
慶英会 塾長|慶應義塾大学卒・英検1級 山手学院中学校の「英語」週5時間とネイティブ教員の「English」週2時間を、公式情報に沿って整理し、中1・中2の定期テスト対策へつなげます。英語の学習相談と最大1か月完全無料体験のご案内はこちら。
山手学院中学校の英語対策は「英語5時間+English2時間」の役割を分ける
山手学院中学校の英語で成績を伸ばすには、通常の英語授業で学ぶ語彙・文法・読解の正確さと、ネイティブスピーカー教員が担当する「English」で培う発音・会話・表現力を、別々に練習したうえで結びつけることが大切です。山手学院の学校公式サイトによると、中学校では週5時間の英語授業に加え、週2時間の「English」があり、後者では身近なテーマについて英語表現や文法を学びます。したがって学校の授業内容を確認せず、市販教材だけで試験に備える方法は最適とは限りません。
中学1年生は音読と基本文型を習慣化し、中学2年生は単語・文法の小テストの誤答を蓄積せず、書く・話す活動につなげることが重要です。学校の公式情報を踏まえ、学年別の復習方法、家庭学習の配分、定期テスト前2週間の計画、英検との両立まで解説します。
学校活動を英作文の練習に生かすには:2025年度に山手学院が実施した中2「英語で鎌倉案内」の公式報告を基に、案内原稿の構成と独自12問・14日間の復習計画を中2「英語で鎌倉案内」対策で解説しています。通常の英語・Englishの基礎を固めた後の実践例として活用してください。
公式情報で確認できる山手学院の中学英語
学校公式「6年間の学び/特色」では、6年間を中1・中2の前期、中3・高1の中期、高2・高3の後期に分けています。前期はコミュニケーションに必要な基礎知識を身につける時期とされています。英語の授業では音声を聞き、発音、音読、書き取り、リスニング、暗唱、ペアワーク、小テスト、問題演習を組み合わせます。
別枠の「English」は、週2時間、ネイティブスピーカーの教員が担当すると公式サイトで説明されています。身近なテーマを扱い、英語の表現や文法を学ぶとともに、中3のオーストラリア・ホームステイに向けた文化理解にも取り組みます。
大切なのは、この「English」が学校独自教材を用いた授業だという点です。公式サイトが独自教材と明記しているため、本記事ではNEW TREASUREなど別の教材を採用していると推測していません。実際の試験範囲、配布教材、評価方法は学校からの最新案内で確認してください。
Englishの「山手学院独自教材」は公式に確認できる学校固有の特徴です。 学校の「6年間の学び」は前期(中1・中2)の説明で、Englishに「山手学院独自教材」を用いると記載しています。従ってEnglishの実際の内容を復習するときは、授業で配布された独自教材やノートを最優先にしましょう。ただし、この事実だけで通常の英語5時間に採用される教科書名まで確定することはできず、NEW TREASURE(ニュートレジャー)などの採用を推測しないことが重要です。
通常の英語とEnglishを分けて復習する理由
通常の英語授業では、単語のスペリングや文法を正確に理解し、英文を読んで書く力が中心的な学習課題となります。対してEnglishでは、聞いた音を再現する、相手の発話に応じる、テーマに沿って短く話すといった運用の練習が重要です。これは学校公式に示された取り組みを学習方法に置き換えた整理であり、学校が試験を二種類に分けているという意味ではありません。
例えば「I went to the park yesterday.」を学習するなら、通常の英語の復習では過去形wentの意味・綴り・語順を確認します。Englishの復習では、その文を自然に発音し、Where did you go yesterday?という質問に応じて話す練習をします。同じ文を両面から扱うため、教材を必要以上に増やす必要はありません。
授業で使うテーマや例文は学期によって変わります。毎週、授業ノートと配布された課題を確認し、通常の英語で覚えるべき項目と、Englishで練習すべき表現を整理しましょう。
山手学院の英語週5時間・English週2時間で何を学ぶのか
