
慶英会 塾長
慶英グループ CEO
一般選抜にて慶應義塾大学合格(英語入試正答率97%)
成績優秀者(慶應義塾維持会奨学生)として
慶應義塾大学を卒業(2023年)
一般財団法人 慶應連合三田会
慶應義塾横浜三田会 会員
高校在学中に英検1級取得
公益財団法人 日本英語検定協会「成績優秀者」に選出
中高主要科目で「オール5」
(最高評価・高校偏差値70)
国内最高峰の英語スピーチコンテスト
「高円宮杯全日本中学校英語弁論大会」
横浜市大会入賞・神奈川県大会進出
米国高校留学中、唯一の日本人として
全米最大級の高校生リーダーシップ団体
「FBLA」主催の英語スピーチコンテストに出場
ニューヨーク州大会準優勝・全米大会進出
米国の在籍高校代表として
「シカゴ国際模擬国連会議」に出場
慶應義塾大学在学中より英語指導を行い
「英語個別指導オンライン塾|慶英会」を設立
小学生から、現役英語講師・英検面接官を含む
社会人まで数百名以上を指導

(最前列左から2人目:塾長)
監修:慶英会 塾長(慶應義塾大学卒・英検1級)。山手学院中学校(横浜市栄区)の2026年11月28日(土)第3回学校説明会について、学校公式の中学説明会日程、学校指定mirai-compass予約画面と英語科の教育情報を照合して整理しました。11月7日の第2回学校説明会と異なる「午後14時開催」「11月8日10時受付開始」「来校型1000名・オンライン定員なし」「前日19時頃にライブ配信の視聴案内」を中心に、来校者だけの配付資料・英語学習相談の準備まで解説します。後半の英語24問は慶英会独自の教材であり、学校の入試過去問や英語科のテスト本文ではありません。
結論|山手学院中学の11月28日説明会は14〜16時。11月8日10時予約開始、27日18時締切
山手学院中学校の2026年度公式説明会日程および学校指定mirai-compass中学校イベント一覧は、2026年11月28日(土)14:00〜16:00に第3回学校説明会を行うと案内しています。予約期間は11月8日(日)10:00〜11月27日(金)18:00。2026年10月22日現在、申込状態は「受付前」と表示されています。申込開始前にページを開いたこと、メールアドレスを入力したことだけで参加が確定するわけではありません。
山手学院には中学校と高等学校で同名の学校説明会があり、同じ11月28日でも高校の説明会は10:00〜12:00です。中学を受験する小学生の家庭は、午後14:00開始の「山手学院中学校 第3回学校説明会」を選び、中学校向け予約URLから申し込んでください。高校説明会へ誤登録しても中学の説明会へ参加できるとは限りません。
海外在住・国内インターナショナルスクール在籍の受験生へ:山手学院中学校の2027年度帰国生入試は2026年12月6日(日)で、一般説明会の11月28日とは別の正式入試です。帰国生のWeb出願は11月13日10時〜12月4日23:59、国語・算数の2科目を受験し、英語外部資格の一定条件を満たす受験生には優遇措置が案内されています。12月6日帰国生入試の応募資格、学校の2027年度PDFに残る旧年度表記、英語優遇・書類の専用ガイドを先に確認し、入試説明会のWeb予約と帰国生入試の出願を混同しないでください。
| 確認項目 | 中学11月28日第3回 | 参加前の確認 |
|---|---|---|
| 開催日時 | 2026年11月28日(土)14:00〜16:00 | 中学校向け。高校の同日10:00回とは異なる |
| 申込期間 | 11月8日(日)10:00〜11月27日(金)18:00 | 10月22日時点は受付前 |
| 来校型 | 定員1000名、小学生対象・学年制限なし | 申込完了・当日の入場案内を確認 |
| オンライン型 | 定員なし、小学生対象・学年制限なし | ライブ配信。学校指定のWeb予約が必要 |
| 配信URL | 11月27日(金)19:00頃の一斉メール送信予定 | 受信アドレス・迷惑メールも点検 |
| 学校説明 | 校長あいさつ・在校生の学校紹介・2027年度入試概要 | 第1〜3回の学校紹介者は各回異なる |
| 来校後 | 説明会後に施設見学・個別相談コーナー | オンラインでは校内見学に参加できない |
| 来校配付物 | 2026年度全入試日程の問題と正答率を載せたオリジナル過去問題集等 | オンライン参加者に同じ実物資料が届くとは書かれていない |
11月7日午前と28日午後はどちらを選ぶ?|2027年度入試部分は共通
公式予約画面では11月7日10:00〜12:00の第2回学校説明会も案内され、10月11日10:00〜11月6日18:00が予約期間で、2026年10月22日の表示は受付中です。11月28日の第3回は14:00〜16:00で、受付開始が11月8日10:00と異なります。共通なのは2027年度入試の説明部分であり、学校は第1〜3回の説明会では学校を紹介する話者(在校生・教員等)が異なると明記しています。どちらが上位・下位という制度ではありません。
