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2027年度 アサンプション国際中学校アピール入試|11月12日エントリー・英検3級・評定20/27・公式PDF日程の違いと独自24問|慶應卒・英検1級塾長が解説

編集・運営:慶英会公式ブログ(運営・編集方針)

2027年度のアサンプション国際中学校(大阪府箕面市)で「アピール入試」を検討している小学6年生のご家庭は、11月14日(土)のプレテストだけでなく、2026年10月10日(土)~11月12日(木)の事前エントリーを先に確認してください。 学校公式の「2027年度アピール入試募集要項」は、英検3級以上などを利用できる「資格重視型」、文化・スポーツ等の「活動実績重視型」、別途技量認定が必要な「サッカーアピール型」の3つを案内しています。さらに、小学6年の1学期通知表について国語・算数の各平均2.0以上、9教科合計20点以上(27点満点)という成績条件があります。11月14日のプレテスト後にアピールプレゼンを行い、11月下旬に出願資格の可否が通知されます。条件を満たせば、A日程の1月16日(土)に国算型または英算型で受験します。学校の2027年度Webページと、同じページからリンクされたPDFには日程・年度表記の食い違いも見つかるため、その相違点も明確にし、実際の出願は学校の最新の正式案内を優先する方法を解説します。

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執筆・監修:慶英会 塾長(慶應義塾大学卒・英検1級)。出願要件・日程については学校が公開した2027年度アピール入試募集要項と公式Webページを優先し、一般入試PDFの年度表記に不一致があることを明示します。ここに掲載する英語24問・スピーチ例は慶英会の独自教材であり、同校のプレテストや面接の公式問題を再現するものではありません。入学後の学校英語を対象とする最大1か月完全無料体験・学習相談もご案内しています。

結論|事前エントリー11月12日とプレテスト11月14日を分けて考える

  • 2026年10月10日(土)~11月12日(木):アピール入試への事前エントリー。指定エントリーシート・小6の1学期通知表のコピーと、資格や活動を証明する書類をレターパックで送る。
  • 2026年11月14日(土):プレテストとアピールプレゼン。本人のみ、約15分の場で1分程度の発表とエントリーシートに関する質問応答。
  • 2026年11月下旬:学校が事前提出書類・プレテスト・プレゼンの内容を総合して、アピール入試への出願可否を通知する。
  • 2026年12月14日(月)~2027年1月14日(木):学校の2027年度Web案内に記載された正式なインターネット出願の期間。
  • 2027年1月16日(土):アピール入試の出願資格を得た受験生はA日程午前に国算型または英算型で受験。資格取得だけで学科試験が免除されるわけではない。
  • 学校公式Webの一般入試日程:A日程は1月16日(土)午前・午後、B日程は1月17日(日)午後。PDFの古い年度表記と混同しない。

現在(2026年10月16日)は、11月14日のプレテストより先にエントリー書類を用意する必要がある期間です。アピール入試が第一志望の専願制であること、エントリー後の学校審査に通らなかった場合にも通常入試への挑戦が可能なことを確認してください。学校が公開する書式・提出先・受付状況は最新の正式資料に従い、この記事を手続きの代わりにしないでください。

重要|公式2027年度Webページとリンク先PDFに年度・日程の表記差がある

学校の「2027年度中学校入試要項」Webページは、2026年12月14日~2027年1月14日出願、A日程2027年1月16日、B日程1月17日と記載しています。一方、このページに設置された『入試要項のダウンロードはこちら(PDF)』のリンク先PDFは、表紙や一部の箇所に2027年度と表示されているものの、内部の出願期間には『2025年12月15日~2026年1月14日』、試験日欄には『2026年1月17日・18日』、資格欄には『2026年3月卒業見込み』という記載が残っています。

これは単なる検索サイトの情報差ではなく、学校公式の二つの公開媒体間の不一致です。 PDF内の2026年日付を2027年度の出願日・試験日だと誤って案内するのは避けてください。本記事ではWeb側の2027年度の日程を紹介しつつ、最終的には学校が出願サイトで示す最新の案内や、学校の入試窓口による確認を優先します。PDFが差し替えられた場合は新しい版に従ってください。

