B2 First for SchoolsのListeningで「1回目に内容は分かるのに選択肢を間違える」「5人の話が混ざる」「情報は聞こえたが書き取れない」という中学生は、30問を同じ問題と考えず、4パートで求められる技能を分けて練習してください。Cambridge Englishの公式形式ではListeningは約40分・4パート・30問、録音は各回2度聞けます。Part 1は8つの短い音声の主旨・意図、Part 2は1人のまとまった話から10か所の情報補充、Part 3は5人の話と8つの説明の対応、Part 4は2人のインタビューで7問の詳細理解です。本記事では形式の違いを明示し、家庭で読み上げられる独自原稿・縮小版20問・全解答、設問の先読み、2回の聞き方、学校の定期テストとの両立方法を整理します。文字原稿の学習だけで公式音声と同じ練習効果を保証できないため、Cambridge公式サンプルも必ず使ってください。

監修:慶英会 塾長(慶應義塾大学卒・英検1級)。塾長プロフィールで資格・指導方針を確認できます。英語の授業や定期テスト、英検に不安がある場合は無料体験・学習相談をご覧ください。慶英会はCambridge Englishの公式試験センターではありません。
結論|Listeningの失点を4種類に分ける
公式のB2 First for Schools試験形式は、Listeningについて約40分・4パート・30問と説明します。Part 1は8問、Part 2は10問、Part 3は5問、Part 4は7問で、いずれも各問1点です。長めの音声や短い話の集合があり、問いの焦点が変わります。Listening単独の結果は他技能と組み合わせた総合評価の一部です。英検CSEへ直接数値を換算することはできません。
Part 1=聞こえた内容の解釈:短い8つの音声について、話し手の意見・気持ち・目的などを判断します。Part 2=必要情報を書き取る:3〜4分程度の一人の話から、設問に対応する10か所の情報を補います。Part 3=5人の主張を区別:同じ話題について5人が話す短い音声を聞き、8つの説明から各人に合うものを選びます。Part 4=長いインタビューの理解:2人の会話から具体的情報、態度、考えの変化を選択肢と比較します。
ただ英語を毎日流して「何分聞いたか」を記録するだけでは、失点がどこにあるか分かりません。自分の苦手がPart 2の綴りなのか、Part 3の話し手の混同なのか、Part 4の逆接による態度の変化なのかを明確にし、次の課題を選んでください。
B1 Preliminaryとの違い|聞く音声の長さと情報の扱い
B1 Preliminary for SchoolsのListeningは約30分・4パート・25問です。B1 Listeningの公式形式と独自18問で、短い音声の情報、主旨、空欄補充、インタビューを練習できます。
B2ではPart 2の10問がまとまった3〜4分の一人の話に対応し、Part 3では同じ話題の5人の短い音声を次々に聞き分けます。1人の話を長く追う力と、複数人の意見を区別する力の両方が必要です。B1より単語が難しいだけでなく、情報の取捨選択と集中の維持も重要になります。
まず設問を先読みする|2回聞く意味を変える
公式のデジタルサンプルでは、各パートの設問を見る時間と答えを確認する時間が用意されます。Cambridge EnglishのB2 Listening sample testsにも、各録音が2回流れることが明記されています。1回目は何の話題か・選択肢の候補は何かを判断し、2回目に訂正・否定・感情・最終的な決定を確認します。
例えばAt first I thought joining the team would be too difficult, but after the first meeting I realised it was exactly what I needed.という独自例を聞くと、最初の不安だけで「参加を後悔している」と選んでしまいがちです。butの後のrealisedとexactly what I neededまで追えば、最終的には肯定的な評価に変わったことが分かります。
選択肢の英文をすべて先に日本語へ訳す必要はありません。違いを示す単語に印を付け、例えば「理由」「結果」「比較」「後悔」「期待」のどれを尋ねられているのか整理する方が、音声へ集中しやすい場合があります。
Part 1|短い8つの音声で意見・目的を選ぶ
Part 1ではそれぞれ関連しない短い音声を聞き、3つの選択肢から正答を選びます。短いから簡単とは限りません。最初に述べた意見を後から修正する、強い表現に見えて実際は控えめに評価する、といった話し手の態度を読み取る必要があります。
独自問題1〜4|読み上げ用の短い会話
以下は慶英会が新しく作った縮小版の練習で、公式試験の音声・過去問ではありません。生徒は選択肢だけを見て、家族や講師が英文を2回読み上げます。機械音声を利用する場合も本番音声と同じ条件にはなりません。