| 比較 | 11月7日(土)第2回 | 11月28日(土)第3回 |
|---|---|---|
| 開催時間 | 10:00〜12:00 | 14:00〜16:00 |
| 申込開始 | 10月11日10:00 | 11月8日10:00 |
| 申込締切 | 11月6日18:00 | 11月27日18:00 |
| 2027年度入試の説明 | 共通 | 共通 |
| 学校紹介の話者 | 他回と異なる | 他回と異なる |
| 来校型/オンライン型 | いずれも選択可 | いずれも選択可 |
| 会場見学・個別相談 | 来校型終了後 | 来校型終了後 |
11月7日へ参加できる場合、必ずしも同じ入試説明を聞くために11月28日へも申し込む必要はありません。前回の説明を聞いて学校生活について別の話者の声を知りたい、午後の時間帯なら家族が来場できる、校内を見て質問したい、といった目的がある家庭には第3回が選択肢です。11月7日午前の来校・オンライン型、正答率付き過去問題集のガイドは別記事として公開しています。
来校型・オンライン型|資料と施設見学の扱いが異なる
来校型は入学後のイメージをつかむ機会
学校の公式説明会案内によれば、来校型の参加者へ配布する資料には2026年度全日程の入試問題と正答率を載せた学校オリジナル過去問題集、2027年度募集要項、学校案内パンフレット、山手学院ロゴ入り文房具があります。説明会終了後には施設見学と個別相談コーナーを設けると説明しています。正答率の資料を見たい家庭は、配布方法が学校の正式案内どおりであることを確認したうえで来校型を検討できます。
学校への見学には、在校生の生活の様子や施設を見て、本人が通学する実感を得られる利点があります。ただし学校の個別相談の順番、見学できる施設のすべて、担当者と話せる時間の上限はイベント一覧だけでは確定できません。質問したい内容を事前に二つ程度に絞ると、当日混雑したときにも重要な点を確認しやすくなります。学校が公表していない特待制度の条件や受験上の優遇を口頭の噂だけで判断せず、正式な2027年度募集要項と照合してください。
オンライン型は定員なし。ライブ配信の視聴方法が前日に届く
学校指定mirai-compassの11月28日オンライン型には定員なし・事前申込が必要と記載されています。学校は当日の様子をライブ配信し、視聴方法を11月27日(金)19:00頃の一斉メールで伝える予定です。自宅で参加できても、オンライン視聴がそのまま実際の校内施設見学・個別相談の参加を保証するものではありません。
保護者が仕事や居住地の事情で来校できない場合、まずオンライン型で入試制度と学校教育の説明を聞き、残る質問は学校が認める問い合わせ手段から確認する方法が考えられます。配信URLが来ないときは、登録したメールアドレス、迷惑メールフォルダ、学校の一斉配信時刻の案内を再確認してください。アクセスできない場合の正式な問い合わせ先はmirai-compassや学校公式ページを優先します。
2026年度「正答率付き過去問」は何に使う?|合格最低点と区別する
山手学院は来校型の配布資料について、2026年度入試全日程の問題だけでなく正答率を載せた過去問題集と説明しています。ただし、正答率とはその問題に正答した受験者の割合であり、合格最低点・2027年度の出題予想・次の合否判定基準と同じ指標ではありません。平均正答率が低い問題をすべて捨てる、正答率の高い問題だけ暗記する、という単純な方法では出題の狙いを取り違える可能性があります。
| 問題の傾向 | 保護者が確認したいこと | 家庭で行う復習 |
|---|---|---|
| 正答率が高いのに本人が間違える | 基礎単元・条件・計算のどこを落としたか | 途中式・本文の根拠を確認 |
| 正答率が低く本人も間違える | 必要な知識と時間配分が本人の現状に合うか | 課題を分けて扱い、必ずしも全問を短期で解こうとしない |
| 正答率が低いが本人は正答 | 解き方と根拠が再現できるか | 数字や条件を変えた類題を確認 |
| 正答率は高いが時間がかかる | 見直しの手順と時間配分 | 一問ごとに時間を測り、改善箇所を記録 |
これは正答率資料を家庭で使う一般的な方法であり、学校が正式に指定した点数換算方式ではありません。配布された正答率の対象年度・実施回・受験者集団を見ずに『正答率何%を解けば必ず合格』とは言えません。学校が2027年度の入試方式や募集枠を変更している場合は、特に旧年度の試験制度と新年度の試験制度を別に扱う必要があります。
2027年度特待選抜Ⅱの廃止を確認|旧年度の受験カレンダーを使わない
