山手学院中学校の「English」で話せても英作文が苦手な中1・中2へ|英語週5+2時間をつなぐ独自36問【2026年】

53〜79分

編集・運営:慶英会公式ブログ(運営・編集方針)

山手学院中学校の中1・中2で「ネイティブ教員によるEnglishの授業では会話できるのに、学校の英作文・和文英訳で点数が取れない」という場合、まず聞いて反応する力と、動詞の形・語順・つづりを正確に書く力を分けて確認しましょう。山手学院の学校公式『6年間の学び』によると、中学校では英語を週5時間、ネイティブスピーカー教員による「English」を週2時間実施しています。音読・リスニング・暗唱・書き取り・小テスト・会話など、活動ごとに必要な力が異なります。学校は2025年の中2校外活動で留学生との英語交流、同年12月には留学生を英語で案内する「鎌倉案内」も報告しています。本記事では、こうした学校の実際の教育活動と、独自の診断36問・全解答、会話から英文を書く3段階の練習、定期考査14日前からの対策を区別して解説します。学校の教材名・配点・課題は本人の正式な配布資料を優先してください。

結論|山手学院の「英語5時間」と「English2時間」は目的が違う

学校の活動公式が説明する主な内容英作文の苦手克服へつなげる方法
英語・週5時間音読、リスニング、書き取り、暗唱、ペアワーク、小テスト、文法・単語の知識授業英文を正確に書き直し、語順・時制・綴りを確認
English・週2時間ネイティブスピーカー教員が身近なテーマで表現・コミュニケーション、文法を扱う実際に話した内容を2文にして正しく書く
中2の校外活動(2025年の報告)留学生の文化を知り、日本を英語で紹介する交流活動紹介した内容を意見・理由の2文にする
中2の「英語で鎌倉案内」(2025年12月報告)調査、案内原稿の作成、留学生への英語での案内固有名詞の確認、短文の正確さ、情報の裏付けを練習

英語週5時間・English週2時間という区別、活動内容は学校公式の説明に基づきます。二つの授業の定期考査での配点比率、2026年の各学年の試験形式、使用する教科書や副教材の全名称はこのページだけでは確定できません。「Englishで話せる=定期考査の英作文でも必ず高得点」「学校の英語授業は合計7時間だから家庭学習は不要」とは言えません。

会話はできても英文を書けない理由を5つに分ける

実際に起こる状態原因の確認直すときの独自例
言いたいことは伝わるが英文にすると動詞が崩れる三単現・時制・助動詞の後の原形She go → She goes、Does she goes → Does she go?
短い会話では答えられるが文が2つ続かない主張と理由のつながりI like music. → I like music because it helps me relax.
音読は流暢だが和文英訳が空欄音声で記憶した表現を自力で取り出せない文字を隠し、自分の語で同じ意味を書く
話した内容の英作文に事実誤認がある誰・いつ・何について述べたかを確認していないI visited Kyoto yesterday. と学校資料の実際の出来事を照合
英文を書いたのに減点される学校の設問・語数・時制・綴り・句読点を満たさない答案の先生の訂正と採点条件を突き合わせる

英会話で伝わることと筆記の正確さは関連していますが、同じ技能ではありません。返却答案の設問と学校の範囲表を確認し、英作文の減点理由が文法なのか内容なのかを最初に分けます。たとえば三単現だけが原因なら、長いエッセイを何本も書くより短い文の主語を変える練習から始める方が効率的です。

学校の教育方針|中1・中2は基礎、中3で運用力を伸ばす

学校公式の6年間の学びは中1・中2を前期、中3・高1を中期、高2・高3を後期と位置付け、前期に英語のコミュニケーションに必要な基礎知識、中期には運用力を伸ばす方針を説明しています。中3からは選抜クラスを2クラス設置すると説明されますが、これを中1の英語テスト1回で選抜が決まるという意味にはできません。現在の具体的な編成・評価は学校の正式な説明を確認してください。