1.新しい勉強アプリの評価:Woman: I wasn’t sure about the new study app when we first downloaded it. There seemed to be too many features. But after using it for a week, I found the daily review reminders surprisingly helpful. I still prefer writing longer notes by hand, though. 質問:最終的な意見は? A 役に立たない/B 復習機能は評価するがすべてを置き換えない/C 手書きを一切やめた。
2.校外学習の集合:Man: We were going to leave at eight, but the bus company called and asked us to change the plan. We’ll leave at eight thirty instead. Please arrive at the school gate by eight fifteen so that we can check the names. 質問:出発時刻は? A 8時/B 8時15分/C 8時30分。
3.展覧会の感想:Boy: The photography exhibition wasn’t as large as I expected, and I finished looking around quite quickly. However, the explanations under each photograph were excellent. They made me notice things I would otherwise have missed. 質問:最も評価しているものは? A 展示点数/B 写真の説明文/C 会場の広さ。
4.クラブの選択:Girl: I nearly joined the dance club because several of my friends were there. Then I watched the drama club practise a short play. I enjoyed it so much that I decided to join them instead. 質問:最終的に参加したクラブは? A ダンス/B 演劇/C 両方。
解答:1=B。but以降でdaily review remindersを評価しつつ手書きも重視。2=C。8時15分は集合、8時30分は出発。3=B。howeverの後で写真説明文への評価を述べる。4=B。decided to join themはドラマクラブを指します。
復習の要点:「本文中に選択肢と同じ名詞が出たから正解」と判断していないか確認します。Part 1では正答より、なぜ不正解の選択肢を消せるのかを説明する練習が大切です。
Part 2|3〜4分の独話から10か所を補充する
Part 2は情報補充問題です。旅行や文化活動、説明会などの一人の話から、指定された語や情報を聞いて完成させます。空欄前後の文を見て「ここには場所が入りそう」「ここは数字だろう」と予想し、聞きながら必要情報を逃さないようにします。
独自問題5〜10|学校の科学イベント
練習用メモの空欄:5 イベントの開催曜日、6 開始時刻、7 主なテーマ、8 最初の活動を行う場所、9 持参するもの、10 申込期限。これは本番の10問を6問へ縮小した独自演習です。
読み上げ原稿:Good morning, everyone. I’m here to tell you about next week’s Science Discovery Day. The event will take place on Saturday and will begin at half past nine. This year, our main theme is renewable energy. We will start with a short presentation in the school hall, where an engineer will explain how wind and solar power are used in different countries. After that, students will move to the science rooms to build small models and test their ideas in groups. You don’t need to bring any special equipment, as we will provide everything for the experiments. However, please bring a notebook so you can write down your observations. Lunch will be available in the cafeteria, and students can bring their own food if they prefer. If you want to attend, please register online by Tuesday evening. We hope the day will encourage you to ask questions and explore new ideas.