2027年度と表示されるPDFでは、英語資格の得点換算表・英語面接の点数・学費表なども紹介されています。しかし、日程や出願資格に前年の表示が残っているため、掲載PDFの英語インタビュー得点換算や個々の試験配点が2027年度にもそのまま適用されるかは、学校へ確認するまで断定しません。 一方、別に掲載された2027年度『アピール入試募集要項』には、2026年10月から2027年1月の関連日程が整理されているため、アピール入試の準備ではその専用要項を先に照合することが重要です。

アピール入試は3区分|資格重視・活動実績・サッカー

資格重視型:英検3級だけでなく漢検・数検・珠算も対象

2027年度のアピール入試募集要項は『資格重視型』の出願条件の一つとして、実用英語技能検定3級以上を示しています。英検以外にも、TOEFL Primary 200点以上、TOEFL Junior Standard 600点以上、漢字検定4級以上、数学検定5級以上、珠算能力検定2級以上などが列挙されています。いずれか一つに該当することが資格面の条件であり、全資格を取得する必要はありません。

英検3級に合格していても、それだけでアピール入試への出願が確定するわけではありません。後述する小6の1学期通知表に関する学業成績条件を満たし、学校にエントリー書類を提出したうえで、プレテスト・プレゼンを受け、学校からアピール入試での出願可否の通知を受ける流れです。英検級を持っていることと、学校の選考で合格することは明確に分けて考えてください。

活動実績重視型:小5・小6の成果か、2年以上の継続

活動実績重視型は、芸術・スポーツ等の取組と学校生活の両立を志向する児童向けです。学校公式の2027年度要項では、小5・小6時に各種コンクール等で優れた成果を有する場合、または一つの習い事に2年以上継続して取り組んでいる場合を出願条件の例として示しています。コンクールの規模の大小を問わないという説明もあります。

学習塾が『習い事を2年間続けたのだから必ず出願資格がある』と最終判定することはできません。証明書類として受賞歴や指導者による活動期間の証明等を準備し、学校が本人の活動・1学期の通知表・プレテストなどを総合して出願可否を判断します。本人の得意な活動を正確に説明する準備と、当日の国語・算数または英語・算数の基礎学習は両方必要です。

サッカーアピール型:学校の体験会での技量認定

サッカーアピール型では、学校が実施するサッカー体験会へ参加し、技量を認められることが条件とされています。公式要項に8月29日・9月19日という2026年の体験会開催日が示され、技量認定の結果は体験会終了後2週間前後で通知すると説明されています。現在すでに秋になっている場合、体験会に参加していない児童が今から同じ条件でエントリーできると決めつけず、学校へ直接確認してください。

サッカー以外の活動実績型への出願を検討する場合も、2年以上の習い事の継続や小5・小6の実績など、別の出願条件が適用されます。指導者の推薦・書類だけで、学業の評定基準が免除されるわけではありません。

小6の1学期通知表|国語・算数が各2.0以上、9教科20点以上

2027年度のアピール入試募集要項は、資格重視型・活動実績重視型・サッカーアピール型に共通して、小学6年1学期の通知表に基づく成績基準を示しています。国語と算数について科目ごとの評価観点を平均してそれぞれ2.0点以上、9教科の各平均点を足した合計が27点満点中20点以上という条件です。

通知表が3段階評価の場合は「よくできる」3点、「できる」2点、「もう少し」1点とし、科目に複数観点があれば平均して小数第1位まで算出するよう説明されています。例として国語の5観点が3点×3、2点×1、1点×1なら、合計12点÷5=2.4点です。国語が2.4点でも算数の平均が2.0点未満なら、学校が示す共通の条件を満たしません。

5段階評価の通知表については、5点を3点、4点を2.5点、3点を2点、2点を1.5点、1点を1点へ置き換える説明があります。インターナショナルスクールなど、学校教育法第1条に定められた学校以外の教育機関からの成績は、この条件の対象外と記されています。成績の計算や出願資格に不明点がある場合は、小学校の実際の評価観点を学校へ示して確認してください。

11月14日のプレテスト・1分プレゼンで何を準備する?

