アサンプション国際中学校(大阪府箕面市)で2026年12月の期末試験に向けて英語が不安な中1・中2は、まず在籍コースを確認してください。 学校公式の年間スケジュールでは10月に中間試験、12月に期末試験を掲載しています。一方、中学校の『アカデミック(総合進学)コース』は英語・英会話を習熟度別に学ぶとされ、『イングリッシュ(英語進学)コース』は英語だけでなく数学・理科もネイティブ教員が英語で教えるイマージョン教育を特色としています。たとえば英語コースで理科の英文の意味が分からず得点できない場合、英語の語彙が原因なのか、理科の現象を理解していないのかを分ける必要があります。アカデミックコースなら現在の英語レベルに合った学校ワークの基本文法を優先します。本記事は、2026年12月の具体的な試験開始日・学年別範囲を学校の正式な案内で確認する前提で、3週間の復習計画、科目横断のオリジナル30問と全解答、保護者が相談時に伝えるべき情報をまとめます。

執筆・監修:慶英会 塾長(慶應義塾大学卒・英検1級)。学校の公式カリキュラム・行事案内と、家庭で行う独自練習を明確に分けています。特定の学校の非公開の考査問題・採点基準は利用していません。英語学習のご相談は最大1か月完全無料体験・学習相談からご確認ください。
最初の結論|12月は期末試験、イングリッシュとアカデミックで復習の軸が異なる
学校の公式『年間スケジュール』は、5月と10月に中間試験、7月と12月に期末試験を挙げています。なお、この月別の予定は学校の活動の全体像を示すもので、2026年度の中1・中2が具体的に12月何日にどの科目を受けるかという日程表ではありません。試験開始日、考査範囲表、提出物の期限、リスニング・英作文などの配点は、現在の学校の案内から確認する必要があります。
英語コースであれば、英語の授業のほか数学・理科の説明も英語になるため、科目の知識と英語の理解が一度に必要になることがあります。アカデミックコースでは、英語・英会話が習熟度別と案内されているので、現在の授業レベル・教科担当の指示に沿った基本の語彙・文法を確認することが先です。どちらのコースでも、他コースの試験範囲や学校外の塾の類題をそのまま本番の出題予想と考えないでください。
学校公式で確認できる2コースの英語学習
イングリッシュコース:英語・数学・理科を英語で学ぶ
学校の公式コース紹介によれば、中学のイングリッシュコースでは英語のほか数学・理科の授業をネイティブ教員が英語で行います。日本の教科書の内容を意識したカリキュラムを英語で扱い、日本人教員の授業によって英語で理解しづらい単元を補う説明もあります。ここで重要なのは、英語の聞き取りや専門用語で止まることと、理科や数学の基本概念が分からないことを混同しない点です。
たとえばCalculate the difference between 18 and 25.という文でdifferenceが分からなければ、計算そのものができても設問を進められません。逆にdifferenceの意味が分かっていても、引き算の仕組みが理解できなければ英単語だけ覚えても正答につながりません。家庭では英語の指示、日本語での教科説明、答えの根拠を分けて確認する方法が考えられます。
アカデミックコース:英語・英会話の習熟度別で基礎を定着
学校公式のアカデミックコース紹介は中学3年間に英語・英会話を習熟度別で学び、国語・数学にも多くの時間を配分するとしています。習熟度に応じた授業があることは、すべての英語テストが英検の級別試験と同じ形式であるという意味ではありません。現在の教科書・ワーク・単語テストと教科担当の評価を確認してください。
中1の英語で一般動詞とbe動詞を区別できない場合、現在の単元に戻り、肯定・否定・疑問を一文ずつ書いて確認します。中2で長文の答えの根拠を見つけられない場合は、意味を取り違えた動詞・接続詞・時間表現を調べます。英検の級を上げる勉強が必ず学校の直近の弱点を埋めるとは限りません。
英語コースの『教科学力』と『英語力』を分ける3段階
英語イマージョン授業の学習では、専門用語だけを大量に暗記するより、問題の指示を理解して正しい答えを導く流れを確かめることが役立ちます。以下は慶英会の一般的な整理法であり、学校が2026年12月の期末試験で使う採点表ではありません。
- 第1段階・指示:compare(比較)、predict(予測)、describe(説明)、calculate(計算)、measure(測定)など、動作を表す英語を理解する。
- 第2段階・内容:英語の問題を日本語で正確に説明し、数学や理科として何を問われているか確認する。
- 第3段階・英語で回答:必要な数字・単位・教科用語を使い、The temperature increased … / This happened because …のように短い文で答える。