山手学院中学校の公式「6年間の学び/英語」は、通常の英語が週5時間、ネイティブスピーカー教員が担当するEnglishが週2時間と説明しています。通常の英語は音読・書き取り・リスニング・暗唱・ペアワーク・小テストなどを通して基礎力を身につける内容です。Englishでは身近な話題を用いて英語特有の表現や文法を学び、中学3年のオーストラリア・ホームステイに向けた文化理解にも触れると案内しています。
合わせると週7時間の英語学習ですが、二つの授業を「筆記だけ」「会話だけ」に固定するのは不正確です。通常授業でも声に出す・相手と話す活動があり、Englishでも表現や文法を扱います。家庭では、同じ一文を「意味を理解して音読する」「主語と動詞を説明する」「相手の質問に答える」「答えを隠して書く」の四つの方法で練習すると、授業間の学習をつなげられます。
学校の中学1・2年の具体的な教科書・副教材名、クラス別の試験範囲、配点は、公開資料だけでは確定しません。学校で配られた教材の現物と授業の連絡を優先してください。特に「NEW TREASURE(ニュートレジャー)が採用教材である」と学校名だけで決めつけることはできません。教材名が分からないまま別の問題集を購入するより、学校指定の教材を確実に復習しましょう。
中1で最優先する学習:基本文型、音読、綴り
中学1年生は、be動詞と一般動詞、肯定文・否定文・疑問文、三人称単数現在形、時制など、学校で学ぶ基本文法を正確に使えることが土台になります。英語の文章を見て意味が分かっても、自分で書くと動詞の形を間違える場合は、理解がまだ安定していません。
例えばShe plays tennis.を疑問文Does she play tennis?に変えるとき、なぜplaysがplayになるか説明できるかを確認します。続けて主語や動詞を入れ替えて書き、正解を暗記しただけではないかを確かめましょう。
音読は意味を理解した短い英文を使うことが大切です。まず正しい音声を聞き、区切りを意識して読み、最後に文字を見ずに言えるか試します。長文の丸暗記より、授業で扱った文を正しい語順と発音で再現する練習を優先します。
中2での立て直し:点数が下がった原因を5分類する
中学2年生で英語の成績が落ちた際は、勉強量だけを増やす前に、答案や小テストの誤答を分類することが効果的です。第一に語彙不足、第二に基本文法・時制、第三に読解速度、第四に英作文の正確さ、第五にリスニング・発話の不足を見ます。
例えば選択問題は正解できても英作文が苦手なら、文法の選択式問題を増やすだけでなく、短文を書いて自分で主語・動詞・時制を点検します。本文を読むのが遅いなら、単語が分からないのか、修飾関係が見えないのかを分けて復習します。リスニングが苦手な場合は、スクリプトで意味を確認した後に短い音声を反復する方が、聞き流しだけより弱点を把握しやすくなります。
中1の知識の穴が原因であれば、学年にこだわらず必要な単元まで戻ることが重要です。一度に全部やり直すのではなく、次回の学校授業で必要な項目を優先しましょう。
小テストを『間違い直しのデータ』として使う
山手学院の公式サイトは、小テストや問題演習を通じて単語・文法を定着させると説明しています。小テストは結果だけを見て終わるのではなく、学校の進度に合った復習範囲を示す資料として活用できます。
毎回、間違えた単語と文法の問題だけを記録し、翌日と週末に再テストします。同じ単語を何度も間違える場合は、意味が分からないのか、発音と綴りが結びついていないのかを確認してください。文法の間違いなら、正答を見て納得するだけでなく、例文を変えて解き直します。
点数の推移だけでは原因が分からないため、誤答を『語彙』『文法』『語順』『記述』『聞き取り』などに分けると、対策の優先順位が明確になります。
英語の定期テストとEnglishを両立する3つの判断
- 授業内容は分かるが小テストで単語を間違える:学校の指定語彙を意味・音声・つづりの3点で再確認し、翌日に答案を見ずに再テストする。
- Englishの質問に答えられない:質問の意味を把握し、まず短く一文で答え、理由を追加する。相手の発話が聞き取れなければ聞き返す。
- 音読できるのに英作文が書けない:基本例文の主語・時制・語順を確かめ、同じ文型で別の内容を自力で書き直す。