中1・中2の段階では、将来の選抜クラスだけを目標に難問の先取りを続けるより、主語・動詞の形、疑問文、時制、短文英作文を確実にすることが合理的です。英語の音読、Englishの会話、家庭での英文再現をひとつの教材で結び付けます。

Englishの会話を英作文へ変える「話す→書く→言い直す」3段階

段階実施すること具体的な自己チェック
①話す(2分)授業で出たテーマについて短い質問と回答をするI like sports. と言えるか
②書く(5分)話した内容をノートに2文、参考書を閉じて書くI like sports because I can play with my friends. と書けるか
③直してもう一度話す(3分)主語・時制・冠詞・綴り・内容の違いを確認して再度発話I likes …やbecauseの後の主語抜けがなくなったか

各時間は慶英会が提案する家庭用の目安であり、学校の指定宿題ではありません。直した文章を翌日、別の単語・主語でも書けるか再確認します。Englishの会話の内容を丸ごと録音・共有する場合は学校・本人の許可やルールに従い、個人情報や級友の会話を無断で外部公開しないようにします。

中1の書く力|三単現・疑問文・時制をまず安定させる

練習する形独自例文必ず説明したい理由
一般動詞の現在I play tennis after school.Iは三単現ではない
三単現の肯定She plays tennis after school.Sheの習慣なのでplays
三単現の疑問Does she play tennis?Doesの後は原形play
過去の肯定We visited a museum yesterday.yesterdayで過去形visited
過去の否定We didn’t visit a museum yesterday.didn’tの後は原形visit
助動詞We can introduce our town.canの後は原形introduce

中1ですべての時制や構文を先取りしているとは限りません。学校の実際の習熟進度に合わせ、未習の過去形や不定詞は後回しにし、現在習った語彙と文法を正確に使えるか確認します。

中2の書く力|意見・理由・根拠を短い正確な英文にする

英語で地域を紹介したり留学生と話したりする場面では、意見を述べるだけでなく、相手に分かる言葉で理由や具体例を示すことが重要です。書き始める前に「何が事実か」「自分の意見は何か」「相手に何を伝えたいか」を3項目に分けます。学校独自の課題が指定する語数・内容・評価項目は、以下の家庭用練習より優先します。

文章の役割独自の短文誤りを避けるポイント
事実Our town has a beautiful park.客観的な情報は実際の根拠を確認
意見I think the park is a good place to visit.I thinkは本人の意見
理由It is quiet, and visitors can enjoy nature.前文の主張を支える説明
相手への質問What places do you recommend in your town?疑問文の語順を確認
分からないときI’m not sure. Let me check.知っているふりをせず確認

2025年の「英語で鎌倉案内」に学ぶ|単語より伝える順序

学校公式の2025年12月20日付「英語で鎌倉案内」では、中2生が留学生に英語で鎌倉を案内するため、夏休みからの調査、山手祭の展示、案内原稿の作成を行い、12月12日に実際の案内を実施したと報告しています。歴史や仏教に関する言葉を英語で説明する難しさも紹介されました。これは2025年の実施事例であり、2026年の全中2の同じ課題・同じ行事日程とは限りません。

準備の流れ英文作成のポイント慶英会オリジナルの例
話題を決める一度に多くの情報を入れないI want to introduce Kamakura.
事実を調べる日付・場所・文化の説明は出典で確認This city has many historic sites.
難しい言葉を言い換える英語の長い専門用語の暗記より簡潔にA temple is a place where some people pray. ※文法既習者用
相手が分かったか尋ねる短い質問で双方向の説明にDo you have any questions?
話した内容を記録する原稿へ戻り、意味と文法を直すI explained the history of the town.