公式のアピール入試募集要項によると、11月14日(土)はプレテスト終了後に、本人のみ15分程度のアピールプレゼンを実施します。内容は1分程度の発表と、エントリーシートの内容についての質問応答です。学校は英語での発表を資格重視型の全児童に一律に求めるとは明記していません。『全員英語で1分スピーチ』と断定せず、プレゼンの実際の言語・発表方法や持参資料は学校の正式案内を確認してください。

発表内容の準備では「自分が続けてきたこと」「そこで努力したこと」「学校で何を学びたいか」「うまくいかなかった経験から学んだこと」を、本人の事実に基づいて整理すると、質問が変わっても説明しやすくなります。大会での架空の受賞歴や、英検級の偽った取得時期を盛り込んではいけません。英語が苦手な子でも、自分の経験の内容を日本語で順序立てて説明し、学校が必要とする英語面接がある場合に別途英語の技能を練習することができます。

日本語での発表の組み立て例

1分程度なら、①興味や活動の概要(約10秒)、②継続した努力と具体例(約25秒)、③そこで得た学び(約15秒)、④中学で取り組みたいこと(約10秒)という順序が考えられます。これは慶英会の一般的な発表練習モデルであり、学校の配点や実際の評価基準ではありません。流暢な言葉を無理に暗記するより、本人の経験を自分の言葉で説明できるようにしましょう。

アピール入試の本試験|国算型または英算型、成績との総合判定

2027年度の専用アピール入試募集要項では、事前審査後に出願資格を認められた児童は2027年1月16日(土)A日程午前入試へ出願し、国算型または英算型を選択すると記されています。入学試験に関しては、小6の1学期の通知表を50%、当日の試験を50%の割合で総合して判定するという説明があります。評定がよければ試験を受けずに合格する制度ではありません。

英語資格重視型でエントリーしても、必ず英算型で出願するとは限らず、コースの希望と学校が示す受験型の条件を確認する必要があります。専用要項のエントリーシートは、イングリッシュコース志望なら英算型を選択すると記しています。これに対しアカデミックコース希望なら、学校が認める受験型を選ぶ扱いです。受験型ごとの最新条件は正式な入試要項・学校の連絡で必ず照合してください。

一般入試の英語外部資格は『出願資格』と『面接得点処理』を分ける

学校公式の掲載PDFには、英算型・英語型の英語インタビューについて、一定のCEFR相当の4技能外部英語資格を申告すると、英語インタビューの得点へ換算して当日のインタビューを免除する制度が掲載されています。ただし、前述のとおり当該PDFには試験日が2026年で記載された欄が残っているため、2027年度の換算得点や免除の正確な適用条件は、公式Webの最新情報と学校の入試窓口で照合が必要です。

またアピール入試の資格重視型で『英検3級以上』が出願前の候補条件になっていることと、一般入試での英語面接免除に使う外部資格の条件は同じ制度ではありません。CEFRの判定、必要な4技能証明、書類のアップロード方法などは学校が案内する最新要項を優先します。学校のPDFにある表の数値を未確認のまま2027年度の確定点として本記事で断定しません。

イングリッシュとアカデミック|中学入学後の英語の違い

学校公式の『選べるコース』は、中学にイングリッシュ(英語進学)コースとアカデミック(総合進学)コースを設けると説明しています。イングリッシュでは英語のほか数学・理科の授業をネイティブ教員が英語で行うイマージョン教育を重視し、日本語教員が理解を補う場も設けています。アカデミックでは英語・英会話の習熟度別指導、国語・数学の基礎学力の充実、発表・探究活動を重視します。

英語が得意な児童が必ずイングリッシュコースを選ぶべきとも、英語が苦手ならアカデミックしか選べないとも一律には言えません。数学・理科を英語で学ぶことへの関心、日本語の授業での理解度、英語力の現在地、将来の学びの希望をもとに学校説明会で確認してください。『全ての中学校コースで理科を英語で実施する』という言い方は正しくありません。