学校の正式な試験が計算の解答だけを要求する場合と、理由を英語の文で書くよう要求する場合では答え方が異なります。英語で話せるかを評価される活動と、教科の数学・理科の点数を混同しないでください。また科学の実験で温度や物質を測定する課題は安全上の指示が優先されるため、疑問があれば日本語でも構わないので担当教員へ確認します。
アカデミックコースの『習熟度別』で確認すべきこと
中1・中2の英語のレベルが自分に合わないと感じた場合、まず授業で指定された範囲と、正答できない問題形式を整理します。英語を速く読めないのか、単語の綴りを再現できないのか、現在形・過去形で減点されるのか、初見の長文の理由が見つけられないのかを分けることが大切です。
学校は習熟度別展開授業を案内していますが、次のレベルへ移るための具体的な点数、英検の級別基準、学年による編成の時期などは、今回の公式一般紹介だけでは確定できません。保護者は『うちの子はどの単元の知識を補えば今の授業が理解できるか』を担当教員へ質問すると、学習計画が立てやすくなります。
10月中間から12月期末までの復習対象を分ける
同校の年間スケジュールは10月に中間試験、12月に期末試験を示しています。中間試験の返却答案と次の学校の単元をまとめて復習するには、最初に誤答の原因を種類別に分類しましょう。英語の点数が低かったからといって、教科書の最初からすべてをやり直すと現在の学校の授業の宿題が遅れる場合があります。
英語の筆記で不正解だった問題は、語彙(意味・綴り)、文法(時制・語順)、読解(問いの根拠)、英作文(条件・説明)に分けます。英語コースで理科・数学の英語が分からないなら、そこへ専門語彙の列を追加します。アカデミックコースなら現行英語の習熟度クラスで指定された単元の優先順位を付けます。
11月には学校の年間予定に留学生の受け入れが挙げられていますが、具体的な2026年度の受け入れ日時や対象学年は学校の正式な案内で確認してください。国際交流の活動は英語の発話を使う機会であり、12月の筆記式期末試験と同じ形式で採点されるとは限りません。
3週間の復習計画:学校課題を優先しながら不足を解消
以下21日間は慶英会が作成した一般的な家庭用プランで、学校が指定する2026年度の考査直前日程・宿題ではありません。学校が配布する期末試験の範囲表が公表されたら、各日の内容をその範囲へ置き換えてください。追加学習は平日15〜25分程度とし、ほかの科目の課題も含めて調整します。
- 21日前:10月中間の英語答案と、現行の学校ワークから誤答10〜20問を集める。
- 20日前:誤答を語彙・文法・読解・英作文へ分類する。英語コースは理科・数学の英語指示も分ける。
- 19日前:be動詞と一般動詞の違いを短い例文3本で確認する。
- 18日前:教科の専門語彙10語を学校の資料から選んで意味と単位を確認する。
- 17日前:前日の語彙を使い、英語で一文の説明を書く。
- 16日前:学校の英文法の間違いを主語と時制を変えて再テストする。
- 15日前:初めて読む短い英文でWho・When・Whyの根拠を本文に示す。
- 14日前:1週間の誤答をもう一度解き、同じ種類の不正解が続く項目を2つに絞る。
- 13日前:英語コースは数学・理科の指示文、アカデミックは現在の英語ワークの規則を復習する。
- 12日前:先生から配布された学校の期末試験範囲表・提出期限を確認する。
- 11日前:英語の短い質問に一文で答え、必要なら理由を加える。
- 10日前:現行の教材の中で文章の意味が分からない1段落を精読する。
- 9日前:英語の綴り・語順を答えを閉じて10分で復習する。
- 8日前:英語で説明する理科・数学の課題があれば、重要語句を日本語でも説明できるか確認する。
- 7日前:英語の文法・読解・短い英作文を合わせた20分のミニテストを解く。
- 6日前:提出物・学校指定の問題集の未完成範囲を終える。
- 5日前:誤答上位5問の原因を説明し、似た類題へ回答する。
- 4日前:学校の考査科目と試験時間割、教材・持ち物を確認する。
- 3日前:単語・文法を短く繰り返し、無関係な難問を増やさない。
- 2日前:間違えやすい英語の指示と動詞の形を少数だけ再テストする。
- 前日:学校が指定する範囲の最後の確認と睡眠を優先する。
2026年12月期末へ向けた学校別の弱点診断:イングリッシュコースなら「英語の指示が分からない/数学・理科の内容が分からない」を区別し、アカデミックコースなら現在の習熟度別英語の教材と文法・読解の誤答を整理してください。学校の先生に確認したうえでなお家庭学習が進まない場合には、慶英会の最大1か月完全無料体験・学習相談から、コース・学年・苦手の種類を伝える方法を確認できます。非公開の学校テスト範囲や出題の保証は行っていません。