上の英文は学校が実際に配布した案内原稿ではありません。特に「歴史的な場所」などの固有情報を説明する際は、学校の調べ学習で確認した事実と、本人の意見を区別してください。複雑な歴史用語を正確に英訳できない場合も、やさしい表現で言い換えてから先生や資料で確認する練習ができます。

2025年の中2英語交流も「質問→確認→記述」の練習につながる

2025年10月27日の学校公式・中2校外活動では、留学生との英語交流が行われ、文化のクイズを通した学びと、日本について生徒から説明する活動が報告されています。約6人の生徒につき留学生のバディが1人つく形式が紹介されていますが、来年度も同じ編成が保証されているわけではありません。

このような経験後に、What did you learn? → I learned that … → I want to know more about … と3文程度で振り返る練習をすると、会話を学校の英作文・読解へ接続できます。実際の英語授業で指定された提出物・時間数ではなく、慶英会が提案する家庭用の学習例です。

中3のオーストラリア・ホームステイへ向けた基礎

学校公式のオーストラリア・ホームステイ案内は、中3での全員参加プログラムをEnglishの授業の仕上げとして位置付けています。2025年の学校公式の英語教育も中1からの文化紹介や作法の学習に言及しています。ただし、研修の開催時期・訪問先・個別の参加条件と持参書類は、在校生への最新案内で確認してください。

中1・中2では、Could you speak more slowly?、Where should I meet you?、I need to ask my teacher.などの基本表現を練習できます。安全や健康に関わる判断は英会話だけで対応させず、学校・保護者・引率者の正式な連絡体制を優先します。

学校の小テスト対策と英作文の対策は重複させずに考える

学校の小テストや音読・書き取りの復習については、すでに公開している山手学院中学校の英語小テスト対策で具体的に説明しています。学校の補習・土曜講座の利用条件に関する相談は山手学院中学校の補習・土曜講座の解説をご覧ください。本記事では、話せる英文を自力で書けるか、英文内容が根拠と一致しているか、書いた英文をもう一度発話できるかという別の課題に集中します。

慶英会の独自36問|話す英語を正しく書くための診断

以下は慶英会が新たに作成した、文法10問・書き換え8問・読解8問・実用英作文10問、合計36問です。山手学院の英語授業、Englishの授業、2025年の行事の非公開配布教材や定期考査、英検公式問題を転載したものではありません。学校の未習単元は飛ばし、直近の範囲表と本人の答案に近い問題から取り組んでください。

問題1〜10|語順と動詞の誤文訂正

  1. 1. He go to school every day. を訂正してください。
  2. 2. Does she plays tennis? を訂正してください。
  3. 3. I am like Japanese food. を訂正してください。
  4. 4. She can speaks English. を訂正してください。
  5. 5. They was happy yesterday. を訂正してください。
  6. 6. I didn’t went to school yesterday. を訂正してください。
  7. 7. He is play soccer now. を訂正してください。
  8. 8. We enjoys music. を訂正してください。
  9. 9. My sister want to visit Australia. を訂正してください。
  10. 10. I have visited the park yesterday. を単純過去で訂正してください。

問題11〜18|話した内容を正しい英文へ書き換える

  1. 11. I play tennis. にyesterdayを加え、時制も書き換えてください。
  2. 12. I am studying English now. を否定文にしてください。
  3. 13. She likes cats. をYes/No疑問文にしてください。
  4. 14. Did he visit the museum? の内容を肯定文にしてください。
  5. 15. I like English. English is interesting. をbecauseで1文にしてください。
  6. 16. We talked to a visitor. のa visitorを尋ねる疑問文を書いてください。
  7. 17. I want to know. Where is the museum? を丁寧な間接疑問文にしてください。
  8. 18. We will introduce our town. を助動詞canを使って「紹介できる」の文に書き換えてください。

問題19〜26|架空のEnglish活動の読解

慶英会の完全オリジナル英文: On Monday, Emi’s English group prepared a short presentation about a community garden for visitors. Emi could describe the garden when speaking, but her first written draft had three mistakes: ‘She grow tomatoes,’ ‘We was happy,’ and ‘The garden is more bigger.’ Her teacher asked her to correct the verbs and the comparison, explain one reason, and check whether the information came from the group’s notes. Emi rewrote the sentences as ‘She grows tomatoes,’ ‘We were happy,’ and ‘The garden is bigger.’ On Thursday, the group practised asking one another questions. Emi did not know the answer to one question, so she said, ‘I’m not sure. Let me check our notes.’ After the practice, she wrote two clear sentences introducing the garden. This fictional passage was written by Keieikai. It is not a report of an actual Yamate Gakuin class, student or school event.

