慶英会 塾長|慶應義塾大学卒・英検1級

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アサンプション国際中学校の中学1・2年生で、英語の授業は受けているのに定期テストの成績が伸びない、イングリッシュコースの英語による理科・数学で理解が追いつかない、英検と学校の課題を両立できないという場合、まず学校の放課後学習支援を目的別に使い分けることが大切です。学校公式「進路サポート」では、放課後から19時30分までの自習室、難関大学の学生5〜7名による学習メンター、英検対策・定期テストの振り返りイベント、毎週の学習計画報告を伴う担当メンター制が紹介されています。
一方、同校の中学校には英語イマージョンのイングリッシュコースと、習熟度別の英語・英会話授業を行うアカデミックコースがあります。コースごとに必要な復習は異なります。前者は英語を使って学ぶ教科内容と英語表現を分けて整理し、後者は授業で扱う語彙・文法と習熟度に合った課題を固めることが基本です。英検やTOEFLに挑戦する際も、学校の定期考査での失点原因を解消してから不足技能を追加すると、学習の重複を減らせます。
この記事では2026年10月に確認できる学校公式情報をもとに、学習メンターへの相談方法、家庭での再テスト、英語イマージョンの理解、英検とTOEFLの位置づけを具体的に解説します。校内の参加条件や教材、評価方法は在籍年度の正式資料を優先してください。
学校公式に掲載される四つの学習支援
学校の「進路サポート」には、放課後の自習室、学習メンター、メンター主催の学習イベント、担当メンター制の四つが紹介されています。自習室には大学生の学習メンター5〜7名が常駐し、学習や進路の相談を支援するとされています。
学習イベントの例は「英検対策」と「定期テストふり返り」です。担当メンター制では毎週の勉強計画や成果を報告する面談が行われると説明されています。ただし、すべての中学生が同じイベントへ自由に参加できることや、毎回同じ人数のメンターがいることを保証する情報ではありません。
実施日、対象学年、予約の必要性、費用、利用方法はその年度の学校案内を確認してください。
自習室は19時30分までと紹介されている
公式の進路サポートでは、自習室を放課後から19時30分まで開室すると説明しています。通学時間や部活動、家庭の事情に応じて活用する際は、帰宅後の負担も考慮してください。
ただし、毎日必ず同時刻まで使えるか、試験期間や長期休暇で時間が変わるか、対象学年の制限があるかは公開情報だけでは確定できません。保護者様は学校の最新の連絡を確認したうえで学習計画を立てましょう。
長く滞在した時間だけを学習成果とせず、終了時に何を自力で解けるようになったかで評価することが重要です。
メンターへ持っていく質問は具体的にする
「英語が分からない」とだけ伝えるより、「この疑問文ではなぜdoesを使うのか」「この長文の選択肢はどこを根拠に選べばよいか」「英作文の理由が主張とつながっているか」のように問題を特定すると相談しやすくなります。
質問する前に自分の解答と考え方を残し、説明を受けた後は答えを閉じて同じ問題をもう一度解きましょう。翌日にも再現できれば、理解が定着しつつあると判断できます。
学校メンターは授業の担当教員と同じ役割とは限りません。採点基準や提出条件など、学校の正式な判断が必要なことは教科担当教員へ確認してください。
担当メンターとの週次面談は数値より課題を重視
公式ページでは担当メンター制により毎週学習計画と成果を報告するとされています。面談に向けて、「今週の勉強時間」だけでなく「先週できなかった問題を何題自力で解けたか」「どの文法で同じ誤答が続くか」を整理しておきましょう。
たとえば単語テストの誤答が多い場合、単語を増やすより綴り・意味・音声認識のどれが弱いかを把握します。読解で失点したなら、語彙の不足か英文構造の理解不足かを区別してください。
一週間の改善目標を一つに絞ると、次の面談で達成度を確認しやすくなります。
イングリッシュとアカデミックで必要な対策が違う
公式「選べるコース」によると、イングリッシュコースではネイティブ教員が英語・数学・理科の授業を英語で行い、日本語の教員によるフォローもあると紹介しています。一方、アカデミックコースでは中学3年間の英語・英会話に習熟度別授業を取り入れています。
イングリッシュでは、英語を聞き取れないために教科内容が理解できないケースと、英語は理解しているが数学・理科の概念が分からないケースを分けることが重要です。アカデミックでは、現在の習熟度クラスで学ぶ語彙・文法を正確に身につけることが優先です。
学校のコース名だけで学力を判断したり、全員に同じ参考書を薦めたりしないようにしましょう。