学校の英語答案を分類してから学習:慶英会「英語答案の4領域チェックシート」(無料PDF・登録不要)で英単語・文法・読解・英作文の誤答を整理できます。アサンプション国際中学校のイングリッシュコースの数学・理科については、英語の指示を理解できない部分と教科の内容が分からない部分を欄外に分けて記録してください。資料は学校の公式課題ではありません。
慶英会オリジナル30問:英語・数学の指示・理科説明・初見読解
以下30問は慶英会が独自制作した家庭学習用の英語演習です。アサンプション国際中学校の2026年度期末考査や数学・理科の授業問題、学校の英語教材・英検の公式過去問を複製したものではありません。 学校の現在の指導内容と本人の英語力に合わせて問題を選び、まだ習っていない文法は後日に回してください。数学・理科の問題も学校の実際の教科課題の難度を再現していません。
A.英語の指示と学習動作8問
- 問1:Compare the two numbers. の意味を日本語にする。
- 問2:Predict what will happen next. の意味を説明する。
- 問3:Measure the length of the pencil. が求めている動作と対象を答える。
- 問4:Explain your answer in two sentences. の条件を二つ答える。
- 問5:Calculate the difference between 18 and 25. を日本語で説明し、差を答える。
- 問6:Please check the unit before writing the result. で注意すべきことを答える。
- 問7:Could you repeat the instruction, please? を日本語にする。
- 問8:Which material is heavier? が尋ねることを答える。
B.英文法と英作文10問
- 問9:My sister (study / studies) English every day. 正しい形を選ぶ。
- 問10:He doesn’t likes science. の誤りを直す。
- 問11:They (was / were) at school yesterday. 正しい形を選ぶ。
- 問12:You read English books every night. を疑問文にする。
- 問13:My friend is interested in science. を疑問文にする。
- 問14:Did you measured the temperature? の誤りを直す。
- 問15:She can explains the result. の誤りを直す。
- 問16:I enjoy to learn science. の誤りを直す。
- 問17:『私は昨日理科を勉強しました』を英文にする。
- 問18:『私はこの考えが正しいと思います。理由を説明できます』を英文二文にする。
C.架空の理科発表の初見読解8問
Original Reading: Measuring the Temperature
A group of students prepared a short English presentation about how temperature changes during the day. On Monday, Yui and Ken measured the temperature outside their classroom. It was 18 degrees Celsius at eight in the morning and 24 degrees Celsius at noon. Yui wanted to take more measurements in the afternoon, but it started raining heavily. Their teacher suggested comparing the two numbers they already had. On Tuesday, the students made a chart and wrote two sentences to explain the result. They planned to present on Thursday, but another school event used the room that day. The class moved the presentation to Friday morning. After the presentation, Ken suggested doing another experiment about sunlight the following month.