  1. 19. 架空の英文で、Emiたちが月曜日に準備した活動は何ですか。
  2. 20. Emiが書いた最初の英文には何個の間違いがありましたか。
  3. 21. She grow tomatoes. はどのように直されましたか。
  4. 22. We was happy. はどのように直されましたか。
  5. 23. The garden is more bigger. はどのように直されましたか。
  6. 24. 教師が英文の内容について確認するよう求めたものは何ですか。
  7. 25. 木曜日、答えが分からなかったEmiは何と言いましたか。
  8. 26. 練習後、Emiが庭の紹介として書いた英文は何文ですか。

問題27〜36|交流・発表・英作文

  1. 27. 「私は毎日英語を勉強します」を英作文してください。
  2. 28. 「私の友達は放課後に英語を勉強します」を英作文してください。
  3. 29. 「私は昨日その博物館に行きませんでした」を英作文してください。
  4. 30. 「あなたの友達は日本食が好きですか」を英作文してください。
  5. 31. 「私は訪問者に自分たちの町を紹介したい」を英作文してください。
  6. 32. 「私は他の文化について学べるので英語を話すことは有益だと思います」を英作文してください。
  7. 33. 「この単語は何を意味しますか」を英作文してください。
  8. 34. 「もう少しゆっくり言っていただけますか」を丁寧に英作文してください。
  9. 35. 昨日したことを英語2文で説明してください。
  10. 36. 『留学生と話すことの良さ』について意見と理由を英語2文で書いてください。

独自36問の全解答と、誤答した理由

  1. 1. He goes to school every day. ポイント:主語Heは三人称単数。現在の習慣にはgoes。
  2. 2. Does she play tennis? ポイント:Doesの後の一般動詞は原形play。
  3. 3. I like Japanese food. ポイント:likeはこの文では一般動詞。amを置かない。
  4. 4. She can speak English. ポイント:canの後は動詞原形。
  5. 5. They were happy yesterday. ポイント:theyは複数主語。be動詞の過去形はwere。
  6. 6. I didn’t go to school yesterday. ポイント:didn’tの後は動詞原形go。
  7. 7. He is playing soccer now. ポイント:現在進行形はbe動詞+動詞の-ing形。
  8. 8. We enjoy music. ポイント:weは三人称単数ではないため-sを付けない。
  9. 9. My sister wants to visit Australia. ポイント:my sisterは三人称単数なのでwants。
  10. 10. I visited the park yesterday. ポイント:明確な過去時点yesterdayを含む出来事は単純過去visitedで表す。
  11. 11. I played tennis yesterday. ポイント:yesterdayによって過去形playedに変える。
  12. 12. I am not studying English now. ポイント:be動詞amの後にnotを置く。
  13. 13. Does she like cats? ポイント:Does+she+動詞原形like。
  14. 14. He visited the museum. ポイント:過去疑問文のdidを外し、visitをvisitedに戻す。
  15. 15. I like English because it is interesting. ポイント:理由の主語itはEnglishを指す。
  16. 16. Who did you talk to? ポイント:talk toのtoを残して疑問詞Whoを使う。Weを主語にする場合はWho did we talk to?でもよい。
  17. 17. Could you tell me where the museum is? ポイント:間接疑問節はwhere the museum isの語順。直接疑問のwhere is the museumをそのまま続けない。
  18. 18. We can introduce our town. ポイント:canの後は原形introduce。willとcanをこの形で重ねない。
  19. 19. A short presentation about a community garden. ポイント:On Mondayとabout a community gardenが根拠。
  20. 20. Three mistakes. ポイント:本文にthree mistakesと明記されている。
  21. 21. She grows tomatoes. ポイント:三人称単数現在のgrowsに訂正した。
  22. 22. We were happy. ポイント:複数主語のweにwere。
  23. 23. The garden is bigger. ポイント:biggerは比較級。moreと重ねない。
  24. 24. The group’s notes. ポイント:グループのメモに根拠があるか確認するよう求めた。
  25. 25. I’m not sure. Let me check our notes. ポイント:分からないことを認め、メモで確認する表現。
  26. 26. Two sentences. ポイント:After the practice, she wrote two clear sentencesとある。
  27. 27. I study English every day. ポイント:日々の習慣を現在形で。
  28. 28. My friend studies English after school. ポイント:my friendは三人称単数なのでstudies。
  29. 29. I didn’t go to the museum yesterday. ポイント:didn’t+動詞原形go。
  30. 30. Does your friend like Japanese food? ポイント:your friendは単数としてDoes、likeは原形。
  31. 31. I want to introduce our town to visitors. ポイント:want to+原形、introduce A to B。
  32. 32. I think speaking English is useful because I can learn about other cultures. ポイント:speaking Englishを主語とする動名詞、becauseで理由。
  33. 33. What does this word mean? ポイント:doesの後のmeanは原形。
  34. 34. Could you say that a little more slowly, please? ポイント:Could you+原形。a little more slowlyは『もう少しゆっくり』。
  35. 35. 例:I visited a local park yesterday. I took some pictures there. ポイント:過去形で時制を統一。本人の事実に合う別解可。
  36. 36. 例:I think talking with international students is important. It helps us learn about different cultures. ポイント:1文目に主張、2文目に理由。内容・文法が適切なら別解可。