解答:5=Saturday、6=9:30 a.m.、7=renewable energy、8=school hall、9=notebook、10=Tuesday evening。練習上は意味が同じ答えを認めますが、公式試験で空欄の形式や採点にどの語が許容されるかは公式解答資料に従います。
注意:実験道具は配布される一方、notebookは持参する物です。science roomsは後の活動で使う部屋で、最初のプレゼンテーションはschool hall。複数の情報が出ても、設問がどの活動を尋ねているかを理解する必要があります。
Part 3|5人の発言を8つの記述と対応させる
Part 3では同じ話題に関する5つの短い独話を聞き、8つの説明から対応するものを選びます。全員が同じテーマについて話していても、喜んだ理由、予想外だったこと、改善したい点などの焦点が異なります。各話を聞いてすぐ選択肢へ飛びつくより「この人の一番のポイントは何か」を短く記録すると混同を減らせます。
独自問題11〜15|学校の交流イベントに参加した5人
選択肢:A 相手の文化の違いを知ることが楽しかった/B イベントを通じて自信が付いた/C 準備作業の大変さを初めて知った/D 活動内容をもう少し増やしてほしかった/E 以前は興味がなかった分野を好きになった/F チームの協力が成功の理由だと考えた/G 予定変更に対応する柔軟性を学んだ/H 発表の内容が難しすぎた。
11.Speaker 1:I was nervous about talking to visitors because my English wasn’t very strong. By the end of the afternoon, I was starting conversations on my own. I was surprised by how much my confidence had grown.
12.Speaker 2:I helped with the event before it opened. We had to put up signs, test the microphones and prepare the rooms. I had never realised how much work happens before the visitors arrive.
13.Speaker 3:Our science demonstration nearly failed because one of the machines stopped working. Luckily, everyone shared ideas and we found a simple solution together. I don’t think I could have managed on my own.
14.Speaker 4:I joined the creative writing workshop because my friend asked me to. I had never enjoyed writing stories before, but I discovered that inventing characters and endings was actually fun.
15.Speaker 5:The weather suddenly changed, so we couldn’t use the outdoor stage. We quickly moved the performance into the main hall. It wasn’t the original plan, but the audience still enjoyed it.
解答:11=B(confidence had grown)、12=C(work before visitors arrive)、13=F(shared ideas / together)、14=E(had never enjoyed / discovered)、15=G(changed / moved the performance)。A・D・Hは使わない選択肢です。英文中の単語をそのまま一致させるだけでなく、選択肢を抽象化して理解する練習です。
誤答の例:Speaker 3に「機械が止まった」が出たからG(予定変更に対応)を選びたくなるかもしれません。しかし中心はeveryone shared ideas and we found a solution togetherという協力の話です。一方Speaker 5は天候によって会場を変更したことが焦点。両者を区別します。
学校英語とListeningの失点原因を分ける
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Part 4|インタビューから詳細と態度の変化を読み取る
Part 4では3〜4分程度の2人のやり取りを聞き、7つの選択問題に答えます。人の意見とその理由を追い、相手の質問に対して何が補足されたかを判断します。問題数が多いからといって、最初の5問に時間を使い過ぎて最後の情報を聞き逃さないようにしましょう。
独自問題16〜20|地域活動に参加した中学生へのインタビュー
読み上げ原稿:Interviewer: Welcome to our school podcast, Anna. You helped organise a reading project for younger children last summer. How did the idea begin? Anna: Our local library wanted more teenagers to volunteer. I used to think volunteering meant doing a lot of difficult work, but the librarian told us that reading short stories aloud would be useful. I love books, so I decided to give it a try. Interviewer: What worried you most before the first session? Anna: I was afraid the children wouldn’t pay attention. I had prepared some complicated stories, but the librarian suggested choosing shorter ones with pictures. That advice was really helpful. Interviewer: Did everything go as planned? Anna: Not exactly. At first, we tried reading to a large group, and some children became distracted. We divided them into smaller groups, which made it easier to ask questions and talk about the pictures. Interviewer: What did you learn from the experience? Anna: I learned that preparation matters, but it’s just as important to listen to the people you’re helping. The children often had better ideas for activities than we did! Interviewer: And would you do it again? Anna: Absolutely. Next time, I’d like to invite students who are interested in drawing, because the children enjoyed making pictures after hearing the stories. It could make the project even better.