例えばI went to the park yesterday.を扱った場合、読むだけでは過去形の語順が理解できたとは限りません。Did you go to the park yesterday? と尋ねられれば Yes, I did. と答えられるか、さらに I didn’t go to the park yesterday. と書けるかを別々に確認します。これは慶英会が作成した一般的な例文で、山手学院の配布物を再現したものではありません。
学校の公式英語教育紹介では、小テストや問題演習を通じて文法・単語を定着させる方針も示されています。定期テストの直前だけまとめて覚えるより、小テストで間違えた箇所を翌日・週末に短く再確認する方が、積み残しを把握しやすくなります。
【慶英会独自12問】学校英語とEnglishをまとめて確認する
以下は慶英会が作成した12問であり、学校の定期テスト過去問・配布プリント・Englishの実際の教材ではありません。 中1・中2のうち、現在すでに学習した文法だけを選んで使ってください。筆記と会話を同じ問題で確認できるように構成しています。
単語・文法・語順:問題1〜6
- 問1 My brother (study / studies) English every evening. 正しい語を選ぶ。
- 問2 She visited a museum last week. を疑問文に変える。
- 問3 「私は昨日、学校で数学を勉強しませんでした」を英語にする。
- 問4 How many (book / books) did you read? 正しい語を選び理由を説明する。
- 問5 「この問題はあの問題より簡単です」を比較級で英語にする。
- 問6 We are going to meet our teacher tomorrow. に適切な疑問詞を使い、「いつ先生に会う予定か」を尋ねる英文にする。
聞いて答える・書いて再現する:問題7〜12
- 問7 What did you do after school yesterday? に、自分の実際の行動を一文で答える。
- 問8 Could you say that again, please? が必要なのはどのような場面か、日本語で説明する。
- 問9 What is your favorite subject, and why? に理由を含めて二文以内で答える。
- 問10 I was tired, but I finished my homework. を日本語にし、butの前後がどのような関係か述べる。
- 問11 「英語を話すことは私には面白いです」を不定詞を使って英作文する。
- 問12 授業で実際に学んだ内容から一つ選び、I learned … because … を使って短い英文を書く。未体験の出来事は作らない。
12問の解答と誤答の直し方
問1〜6:①studies(三単現) ②Did she visit a museum last week?(Didの後は原形) ③I didn’t study math at school yesterday.(didn’t+原形) ④books(How manyの後は複数名詞) ⑤This problem is easier than that one.(easy→easier) ⑥When are you going to meet your teacher?(予定を問うwhen)。
問7〜12:⑦実際の行動なら自然な過去形で正解。例:I practiced tennis. ⑧相手の声が聞き取れない、または内容をもう一度確認したい場面で使う丁寧な聞き返し。⑨例:I like science. I enjoy doing experiments.(意見+理由) ⑩「疲れていましたが、宿題を終わらせました」。butは逆接。⑪It is interesting for me to speak English. ⑫本人が実際に学んだ内容ならさまざまな答えを認める。例:I learned about recycling because we discussed it in class.