独自36問の得点を山手学院の実際の英語・Englishの成績、進級・クラス編成、英検合否へ換算することはできません。英作文は内容と文法が適切であれば、模範例以外の自然な正解もあります。日本語の指示が曖昧な場合、本人が何を伝えたいかを説明したうえで、学校の先生の指示と比較しましょう。

解いた後の診断|正解した問題数より失点の種類を記録する

誤答した設問見直す知識最初の1日で行うこと
1〜10三単現・助動詞・過去形・現在進行形正しい形を声に出し、主語を入れ替え2文を書く
11〜18疑問文・否定文・because・間接疑問書き換えの理由を説明し、翌日もう一度解く
19〜26英文の事実と自分の推測の区別本文の答えが書かれている箇所を示す
27〜36独立した英作文の内容・文法・表現2文に分けて書き、学校の指定を確認

英作文のミスが一箇所だけなら、そのミスの種類だけを直して類題を二問作ります。全般的に白紙が多い場合は中1のbe動詞・一般動詞・疑問文へ戻ります。「会話はできる」だけで記述問題のつまずきがなくなるとは判断しません。

定期考査14日前からの学習計画|Englishと学校英語を両立する

時期英語の定期考査への準備Englishの発話・英作文
14〜12日前学校の試験範囲・ワーク・単語・返却答案を集める最近話した内容を短文2つで記録
11〜10日前文法の誤答を三単現・時制・語順へ分類同じ話題で正しい疑問文を一つ作る
9〜8日前学校の本文・読解設問で根拠を探す自分の意見と根拠を区別
7日前最初の誤答のみ、答えを隠して再テスト会話→書き取り→言い直す
6〜5日前学校指定の英作文・リスニングを練習会話の短い表現を2文で書く
4〜3日前小テストと提出物を点検する正しい時制・綴りを最終確認
2日前学校の基本問題と誤答だけ解き直す新しい難しい表現を増やさない
前日短い見直し・睡眠を優先する口頭確認は無理のない範囲に抑える

これは慶英会が提案する学習計画で、山手学院が指定する定期試験日程・採点比率ではありません。学校の年間行事案内には中学の定期試験等が掲載されていますが、本人の具体的な試験日・範囲は配布された最新資料を優先してください。試験まで3日しかなければ、14日分を詰め込まず、学校の提出物と基礎的な失点を最優先にします。