英語で学ぶ理科・数学の復習法
イングリッシュコースで理科や数学を英語で学ぶ場合、英語の語彙を知らないことと、教科の概念自体を理解できないことを区別します。例えば理科の文章を読んで内容が分からないときは、重要な英語表現を確認したうえで、その現象を日本語でも説明できるか試してください。
学校は日本の教科書の内容を意識した授業と日本語教員のフォローを紹介しています。不明点は授業担当者に尋ね、理解できた内容を短い英語で説明し直してみましょう。
理科・数学の評価方法や使用教材は各教科の学校指定資料が優先です。英語の語彙を増やすだけで、数学・理科の成績が必ず伸びるわけではありません。
中1はbe動詞と一般動詞の区別から
中1で英語の基本に不安がある場合は、主語・動詞・疑問文の作り方を確認します。例えば「She is busy.」の疑問文は「Is she busy?」で、「She likes science.」なら「Does she like science?」です。
一般動詞の疑問文では、doesの後の動詞は原形に戻ります。形だけ覚えるのではなく、なぜ違いが生じるのか説明できるか試してください。
これは一般的な家庭学習の例であり、同校の実際の定期考査問題ではありません。現在の学校の進度を優先してください。
英語イマージョンでも書く力を落とさない
英語で話す機会が豊富でも、筆記問題の綴りや文法で失点する場合があります。口頭で説明した内容を短い英文で書き、主語・動詞・時制・単数複数を確認する練習を取り入れましょう。
例えば「I learned about plants today.」と書いた後、いつの出来事か、動詞が適切な形かを確認します。話せることと正確に書けることは重なりますが同一ではありません。
学校のスピーチ課題やパフォーマンス評価の条件がある場合は、その指定を優先してください。
アカデミックコースは習熟度と教材の対応を確認
アカデミックコースの習熟度別授業は、本人の理解度に応じて学べる仕組みです。しかし授業の名称だけでは、各グループの教科書・副教材・試験問題・クラス変更基準まで判断できません。
まず現在の授業で指定された語彙、例文、学校ワーク、テスト範囲を整理しましょう。授業を理解できているように見えても、解答なしで同じ文法を再現できない場合は復習が必要です。
習熟度別のクラスを上げることだけを目標にせず、初見の問題にも対応できる基礎力を身につけましょう。
単語の失点は意味・綴り・音で分ける
英単語のテストで失点した際は、英語を見て意味が分からなかったのか、日本語から綴りを書けなかったのか、音声で認識できなかったのかを区別します。
学校指定の単語を使い、三種類の確認を行ってください。間違えた語だけ翌日と週末に再テストし、何回書いたかより解答を見ずに再現できるかを重視します。
イングリッシュコースでは英語以外の教科でも英語表現に出合いますが、英語科のテスト範囲と他教科の語彙を混同しないよう注意してください。
中2は複数文法を組み合わせた読解へ
中2の長文では、既習の疑問文・時制・助動詞・接続詞などを組み合わせて読む場面が増えます。学校のワークから異なる単元の問題を選び、単元名を隠して解くと、知識を使い分けられるか確認できます。
英文の構造が分からない場合、まず主語と動詞を探し、修飾語句が何を説明しているか整理します。一文の意味が取れたら段落全体の要点を確認しましょう。
誤答が続く場合は、必要な中1単元へ短く戻り、現在の教材へ再び取り組みます。
英作文は結論と理由を分ける
学校のライティングで自分の意見を述べる場合、最初に日本語で結論と理由を簡潔にまとめてから英語へ移す練習が有効です。「I think reading is important. It helps me understand different ideas.」のように、短い二文から始めてください。
内容がつながっているか確認した後、主語と動詞の一致、時制、語順、綴りを点検します。長い英文を無理に書くよりも、指示された内容を正しく満たすことが大切です。
実際の学校課題や英検では指定語数・文章構成が異なるため、必ず問題文に従ってください。
長文読解は本文の根拠に戻る
長文読解で答えを選ぶ際には、本文のどこに根拠があるかを確認しましょう。答えだけを暗記すると、異なる文章で同じ種類の誤答が生じる可能性があります。
分からなかった原因を、語彙の意味、一文の構造、段落の要点、設問の読み違い、時間不足に分けて記録します。正確に読めるようになった後、時間を測る練習を加えてください。
学校の授業教材を優先し、初見問題を追加するのは基礎が安定してからにしましょう。
英検対策イベントと通常の英語学習の違い