問1〜6の間違いは学校の指定教材の基本文法へ戻り、主語と動詞の関係を説明できるまで短文で再演習します。問7〜12が難しい場合は、まず質問の意味と時制を確認し、一文で返答してから文の正確さを点検します。声に出して言えた文も、翌日に答えを隠して書けるかを確認してください。英語を話す活動と学校の記述問題を直接結びつけるには、この最後の再筆記が重要です。

学校の授業に合わせた英語の学習相談
英語週5時間とEnglish週2時間の両方に対応するには、学校の教材と返却答案を見て、語彙・文法・英作文・聞き取りのどこでつまずくかを分けて確認します。学校の先生への質問や希望制の補習講座を活用し、それでも復習の優先順位が整理できない場合に外部の学習支援を検討してください。
慶英会 塾長|慶應義塾大学卒・英検1級 山手学院の定期テスト対策や学校英語・Englishの両立について、最大1か月完全無料体験・学習相談をご検討いただけます。担当講師・回数・日程・料金条件は申込前にご確認ください。
中1・中2の21日間復習プラン
慶英会が提案する次の21日間モデルは、山手学院が指定する正式な勉強計画ではありません。学校の課題と部活動を優先し、今の理解度に合わせて短縮・調整してください。英語が苦手な生徒は複数の参考書を同時に増やさず、学校の教科書・配布プリント・小テストを中心に進めることが重要です。
1〜7日目:弱点の見える化。 返却された小テストを「単語」「動詞・時制」「語順」「読解」「英作文」「聞き取り」に分類します。毎日、授業の英文を音声で確認し、短い例文を三つ選んで自力で書きます。Englishで使った質問表現は一文ずつ答える練習をします。最初から20問以上を解く必要はなく、説明できない基本文型を優先します。
8〜14日目:初見の英文へ応用。 学校で学習済みの文法を使い、主語・時制・語句を変えた例文を作ります。定期テストの試験範囲が決まった場合は、その範囲を最優先してください。小テストの誤答を翌日と週末に解き直し、同じ文法の失点が減っているかを確認します。
15〜21日目:定着確認と学校への質問。 同じ教材を答えを見ずに再度解き、初日に間違えた問題が自力で解けるか比べます。誤りが残る場合は、学校の先生に問題番号と本人の解答を示して質問してください。英検の受験予定が近い場合も、学校の課題・定期テストの準備を後回しにしないことが大切です。
山手学院には原則希望制の土曜講座があり、過去の開講例には「補習英語」が含まれます。毎年同じ講座が必ず開講されるとは限らないため、最新の開講一覧と対象者、費用・申込方法は学校の案内で確認してください。利用できる講座がある場合でも、受講しただけで理解が定着するわけではありません。質問した問題を翌日にもう一度解き直しましょう。
定期テスト2週間前の学習計画
14〜10日前: 学校から示された試験範囲、授業ノート、配布プリント、小テストをそろえ、未理解の単元を特定します。通常の英語とEnglishの課題を混同せず整理します。
9〜6日前: 学校教材を一通り解き、間違えた問題を分類します。単語は見ずに書き、文法は例文の一部を変えて再現できるか確かめます。
5〜3日前: 誤答だけを集中してやり直します。読解は意味を取りながら音読し、英作文では主語・動詞・時制・綴りを点検します。授業で扱った音声や会話表現も必要に応じて確認します。
2日前〜前日: 新しい参考書より学校指定の教材を優先し、苦手だった問題をもう一度解きます。提出物の確認と休息も忘れないようにします。
この計画は一般的な学習方法の例であり、山手学院が定めた試験日程や出題方式を示すものではありません。
英検対策と学校の英語を両立させる方法
英検の学習は語彙・読解・リスニング・ライティング・スピーキングに役立ちますが、学校の定期テスト範囲と一致するとは限りません。学校の小テストや課題が不安定な時期は、まずその復習を優先してから、英検固有の問題形式を加えるのが合理的です。
例えば平日は学校教材の語彙と文法、週末は英検の長文やリスニングに取り組むなど、役割を分けます。学校で学んだ語彙が英検にも出る場合は共通の復習として利用できます。英検の級は学年だけで一律に決めず、現状の4技能を確認して選びます。
学校のEnglishで発話する機会があっても、英検の面接には質問への応答や意見説明など試験特有の練習が必要です。一方、英検の筆記演習だけで会話力が十分につくとは限りません。両方の目的を明確にして学習しましょう。
中3のホームステイを見据えた中1・中2の準備
山手学院では中3のオーストラリア・ホームステイに向け、Englishの授業で文化や作法を学ぶと説明しています。これを見据え、中1・中2で身近な話題を英語で説明する練習を積むことは、学校の取り組みとも整合します。
最初は自己紹介、家族、学校生活、好きなことを短い文で伝える練習で十分です。次に相手の話を聞いて質問を返す、分からなかったら聞き返す、理由を一文加えるという順序で発展させます。暗記したスピーチを再生することと、相手に応じて会話することは別の技能です。短い質問と応答を反復して実際に使える英語を育てましょう。
勉強しているのに点数が伸びないときの確認項目
保護者様が最初に確認したいのは学習時間よりも、学校での課題が把握され、誤答を自力で解き直せているかという点です。ノートを長時間写していても、解説を見ずに問題を解けなければ定着は判断できません。
また、英語授業とEnglishで得意不得意が異なる場合もあります。音読や会話は得意でもスペリングが弱い、文法問題は正解できても発話では文が出てこないなど、具体的な課題を特定すると取り組みやすくなります。
復習しても同じ誤りが続く場合は、前の単元に戻るべきか、別の練習方法に変えるべきかを検討しましょう。学校の先生や既存の学習支援に相談することも選択肢です。
関連記事で必要な対策を詳しく調べる
- Englishでは話せるのに英作文で失点する中1・中2向けの独自36問と解説:会話の英文を書き直す練習。
- 山手学院の英語小テスト対策・音読から書き取りへ:単語・語順を毎日確認する方法。
- 山手学院の補習・土曜講座の利用方法:講座の位置づけと日常復習の組み合わせ。
本記事は学校英語全体の基礎ガイドです。各記事は「英作文の記述」「小テスト」「補習の利用」という別の悩みに重点を置いています。新しい教材を増やす前に、現在もっとも困っている問題に合う内容から読むことを推奨します。