学校の教材名・NEW TREASURE採用・英作文配点を断定しない

学校の公式『6年間の学び』からは、英語週5時間とEnglish週2時間の教育内容を確認できますが、2026年度に本人が使用する教科書名・副教材の版・Lesson、筆記テストやEnglishの評価比率の詳細は確認できません。インターネット上の塾の紹介にはNEW TREASUREに関する記述もありますが、学年・版・現在の配布状況は学校の実物教材で照合してください。

保護者様は英語の定期テストの範囲表、学校からの添削例、Englishの課題プリントや評価の観点を並べて確認してください。出版社名や教科書名が判明したら、そのLessonの単語・文法・英作文に合わせて家庭の練習量を変更します。

保護者様の5分チェック|質問するときの3つの資料

  • 返却答案:語順・動詞・綴り・内容のどれで何点失ったか。
  • 学校の最新範囲表・配布ワーク:次のテストで何を優先すべきか。
  • Englishで話した内容と、自分で書いた2文:同じ意味が正確に伝わっているか。

保護者様が英文法をすべて教える必要はありません。答案で間違えた英文を見て、①どこを直したか、②なぜ直したか、③翌日にも自分の言葉で書けるかを本人に確認するだけで、復習の優先順位が明確になります。

よくある質問(FAQ)

Q. Englishで話せるのに英作文で失点するのはなぜ?

会話では相手に意味が伝わっていても、書く際には動詞の形・語順・綴り・句読点・課題の条件が必要です。学校の返却答案で実際の失点原因を特定し、話した内容を2文に書き直して翌日再テストします。

Q. 山手学院の英語授業は週何時間ですか?

学校公式の『6年間の学び』では英語が週5時間、ネイティブスピーカー教員によるEnglishが週2時間と説明されています。これは授業構成に関する公表情報であり、全学年の試験配点比率を表すものではありません。

Q. 中1から英語を大量に先取りすべきですか?

まず現在の学校教材と返却答案を優先します。基本の主語・動詞・疑問文で失点する場合は、難しい長文や上位英検級を増やす前に短文を正しく書くことが重要です。学校の進度と得点が安定していれば、発展課題を追加できます。

Q. 中2の鎌倉案内は毎年必須ですか?

2025年12月12日に実施されたことは学校が報告していますが、2026年以降も同じ日付・内容・全員の課題が保証されるわけではありません。本人に適用される行事と課題は学校の最新案内で確認してください。

Q. 中3のホームステイは英検の級が必要ですか?

学校公式は中3のオーストラリア・ホームステイをEnglishの授業の仕上げとして紹介しています。しかし英検の特定級を一律の参加要件として公表しているとは、参照した資料からは確認できません。健康・渡航・引率の条件も学校の正式な案内に従います。

Q. 慶英会は山手学院と提携していますか?

慶英会が山手学院中学校・高等学校と公式に提携していることを示すものではありません。学校が実際に指定する教材・宿題・試験範囲を確認したうえで、学校外のオンライン個別指導として学習を支援します。

山手学院中学校の英作文でお困りの保護者様へ

慶英会では、中高一貫校の中1・中2を中心に、学校の返却答案と教材を見て、英文法・読解・英作文のどこに弱点があるかを診断し、英語を聞いて話す学習から正確な英文を書く練習までオンライン個別指導でつなげています。山手学院のEnglishで積極的に話せている一方、英作文が白紙になる、学校の定期テストで動詞の形を繰り返し間違える、調べた内容を英語で紹介できない、といった場合は学校の先生の指導と併用し、苦手箇所を絞って復習できます。学校内の支援で改善する場合、外部の個別指導を追加する必要はありません。無料体験・相談の内容は慶英会公式サイトをご確認ください。

学校公式一次情報・2026年10月14日確認

確認日:2026年10月14日。学校公式の制度・過年度行事と、慶英会独自の36問・全解答・架空読解・14日間の家庭用学習計画は別です。学校で使用する教科書、副教材、評価・英作文配点、最新の行事や進級・選抜条件は学校の配布資料を優先してください。

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