学校公式は2026年度の中学校シラバスを公開しています。入学後の教科・学年の具体的な範囲は今後の正式な配布資料を優先する必要があります。英語の初歩から不安がある児童は、学校の評価に関係なく、be動詞・一般動詞、指示文の理解、疑問文の形から確認すると入学後の授業が受けやすくなります。

入学前の学習は英検級の維持と学校英語の自力再現を分ける

英検3級以上を保有しアピール入試の資格候補になる児童であっても、学校で出される新しい英文や、理科・数学の英語による指示を自然に理解できるとは限りません。特にイングリッシュコース志望の場合、英語の教科だけでなく学習活動の指示、数式や実験の説明で英語を使うことがあるため、Listening・Speaking・Reading・Writingを分けて準備しましょう。

しかし出願直前の小6が、今から英検準1級相当の専門語彙や英文法だけを大量に追加する必要はありません。学校が求める1分プレゼンの本人の経験、国語・算数または英語・算数の必須科目、現在の学校生活を優先してください。中学入学後の英語は、合格後に学校の教材や課題が判明してから効率的に学習できます。

現在の学校英語に不安がある場合:受験するための制度の確認は学校へ行い、英語の勉強方法を整理したい場合には慶英会の最大1か月完全無料体験・学習相談で、現在の英検級・学校の答案・文法や聞き取りの弱点を具体的に確認できます。学年や体験回数・担当講師の条件は正式な案内を優先してください。

アピールプレゼン・英語授業に向けた14日間の家庭練習

以下は慶英会が作成した家庭向けの練習モデルです。アサンプション国際中学校の公式プレテスト対策の配点・宿題を再現したものではありません。現在の出願準備が先決のため、提出書類と小学校の課題を優先し、余った時間で短い練習を進めてください。

  • 1日目:専用2027年度アピール要項を読み、エントリー区分と必要な証明書を一覧化する。
  • 2日目:小6の1学期通知表の各教科平均を計算し、国算各2.0以上・9教科20以上を確認する。疑問は学校へ問い合わせる。
  • 3日目:エントリーシートに書く自分の活動・資格・努力の具体的な事実を整理する。
  • 4日目:1分プレゼンを日本語で練習し、『経験→工夫→学び→入学後』の流れを確認する。
  • 5日目:発表内容について『なぜ始めたの?』『失敗したらどうしたの?』など別の質問に答える。
  • 6日目:英算型を検討する場合、学校が案内する英語筆記・英語インタビューの現在の条件を確認する。
  • 7日目:英語の基本質問What・When・Whyへ一文で答え、聞き取れない時の質問方法も練習する。
  • 8日目:英単語を読むだけでなく、三単現・過去形・疑問文を自力で書く。
  • 9日目:自己紹介や好きな活動について英文を2~3文作る。
  • 10日目:A日程で受験する教科の問題を解き、時間配分と誤答の原因を記録する。
  • 11日目:発表の持ち時間を確認し、早口にならず本人の言葉で説明する。
  • 12日目:学校が求める証明書・志願書・出願資格の確認書類を点検する。
  • 13日目:初見の短い英文を読んで日時・理由・人物を示す箇所を探す。
  • 14日目:自分の発表に質問を3つ受け、学校に確認すべき制度の未解決点を整理する。

慶英会独自24問|英語の一問一答・読解・英作文

以下24問は慶英会が独自に制作した中学入学前後の英語学習問題です。アサンプション国際中学校の2027年度プレテスト、アピールプレゼン、英算型・英語型の正式な試験問題、英検の公式過去問ではありません。 また2027年度の英語面接の採点基準や免除条件を予測するものでもありません。今の英語力のどこに苦手があるかを確認する一般演習として使ってください。

A.学校生活・質問への短い応答8問

  • 問1:What do you enjoy doing after school? 自分の好きな活動を一文で答える。
  • 問2:Why did you start that activity? 理由を短い英文で述べる。
  • 問3:What did you learn from a difficult experience? 過去の体験から学んだことを一文で述べる。
  • 問4:What do you want to learn in junior high school? 自分の希望を答える。
  • 問5:Could you say that again, please? の日本語の意味を書く。
  • 問6:Please explain your idea in two sentences. に含まれる条件を二つ説明する。
  • 問7:What should you do if you do not understand the question? 英語で短く答える。
  • 問8:Which do you prefer, reading or speaking English? 理由も含めて答える。