- 問19:What did the group study? 英語で答える。
- 問20:Where did they measure the temperature? 英語で答える。
- 問21:What was the temperature at eight in the morning? 英語で答える。
- 問22:How much did the temperature rise from morning to noon? 英語と数字で答える。
- 問23:Why couldn’t Yui take more measurements in the afternoon? 日本語で答える。
- 問24:What did the teacher suggest? 英語で答える。
- 問25:When did the students finally make their presentation? 英語で答える。
- 問26:What did Ken suggest studying next month? 英語で答える。
D.教科横断の短い英文4問
- 問27:『この結果は前の結果より大きいです』を比較級で英文にする。
- 問28:『温度は午前8時から正午まで上がりました』を英文にする。
- 問29:『私は英語で理科を学ぶのが好きです。新しいことを発見できるからです』をbecauseで一文にする。
- 問30:『宿題を終えた後で、結果を説明します』をAfterで始まる英文にする。
オリジナル30問の模範解答・解説
問1~8:指示の理解
- 問1:二つの数を比較してください。compareは比較。
- 問2:次に何が起きるかを予測してください。predictは予測。
- 問3:鉛筆の長さを測定すること。measureは測定。
- 問4:自分の答えを説明すること、二文で説明すること。
- 問5:18と25の差を計算する。差は7。
- 問6:結果を書く前に単位を確認する。
- 問7:指示をもう一度繰り返していただけますか。
- 問8:どちらの材料の方が重いか。
問9~18:英文法の確認
- 問9:studies。My sisterは三人称単数。
- 問10:He doesn’t like science.。doesn’tの後は原形。
- 問11:were。Theyは複数でyesterdayは過去。
- 問12:Do you read English books every night?。
- 問13:Is my friend interested in science?。
- 問14:Did you measure the temperature?。Didの後は原形。
- 問15:She can explain the result.。canの後は原形。
- 問16:I enjoy learning science.。enjoyの後は動名詞。
- 問17:I studied science yesterday.。
- 問18:I think this idea is correct. I can explain the reason. など自然な別解可。
問19~26:読解の根拠
- 問19:How temperature changes during the day.。最初の文。
- 問20:Outside their classroom.。Mondayの文。
- 問21:18 degrees Celsius.。at eightの文。
- 問22:Six degrees Celsius.。24から18を引く。
- 問23:午後に激しい雨が降り始めたため。
- 問24:Comparing the two numbers they already had.。teacher suggested以下。
- 問25:On Friday morning.。予定変更後の日時。
- 問26:Sunlight.。最後の文。
問27~30:英作文
- 問27:This result is larger than the previous result.。
- 問28:The temperature increased from eight in the morning to noon.。
- 問29:I like learning science in English because I can discover new things.。
- 問30:After I finish my homework, I will explain the result.。
問題には本人が自然な別の英文を使って答えられるものがあります。教科の専門用語は学校の授業で実際に用いる表現を優先してください。読解問22の数値差と英語の情報理解は分けて確認し、理科の内容の理解と英語の文法・語彙を混同しないことが重要です。オリジナル問題の正答数を学校の成績や次のクラス編成の基準に換算することはできません。
保護者が無料相談を検討する目安
中1・中2で学校から返ってきた英語の答案や教科の課題を見て、同じ単語・時制・疑問文の誤りが続く場合は、学校の先生へどの基本単元を優先して復習するか確認しましょう。特にイングリッシュコースでは、英文で読まれた数学・理科の内容が分からないのか、単元自体の考え方が分からないのかを区別する必要があります。
慶英会では慶應義塾大学卒・英検1級の塾長が監修するオンライン個別指導を案内しています。学校の実際のワーク・返却答案・学年の範囲表から、英文法・単語・読解・英作文・専門語彙のどこを学び直す必要があるか整理します。学校の非公開テストや2026年度の正確な出題範囲を保有していることを示すものではありません。
学校の授業についていけない、10月中間から12月期末に向けて英語の点数を改善したい、英検の勉強とイマージョン授業の両立が難しい場合は、慶英会の最大1か月完全無料体験・学習相談から申込手順をご確認ください。体験の対象学年・担当講師・授業回数・受付状況と条件は公式の最新案内に従います。
よくある質問
Q.アサンプション国際中学校の12月は期末試験ですか?