公式「進路サポート」には、学習メンターが主催する英検対策イベントが紹介されています。しかし、対象級、開催日、参加人数、料金、出題形式などは同ページだけでは確認できません。
英検を受けるなら日本英語検定協会の公式過去問で、読解・リスニング・ライティングを確認します。学校の定期テストで基本文法に失点がある場合は、学校の教材を先に復習しましょう。
英検の特定級が進級条件であると断定することは避け、学校の正式な評価制度を確認してください。
イングリッシュコースのTOEFLは年の実施時期を確認
学校の公式「進路サポート」の中学校の年間予定には、イングリッシュコースのTOEFLを4月と8月に実施すると掲載されています。一方、実施するTOEFLの種類や技能構成、成績への反映、学年ごとの受検条件は、この一覧だけでは断定できません。
TOEFL iBTとTOEFL Juniorなどは形式と用途が異なります。使用する対策教材を決める前に、学校にテスト名を正確に確認してください。受験結果が返ってきたら総得点だけでなく、受験したテストで示される技能や課題をもとに復習を決めましょう。
学校での英語学習が不安定な場合は、外部テストの高度な問題を増やすより、授業の語彙・文法を優先してください。
TOEFLと英検の学習を一緒にしすぎない
英検もTOEFLも英語を評価する試験ですが、試験の種類によって文章の内容、設問、作文、聞き取りの形式が異なります。英検の級を取れたからTOEFLにも同じ対策だけで十分と考えず、学校の受検形式を確認しましょう。
両方に共通する語彙と英文法を学校の授業で固めたうえで、必要な形式別演習を追加することが重要です。英検は日本英語検定協会、TOEFLはETSの公式案内を優先してください。
定期テスト振り返りイベントの生かし方
学校の進路サポートは、学習メンターによる「定期テストふり返り」などのイベントを紹介しています。参加できる場合は、点数を報告するだけでなく、誤答の種類を整理して持参するとよいでしょう。
語彙で失点したなら意味・綴りを区別し、文法で失点したならどの規則が分からなかったかを確認します。読解では根拠を見失った英文を示し、英作文では書けなかった理由を明確にします。
イベントの実施日時・対象者・参加方法は最新の学校案内を優先してください。
定期テスト3週間前の計画
3週間前には学校教材・授業プリント・提出課題・過去の答案を整理します。正式な試験範囲がまだ発表されていない場合は既習範囲を仮にまとめ、発表後に更新してください。
2週間前には問題集を解答なしで解き、誤答を語彙・文法・読解・作文に分類します。1週間前には間違えた問題を再テストし、学校の課題と重要例文を完成させます。
この日程は一般的な家庭学習のモデルであり、学校の正式な考査日程を示すものではありません。
自習室を利用する一週間のモデル
自習室で英語を学ぶ日には、学校の提出課題を終え、解けなかった問題をメンターへ相談します。帰宅後は新しい教材を増やさず、翌日に解答なしで解き直す内容を決めておきましょう。
週末には一週間で間違えた問題を再テストし、翌週の面談へ向けて最も優先する課題を一つ選びます。週ごとの面談で達成度を確認し、必要なら学習量や復習の仕方を調整してください。
学校の実際のメンター面談日や自習室の利用曜日を示すものではありません。
中1で英語が平均点以下になった場合
英語の点数が伸びないときは、総得点だけで判断せず、どの設問で失点したかを確認します。語彙・文法・読解・英作文を分け、最も弱い領域を一つ選んで学校教材から復習しましょう。
イングリッシュコースでは授業が英語で行われる教科もあるため、英語科の課題と他教科の理解不足を切り分けることが大切です。アカデミックコースでは習熟度別の授業で扱う内容を優先してください。
学習時間を増やす前に、同じ間違いが翌週には減るかを確認しましょう。
NEW TREASUREの採用は学校名だけで推測しない
中高一貫校ではNEW TREASUREを使用する学校がありますが、今回確認した同校の「選べるコース」と「進路サポート」では、2026年度の中1・中2がNEW TREASUREを使うと断定できません。
学校公式サイトにはシラバスへの案内がありますので、本人のコース・学年で指定された教材を確認し、現在の授業の本文・語彙・演習を中心に復習してください。
校内の学習メンターで足りない場合
学校の支援を使って宿題・文法・読解の問題が解決できる場合、外部授業を追加する必要はありません。まず校内の学習イベントやメンターへ具体的な課題を相談し、数週間の改善を確認しましょう。
それでも英語の基礎的な誤答が続く、家庭での計画が継続できない、外部試験の作文・聞き取りを別途練習したい場合には、学校の教材に合わせた個別指導を補助として検討する方法があります。
