アサンプション国際中学校の英語・定期テスト対策|イングリッシュとアカデミックの違い【2026年】

41〜62分

編集・運営:慶英会公式ブログ(運営・編集方針)

アサンプション国際中学校の中1・中2の英語対策は、在籍する「イングリッシュ(英語進学)コース」と「アカデミック(総合進学)コース」で重点が異なります。学校公式によると、イングリッシュコースでは英語・数学・理科を英語で学ぶイマージョン授業を行い、アカデミックコースは英語・英会話の習熟度別授業で基礎から発展まで学びます。「英文法はできるのに英語で説明された理科が分からない」のか、「定期テストで英単語・語順が書けない」のかを分けて考えると、今必要な補習が明確になります。

中1・中2では、学校の指定教材と課題を中心に、単語・語順・英文法の基本を定着させ、短い英文の読解、聞き取り、自分の言葉での説明へつなげることが重要です。英検や外部試験の学習も役立ちますが、定期テストや授業課題で理解不足が残るなら、まずその原因を優先して解消しましょう。この記事では、箕面市にあるアサンプション国際中学校の公式教育方針に基づき、コース別の英語対策と家庭学習の具体的な方法を解説します。

中学にはイングリッシュとアカデミックの2コース

学校公式「選べるコース」によると、中学校ではイングリッシュ(英語進学)コースとアカデミック(総合進学)コースを案内しています。アカデミックコースは英語・英会話で習熟度別の展開授業を取り入れ、国語・数学を含めた幅広い教科学力を育てることを重視しています。一方、イングリッシュコースは英語で教科学習を行う時間を多く設け、実際に英語を使う力を育成する構成です。

コースの名称や教育方針だけで、すべての学級の英語教材、定期テスト問題、評価割合を判断することはできません。必ず本人の学年・学級で指定された教材と授業の案内を確認してください。なお、公式コース紹介には高校段階のスーペリア、サイエンスなども掲載されていますが、それらを中学校のコースと混同しないようにしましょう。

イングリッシュとアカデミック|英語対策の違い

学校公式のコース説明によれば、イングリッシュコースは英語・数学・理科を英語で学び、日本語教員の支援も受けられます。アカデミックコースは英語・英会話を習熟度別授業で学びます。

確認することイングリッシュアカデミック
授業の特色英語イマージョン英語・英会話の習熟度別授業
つまずき英語で理科・数学の意味を理解できるか単語・文法・読解・英作文のどこで失点するか
家庭での優先学習概念を日本語で説明後、英語のキーワードで再説明学校例文を穴埋め・並べ替え・英作文で再現

表の学習方法は慶英会の独自提案です。2026年度版の学校公式シラバスも確認し、実際の教材と評価方法は学校の最新案内を優先してください。高校コースのスーペリア等を中学に当てはめないことにも注意します。

イングリッシュコース|英語で数学・理科を学ぶ難しさへの対応

中学イングリッシュコースでは、学校公式案内によると、英語・数学・理科の授業をネイティブ教員が英語で行います。数学・理科については、日本の教科書内容を意識したカリキュラムを英語で学び、日本語教員による授業も設けて理解を支援する方針です。したがって、英語の成績だけでなく「英語で教わる教科の理解」にも注意が必要です。

例えば理科で実験について説明された場合、英語の単語は分かっていても、原因と結果の関係を理解できないことがあります。家庭では教科内容を日本語で説明できるか確認し、次に授業で使われた英語のキーワードを使って説明する練習を行うと、概念理解と言語理解を切り分けられます。

英語での授業を聞き取れなかったときは、すぐに「英語力が足りない」と決めつけず、①内容自体を理解していない、②専門用語が分からない、③音声で聞き取れない、④英語で説明する際に語順が組み立てられない、という原因を区別しましょう。本人の授業ノートや課題をもとに整理すると対策が具体的になります。