- 16.Annaが活動へ参加した理由は? A 夏休みの宿題だった/B 本が好きで読み聞かせに興味を持った/C 図書館で働く必要があった。
- 17.最初に最も不安だったことは? A 子どもが集中しないこと/B 図書館が閉まること/C 声が小さいこと。
- 18.最初の実施で変えたことは? A 本を全部取りやめた/B 大きなグループを小さく分けた/C 活動場所を学校へ移した。
- 19.Annaが学んだ大切な点は? A 準備だけが成功の鍵/B 子どもの意見を聞くこと/C 毎回難しい本を使うこと。
- 20.次回に追加したいことは? A 絵を描く活動/B 音楽発表/C 遠足。
解答と根拠:16=B(I love books)、17=A(wouldn’t pay attention)、18=B(divided into smaller groups)、19=B(listen to the people you’re helping)、20=A(interested in drawing / making pictures)。本番のPart 4は7問です。本記事の5問は設問種類を理解するための縮小演習なので、最終確認は公式サンプルで実施してください。
「聞けない」を3種類に分けると学習時間を減らせる
①スクリプトを読んでも意味が取れない:語彙・文法・文構造の問題です。毎日同じ音声を繰り返す前に、英文を文節に分け、主語と動詞や指示語を確認してください。知らない語は単語単独だけでなく文章の中で覚えます。
②読めば分かるのに音声だと聞けない:音の連結・弱化、強勢・リズム、速度など音声知覚の問題です。短い音声を聞いた後、スクリプトを見て音読し、もう一度聞いて意味が追えるか確かめます。機械的な聞き流しより、短い区間の理解を定着させる練習が適しています。
③聞き取れているのに答えを間違える:設問の意味、話し手の態度、訂正、言い換え、選択肢の比較の問題です。何を答えるべきかを先読みし、該当する発言の根拠に線を引きます。数字が複数出た際に「開始時刻と集合時刻」を混同するなら、時間表現の知識だけでなく問われている条件を意識してください。
デジタル・紙の違いは試験センターでも確認する
Cambridge EnglishではB2 First for Schoolsの紙版・デジタル版ともに試験形式を案内しています。Speakingの実施形式とは異なり、Listeningは音声を再生しながら対応する設問へ解答する試験です。操作のしかたや回答を修正するタイミングを試しておく必要があります。公式の無料サンプルでデジタル画面を確認し、筆記式で受験する場合は紙版の解答用紙にも慣れておきます。
本記事の例は保護者・講師が英文を読み上げることを想定しています。読み上げる人の声や速さ、音響条件が本番と異なり、画像やインターフェースも再現していません。公式音源・解答・Tapescriptは主催団体のPreparationページから利用してください。
中高一貫校の英語・英検との接続
学校の英語テストで文法・長文・語彙の失点が多いなら、B2の音声だけに時間を注ぐことが有効とは限りません。学校で学んだ文法が耳からも理解できるかを、短い例文を使って確認しましょう。例えばused to / be used to / get used toの区別、現在完了、関係代名詞、比較級など、授業の文法項目を英語の文章と音声で使えるようにすると双方の学習をつなげられます。
NEW TREASURE(ニュートレジャー)などの採用教材は学校・学年によって違います。学校名を見ただけで教材採用を推定せず、現物の教科書・ノート・プリント・答案を確認してください。慶英会の中高一貫校英語個別指導では、学校に合わせて復習を整理します。B2 Reading and Use of Englishで文法と長文の弱点を確認しておくと、聞き取れない原因が語彙・文法なのか音声の問題なのかを区別しやすくなります。
14日間の練習計画|毎日20〜30分の例
1〜3日目:初日は公式の音声サンプルを解き、Part別の正答数と聞き取れなかった理由を記録。2日目はPart 1の短い音声でbut、however、insteadなどの訂正・態度変化を確認し、3日目に別の題材で再テスト。
4〜6日目:Part 2の情報補充。日付、数値、場所、活動を設問に沿って書き取る。音声を一度聞き、2回目で綴りと情報を確認。スクリプトを見てから短い文章を音読し、翌日に原稿を見ずに再練習します。
7〜9日目:Part 3の話し手の違いをメモ。1人ごとの主張を日本語の短い語句にし、8つの選択肢と対応。紛らわしい選択肢が何を指すかを確認。慣れたら英語の短いメモに移行します。
10〜12日目:Part 4の長めのインタビューを聞き、話し手の目的、意見、理由、考えの変化を整理。音声後にスクリプトから答えの根拠へ線を引き、聞こえた単語と質問への答えを区別します。
13〜14日目:公式サンプルを本番と同じ約40分で解き、翌日に誤答の原因を分類。「語彙不足」「音の聞き違い」「設問や選択肢の解釈」のどれが多いかを記録し、次の1週間の学習時間を配分します。学校の定期テストが迫っているときは負担を調整してください。
よくある質問(FAQ)
B2 First for Schools Listeningは何分・何問ですか?
