
慶英会 塾長|慶應義塾大学卒・英検1級
中高一貫校の学校英語・NEW TREASURE・英検対策を専門とするオンライン個別指導塾です。塾長紹介
結論:校外学習や地域体験を英語で振り返るときは、行った場所を並べるだけでなく、「何を見たか」「何をしたか」「何を学んだか」を過去形と時系列表現で説明することが大切です。早稲田大学系属早稲田佐賀中学校・高等学校の公式「学園点描」一覧には、2026年10月24日付で、中学1年生の「唐津体験プログラム」を「唐津の自然・食・文化を体感」と紹介する記事が掲載されています。確認できた一覧情報からはプログラムの具体的な訪問先や当日の活動詳細までは確定できないため、本記事ではそれらを推測しません。代わりに、体験学習のあとに自分の経験を英語日記・短い発表にまとめるための独自40問と全解答を用意しました。
この教材の英文・会話・表は、英語の過去形、順序、具体描写、振り返りを練習するために慶英会が作成した架空の例です。早稲田佐賀中学校の実際の生徒の記録、配布課題、提出見本を再現していません。実際の行事を振り返る場合は、本人が体験した事実と学校からの指示に合わせて内容を書き換えてください。
学校公式情報で確認できること・確認できないこと
早稲田佐賀中学校・高等学校「学園点描」公式一覧には、2026年10月24日付の「唐津の自然・食・文化を体感! 中学1年生『唐津体験プログラム』」という記事が掲載されています。今回確認できた公式一覧から確実に言えるのは、記事の掲載日・タイトル・中学1年生のプログラムであること・自然、食、文化がテーマとして掲げられていることです。訪問先、活動順序、参加人数、当日の課題や成果については、確認できた一覧だけからは断定できません。
学校公式「中学校課程」は、基礎学力と思考力・応用力、自発的な学習、予習・復習、小テスト・週末課題、卒業研究発表などを紹介しています。また、「グローバル教育」は、中学1・2年生のネイティブ教員による授業、音読メーターなどのICT活用、希望者向けオンライン英会話を説明しています。これらは学校が公開している教育方針です。本記事の英語日記課題が学校の正式課題である、または学校が同じ形式を指定している、という意味ではありません。
体験学習を英語日記にまとめる4つの手順
- 1.事実をメモする:実際に見たもの、行ったこと、聞いた説明を短い日本語で書き出す。
- 2.時間の順序を決める:First、Next、After that、Finallyなどで、出来事を時系列に並べる。
- 3.過去形で説明する:実際に終わった活動はvisited、learned、saw、triedなどの過去形を使う。
- 4.学びを一文でまとめる:I learned that … や I was surprised by … を使い、体験から得た気づきを説明する。
中1は主語・動詞を含む短い英文と基本的な過去形から始め、中2は理由、比較、具体的な描写を加えていきます。知らない単語を無理に増やす必要はありません。自分の経験を正確に説明できることを優先し、実際に見聞きしていない内容を事実として付け足さないようにしましょう。
慶英会の完全創作英文A|地域体験を振り返る英語日記
以下は、過去形と時系列を練習するために作成した架空の日記です。早稲田佐賀中学校の「唐津体験プログラム」の実際の訪問先・活動・生徒の記録ではありません。
Last Saturday, I joined a local learning activity with my classmates. First, we looked carefully at a map and checked the information we had been given. Next, we visited a place where we could learn about local food and daily life. I listened to the guide and wrote down three new facts. After that, my group discussed what surprised us most. I learned that a familiar place can have a history that I did not know. Finally, I wrote a short report about what I saw and what I wanted to learn next. I enjoyed working with my classmates, but I also noticed that I needed to ask clearer questions. Next time, I will prepare two questions before the activity begins.