山手学院2027年度入試の正式要項・特待選抜Ⅱ廃止の解説では、学校が2027年度の入試で前年までの2月2日午後の特待選抜Ⅱを実施せず、2027年2月1日午後の特待選抜を中心に日程を改めていることを解説しています。学校説明会では教育内容と出願の全体像を確認できますが、具体的な募集人数、複数回出願の扱い、英語資格利用の条件、検定料や入学手続は学校公式の入試説明会だけでなく2027年度正式募集情報を優先してください。
英語資格を持つ家庭は英検の級・成績の扱いについて学校の正式規定で確認し、学校の英語授業の週当たり時間や英語の得意不得意を資格級だけで評価しないようにしましょう。受験直前の小6は本番で受ける教科の勉強を優先し、入学後の英語については学校から正式に教材が案内された段階で学習計画を具体化する方法も合理的です。
個別相談で聞いておきたい6つの項目
- 2027年度のA・B・特待選抜で本人が検討している方式と、提出書類・受付期間の違い。
- 2026年度の正答率付き過去問題集の設問と、2027年度で変更になる実施回・方式があるか。
- 中学入学前に学校が指定する教材・学習課題はいつ案内されるか。
- 中1の英語授業とネイティブスピーカーが担当するEnglishの役割、定期テストでの評価方法。
- 在校生の質問・補習・学習相談の機会は学年・教材によってどう使えるか。
- 学校の施設・クラブ・通学経路で本人が不安に感じている点を確認できるか。
個別相談は学校が設ける時間帯に開催されます。相談内容の一つ一つに必ず長時間回答してもらえるとは限らないため、質問内容をあらかじめメモにまとめ、最新の募集要項ですでに分かる部分は資料で確認しましょう。学校の全体説明を繰り返し質問するより、本人の状況に関する短い確認のほうが有用な場合があります。教員が公表していない定期テストの実際の設問や来年の予想問題を求めることは避けてください。
通学と校内見学|港南台駅からの移動を本人が確認
山手学院中学校・高等学校の所在地は横浜市栄区上郷町460です。学校のアクセス案内ではJR港南台駅から徒歩約12分、ほかに路線バスでの経路も紹介されています。登校時間帯と説明会の開始時間帯では混雑が違う可能性があるため、14時開始の日でも余裕を持って現地へ向かいましょう。中学校説明会へ行く家庭が同じ日に高校の説明会の集合場所へ進むことのないよう、イベント名と学校指定の受付案内を確認してください。
入学後の英語|学校は英語週5時間+English週2時間を公開
山手学院の「6年間の学び/教科の特色」は、中学校で週5時間の英語授業と、ネイティブスピーカー教員が担当する週2時間の「English」を紹介しています。英語の時間には音声を聞いて発音する、繰り返し音読する、英文の暗唱、ペアワーク、小テストや文法・語彙の知識を定着させることを重視。Englishでは身近な話題の英語表現や文法を学び、中3のオーストラリアホームステイに向けた文化紹介や作法も扱うと説明しています。
したがって、『英語を聞いたり話したりできる=筆記試験の文法・単語がすべてできる』わけではありません。反対に単語テストの暗記だけでは、ネイティブ教員との短い会話・説明活動が十分になるとも言えません。学校の実際の学習状況を確認し、読む・書く・聞く・話すのどの部分が現在の弱点かを分けることが、入学後の学習計画に役立ちます。
山手学院の中1・中2英語とEnglish週2時間の勉強法と12月期末英語の定期テスト対策は、在校生向けの復習の考え方を掲載しています。中2から中3に上がる段階で英語の習熟度や選抜クラスが気になる場合は中2から中3選抜クラスの学習準備を参照し、学校配布教材と返却答案の優先順位を確認しましょう。
慶英会独自24問|学校説明を読む英文と英語の定期テストの基礎
以下は慶英会が作成した英語のオリジナル練習です。山手学院の過去問・英検の公式問題・2027年度入試問題・実際の英語の教科書本文を使用していません。本文A・B・Cで8問ずつ、合計24問。中1の英語未経験者は本文Aから、読解ができる中2生は本文B・Cの説明文や意見の違いまで挑戦してください。各問の答えを本文の一文に戻して確認することが重要です。
英文A|A School Visit(Q1〜8)
Paragraph 1. On Saturday, Miki visited a junior high school with her father. They arrived at one in the afternoon. A student guide showed them the library and the science room. After the school tour, they listened to a short talk in the hall.
