部|人物と担当を入れ替え
課題21・正解または修正モデル:Hana。根拠:Hana will take photosが写真係の根拠。Kenの仕事はcarry the posters。名前が聞こえた順番でなく動詞と結び付ける。
課題22・分類:ROLE|誰が何をするか。理由:HanaとKenの2人を聞き取ったが、それぞれの動作を対応させていなかった。
課題23・原因の説明:Hana will take photosが写真係の根拠。Kenの仕事はcarry the posters。名前が聞こえた順番でなく動詞と結び付ける。 次回は:2人以上出た会話では『Hana→写真/Ken→運ぶ』と人物・動作をペアで確認する。
課題24・類題の答え:Yui。解説:Yuiはwrite、Taroはcheckで役割が別。
課題25・確認動作:2人以上出た会話では『Hana→写真/Ken→運ぶ』と人物・動作をペアで確認する。短い記録例:分類ROLE/Ken→Hana/原因:役割を混同/類題:Yui writes, Taro checks
テーマ6の全解答|Writing Eメール|2つ目の質問への回答漏れ
課題26・正解または修正モデル:We practice basketball in the school gym every Friday.。根拠:友達の質問はWhere(場所)とHow often(頻度)の二つ。元の文にはFridayという頻度の一部はあるが、場所がない。修正案ではgymという場所を加え、もとのevery Fridayという頻度を変更せずに保持している。実際の自分の場所を答える場合はgymの部分を置き換える。
課題27・分類:CONTENT|2質問への回答漏れ。理由:曜日を書いた時点で終了し、Whereに対応する場所の情報を書かなかった。
課題28・原因の説明:友達の質問はWhere(場所)とHow often(頻度)の二つ。元の文にはFridayという頻度の一部はあるが、場所がない。修正案ではgymという場所を加え、もとのevery Fridayという頻度を変更せずに保持している。場所は自分の実際の練習場所に置き換える。 次回は:Eメールを書く前にQ1・Q2の横へ必要な情報(Where/How oftenなど)を短く書き、完成後に二つを指で確認する。
課題29・類題の答え:I made a poster at school yesterday. My friend helped me choose the colors and draw pictures for it after class.。解説:What→poster、Who→my friend。両質問に具体的に答える。
課題30・確認動作:Eメールを書く前にQ1・Q2の横へ必要な情報(Where/How oftenなど)を短く書き、完成後に二つを指で確認する。短い記録例:分類CONTENT/Where抜け/修正:in the school gym+twice a week/次回:WhatとWho両方
テーマ7の全解答|Writing意見英作文|同じ理由を言い換えて2回書く
課題31・正解または修正モデル:Yes, I think reading books is useful. First, books can teach us new English words. Second, reading can help us relax after school and enjoy quiet time.。根拠:new wordsとimprove vocabularyは意味がほぼ重なる。修正例は語彙の学習と気持ちの休息を別の観点にした。
課題32・分類:REASON|異なる理由を提示できていない。理由:First・Secondという形式は満たしたが、理由の内容が重複していることを確認しなかった。
課題33・原因の説明:new wordsとimprove vocabularyは意味がほぼ重なる。修正例は語彙の学習と気持ちの休息を別の観点にした。 次回は:理由を書いたら二つの要点を日本語で一言ずつ書き、別の観点か確認してから語数を整える。
課題34・類題の答え:First, sports can help us stay healthy. Second, playing together can teach us teamwork.。解説:健康と協力する技能という異なる効果を示す。
課題35・確認動作:理由を書いたら二つの要点を日本語で一言ずつ書き、別の観点か確認してから語数を整える。短い記録例:分類REASON/new wordsとvocabularyが重複/修正:語彙+休息/類題:健康+協力
テーマ8の全解答|二次面接|過去形の質問に現在形で答える
課題36・正解または修正モデル:I went to the park with my brother last Sunday.。根拠:What did you doとlast Sundayが過去を示す。goの過去形wentを使う。答えの出来事は本人の実体験に置き換えてよい。
課題37・分類:TIME|質問の時制と回答の時制。理由:Whatとdoだけを聞き取り、didおよびlast Sundayを聞き逃した。
課題38・原因の説明:What did you doとlast Sundayが過去を示す。goの過去形wentを使う。答えの出来事は本人の実体験に置き換えてよい。 次回は:No.4・5で質問を聞いたら、did / do / will / have you everのいずれかを確認し、同じ時制で回答を作る。
課題39・類題の答え:I ate bread and eggs for breakfast yesterday.。解説:yesterdayは過去、eatの過去形ateを使う。実際に食べたものが違う場合は内容を変えてよい。