B.基本英文法・英作文8問

  • 問9:My sister (study / studies) English every day. 正しい形を選ぶ。
  • 問10:He doesn’t likes science. を正しい英文に直す。
  • 問11:They (was / were) at the museum yesterday. 正しい形を選ぶ。
  • 問12:Did she went to the library? を正しく直す。
  • 問13:I enjoy (read / reading) books. 正しい形を選ぶ。
  • 問14:『私は中学校で数学と理科を勉強したい』をwant toで英文にする。
  • 問15:『この問題はあの問題より簡単です』を比較級で英文にする。
  • 問16:『私は友達と英語で話すことが好きです』を英文にする。

C.初見の学校生活英文・読解8問

Reading: Preparing for a School Presentation

Yuna wanted to give a short presentation about her favorite school project. At first, she planned to talk about three different topics, but her teacher suggested choosing just one. The teacher said it would be easier to explain one experience clearly. On Monday, Yuna wrote five short sentences about her science project. On Tuesday, she practiced speaking and asked a friend to listen. Her friend said that she needed to explain why the experiment was important. Yuna changed two sentences and added a reason. The presentation was planned for Thursday, but a school event used the room that day. She finally spoke on Friday morning. Afterward, Yuna felt more confident because she had answered a question in her own words.

  • 問17:What did Yuna want to present? 英語で答える。
  • 問18:Why did the teacher suggest choosing only one topic? 英語で答える。
  • 問19:How many sentences did Yuna write on Monday? 英語で答える。
  • 問20:What did Yuna do on Tuesday? 英語で答える。
  • 問21:What did her friend say she needed to explain? 英語で答える。
  • 問22:What did Yuna change after the feedback? 英語で答える。
  • 問23:Why was the presentation moved from Thursday? 日本語で答える。
  • 問24:When did Yuna finally give the presentation? 英語で答える。

独自24問の模範解答と学習上の注意

問1~8:応答・説明

  • 問1:I enjoy playing tennis after school. など本人の活動に合う英文。
  • 問2:I started it because I wanted to make new friends. など活動を始めた理由。
  • 問3:I learned that practicing every day was important. など具体的な経験に合う内容。
  • 問4:I want to learn more about science in junior high school. など。
  • 問5:もう一度言っていただけますか。
  • 問6:自分の考えを説明すること、二文で書くこと。
  • 問7:I should ask someone to repeat the question.。
  • 問8:I prefer reading because I can learn new words. など意見と理由。

問9~16:文法・英作文

  • 問9:studies。My sisterは三人称単数。
  • 問10:He doesn’t like science.。doesn’tの後は動詞原形。
  • 問11:were。Theyは複数。
  • 問12:Did she go to the library?。Didの後は原形。
  • 問13:reading。enjoyの後は動名詞。
  • 問14:I want to study math and science in junior high school.。
  • 問15:This question is easier than that one.。
  • 問16:I like speaking English with my friends.。

問17~24:読解

  • 問17:Her favorite school project. / Her science project.。冒頭とMondayの文。
  • 問18:Because it would be easier to explain one experience clearly.。
  • 問19:Five short sentences.。
  • 問20:She practiced speaking and asked a friend to listen.。
  • 問21:Why the experiment was important.。
  • 問22:She changed two sentences and added a reason.。
  • 問23:学校行事でその部屋を使うことになったため。
  • 問24:On Friday morning.。

問1~8の発話は、本人の実際の経験に基づく別解も正解になります。英語でうまく説明できても、アピール入試の資格や評定基準に合致することが保証されるわけではありません。プレゼンに実際の活動と異なる受賞歴や架空の検定を盛り込まず、学校が求める書類と本人の経験を正確に示してください。

よくある質問|2027年度アサンプション国際中学校

Q.アピール入試の事前エントリーはプレテストの11月14日まででよいですか?