アカデミックコース|習熟度別授業で基礎を取りこぼさない

学校公式サイトでは、アカデミックコースの中学3年間で英語・英会話の習熟度別展開授業を取り入れ、一人ひとりの理解度に合った指導を行うと説明しています。学習で重要なのは、クラスの位置だけで能力を判断することではなく、現在の授業内容をどの程度自力で再現できるかです。

基礎的な語順や文法で失点する場合は、学校の例文に戻り、英文を書き換える練習を優先しましょう。基本問題には正解できるのに応用問題で失点する場合は、文法名を示さない混合問題、初見の英文読解、短い英作文を追加します。

学校が定める習熟度別のクラス編成基準や変更時期は、公開コース案内だけからは判断できません。所属クラスとテスト得点の関係を推測せず、最新の校内説明に従ってください。

中学1年生|英単語・英文法・音読を毎日の習慣に

中1では学校で習った単語と基本文法を、見るだけでなく、自分で話し、書けるようにすることが重要です。be動詞、一般動詞、疑問文、否定文、代名詞、時制など、実際の授業で扱った単元から順に確認してください。これらは一般的な文法項目の例であり、アサンプション国際中学校の特定学期に必ず出題される単元ではありません。

例えば「She likes music.」を理解したら、「Does she like music?」「She doesn’t like music.」へ書き換えます。どうしてlikesではなくlikeを使うのかを説明できれば、丸暗記より応用しやすくなります。単語は英語から日本語へ意味を答えるだけでなく、日本語から英語の綴りを再現することも確認しましょう。

音読する際は、本文の意味を理解してから、学校の音声や担当教員の指導を参考に正しい音に慣れます。イングリッシュコースでは教科で使われた英語表現も復習し、アカデミックコースでは英文法の理解と短い会話の練習を結びつけるとよいでしょう。

中学2年生|単元横断の問題と読解の精度を伸ばす

中2では、新しい文法を学んだ際に、中1で習った時制・語順・動詞の形を組み合わせて使う場面が増えます。「単元別なら解けるのにテストでは間違える」という場合は、既習範囲から複数単元の問題を選び、単元名を見ずに解いてみましょう。

間違えた問題は、①単語を知らなかった、②文法規則を忘れた、③複数の規則から適切なものを選べなかった、④時間が足りなかった、という原因に分けます。誤答を一度修正した後、翌日と数日後に類題を解き直してください。

読解では、主語と動詞を確認して英文の意味を正確に捉える練習と、段落の要点をつかむ練習を組み合わせます。英語で学ぶ他教科の文章が難しい場合は、専門用語だけでなく、説明全体の流れを理解できているか確認しましょう。

英語イマージョンで役立つ「二段階の説明練習」

英語で授業を受けるコースでは、内容を理解できたかどうかを日本語と英語の両方で点検する方法があります。最初に「今日の授業では何を学んだか」を日本語で説明します。次に教科書や配布資料を確認し、授業で使った重要な英語表現を使って同じ内容を短く説明します。

例えば「植物は光を利用する」という内容を扱ったなら、内容そのものを正しく理解してから、授業で使用した単語を使って英文を作ります。表現に不安がある場合は、学校教材の文を基礎として主語や語彙を少し変えてみましょう。

この方法の目的は、理科・数学の知識不足と英語の表現力不足を混同しないことです。学校で指定された説明方法や答案の言語は、必ず担当教員の指示に従ってください。

中1・中2向けオリジナル英語診断12問【解答・解説付き】

以下は慶英会の独自制作です。アサンプション国際中学校の定期テスト、イマージョン授業の原稿、学校指定の教材を再現したものではありません。未習の問題は飛ばし、学校の最新の授業範囲を優先してください。

中1の基本文法・日常表現(1〜6)