保護者様が週に一度確認したいこと
第一に学校課題の提出ができているか。第二に先週の誤答を今週は自力で解けるようになったか。第三に英検やTOEFLの勉強で学校の課題が後回しになっていないか。第四に自習室と家庭の学習時間が理解の改善に結びついているかです。
長く自習室にいたという事実だけでなく、生徒様が「今週できるようになったこと」を具体的に説明できるかを確認してください。
慶英会独自24問|自習室と学習メンターを活用するための英語練習
以下は慶英会が制作した完全オリジナル24問です。アサンプション国際中学校の実際の定期テスト、英検・TOEFL公式問題、学習メンターの指導問題ではありません。第1部は質問表現、第2部は基本文法、第3部は自力で学び直す架空の短い英文です。学校の本来の学習範囲に含まれない文法は飛ばして構いません。
A|メンターや教員へ質問する短い英作文8問(問1〜8)
- 問1:先生へ「この動詞はなぜ過去形ですか」と丁寧に質問する。
- 問2:メンターへ「答えの根拠を本文のどこで探しますか」と尋ねる。
- 問3:「この問題をもう一度自分で解いてみます」と言う。
- 問4:「私はここでbe動詞を忘れました」と伝える。
- 問5:「昨日より単語を正確に書けました」と報告する。
- 問6:「先生の説明を聞いてもこの理由が分かりません」と尋ねる。
- 問7:「来週は疑問文を復習する予定です」と言う。
- 問8:「もう一度ゆっくり説明していただけますか」と言う。
B|学校英語の文法8問(問9〜16)
- 問9:He (do / does) not like math.
- 問10:There (is / are) five pictures on the wall.
- 問11:She (was / were) studying when I called.
- 問12:I can (explain / explaining) the result.
- 問13:We have lived here (since / for) two years.
- 問14:If it (rains / will rain), we will study indoors.
- 問15:The experiment (did / was) repeated by the class.
- 問16:I want you (help / to help) me with this question.
C|架空の学習振り返りを読む8問(問17〜24)
慶英会が作成した架空の英文:A student named Mei studied in a quiet room after school. She had trouble explaining the results of a science experiment in English. First, she wrote down three words she did not understand. Next, she asked a mentor to explain one sentence. The mentor helped her identify the subject and the verb, but did not give her the full answer. Mei tried again and wrote two sentences by herself. The next day, she explained the same result without her notes. She recorded what had improved and chose one new goal for the following week.
- 問17:Where did Mei study after school?
- 問18:What subject was difficult for Mei?
- 問19:How many unfamiliar words did Mei write down?
- 問20:What did the mentor help Mei identify?
- 問21:Did the mentor give Mei the whole answer?
- 問22:How many sentences did Mei write by herself?
- 問23:What could Mei do the next day?
- 問24:What did Mei decide after checking her progress?