英文Aの全文和訳
先週の土曜日、クラスメートと地域学習活動に参加しました。まず、地図を注意深く見て、事前に渡された情報を確認しました。次に、地域の食べ物や日常生活について学べる場所を訪れました。案内の説明を聞き、新しい事実を三つ書き留めました。その後、グループで何が最も意外だったかを話し合いました。身近な場所にも、自分が知らなかった歴史があると学びました。最後に、見たことと、次に学びたいことについて短いレポートを書きました。クラスメートと協力するのは楽しかった一方で、もっと明確な質問をする必要があるとも気づきました。次回は、活動が始まる前に質問を二つ準備します。
英文の見方:Last Saturday、joined、looked、checked、visited、listened、wrote、discussed、learned、enjoyed、noticedは、過去の出来事を表しています。最後の文のwill prepareは、次回に向けた未来の計画です。日記では、過去に起きたことと、これから行いたいことを混同しないようにしましょう。
日記を組み立てるメモ表
| 段落の役割 | 書く内容 | 表現例 |
|---|---|---|
| 導入 | いつ、どのような活動だったか | Last Saturday, I … |
| 行動 | 実際にしたことを順に書く | First, … / Next, … |
| 観察 | 見たこと・聞いたこと・確認した事実 | I saw … / I learned … |
| 振り返り | 驚いたこと、学んだこと、疑問 | I was surprised that … |
| 次の行動 | 次回に改善したいこと | Next time, I will … |
日記を書く前に、実際に経験した事実だけを箇条書きにし、その後で英文に直すと、想像で内容を補うことを避けやすくなります。固有名詞や数値を記載する場合は、本人が確認した内容だけを使いましょう。説明を聞き取れなかったときは、分からないまま推測するのではなく、後で学校の資料や信頼できる公式情報を確認する方法もあります。

慶英会 塾長|慶應義塾大学卒・英検1級
塾長の経歴・指導方針
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慶英会独自40問|問題編
問1〜10は創作英文Aの読解、問11〜15は時制と順序、問16〜20は学校公式情報と事実確認、問21〜30は文法の誤文訂正、問31〜40は英訳・日記作成です。学校の実際の課題・提出例・考査問題ではありません。自由英作文は模範例と意味・文法が合っていれば別解も認めます。
問題1〜10|英語日記の読解
問1.英文Aの話し手は、いつ地域学習活動に参加しましたか。
問2.話し手は誰と活動に参加しましたか。
問3.活動の最初に、話し手たちは何を確認しましたか。
問4.その次に、話し手たちはどのような場所を訪れましたか。
問5.話し手は案内を聞いた後、何を三つ書き留めましたか。
問6.グループでは、何について話し合いましたか。
問7.話し手は、身近な場所について何を学びましたか。
問8.話し手が楽しかったと述べたことは何ですか。
問9.話し手は、自分のどのような改善点に気づきましたか。
問10.次回に向けて、話し手は何を準備するつもりですか。
問題11〜20|時制・順序・事実確認
問11.英文Aから、過去形の動詞を三つ挙げましょう。
問12.「I wrote down three new facts.」の動詞は何ですか。何を書き留めましたか。
問13.英文AでFirst、Next、After that、Finallyは、どのような役割をしていますか。
問14.英文Aで未来の計画を表している文はどれですか。
問15.過去の出来事と次回の計画では、どのように動詞の形が異なりますか。
問16.学校公式の「学園点描」一覧で、2026年10月24日に紹介された中学1年生のプログラムは何ですか。
問17.公式一覧のタイトルで、体験プログラムのテーマとして挙げられているものを三つ答えましょう。
問18.今回確認した公式一覧だけでは、具体的な訪問先や当日の活動順序まで確認できますか。
問19.体験学習の説明で、確認できない情報を見つけたとき、どう扱うべきですか。
問20.実際に経験していないことを英語日記に書き足すべきでない理由を答えましょう。
問題21〜30|英文法・語形の修正
問21.誤文訂正:Last Saturday, I join a local learning activity.
問22.誤文訂正:We was looking at a map.
問23.誤文訂正:I listened the guide.
問24.誤文訂正:I write down three facts yesterday.
問25.誤文訂正:After that, my group discuss our ideas.
問26.誤文訂正:I was enjoy working with my classmates.
問27.誤文訂正:I noticed that I need ask clearer questions.
問28.誤文訂正:Next time, I will prepared two questions.
問29.誤文訂正:After we visited the place, we discuss what we learned.
問30.誤文訂正:I learned many new fact.