  1. My friend (study / studies) English every day. 正しい語を選ぶ。
  2. She (don’t / doesn’t) go to school by bus. 正しい形を選ぶ。
  3. They are learning science now. を疑問文にする。
  4. 「私は昨日、英語で本を読みました」を英訳する。
  5. [often / questions / asks / Yui / in class]を並べ替える。
  6. What subject do you like best? と聞かれたら教科と理由を2文で答える。

解答・解説:①studies(三単現の動詞)②doesn’t(否定文はdoesn’tの後に原形)③Are they learning science now?(be動詞を文頭へ)④I read a book in English yesterday.(readの過去形は綴りが同じ)⑤Yui often asks questions in class.(頻度副詞の位置)⑥例:I like science best. I enjoy learning how things work.(本人の意見に合わせて別解可)。③④などは学校で履修してから取り組んでください。

中2の読解・説明に役立つ文法(7〜12)

  1. I enjoy (reading / to read) English books. 正しい形を選ぶ。
  2. She has lived in Osaka (for / since) 2022. 正しい語を選ぶ。
  3. People use this experiment in science lessons. を受動態にする。
  4. 「雨が降っていたので、実験を屋内で行いました」をbecauseで英語にする。
  5. 「私は数学の問題を理解するために図を描きます」をtoを使って表す。
  6. Why do students need to explain scientific experiments clearly? 立場・理由・例を英語3文で答える。

解答・解説:⑦reading(enjoy+動名詞)⑧since(2022は起点)⑨This experiment is used in science lessons.(be+過去分詞)⑩Because it was raining, we did the experiment indoors.(理由と結果)⑪I draw pictures to understand math problems.(目的を表す不定詞)⑫例:Clear explanations help other people understand science. They show what happened and why it happened. For example, students can explain each step when they describe an experiment.(答えに筋道が通れば別解可)。⑧⑨は学年にかかわらず未習なら後回しにします。

誤答別の練習

①〜⑤のミスは主語・動詞・語順、⑦〜⑪は文法の使い分け、⑥⑫は相手に説明する力を重点確認します。誤答の正解を写したら、翌日と3日後に別の主語・題材で解き直してください。独自の練習結果を学校の習熟度クラス判定基準と混同しないようにします。

イマージョン対策の独自長文|科学の説明を読む5問

以下は慶英会が作成した独自教材です。アサンプション国際中学校の理科授業や英語の定期考査で使用された教材ではありません。内容を日本語で理解した後、英語のキーワードでも説明できるか確認します。

Original Passage: How Plants Grow

In a science lesson, students put two small plants near different windows. Both plants received the same amount of water. However, one plant received more sunlight than the other. After two weeks, the students measured their height. The plant that received more sunlight had grown taller. The teacher asked the class to explain the result. A student said, “Sunlight may help plants grow, but we should test the idea again because other conditions can also affect growth.” The class learned that a scientific explanation needs observations and evidence, not only an opinion.

  1. What did the students put near the windows?
  2. What was the same for both plants?
  3. What was different between the plants?
  4. What did the students observe after two weeks?
  5. Why did the student suggest testing the idea again?

解答・本文の根拠:①Two small plants.(第1文)②They received the same amount of water.(第2文)③The amount of sunlight was different.(第3文)④The plant with more sunlight had grown taller.(第4・5文)⑤Because other conditions can also affect plant growth.(発言の後半)。これは特定の条件での架空の観察であり、「植物は日光を増やせば必ず背が高くなる」という科学的な一般則を証明する文章ではありません。

英語で教科を学ぶときの2段階の説明

①教科概念を日本語で確認:「どんな条件を同じにして、何を変えて、何を測ったのか」。②英語で短く説明:“Both plants got the same amount of water, but one got more sunlight.” この2文が作れたら “We need more tests because other conditions may affect the result.” などの理由づけにも進みます。分からない原因が英単語なのか、理科の内容そのものなのかを区別して復習します。

アカデミック向けの英作文|説明の順序を明確にする

独自課題:What is a good way to study English at home? Give your idea, one reason, and an example in three sentences. 解答例:I think reviewing English for a short time every day is useful. It helps students remember words and grammar. For example, they can write three sentences after dinner and check them the next day.