課題40・確認動作:No.4・5で質問を聞いたら、did / do / will / have you everのいずれかを確認し、同じ時制で回答を作る。短い記録例:分類TIME/go→went/原因:didの聞き落とし/類題:eat→ate
英検3級の間違いノートを4種類の無料演習につなぐ独自4例
復習ノートは正解を書き写すだけでなく、何が分からなかったかを短く分類して、違う初見問題でも修正できるか確かめるために使用します。慶英会独自の4例です。
例1・時刻:Bus thirteen leaves at seven thirty. バス番号13と時刻7:30を混同した → 数字と時刻の台本60問。
例2・役割:Hana takes photos. Ken carries posters. 写真係をKenとした → 人物の対応10会話40課題。
例3・文法:She has (lived / living) here for years. 語形を間違えた → lived。主語+has+過去分詞を理解したうえで英文を書く。
例4・Writing:Because it rained, so we stayed inside.とした → Because it rained, we stayed inside.。接続語の重複を修正し、Eメール・意見英作文40課題で再確認。
最後は慶英会のReading模擬4回分120問+Writing8題で新しい問題に適用できるか検証してください。
解答を写すだけで終わらせない|翌日・3日後・7日後の復習
当日:自分の誤答の分類を決め、正しい根拠を説明し、類題を一つ解く。翌日:答えを閉じて再度同じ分類の新しい一文を解く。3日後:主語・日時・人物・場面を変えた類題で判断できるか確認。7日後:Reading・Listening・Writing・Speakingを混ぜて、初回と同じ失点が出ないかを確かめます。具体的な日数は学習予定に合わせて調整してください。
学習した当日に見本を見て正解できた場合と、翌日以降に自力で答えられた場合は分けて記録します。初回に正解しても理由を説明できなければ△、誤答は×、見本なしで根拠まで説明できれば○など、簡単な記号で整理できます。これは慶英会の自主学習用の分類であり、英検協会の採点方法ではありません。
よくある質問
英検3級の間違いノートは全問題分作るべきですか?
いいえ。次も間違える可能性が高い誤答原因に絞る方が復習を続けやすくなります。正答した問題でも根拠が分からなかった場合は優先的に確認してください。
ReadingとListeningは同じノートでよいですか?
一冊でまとめても問題ありません。ただし『知らない語』『聞こえない音』『人物を逆にした』『質問を読み違えた』など、原因は区別して記録しましょう。
ライティングの語数が合っていれば正解ですか?
語数だけでは十分ではありません。Eメールは2つの質問への回答、意見英作文は意見と理由、さらに語彙・文法も確認します。本記事の語数は参考値で、公式の点数を推計するものではありません。
二次面接の実際の質問を録音してノートにまとめてよいですか?
英検協会は二次試験中の録音・撮影・メモを禁止しています。実際の面接ではルールを守り、家庭練習では自分で用意した独自質問・模範例を使ってください。
過去問で何問正解なら合格ですか?
正答数だけで合否を保証することはできません。英検CSEスコアによる判定や合格基準については協会の公式資料を確認し、自分の弱点を技能別に学びましょう。
「もう・まだ」の誤答を直す間違いノート追加4ケース
現在完了の副詞の誤りは、単純なスペルミスとして分類するだけでは同じ失点を繰り返す場合があります。慶英会の独自4例で、元の誤答→正しい英文→原因→再挑戦の順にノートを作ってみましょう。
誤答1:I haven’t finished my homework already. → I haven’t finished my homework yet.。未完了の通常の否定文ならyetが自然。誤答2:She is yet studying. → She is still studying.。今も勉強中。
誤答3:Have she finished yet? → Has she finished yet?。主語sheにはhas。誤答4:My brother has just went home. → My brother has just gone home.。has+過去分詞gone。
原因を文法・意味・位置に分けて8場面40課題を解き直す場合は英検3級already・yet・still・just全解説を利用してください。
関連する英検3級無料教材
慶英会の英検3級・中高一貫校英語の個別指導
慶英会では、答案の不正解を「もっと注意する」で終わらせず、主語と動詞・本文の根拠・音声で聞き逃した語・Writingで答え忘れた質問などに分けて、次の初見問題で改善できるか確認します。学校英語と英検3級の失点が重なる場合は、最大1か月無料体験・学習相談をご利用ください。
公式情報と教材の位置づけ
2026年10月28日に公式形式を確認。本文の8テーマ40課題・誤答例・模範解答は慶英会独自制作です。英検協会の公式過去問・面接質問・音声を転載したものではありません。

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1.学年 2. 学習目標 3.体験ご希望をお送りください。
体験の期間・回数・担当講師・日程は、ご希望と受付状況を確認してご案内します。
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