問題31〜40|英訳・日記の英作文
問31.「まず、地図を確認しました」を英訳しましょう。
問32.「私たちは案内を聞き、二つの事実を書き留めました」を英訳しましょう。
問33.「地域の文化について新しいことを学びました」を英訳しましょう。
問34.「あなたが最も驚いたことは何ですか」と英語で尋ねましょう。
問35.「次回は、もっと明確な質問をします」を英語で表しましょう。
問36.「先週、私たちは地域の場所を訪れました」を英訳しましょう。
問37.「学んだことに驚きました」を英語で表しましょう。
問38.自分が実際に経験したことを、過去形を使って英語一文で書きましょう。
問39.First、Next、Finallyを使って、実際の活動の順序を説明する英文を三文書きましょう。
問40.活動・学んだこと・次回の計画を含む英語3文のミニ日記を書きましょう。
慶英会独自40問|全解答と要点解説
解答を覚えるだけでなく、本文の根拠、過去形と未来表現の違い、文法上なぜその形になるかを説明できるようにしましょう。問38〜40の英文は模範例です。実際の活動について書く場合は、本人が経験した事実に置き換えてください。
解答1〜10
1.Last Saturday. 英文Aは「先週の土曜日」に参加したという架空の日記です。
2.The speaker joined the activity with classmates. クラスメートと参加したと述べています。
3.They checked a map and the information they had been given. 地図と事前に渡された情報を確認しました。
4.They visited a place where they could learn about local food and daily life. 地域の食べ物や日常生活について学べる場所を訪れた設定です。
5.Three new facts. 案内を聞き、新しい事実を三つ書き留めました。
6.They discussed what had surprised them most. 何が最も意外だったかを話し合いました。
7.A familiar place can have a history the speaker did not know. 身近な場所にも知らなかった歴史があると学びました。
8.Working with classmates. クラスメートと協力することが楽しかったと述べています。
9.The speaker needed to ask clearer questions. もっと明確な質問をする必要があると気づきました。
10.The speaker will prepare two questions before the next activity. 次回の活動が始まる前に質問を二つ準備する予定です。
解答11〜20
11.Examples include joined, looked, checked, visited, listened, wrote, discussed, learned, enjoyed, and noticed. これらはいずれも英文Aで過去の行動を表す動詞です。
12.The verb is wrote. The speaker wrote down three new facts. writeの過去形wroteを使い、三つの新しい事実を書き留めたと説明しています。
13.They show the order of events and help the reader follow the diary. 出来事の順序を示し、読者が流れを追いやすくします。
14.Next time, I will prepare two questions before the activity begins. will prepareで次回の計画を表しています。
15.Past events use past-tense verbs, while future plans can use will + the base form of a verb. 過去の行動はjoined、visitedなどの過去形、未来の計画はwill prepareのようにwill+動詞原形を使います。
16.The Karatsu Experience Program for first-year junior high school students. 公式「学園点描」一覧に2026年10月24日付で紹介されています。
17.Nature, food, and culture. 公式一覧のタイトルに自然・食・文化が掲げられています。
18.No. The listing confirms the title and broad themes, but the details of destinations and the day’s sequence are not established by that listing alone. 一覧だけでは具体的な訪問先や当日の順序を確定できません。
19.State what is confirmed, mark what is unknown, and check the school’s current official information before making a factual claim. 確認できた事実と不明点を分け、断定前に公式情報を確認します。
20.A diary should describe the writer’s real experience. Invented events could mislead readers and make the reflection inaccurate. 日記は本人の実際の経験を振り返るものなので、経験していないことを事実として書くと誤解を招きます。
解答21〜30
21.Last Saturday, I joined a local learning activity. last Saturdayが過去を示すため、joinをjoinedにします。
22.We were looking at a map. 主語weに対応するbe動詞の過去形はwereです。
23.I listened to the guide. listenの後は前置詞toが必要です。
24.I wrote down three facts yesterday. yesterdayが過去を示すのでwriteの過去形wroteを使います。
25.After that, my group discussed our ideas. 過去の出来事なのでdiscussをdiscussedにします。
26.I enjoyed working with my classmates. enjoyは一般にbe動詞を伴わず、enjoy+動名詞workingを使います。
27.I noticed that I needed to ask clearer questions. 過去の気づきを表すnoticedに合わせ、needed to askとします。
28.Next time, I will prepare two questions. willの後は動詞の原形prepareです。
29.After we visited the place, we discussed what we learned. 出来事が過去なのでdiscussedを使います。