英語で学ぶイマージョンコースと、習熟度別のアカデミックコースでは学校の課題が同じとは限りません。いずれも実際の提出物・指定語数・採点ルーブリックは学校の最新版を優先してください。

定期テスト3週間前からの学習計画

【3週間前】学校の教科書、ワーク、配布資料、授業ノート、提出課題を集めます。試験範囲が未公表であれば、授業で既習の範囲を仮の対象として確認してください。語彙・文法・読解・英作文・リスニングのどこに失点が集中するか整理します。

【2週間前】学校教材の問題を解答を見ずに解き直し、間違えた理由を分類します。英語で理科・数学を学ぶ場合は、専門用語の意味と教科内容を別々に確認します。英文法は別の語彙を使って短文を作れるかまで確かめます。

【1週間前】誤答をまとめた小テストを作り、同じ形式を自力で解けるか再確認します。読解の時間不足が原因なら、内容を正確に理解したうえで解く速度を測ります。新しい参考書を増やしすぎず、学校が指定する教材と提出物を優先しましょう。

【テスト返却後】点数とともに誤答の原因を記録し、次の授業へ持ち越す弱点を減らします。これは家庭で実践できる一般的な学習モデルであり、学校の試験実施日・試験形式・配点を断定するものではありません。

英作文・スピーキングを伸ばす方法

英作文が苦手な生徒様は、最初から長文を書かず「主張」「理由」の二文で始めるとよいでしょう。例えば「I like science. I enjoy learning how things work.」のように、知っている文法を正しく使うことを優先します。内容が正確に伝わるようになってから具体例を加えます。

スピーキングは授業で扱った話題を利用し、質問を聞いたら短く答える練習を繰り返します。「Could you say that again?」のように聞き返す表現も覚えておくと、会話が途切れにくくなります。ネイティブ教員との授業があるからといって、家庭での復習が不要になるわけではありません。

英作文・発表課題には語数・テーマ・評価項目の指定がある場合があります。授業担当者の指示を優先してください。

学校のシラバスを家庭学習へ反映する

アサンプション国際中学校の公式サイトには「シラバス」の案内があります。学年やコースに応じた最新の授業計画を確認し、学校の進度と家庭学習がずれないようにしましょう。

例えば、英語の読解が難しくなっている時期に、以前の文法問題ばかり練習していても十分な対策にならない場合があります。逆に、長文の読解が難しい原因が基本語順の理解不足なら、短文へ戻って復習することが合理的です。

シラバスで確認できる内容と、実際の担当教員が指定した課題・試験範囲が異なる場合は、授業内の最新指示を優先しましょう。

英検と外部試験の勉強を学校英語と両立する

英検を受験する場合は、学年だけで級を決めず、現在のリーディング・リスニング・ライティングの到達度を確認して目標を決めましょう。学校の定期テストで理解不足が残っているなら、まず授業範囲の語彙と文法を安定させることが重要です。

英語に触れる機会が多い生徒様でも、筆記の正確さが不足している場合があります。逆に筆記が得意でも音声理解や英作文に課題がある場合は、技能別に練習時間を調整しましょう。学校で学んだ表現を英検の英作文や面接で使うと、二つの学習目標をつなげやすくなります。

なお、学校公式ページには高校イングリッシュコースについてTOEFL Juniorの受検回数が紹介されていますが、それをそのまま中学1・2年生の必須受検回数と判断してはいけません。中学生の外部試験の実施条件は学校の最新案内をご確認ください。

NEW TREASUREを使っている?教材名の確認

中高一貫校向けの英語副教材としてNEW TREASUREが使われる例はありますが、今回確認したアサンプション国際中学校の公式コース紹介からは、中1・中2での採用を確認できませんでした。教科書名を推測して対策を進めず、学校から配布された使用教材一覧と実際の授業範囲を確認しましょう。