公式形式では約40分、4パート・30問です。各問1点、録音は2回流れます。Part 1=8、Part 2=10、Part 3=5、Part 4=7問です。
Part 2は単語を聞いて書くだけですか?
3〜4分程度の一人の話から必要な情報を補うため、設問の文脈を理解しながら聞きます。意味を理解せず単語だけ拾うと、似た場所や数値を取り違える可能性があります。
Part 3の5人の話が混ざる場合は?
全員が同じテーマを扱うため、一人ごとの中心的な意見を短い語句でメモします。選択肢と関連する単語が出ただけで決めず、何が最も強調されているかを確認してください。
英検2級のリスニングが得意ならB2は対策不要ですか?
英語の音声を理解する基礎は役立ちますが、B2には5人の話と8つの選択肢の対応など異なる形式があります。主催団体のサンプルを解き、形式ごとの技能を確認してください。
子どもが英語を聞いても内容を説明できない場合、先に何をすべきですか?
スクリプトを読んで内容が分かるかを確認します。読解自体が難しければ語彙・文法を先に学び、読めるのに音声で分からないなら短い音声を使った聞き直し・音読などに移ります。
本記事の独自20問で合格判定できますか?
できません。文字による独自原稿を家庭で読み上げる形式であり、本番の音声・画像・問題数や採点を再現したものではありません。公式サンプルと正式な成績を利用してください。
慶英会|学校の英語と4技能の学習相談
慶英会は慶應義塾大学卒・英検1級の塾長が運営するオンライン個別指導塾です。中高一貫校の学校英語、定期テスト、英検などの学習を、実際の教材・答案や目標から整理します。講師は塾長または担当講師が対応可能な内容に応じて担当します。Cambridge English資格の受験受付や公式採点を提供するものではありません。
最大1か月完全無料体験の対象・回数・担当・体験後の料金はお申し込み時にご案内します。学校の授業についていけない、英語の聞き取りが苦手、英作文も書けないなどのご相談は無料体験・学習相談へ。B2 Writing対策、B2 Speaking対策も参照してください。
関連記事と学習順序:Cambridge英語資格A2・B1・B2総合学習ガイドから技能別記事を確認できます。音声だけでなく文法に課題がある場合はB2 Reading and Use of Englishも参照してください。
参考にした主な公式情報
- Cambridge English:B2 First for SchoolsのListening 4パート・30問・音声の構成
- Cambridge English:B2 Listeningの紙・デジタルサンプル、正答、Tapescript
- Cambridge English:Cambridge English Scaleと試験結果の案内
形式の確認日:2026年10月15日。本記事の音読用原稿・20問・解答・学習計画は慶英会独自の教育用例題であり、公式問題、公式音声、正式採点を示しません。