A.学校公式の月別年間スケジュールでは12月に期末試験、10月に中間試験が記載されています。2026年度の具体的な試験日・時間割は学年の正式な案内で確認してください。
Q.中学のイングリッシュコースでは数学・理科も英語ですか?
A.学校公式のコース紹介は、中学のイングリッシュコースで英語・数学・理科をネイティブ教員が英語で教え、日本の教科書の内容を意識した授業としています。すべての問題の答えを英作文で書くとまでは説明されていません。
Q.アカデミックコースは英語だけを勉強しますか?
A.いいえ。学校は英語・英会話を習熟度別に学び、国語や数学の学習時間も充実させると説明しています。現在の授業レベルに合わせた学習が重要です。
Q.英語コースなら理科の専門語彙だけ覚えればよいですか?
A.理科の概念と英語の指示の両方が分からなければ正しい説明にはつながりません。専門語彙、教科の理解、英語での回答を分けて確認してください。
Q.学校でNEW TREASURE(ニュートレジャー)を使用していますか?
A.今回確認した学校公式のコース・行事紹介だけでは、中1・中2の全クラスで同教材を採用しているとは断定できません。手元の指定教材・学校シラバスを確認してください。
Q.英語のレベル別授業のクラス変更基準は何点ですか?
A.アカデミックコースの習熟度別授業は公式に案内されていますが、クラス編成の具体的な点数・条件は一般公開の学校紹介から確定できません。担当教員の説明を優先してください。
Q.中2の英検対策を優先した方がよいですか?
A.受験予定の級・時期・本人の今の学校英語での失点によって変わります。学校の現在の定期考査の範囲を最優先にし、重なる文法・語彙を使って英検に向けた復習を進める方法があります。
Q.12月までの21日間で必ず平均点を超えますか?
A.学校の学力・単元・答案によって結果は異なるため保証できません。学校の実際の問題でどの種類の誤答が減ったかを確認し、先生と必要な復習を続けましょう。
関連記事・公式の学習相談
参考にした主な公式情報
- アサンプション国際中学校・高等学校『年間スケジュール』:10月中間試験、12月期末試験などの行事
- アサンプション国際中学校・高等学校『選べるコース』:中学アカデミックの英語習熟度別、イングリッシュの英語・数学・理科英語イマージョン
- アサンプション国際中学校・高等学校『4つの特徴』:語学と国際教育の学び
- 日本英語検定協会・英検の級別試験内容と技能
学校公式情報の確認日:2026年10月17日。12月の期末試験の具体的な実施日、2026年度の中1・中2の詳細な教科範囲や配点は今回確認できていないため断定していません。英語コース・アカデミックコースの学習制度は学校公式のコース案内に基づき、独自30問・21日間の復習計画は慶英会が作成した家庭用補助教材です。学校の実際の定期考査、数学・理科の学校課題、英検過去問からの転載ではありません。