独自24問の全解答と解説
英作文は本人が実際に質問したい内容に合えば、別の自然な表現も成立します。模範例を写すだけではなく、本人が学校で今困っている問題をもとに質問文を作り、説明後は自力で同じ規則の別文を書いてください。
問1〜8|質問する英語
- 1:Could you explain why this verb is in the past tense? — 理由を具体的に質問。
- 2:Where can I find evidence for this answer in the text? — 根拠の位置。
- 3:I will try to solve this problem again on my own. — 自力再現。
- 4:I forgot the verb ‘be’ here. — 誤答箇所を伝える。
- 5:I spelled the words more accurately than yesterday. — 改善点を具体化。
- 6:I still don’t understand this reason after the explanation. — 理解できない箇所を示す。
- 7:I plan to review questions next week. — 次の計画を示す。
- 8:Could you explain that again more slowly, please? — 丁寧に聞き返す。
問9〜16|文法の根拠
- 9:does — 三単現の否定はdoes not。
- 10:are — five picturesは複数。
- 11:was — Sheにwas。
- 12:explain — canの後は原形。
- 13:for — 期間はfor。
- 14:rains — 条件を表すif節は現在形。
- 15:was — 受動態was repeated。
- 16:to help — want+人+to do。
問17〜24|本文の根拠
- 17:In a quiet room. — first sentence。
- 18:Explaining a science experiment in English. — science experimentの説明。
- 19:Three. — three words。
- 20:The subject and the verb. — 主語と動詞。
- 21:No, the mentor did not. — did not give her the full answer。
- 22:Two. — two sentences。
- 23:Explain the result without notes. — without her notes。
- 24:One new goal for the following week. — 次週の目標。
家庭での使い方:「分からないことを具体的な一文にする→説明を受ける→解答を閉じて解き直す→翌日も同じ規則で別の問題を解く」という四段階にします。これは家庭学習の提案であり、学校の正式なメンター利用条件や学習評価の方式ではありません。
校内の支援だけでは改善しない場合: 学校指定の課題を優先したうえで、慶英会の最大1か月完全無料体験・Web学習相談で弱点の形式だけでもご相談ください。
関連記事:2026年11月14日の英算・アピールプレテストと独自32問/2026年12月のコース別期末英語/英語で数学・理科を理解する練習。
よくある質問
Q.アサンプション国際中学校に学習メンターはいますか?
A.学校公式「進路サポート」では、放課後自習室に大学生の学習メンター5〜7名が常駐すると案内しています。
Q.自習室は何時までですか?
A.公式案内では19時30分までです。実際の開室日と対象学年は最新情報を確認してください。
Q.英検対策イベントはありますか?
A.学校公式で、学習メンター主催の英検対策イベントが紹介されています。級や日程は学校へご確認ください。
Q.TOEFLは全生徒が受けますか?
A.学校公式の中学予定にはイングリッシュコースのTOEFLが4月・8月と示されています。対象学年・種類は正式案内を確認してください。
Q.アカデミックコースも英語による理科・数学を受けますか?
A.英語で数学・理科を学ぶという特色はイングリッシュコースの説明にあります。アカデミックの英語・英会話は習熟度別授業として紹介されています。
Q.NEW TREASUREを使っていますか?
A.今回確認した二つの学校公式ページだけでは、2026年度中1・中2の採用を断定できません。
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学校の自習室を使っても同じ文法の間違いが続く、英語イマージョン授業の復習に困っている、学校英語と英検・TOEFLの優先順位を決められないといった場合は、実際の教材と答案をもとにご相談ください。最大1か月の無料体験をご案内しています。
慶英会の最大1か月完全無料体験・Web学習相談(公式の申込案内)
※慶英会はアサンプション国際中学校・高等学校および各試験運営団体の公式提携塾ではありません。
学校・試験団体の公式参考資料
アサンプション国際中学校・高等学校:進路サポート(メンター・自習室・検定・学習支援)
アサンプション国際:中学のイングリッシュ/アカデミック各コース
情報再確認日:2026年10月19日。利用条件、行事日程、採用教材、試験形式、評価制度は学校の最新の正式案内を優先してください。
学校の英語・英検を、個別に相談したい方へ

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