A.いいえ。2027年度アピール入試募集要項では、エントリーは2026年10月10日~11月12日と記載されています。11月14日のプレテスト・プレゼンより前に書類の準備と郵送が必要です。

Q.英検3級を持っていればアピール入試へ必ず出願できますか?

A.英検3級以上は資格重視型の条件の一つですが、小6の1学期通知表で国語・算数の各平均2.0以上、9教科20点以上といった共通条件を満たし、プレテストやプレゼンを経た学校の出願資格審査に通る必要があります。

Q.英検3級を持っていないと、アピール入試へエントリーできませんか?

A.資格重視型では漢検4級・数検5級・珠算2級など他の対象資格も示されています。また活動実績重視型は継続した習い事・受賞歴等の別条件があります。希望する区分の正式要項を確認してください。

Q.アピールプレゼンは全員英語で1分ですか?

A.専用2027年度要項には本人のみ15分程度のプレゼン・質問応答と、1分程度の発表が記載されていますが、全員が英語で発表するという要件は同資料から確定できません。学校に発表言語と必要な持参物を確認しましょう。

Q.2027年の入試日は2026年1月17日と書かれたPDFを信じるべきですか?

A.学校公式2027年度WebページはA日程2027年1月16日、B日程2027年1月17日と記載していますが、そこからリンクされたPDFの一部には2026年の日付が残っています。本記事ではWeb案内と専用2027年度アピール入試要項の日付を示し、正式な出願時には学校による最新の確認を優先するよう案内しています。

Q.2027年度の英語インタビューの得点は英検の級で固定されますか?

A.リンク先の一般入試PDFにはCEFRによる得点換算・インタビュー免除の説明があります。しかしPDFの年度・日程に不整合があるため、2027年度に適用される正確な得点・必要書類・4技能の条件は学校に確認してください。アピール入試の英検3級出願条件と同じではありません。

Q.イングリッシュとアカデミックでは何が異なりますか?

A.学校公式はイングリッシュで英語による数学・理科のイマージョンを重視し、アカデミックでは習熟度別の英語・英会話と基礎学力の充実を重視すると説明しています。入学後の時間割・教材は学校の最新配布資料を確認してください。

Q.プレテストに合格できなかった場合、一般入試も受けられませんか?

A.専用2027年度要項は、アピール入試でエントリー不可と判断された場合も通常入試を受験できると説明しています。ただし通常入試での出願資格・必要書類は別に確認してください。

学校別関連記事と慶英会の学習相談

慶英会は慶應義塾大学卒・英検1級の塾長が監修するオンライン個別指導塾です。入試手続きやアピール入試の出願可否を学校に代わって判断するものではありません。合格後の英語、イマージョン授業で使う指示や英文法、習熟度別授業への学習準備が不安な場合は、本人の現在の教材・英検級・苦手技能を整理します。学校との公式な提携や非公開の入試基準の保有を示すものではありません。

中1になってから学校の英語が難しくなることが心配な保護者は、慶英会の最大1か月完全無料体験・学習相談で、入学後の英語の基礎をどこから復習すべきか確認できます。体験の回数・担当講師・対象・料金条件や空き枠は公式案内をご確認ください。

参考にした主な公式情報

情報確認日:2026年10月16日。2027年度Webページ・アピール入試専用PDF・リンク先一般入試PDFで日程・年度の記載を相互確認し、不一致を見つけた箇所は学校への要確認事項としました。試験や提出書類の最終的な適用条件は学校側の最新案内を優先してください。独自24問と14日間の練習は慶英会の一般的な教材であり、学校が実施する実際のプレテスト・アピールプレゼン・英語インタビューの問題ではありません。

大学生オンライン講師の候補登録について

こちらの募集記事は現役大学生の方に向けた案内です。慶英会では将来の業務委託に備える講師候補者の事前登録を受け付けています。現在は具体的な担当生徒案件の紹介を約束する募集ではなく、登録・選考によって採用、授業担当、報酬や収入が保証されるものではありません。

初回は履歴書・住所・本人確認書類・銀行情報の送信は不要です。募集条件と候補登録の流れを確認のうえ、登録フォームからご連絡ください。生徒・保護者向けの学習相談は別の窓口です。

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