30.I learned many new facts. factは数えられる名詞なので、manyの後では複数形factsを使います。
解答31〜40
31.First, I checked the map. checkの過去形checkedを使った例です。
32.We listened to the guide and wrote down two facts. listen toとwrite downを使い、過去の行動を二つ説明しています。
33.I learned something new about local culture. something newは「何か新しいこと」です。
34.What surprised you most? Whatを主語にした疑問文の例です。
35.Next time, I will ask clearer questions. 未来の計画をwill+動詞原形で表しています。
36.We visited a local place last week. last weekが過去を示すためvisitedを使います。実際の訪問先は自分の経験に合わせてください。
37.I was surprised by what I learned. be surprised by …で「~に驚く」を表します。
38.Example: I visited a local place and took notes. これは例です。実際に経験した内容に置き換えてください。
39.Example: First, I checked the information. Next, I wrote down what I saw. Finally, I discussed it with my group. First、Next、Finallyで順序を示す例です。自分の実際の行動に合わせて書き換えます。
40.Example: I joined a local learning activity. I learned something new about the place. Next time, I will prepare better questions. 活動・学び・次回の計画を含む3文の模範例です。実際の経験に置き換えてください。
14日間の英語日記練習計画
| 日程 | 学習内容 | 到達確認 |
|---|---|---|
| 1〜2日目 | 英文Aを読み、問1〜10に答える | 出来事・気づき・次回の計画を区別できる |
| 3〜4日目 | 問11〜20の時制・公式情報を確認 | 過去形と未来表現を区別し、事実と不明点を分ける |
| 5〜6日目 | 問21〜30の誤文訂正 | 過去形、前置詞、動名詞、複数形を確認する |
| 7日目 | 問1〜30の誤答を再テスト | 本文の根拠と文法の理由を説明できる |
| 8〜10日目 | 問31〜37の英訳 | 活動の順序・学び・次の行動を英語で表現できる |
| 11〜12日目 | 問38〜40の自分の経験を書く | 事実に沿って3文の日記を作れる |
| 13〜14日目 | 自分の日記を音読し、誤りを直す | 過去形・順序・具体描写を見直せる |
一日10〜15分を目安にし、学校の授業・宿題・小テストを優先してください。まず実際に経験したことを日本語で短く書き出し、次にFirst、Next、Finallyで順序を決めます。その後で過去形の英文に直し、最後に学んだことを一文加えます。過去の行動と次回の計画を同じ時制で書かないよう、最後に動詞だけを確認する方法も有効です。
家庭で確認できるポイント
- 本人が実際に経験した事実と、あとから調べた情報を区別しているか。
- First、Next、After that、Finallyを使って出来事を順序立てて説明できるか。
- 過去の出来事を過去形で書き、次回の計画をwill+動詞原形で表せるか。
- 「楽しかった」だけでなく、何を見たか、何を学んだかを具体的に書いているか。
- 確認できない訪問先や活動内容を推測で書き足していないか。
体験学習の英語日記では、難しい単語を使うことよりも、本人が実際に経験したことを正確に説明することが重要です。固有名詞や数値に自信がない場合は、学校から配布された資料や信頼できる公式情報を確認し、分からないことを無理に埋めないようにしましょう。英語の文法が不安定な場合は、主語と動詞を一文ずつ確認し、過去形の誤りから直すと見直しやすくなります。
慶英会では、学校の教材・答案・本人の英作文を基に、文法、読解、英作文のどこを優先するか相談できます。無料学習相談・最大1か月完全無料体験のご案内で、対象・回数・担当講師などの条件をご確認ください。学校との提携や、学校内部の非公開教材・課題へのアクセスを意味するものではありません。
よくある質問
Q.早稲田佐賀中学校の2026年唐津体験プログラムでは、どこを訪問しましたか。 今回確認した公式「学園点描」一覧は、2026年10月24日付で中学1年生のプログラムを紹介し、自然・食・文化をテーマとして掲げていますが、具体的な訪問先や当日の活動順序までは一覧から確認できません。未確認の行程は断定していません。
Q.この記事の英文は実際の生徒の日記ですか。 いいえ。英文A、40問、全解答、14日間の復習計画は慶英会が独自に作成した架空の自主学習教材です。学校の生徒作品や提出課題を再現していません。
Q.中1でも使えますか。 使えます。まずI visited …、I saw …、I learned …のような短い文を正確に作り、次にFirst、Next、Finallyを加えて順序を示します。中2は理由や具体的な描写を加えて推敲しましょう。
Q.実際に行った場所の名前が分からない場合、推測して書いてもよいですか。 推測を事実として書くのは避けましょう。学校からの資料や自分のメモを確認し、分からない場合は「a local place」など、確実に言える範囲で表現してください。
Q.英語日記は過去形だけで書けばよいですか。 活動後の行動は主に過去形を使いますが、現在の感想や次回の計画には現在形やwill+動詞原形も使えます。何について述べているかに合わせて時制を選びましょう。
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参考にした主な公式情報
- 早稲田佐賀中学校・高等学校「学園点描」公式一覧:2026年10月24日付「唐津の自然・食・文化を体感! 中学1年生『唐津体験プログラム』」の掲載を確認。今回確認できた一覧情報の範囲では、具体的な訪問先・活動順序までは断定していません。確認日:2026年10月30日。
- 早稲田佐賀中学校「中学校課程」:予習・復習、小テスト、週末課題、卒業研究発表などの教育方針。確認日:2026年10月30日。
- 早稲田佐賀中学校・高等学校「グローバル教育」:中学1・2年生のネイティブ教員による授業、ICT活用、希望者向けオンライン英会話など。確認日:2026年10月30日。
確認日:2026年10月30日。学校固有の事実は公式に確認できた範囲に限定しました。英文A、40問・全解答、14日間の復習計画は慶英会独自の家庭学習用素材であり、学校の実際の行程、授業課題、生徒作品、定期考査問題ではありません。

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