どの教材でも、新出語句を確認し、英文の意味と構造を理解し、例文を自力で再現し、練習問題を解いて間違いを数日後に再確認するという基本的な流れは共通します。教材の内容に合わせて学習量と復習方法を調整してください。

保護者様が週に一度確認する三つのこと

第一に、学校の英語課題を期限内に提出できているか。第二に、前週の誤答を解答を見ずに解けるようになったか。第三に、授業で習った英語表現を自分の言葉で説明できるかです。イングリッシュコースでは、英語で学ぶ教科の概念を理解しているかも分けて確認するとよいでしょう。

勉強時間だけを増やしても、同じ間違いを繰り返す場合は効果が出にくくなります。最近の答案やノートを確認し、最も大きな失点原因を一つ決めて翌週の学習に反映させましょう。

よくある質問

Q.アサンプション国際中学校にはどのコースがありますか?
A.学校公式では、中学校にイングリッシュ(英語進学)コースとアカデミック(総合進学)コースを案内しています。高校には別のコースも設けられています。

Q.イングリッシュコースでは数学や理科も英語で学びますか?
A.はい。学校の公式コース紹介では、英語・数学・理科をネイティブ教員が英語で行うと説明しています。日本語教員による支援も案内されています。

Q.アカデミックコースは英語の習熟度別授業がありますか?
A.公式案内では、中学3年間の英語・英会話に習熟度別展開授業を取り入れると記載されています。

Q.NEW TREASUREを使っていますか?
A.確認した公式資料だけでは、現在の中1・中2で採用していると断定できません。学校の教科書・副教材一覧を確認してください。

Q.英語が平均点以下なら何から取り組むべきですか?
A.答案を語彙・文法・読解・英作文・リスニング・時間不足に分け、失点の多い原因を特定してください。改善できたかを数日後の再テストで確認しましょう。

アサンプション国際中学校の英語でお困りの保護者様へ

学校英語でお困りの際は、点数だけでなく「英語で教科を教わったときに内容が分からなかった」「習熟度別の英語課題で英文法が難しい」「定期テストの長文だけ時間切れになる」など、つまずいた具体的な場面を確認しましょう。学校の2026年度シラバス、実際の返却答案、先生の添削・補習の案内を一緒に見ると、学校内のサポートで解決すべき内容と家庭学習で補う内容を整理できます。

慶英会では、慶應義塾大学卒・英検1級の塾長のもと、中高一貫校の英語をオンライン個別指導しています。学年・在籍コース・定期テスト範囲・返却答案・英語イマージョンで理解しづらかった授業・英作文の添削結果を共有いただければ、英文法の補習が必要か、英語で教科内容を説明する練習が必要かを具体的に検討できます。最大1か月の完全無料体験は慶英会公式サイトからご確認ください。慶英会はアサンプション国際中学校の公式提携塾ではなく、校内の非公開考査を保有するものでもありません。学校の教材と先生の指示を優先して指導内容を調整します。

公式参考情報・情報確認日

アサンプション国際中学校・高等学校公式「選べるコース」(イングリッシュ/アカデミックの授業・支援・コースの違い)

アサンプション国際中学校・高等学校公式「2026年度版シラバス」(在校生の学年・科目別学習内容)/学校公式「教育の特色」(イマージョン・学習サポート)

情報確認日:2026年10月12日。中学校2コースの教育内容は公式のコース紹介と2026年度シラバス公開ページを根拠とします。独自診断12問、植物の実験を扱う英文・読解5問、英作文モデルと家庭学習提案は慶英会が制作したもので、学校の実際のテスト・イマージョン授業の配布資料・公式の評価基準ではありません。現行の採用教材、範囲表、評価配点、習熟度別のクラス判定については学校の最新資料を優先してください。

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