Paragraph 2. Miki wanted to learn more about the English classes. The guide explained that students practiced reading and speaking in different activities. Miki wrote two questions in her notebook so that she could ask a teacher later.
Q1. Who visited the school?
Q2. When did they visit?
Q3. What time did they arrive?
Q4. Who guided them?
Q5. Which two rooms did they see?
Q6. Where did they hear a talk?
Q7. What was Miki interested in?
Q8. How many questions did she write?
英文B|A Reading Project(Q9〜16)
Paragraph 1. Students at Green Valley School wanted to improve their English reading corner. At first, they had fifteen short English books. Some students asked for books about animals, while others wanted stories about sports.
Paragraph 2. The group asked forty students what they liked. Twenty wanted animal stories, twelve wanted sports stories, and eight had no preference. The teachers suggested keeping some books from both groups. They also made a simple borrowing list so that students could return their books on time.
Q9. What did the students want to improve?
Q10. How many books did they have at first?
Q11. What kind of books did some students want?
Q12. What did others want?
Q13. How many students did they ask?
Q14. How many wanted animal stories?
Q15. How many wanted sports stories?
Q16. Why did they make a borrowing list?
英文C|Choosing the Right Practice(Q17〜24)
Paragraph 1. Rina was good at remembering English words, but she often made mistakes when she wrote long sentences. Her friend Tomo had a different problem. He understood grammar, but he was afraid to speak in front of classmates.
Paragraph 2. The teacher told them to choose practice that matched their needs. Rina decided to write two sentences every day and check the verb forms. Tomo decided to ask one question in English at the beginning of each lesson. After two weeks, they looked at what they had improved and what they still needed to study.
Q17. What was Rina good at?
Q18. What problem did she have?
Q19. What did Tomo understand well?
Q20. What was Tomo afraid of?
Q21. What did the teacher advise?
Q22. What did Rina decide to do?
Q23. What did Tomo decide to do?
Q24. When did they review their progress?
24問の解答と本文の根拠
英文A|A School Visit(Q1〜8)の解答
Q1: Miki and her father. 根拠:第1段落のMiki and her father。
Q2: On Saturday. 根拠:On Saturday。
Q3: At one in the afternoon. 根拠:at one in the afternoon。
Q4: A student guide. 根拠:A student guide。
Q5: The library and the science room. 根拠:library and science room。
Q6: In the hall. 根拠:in the hall。
Q7: The English classes. 根拠:wanted to learn about English classes。
Q8: Two. 根拠:wrote two questions。
英文B|A Reading Project(Q9〜16)の解答
Q9: The English reading corner. 根拠:wanted to improve。
Q10: Fifteen. 根拠:fifteen short English books。
Q11: Books about animals. 根拠:about animals。
Q12: Sports stories. 根拠:stories about sports。
Q13: Forty. 根拠:forty students。
Q14: Twenty. 根拠:Twenty wanted。
Q15: Twelve. 根拠:twelve wanted。
Q16: To help students return books on time. 根拠:so that students could return。
英文C|Choosing the Right Practice(Q17〜24)の解答
Q17: Remembering English words. 根拠:good at remembering。
Q18: Mistakes when writing long sentences. 根拠:made mistakes。
Q19: Grammar. 根拠:understood grammar。
Q20: Speaking in front of classmates. 根拠:afraid to speak。
Q21: Practice based on individual needs. 根拠:matched their needs。
Q22: Write two sentences every day and check verbs. 根拠:write two sentences。
Q23: Ask one question in English each lesson. 根拠:ask one question。
Q24: After two weeks. 根拠:After two weeks。
英語の誤答診断|学校説明会での質問内容へ変える
| 間違えた範囲 | 弱点の仮説 | 入学後の復習例 |
|---|---|---|
| Q1〜8 | 日時・場所・行動の読み取り | When/Whereに対応する根拠を示す |
| Q9〜16 | 人数・好み・目的の理解 | 数字・but/while・so thatの意味を確認 |
| Q17〜24 | 読む・書く・話すの弱点の区別 | 文法と会話の練習を個別に計画 |
24問の正解数を学校への入学合否の指標とすることはできません。例えばQ1〜16では正解できるのにQ17〜24で登場人物の得意・苦手を取り違える場合は、発言者・人物の対応を意識した読解が必要かもしれません。学校英語についていくために必要なのは、難しい教材を先取りすることだけではなく、本人の既習語彙や構文を正確に使い、教科書の短文と学校の実際の定期テストの答案に戻って弱点を直すことです。