よくある質問
Q. 山手学院中学校の英語は週何時間ですか?
学校公式サイトは中学校の英語を週5時間、ネイティブスピーカー教員が担当するEnglishを週2時間と説明しています。最新の時間割は学校の案内を確認してください。
Q. NEW TREASUREを採用していますか?
学校公式サイトではEnglishに山手学院独自教材を使用すると説明しています。本記事では通常の英語を含む全授業でNEW TREASUREを採用しているとは確認していないため、断定しません。
Q. Englishと通常の英語はどちらを優先すべきですか?
どちらも学校の教育課程に含まれます。学校の提出物・試験範囲を優先し、正確な語彙・文法の理解と、音声・会話の運用をそれぞれ補強するのがよいでしょう。
Q. 補習はありますか?
学校案内には土曜講座の補習や長期休暇中の講習が紹介されています。実際の開講状況、参加条件、対象学年は年度ごとに学校へ確認してください。
Q. 英語が苦手になったら塾に通うべきですか?
必ずしも直ちに必要とは限りません。学校教材の復習で改善しない、苦手の原因が分からない、学習計画が維持できない場合に、答案と学校の進度に合わせた個別指導を検討するとよいでしょう。
学校の進度に合わせた英語学習を希望する保護者様へ
慶英会では、中高一貫校の中学生を対象に、学校英語・定期テスト・英検のオンライン個別指導を提供しています。現在使用している学校教材や授業ノート、答案を確認し、語彙・文法の基礎からリスニング・英作文まで必要な内容を整理します。授業に加え、毎日のLINE学習サポートにも対応しています。
学校の授業についていけない、勉強しているのに英語の点数が伸びないなどのお悩みがある保護者様は、最大1か月完全無料体験をご検討ください。詳細は慶英会公式サイト(https://keio-edu.com/)をご確認ください。
塾長プロフィール・無料体験のご案内

慶英会 塾長|慶應義塾大学卒・英検1級 中高一貫校の英語・定期テスト・英検について、学校の進度に合わせたオンライン個別指導の運営責任者です。本記事は山手学院中学校の公式公開情報と慶英会が提案する一般的な学習方法に基づくもので、学校との公認・提携関係を意味しません。
学校の授業・English・小テストのいずれでつまずいているかを整理して、必要な復習範囲を特定する相談が可能です。最大1か月完全無料体験の授業回数・日程・担当講師・体験後の料金については申込前にご確認ください。
参考にした主な公式情報
山手学院中学校・高等学校「6年間の学び/特色」:https://www.yamate-gakuin.ac.jp/chugaku/6years/
山手学院中学校・高等学校「土曜講座」(原則希望制、補習英語の過去開講例):https://www.yamate-gakuin.ac.jp/school_life/kouza/
学校公式情報の確認日:2026年10月15日。学校の授業時数・教育方針と慶英会の独自12問・21日間学習モデルを区別しています。教材の版、試験範囲、補習講座の実施は学校からの最新案内を優先してください。