よくある質問
Q. 2026年11月28日の山手学院中学説明会は何時ですか?
A. 14:00〜16:00です。高校説明会の10:00〜12:00とは異なります。
Q. いつから申し込めますか?
A. 学校指定イベント一覧では11月8日(日)10:00開始、11月27日(金)18:00締切予定です。
Q. 来校型とオンライン型の両方がありますか?
A. はい。学校は来校型1000名、オンライン型定員なしで案内しています。いずれも事前Web予約が必要です。
Q. オンライン視聴用URLはいつ届きますか?
A. 11月27日(金)19:00頃に学校が一斉メールを送る予定です。
Q. 来校型だけの配付資料はありますか?
A. 学校公式では来校型参加者に2026年度入試全日程の問題と正答率入りのオリジナル過去問題集などを配ると案内しています。
Q. 11月7日と28日の学校説明は同じですか?
A. 2027年度入試についての説明は共通です。学校紹介の話者は第1〜3回で異なります。
Q. 入試直前説明会はいつですか?
A. 2027年1月9日(土)10:00〜12:00予定で、教科別の出題傾向と当日の動きが中心です。
Q. 英語が未経験の場合、入学前に英検準1級が必要ですか?
A. 学校が入学前に全員へ英検準1級を求める案内は確認できません。基本の文法・音読と学校の正式な教材を優先してください。
Q. 過去問の正答率と合格最低点は同じですか?
A. 同じではありません。正答率は各設問に正解した人の割合、合格最低点は異なる指標です。
Q. 説明会の申込で2027年度入試の出願が完了しますか?
A. いいえ。学校説明会は情報収集のイベントで、本試験の正式な出願は募集要項に沿って別に行います。
慶英会の最大1か月無料体験|学校の英語授業に合わせた学習相談
山手学院中学校の入試・学校説明会申込は、学校指定の公式mirai-compassと説明会・入試日程で確認してください。慶英会は学校説明会・中学入試の予約代行を行いません。すでに山手学院へ通う中1・中2で英語週5時間とEnglish週2時間の課題に違いがあり、定期テストの英作文・小テスト・音読・会話のどこに困っているかを相談したい場合は、学年・現在の教材・返却答案の失点分野を整理し、最大1か月完全無料体験・学校英語の学習相談フォームへ進めます。学校の非公開資料や学籍番号を最初から送る必要はありません。
- 11月7日午前の山手学院学校説明会と過去問配布:時間と別回の比較。
- 2027年度山手学院の入試方式・特待選抜Ⅱ廃止:正式な受験日・方式。
- 山手学院の中1・中2英語週5+English週2時間:学年別学校英語。
- 山手学院12月英語期末対策:受験後・入学後の定期テスト。
- 山手学院中2から中3選抜クラスへの学習準備:中2の復習。
- 横浜の中高一貫校・新中1の英語準備8週間:進学先決定後の基礎。
参考にした学校公式情報
- 山手学院中学校・2026年度学校説明会日程:11/7・11/28の時間、配付資料、校内見学。
- 山手学院中学校・mirai-compassイベント一覧:11/28の受付11/8〜11/27、来校1000名とオンライン、前日メール。
- 山手学院・6年間の学びと英語科:英語週5・English週2、授業・音読・小テスト。
- 山手学院中学校・2027年度入試情報:最新の入試方式・募集要項の確認先。
公式確認日:2026年10月22日。予約画面の「受付前/受付中」は随時更新されます。11月28日の来校配付物とオンラインの視聴案内を混同せず、学校が公表していない個別相談の混雑や校内見学時間の詳細は推測していません。英文3題24問と解答は慶英会独自制作で、学校の実際の入試問題や英語の内部テストを転載したものではありません。

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